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“ハラグロオオテントウ 成虫越冬”

今日の一枚目。 石像。
        蜻蛉台s
地元緑地にある小さな石像は、この前初めて気が付いた。
写真ではわからないと思うが、40センチほどの小さな石像だ。
なかなかの男前っぷりに思わずレンズを向け、暖かくなったらトンボでもとまってくれないかなと
願をかけながら一枚おさめた。 トンボがいれば大きさも分かるしね。。。



4月並みの気温と言われた今日は、暖かいと言ってもトンボが出るわけもなく、、、
でもいつもよりフィールドはにぎわっていた事は確かだ。
撮りたいと思っていたけど、意外に出会えていなかったカサハラハムシも今日は。。。

                カサハラハムシs



こっちはちょっと大きめのクロオビカサハラハムシ。なぜか2匹とも右触覚破損。
        クロオビカサハラハムシs



ゾウムシもいた。 コゲチャホソクチゾウだけどね。。。
                コゲチャホソクチゾウムシs



プラプラ~と木の柵を見ていると、意外な大物の出会いに思わず声が出る。
        ハラグロオオテントウ1s



ハラグロオオテントウ。 2015年の美女谷以来2回目の出会いだ。
ハラグロオオテントウ3s



名前の由来となる、ハラグロ感を下からアオってみる。 残念な事に左後脚欠損だ。
    ハラグロオオテントウ2s



帰宅後調べてみたんだけど、“ハラグロオオテントウ 成虫越冬”じゃ、ヒットしなかったんだよね。
4月~11月と活動期間は長そうだけど、成虫越冬?それともガンバリ個体?
とりあえず、2020初パッカ~~~ンをどぞ。。。

        ハラグロオオテントウ4s



イイ感じのゾウムシがいた!
チャバネキクイゾウムシs



チャバネキクイゾウムシは何回か見ているけど、まさか冬に出会えるとは思っていなかったから
なんかラッキーだな。。。

                チャバネキクイゾウムシ2s



確か石垣島にもいて、その時は『地元にもいるヤツじゃん!』と不満気に撮っていたけど
今回は全くその真逆だ。

        チャバネキクイゾウムシ3s



おっおっ!チビシギゾウじゃん!! これもカサハラ同様、既知種だけど撮りたかったヤツ。
今日はホントいい感じで活性しているな!

                     レロフチビシギゾウムシ2s



たぶんレロフチビシギゾウムシの方だよね。  う~ん、いいね~!
でもまだ春が来たって訳じゃないから、もう少し小出しで見たかったなぁ~。。。

            レロフチビシギゾウムシs




最期は、、、先日、母の誕生日を祝うため姉貴が遊びに来た。
       姉貴はいつものように、まずは仏壇に線香をあげ、そのあと居間の席に着いた。
       そしておもむろに鞄から機械式タバコを取り出し一服を始めた。
       やめたいとは言っているが、中々やめられないでいるようだ。
       姉貴より意志が弱いオイラだが、タバコはスパッとやめる事が出来た。
       動脈瘤破裂で亡くなった父を持ち、高血圧の持病があるオイラにとって
       あの時すんなりとやめられた事は、ラッキーだった。
       医者にやめろと言われていたら、まずやめられなかっただろう。
       酒はいいが、タバコは百害あって一利なしだ!!

       
        アルペンホルンs


ではでは。。。。。。や

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[ 2020/02/18 01:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

“メジャー君”

今日の一枚目。 忘れ物。
        忘れ物s
緑地の木の根元に婦人用の手袋。
忘れ物か~、、、と思いつつも 揃えておいてある靴とかじゃなくて良かったなぁ。。。  と、ふと思った。
昆虫が少ないとアホな事ばかり考えてしまう。。。  



そう、少ないのだよ昆虫が。。。
今日も近場公園で手すりチェックをするものの見つかるのはハエとかクモだけ。。。
どする?
そりゃあ、ハエとクモだけなら、それ撮るっきゃないっしょ!
って事で、シマバエの仲間が支柱のコケの上でクルクルと遊んでいたとこをいただき!

    シマバエ1s



枯れ気味のコケもなんか綺麗だなぁ。。。
                シマバエの仲間2s



クモはオナガグモ。 最初は細~い草みたいだったけど、動きだしちゃった。。。
        オナガグモs



オモロイかっこうだよね、ホント。。。
                     オナガグモ2s



白い小っちゃいフユシャクが。  また撮っちった。。。  ありがたや~ありがたや。
        フユシャク2s



そう言えば、くらべる君を新調したよ!  100均メジャーの先っちょ10センチを切って取り付けてみた。
ってか、もうこうなると“くらべる”ってより、普通に“メジャー君”だよね。。。

                フユシャクs



ムラサキナガカメムシは、“逆さカメムシ!”で。。。   なんかショボいなぁ。
            ムラサキナガカメムシ逆さss





最期は、、、富士山クイズ!  
        さて、撮影場所はズバリどこでしょうか? 日本人なら、、、わかるっしょ!?

                       答えは写真の一番下、西伊豆の井田です。s
答えは写真ポチで。。。


ではでは。。。。。。や
[ 2020/02/13 00:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

すそ野美?

今日の一枚目。 富士山。
        406A3518 - コピー0-14s
先日久しぶりに富士山周り255度(平野~水が塚)の撮影を楽しんできた。
一応今回の目的は、年に数回しかない“紅富士&パール富士”だ。
今回は朝の紅富士ではなく、夕方の紅富士狙いだ。 
故に沈むパールではなく、昇るパールなので撮影場所の選択が難しい。
前回の昇るパール富士の時は、他の撮影者も大勢いたこともあり運よく撮影場所を選択できた。
今回はその運河通用するのか?
淡いピンクに染まった富士山から真珠が生まれてくると言う、素晴らしい構図だ。
めったに見られる景色ではないのだ!!  そう!めったに見られない、、、って事で
先に結果を言ってしまうと、今回は不発に終わってしまった。
まあ、こんな事もあろうかと天気は良さそうだったので、他の撮影場所も考え
あとパールの保険にダイヤモンドも考えていた。

先日、山中湖への道志みち復旧状態が確認できていたので、安心して出発できた。
一枚目の写真は、山中湖大池にて実際の見た目に近い状態を再現してみた。
二日後に満月を控えた月齢13.2の月は、薄雲をまといながらも健気に富士山を照らしていた。


今回、せっかくの富士山だからとJPEG+RAWの設定にしようかなと思ったんだけど
考えてみればオイラはRAWの現像とかやったことがないから、いいや~って感じになっちゃて
ホワイトバランスを適当に変えながら撮っていた。だから色んなWBの富士山を楽しんでチョ!
ただ、gifを含めると30枚近くあるから、多分途中で飽きちゃうよ。。。


23:57  
風のない湖面には綺麗な逆さ富士が映し出されていたので、設定を変えて逆さ富士を楽しんだ。

406A3522 - コピー0-16大池s



0:08
満月じゃないけど、写真で撮れば満月っぽくなるっしょ!って事で。。。      うん、なった。

                     406A3541 - コピー0-27大池月2s



01:21
出発前、星座板を見ると、精進湖あたりで天の川が写せるかなと思っていたけど
出発前にバタバタしてしまい時間的に厳しくなり、しかも雲があって星も見えないけど
とりあえず精進湖だなと向かってみたら、星の代わりに白鳥がいてくれた。
ただ動き物の白鳥はシャッタースピードの遅い夜の撮影には不向きだったかな。。。

        406A3558 - コピー1-40精進湖s



01:25
凍てつく感じのWB3200K

        406A3566 - コピー1-44精進湖223s



02:23
平野~精進湖~朝霧高原と走り、まずはダイヤモンド富士のポイントをロケハンしてみる。
まあ、悪くはないけど木がちょっとうるさいよな。。。。

406A3585 - コピー2-42ロケハン1s



02:30
斜面を登り、木のところまで行きかわしてみたけど、、、今度は牛舎か。。。  ま、とりあえず候補地で。。。

        406A3598 - コピー2-49ロケハン2s



03:02
車を走らせ、もう一つのポイントへ。
お~、いいね~! かなり開けている感じ。  先客が一台、もうスタンバっていた。
日の出は6:30少し回ったくらいだけど、山頂からの出現時刻は8:00近くになる。
ここで5時間はどう考えてももったいないので、田貫湖へ行ってみる事にした。
 
406A3605 - コピー3-21ロケハン別s



03:38
久しぶりの田貫湖。  いいね、いいね~! 山中湖の逆さ富士より田貫湖の方がイイ感じだなぁ。

    406A3615 - コピー3-57田貫湖逆さ富士s



04:47
田貫湖からの富士山は“すそ野美?”がいいんだよね~。 グッとひいて15㎜で。

406A3627 - コピー4-06田貫湖15㎜s



田貫湖も堪能できたことだし、ダイヤポイントに戻って仮眠でもとるかなと
車を先ほど先客のいた、開けたポイントへと走らせた。
ポイントに着き、車を停めるところを探してみる。
ま、道の両端は原っぱになっているから
先客の視界に入らないところにて適当に停めればいいかなと、原っぱに車を突っ込んだ。
すると懐中電灯を持った先客が、、、窓を開けると
『ダメだよ~!ここは! 牧草地だから入っちゃ!!』と、かなり上から言ってきた。
ちょっとイラッてきたけど、まあ悪いのはオイラの方だし、、、と。
でもここでの撮影はちょっとする気がなくなってしまった。
仕方なく、木と牛舎のうるさい最初のポイントへ移動することにした。
到着するも車はオイラの一台。 はずれポイントかな? でもまだ4:30だからかな?
なんて考えながら、このポイントに決めたオイラは眠りに落ちていた。
数時間寝れたのかな。。。目を覚ますと車は5台に増えていた。
隣には『私は富士山撮影歴50年です』的なオジサンがいたので、少し話を聞いてみると
ダイヤモンド富士のポイントとしては、そう悪い場所ではないと言っていた。
そしてそのオジサンは三脚を抱えると斜面を登っていき、牛舎が見えたポイントのさらに上に向かっていった。
どんな事でもそうだけど、“上手そうな者のマネをしてみる”って結構大事なことで。。。
時間はまだ十分にあったから、機材は持たずにオジサンの場所まで行ってみた。
すると、、、お~~~開けている。  いい場所だ!  
すかさず車に戻りセッティングした三脚を抱え、牛舎奥まで登って行った。
イイ感じのところで三脚をおろし、ダイヤ待ち。。。
お、おっ、おおっ!  キタ~~~~!!  ど真ん中!!  どストライクだ!!


7:58
何とも言えない瞬間だ。

        406A3668 - コピー8-17ダイヤ1s


08:00
ここはWBは変えず、ISOと露出を変え色々撮ってみた。

        406A3687 - コピー8-19ダイヤ3s


08:02
山頂付近の雪化粧も確認出来て、見た目に近い状態だけど
やっぱりシルエットの方がカッコイイのかなぁ。。。  みんなはどう感じているのだろ。。。

        406A3699 - コピー8-21ダイヤ4s


08:09
ダイヤモンドは完全に富士山からリリースされた。  これも嫌いじゃないな。。。

        406A3724 - コピー8-28ダイヤ5s






08:00
でも個人的に一番好きなのはこの写真かな。。。

406A3678 - コピー8-19ダイヤ2s



07:59
せっかくだからと70-300をセットしたもう一台を持って、三脚2台抱えていたが
結局望遠系はこの一枚だけかな。。。

    IMG_3101 - コピー8-18s



09:51
初のダイヤモンド富士を大逆転でものにしたオイラは気分がよくなり
パール富士ポイントを物色しつつ富士山スカイラインまで足をのばしていた。
ここにも好きなポイントがあり、それが水が塚駐車場。
そこに向かう途中、路上こそ除雪はされているが、やはり標高を考えると当たり前の雪の量。
スタッドレスをはいている事に少しホッとした。(ちなみに駐車場入り口付近は凍結してたよ。)
  
                406A3735 - コピー10-10富士山スカイラインs



09:59
ここは“富士山から富士山を撮る”って感じが好きなんだよね。

        406A3732 - コピー10-18水が塚駐車場s



10:13
それと、宝永火山跡。  近くで見るこの迫力がたまらん。。。

IMG_3140 - コピー10-32s
ここでの撮影を一通り終え、パールポイントへとUターンをし
来るときに見つけた、“あさぎり温泉 風の湯”に向かった。
到着後は、温泉・ビール・仮眠と体調復活の三大キーワードをとりいれた。
仮眠後、目を覚まし窓の外を見ると、、、あれ?  やっぱり。。。雲で富士山が見えなくなっていた。
まあ、パールタイムまであと一時間ちょい、とりあえずポイントへ向かうか。。。



15:52
ポイント到着、、、ダメだ、こりゃ~。。。

        IMG_3146 - コピー16-11パールPs



17:12
いちおう車で待機してみる。 
夕方頃、雲がぬけると言う事は珍しくはないけど、この感じは無理っぽいなぁ。。。
でもかなり取れてきているよな。。。

                406A3738 - コピー17-31パールP1s



17:14
お、来たか!  ってか、スゲーずれてるなぁ。。。 しかも山頂付近は雲がかりしてるしな。。。 
でもガンバレ! ガンバレ月!

        406A3739 - コピー17-33パールP2s



17:15
しかしその後も雲が厚くなり、『ハ~イ、終了ーーー!』って言われた気がしたので
この一枚を最後に撤収となった。
帰りは心配していた渋滞にもあわず、すんなり帰れて
メインターゲットのパール富士は逃したものの95点の内容だった。

                406A3740 - コピー17-34パールP3s


最期は、、、久しぶりのGIFアニメでダイヤモンドのおすそ分け。。。
        ダイアモンドgif

ではでは。。。。。。や
[ 2020/02/10 17:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

春菊映え

今日の一枚目。 モザイク。
            イケナイスウィーツs
最近は時間があるので食事当番だけではなく、買い物に行く機会も増えてきて、先日も大きめのスーパーに買い出しに。
安売りの品があれば、それを軸に献立を考えながら買い物をしていく。
目に飛び込んできたのは、イチゴとバナナの値引き商品。  おかずにはならないけど、これを使って
ちょっとしたデザートが作れるんじゃないかなと、その二つをかごに入れ、シュミレーションをしてみる。
フルーツを牛乳で少し煮立てて、ゼラチン投入でフルーツババロア的なものが頭に浮かんだ。 よし、これでいこう。

帰宅後、早速作業開始。  イチゴとバナナを薄くスライスし牛乳の中に適量の砂糖とともにいれ
少し煮立て、予定通りゼラチンを投入し、容器にうつした。   ん?? なんか違うなぁ。。。
ってか、イメージと全然違う。。。作りながら『なんか不味そうだなぁ、、、』とは見す見す気が付いてはいた。
そして大事なことに気が付いた! オイラは料理経験はあるもののデザート的なものは、一切やってなく
その知識はゼロに等しい。  にしても酷い、、、  思わず写真を撮ってしまったものの
そのままだと、二日酔い、飲みすぎ、〆にラーメンなんか食ってるからだよ、、、的なものを連想させてしまうので
モザイク処理をさせて頂きました。。。
 
 



で、写真とは全く関係なく、この日は美女谷へ。
冬は美女谷まで行ってもあまり撮れ高が上がらないのはわかっているが、ついつい向かってしまう。
結果はと言うと、当然の如く撃沈。
例年なら、いすぎて撮る気もおきないヒメアカホシテントウが1匹だけ。
まったくお寒い冬が続いている。。。

                ヒメアカホシテントウs



早めに美女谷をあきらめ、県道76号を牧野から道志みちへ、樹皮ペロの旅を始めることにした。
何かしらいるだろう、、、と。
最初に見つかったのは昆虫ではなく、動物だった。
何の目的(乗る?)で飼われているのかわからないけど、テニスコート2面ほどのところに馬がいた。
3種類いて、一番小さいのがミニチュアホース、中くらいのがポニー、一番大きいのが、、、
聞いたんだけど、忘れちった。。。  大きいっていっても競走馬の1/2位」の大きさだったかな。

            ポニーs



で、オイラの一番のお気に入りが、このミニチュアホース。
足の短さ、頭のデカさ、強い親近感をおぼえてしまった。。。

ミニチュアホースs



次に見つかったのが、またしても昆虫ではないコイツ。
ちょっとビックリしたのが放し飼いと言う事だ。 道路と庭に柵はなく自由気ままに歩いていた。
そう言えば2013年、寺家で見たウコッケイの放し飼いにはホントびっくりしたよな。
近くに家なんかなくて、普通に里山のいたからなぁ。  あれは何だったんだろう。。。

            放し飼いs




ようやく、それらしいケヤキが見つかった。 
ちょっと失礼!とペロっと剥がすと、そこにいたのはヤノナミガタチビタマムシ。
馬とニワトリの写真で終わるよりましかなと、とりあえず撮っておき、次なる樹皮をめくってみるも、またヤノさん。

                ヤノナミガタチビタマs



次も、次も、次も、、、チビタマ祭りだ。    で、祭りの風景を。。。
この写真には5匹しかいないけど、このケヤキ1本に100匹くらいはいそうな雰囲気だった。

        ヤノチビタマ集団s



場所を少し変え次なる被写体は、、、小さい。  
どうやら甲虫のようだ。  しかもゾウムシっぽい。 しかもオイラの好きなシギゾウか!   
違った・・・  ジュウジチビシギゾウに見えたけど、コゲチャホソクチゾウだった。   残念。。。

            コゲチャホソクチゾウムシs



1㎝に満たない小さなフユシャクがいた。 こんな小っちゃいのもいるんだね~。
ってか、『もー飽きたよ~フユシャク!』の声が聞こえてきそうだ。

        フユシャクs




最期は、、、リベンジを誓った数秒後には、行動に入っていた。
       やっぱり煮込むものじゃないかなと、少し温めた牛乳に砂糖とゼラチンと
       イチゴのコンカッセ、バナナの薄切りスライスをいれ固めてみた。 
       イチゴのスライスを乗せ完成。  と思ったけど、緑が欲しいなぁ。。。
       セルフィーユとかミントの葉っぱがあればいいんだけど、そんなものはある訳もなく、、、
       あれでいいや!と、野菜室にあった春菊を乗せておいた。  春菊映え~~~。
       
       そのあと美味しく頂きました。  もちろん春菊は取り外してね。。。

                インザグラス。。。s

ではでは。。。。。。や
[ 2020/02/07 16:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ハズレ樹

今日の一枚目。 残雪。
        パノラマ台残雪s
昨日30日は、春のフライングを感じさせる暖かい一日だった。
特に予定を組んでいなかったオイラ、、、さて、どうするか。。。
美女谷辺りもいいけど撮れ高が望めないし、近場は最近ちょこちょこと行ってるしなぁ。。。
新規開拓?ちょっとこの時期にはありえないよな。。。
今日の行き先を思案しつつPCを見ていると、山中湖村の公式観光ガイド“絶景君”(24H10分毎の定点カメラ)には
これでもかと言うほどの綺麗な富士山が映し出されていた。
富士山もいいなぁ~と思ったが、すぐさまダメ出しポイントが思い浮かんでしまった。
今回のスタンスから高速を使ってまで行く感じではなく、まず道志道が開通しているかと言う事。
ネットを見ても3月開通見通しとか、現在○○区間一時開通、とかイマイチよくわからない。
あと富士山が現地到着時に雲がかからず見られるとも限らないし、、、
ましてや今は一月、暖かいと言えど山中湖はけっこう寒いだろうし路面の凍結具合が気になる。。。  
つかの間のシンキングターイム。
ここでオイラの座右の銘【悩んだときはGOだ!!】が発動された。
サクッと支度をし11:00に家を出た。
ちょっと遅いかなと思ったけど、どっぷり虫撮りや富士撮りではないし
道志みちの開通具合がわかればいいなと思っていたのでこの時間でも問題なかった。
ちょっと凍結も怖かったが、ここは車ではなくいつも通りバイクで行くことにした。
危なかったら引き返せばいいだけの事だ。
道志みちでは数か所の片側交互通行、一か所の迂回路を経て山梨側に行く事が出来た。
3月開通予定とはなっていたが、4月5月まで長引かないとは限らないので
基本的には道志みちで山梨まで行けると言う事は、オイラにとってうれしい現実であった。
道志みちに入り10分ほど走った頃だろうか、道路わきに白いものが目立ってきた。
都内でもパラついた先日の雪のようだ。 道を進むにつれ道路わきのそれは徐々に増えてきていた。
頭の片隅に“路面凍結”の文字があったが、結局山中湖まで問題なく到達できた。
途中の道志村・山中湖村境の気温計を見ると8℃となっていた。
山中湖に着き、富士山を見ると山頂部分には雲がなく、久しぶりの“らしい富士山”を間近で見る事が出来た。
これならパノラマ台にも行けるかなと、小高い山を登って行き、数分で到着したパノラマ台には
予想以上の残雪があり少しびっくりした。  まあ、当然と言えば当然か。。。





せっかくパノラマ台まで来たので、パノラマ富士を、、、ってか、プチパノラマかな。。。
パノラマ台s



もちろん有名ポイント“平野”からも一枚。 白鳥でもいればよかったんだけどね。
    平野s
違う方面からの富士山撮りも考えたが、雲の位置が悪かったので
樹皮ペロin山中湖をすることにした。  が、いい樹が見当たらず、道志道拾い撮りに作戦変更。



走行中チラッと見えたケヤキの木。バイクでスルスルと戻り樹皮をめくってみる。
こんな所での樹皮ペロはほとんどした事がないので、もしかしたらお宝がでるかも、、、
なんて淡い期待を持ちながら、最初の樹皮をめくってみると、、、
なんと!なんと!お宝が!なんと!!   ・・・・・・・出ませんでした~。(ゴチバトル羽鳥さん風)
出たのは、ふつ~にアカアシノミゾウムシでしたー。   ヤドリノミゾウムシじゃないよね?
アカアシノミゾウムシは色彩変異が多いみたいだから、わかりづらいんだよね。。。
        
        アカアシノミゾウムシs



お、いいサンプルがいた。  サイズがほぼ同じだから同種だね。
            アカアシノミゾウムシ2s



樹皮裏の昆虫を観察するには、まずめくれそうな樹皮を見つけなければならない。
故にこの探虫方法は樹皮ジロジロから始まる。
すると樹皮ではなく、冬の探虫メシアが現れた。 クロスジフユエダシャク? ま、とりあえず仲間って事で。

        クロスジフユエダシャクs



で、へなちょこマクロでいつもの如く撮ってはみたんだけど
このサイズなら普通に100㎜で撮った方が綺麗だし、色の再現もいいしで、、、
そんな事に今頃気が付く旅姿でございます。

            クロスジフユエダシャク2s



この後、なかなかいい物件がなくタラタラと走っていると、ケヤキを発見。おそらく神奈川県側に入ってからだろう。
ケヤキめがけ1メートルほどしたこんもりとした所をよじ登ると
反対側は意外にも急な崖になっており、一瞬オイラの黄門様がざわついた。  
と言っても よほど奇怪な動きをしない限り、反対側に落ちると言う事はなさそうだ。 ま、それでも慎重に樹皮をめくった。
しかし数枚めくっても何も出ない、、、いわゆるハズレ樹だ。
ケヤキなどの樹皮がイイ感じではがれそうな樹でも昆虫が不在と言う事もよくあり
特に周りに緑が多くても道路沿いなどのケヤキはハズレ樹が多い。
あきらめて帰ろうと思った頃、ペロポロ虫が。。。(解説:ペロリとめくった樹皮からポロリと昆虫が落ちた。)
お、お~~~、平田く~ん、ベニヒラタ君じゃないか!

ベニヒラタムシs



まさか樹皮ペロでベニヒラタムシに会えるとは。。。 
帰宅後ポケット図鑑を見てみると、やはり成虫越冬となっていた。 
その右上にあるルリヒラタムシも成虫越冬となっているので、今度はルリで!と欲が出てしまった。

        ベニヒラタs



ルリヒラタムシ、それ以外の名前はないな。。。
ベニヒイラタムs




最期は、、、前回の続き・・・大量に酒を買い込んだオイラは、肴・あて・つまみ・刺身を買いに走った。
       スマホのお取替え情報とともに店長から“角上魚類”はいい!と、情報を仕入れていた。
       ここ最近出店を増やしている、新潟に拠点を置く鮮魚専門店だ。
       スーパーやデパ地下などではお目にかかる事がない珍しい魚も置いてある、魚好きにはうれしいお店だ。
       ちなみに上段がヤリイカ・ウマズラ・イカ明太 下が中トロ・ノドグロだ。
       釣り物に比べると鮮度は落ちるが、十分楽しめた。
 
            
            角上魚類s


ではでは。。。。。。や
[ 2020/01/31 15:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ちょっと東出っちゃう?

先日、オイラは仕事先の店長に愚痴をこぼしていた。
と言っても仕事の事ではなく、プライベートの事。
まあ、たいした事でもないんだけど。。。
何の事かと言うと、今使っているスマホの事。
最近ちょっと調子が悪くバッテリーが急に落ちたりする。もう5年近くも使っているからそのせいかな?
とは思っていたけど、なんか新しいバッテリーに何千円も払って、5年前の機種を使っているのもバカらしいし
かと言って、機種変ともなると最近のは結構高いらしいしiPhoneなんかは10万くらいするらしいよなぁ。
ホント憂鬱だよな~、、、的な事を愚痴っていた。
すると店長が『旅姿さんはauでしたっけ? auの場合はわからないんですけど
以前、僕が携帯の調子が悪くてドコモショップに持って行ったら故障保険に入っていたから
事務手数料だけで、少し古いタイプにはなるんですけど、あっさり新品と交換してくれましたよ。』
と、そんな会話をしていた。
ただその話も半信半疑で聞いていたため、数万かけての機種変は致し方ない事かなと思っていた。

そしておととい、またバッテリーが予期せず落ちた、、、電源を入れ直すと画面は明るくなった。
ちょっと困っちゃうよな~。。。  
新しいバッテリーを購入して下さいって言われるんだろうな、と思いながらも au に持って行ってみた。
すると、、、店長が言っていたように、オイラも保険に入っていたため『お取替えサービスが出来ますが』との事。
何とラッキーな、、、しかも事務手数料もポイントから払えたので持ち出し0 。  ブラボー!
そして5年ぶりにこの光景を見る事が出来た。  う~ん、得しちった。。。


        スマホ!s



このお得感が購買意欲へと単純に結びつき、なんか買いたいなぁ~となり、、、
あっ、そうだ!最近は晩酌もワンパターン化しているから、いつもと違う酒でも買いに行くか!と、バイクにまたがった。
何買おっかな~、、、最近は泡盛を飲んでないよな~、オイラノ好きな菊の露でも買うか!
あと、この前熱燗用の菊正宗を飲み切っちゃったから、純米吟醸とかじゃなくて、清酒系もあったらいいよな。。。
あ、でもここのところ寒いから、焼酎お湯割りってのも悪くないよな~。
いや~、やっぱ焼酎はロックっしょ!  お湯割りなら安焼酎をチビチビいくのもいいけど
ロックで行くなら美味しいのがいいよねー。
そ言えば、家に白はあったけど赤はこの前飲んじゃったんだよな。。。
ヤベーーー、いろんな酒が飲みたくなっちゃたよ~!
打倒コロナウィルス!!って事で紹興酒なんかはマストだな。
酒もいいけど、うまいツマミが食いたいよな、、、刺身かぁーーー、ま、それは明日にしよう。。。
刺身に合う酒と言えば、、、やっぱ日本酒だよな。
正月に3割9分を堪能したから、ここはガツンと来る原酒がいいよなぁ。 安いけど旨いあれ!
そんなことを考えていたら、酒屋に着くころにはイマジナリーの酔いに襲われていた。。。
そしてそのイマジナリーな酔いの勢いでオイラは酒を買っていた。。。


ちなみにこれがオイラノ晩酌セット。 (ここ最近多い、どうでもいい情報ですが。。。)
赤麦ホップかーらーの~CCソーダ!  昔CCガールズってのがいたよね。  って、今ググってみたら
まだ姿かたちを変え活動中のようだ、、、  全く別物になっているけど、これはこれでスゴイ。。。

晩酌セットs



ホントは“菊の露ブラウン”ってのが欲しかったんだけど、普通の菊の露しか売ってなかったから
じゃあ、どうするのって事で、久米島の久米仙に。  久米仙って本島の酒造所もあるけど
久米島の久米仙って方が絶対うまいと思うんだよな~オイラは。。。

                         久米島の久米仙s



熱燗と言えば昔から菊正宗が好きで飲んでいたんだけど、この前鍋をつつきながら菊正宗をやってたら
あれ?なんか違うなぁ。。。あんま美味しく感じなかった。 ちょっと東出っちゃう? って事で八海山にしてみたよ!

                     八海山s



たま~に芋のお湯割りが飲みたくなる。 ほんと一杯二杯でいいんだよね。  故のこのサイズ。
                       黒霧s



いいのがあった。 獺祭の米焼酎。 
日本酒が有名な久保田の焼酎が美味いって聞いていたから、じゃ獺祭も間違いないっしょ!って事で。

                     ダサイ!焼酎ss



若い頃からワインを気取って飲むことがなかった。  安いワインばかり飲んでいたから気取れなかったのかな。。。
昔から赤はチリが好きだった。 安いしね、ほとんど1000円もしないで売っている。 これもそ! 
酔いは回るけどジュースみたいにグビグビ飲むのがオイラにとっての赤ワイン。
だから、フルボディじゃなくてカシスやベリー系の香りが強いもの。   だって、ジュースなんだもの。。。

                       レッチリs



次々買っていくうちにこれも欲しくなった。  もちろん好きな酒。 
ロックでレモンをたっぷり絞る。 そしてツマミは五目チャーハン!!
ちょっとボンヤリした紹興酒にレモンを絞り、カチッとさせて、油っぽ~~~い五目チャーハンを食す。
グアムの桃李で覚えた旅姿スタイルだ。

                         紹興酒ss



冷蔵庫の中の物では小さい方で、どこにでも収まってくれる。 しかし、ひと際強い個性を放つこの200ml缶。
これが“菊水 ふなぐち”だ。 決して上品ではないがガツンと来るこの呑みくち、常に冷蔵庫に入れておきたい1本だ。

                ふなぐちs



こうなると、どうしても“菊の露ブラウン”が欲しくなり、途中スマホでググってこれだけを別場所に買いに行った。
泡盛は焼酎≒って飲み物。 平たく言えば沖縄で作っている米焼酎。 ただ米がタイ米って事。 
今から何年前だっけタイ米って言葉を知ったのは。。。あの頃は外食する度、ご飯粒を凝視してたよな。。。

                       菊の露ブラウンs





最期は、、、今日もクイズだ!  でも今日は昆虫じゃなくて魚!
        以前パラオで撮った一枚は、もう20年前の事だ。    若かった、、、あの頃は。。。

        みたまんま、カニハゼ!でもわかった人はスゴイ!s
これもしかしたら以前もアップしてたかも、、、って、覚えている人いるわけないか。。。
答えは、例によって画像ポチだ!!  

ではでは。。。。。。や


[ 2020/01/29 01:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

久しぶりのクイズだ!

今日の一枚目。 ガードレール。
               GR2 - コピーs
今日は久しぶりに美女谷に行ってきた。
今の時期、めぼしいものと言ったらやはりガードレール観察だ。
しかし手すり・柵が低調のこの冬は、ガードレールも同じ事で、本日もパッとしなかった。
話は変わるがそのガードレール、高さはおよそ70~80センチ。 支柱も当然その位だ。
しかしその支柱は、果たしてどのくらい地中に埋まっているのか? 実際の長さは??
今日それを知る事が出来た。  


 ザンッ!! 約2メートルだ!!

        GR - コピーs
ってか、世界一どうでもいい情報だ。。。  しかも場所によって長さは違うだろうし
場合によっては30~40㎝四方のコンクリートを土台にしているものもあるし。。。
なんでこんな事を記事にしたんだろう?  まだまだ冬は長いなぁ。。。




そんな不調な美女谷ガードレール昆虫。
カワゲラの仲間はたくさんいた。 でもカワゲラを撮ってもなぁ、、、と、スルー。
で、キジラミの仲間を撮っているオイラ、、、  なんだかなー。。。
  
                キジラミ仲間 - コピーs



ウンカの幼虫かな?  ちょっとはマシになったかな??
            クサビ?ウンカ幼虫 - コピーs


お~、待望の甲虫だ!!
                マツザイシバンムシ - コピーs


帰宅後同定。  マツザイシバンムシ。  シバンムシかぁ~~~、、、渋すぎだ。。。
        マツザイシバンムシ2 - コピーs




もう少し、昆虫っぽいのが撮りたい。。。
小山田で樹皮ペロでもしよう! ヒレルクチブトゾウムシくらいはいるだろう!  いざ、移動。

樹皮裏はそこまで低調ではなく、クロハナカメムシ達もそれっぽい感じでいてくれた。

                クロハナカメムシ - コピーs



ムツボシテントウもいい感じだね~。
                    ムツボシテントウ - コピーs



ヒレルクチブトゾウムシは3連ものをゲット!!  って、この無理やりの高揚感が真冬の昆虫ブログっぽい。。。
        ヒレル3連 - コピーs



じゃあ、4連だ!!  って、これはどう見ても非公式だな。。。  ってか、3連もある意味非公式だよな。。。
                ヒレルインチキ - コピーs
ここのケヤキにいるのは大体この数種。  あとメダカチビカワゴミムシかな。



で面白いのが、樹皮をめくった時にヒレルクチブトゾウムシなんかは8~9割くらいが樹皮側についてきて
メダカチビカワゴミムシはほぼ100%幹側にいるんだよね。
今まで、樹皮側についてきたメダカチビカワゴミムシは見た事がなかったんだけど
今日初めて見る事が出来た。 ってか、ゾウムシになりきってるつもりなのかな?メダカチビカワヒレルゴミムシだ。

メダカチビカワヒレルゴミムシ - コピーs



以前もアップしたけど、ベニモンキノコゴミムシダマシ。 けっこう好きかもしんない、、、こいつ。。。
        ベニモンキノコゴミムシダマシ - コピーs




最期は、、、久しぶりのクイズだ!
       さて、下の昆虫の名前は?

                マイマイ風に見せかけ∼のフタコブルリハナカミキリでしたー!
答えは、画像をクリックだ!

ではでは。。。。。。や

[ 2020/01/25 23:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

自習でお願い致します

今日の一枚目。 少年。
        少年達s
最後に寄った公園で、少年たちが池の周りで遊んでいた。 かなり元気がいい。
オイラは虫撮りをせず彼らを眺めていた。
するとオイラの視線を感じたのか、水辺での動作が激しくなった。   わかる。
オイラも子供のころ、自分たちの遊びなどが人に見られているとわかると
アピールをしたかったのか、意識してオーバーアクションになったりしたものだ。
そしてその後、ブルーの長靴に大量の水が入ってしまうところを目撃してしまった。
少年は、『ツメてェ~~!』と叫び、長靴を脱ぎ、まるで水差しの水をグラスに注ぐように長靴を傾けていた。
かなり冷たいだろう。 暖冬とは言え今は一月の末、オイラだったら即帰宅コースだ。
しかし少年は1分後には完全復活をとげ、何事もなかったように再び遊んでいた。
『つえーなぁ~、子供は。。。』と、ぼんやり眺めていると、なぜかその少年の高校の制服姿をイメージし
そして社会人になりスーツを着ている姿、そしてその先の家族を持った風景が
鉄拳のパラパラ漫画のように頭の中にイメージされていた。    

その場を離れ、『何だったんだろう? 今の感じは?』と、さらにぼんやりとしてしまった。
虫が少ないと、どうも違う事を考えてしまう。  早く新緑の季節になってオクレ!



そんな虫の少なさに思わず鳥を撮っていたオイラ。
コゲラやメジロはいいシーンがあったら撮りたいなあと思っているんだけど
なかなか当たらずで、いてもいつもはスルーしてしまっている。
ただ今日は、虫も少なくやたらとアピールして来ていたもので。。。

コゲラ - コピーs メジロ - コピーs

鳥撮りはあまりよくわからないが、このサギ類なんかは徐々に間を詰めていく感じが撮っていて楽しいものだ。
被写体が大きいだけに、ここは綺麗に飛翔でも撮れるかなと、グイっと一歩踏み出して飛んでもらったんだけど、、、
普通にオイラにお尻を向けて飛んで行ってしまって、“綺麗に飛翔”なんてレベルじゃなかった。 
やっぱ鳥撮りセンス無しのオイラだ。。。

    アオサギ - コピーs



昆虫はと言うと、、、樹皮裏(コケ裏?)地味~~~な茶色いカメムシ。。。  だけどもだっけっどー❕(full)
            ミヤマカメムシ - コピーs



腹側は、綺麗な緑色をしていて、一瞬だけど春を感じたのだ。。。
                ミヤマカメムシ腹 - コピーs



春は感じないけど、さっきよりかはカラフルなケブカカスミカメ。
ケブカカスミカメ2 - コピー2



口吻具合から活動中って事なのか?  冬なのに。。。
            ケブカカスミカメ - コピーs



タケナガヨコバイ。 たまには100㎜マクロで撮ってみるか!  って、ウソ。 
この後すぐにピョンされて、へなちょこマクロで撮れなかった。。。

                       タケナガヨコバイ - コピーs



これはへなちょこマクロ画像。 越冬中?だと思うんだけど、冬のコバチはなんでこんなカッコウなんだろう?
低い姿勢で風や雨を凌ぐのはわかるけど、翅は閉じたままのほうが良さそうな気がするんだけど。。。
まあ、何かしら理由があるんだろうねぇ。

            コバチs



撮るには撮るんだけどアップしないだろうなぁ、、、なんて写真が最近多く、
前回アップしているという言事で、このフユシャクもその候補だった。
一応モニターでがず確認してみると、、、

                フユシャク♀ - コピーs

あれ? 複眼が写ってる。  ホタルガなんかのマダラガ科は夜飛ばないから複眼が見えるらしいんだけど
夜行性の夜飛ぶタイプの蛾の複眼は300ナノメートルの凹凸で出来ているから
ほとんど滑らかな球にしか見えないって以前なにかで見たよな。。。

フユシャク複眼 - コピーs



で、フユシャクって夜行性でしょ? なんて考えていると、、、
                    フユシャク複眼2 - コピーs



別の場所に違う種類?のフユシャク♀発見!  お~、これも複眼らしき感じがわかるなぁ。
でも考えてみれば、夜行性と言えどもメスは飛ばないしなぁ、、、
夜間飛ぶための300nmなら“フユシャク♀発見!”なんて言ってないで、♂を見つけないといけなかったのかな、、、
自分で言うのもなんだけど、相変わらずグダグダ観察記だなぁ。。。  ま、次回♂見っけよっと!

                フユシャクその他 - コピーs




最期は、、、前回ムラサキツバメ5匹の集団越冬をへなちょこマクロでアップしたんだけど
     その時、天気が良く気温も高めだったせいか撮影を終わった頃には4/5匹は飛んで行ってしまった。
     あれから2日後、あらためてその場所に行ってみると、、、あらら、二日前と同じ光景が目の前にあった。
     同じ匹数、同じ木、同じ葉っぱの同じ場所(葉柄付近右側)。 不思議だ。。。何故だ。。。 アンビリー、、、 
    グダグダ観察記にならぬよう、この後は自習でお願い致します。。。

    ムラサキツバメ越冬 - コピーs

ではでは。。。。。。や
[ 2020/01/23 17:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

闇営業より悪質

今日の一枚目。 仏の座。
    ホトケノザs
先月からチラホラと咲いていたホトケノザ。 さすがに年末にホトケノザは時期尚早かなと思っていたので
新春を迎えた今、そろそろ解禁かなとパチリンコ‼


オオイヌノフグリも咲いていた。  春が待ち遠しいなぁ。。。
                オオイヌノフグリs



今日は長池公園や小山田、忠生公園など近場をクールクル。。。
まずは長池公園から。
冬の昆虫ブログのメシア、フユシャク。  あれ、でもなんか雰囲気が違うな?  丸っこ過ぎない?

            クロバネフユシャクs



30Mほど離れたところに雄のフユシャクがいたので、同定用と言うか貧果の保険用で撮っておいた。
こいつを同定してみたところ、クロバネフユシャクっぽい。  って事は、、、  のメス?

                       クロバネ♂s



検索をかけると、それっぽいのが出てきた。 しかも今まで見ていたフユシャク♀は抱卵状態であったと言う事を知る!
で、この丸っこ具合は出産後と言う事なので、、、クロバネフユシャク♀で決定!! なのかな。。。

        クロバネs



バイクに乗って場所をちょこちょこと変えながら、、、おっ、いいのがいた。  アミメクサカゲロウかな。
アミメクサs



ついつい撮ってしまう昆虫の一つだ。
                       アミメクサカゲロウs



カゲロウつながりでターバンカゲロウ!  
コカゲロウの仲間のようで、同定しようと検索していたら、えげつないくらいにシャープな写真を発見!
元画像を辿ってみるとBABAさんだった。 うん、納得。。。
  
                ターバンカゲロウs



サシガメはなんか撮る気しないんだよなぁ、と言いつつヒゲナガサシガメの幼虫は撮る。
心霊写真の様にオイラの醜い所が写っていそうな気がする。

                       ヒゲナガサシs



とりあえず、いつもと違う角度から。。。
ヒゲナガサシガメs



柵にはクロスジホソサジヨコバイ。 ほかのヨコバイに比べて見つけられると何か嬉しくなる。
        クロスジホソサジヨコバイs

クロスs



隣の支柱にはゾウムシ。  ユアサハナゾウムシかな。
                       ユアサハナs



5匹のミニ集団越冬はムラサキツバメ。  普通は引いての広角気味の撮り方になるんだろうけど
ここはへなちょこブログ、寄って寄っての超マクロで!!
  
ムラサキツバメs




最後は、、、衝撃映像。 超貴重な一枚を撮ることが出きた! ご覧ください!!
        ナナホシ転倒s

ナナホシ転倒。。。  超やらせ映像。闇営業より悪質な闇虫撮り。

今年もこんな感じでやってきます。    タハッ。

ではでは。。。。。。や

[ 2020/01/20 22:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

逆イナバウアー

今日の一枚目。 富士山。
        大垂水富士2s
天気もいいから美女谷でも行ってみるべ! と、大垂水を走っていると、富士山がくっきりと見えていた。
2020年、初美女谷で初富士。  こいつは春から縁起がいい!
もしや、意外な出会いが待っているかもと、美女谷のポイントへと向かった。


ここ美女谷でも手すり事情は変わらずで、まさかのNo Insect!
ガードレールがダメなら葉裏かなと、覗いてみるとハチジョウヒメヨコバイ。 多分。。。

                ハチジョウヒメヨコバイs



次なる被写体もヨコバイ。。。  しかも同定不能なミドリ系ヨコバイ。
        ミドリ系ヨコバイs



そして次なる被写体こそ!!  やっぱ、ヨコバイ。。。  
ヨコバイ祭りになってしまった、、、 祭つっても、3種だけだ。。。
意外な出会いどころか、甲虫すら拝めなかった。  帰ろ。。。

                       シロズヒメヨコバイs



そのまま帰るのもなんだから長池公園に寄ってこっと!
意外な出会いはここでなのか!   と思いきや、やっぱヨコバイ系。  コミミズク。    もう降参。。。

            コミミズクs



途中、WさんSさんと出会い、合同探虫に。
さすがここの主達、いいネタを持っている。 オオムラサキの幼虫の居場所を教えてもらった。
探し当てるとそこには、サービス満点の逆イナバウアーの幼虫が!

        オオムラサキ幼虫s



茶色系の幼虫にしてはカワイイ感じだ。 将来オオムラサキになるからと言う色眼鏡が効いているのか。。。
    オオムラサキ幼虫2s




最後は、、、今では長池名物となったタテジマカミキリも居場所を教えて頂いた。
       手の届かない頭上の枝に。。。何でこんな所のカミキリが見つけられるのだろう?
       単純にスゴイ!と思ったオイラだった。 
       
       空に向けて撮るからストロボを焚いてみる。
       写真を見てみると“いかにも!”って感じになっていたから、コテコテレタッチをしてみた。

タテジマカミキリレタッチs



                              で、これがイカニモストロボカミキリだ。タテジマ通常s
早く普通にカミキリが撮りたいなぁ。。。

ではでは。。。。。。や




[ 2020/01/13 23:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

“コケ裏” 新ジャンルだ!?

今日の一枚目。 箕面公園昆虫館。
        昆虫館s
遥々、西は大阪明治の森へ、昆虫合宿に行ってきた!   合宿と言うのは冗談で、、、しかも去年の11月の事。。。
オイラは4~6歳の時、大阪は“箕面”と言う所で過ごした。 楽しい思い出も多く、記憶として鮮明に残っている。
そんな箕面へは、50年近く行くことがなかったが、ここ最近妙にその時期・その場所をなぞってみたくなり
家族旅行も兼ね、母、姉、オイラの三人で行ってきたのだ。


オイラの目的の一つ、【箕面の滝】だ。 本当は滝のバックは青空であって欲しかったが
ここ最近、雨男化しているオイラにとっては、雨じゃないだけ良かったのかな。。。

                    箕面の滝s



これは母親の目的の【明治の森の紅葉】 東京の高尾も明治の森で、東海自然歩道の起終点となっていて
東の高尾、西の箕面と言う事のようだ。

        紅葉s



今回の幹事は姉貴。 姉チョイスの宿はコストパフォーマンス抜群で、食事もよく従業員教育も◎の大当たりの宿だった。
高標高地にあるため大阪の夜景も堪能できた

夜景2s
ちなみに宿の名前は“箕面山荘” もしこの方面に行かれるようならおすすめの宿だ!


と、何故に11月のネタを今頃??
以前のブログでも少し触れたが、11/16からタイヤ屋さんで仕事をしていて、これが思いのほかハードで
帰宅→シャワー→食事→PCを見るも睡魔→就寝の日々繰り返しで、ブログアップも出来なかった。
休みは隔週二日でとれていたから虫撮りや釣りには行けていたんだけど、、、ブログアップしようとPCを開くと
異様なほどの睡魔が襲ってきて、今日に至るってわけ。。。
って事で、久々のブログアップは既に年が明けてしまった。。。  って事は、、、  アケオメことよろで~す!!

で、今日は去年のネタを新年一発目に持ってくるのもなんなので、近場緑地のはしごをしてきた。
まずは真冬のカミキリ、ヘリグロチビコブカミキリを探しに忠生公園へ。
手すりと葉裏チェックしながらカミキリポイントに向かって行くと2020第一昆虫を発見!
オリンピックイヤー2020ねずみ年の記念すべく第一昆虫は、、、オリンピックにも2020にもネズミ年にも
そしてカミキリにも全く関係ない、ヒゲナガサシガメ幼虫だった。  
ってか、こんな時期オリンピックや2020に関連する昆虫を探すのはちと無理っぽい。。。

ヒゲナガサシガメ幼虫s
忠生公園では、ヘリグロチビコブはおろか撮れた昆虫はこのヒゲナガサシガメ幼虫のみで
小山田への転戦を余儀なくされた。




手すりより意外に安定している樹皮裏。 最初に見つかったのがウスキホシテントウ。
樹皮裏では当たり前のように見られるテントウだけど、見つかった時はちょっとうれしかった。。。

        ウスキホシテントウs



次なる演者は、メダカチビカワゴミムシ。 オイラが好きな、冬に見る事が出来る甲虫の中ではトップクラスだ。
            メダカチビカワゴミムシ2s



こいつを撮っていると、春の甲虫撮りが待ち遠しくて、たまらなくなってくる。
メダカチビカワゴミムシs



おっ、面白そうなヤツがいた。  いいね~!!  お初の甲虫はベニモンキノコゴミムシダマシ。
        ベニモンキノコゴミムシダマシ2s



樹皮裏ではなく、樹皮にあるコケの“コケ裏”にいた。  うん、新ジャンルだ!?
ベニモンキノコゴミムシダマシs



ゴミダマと言えどもこの時期に初見とは! 気をよくしたオイラは長池公園まで足を延ばしていた。
しかし異口同音に発せられている手すり不調、忠生公園も然りここ長池公園でもご多分に漏れない状況で
まさかの手すりnull! 昆虫がダメなら鳥だ!  と、鶴を撮ってきた。  う~ん縁起がいい!!

            しめ縄s



冬らしくヨコバイでも撮ってみようかと〆はヨコバイ天国こと、きつねくぼ緑地へ。
すると、ここでは初めてのゴマフハトムネヨコバイがウェルカム。 う~ん、悪くない。  いや、いい!

        ゴマフホトムネヨコバイs



そこそこ実績のあるステンレス製?の手すりにはチャイロアカサルゾウムシかな?

                チャイロアカサルゾウムシs
今日はまったりとした予定調和を楽しんだ2020一発目の探虫であった。
こんな感じで今年も誤同定ガンガン、誤字脱字ビンビン、普通種バンバンのブログになると思いますが
何卒宜しくお願い申し上げます る。。。





最後は、、、これは去年ネタだけど、12月上旬に行ってきたヤリイカ釣りの釣果。
       トータル12杯と寂しかったが、この日はトップも20届かずで、オイラ的にまあまあだったかな。。。
       釣果はまあまあだったけど、味はもちろん金メダルでした!!

        ヤリイカs


ではでは。。。。。。や
[ 2020/01/04 22:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

おバカ撮りがおバカになる

先日の暖かかった日、虫撮りもいいんだけど、、、
気温ほどの成果は見込めないかなと、マクロレンズを置いて湘南方面にソロツーリングに行ってきた。
先日買ったバイクは150㏄で自動車専用道路や高速道路を利用できるので
江の島にも一時間ほどでアクセス出来る。
まずはそんな江の島から。。。

江の島s


そして江の島と言えば江ノ電、江ノ電と言えば鎌倉高校前! 
     鎌倉高校前s  江ノ電1s


バイクを葉山方面に走らせ見えてきたのが、逗子マリーナ。(左側のパームツリーがある所)
ここは道を知らないといけない場所で、今でこそカーナビがあるから行けるのだろうけど
オイラはまだ一度も行ったことがない。

    逗子マリーナs



葉山付近の信号を右折すると“葉山マリーナ”の看板が目についた。バイクを止め撮ってみる。
なんかパッとしないマリーナだ。。。   
後で考えてみるとここはマリーナではなく、その隣にある漁港の方だったみたいだ。

            葉山漁港s



鎌倉の写真も撮りたいと思っていたんだけど、通り越してしまったみたいで
Uターンをして鎌倉方面へ。  車での訪問が多い鎌倉は、この鳥居がオイラにとってはシンボルだ。

        鳥居s
本当は、鎌倉のよさげな写真を撮りたかったけど、、、
人・人・人・人…でうんざりしてしまい、鳥居でお腹一杯になってしまった。




R134に戻り江の島方面を見てみると、うっすらと富士山を拝む事が出来た。  頭隠して、、、だけどね。
            江の富士s



オイラにとってこれぞ江ノ電!という風景。 線路のわきの赤枠は民家の玄関(門)だ。
なぜあえて線路側なんだろう?
  
                江ノ電3s



電車が通るとこんな感じ。
        江ノ電4s
若い頃は、夜通し飲んで朝帰りなんて事もよくあったが、ここに住んでいたらそれも命がけになるのだろう。。。



テレビとか映画の撮影でもよく使われるのかな? これまたオイラ的にはTHE湘南スポットだ。
            トンネルs



サーファーやウィンドサーファー、湘南の画には欠かせない存在だ。
        サーファーs
今回少し残念だったのが、何の下調べもせずに行ってしまった事。
もう少し、いいスポットやフォトジェニックな被写体があったのだろうけど、、、
まあ、このアクセスの良さを考えると、また来年以降に持ち越しだな。。。




最後は、ある意味ここもスポットなんだろけど、、おバカな方たちを撮ってきた。
聖地s 聖地2s
おバカ撮りがおバカになると言う木乃伊にならないよう
オイラは後方の歩道で、常に歩行者に気を付けAPS-C機の300㎜望遠で撮ってたよ!

     聖地4s 聖地3s

ではでは。。。。。。や

[ 2019/11/17 23:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

世紀末モード

今日の一枚目。 本の広告。
        月刊住職s
我が家は読売新聞なので、朝日や日経、毎日はどうなっているかわからないが
読売は一面の下に本の広告が出ている。
ある朝、オイラの目に飛び込んできたのがこの本 “月刊住職” だ。   渋い、渋すぎる。。。
キャプションも中々いい。  
時事的というかシーズナリティを感じさせる、“暴風雨に強いお寺の屋根はあるか” とか
“国にとられた境内を寺は取り返せるか”とかは、一瞬『えっ!』と、思ってしまう。
時折、珍しい本を見つけると『この本はいったい、誰が読むんだ?』と、思う事があるが、この本はピンポイントで
本のタイトルを職業としている方たちが購読するのだろう。
そしてその住職同士では、虫屋が月刊むしを“ゲツム”と言うように
『今月の“ゲツジュウ”おもしろそうですね~』なんて会話がされているのだろうか。。。




そんなくだらないことを考えていた朝、なぜか今日は多摩川に行ってみよう!と直感的に思った。
もちろんゲツジュウとは全然関係ないけど。。。
いつもと反対方向に向かうと言う事に、ちょっとした違和感をおぼえながらもバイクを走らせ
いつもの道順で河川敷方面へ向かっていた。  標識。 一時停止。  なぜかいつになくキッチリと止まった。
左右確認。  車は確認できなかったが、二人のポリスマンを確認。  
キッチリ止まったのは、まだ新しいバイクに慣れていないからだろう。。。   にしてもラッキー!
ついていない時は、この逆パターンだからなぁ。。。
そんな事もありながら、現地に到着。
そして河川敷を前にしてちょっとビックリしたと言うか予想通りと言うか、、、  けっこうな感じで荒れていた。
まるでパチンコ北斗の拳の“世紀末モード”のような景色が広がっていた。
 
世紀末2s



上の写真だと世紀末モード感が伝わらなさそうなので、もう一枚撮っておいた。。。
                    世紀末モードs



柳の樹皮を見ても昆虫は皆無だ。  当然と言えば当然なのだろうが。。。
どこかに避難でもしていたのだろうか、ヤナギルリハムシが葉っぱの根元にしがみついていた。

                ヤナギルリハムシs



甲虫はおろか、昆虫がいない。。。  ハラキンミズアブも貴重な被写体だ。
                       ハラキンミズアブs



流されてきたのか、この河川敷に自生していたのだろうか、紫色の花が健気に咲いていた。
                健気s



結局このヤマトシジミを最後に多摩川河川敷を後にして、ここ最近の流れで東高根林間公園に行くことにした。
                       ヤマトシジミs



いや~、東高根もキビシいな~。。。  やっと見つけた被写体は微妙なコバチだ。
    コバチs



この日はTG-4も持っていたので、撮ってみるも更に微妙になってしまった。。。
                コバチ2s



クヌギカメムシ、なんか良い撮り方がないかなと思いながらもいつもと変わらぬ正面顔。
でもちょっとオモロい顔になったからいいか。。。

        クヌギカメムシs



おっ、これは好きな感じのコバチ!  ツヤコバチかな?  それともトビコバチ?
    ツヤコバチSPs



結局コバチ→カメムシ→コバチで東高根は終わってしまった。
帰宅するには少しまだ早いので、家そば緑地に行ってみるも人も昆虫もほとんどいなかった。
グルっとして帰ろうかなと思った時、階段の手すりにカノコガが。  う~ん、頂いておきましょう!

                カノコガs



おとなしいカノコちゃんだったので、へなちょこマクロで頂いて、今日の〆となりました。。。
        カノコガ2s






最後は、、、ちょっとした草むらの奥や、人があまり行かないようなところには、
       希少種や初見種がいるような気がしてしまうオイラ。
       そして本能のまま探虫をしていると、、、今の時期はこんな事になってしまう。
       この結果はじゅうぶん分かっているだけに、けっこうヘコムんだよね。
       こうなってしまった後の解決策と言ったら、ただ一つ。  ひたすら取るしかない。
       もし、緑地の片隅でブツブツ言いながら、引っ付き虫を取っているオイラを見かけたら
       『ドンマイ!』と、一言お願いします。。。
    
       
       
        引っ付き虫 s

ではでは。。。。。。や
[ 2019/11/14 23:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

カメムシも山の賑わい

今日の一枚目。 クマ出没注意。
                クマ出没s
美女谷の台風被害は大きく、ポイント丸つぶれなんて所もあり
ポイントの新規開拓を考え、近場をさまよっていた。
そんな所で見たこの張り紙と言うか看板というか、ラミネートされた告知板。
国道からほど近いこの場所は、普通の人ならいくら何でもクマ出没の可能性は低いと思うはず。
しかし臆病者のオイラは、かなりの危機感を感じてしまう。
もちろんこれを見た後は、即撤退となり、新規開拓は果たせなかったのである。。。
これを見て写真に収めるまで何度後ろを振り返ったことか、、、
もちろんクマの攻撃を受けている自分を想像したりして、、、                 嗚呼、情けない。。。





そんな張り紙がない美女谷の林道から。。。
クマも怖ければ、もちろんハチも怖い。
だけどこの時期のハチは、かなりお疲れモードのものが多くおとなしい。
今撮らなきゃいつ撮るの?って事でキボシアシナガバチに遊んでもらった。

キボシアシナガバチs



縦筋のないシンプルな黒の胸はそれはそれでカッコイイ。
               キボシアシナガバチ2s



前回は荒れ放題の林道も今日はかなり整備されていて
そのおかげと言う訳ではないだろうが、昆虫たちがけっこう確認できた。
で、とにかく多かったのがカメムシ。
特に綺麗とか珍しいといった種類はいなく、“カメムシも山の賑わい”レベルだ。
まずはチャバネアオカメムシ。  この緑の普通タイプのチャバネアオをアップしたのは4年以上前だった。

        チャバネアオカメムシs



セアカツノカメムシなんかも。
            セアカツノカメムシs



クロヒメツノカメムシは初めてかな?  それにしてもみんな似てるよなぁ。。。
                クロヒメツノカメムシs



クサギカメムシなんかは、3年ぶりの登場。
            クサギカメムシs



サシガメはオオトビサシガメ。  最初ホソヘリカメムシと勘違いしていた。
                オオトビサシガメs



ちょっと緑っぽいところがいいヒメツノカメムシ。
        ヒメツノカメムシs



バックがガードレールばっかりだと色気がないから、ちょっと葉っぱの上にのせて、、、ハサミツノカメムシ。
    ハサミツノカメムシs



ガードレールでは他の昆虫たちも。
これもまたシーズン中は撮る事が少ないナカジロサビカミキリ。

                ナカジロサビカミキリs
豪雨の影響か時期的な事なのか、ほとんどのカツオゾウムシは鱗粉が取れていた。
                カツオゾウムシs
去年まで見た事がなかったのに、今年はよく見るイタヤハムシ。
                イタヤハムシs



それこそ普通種ばっかりだけど、今日は昆虫が多いなぁ。。。
アカイロマルノミハムシとキイロタマノミハムシって似すぎてるけど、、、これは前者かな?  なんとなく。。。

        アカイロマルノミハムシs



パッと見は黒いけど、写真で撮ると瑠璃色が綺麗に出る。   もっとちゃんと撮っとけば良かった。。。
                ルリテントウダマシs



いつ見ても嬉しいクロフヒゲナガゾウムシがいてくれた。
クロフヒゲナガゾウムシs



派手さを感じつつも渋いこの模様がいい!!
            クロフヒゲナガゾウムシ2s



そんな渋いゾウムシを花にのっけてミスマッチを楽しんでみた。
                クロフハナs



チョウは少なかったな、今日は。。。   アカタテハ。
                       アカタテハ2s



場所を変えて、教えて頂いたアサギマダラの幼虫を撮ってみた。
ピンボケ模様のこの幼虫はカメラマン泣かせだ。  でも綺麗な幼虫だなぁ。

        アサギマダラ幼虫s



これまた教えて頂いた、タテジマカミキリ。
これを見つけた方は全部で5個体の居場所をわかっているらしい。  すごいよね!

    タテジマカミキリ越冬体制s




最後は、、、11/2の記事で“土砂と倒木で道路が遮断され・・・”って言っていたポイントに改めて行ってみたけど
近くで見てみたら遮断とかじゃなくて、道路自体がなくなっていた。
赤線が道路があった場所で、青は小さな川が流れていた場所。
道路が陥没してそこが川になっちゃってた。  あらためて19号の猛威を感じた時だった。

        美女谷s

ではでは。。。。。。や
[ 2019/11/12 15:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

【釣】も【食】も五つ星

今日の一枚目。   アオリ!!
                       2019あおりrs
去年アオリイカ船に乗船した際、30年ぶりに偶然の再会を果たしたHさんに
今年も行きませんかと声をかけて頂き、今年も蒼信丸のアオリイカ釣りに行ってきました!
この日はトップ4杯と釣果は渋かったが、とりあえず2杯釣れ、Hさんもアオリの顔は見られたので
まあまあの釣行だった。  いや~、アオリイカは【釣】も【食】も五つ星だ!!





その翌日、地元緑地を周ってみた。
冬場には来園頻度が高くなる忠生公園から。
ムラサキシジミが出迎えてくれたが、もう少し立体感がある所で開翅していてくれるとありがたいんだけどね。。。

                ムラサキシジミs



そろそろ目の前にいる昆虫は、とりあえず何でも撮っていく。  って、季節になってきたのかな。。。
おとなしく静止していてくれたツマグロヒョウモン。

ツマグロヒョウモンs



チョウやトンボを撮っていると、ありがちで困ってしまうんだけど
求愛とかテリハリでこっちが集中して撮っている被写体にちょっかいを出してくる別個体っているじゃないですか。
この日もそのパターン。   でも今日は求愛ダンス的なそれっぽい写真が撮れた。 まあこういう時もないとね。

        ツマグロヒョウモンペアリングs



ぶら下がっているのはキタキチョウかな?  “何でも撮るスタイル”  励行中。。。
                ぶら下がりキタキチョウs



11月に入りガクンとトンボの数も減ってきた。 まだいてくれたのはオオアオイトトンボ。
2017年には11月29日の撮影記録があるから、今年は12月トンボでも探してみるかな。  ちとキツイか。。。

オオアオイトトンボs



被写体もワンパターン化しているので、少しフライング気味になるけど樹皮ペロでもと小山田へと転戦した。
現地到着、そして唖然。。。   なーい、ケヤキがなーい、、、2本あったケヤキが2本とも伐採されていた。。。
全体的に明るい感じになっていて、これはこれでいいのかもだけど、、、あ~、また遊び場が奪われた。

                ケヤキばっさりs



残った樹の根元にはかろうじてムツボシテントウがいてくれた。
            ムツボシテントウs



オイラの中での花あるあるなんだけど、林道やフィールドを歩いているとポツンと花がいちりん咲いていて
花に疎いオイラは、ポツンと咲いている=珍しい花、と判断してしまい何枚も撮ってしまう。
しかしそこから少し歩いたところには、結構な数のそれが咲いていて、、、なんて事がよくあるオイラだ。
で、このコウヤボウキもその一つ。。。

                       コウヤボウキs




最後は、、、久しぶりに盛り付け写真を撮ってみた。  それにしてもバエない。。。
        白い皿にイカの数種盛り。  センスないなぁ。。。
        ちなみに手前から普通にイカ刺し、エンペラの細つくり、のり巻き、余った時、握るようにすしネタ切り。

バえない刺! s

イカの天ぷらとイカとエリンギのバター醤油。
今回はこのイカ天が食べたかったんだよね。  間違いなく美味かった、うん。。。

イカすバンド天国 s イカとエリンギのバター醤油s
基本的に年に一種一回の釣行にしているけど、アオリはまた行きたいなぁ。。。


ではでは。。。。。。や
[ 2019/11/09 11:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

明日も懸垂

今日の一枚目。 ちょっと変わった鉄棒。
                    鉄棒s
今年の冬は以前お世話になったタイヤ屋さんで、またお手伝いをさせて頂くことになった。
どこのタイヤ屋さんでも同じだと思うが、開店前と開店後にホイールのついたタイヤを
ディスプレイ用に出し入れしなければいけない。  これが不慣れなオイラにとって、中々の重労働だ。
最近全くの運動不足となっているオイラは、多少の危機感を感じ
ちょっと懸垂でもして体を作っておいたほうがいいなと思い、近所の公園に鉄棒っ探しに行ってみた。
一つ目の公園は、小学生用の物しかなくNG. 二つ目の公園で写真のおあつらえ向きの鉄棒があった。
支柱の下の部分に乗り、鉄棒にぶら下がると足がつかず、ちょうどいい感じだ。


頭が悪い分、運動は得意だなオイラ。 ただ懸垂に関しては数少ない苦手種目でもあり
懸垂回数的にもクラスでも中の下くらいだったかな? 
でも回数を競う訳じゃないから、数回やって休んでまた数回と、ゆるい感じでやればいいんだよなぁ。。。
そんな事を考えながら、まずは鉄棒にぶら下がってみた、、、  『ん、ん?何だこれ?』
学生時代にぶら下がった鉄棒とは全く感覚が違う。。。  違和感が、マジパネェ! 
もちろん原因は鉄棒ではなく、この怠惰の塊のようなオイラの方だ。 
そして懸垂を始めようと思った時にさらに驚いた事が、、、目の前に鉄棒が現れてこない。
そう、普通に懸垂が出来ていないのだ。。。 力を入れても体が上に上がって行かない。
ってか、力が入んないといった方がいいのか。。。
しかし一番驚いた事は、、、それは・・・     鉄棒に10秒ぶら下がっていられなかったことだ。
よくスポーツ番組を見ていると、口には出さないが内心は辛口解説者になっていることもある。
SASUKEなんかを見ていても“あ~、オイラにも出来んじゃね?”なんて思っていたことがあったが
すべての方に謝罪したい気分だ。  そしてこれからはそんな番組の見方が変わってきそうだ。。。
明日も懸垂、、、いや、鉄棒にぶら下がりに行こう。。。



そしてこれは先日行った長池公園のかいぼり風景。
かなり水面とウェーダーがギリギリのところでの作業をしている。 
かいぼりするくらいだから決して綺麗ではないこの水が、ウェーダーの中に入ってきてしまったら
何とも言えず、せつない気持ちになるんだろうなぁ、、、と、どうでもいい事を考えながら眺めていた。


かいぼり風景s



自身初のかいぼりだった為、超お宝発見!と上がっていたが
“池の水を全部抜く”のようにはいかず、オーディナリーな面々だった。
まずは、池に住む外来生物トップ3の内のひとつブルーギル。

            生きてるギルs



盗人にも三分の理という言葉があったり、“いじめ”についてもいじめられる側に多少の要因があったり、、、と。
でもこれは100%人間だよな、、、悪者は。。。
子供たちに見せるため生かされている上のギルも生きた状態でこの公園の外に出ることはないらしい。

                ギルs



アングラーにとって垂涎もののこのバスもこのシチュエーションでは悪者扱いされてしまう。 にしてもデカい。。。
        バススケールs



で、口もデカい。。。
                       バスs


あの数のギル、そしてあの大口のバスを考えると、ある意味このヨシノボリもたくましい淡水魚だ。
            ヨシノボリs



初めて生きているハリガネムシを見た。  ってか、見たくなかった。。。
        ハリガネムシs



生き物のお宝には恵まなかったものの、これはこれでプチトレジャーなのかな?
ビン下部には“大日本麦酒株式会社”のエンボス文字が。
アサヒビール・サッポロビールの前身らしいが
透明の瓶からして中身はビールではなくノンアルのサイダーあたりだろうか。。。

PB030054 - コピーs PB030055 - コピーs
ちなみにこの大日本麦酒株式会社は1949年には分割されたと記してあったので
このビンはそれ以前の物って事かな?  で、このBNKってのが気になって調べてみたんだけど、着地できず。。。
こういうのも昆虫同定も苦手みたいだな、オイラは。。。

BNKについて、、、真ん中のNが大きくなっているので、“日本麦酒鉱泉”ではないかと
M字さんに教えて頂きました。ありがとうございました~!
                    PB030056 - コピーs

ではでは。。。。。。や
[ 2019/11/08 00:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

赤いきつねと緑のたぬき

今日の一枚目。  相棒
        PCXs.jpg
オイラの撮影スタイルに欠かせないバイク。
先日、消費税増税に伴い購入を検討、しかし店頭在庫がなくメーカー取り寄せとの事。
結果、増税後の購入を余儀なくされてしまった。  が、しかし増税後バイク屋サイトを見ると税込価格は据え置き。。。
価格を上げ忘れたらしいが、『こちらのミスですので』と、増税前の値段で購入できたという、縁起のいいバイクだ。




そんなNEW旅姿号にまたがり、前回19号の影響で最深部まで行く事が出来なかった美女谷へ再訪した。
通行止めになっていた所は、とりあえず通行できるように道路に突き出た部分の倒木は伐採されていた。
ゲートまで行き、その先は以前より通常通行止めになっているのでバイクを置き歩いて林道を上がって行く。
とにかく“荒れている”まるで豪雨が昨日だったかのような状態だった。
舗装道路にはなっているものの通常は通行止めになっているので、整備は後回しと言う事なのだろう。
そして目当ての昆虫も全くいない。 季節なのか、台風の影響なのか。。。
そしてやっと見つけたのが、ちょっと拍子抜けしてしまいそうなアルファルファタコゾウムシだった。

            アルファルファタコゾウムシs



こんなゾウムシでもありがたく頂いておく事にした。            
    アルファs



林道では、そのほかヒメアカホシテントウしか見当たらなく、引き返して来てもう一つの集落側に行ってみた。
そこがエライことになっていて、土砂と倒木で道路が遮断され、その先が全く見えなくなっていた。
あらためて被害の大きさを感じつつ引き返すと、す~~~っと、トンボが優しく旋回していた。
捕食でもしていたのだろうか? こっちに飛んできたなと思ったら、なんか変な恰好をしていた。

                ミルンヤンマ (2)s


腰を曲げたり、羽を閉じたり、、、なんかお茶らけているようだ。  
なぜかそのトンボが赤塚不二夫先生のキャラクターに見えてきたのはオイラだけだろう。。。

ミルンヤンマ (3)s ミルンヤンマ (4)s



トンボを撮っていると足元にヤバい系のハチが止まった。  キボシアシナガバチのようだ。
おとなしそうだったので、撮れ高狙いで抑えておいた。

                キボシアシナガバチs



どうせ撮るならこのムモンアシナガバチの方が好みなんだけど、この一枚でどっかに行っちゃった。。。
        ムモンホソアシナガバチs



とりあえずお茶らけていないミルンヤンマを撮って美女谷を後にした。
ミルンs
しかしながら今後の美女谷はかなり厳しそうだなぁ、、、  この秋冬どしよ。。。


探虫の地を大地沢に移し、ムネアカハラビロカマキリでも探してみようかとジロジロしていると
ムネアカじゃないけど、いいハラビロを発見!

        ハラビロ茶s

赤いきつねと緑のたぬき”ではないけど、青いコカマキリか茶色いハラビロを見てみたかった。
とりあえず、難しいほうが後に残ってしまったようで、今回は茶色いハラビロカマキリだった。

                       ハラビロs







最後は、、、実は今日、美女谷がダメなら大月方面だ!って事で、先日大月の林道は行ったので
       大菩薩でも行って、バシッと撮れ高決めてくるかーーー!と、大月先の通行止めを迂回してまで
       大菩薩峠まで行ってきた。  そして結果は、、、ZAMPAI・・・ 惨敗であった。
       大菩薩下り、テングアワフキとトビイロツノゼミ、、、以上!
       今年の冬は思いやられるなぁ。。。

        テングアワフキ2s




テングアワフキs




        トビイロツノゼミs

ではでは。。。。。。や

[ 2019/11/02 22:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

小さい秋

今日の一枚目。 釣果。
        アマダイ釣果s
先日、この時期恒例となったアマダイ釣行を楽しんできた。
大漁とまではいかないが、外道も楽しめてうれしい肴となった。
ちなみに上からタチウオ・アマダイ×2・何とかギス・キダイ・イナダでイナダは別船の船長にいただいた。
秋の釣りシーズン、来月もおいしい肴を夢見て・・・



そして昆虫の方はと言うと、まあこの時期大した撮れ高は見込めないが、前夜より大月?富士回り?と悩んだ末
22日初冠雪を記録した富士山方面に久しぶりに出かけてみることにした。  
まあ、昆虫がダメでも“小さい秋”でも見つけられたらいいなと。。。

いつもより早めに家を出て、道志道経由で富士山に向かった。
すると道志道を10分も走らぬうちに <この先通行止め> の看板。 前夜の雨の影響だろう。
台風19号以来、山は水を含んだスポンジのように、これ以上の水は処理できないと言わんばかりに
ちょっとした雨でも崩落・がけ崩れを起こしているのだろう。
仕方なく、もうひとつの候補地の大月に向かうことにした、、、
が、しかしこれまた通行止め区間があるようで、お手上げ状態になってしまった。
あ、そうか!スマホのナビを使えばいいのかと、まだ道志道に近かったので山中湖を入力し、再び富士山を目指した。
そして少し走った時にある事に気が付いた。 ナビがうまい具合に崩落現場の先までナビってくれればいいが
基本ナビは最短を選択するから手前にナビられる可能性のほうが高いよなぁ、、、さて困った。。。
暫時スマホとにらめっこをした結果、とりあえず通行止めを回避して、
どこからでもいいから20号に出て大月を目指すのが賢明かな、という結論に至った。

予想通りスマホナビがうまく機能してくれて、無事20号に出て大月までやってきた。



19号の被害は特に見られなかったが、前夜の雨の影響で道路わき斜面からは雨水が流れ
まるで小さな滝のようになっていた。

                       小さな滝s
あっちにもこっちにも、、、小さい滝。。。     ち、ち、違う、おいらが今日探しに来たのは<小さい秋>だ。



道路わきに目をやると、杉の伐採木が置かれていたが、カミキリなんかは探そうとは思わない。 
もう、そういう時期ではないのだ。 カミキリの代わりに見つけたのは、伐採木の奥にある小さい薪だ。
そうそう、これを探していたんだよな、、、じゃない。 マキじゃないんだよなぁ。。。
 
                           小さなマキs



林道の手前にはまだ民家があり、玄関先の木は小さなオレンジ色の実をつけていた。。。
『やっぱり来たか』 『ハイハイ!』 『しつこい!』 『つまらん!』 いろいろなご意見があるかとは思いますが、、、
そう、これはオイラが探してはいない小さいカキです。。。

    小さなカキs



炎上しないうちに昆虫いっときます。。。
カメムシと言えば秋ってより、夏なのかな? でも雰囲気は秋っぽいヨツモンカメムシ。

        ヨツモンカメムシ2s



撮ってからずっとツマジロカメムシだと思ってたんだけど、念のため調べてみたら何か違うっぽい。  スコットさんのようだ。
            スコットカメムシ2s



スコットカメムシ。 名前も見た目もちょっとだけカッコイイ! ちょっとだけね。。。
        スコットカメムシs



うれしいことにカミキリ発見! なんか見つけた瞬間は久しぶりにアガったなぁ。
しかも帰って調べるまでは、もしやこの時期に初見!?なんて思っちゃったよ。 

ハイイロツツクビカミキリs



初見ではなく、2回目の出会いは、ハイイロツツクビカミキリ。  前回もこの林道だったかな?
        ハイイロツツクビカミキリ2s



この手のヨコバイは、やはり抑えちゃうんだよねぇ~、ヨコバイ好きとしては。 シロズオオヨコバイ。
                       シロズオオヨコバイs



カミキリ初見は叶わなかったが、初見ゾウムシには出会う事が出来た。   ナシハナゾウムシ。 
        ナシハナゾウムシ2s



太さと歯。 このゾウムシの魅力は前脚の腿節に集中している気がする。。。
ナシハナゾウムシs



今年はよく出会うイタヤハムシは今季3回目。
    イタヤハムシs


今年見られても来年は全くいないって事も十分あるから、撮れるうちに撮っとこ!
            イタヤハムシ2s



この日は陽が差すもののちょっと曇りがち。 こんな日は、まず富士山は見えないんだけどね。
ましてここは30㎞以上離れた大月だし。  
富士山麓の山中湖くらいなら広角も使えるかなと用意してきたけど、ここ大月で使えるとはラッキーだ。

        広角で富士s



せっかく持っているのでコンデジ富士も。  一眼に比べると富士山がちょっと寝ぼけてるかな。。。
                コンデジで富士s



初冠雪から一週間も経っていないんだから、せっかくの初冠雪感は、100㎜マクロ富士!!
これはある意味小さい秋?それとも大きな秋?かな。。。

マクロで富士s



楓もボチボチと色を染めてきた。 秋ですな。。。
    ボチボチ紅葉s





最後は、、、この日の帰り道。 大地沢で給油してたんだけど、西の空を見ると紅くなっていた。 
        富士山もすごいんだろうなぁ、、、って思って、帰ってから“絶景くん”をみたら、
        帰ってきた事を後悔してしまうほど、綺麗に空が焼けていた。。。

        夕焼けs

ではでは。。。。。。や
[ 2019/10/29 00:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

爆弾痕

今日の一枚目。  爪痕。
        美女谷s
台風19号が去り、一週間ほど経ったので美女谷へ出かけてみた。
もちろん影響は出ているだろうが、多少は落ち着いているかなと思ったが、ご覧のありさま。。。
爪痕なんて生やさしいものではなく、“爆弾痕”といった感じだった。
重機の先には民家もあり、住人の方々もかなりの不安や不便さを感じているだろう。

20号線も大垂水峠の東京側で3か所、神奈川側で4か所で崩落があり土嚢が積まれていた。




国道から美女谷に入りまず最初に驚きを感じたのが左の写真。その時の状況が想像できなかった。
右の写真は川のわきに大量の瓦礫が堆積してしまっている。

美女谷4s 美女谷2s



美女谷から国道へ向かう時、行きとは違うルートで林道を進んでいると、斜面の崩落があり道をふさいでいた。
その道の入り口には通行止めなどの看板は一切なく
車で来ていたらバックで100メートルほど戻らなければいけない状態だ。
この場所より、他の優先しなければいけない場所がたくさんあると言う事なんだろう。。。 悲惨な事だ。。。

            美女谷3s



場所を大地沢に変えて大戸の丘に上がってみると、あたかも昔から流れてましたという感じで
いつも歩いて通る場所がクリークのようになっていた。

        大地沢s




こんな時ぐらいおとなしく帰ればいいのに、せっかく来たんだからと卑しくも虫撮りを始めていた。
しかもスルー対象のウスモンカレキゾウムシなんかを撮っていたりする。。。

        ウスモンカレキゾウムシ1s



あんな悲惨な状況で生き抜いていたってのは、昆虫と言えど声をかけたくなる。
                ウスモンカレキゾウムシ2s



超ミニミニのゾウムシはムネスジノミゾウムシ。 ネットではちょこちょこ見ていたから知っていたけど
調べてみたら、へなちょこブログでは初登場の初見種だった。  ラッキ

        ムネスジノミゾウムシs



くらべる君ではなく、モノサシ君。。。    2.2∼2.3㎜くらいかな。
            ムネスジノミゾウムシ2s



美女谷の被害を考えるとイマイチ撮る意欲がわかず、長池公園へと転戦した。
以外にも綺麗なエリトラに思わずシャッターを切っていた、ヨモギハムシ。

    ヨモギハムシs



手すりをジロジロしているとアオマツムシを発見。  でも右触覚欠損だったのでスルー。
おっ、またもやアオマツムシ、、、しかしこれまた右触覚欠損。
二匹連続で同じ部位を欠損というのも珍しいなと、ジロ継続中まさかの右触覚欠損を発見。
歩行スピード、飛翔スピードを考えても明らかに別個体。  2度あることは3度あるって言うけど、、、
で、で、で、4匹目は完品アオマツムシがいた。  ってか、短時間で4匹見るってのも初めてだ。。。

アオマツムシ3s アオマツムシ2s


                       アオマツムシ1s




最後は、、、庭に咲いているクレオメ。 蕾んでいる時のシベの感じが好きな花。
       いつもは女郎花と同じタイミングで8月に咲くんだけど
       今年は10月のこの時期、、、やっぱ今年はおかしかったんだよなぁ。。。

        クレオメs

ではでは。。。。。。や
[ 2019/10/22 14:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

後半の6カット

昆虫カレンダー2020.後半の6カット。
今、あらためて12カットを見てみると、ある事に気が付いた。
それは、12カット中10カットがカミキリor沖縄だと言う事。
今回は単純に“見つけてうれしかった12選”なので、それはわかるような気がした。
今年は沖縄で感動し、カミキリを見つけ喜んでいた一年、、、そういう事だ。。。
そんなカレンダーの後半をどうぞ。 

7月30日、ちょっと遅いかなと思いつつ乗り込んだ御嶽山。
メインの御嶽山は不調に終わったが、この日の本命コトラカミキリをめでたく見つける事が出来た。
 長野県木曽郡 7月撮影

7月s



見られたらいいなぁ~レベルだったんだけど、見つけた後からじわじわ嬉しくなるパターン。
オキナワヨスジシラホシカミキリの奇主植物は何気にジロジロしてたからな~。。。
沖縄県南城市 6月撮影

8月s



ヤンバルの森で大雨にやられ、雨雲レーダーで雨が降っていないところを探していってみたら、、、
なんと初見トンボ2種に会う事が出来た。  その内の1種、リュウキュウベニイトトンボ。
ちなみにもう1種はコシブトトンボだったんだけど♀だったからなぁ。。。
沖縄県国頭村 6月撮影

9月s



4月の沖縄遠征時、見たい昆虫のかくれ一位だったツマグロアメイロカミキリ。
ち~~~さいカミキリだったけど、喜びはデカかった!
沖縄県国頭村 4月撮影

10月s



沖縄に行くとスイーピングがメインになっちゃうけど、アシナガコクゾウムシは、葉っぱの上にいるところを見つけた。
虫撮りはルッキングが基本だよね。 『ウォッ!』いきなりやって来る感動には声も出るもんだ!
沖縄県名護市 4月撮影
 
11月s



オキナワジャノメカミキリの名前の“蛇の目”がエリトラに綺麗に出ているはずなんだけど
少しすれている個体で、模様はイマイチ。 でも今回の一番見たいカミキリだった。  上がったなぁ~。。。
沖縄県名護市 6月撮影

12月s

次回から通常営業に戻ります。。。

ではでは。。。。。。や

[ 2019/10/17 22:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)