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2017初

                                   気が付けば1週間以上も間が空いてしまった。。。  すみませぬ。。。

今日は、先日お誘い頂いた、N氏、S氏、 M氏 とオイラで
珍しく4人での探虫となった。
題して『真冬と言えども春一番、昆虫求めてオヤジカルテットが行く』の巻き

昆虫求めてと言えど、午前中は苦戦のノーシャッタ―。
そんな中、どなたかが『メシでも食べましょうか!』とグッドタイミングのランチコール。
食事をしながら、昆虫、カメラ談議に花が咲き、まったりといい時間が過ぎていった。
午後。  ケヤキの樹皮ペロスタートとなり、このところあまり戦績芳しくなかった樹皮ペロも
普通種ながら色々な昆虫達が顔を出してくれた。
まずは久しぶりのコゲチャホソクチゾウムシ。

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これはウスキホシテントウとヤドリノミゾウムシかな?
普通の越冬シーンだが、なぜかオイラには、“ 居酒屋  ゾウムシ”に来たテントウたちにヤドリノミゾウが
『すみませ~ん、今ご用意できますのでもう少しお待ち頂けますか~~~』と言っているように見えた。。。
居酒屋 ゾウムシって、、、オイラの頭の中も春一番が吹き荒れていた。。。

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あと見慣れない、テントウなんかもいた。
移入種のモンクチビルテントウを始め、ヨツボシ、ムツボシとテントウ類も種類が多い。
この上翅付け根にはいる赤班が特徴的だと思ったが、帰宅後の保育社との絵合わせは、不発に終わった。

                        IMG_4414bb.jpg
ケヤキの樹皮下で何種類かの昆虫を見つける事は出来たが、結局このあとの手すり観察では
収穫は無く、少し早いがお開きとなった。
風はあったものの非常に暖かくいい天気に恵まれた事は、何よりだった。
天候もさることながら、楽しく時間を過ごさせて頂いたSさん、Mさん、Nさんには何よりも感謝でございます。
この場をかりてお礼申し上げます。

早めに終わった飲み会の後、一人でスナックで飲み直し、、、
そんな感覚と似ているような似ていないような。。。
そんな感じで、オイラは皆さんと別れた後、寝酒を飲むかのように、
帰り道の緑地で探虫を開始した。

すると意外にいいものが発見できた。 さっき話にも出ていたヘリグロチビコブカミキリが
朽ちた木の上を歩いていた。 2017初カミキリだ


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やっぱいいね~、この感じ。 クワガタやカブトを見つけた時より、はるかに盛り上がるこの感じは何なんだろう?
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そして、今日話題にあがっていたもう一つの昆虫、ミノオキイロヒラタヒメバチを探しに行ってみた。
さすがにここでミノオキイロまで見つけられるほどオイラのひきは強くはなく、いいところカメムシ止まりだった。
でも久しぶりのミドリの大きめの昆虫にうれしくなる。 オオクモヘリカメムシ。

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ミナミトゲヘリやこのオオクモヘリカメムシはなかなかカッコイイなぁ。。。
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帰宅後、現像していて気が付いたが、複眼と単眼の上に変な模様が入っている。
なーんか意味あり気な感じで気になってしまう。。。

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最後は、、、既出のヘリグロチビコブカミキリだが、2017初カミキリであると同時に2017ファーストパッカ~~~ンを披露してくれた。
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ではでは。。。。。。や
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[ 2017/02/18 00:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

朝から“とりビー”だ

オイラには高校時代からの付き合いがある寺井と言う友達がいて
今でも年に3∼4回は酒を飲みに行っている。
以前も話した事があるが、ともにオヤジを亡くしていて
その命日がまるっきり同じと言う腐れ縁だ。
去年の12月の事、寺井が飲みながら、『また戸田に一泊で遊びに行きてーなー』と、
そしてオイラは『おー、いいね~!』と二つ返事で、年末の忙しい最中、事はすぐに決まった。

そして当日、寺井が車で迎えに来てくれた。
『よっ!』 『サンキュー!』 もう35年以上の付き合い、気がおけない仲だ。
出発し、まずは横浜町田インターに向かい、その後沼津を目指した。
一時間ほどで高速を降り、一般道で戸田を目指しながら
富士山のロケーションがいい所では、富士山撮影を楽しんだ。
R17を南下し、三津シーパラダイスを過ぎ、内浦あたりでとりあえず、ファーストシャッター。

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少し走ると、富士山を覆うものが無く全体を広角で狙えるポイントを発見。  パチリンコ!
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ダイビングのメッカ大瀬崎を過ぎ、以前ドラマの撮影で使われた“井田”の村を
見下ろす富士山ポイントに到着。  田んぼアートと富士山のコラボはオイラのお気に入りだ。

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東の名物“河津桜”にはメジロが来ていた。
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途中停車をしながら、無事戸田の宿に到着。
部屋に通され、まずビールで乾杯!
まだ三時過ぎだが、この昼間飲むビールが旅の醍醐味の一つだ。
まったりと休憩した後、温泉に入り夕食に備える。
プルルルルッ。部屋の電話が鳴り宴会場へと促され、その襖を開けると
大きな舟盛りがおかれている。 この宿に泊まる時は、舟盛りコースでお願いしている。
その舟盛りにはメインとなる魚が一尾ごと盛られるのだが
どんな魚が盛られているのか、、、それが毎回楽しみにしている事だ。
前回は東の市場で仕入れてきてくれた、脂ののった金目鯛、
そして前々回は、あまり口にする事がないマトウダイだった。
ワクワクしながら舟盛りを覗きこんでみると、、、
お~~~、赤ムツだーーー!俗に言う“ノドグロ”と言う、超が付く高級魚だ。
40センチはあろうかと言うサイズに、よ、よ、よだれが、、、
早速一切れ口に運ぶ、、、上品な脂がのった身と、この上ない幸福感を同時に噛みしめた。

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もちろん舟盛りの他にもタカアシガニ、カサゴの煮付け、サザエのつぼ焼きなどを堪能した。
味噌汁はタカアシガニの肩の部分が入った、贅沢な一品だ。

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ノドグロは、たなぼたなラッキーで、実は今回の目的は、寺井氏リクエストのテナガエビ(アカザエビ)だ。
イタリアンなどにも使われ、スカンピと言った方がわかりやすいだろうか。
これまた小型の伊勢海老ほどあるビッグサイズだ。
そっと、口に入れるとエビ独特の甘さが広がていった。。。
ビールも美味い、そして日本酒も美味い!オイラの胃袋ではすでに引力が発生し
料理は胃袋に次々と、吸い込まれていった。


            406A2232bb.jpg
旧知の友と楽しい時間が過ごせた、、、そんな冬の夜だった。

翌朝、熟睡できたのであろうか、早めに目が覚めたので朝風呂を楽しむと
すぐに朝食の時間となった。
じゃっかん昨夜の酒が残っているが、ここは醍醐味、朝から“とりビー”だ

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前夜の宴を考えると、トーダウンは否めないが、朝には、ちょうどいい献立だ。
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朝食には、ここの名物でもあるアラ汁が出されるのだが
今回はエビ一色の“エビ汁”が30センチほどの鉄鍋に用意されていた。
これはこれで上品な味わいで美味しいのだが、もう少し雑味があるアラ汁が飲みたかったと
友人と同意見になった。    ちょっと、贅沢の言い過ぎかな。。。



部屋に戻り、チェックアウトの時間まで、まだ敷かれている蒲団の上でゴロゴロウダウダ、、、これまた旅の醍醐味なんだなぁ。。。
予定通り十時に宿を後にし、帰りは修善寺経由の山越えルートを選択した。
途中、お世話になった戸田の町と戸田の港をパチリンコ。

            406A2236bb.jpg

このパターンは、山中湖や河口湖では山頂が見えてないんだよなぁ、、、と
思いながら、伊豆らしい一枚を最後にして家路についた。

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最後は、、、行きに撮った“河津桜と富士山” よく見ると富士山が少しボケている。
という事は、主役は富士山ではなく河津桜?

                                  406A2222bbbb_20170208175052c24.jpg

いやいや、主役は一番上の枝にいるコイツ。  ホントは下の一番伸びている枝に来るのを待っていたんだけど
我慢できずに撮ってしまった、ヘタレな一枚でした。

                        406A2222bbb.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2017/02/08 21:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

スイートルーム

先日も話したが、このところどうも甲虫を撮りたくて仕方がないのだが
手すり、葉裏観察だとなかなか甲虫との出会いは期待できない。
じゃあ、どーするか、、、今の時期、手すりでもなく、葉裏でもなければ答えはひとつ、樹皮ペロだ!
しかしここ最近は、手すりも葉裏も戦績イマイチで、それは樹皮裏に関しても同じ事が言えている。
でもオイラには秘密の場所がある!  
家を出て、バイクを都心方面へと走らせた。 新百合ヶ丘、登戸を通過し、目的のポイントに到着した。
そう、多摩川だ!  って、全然秘密の場所でも何でもなかった。。。

さっそく探虫開始。 樹皮をめくると、あら?甲虫じゃない。。。
とりあえずキャッチボール代わりに一枚撮って肩を温める。

再スタート。 樹皮を軽くたたきながら剥けそうな樹皮を探す。
樹皮ペロで気を付けなければいけないのが、かたい樹皮は剥がさない事だ。
無理に剥がそうとすると、樹木への負担が大きくなるし、自分自身も怪我の恐れがある。
第一、無理やり剥がしても昆虫なんか出て来やしない。
樹皮が剥がれかけ、わずかなすき間が昆虫達のスイートルームだ。

樹皮をたたくとスカスカな感じがしたので、そっと剥がしてみると、、、スイートルーム発見! ヨツボシテントウかな?
ちなみにオイラはサイパンにいった時、ハイアットのリジェンシークラブのスイートに泊まった事がある。
が、なぜかしらのエキストラベットでも連泊となった。  これはまた今度の機会に記事にします。。。

            モンクチ?ヨツボシ?b

1匹だけ葉っぱに移して撮ってみると、、、??。 モンクチビルテントウ?顔が黒いし班も大きい。
モンクチビルテントウ (2)b  モンクチビルテントウ (1)b
スイートの宿泊者たちもモンクチビルテントウだったのかな?

おっ!次も甲虫っぽいぞ!  おー、うれしいゾウムシだ。
トゲハラヒラセクモゾウムシかな。

            トゲハラヒラセクモゾウムシ (1)b

角度によって、色々な表情がある。 ゾウムシ撮影の一番楽しいところかな。。。
トゲハラヒラセクモゾウムシ (3)b  トゲハラヒラセクモゾウムシ (4)b
このゾウムシが撮れただけで、ここまで来たかいがあったと言うものだ。
トゲハラヒラセクモゾウムシ (2)b

甲虫補給が出来、カメラも気持ちも落ち着いたかなと思ったが
逆効果になってしまい、さらに強い甲虫欲が襲ってきている。  春が待ち遠しい。。。
春になれば、青々とした葉っぱにハムシなんかもいたりして、、、
そうだ、ここには鈴木ミドリさんが見つけたトビハムシか
鈴木さんが見つけたミドリトビハムシがいるのだった!  ってか間違いなく後者です。
何枚目かの樹皮裏に期待を裏切らずにいてくれた。

                        スズキミドリトビハムシ (2)b

鈴木家宿泊のスイートルーム。  ちなみにスイートルームは和製英語でっせ!  
            スズキミドリトビハムシ (1)b

次のスイートルームではヒメケブカチョッキリが一人部屋として使っていた。
                        ヒメケブカチョッキリ (1)b
にしてもうれしいなぁ、、、越冬中のチョッキリまで出会えるなんて。。。
            ヒメケブカチョッキリ (2)b

ん?またもやゾウムシっぽいぞ!幹側についているゾウムシをそっと樹皮の上に移そうとした瞬間、、、ポロリ。。。
あ゛゛~~~、やっちまった!! 初見種ぽかったのに。。。
『小さなミスは、嘆くより気持ちの切り替えが優先だ!』 旅姿談。。。
と、いう訳で次のスイートルームに同種がいらっしゃいました~


                        ヤナギイネゾウモドキ (2)b
やはり初見種でした。  ヤナギイネゾウモドキ。 初見種に非ず、去年も同じ場所で見てました。。。
            ヤナギイネゾウモドキ (1)b
午後からのわずか二時間ほど、ゾウムシ系が三種も見られるなんて、ホント楽しい時間が過ごせたなぁ。。。 


最後は、、、一番最初に見つけた、非甲虫のグンバイムシ。
       カタチからするとアワダチソウグンバイが一番近そうだど、これって成虫越冬するんだっけ?

                        アワダチソウグンバイb


ではでは。。。。。。や
[ 2017/02/05 00:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

観音様

ちょっと前から探していた。  星の日周運動の撮影ポイント。
富士山とかで撮ってもいいんだけど、-10℃×60分は、ちょっと気が乗らないしと。。。
すると家から車で10分ほどのところに、撮ってくださいと言わんばかりの観音様を発見した。

後日、いざ出かけようと思った時、駐車場の確認を忘れていたことに気づき
この日はバイクで、ロケハン兼ねてのプチ撮影にした。
で、撮れたのがコイツ。。。

                                output_comp7b.jpg
な~んかイマイチなんだよねー。 光跡が汚いと言うか、コンポジットがうまく行ってないと言うか。。。
間違いなくリベンジものだ。


そして日をあらためリベンジ。 今日は別角度から。 まあ、結果から言うと“返り討ちかな”。。。
なんか星が映りすぎてるし、やっぱ光跡が想像しているものと違うんだよなぁ。。。

            50㎜ 100枚bb

これは別カメラの100㎜。  これもなんだかな~って感じだ。。。比較的簡単に撮れると思ったんだけど、アマかったかな?
100㎜ 150枚b
ちなみにこれは、コンポジットする前の一枚。
悲しい事にこの写真が一番まともなんだよなぁ。。。  ちょっとへこんだ51の春だった。

                        IMG_1070b.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2017/02/04 00:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

絶対的やらせ

最近テレビを見て感じる事。。。
築地・豊洲問題、オリンピック問題と難題山積の中
小池都知事が非常に奮闘しているなぁ、、、と。。。
最初は小池さんは嫌いだったけど、最近の奮闘ぶりを見ると、応援したくなるくらいだ。
今回ゴルフ場の問題が取沙汰されているが、その流れで10数年前の小池都知事が
ゴルフ場でプレイする姿が映し出されていたが、あまりのスイングの綺麗さにビックリ!してしまった。
出来る女は違うんだね~と、ただただオイラはのん気に感じていた。
ただ小池都知事の一ついけない点が、、、普通そこは英語にしないでしょ!ってとこまで英語にしちゃうこと。
レガシーやファーストならまだいいけど、、、電子辞書をひいている方も増えたのでは?

そんな電子辞書も虫メガネも必要ない、へなちょこ劇場の始まりです。。。

ヤツデの葉裏では、まるで自分が生んだタマゴかの如くシラ~としているコバチの仲間。
コバチの種類もわからないし、タマゴはチャタテムシのものかな? 
まあ、どっちにしろ写真としてはおもしろみが無いよね~

            ホトケコバチ (2)b

そこで、そばに咲いていたホトケノザに移ってもらい~のパチリンコ!
『THEフィクション!』 まさにやらせの見本写真が出来上がった。
でも嫌いじゃないんだよね~、こういうのって。。。


                        ホトケコバチ (1)b

お世話になったホトケノザ。
双子のように咲いているホトケノザは、マナカナ? タッチ?  それとも、、、てじな-にゃ?
   もう、すっかり大人になっちゃって。。。
            ホトケノザb

となりに咲いていたのはオオイヌノフグリ。
この花を見るといつもホッとする。 なぜホッとするかと言うと、、、
名前が“イヌノオオフグリ”じゃなくてよかったなと。。。
それでなくてもデリケートな名前がさらにデリケートにならなくてよかったなと。。。

                        オオイヌノフグリb

ヤツデの裏には、コバチが小さなハチと言えどもアゴで“ハチ感”を猛アピールしていた。  でも写真としては、ちょっと弱いなぁ。。。
やはりここは、なんとかの一つ覚えで、、、 あっ、でもホトケノザもイヌノフグリもない。。。

                                     ヤツデコバチ (2)b

そこでオイラは、『餅は餅屋、蛙の子は蛙、目には目を・・・』などと全く関係のない言葉を発しつつ
ヤツデはヤツデだと思い、ヤツデの若実に移動してもらう事を思い付いた!

            ヤツデコバチ (3)b
『THE フィクション』絶対的やらせPart2だ!  う~ん、嫌いじゃない。。。
ヤツデコバチ (1)b

昔から『二度ある事は三度ある』と言われているが
オイラの場合、この言葉の存在によって、二度あった事は、三度目を起さなければいけないと言う
強迫観念に襲われることがあり、、、その三度目はヒゲナガサシガメの幼虫に付き合ってもらった。。。

            ヒゲナガサシガメ (2)b
いつもと違った角度から撮影できたので、やらせ写真《ヒゲナガサシガメ星人》が出来上がった。。。
ヒゲナガサシガメ (1)b



最後は、、、コバチ、コバチ、ヨコバイ、コバチ、カメムシ、コバチ・・・な日々。。。
       オイラのカメラは甲虫を欲していた。  樹皮をめくる。  クロコトビハムシか? 甲虫だ!
       う~~~ん、微妙~~~~~~~~。
 
                        クロコトビハムシb


ではでは。。。。。。や
[ 2017/02/02 18:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

虫さん、おりまへんな~。。。

虫さん、おりまへんな~。。。
ま、いるにはいるけど大舞踏会に続く道のようにシャッターを切らせてくれる昆虫がいないんだよなぁ。。。
って、1/26につぶやくことでもないな。。。  しょうがないよね、、、あと2か月の辛抱かな。。。
でも目の前に現れてくれる気のいい昆虫もいるわけで、、、まずはニジモントビコバチ。

            ニジモントビコバチ (2)b
毎回、妖艶なムラサキ色を出したく、触角を狙うも撃沈。 個体差もあるんだろうな。
                                      ニジモントビコバチ (1)b

今日のヨコバイは、おでこのしわがオヤジっぽいカンキツヒメヨコバイといつもの名無しのミドリ系。でもこのミドリは綺麗だったなぁ。。。
カンキツヒメヨコバイb  IMG_4115bb.jpg


                               スズキヒメヨコバイb
                                     下段は以外に美麗種のスズキヒメヨコバイ。

いつもと雰囲気が違うコバチがいた。 タマゴクロバチの仲間だろうか。。。
                               コバチの仲間 (1)b

色はかわいげないけど、コロッコロのクリックリ感はかわいいよね。
            コバチの仲間 (2)b

お次はカシヒメヨコバイ。  またヨコバイなんだけど、綺麗でネットでの露出も少ないという事でお許しを。。。
                        カシヒメヨコバイ (2)b
いつもは葉裏にいて、どうも露出がうまくいかず寝ぼけた感じになっちゃうけど、今日は表側にいてくれた。
            カシヒメヨコバイ (1)b
表にいるからと言ってバキバキなシャープな写真が撮れたわけじゃないんだけどね。。。  でもまあ葉裏よりはってレベルで。。。
カシヒメヨコバイ (3)b



最後は、、、冬場はへなちょこレンズ+テレコンと言うスタイルなので、1㎝以上の昆虫は撮影が難しくなってくる。
        いつも撮っているヒゲナガサシガメの幼虫もどうにかワイド側でおさまる感じだ。

        
            IMG_4129bb.jpg

でも考えてみりゃ、無理やり全身を入れる事もないなと、リラックスして撮れた一枚なのか
やる気が無い一枚なのか、自分でも判断がつきづらい、、、そんな一枚。。。

IMG_4133bb.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/26 21:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

キテレツ君light

最近は、探虫に出かけようと思っても
どうせいないしなぁ。。。なんてネガネガな感じで腰が重くなってきている。
その重い腰をよっこらしょと、近場ヨコバイ天国に14:30過ぎ
不動産屋に駐輪代の支払いのついでで行ってきた。

それは欲なき者の勝利なのか、、、オイラの好きそうなコバチが見つかった。
同定は難しいもののコガネコバチの仲間でしょうか?

コガネコバチの仲間 (4)b
コバチと言えどもハチの仲間だ。 
そんなハチの正面から見るこの顔は鳥肌が立つくらい、、、ふざけている。。。  
ふざけ具合がたまらない。 Oh I love you !

                                   コガネコバチの仲間 (2)b
ちなみに大きさは、2㎜弱と言うところでしょうか。最近“くらべる君”を紛失してしまい
手持ちの10円玉撮影になってしまった。   また作ろっと。。。

            コガネコバチの仲間 (1)b

比較的次の昆虫もすぐに見つかったが、いつものカメムシだ。
撮るのはやめようと思ったが、昆虫の神様の視線を感じたので
ここは撮っておくことにした。 そうだな、ちょっと雰囲気を変えて撮ってみよう! さて、貴方は同定出来るかな?

ケブカカスミカメ (1)b
基本的に複眼には触角等を被せたくないんだけど、正面顔はしょうがないよね。。。
            ケブカカスミカメ (2)b

そうそう、この後なんだけど幼虫も見つかった!  さてさて、わかったかな?
                        ケブカカスミカメ幼虫 (2)b

さすが幼虫時代から前胸背は、毛深いね~!  ヤベッ、答 言っちった。。。
            ケブカカスミカメ幼虫 (1)b

そう、答はケブカカスミカメでした~(^-^)
                        ケブカカスミカメ (3)b

今日は短時間にもかかわらず、楽しい仲間が集まって来ていた。
オイラの好きなキテレツ君系だ。 と言ってもそこまでキテレツ感が無いから
キテレツ君lightって感じかな。。。
触角の雰囲気と言い、複眼のつながり具合と言い“light”を外してあげてもいいくらいだ。

ヌカカ (2)b
ヌカカ(糠蚊)、初めて聞いたような気がする。 おもしろい事に“蚊”と名前に付くのに
ハエの仲間らしい。 さらに面白いのがやっぱり名前の“蚊”らしく、一部のメスは吸血動物らしい。
う~~~ん、もうキテレツ君に認定!!

            ヌカカ (1)b

ヨコバイ発見! ちょっと愛想が無く、ふて腐れたこの雰囲気は、先ほど優勝が決まった力士のようだ。
優勝力士にちょっと失礼かな。。。  インタビューの時の涙は良かったしなぁ、、、オイラの眼球もジュワ~~~ってなったし。。。

                                   ゴマフハトムネヨコバイ (2)b
あらためてゴマフハトムネヨコバイって事で!
            ゴマフハトムネヨコバイ (1)b


最後は、、、またヨコバイ。  しかも名無しのミドリのアイツ。。。 だから今日は名前を付けてあげようかと思ってさ!
        命名! ショーロンポーヒメヨコバイ!!  なぜ?    そりゃ、キンニクマンの額に“肉”の字があるように
        “小”の字を額に乗せてるからね。 で、字体も中国っぽいし。。。

                        ショーロンポーヨコバイb


ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/21 23:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

“hilleri”

先日アマゾンで、バイク用の防寒ひざ掛けの様なものを購入した。
廉価の為、作りは雑だが本来の機能は果たしてくれそうだ。
これなら一時間かかる美女谷にもさほど寒さを感じずに行けるかなと
テスト走行をしてきた。  そう、テスト走行。。。
現地に着いたが、全くの寒さ知らずの60分であった。
ただ信号待ち後の再スタートの時に、足の戻し方にコツがいりそうだが
そのうち慣れるだろうし、そんな事よりも中々使えそうな品物だ。
で、虫撮りはと言うと、美女谷くんだりチビタマ一匹で終わってしまった。
                                     ヤノナミガタチビタマムシ

            ヤノナミガタチビタマムシb

まさに虫撮りではなく、テスト走行で帰ってきてしまったオイラは
どうにか撮れ高を上げようと、地元で奮戦するも虚しい結果になってしまった。
そんな中、慰めるように出てきてくれたのは、ケブカカスミカメとキイロテントウぐらいだった。

ケブカカスミカメb

この時季のこのキイロは、まさにアリガタヤ~、、、だ。
            キイロテントウb

普段撮らないアリまで撮っていた。。。  トビイロケアリ?
                        IMG_3998トビイロケアリb


最後は、、、樹皮をめくってみるとゾウムシが出てきてくれたが、、、ヒレル。。。
        正直見飽きてしまった、ヒレルクチブトゾウムシしか出てこない。
        ただ一つ不思議な事に、これだけ見飽きていながらも
        オイラは、“ヒレル”の意味を分かっていない。。。
        少し探れば、種小名から来ている事はわかるのだが、それから進まず、、、   
        “hilleri”をwikiってみても何語かさえもわからず、完全降伏。。。
        ここは、どなたかがブログアップしてくれることをおとなしく待つことが賢明と判断。。。
        その時に、何でこんな交尾のような形で樹皮下にいるかも
        レクチャーしてくれると嬉しいんだけどなぁ。。。

            ヒレルクチブトゾウムシb

ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/19 22:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

まるで小さな龍

ここ最近、緑地を歩き手すり観察をしているのだが
ほとんど昆虫を目にする事がなくなってきた。
いない手すりをジロジロしていても仕方がないので
今日は葉めくり、ヨコバイ狙いで“ヨコバイ天国”へ突撃してきた。

頭の中ではヤツデの葉めくりをイメージしているが
もちろん手すりがあれば、手すりチェックもしていく。
するとこの緑地では初顔のミナミトゲヘリカメムシに出会った。

IMG_3914bb.jpg
好きな昆虫を好きなポイントで見る事が出来るのは、虫撮りにとっては大変うれしいい事だ。
IMG_3924bb.jpg  IMG_3919bb.jpg

手すりチェックを終え、世界一小さなヤツデ林の入り口に立つ。
いざ、入林。
最初に見つかったのがスズキヒメヨコバイ。 
あれ?初見かなと思ったが2015.2.15に撮影していたみたいだ。
確かに2年前の冬はヨコバイにハマっていたなぁ。。。

                        IMG_3951bb.jpg
結局ヨコバイはこの一匹にとどまり (例の緑のヨコバイはいたけどね、、、スルー。。。)
この後は、ヨコバイ天国→コバチ天国に改名しました、と言わんばかりのコバチラッシュであった。

オイラが撮影しているコバチの大半は2∼3㎜前後だ。
このコバチはアベレージサイズの2.5㎜位、ツヤコバチかな?

IMG_3935bb.jpg
コバチの中でも美麗種に入る類だろう。
                  コバチ (4)b

これはそらさんの図鑑で言うツヤコバチ科の仲間1と同種だろう。。。
            コバチ (5)b
これはちょっと小さめの1.5㎜位かな。
                        コバチ (6)b

これは2匹ともヒメコバチの仲間かな?  コバチも難しいな。。。
コバチ (2)b  コバチ (1)b
今日アップしたコバチは、いずれも綺麗な部類に入るコバチだが
見つけた瞬間は、茶色い点だったり黒い点だったりと、ファインダー越しだと全く様子がわからないが
拡大して初めて美麗に触れる事がある。
意外性の扉、棚からボタモチ、なんと表現すればいいのかわからないが
これがコバチ撮りの楽しみの大きな一因だと思っている。



最後は、、、黄色と赤が美しい。まるで小さな龍のようだ。。。 体長10㎜  初見?   いや新種!?

            IMG_3970bb.jpg
んな訳もなく、この冬大変お世話になっているヒゲナガサシガメの幼虫。
昆虫が少ない真冬でも葉っぱをチョコットめくればカラフルな体で
撮るものの“望み”を叶えてくれている。

                                      IMG_3968bb.jpg
じゃあ、オイラもヒゲナガサシガメの望みをかなえてあげようと、、、
クロスジホソサジヨコバイ然り、このヒゲナガサシガメもお尻に二つの赤黒い点をあしらい
目一杯の擬態をしている訳で、、、ならばその通りに撮ってあげるのが、ある意味礼儀かと。。。


IMG_3973bb.jpg
ヒゲナガサシガメは撮影後、『ふっ、だまされたな!』と ご満悦の様子であった。。。


ではでは。。。。。。や

[ 2017/01/17 16:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

だが、それがいい。

年が明け2週間ほど経ち、街は日常を取り戻してきているようだ。
年末年始のあの雰囲気は嫌いではないのだが
あの人出だけは、どうも好きになれない。。。
混雑している場所が嫌いだからという理由でもないが
今日はご先祖様に年始のあいさつでもしようと
バイクで青山へ向かった。


青山通りを右折し、線香も水も持ってきたので
そのまま墓に向かった。 
快晴、陽ざしが心地よい。。。 曇りの墓地が嫌いだ。 それは、いかにもって感じだからだ。
静かな墓地の中で話し声が聞こえてきたので、ふとそちらの方に目をやると
外人が観光本片手に、談笑をしながら近づいてきた。 英語圏の観光客だ。。。
こんな所まで外国人に侵略されてしまうのか、、、と、大げさに考える自分がいた。
そして視線が合う、、、すると侵略者たちは、自重気味に会話のトーンが下がっていった。
ここは、墓地だという認識があるのだろう。。。  何とも言えない地味~な安堵を感じた。
 
そしてオイラは、いつものように墓を洗い、最後に手を合わせ青山を後にした。

年末の墓参りの際には買いそびれてしまった、、四谷のたい焼き『わかば』に直行した。
年末寄った際には、昼休みの時間帯と重なり20人ほどの列が出来ていたので、断念したのだ。
それを気にして、迎賓館の前で信号待ちをしている時に時計を確認すると13:15を示していた。  今日はイケそうだ。。。


                        FC2-7352b.jpg
   『が~~~ん  また混んでいる。。。わかりづらいが15人は並んでいる。 う~ん困った。。。
15人目に並んでたい焼きを買う甲斐性をオイラは持ち合わせていなかった。
そうだ、適当に時間を潰してまた来よう! 小学、中学と過ごしたこの地でノスタルジアを堪能するのも悪くない。。。

しかし、バイク移動と言う利を生かし、色々な所に行くもほとんど当時の面影はなくなっていた。
マイナスのノスタルジアが働いたのか、一年前に亡くなった親友の自宅そばに来ていた。
線香でもと思ったが、午前中は青山に行っているオイラ、こういう物は重ねてするものでもないのかなと、やめにした。

気を落として走っていると、『ハッ!』 いきなりThe ノスタルジックが目の前に現れた。
           “中華料理 珍萬”だ。  
小学生の時、このそばで行われていた少年野球大会に出ていたオイラは、大会中は友達と必ず2∼3回は来ていた。
もちろん40年ぶりにのれんをくぐった事は言うまでもない。。。


            FC2-7358b.jpg
街にある極めて普通のラーメン屋はメニューが物語っている。  だが、それがいい。。。  DSI
メニューがとんこつ◯◯や背脂☐☐ラーメンに変わっていない事に感謝しつつホッとした。
オイラはガキの頃も注文した記憶が、かすかに残るワンタン麺を注文する事にした。
ワンタン麺 600円 値段まで当時とあまり変わらない。 もうすでにメニュー自体がノスタルジーだ。


                        FC2-7356bbbb.jpg
もちろん、オヤジさんもオバさんも変わっていない。 話しかけてみる。。。
『ここはもう40年以上やられているんじゃないですか?』
『そうだね~どのくらいだろう、、、わかんねーや。 はっはっは。』とオヤジさんが言うと
今度はおばさんが
『そーねー、そう言えばここのテレビで東京オリンピックを見てたわよ』 と。  約52年前。 半世紀越えだ。 神ってる。。。
そんな会話をしながら、懐かしさのあまりついつい店内をキョロキョロするオイラ。
            すると壁の奥の方に何やら落書きが、、、
                                                 

                                                 FC2-7354-100.jpg

うぉ~~~、ペレだ!!  生れて初めて目にした生ペレだ。  店の佇まい、雰囲気、奴らが訪れていても不思議ではない。


FC2-7354b.jpg

“ペレ”に関しては、こちらの34:10~を参照に。。。

一番奥のレジが置いてある場所には、しっかり記念撮影の写真が飾られていた。
            FC2-7353b.jpg
ノスタルジック+オマケを堪能したオイラは、チップの代わりに目の前のコンビニで“お~いお茶”と“団子”を買い、差し入れた。

珍萬をあとにし、ふと当初の目的を思い出したオイラは、“わかば”へと向かったが
相変わらずの人の列でたい焼きのお楽しみは断念することにした。
ネガティブな事も楽しい事も一日一回がちょうどいいのかな、、、 たい焼き買いに また来よっと。。。


最後は、、、珍萬のオヤジさんとオバさんに40年分の笑顔を頂いた。  いつまでもお元気で。。。
            FC2-7355b.jpg
今度行った時はペレの下に“旅姿”って書いてきちゃおうかな!  タハッ。。。

ではでは。。。。。。や

[ 2017/01/15 14:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

見事にドンピシャ!!

きのうは珍しく、、、と言うか初めてお昼出発で富士山を撮りに行った。
昼出発のメリットは、『雲がかかって、富士山が見えなーい』なんて悲しい現実を
回避できる可能性が高い。 そして夜中より路面凍結の可能性が低い事も大きなメリットだ。

今回の目的地は田貫湖付近。  道志、山中、河口ルートで行くと昼間と言えども路面凍結が考えられるので
昼間なら凍結は避けられる御殿場南ルートを選択。 まずは、ロケハンを兼ね御殿場インターそば須走の水土野を目指した。
道もすいていて、すんなり現地着、、、  そしてオイラは一言。。。    『雲がかかって、富士山が見えなーい
昼出発のメリット、、、ま、しゃーない! 気持ちを切り替え田貫湖へ向かった。

水土野から40~50分走った頃だろうか、ナビは左折を促すも地図的には右折が近道。
そんな選択で、右折をしてみると、、、なんと雲ひとつない真っ白な山頂がオイラの網膜を刺激した。

            FC2-7341b.jpg
わずかに残る雲が、山頂で優しく吹雪いているかのように見え、冬らしい富士を見る事が出来た。

どうやら雲は南東側にあったらしく、今はすっかりその雲も東に抜け
その後は常に富士を確認しながらの移動となった。 すると田貫湖まであとわずかのところで車を停める事となった。
草原の奥に富士山。 夏のロケーションをイメージして、珍しく縦位置で富士山を撮ってみた。

                                  406A1035-1b.jpg
夏の緑をイメージし、少しニヤケ顔のおいらは、そのまま田貫湖へ向かった。

田貫湖富士。  東、北東に位置する山中、河口と言ったメジャーポイントの為
関東の者にはあまりなじみのない田貫湖。 逆にオイラはそこに新鮮さを感じるのだ。
そして東側から見る富士と全く違う表情がそれを後押しする。

FC2-7344b.jpg
積雪量が少ないのか、山肌を走る雪の切れ込みの鋭さがいかにも西側静岡の富士を演出している。
                        FC2-7343b.jpg

今回も魚眼レンズで遊んでみた。  俗に言う“このレンズでしか撮れない画”だ。
しかし違う言い方をしてみると、“この画しか撮れないレンズ”とも言える。。。

FC2-7345b.jpg
田貫湖を後にしたオイラは最終目的地の“まかいの牧場”を目指した。
と言っても車で4,5分の移動距離だ。

到着してみると、残念ながら牧場は休業らしく、オイラの大好物のソフトクリームはおあずけとなった。
車は牧場前の臨時駐車場のような所に停める事にした。
すでに5台ほど先客がおり、車のそばには三脚がたてられていた。
いつの間にか日が傾き始め、影が長く伸びている。。。   チヤ~ンスッ!!

                                  IMG_2312b.jpg
やってみたかったんだなぁ、、、これが。。。  も少し若けりゃビーチで彼女とツーショットシルエットってのも良かったんだけど
やっぱ、50アッパーだと富士だな。。。


そんなくだらん事をしていたら、いつの間にか富士山が紅く染まってきた。  やっぱ綺麗だぁ。。。
FC2-7347c.jpg

そして淡い紅さは山頂を残すのみとなり、その薄紅も完全に消え、
山頂が冷たい白へと変わった時、まるでそれが合図の如く、、、

            FC2-7339b.jpg

                                    キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!
                              gif pearl

今回、最大の目的でもあるパール富士だ。  見事にドンピシャ!!
沈むパール富士はある程度の予想が付くが、昇るパール富士は情報と運が全てだ。
しかもオイラが撮りたかったのは、この時間帯のパール富士だった。
夜中のパール富士は明るすぎるから、写真で撮ると月らしさが全くなくなってしまう。
写真の出来栄え云々は別にして、今回は完璧、大満足だ。

FC2-7336.jpg

この日の月は、翌日に満月を控えた月齢12.8、しかしオイラの目には満月にしか見えなかった。
目を閉じると未だ月齢12.8の満月が輝いている。。。

                        tuki.jpg


最後は、、、山頂から月が離れると、今までいた3∼40人の撮影者は
        一斉にヘッドライトを付け、駐車場を後にした。  フルコースはまだ終わってないんじゃ?
        残ったワインをチーズで楽しむように、この一枚を撮り終えた。。。

406A1087monob.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/13 00:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

新人熱血教師

何故か急に唐揚げが食べたくなってしまい、
何故か庭で粉を付けていたら
何故かいきなり、粉をひっくり返してしまい、、、

  406A0948pb.jpg
なんて事は真っ赤な嘘で、、、先日、昆虫が空振りで終わってしまった美女谷で
風通しが良さそうな日陰では、うっすらと落ち葉に霜がついていた。


           406A0947pb.jpg
かと言って、こんな写真ばっかり撮っていたら、、、
『なんだよ~、手すりの後は落ち葉かよ~~~』と言われそうな気がしたので
こんな写真は2枚ほどで切り上げ帰宅することにした。



最後は、、、『う、う、うちの生徒は、  一人一人はいいヤツばっかりなんですよ! そんな事もわからないんですか!!』 と、
        新人熱血教師の気分になってしまった、初春の深夜。。。

美女谷

今年で52になりますが、、、 何か。。。

ではでは。。。。。。や


[ 2017/01/10 20:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

手すりと私

先日。。。
さ~て今日はと、、、行き先に苦しんでいた。
ある程度フィールドを変えていかないと、同じ様な昆虫達との出会いで終わってしまう。
しかし変えるといっても今の時季は手すり観察メインの為、フィールドが限られる。
意外に少ない、堪能できる手すり。。。
そう言えば以前、桜ヶ丘公園がいいような事をブログで見た事を思い出した。
桜ヶ丘公園と言えば、去年の夏、T氏の情報でカミキリでいい思いをさせてもらったところなので
なんだか、験がいいような気がしてきた
さっそく出発→そして到着。

おっ、いい雰囲気の手すり?柵?が目の前に現れた。
いわゆる擬木ではない、天然木を使用したタイプだ。

                                     桜ヶ丘公園 (3)b
オイラの期待と比例するかのように長く伸びていた。
            桜ヶ丘公園 (5)b
しかしその期待は、あっさり裏切られヌル。 今度は天然木にロープを渡したタイプの柵だ。
柵としてはBクラスだが、環境によっては侮れない。

                        桜ヶ丘公園 (2)b
しかし今回は結果もBクラスで終わってしまった。今日は苦戦だ。。。
そんな時はこの30センチほどの柵のような所も藁をもすがる気持ちでジロジロしたりする。
         意外に珍しい蛾がいたりするが、今日はダメなようだ。
         桜ヶ丘公園 (4)b
肩を落としながらも前方に目をやると、ワイヤー製のフェンスがあったが
いわゆるこれは、Cクラスでほとんど昆虫は望めないタイプだった。やっぱり歩きやすい事は重要なようだ。

                        桜ヶ丘公園 (1)b
せっかく桜ヶ丘まで来たのだが、昆虫においては、ノーシャッタ―になってしまった。
う~ん困った。 これじゃブログ更新が出来やしない。。。
苦肉の策だ! 今回は“手すり特集”にしよう!!
という事で、日頃行っている手すりポイントをまわる事にした。


ここは鶴川“きつねくぼ緑地”通称『ヨコバイ天国』だ。
手すりはあまりないが実績のある場所だ。
これはよく見かける黒の鉄製の柵だ。 あまり集虫力は感じないが、これまた侮れない。
ここでは冬場、ウバタマムシを観察している。

きつねくぼ緑地 (3)pb
特筆すべきは、このステンレス?製のメッキタイプの手すりだ。
あまり虫が寄りつかなそうだが、ここはかなりの虫が寄ってくる。

            きつねくぼ緑地 (1)pb

ご覧のようにピッカピカだ。ここで“逆さゾウムシ”などを撮影する。 きつねくぼ緑地(2)pb

場所を鶴川台尾根道緑地に移動してみた。
ここはいわゆる擬木にロープを渡したタイプだ。 
ロープ上を移動する昆虫を探すより、擬木のこの支柱を探した方が撮れ高が上がる。
この柵ではコブスジサビカミキリや下草ではムネアカチビナカボソタマムシが撮影できた。

                                    鶴川台 尾根緑地b

ここは冬場での頻度が高い忠生公園。 近場ではここが一番の“手すり天国”だ。

            忠生公園 (4)b
林の中を抜ける、この木製の手すりはゾウムシなどの甲虫が期待できる。
忠生公園 (3)b
途中、角材タイプの手すりに変わるが、ここはいつもトゲアリ達に占領されてしまっている。
                        忠生公園 (5)n
上の手すりよりさらにさらに集虫力が強いのが、この年季の入った天然木の柵だ。
タイプ的には桜ヶ丘と同じようなタイプで、ここでのうれしいターゲットはヘリグロチビコブカミキリだ。

            忠生公園 (6)b
ゴミムシ系も喜びそうな朽ち具合だ。
                        忠生公園 (7)b
池の上の橋にある木製の手すり、雰囲気は悪くないんだが、何故かほとんど見つからないのが現状だ。
 忠生公園 (1)b

日をあらためて、ここは美女谷方面。
もう朝晩の冷え込みが強く期待は出来ないが
シーズン中は手すりポイントとしては好エリアだ。

美女谷 (2)b
手すりシーズンになると、日ざしは高木に遮られ、手すり周りはほとんどが日陰になってしまう。
しかし、、、いるんだよね~昆虫達は。
 
                              美女谷 (3)b
脇には小さな川が流れている。   水まわりに昆虫は多いとは思うが
スイーピングやビーティングだとあまりネットインが期待出来ないと思っているのはオイラだけ?

                        美女谷 (1)b

やはりここも手すりのメッカだ。 長池公園には美女谷の帰りに寄ってみた。
これは鉄製の“THEてすり”だ。 しかしこの手すりは、あまり集虫力が無い。

                        長池公園 (1)b

池まわりにあるこの手すりがメイン手すりだ。
環境がいいのか色々な昆虫達に出会う事が出来る。

長池公園 (2)b
木々のオーバーハング、理想的な環境なのか。。。  オイラ的には下草の方が重要だと思うんだけど、、、
                                 長池公園b
手すり散策道を抜けると、右側にあるワイヤータイプのフェンス。
桜ヶ丘のものと違うタイプだが、ここに昆虫がいたためしがない。 確かに歩くのも面倒くさそうだ。。。

                                     長池公園 (3)p

やはりここの手すりを語らずして、終わる事が出来ないだろう。。。
ってな事でまたまた別日に行って来やした! 東高根林間公園。
木々の中をくぐるように抜ける階段の手すりだが、ここはイマひとつパッとしないB級ポイント。。。

                                    東高根森林公園 (2)b
いかにも!  だけどやっぱりB級ポイントなんだな。。。
東高根森林公園 (1)b

                        東高根森林公園 (3)b
コンクリ―トに打ち込まれた金属製手すり。  ここが一番の手すりポイントだとしたら
オイラの下草論は、消えてしまう。。。  しかし一体この手すり・さく・ガードレールの不思議を
誰か解明してはくれないだろうか。。。

東高根森林公園 (4)b
やはり今日のブログタイトルは『手すりと私』で決まりかな。。。


最後は、、、こんだけまわって、見れた昆虫がアカマダラカゲロウ一匹。。。
        やっぱり集中しなければ、難しい事なんだね。

            IMG_3866pb.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/09 00:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

新春ベニカミキリ祭

きのうPCでいろんなサイトを見ていたら
花虫先生の掲示板でお仲間がベニカミキリを撮影していた。
自身も季節外れのルイスアシナガオトシブミやヒメツユムシの幼虫に出会い
どーなってるの日本の四季は?昆虫の四季は?と思いつつも 珍しさにわずかな優越感を感じていた。
しかしベニカミキリとは、、、ヒメツユムシあたりでは対抗できないと、自分の中でゆる~く漂っていた優越感は
完敗の念へと変わっていった。。。
じゃあ、どうするの!  答えはひとつ、探すまでだ!
さっそく今日、ベニカミキリを求めてマイフィールド寺家に突撃してきた。
去年ベニカミキリを目撃したところを丹念に探索、、、おっコミミズクじゃないか!
手すり以外にいるコミミズクは初めて見たような気がする。。。 らっき、タナボティ!

                        コミミズク幼虫 (1)b
『ホントはさぁ、このくらいの小枝が一番好きなんだよね~。。。』 と、言わんばかりの密着具合だった。  
                                P1050049pb.jpg

考えて見ると、ベニカミキリは栗の花に来るのであって、花の咲いていないクリの木を探しても意味が無い事が
な~~~んとなく感じてきた。。。 それと同時に早くもベニカミキリフィーバーはオイラの中で終息を迎えつつあった。
結果、オビヒメヨコバイ、ルリマルノミハムシを追撮し、新春ベニカミキリ祭は終了した。。。
ベニカミキリを見つけたお仲間は、今年はたぶんツキのある年になるのだろう。
なんつたって、2017年、日本で最初にベニカミキリを観察した人な訳で、、、そして祝いの『ベニ』   うらやまし。。。

IMG_3817pbb.jpg  ルリマルノミハムシb

冬場ムシ達が期待できない寺家を後にして、忠生公園へ転戦となった。
入り口の門から1分も歩かないうちに、大型の緑色の昆虫が視野に入ってきた。

                        ニホントビナナフシ (2)b
安易に近づくとポロリやピョンの伝家の宝刀を見舞われる。
100㎜マクロでじわじわと。。。

            ニホントビナナフシ (3)b
トビナナフシだ。以前も見た事があるが、たぶんニホントビナナフシだろう。
ニホントビナナフシ (4)b
果たしてニホントビナナフシは成虫越冬出来るのであろうか?  とりあえず、ファイト。。。
            ニホントビナナフシ (1)b

普通っぽいが、ハバチがいた。 撮影後に意外な事に驚かされるマクロ撮影、ここはとりあえずパチリンコ。
そして、何も驚く事がなく終~~了。  でもとりあえずアップ。。。

ハバチ? (2)b  ハバチ? (1)b

先日アップしたツヤアオカメムシが同じようなところで日向ぼっこ。
ガンバレよとエールを送り次の杭、シュッとスマートカメムシはクモヘリカメムシだ。

クモヘリカメムシbv
スマートながらもガッチリした感じの印象も漂う。。。  オオクモヘリ?
            クモヘリカメムシb

またもやコミミズク。 2回目の手すり以外は葉っぱの上に。。。
何故か、こういうところにいる昆虫は“何か考えている?”ように見えるのが不思議だよな。

コミミズク幼虫 (2)vc


最後は、、、ミドリヒメカゲロウ。アミメクサカゲロウと違い今ひとつ写欲がわかない。
       複眼サービスがいまいちだからだ。クサカゲロウ類も何種かいるのでネットで調べていると
       ウオッ、綺麗。。。  そよかぜの中で Part2 のそよかぜさんが綺麗に写していた。
       最初から決めつけてのいいかげんなシャッター、一番よくない事だ。 最初から撮らなければいい。
       あー、反省の戒めアップ。。。 

                        ミドリヒメカゲロウb


ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/06 11:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

こいつは春から縁起がいいや!

とうとう2017の開幕だ。
ただオイラの気持ちの中で2016にやり残した事があるようで
どうもスッキリしない。
やり残したこと、、、それは12/29に撮ったRAW画像を全部ブッ飛ばしてしまったので
その再撮作業だ。
こんな気持ちでは春は迎えられない!と同じ経路を辿って来た。
クロスジホソサジヨコバイの夫婦、ヒゲナガサシガメ、クズノチビタマムシ、Empoasca vitis
カシヒメヨコバイ、アカヒメヨコバイ、カワリオビヒメヨコバイよ、再び!!

ジャン!
ツヤアオカメムシbv
と、上記のものとは関係なく、当たり年継続中のツヤアオカメムシだ。
一発目と言う事で、めでたく特大カットで。。。            

前回20個体は確認できたヒゲナガサシガメも今回は7∼8個体にとどまった。 しかし宿題1種難なくゲット!

            ヒゲナガサシガメ幼虫 (5)
青空には黄色が良く映える。
                       ヒゲナガサシガメ幼虫 (1)

この触角の感じが撮りたかったんだよね~
ヒゲナガサシガメ幼虫 (3)

チャイロアカサルゾウムシは、前回不出もあけましておめでとうと顔を出してきた。
                        チャイロアカサルゾウムシm

見つけるとかなり嬉しい、ニジモントビコバチ。
しかし残念ながら、あまり綺麗な個体ではなく、綺麗に写せなかった。
   撮影者のスキルに問題がって、話もあるけど。。。
            ニジモントビコバチb

予定通りアミメクダカゲロウもゲット。
                                   アミメクサカゲロウ (2)b

クロスジホソサジヨコバイもかなりの個体数が確認できる。 下は♂・♀でいいのかな?それとも♂♂・♀♀?
            クロスジホソサジヨコバイ ♀♂風

場所をヨコバイ天国に移動して、ヨコバイ探索。
すると、宿題2件をあっさりクリアー。      カワリオビヒメヨコバイとアカヒメヨコバイ

カワリオビヒメヨコバイb  アカヒメヨコバイb
ハチジョウヒメは宿題じゃなかったよね?
                              ハチジョウヒメヨコバイb
小さなグレーっぽいヨコバイが、、、とにかちっちゃい!  とりあえず、撮ってみよう。。。
マダラヒメヨコバイb
お~、マダラヒメヨコバイだ。 2年ぶりの再会、タナボタでうれしいな。。。

カシヒメヨコバイは、塩湖に浮かぶ、、、という訳にはいかなかったが、どうにか現れてくれた。
                                         カシヒメb

リベンジ再撮、チビタマ、Empoasca vitisはどうにかゲットできた。前2種も重要種という訳ではないので
ハッピーエンドの再撮紀行で終えられた
                                                  

最後は、、、早速へなちょこブログよりハートのプレゼント!
        ナミテントウのハート印は初めだ。 こいつは春から縁起がいいや!

                        IMG_3639poi.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/03 16:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017。




            IMG_3165ss挨拶2017


とうとう明けてしまいました、2017。 果たしてどんな一年になるのでしょう?
まずは、今年もヨロシクという事で、へなちょこブログより2017ハートのプレゼント!!


                        

ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/01 12:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

ではでは。。。。。。や

あと数時間でさよなら2016的な感じですが
御訪問者の皆様、2016は大変ありがとうございました。
2017も同じようなスタイルにはなりますがよろしくお願い致します。

2017もも皆様にとって素晴らしい一年でありますように。。。

            IMG_3698pb.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/12/31 18:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

トホホな年末。。。

今日は東高根林間公園にオイラの虫撮り勘が働き
導かれるように溝口方面へバイクを走らせた。
到着。 ここは観察会仲間のMさん、Oさんの馴染みのフィールドだ。
散策中にもしやお会いする事が出来るかなと
楽しみにしながら散策するもMさんらにはお会いできなかった。
そして、な、な、、なんとムシさんらにもお会いできなく
まさかのNOシャッターで東高根林間公園を後にする事になった。。。
困った、、、どしよ、、、苦しい時の柵頼り。。。 んな訳で忠生公園へ転戦することにした。

これが功を奏したのか、色々と出会う事が出来た。
まずは、見飽きた感があるもののRAW現像の勉強中に着き、クロスジホソサジヨコバイのご夫婦。

IMG_0923b4  IMG_0923b4

次なるはアミメクサカゲロウ。これを見つけると複眼アップは恒例行事のようになってきた。
IMG_0923b
このパターンばかりだと、バカのひとつ覚えと言われかねないので、100㎜マクロでちょっとひき気味で一枚。。。
            FC2-7333b.jpg

ヤツデの葉めくりをしていると、ヒゲナガサシガメの幼虫がやたらと目についた。
今日一日で20個体は見たのではないだろうか。。。
目を覚ましてくれたので、いつもと違った雰囲気で撮れた!

            IMG_0923b8

同じようにヤツデの葉をめくり続けていると、今度は珍客
と言ってもシーズン中はバキバキの普通種、クズノチビタマムシがいた。
でも甲虫が少ないシーズンオフ、頭胸部の金色、上翅の黒地に銀白色の模様は
“美”を感じさせるほどだ!

                        IMG_0923b86

            IMG_0923b8

カエデゾーンを過ぎると、ヒサカキが植わっている所があり、
ここでも期待薄ながらもペロリンチョ、、、 ハァ?
最初の印象はそうだった。。。  見た瞬間は何かわからなかったというのが正直なところだ。

                        IMG_0967pb.jpg
アオマツムシの幼虫?と思ったが帰宅後調べてみると、ちょっと違うみたいだ。
そもそもバッタ類で幼虫越冬は無いっぽい。  じゃあ、何よ! と言う話だ。。。

            pb_20161229213048798.jpg
どうやら、ヒメツユムシの幼虫で間違いないようだ。 マイ自然散策記のマイさんありがとうございます。
もちろん100㎜マクロだけではなく、へなちょこマクロでも撮っているのでわかる方は教えてチョ!
IMG_0923b

バイクを止めてあったところまで戻って来て、左腕を軽く上げる。 まだ回れそうだ。
久しぶりにヨコバイ天国にヨコバイ狙いで行ってみる。


さすがヨコバイ天国、まずはアカヒメヨコバイにEmpoasca vitisがお出迎えだ。
IMG_0923b4  IMG_0923b4

手すりには、久しぶりのカシヒメヨコバイがいた。 真横から撮ったこの構図が
まるで宙に浮いている感じになり、ボリビアを彷彿させた一枚がこれ。

            IMG_0923b8
                                                                                 う~ん、ウユニってる。。。

去年は一枚も撮影する事がなかった、、、ってか、撮影する事が出来なかったカワリオビヒメヨコバイもお久し!!
                        IMG_0923b86


最後は、、、今日の最後は写真無し。。。  て言うのも、、、今回のブログを見ていて
        んっ?と皆さんは感じたと思うのだが、実はへなちょこマクロでの撮影分をRAW現像していて
        何故か途中で画像が消えてしまったのだ。。。  OH MY GOD! ショックを受けながらも
        遠征時やましてや沖縄遠征時だったら泣くに泣けなかったなぁと
        今回は反省も含め、こんな感じでアップしてしまいました。
        もしかしたら年内最後のアップがこんな形になってしまうとは。。。
        去年の年末も最後が締まらなかったのに、、、 トホホな年末。。。

ではでは。。。。。。や
   







[ 2016/12/29 22:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

同定への誘い

この日は12月24日、世の中はクリスマスムード一色だ。
しかし、それに属さない方もいるわけで、、、まあオイラもその一人である訳で。。。
すると当然、やる事は探虫となる。
な訳で、、、この日は町田市の最西端、大地沢に突撃して来た。
まずは谷戸を探索することにしたのだが、入ってすぐに看板が目に付いた。

            b_2016122521525095a.jpg
クマのぬいぐるみならクリスマスのプレゼントで喜ぶ子もいるだろうが
クマ出没のプレゼントは、ちょっといただけない。
しかも意外にホットなニュースだ。 
まだ10日しか経っていないという事は、当然近隣潜伏の可能性は否めない。
軽い緊迫を覚えるオイラ。。。  で、で、『通行される方は、十分注意してください。』って
どうやって??
いくらアホなオイラでも毎日鈴を持ち歩いている訳ではないし、、、
とりあえず、遭遇した時に考えようと谷戸の奥へ進んでいったが
クマに遭遇するどころか、ムシ一匹にも遭遇できなかった。
  ってかクマにビビって探虫に集中できなかった。。。
仕方なく管理室方面の擬木チェックに向かった。 往路の擬木はヌル。
擬木終わりの広場で樹皮ペロすると、ケヤキの樹皮下にはムツボシテントウ。



ムツボシテントウ (2)b
テントウ系はまだまだ初見種との出会いが期待できるが
これがまたなかなかどうして、ここ最近は、既知種のオンパレードだ

            ムツボシテントウ (1)b

かなり樹齢を重ねた杉があったので、めったにめくらないスギの樹皮をめくってみると
なかには先日まで活発に活動していた、ヒメバチの仲間が現れた。

                        ヒメバチの仲間 (2)b
触角、複眼脇、胸背に白い班。  同定への誘いを感じたが、結局追い詰められなかった。
            ヒメバチの仲間 (1)b

擬木復路。  不思議な事にさっき通った手すり擬木でも帰りには違うムシがいたりする。
それを狙って、ガッツリチェック。 すると今年はあたり年かのように頻繁に目にするツヤアオカメムシを発見。
往路は全くいなかったはずなんだけどなぁ。。。ホント不思議だ。。。

                        ツヤアオカメムシb
おっまた何かいた! ウンカの仲間のようだが2匹いるのか?
いや違う、これは2匹ではなくて、脱皮したカワとそのオーナーさんだ。
最初の頃は、よく幼虫だおと思って脱皮殻を真剣に撮っていたなぁ。。。
そんな事を考えながら撮っていたら、殻のはずの幼虫がピョ~~~ンと、消えてしまった。
殻じゃなく普通に幼虫だったようだ。。。 こんな事もあるんだなぁ。。。


            ウンカの仲間b

ウンカの奥からマイペースにとことこ一歩ずつ現れたのはアカキンの幼虫だった。
アカキン幼虫 (2)b
これから厳しい冬を乗り越えるんだな、、、また来年会おう―ぜ―!!
            アカキン幼虫 (1)b


ではでは。。。。。。や
[ 2016/12/25 23:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

電球撮影

今日は一年間で最後の祭日。  天皇誕生日。
暦の上では3連休となっているが、さすがに旅行に行く方は少ないだろう。
それよりも明日、明後日のクリスマスに備えるのがマジョリティ。
都心部ではこれでもかとライトアップをし、イベントを盛り上げている。
せっかく盛り上げているのだから、乗っかってしまえと、先日、渋谷表参道電球撮影に出かけてきた。


                        406A0850pb2.jpg

夜景撮影と言うか、イルミ撮影と言うか、これがなかなか難しく、四苦八苦してきた。
もともと男子であるオイラは、イルミとかは興味なかったんだけど、、、年なんだろうなぁ。。。
  目にするなり 『 わぁ、綺麗! 』 とか思っちった。
406A0852pb.jpg

ここは渋谷の『青の洞窟』 やっぱり人が多い。 
こういう撮影ってレタッチありきだと思うんだけど
実はある程度までの画質ならコンデジの撮って出しの方が綺麗に撮れるみたいだ。

            IMG_0899pb.jpg

渋谷でサクッと撮った後は、イルミのはしりとも言える表参道へ。
馴染みがある分こっちのイルミの方が好きなのかな。。。なんか単純に綺麗だなって感じで。
でも各信号には警備が立っていて、オイラの慣れ親しんだそれとはちょっと様子が違ってた。。。
でも年末感があって、いいよね表参道のイルミは。。。

            IMG_0882pb.jpg

もちろん青の時だけど、信号の真ん中まで行って撮りたかったんだよなぁ。。。
でもさすがに50過ぎて街中で『ほら~、そこのカメラの人ぉ~、ダメですよ、そこで撮っちゃ!!』って、
怒られるのも何だなと、おとなしめの場所で撮ってきた。  う~んちょっと残念。
            
                                    IMG_0885pb.jpg

たぶん一年の中で一番人出があるであろう頃なのに、人が思ったより少なかったのは意外だった。
やっぱりあのバブルの時の勢いは、もう来ることはないんだろうな。

            406A0846pb.jpg            

イルミ撮影は初めてやったけど、青のイルミや混色のイルミは色の再現が難しいようだ。
とりあえずRAWで撮って、あとは現像でどこまで追い込めるかって感じなんだろうな。
でもやっぱムズいっすは! 撮る事でいっぱいいっぱいで、せっかくフィルターを持っていたのに、すっかり忘れていた。

IMG_0887ppb.jpg

なんか自分の中で不完全燃焼感があり、噂で聞いていた家そばの夜景ポイントに行ってみた。
誰もいない夜中の公園。  普通に怖い。。。 ううっ声が聞こえる、、、 
ちょっとビビったけど 学生さんだった、男子の。しかも4人で。。。  
それこそ渋谷や表参道に行ってナンパでもして来いよって言いたくなっちゃった。。。
でもこの4人のおかげでちょっと心強くなったオイラ。
さっさと撮っちゃおっ。  まずは電燈とオリオン座。。。
   オリオン、わかりづれ~  
                        406A0894pb.jpg

お~~~、なかなかの夜景じゃないか!  家そばも捨てたものじゃない。。。
            406a0889p@bv.jpg



最後は、、、数字のごろ合わせは色々なものがある。 よく受験の時の覚え方で当てはめている事もあった。
       1192年いい国つくろう鎌倉幕府とか、√3はひとなみにおごれや・・・とかだったかな。。。
       簡単な所ではヨロシク4649や昔はアデランスのみよいくろぐろ341-9696なんてのもあったなぁ。
       下の写真何かわかるだろうか? そう、1173いい波だ。 このトラックの運ちゃんはサーファーなのだろう。
       特筆すべきは、このトラックは初めてではないという事。過去にも同じように記事にしていた。
 -こちら-
                        TG-4 (2)bb
         そしてさらに驚くのがこれは2回目ではなく、3回目だという事。 2回目は写真には撮れなかったが
       『あっいい波トラックだ! 偶然ってのもあるんだなぁ。。。』と感心していたが、まさか3回目があるとは。。。
       トラックとの偶然の出会いより、女性との奇遇を強く望むオイラだった。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2016/12/23 16:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ドジョウ狩り

先日 大豊作であった美女谷へドジョウ狩りに行ってきた。
まずはお馴染みサウザングッドの庭で、、、な~んもいません。。。
いたのは昨年自宅庭で撮り放題だったシロズヒメヨコバイ。
ありがとさん! とサクッと一枚。


                        シロズヒメヨコバイb

場所を美女谷ガードレール銀座に変え、いつものごとくジーロジロ。
ん?ヒシバッタかな、、、近づいて見てもイマイチわからず。
モニター確認で初めて分かった。。。シャクガの仲間? エダシャク? クロエダシャク? のメス?

            クロエダシャク (2)b
体のまわりが水滴だらけで、全然わからなかった。。。
                                クロエダシャク (1)b

おっ、甲虫っぽい!  ゾウムシだ。 モニターを見てみるとユアサハナゾウムシだ。
これもまた水滴と言うか、水をまとっている感じだ。 こんな状態で夜になったら死んでしまうと思い
水をとろうと思ったら、、、ポロリ。。。  すでにご臨終でした。
 
                         ユアサハナゾウムシb

定説の通り、ドジョウは二匹目はおらず、いないどころかこの3種(ご臨終1種含む)で美女谷は撤退を余儀なくされた。
仕方なく、小山田樹皮ペロガーデンに転戦する事にした。
まあ、ここでも撮れ高は望めそうもないのだが、、、
そんな中、久しぶりの出会いはゴマフハトムネヨコバイ。 
いつもと違うメンバーで、なんだか嬉しくなってきた。

            ゴマフハトムネヨコバイb

前回行ったときにはスルーをしていたクロテントウ。
しかし今日は貴重な被写体なのでパチリンコ! 人って勝手だよな~。  ってか、オイラがだな。。。

クロテントウ (2)b
2枚も撮っちゃってるし、、、
                        クロテントウ (1)b

テントウはモンクチビルテントウもいた。 このところヨツボシテントウを見ないな。。。
            モンクチビルテントウ

お~、これもコトハツゾウムシ、ケブカホソクチゾウムシだ。  ちっちぇーよー!
                        ケブカホソクチゾウムシ (1)b
2㎜くらいかな、、、このサイズを撮っていると、じょじょに入り込んでしまいながらも楽しい瞬間だが
逆に『オイラも好きだよな~、、、ホント。』 と、軽い自虐的な一言も言いたくなる瞬間でもある。。。

                                ケブカホソクチゾウムシ (2)b


最後は、、、『次回予告』 久しぶりに都会に行ってきた。 自然もいいけど、、、ネオンもいいなぁ~。。。
                        FC2-7330b.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/12/22 23:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ナースコール

12/16(金) 14:00 

オイラは部屋で出かける支度をしていた。
14:00?いつものように虫撮りに出かけるわけではない。。。
今日はあの日だ、、、睡眠時無呼吸症候群の最終検査、“一泊二日7万円の旅”の日だ。
病院からもらった、入院の手引きの様なもので持ち物をチェックする。
家から遠くもない病院なので、最悪の場合でもとりに帰ってこれるし、足りないものは現地で買えばいい。。。
ただ心配だったのが、今回の検査は、病名の通り睡眠時に測定するので、とにかく眠らない事には話にならない。
前日、睡眠時間を減らし備えてはいるが、果たして眠れるのか。。。
日常生活での話だが、オイラが一番眠りにつけない時とは、、、それは、、、
空腹の時だ! 病院の食事だけで果たして足りるのか、、、
タオル、歯磨き、スリッパ、、、そして“とんがりCORN”を保険でバックに詰め込んだ。
それこそ、病院の売店で買えばいいのに。。。

            PC160017b.jpg

予定通り15:00に病院に着き、入院手続きを終え、部屋へと案内された。
15:00頃に着き、台帳にサインをし、部屋に案内される普通の旅行と同じような流れだ。
しかし案内されたその部屋には、掛け軸のある床の間なんかは無く、外を眺める板の間なんかも当然ない。
言うなれば、『THE 殺風景』の一語だろう。 でも広さ的には悪くはない。。。

PC160018b.jpg  PC160019b.jpg
まずはバッグの荷物を出し、引きだしにしまったり、卓上に整理しておく。  これも普段の旅行みたいだ。
旅行であればここで昼ビールといきたいところだが、、、嗚呼、ここは病院だ。。。
18:00の食事までやる事もないので、外の夕暮れの景色を撮ってみたりする。
そういう気分ではないから仕方がないが、鉄塔をど真ん中に持ってくるオイラのセンスはやはり広角には向いていないのかな。。。


            PC160020b.jpg
18:00になり食事が運ばれてきた。 今日はビーフシチューのようだ。
ここでブログなら当然のごとく、ビーフシチューの写真バァーンだが
今回は無しだ。。。なぜなら、、、よほどお腹がすいていたのだろうか、撮る事を忘れてさっさと食べてしまった。。。

食事( 結局足りず売店でアナゴ寿司を購入。 )を終え間も無く、臨床検査技師がやってきた。
予定より30分も早かったので、一瞬戸惑ってしまった。
検査技師は時間の事など全く気にせず何本ものコードを体中につけていった。
全てつけ終えるまで40~50分はかかったのだろうか、、、とりあえず完了。


            PC160023b

何本のコードがあるのだろう、、、これをつけながら検査技師が言っていた。
『コードがこんな状態なので、トイレの際は必ずナースコールをお願いします。
コードが外れるとデータが取れなくなってしまいますので。』
まあ、仕方がないだろうと思った。

                                     PC160024b.jpg

20:00 貼り付けたコードが剥がれないように、最終的にはこんなものまでかぶらされて辱めを受けるオイラ。。。
担当の看護師が挨拶に来て、トイレ事のナースコールをあらためて説明したあと
『消灯は21:00になりますので、その頃消しに来ますので』と言い、部屋を出て行った。

                        PC160026b

21:00 まだ寝るには早いなあ。。。
21:30 運良く、看護師はまだ来ない。
22:00 そろそろ来てもらってもいいんだけどなぁ。。。
22:30 あの21:00ってのは何だったんだ?
23:00 普通に眠くなってきた。
仕方なく、ナースコール。
すぐにひとり来たが、コードが接続されたPCを見て、少しお待ちくださいと部屋を出て行き
1分もすると、担当の看護師と一緒に戻ってきた。

二人の看護師はコードが抜けないようPC台とコードのハブ台をトイレまで運び
『どうぞ』と言われたのでトイレの中に入ると、二人の話し声が室外に出ていく事が分かった。
こんなオヤジの小便でも気を使ってその場を外すものなんだと少し感心してしまった。
用を足し待っていると『お済ですか?』とくるものだとばっかり思っていたが
これがなかなか来やしない。 これってまたナースコール?と枕元のスイッチボタンを思い浮かべ
一人でコードを束ね、神経を集中し枕元へ、、、目の前にスイッチボタンがあるが、ふと思う、、、
これって、もう押さなくていいんじゃね? もう、ベッドに戻って来ちゃったし。。。
ってか、便所の中のコールボタンを押せばよかったの??

仕方なく、コードに気を付けそのまま眠りにつくことにした。
もちろん朝になるまでナースは来ることはなかった事は言うまでもない。。。

6:00 朝。 ナースコールをし、コードをバシバシはがし、さっさと病院を後にした。
       また後日、治療方法を聞きに行かないとだ。。。

なんだかなぁ~~~の検査入院でした。                            ではでは。。。。。。や



[ 2016/12/19 23:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

アミメクサカゲロウ

ラーメンを食べに行き、あ~あ餃子もいっておいきてーなーと
餃子を注文する事があるが
今日はその感覚で、手すり観察に出かけながら
ヤツデの葉めくりも楽しんできた。
すると今シーズン初のアミメクサカゲロウがご挨拶。  毎度~!

            pIMG_3369b.jpg
このミドリのクサカゲロウ科の中でもコイツが一番のお気に入りだ。
複眼が綺麗だし、何より同定に戸惑わなくて済む。
他の小さ目の種類は顔の模様とかをチェックしなければならないのだ。

                        pIMG_3378b.jpg

昆虫として“綺麗”と言うj事は重要な要素だが、オイラの場合は実のところはそうでなく
オイラにとって重要な事は、“綺麗に写ってくれる”と言う事だ。
このカゲロウはおとなしいし、複眼が変な反射などをする訳でもなく
とにか綺麗に写ってくれる。ちょっとカン違いをさせてくれるいいヤツなのだ。。。

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冬の定番虫、キイロテントウ。
いつもは、下の写真のように頭をひっこめ大人しーくしている事が多い。
でも今日はちょっと違った。

                        aIMG_3357b.jpg

なんか忙しそうに動いている。  師も走る、ムシも走る12月。
            aIMG_3363b.jpg


おー、アタマをそんなに出して何をそんなに一生懸命に!  頭の奥にそんな黒い模様があったなんて知らなかったよ!
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いつものカメムシ、ウシカメくん。  いつもとは違う雰囲気で撮っては見たんだけど、、、
            pIMG_3394b.jpg
やっぱり、いつものパターンで。。。
                        pIMG_3402b.jpg

これはいつものパターンじゃないよ!  ってか、なんだこれ? ヤノヒメヨコバイ?
pIMG_3386b.jpg  pIMG_3382b.jpg


最後は、、、ネタが枯渇状態。。。 使い回しの一枚。
         でもこのパターン 今後増えそう!

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ではでは。。。。。。や
[ 2016/12/18 22:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

さて、ここは、どこでしょう?

在宅中はTVなどはあまり見ず、PCに向かっている事が多いオイラ。
この日も食後にPCを見ていると、今晩満月との情報が目につき、
その流れで、自然と山中湖のYahoo天気を見ていた。   はれ、はれ。
そして何気に[パール富士・場所]でググってみた。  おおっ! 意外にも簡単に場所が特定できた。
246は北久原と菅沼の間。  246からじゃ色気が無さすぎのでグーグル地図で山頂付近と結んでみる。
そしてその前後で良さげな場所を発見! ここまでは、何となくのペーパー(ウェブ)トラベリングだったが
良さげな場所発見で一気に実動体勢に入った。  

いつものように道志道を走らせ山中湖へ。 いくらアホなオイラでもこの時季はバイクではなく車で
もちろんスタッドレスもはいている。
山中湖到着。 目的地は須走インターそばだが、まだまだ時間に余裕があるので
とりあえずは山中湖富士をおさえ、本栖・精進湖方面へ。


            a406A0682abn.jpg

数日前に降った雪で、富士山は八代亜紀のようになっていた。
人も富士山も厚化粧は嫌いではないオイラ、もちろん肴は炙ったイカがいい。。。
場所は精進湖、なぜ反対側の精進湖に来たか、、、この厚化粧の富士山を撮るには
満月の夜が最適だと思ったからだ。 日中は逆光になってしまうため、気の抜けた写真になってしまう。
予想通り、どっかの店の宣材のような富士山がとれた。

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せっかくのフルサイズ、レンズを魚眼につけかえて、、、お~、ほぼ真上にある月が入った。。。
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ちょっと、タテ構図でも、、、う~ん、それっぽい。。。
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オイラが中学の時、おっかない先輩がいて、やたらと人をぶん殴るのだが
その怒りの沸点が普通の人とは違っていて、いつパンチが飛んでくるかわからない。
そんな先輩が『ちょっとよ~、今からモノマネすっから、誰か当ててみっろよ~!』と言ってきた。
ヤバい、当たらなかったらパンチが飛んでくるかも。。。 そう思いながらモノマネを聞いてみると
その先輩は、、、『今晩はー、モリ~シンイチです。』と来た。 思わずホッとした事を覚えている。
その先輩がもし、もしこのブログの管理人だったら、下の写真のタイトルは[さて、ここは、どこでしょう?]と、なるのだろう。

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精進・西湖と南下をしここは河口湖。  この場所は春先には桜が咲いていて、河口湖の中でもいい撮影ポイントになる。
花も葉もない桜より、緑のある松を入れてみた。

                        a406A0741b_2016121712213036a.jpg

ここでも月を入れ~のタテ構図!!
                                  a406A0752b_20161217122131d20.jpg

そろそろ須走インター付近まで行きロケハンをと思い、河口湖から須走まで直行するkとにした。
何分か走ると現地に到着したが、なんと雲で富士山が見えなくなっているではないか、、、
おまけに月まで見え隠れしている。。。  確か予報でも朝晩は雲が残ると言っていた。
勝負して朝まで待ってみるか、、、それともちょっと眠いから帰っちゃうか、、、
オイラもそう若くはないと言い聞かせ、後者を選択することにした。

富士山を後にし家路に向かう一時間半も走ったのかな、、、雲がスッキリ晴れていた。。。
さっきまで山頂にかかっていたくもも『絶景くん』では、今はスッキリ晴れている。
やられた。。。大失敗、、、しかもセッティングミスか、raw+Lで撮影するも
rawが撮りこめず、肝心な幻像が出来ず、お手上げだった。。。

まあ、写真撮影いろいろあるもんだよな、、、次回いい写真を撮るぞ~~~~



ではでは。。。。。。や

[ 2016/12/17 17:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

寒くなってきたな~

寒くなってきたな~、、、へなちょこレンズにそろそろ2倍のテレコンを装着かな、、、
この時季ダウンジャケットを着始めるかのようにカメラも冬に備える。
手すりの極小昆虫達を撮影するにはマストアイテムとなってくるテレコン。
フリース、ダウンジャケットを着こみ外出する、、、あれ?なんだ、けっこう暖かいな今日。。。
ダウンを脱ぐのも面倒で汗だくになったりする。
そんな事がテレコンでもあったりする、、、極小に備えるもデカいヤツばっかり現れる。
このクヌギカメムシもそうだ。 全身を入れるとフレームパンパンになってしまうので
正面チョイ斜め構図でバランスを保つ。

            クヌギカメムシb

すると人をバカにするかのように、ワンサイズアップのミナミトゲヘリカメムシも登場。 もちろん正面チョイ斜め構図でしのぐ。
ミナミトゲヘリカメムシ (3)b
そしてコイツはオイラの好きな種類だからバストアップもパチリンコ。
            ミナミトゲヘリカメムシ (2)b

テレコンをはずすか悩んだが、汗だく覚悟でつけっぱ。  正解、2.2㎜が登場した。 ヨッシャ~、ってあまり好きじゃないんだよな。。。  
                                    ウスバキスイ

                        ウスバキスイb

そこへ心からつけておいてよかったと思えるコバチが現れた。
ヒメコバチかな?いつも見る緑色のアイツとはちょっと違う。。。

            ヒメコバチの仲間 (1)b
テレコンを付けておいたことは正解だが、撮り方が不正解と言うか、、、う~~~ん何だかなぁ。。。
でもこの虹色フェイスの綺麗なところが伝わればいいかな。。。

ヒメコバチの仲間 (2)b

また撮っちった、チャタテムシ。  ウロコチャタテだったかな? 
そんな綺麗という訳でもないし、、、なぜ撮っちゃうんだろ?

                        ウロコチャタテ野仲間 (1)b
それは若干のキテレツ感と、今ここにいてくれるという事だな。。。  サンキュッ!!
            ウロコチャタテ野仲間 (2)b


最後は、、、『次回予告』  この写真が何を指しているか、、、
       カンのいい方ならすぐにおわかりだろう。。。行って来ました

                        aIMG_3350b.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/12/15 21:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

人間強者、昆虫弱者。

樹皮下テントウと言っても過言ではない、このウスキホシテントウ。
わざわざアップするまでもないのだが、、、このテントウに似たムツキホシテントウと言うものがいる。
名前も似ていれば、容姿までそっくりで見分ける事も簡単ではないと言う。
どこが違うかと言うと、上翅のふちの部分がウスキホシの場合
写真のように比較的角ばったジグザグ(クランク)のようになっていて
ムツキホシの場合は緩やかなジグザグ(カーブ?)となっているらしい。

                        aIMG_3321b.jpg
そして今日、来るべき日が来た。。。 ウスキホシテントウを見つけると上翅チェックを怠らないオイラ。
直視すればわかるのだが、何故か首を横にしてチェックしていた。
そして今日も首を横にしてチェックしてみたら、、、『あっ』いつものウスキホシとは、上翅の雰囲気が違う。
緩やかなカーブとは違うが、角ばったクランクでもない。

             aIMG_3292b.jpg
正面顔もどことなく“緩やか”だ。 オイラの頭の中には“ムツキホシ=緩やか”の情報しかなかった。。。
帰宅後調べるも そもそも環境が違うらしくムツキホシは山地性でアカマツ林などに生息しているらしい。
名前が似てて、容姿も似ていれば、生息環境くらい違うのが当たり前で
なぜかオイラは、あのウスキホシの中にポツリとムツキホシが混ざっているもんだとばかり思っていた。





                        aIMG_3289b.jpg
もし、見つけたい昆虫がいたならば、まず文献などを熟読し、そして自分なりに推察をくわえ
そこで初めて『GO!』だという事が、3年虫撮りをやって来て、ようやくわかってきたアホなオイラだった。。。

だけど、わけもわからなく宝探しと言うのも楽しいものだけどね。。。

で、今日はこんなテントウも、、、ヒメカメノコテントウのような橙班、しかし模様はウスキホシっぽい。。。
テントウは160種程度しかいないから、同定は比較的楽そうだけど、この変異系や◯◯個体みたいなのが厄介だ。。。


                                     aIMG_3230b.jpg

これまたウスキホシでもない黒地のテントウが現れた。
でもこれは、“シロジュウシホシテントウ”の黒化型のような気がするなぁ。。。 噂の◯◯個体だ、たぶんそうだ!
 
                        aIMG_3280b.jpg

そう思い、ちょうど近くいたシロジュウシホシテントウを真横からショットで捉えてみた。
                        aIMG_3319b.jpg
よく見たら、シロジュウシホシテントウではなく、ムーアシロホシテントウを撮っていたみたいだ。 う~ん、ダメなオイラ。。。

バタバタやっていると、目の前に綺麗なコバチが現れた。
綺麗だ。。。  そして極小だ。 もちろん“綺麗”の感想はモニター確認時。。。

aIMG_3310b.jpg
ツヤコバチの仲間だろうか。  綺麗どころが多い類だ。  もう少し鮮明に撮ってやりたかった、、、  でもちっちぇ―からなぁ。。。
タマバチヤドリトビコバチのようです。yamatankenさんにご教示いただきました。
                        aIMG_3305b.jpg

この時季、手すりの人気者のウシカメムシ。可愛らしさの中にも立派過ぎるくらいのツノ。
このアンバランスも人気の秘密であろう。 また他のカメムシに比べ甲虫の様な堅固なイメージがオイラは好きだ。
そんな堅固なイメージの甲虫の腹側は、触角を始め、6本の脚すべてが綺麗に収納された
デザイナブルな状態になっているものも少なくない。
このウシカメムシも期待の出来る一種であろう。

            aIMG_3285b.jpg
人間強者、昆虫弱者。 時に弱者に裏切られることも必要なのだ。。。

手すりを観察していると、(ヘラ)クヌギカメムシの交尾態だ。
いつも思うのだが、今頃のクヌギカメムシのメスは他人とは思えないオイラだ。 
それはほら、、、あのお腹。。。  でもカメムシのお腹にはアルコールは含まれていないと思うけどね。。。

            IMG_a0827b.jpg



最後は、、、最近マクロレンズの代わりに70-300のズームレンズを持ち歩いている。
       ちょっと写風に変化を。。。  なんて事でもないのだが、ただ新しく買ったからだけの事だ。
       すると、カワセミくらいは撮れるようで、カワセミなんかも撮ってみた。

aIMG_0861b.jpg 
この日は公園に人は少なく、オイラだけに美麗を振る舞う事に不満げなカワセミだった。
                                   aIMG_0839b.jpg
そんな可愛くない顔をしなくても。。。
                        aIMG_0833b.jpg


ではでは。。。。。。や


                        
[ 2016/12/14 13:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

キテレツくん遭遇率

季節、時間、気温、湿度、風、日照、、、
昆虫出現の要素は、このほかにもあるんだろうけど、、、
でも不思議だよね~~~。  同じ場所にいる時いない時。。。
まあ、今日はその後者の方だったんだけどね。。。

元旦挨拶用に撮影したい手すり昆虫を探しているんだけど
これが中々見つからずで、、、かといって他のムシがいるかと言えば、、、NO...
忠生公園では全くシャッターを切る事なく、小山田緑地に移動することにした。

小山田に行けばケヤキポイントがあるから樹皮でもペロペロペロリンチョすればなにかしら。。。
第一樹皮ムシ発見!   この感じはモンクチビルテントウでしょうか。。。

            ヨツボシテントウb
その手前には、アカアシヤドリノミゾウムシ。

                        アカアシノミゾウムシb

集団と呼べるレベルじゃないけど、、、アカアシヤドリプチ集団。
            アカアシノミゾウムシSb

ヒレルクチブトゾウムシの下にいるのは、これまたアカアシノミゾウで黒色個体かな? これ正解!
                        ヒレルとクロタイプb

おっと、写欲をそそる甲虫発見!  なんじゃこれ? ちょっとツンツンしてみたんだけど
脚がジミ~に動くだけ。。。  マメゾウムシの仲間なんだろうけど何マメゾウ?
  暫定虫シリアカマメゾウムシ♪
マメゾウムシ (2)b  マメゾウムシ (1)b

最初アカアシヤドリノミゾウムシが2匹と思ったんだけど、、、ちょいと違うな。。。 
で、キミは誰? コクヌストと思いきや胸背板の形がちと違う、、、コクヌストモドキの仲間かな。。。

            コクヌストモドキb
ちょっとハートっぽい感じの模様は、テントウかな?  いやケシキスイとかの方が近いなぁ~。。。
で、両方ハズレ! ヒメハナムシの仲間、ベニモンアシナガヒメハナムシだった。

                        aベニモンアシナガヒメハナムシb

先日初登場したメダカチビカワゴミムシ。今日はケヤキの苔の上でちょっと雰囲気をつくって。。。
            メダカチビカワゴミムシb

※アタマまで赤いのはヤドリノミゾウムシだそうです。“ご近所の小さな生き物たち”のそらさんに
教えて頂きました。
  詳しくはこちらこちらで。。。


最後は、、、樹皮ペロをしていると、キテレツくん遭遇率が上がってくる。
        もちろん今回も遭遇したけど、果たして何者なんでしょ? 
        左はチャタテムシの仲間のような気がするけど、右側は???
        これもチャタテムシの仲間なのかな?
                 イダテンチャタテとウロコチャタテですかね?
aIMG_3211.jpg  aIMG_3216.jpg
今年の漢字が今日発表されるけど何になるやら?  [ 揺 ] かな?   『金』でした。。。
                               

ではでは。。。。。。や

[ 2016/12/12 12:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

個室

先日、川崎での観察会で見事してやられたヒメコバチ
“ご近所の小さな生き物たち”のそらさんに『 ナガコバチ (の仲間) 』と、教えて頂きました。
きのうは長池公園で発見。
江戸の仇をって訳ではないが、場所を長池公園に変えて。。。
見事リベンジとまではいかないレベルっだが
まあまあ、前回よりかはよく撮れたかなと、、、
てなわけで、ポンッ!

            FC2-7315_1b.jpg
まあまあと言うのも本来の綺麗なワインレッドの色がが出ていない所にあり、な~んだか“茶色”だよね。
追加リベンジはマストですな。。。

FC2-7309_1b.jpg

コバチと言えばオイラの好きなトビコバチがいた。 たしかタマカタカイガラトビコバチ、  だったかな?
                        FC2-7312_1b.jpg

たぶん同種だと思うんだけど、雰囲気の違う二匹のハトムネヨコバイの仲間がいたので
深~い感じのと浅~い感じので!

FC2-7310_1b.jpg  FC2-7311_1b.jpg

さすがに毎日毎日、撮れ高に恵まれるわけもなく
今日の手すり探索は以上で終わってしまった。
ちょっと物足りないかなと、、、樹皮ペロを。。。
長池公園と言えばSさん、Mさん、Tさんと大先輩のホームな訳で、、、
そういうところでの樹皮ペロは、ちょっと気がひけるものもあり、、、
ちょっとだけ、ちょっとだけペロリンチョさせていただきました~~~!

                        FC2-7313_1b.jpg
先日話をしていた、コトハツのアカアシノミゾウムシが出てきた。
予想よりちょっと早かったかな? アカアシノミゾウもすぐに目を覚ましたようだ。。。

FC2-7314_1b.jpg


最後は、、、ハシゴ。若い頃はよくやったものだ。記憶がなくなるまで飲んでいた。
       そして今日も朝からハシゴとなった。 とは言えではなくの方で、
       朝一、近所の町医者で降圧剤を頂き、そしてそのまま予約をしていた病院に行ってきた。 
       そう、“睡眠時無呼吸症候群”での通院2回目だ。
       今日は、前回撮ったCTとレントゲン、採血、それと自宅で自己検査をした数値の説明を聞いてきた。
       内容はあまり芳しくないようで、五段階の成績風にいうと1に限りなく近い『2』と言ったところだろう。
       結果的には、来週1泊での検査入院をする事になった。
       入院と言っても手術や体が傷むといった事がないので、少しは気が楽だ。
       がしかし、オイラの財布はかなり傷むようだ。。。
       担当医との話でも『一応こういう病気の検査ですので、部屋は個室になるんですよ。』
       病院の個室は高い事は当然知っているので思わずビクッとしてしまった。
       そして担当医は続けざまに『差額ベット代が一日20000円ですね~』と他人事ように言う。
       20000円と聞き、一瞬ひるんだオイラだが、そこは平静を装い
       『この場合は仕方がないですよね~!ハッハッハッハッ!!』 と、隣の診察室に聞こえるくらい
       大きな声で笑って見せた。            それが今のオイラの限界だった。。。
       
       医師の診断が終わり、入院手続きの話を聞いて帰って下さいとの事だったので
       部屋を移動し待っていると係の女性が現れた。
       入院時の来院時間、所持品などの説明を受け
       そして係の女性はそれでは本題と言わんばかりに個室料金の話をしてきた。
       さっき担当医と話をしてきたばかりのオイラは『ハイハイ2万円でしょ!』と心の中でつぶやいた。
       しかしそのあと係の女性の言葉にオイラは凍り付いてしまった。。。
       『差額ベット代20000円ですので、2日分で4万円ですね。』   え゛~~~、そんな計算法!?
       旅行好きのオイラは1泊2日20000円の感覚でいた。。。  『うっ』まったく言葉が出ないオイラ。
       担当医に見せたあの余裕は、今はどこにもなかった。 
       係の女性は、放心状態のオイラをたたみ込むようにこう言った
       『・・・ですのでトータル6~7万円みて頂くようになりますぅ。』 、と。
       するとオイラは、寝てもいないのに無呼吸症候群に襲われていた。  『うっうっ』、と。
       
       皆様、健康には十分気を付けましょう。 
        
       次回は 『1泊0食7万円高級ホスピタルの旅  チェックアウトはその日を有効に使える早朝7時!』の巻

       

                   FC2-7316.jpg

最後までお疲れ様でした。。。

ではでは。。。。。。や

[ 2016/12/08 22:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

隠れ美麗種

前回のカメノコテントウやゾウムシ類に出会った美女谷、実はまだまだ撮影していたのだ。
ホントこの日は昆虫達が多く、ハイシーズン並みの撮影状態だった。
そして普通種と言えど、12月だと言うのにカミキリを3種も見る事が出来た。
一種目はナカジロサビカミキリ。シーズン中は見向きもしないが今は貴重なフォトジェニッカーだ。  ん?背中に何かついてるのかな?

                        ナカジロサビカミキリ (1)b
ぐぐぐぐぐっと、寄っては見たものの『???』だ。 種類さえも分からない。 トビムシ系?
            ナカジロサビカミキリ (2)b

2種目が、今年初のカミキリ。 去年一回見てそれっきりだったドイカミキリ。 たしか去年もここだったよなぁ。。。
ドイカミキリ (2)b
渋めの模様がイカシテいるカミキリだ。
            ドイカミキリ (1)b
強引な正面顔はちょっと失敗だったかな。。。
                        ドイカミキリ (3)b

そして3種目が先日の観察会でも遭遇したフチグロチビコブカミキリ。
去年は美女谷では見つける事が出来なかったが、今年はゲット! しかも2個体いた。

            フチグロチビコブカミキリb

ここ美女谷ではよくお目見えするのがヤフシキアシヒメバチ。 名前の通りヒメバチ科のハチだ。

            ヤフシキアシヒメバチ (3)b

黒に黄色の配色がオシャレな感じだ。 白のワンポイントもgoodだ。
                                   ヤフシキアシヒメバチ (1)b
オシリのワンポイントが、またかわいい。。。
                               ヤフシキアシヒメバチ (2)b

カメムシも3種ほど。  ちょっとカメラの設定しミスかな?
カメラを80D-kiss7iコンビに変えてから、ちょっとしっくりきてないなぁ。。。  ヒメセダカカスミカメ

                        ヒメセダカカスミカメb

先日も登場したオイラの好きなカスミカメ、ケブカカスミカメだ。
            ケブカカスミカメ (1)b
毛深ってのが余計だが全体的な雰囲気は◎の大人カメムシだ。
ケブカカスミカメ (2)b
初見?と思ったけど、一か月前に撮っていた。 オイラの脳みそも冬眠に入ろうとしているのか。。。
            ケブカカスミカメ (3)b

カメムシの中の隠れ美麗種。 ムラサキナガカメムシだ。
水中撮影をしていると、つまらない茶色い魚を撮り、上がった時に確認をすると
とんでもない綺麗な赤にビックリする事があるが、これもそれに近いんだろうなぁ。
林道など直接太陽が当たらない所で見てもイマヒトツのこのカメムシも
ストロボを綺麗にまわしてあげると、予想以上の体色を披露してくれる。

                        ムラサキナガカメムシ (2)b
色が綺麗に出る事がわかっていたので、かなり多めのシャッターを切っておいた。  正解。。。
            ムラサキナガカメムシ (1)b



最後は、、、ホントこの日はムシ達が多かった。 下のサムネイル以外にもナミテントウ、ヒメアカホシテントウ、 
        エサキモンキツノカメムシ、その他カメムシ、コバチ系、アブ系などなど。。。
        いる時にいるもんだねぇ~~~。


                       ヨツボシキバネナガクチb        ホシアワフキb        ゴミムシの仲間b        クロヒメツノカメムシb        キムラチビコブツノゴミムシダマシ b

                              キアシクビボソムシb        カツオゾウムシ        ウンモンテントウb        ウンカの仲間b
上段左から、ヨツボシキバネナガクチキ、ホシアワフキ、ゴミムシの仲間、クロヒメツノカメムシ、キムラチビコブツノゴミムシダマシ
下段左から、キアシクビボソムシ、カツオゾウムシ、ウンモンテントウ、ウンカの幼虫


ではでは。。。。。。や

[ 2016/12/07 17:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

エビフライも早めに食べちゃお!

きのうは、プチ遠征気分だったので
バイクに一時間ほど跨り、美女谷に行く事にした。
美女谷には通称サウザングッドの庭がある。
初夏ともなると、おもしろいようにムシが見つかるリトルパラダイスだ。
しかし夏を過ぎるとパタリとムシがいなくなる。
この時季の美女谷と言えば、目的はひとつ、“ガードレール”探索だ

木や草なんか見ちゃダメだ!!ただひたすら白いガードレールを探っていくのだ。
そして今日もいつ現れるかわからないガードレーラーとの飽くなき戦いが始まった。。。

最初のガードレーラーは、、、 お~~~ぅ!!いきなり大物だ!  今の時季にしては。。。
鎧に包んだ大きな体で闊歩するは、ヒメが付かないカメノコテントウだ。

                        FC2-7295b.jpg
成虫越冬するこのカメノコテントウ、12月の今、出会えることに不思議はないのだが
そうじゃないんだなぁ~、虫撮りって。。。  も~~、今日は最初から心が躍るぜ!

            FC2-7307b.jpg
去年ここではハラグロオオテントウの初見を済ませている。 ゾウムシ系だけではなくテントウも豊富だ。
                        カメノコテントウb

お次のガードレーラーはと、、、 ん?これはガードレーラーじゃないなぁ。。。
ガードレールポーラーだ!  って、どっちでもいいんだけどね。。。
奥に見えるのは、観察会で勘違いをしていた、ヒメハサミツノカメムシだ。
                                          ん?手前にも何かいるな。。。

                                   FC2-7292_1b.jpg

ま、とりあえずツノカメチャ~ン
                                     ヒメハサミツノカメムシ (1)b
でも何でムシにつくシズクは落ちづらいんだろう?  鱗毛? 点刻?     気合?
            ヒメハサミツノカメムシ (2)b

で、







だったかと言うと、、、 まさかのこの時季にヒゲナガオトシブミ!!  無駄に行数かせいじった。。。  って、珍しいよね!?
                        FC2-7293 1b
ちょっと前も季節外れのルイスアシナガオトシブミなんかも見れたし、、、今年はXmasドラゴンフライいっちゃうか~!
                                     ヒゲナガオトシブミ (2)b
ルイス然り、こいつらはどういう事なんだろう? 年2化と言われているヒゲナガ君に関しては、、、 1、夏発生の長生き君
2、タイミングがつかめずちょっと遅め発生のちょっと長生き君 3、完璧に春・秋カン違いしちゃった君
3番だとすれば、ちょっと不幸だよなぁ。。。
でも今回一人のオヤジを感動させたんだから、これから寒さで死んだとしても犬死じゃないよな。。。
ブログ見てる人達にも冬の雄姿を見せれたし。。。ってかメスだった。
 
ヒゲナガオトシブミ (1)b

二年ぶりの対面はユアサハナゾウムシ。 前々回の冬、初めて樹皮ペロを始めて、よく出会ったゾウムシだ。
当時は樹皮裏のコフキゾウムシみたいなもんだな。。。なんて思っていたら、前回の冬は一度も見なかった。
ホント不思議なんだよな、、、虫との一期一会、わかるような気がするな。。。

            ユアサハナゾウムシb

あとゾウムシはハコベタコゾウムシ?なんかもいた。 でもこれってガードレールってより
普通に草とかにいる奴じゃなかったっけ?  ってか、、、誤同定?

                                     ハコベタコゾウムシ (2)b
でもオイラ的にはそこにいてくれるって事が大事だから
種類はどうでもいいんだよな。。。 な~んて言ったらあきまへんなぁ 日々努力同定是必須!! ですわ 
 
ハコベタコゾウムシ (1)b

さっきのヒゲナガオトシブミじゃないけどコイツもどうするんだろう?
春先こそ、この場所でよく幼虫を見たけど、今からどーするの?
活動期間も5-11月ってなてるし、こんな弱々しい昆虫に成虫越冬は無理っぽいし。。。

            ナナフシモドキ幼虫 (2)b
これって、もしかしたら、、、天変地異。。。この冬大きな何かが起きるのかな。。。
地球滅亡的な。。。  えーマジか~、カメラ買ったばっかりなのにー、、、冷凍庫のエビフライも早めに食べちゃお!

ナナフシモドキ幼虫 (1)b



最後は、、、下の黒の塊のようなゾウムシ、なんだかわかるだろうか?
        アオバネサルゾウムシ。オイラの好きなゾウムシだ。 なんでこんなのが好きなの?
        いや、いや違うんだ! ホントはもっと瑠璃色っぽくて綺麗なんだよー
        実は先日も出会っていたが、ゾウムシ伝家の宝刀ポロリであえなくグッドラック。
        今日再びチャンスが! まずはガードレール上をパチリンコ。  がこれ↑
        そして翅の青が出るように葉っぱに移してパチリンコ、、、のはずが、またしても
        伝家の宝刀の前に、オイラの武器は閃光を放つ事無なかった。
        そしてオイラの人差し指は、金縛りにでもなったかのように動かなかった。。。
        
                        ちなみに今日は、この行動が×2だった。   マイッタ。。。


                        アオバネサルゾウb


ではでは。。。。。や
[ 2016/12/06 18:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

冬の極小カミキリ


先日の3日(土)は、花虫先生主催の道端観察会に参加させて頂いた。
天気はすこぶる良く、参加者全員の日頃の行いかとふと思った。。。
そして探虫はと言うと、さすがの複数の目でいろんなものを見つけてくれた。
まずはカメムシ。 オスのオオツノ カメムシ。
実はハサミツノカメムシと混同していて、観察中もハサミツノカメムシのつもりで撮っていた
でも結果、この時季うれしい初見種となった。

                                  FC2-7252_1b.jpg

比較的数が少ないと言われているオオツノカメムシだが、この日だけでかなりの数の個体が見つかった。
            FC2-7257b.jpg

メインは手すり観察なのだが、ちょっと樹皮ペロに浮気をしてみると『アゴがキラリン!』 ハロルドヒメコクヌストだった。
FC2-7254_1b.jpg
こっちの樹皮にはコソ泥チックな顔が印象的なキクイムシの仲間が見つかった。  冬のマニアックリーグも完全開幕だ。   
                                             FC2-7256_1b.jpg

いろんな虫が見つかったけど、種類的にはテントウが一番多かったかなぁ。。。  ヨツモンヒメテントウ
                            FC2-7255_1b.jpg

この日の一番の収穫が花虫先生が見つけてくれた、このヘリグロチビコブカミキリだった。
FC2-7258_1b.jpg

冬の極小カミキリ
。 去年は富士林道で一度見ただけだったかな?  今年はどうなるのやら。。。

            FC2-7259_1b.jpg

去年の今頃もこのコバチと格闘していたような気がする。
動く、早い、動く、止まらない。。。去年は惨敗を喫してしまった。  今年は、、、ご覧の通り。。。  連敗だ。

FC2-7261_1b.jpg  FC2-7264.jpg



最後は、、、木道の上にハチがひっそり、とまっていた。 1㎝ほどの大きさからハナバチの仲間かと思っていたが
        あとから来たKさんがクロスズメバチだな!  と。 ラッキー初見種だ。もっとしっかり撮っておけばよかった。
        と、思ったのも家に着くまで。。。家について写真を見ると、、、あれ? お腹が透明だ! 綺麗に途中が無い!
        いや~、やっぱり出たな!この観察会名物“シンデル◯◯”。 今回はクロスズメバチだったか~。。。

            FC2-7253_1b.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/12/05 20:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

初見オーラをガンガンに


今日もいつもの手すり公園へ。
秋を感じることなく、一気に冬に入ってしまったような今日この頃。。。
緑地も閑散としている。 でもこんな雰囲気が意外に好きなオイラだ。
最初のテスリストは、、、あ~冬なんだなぁと思わず口にしてしまうチャイロアカサルゾウムシだ。
あとは、アカアシノミゾウムシなんか出る頃は“冬なんだなぁ”のセリフも白くなっているんだろう。。。

                        チャイロアカサルゾウムシb

見た目でクチブトゾウムシとわかり、初見オーラをガンガンに感じたゾウムシはトゲアシクチブトゾウムシ。
ゾウムシも200種近く見ているのかな??

            トゲアシクチブトゾウムシb

前々回にアップっしたEmpoasca vitisに似ているけど、
ちょっとこっちは人懐っこい感じがする、ホシアオズキンヨコバイ。
やっぱりみつけてうれしいのはこっちかな。。。

ホシアオズキンヨコバイ (2)b  ホシアオズキンヨコバイ (3)b
ガニ又姿が更に人懐っこくかんじる。
        ホシアオズキンヨコバイb

久しぶりにアップのキイロテントウ。
虫捕り初期は中々出会えず、初見の時は感動したなぁ~、、、懐かしい。。。

            キイロテントウ (2)b
誰が何と言おうと正面アップは撮っちゃうよ!!
キイロテントウ (1)b


最後は、、、今年の2月、クロウリハムシが成虫越冬をする事を初めて知った。
       当時見つけた時は、ちょっと感動したが、この時季のクロウリハムシはちょっと問題アリなんだなぁ。。。
       見る人が見れば、わかるバージョンで。。。

            クロウリハムシ

ではでは。。。。。。や
[ 2016/12/02 19:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

“近代稚鮎ストリーム・スーパースロープ君”

さてと、、、今日はどこに撮りに行くかな。。。
窓の外は、いい感じで青空が広がっていた。
ムシの気分じゃねぇ~な~、、、と言えど、それムシ以外に思いつくものと言ったら?
山、、、紅葉はけっこうアップしちゃったし、海、、、ちょっと遠いし何を撮れば?的な感じだし。。。
そうだ  山・海NGなら、残りはひとつ!  川だ。 多摩川にしよう!

という事で、久しぶりに100㎜マクロを家に待機させ、ズームレンズとワイドレンズをバイクに放り込み、いざ出発。
とりあえず、登戸に向かってみた。 
到着するもなんか見慣れている事もあり、何を撮っていいのかイマイチ思い浮かばず
付近をバイクでクルクルロケハンするもピンと来なく、多摩川を上流方面に移動する事にした。

すると少し走ったところに、それっぽいところが、、、  
“ ニケ領上河原堰堤 ” と、なんて読んでいいのかわからないような所に着いた。
まあ、この辺でパシャパシャやってみるか~!

            ニケ領上河原堰堤
写真を始める前は、雲のない青く広がった空が大好きだったけど
写真をやるようになってからは、青い空にはまず雲が無きゃ話にならないでしょっ!的な感じになってきた。
今日は雲もいい感じだ。 初めての場所とあって気持ちも何か新鮮だなぁ。。。

登戸方面 (1)

川にレンズをふると、ちょうど太陽を背負う形で順光になっている。
写真の基本中の基本だが、ちょっと面白味のない写真ばかりになりそうなので、反対側に行くことにした。
さすが多摩川、反対側に行こうにも橋までがかなりの距離だ。 
自転車や歩きだったら行ってないんだろうなぁ、、、バイクで良かった。。。

反対側につくと、川の端にこんな形になっていた。

            FC2-7228b.jpg
覗きながら考えると、ふと答えらしきものが浮かんできた。 溯上用のスロープ、、、
堰を登りきれない稚鮎の為だ。  言わば“近代稚鮎ストリーム・スーパースロープ君”と言うところだろう。
こういう取り組みで、多摩川にアユが戻って来たらしい事をテレビで見た気がする。
しかしそのスロープを登り切った上流には、、、丸々太ったコイ達が、、、
たしかぁ~コイって~雑食性だったよな~、、、稚鮎なんてパクリンチョ!?
ま、このくらいは仕方がない自然淘汰なんだろうなぁ。
でもこれがアリゲーターガーやアロワナだったら、ちょっとやだけどね。。。

                        FC2-7229b.jpg

水量も多く、激しく流れているこのさまは中々の迫力だ。  
調布のナイアガラと呼ばれている事も納得できる。。。
  ウソです、ゴメンナサイ。。。
FC2-7230b.jpg
写真左下、アオサギがこの流れと対峙していた。
            FC2-7227b.jpg
おおっと~、果敢にも流れに向かって行く、、、そうか捕食だ。
近代稚鮎ストリーム・スーパースロープ君の存在を知らない稚鮎たちが餌食になるのだ。
登る事の出来ない流れに向かい、疲れ切ったところをアオサギが、、、
これも仕方のない自然淘汰だ。  アオサギも生きていくためには仕方がない。。。

FC2-7226b.jpg
しかし、そんな自然淘汰さえ、自責の念を感じ躊躇ためらうアオサギの図。
            アオサギ (2)


最後は、、、な~んか不発に終わったような昼間の多摩川。。。
       山海NG、川不発、、、もう残るは、、、空しかない!
       月齢カレンダーをチェックする、、、『BINGO!』 新月だ。  てな事で、ちょいと星撮りへ。。。
       とりあえずオリオン座なんかを撮っちゃったりしたけど、、、なんか違うんだよね~。。。

FC2-7233_1b.jpg

                                               一応オリオン座が見つけられなかった人用。     ポチってね  vFC2-7233_1b

要は、広角・ズームはそれなりに難しいって事なんだな。。。
明日っからまた、マクロっちゃうかな。。。

ではでは。。。。。。や

[ 2016/11/30 22:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ミニハンミョウ?

今日も近場の公園で手すり観察。
いつも思うんだけど、何で手すりにムシが集まってくるんだろう?
ただ単に、下草や上の木にもいるが手すりの方が目立つから
手すりにしかいないと勘違いをしているだけなのか、、、
そんな事を考えながら歩いていると、ほらいた! ミドリ色の、、、あれ。。。

            FC2-7203_1b.jpg
やっぱツヤアオカメムシの当たり年なんだよ!
FC2-7207_1b.jpg

これは当り年と言うより、単純によく見かけるウシカメムシ。
            ウシカメムシ (2)b
あ~ウシカメの幼虫の方が撮りたいんだけどなぁ~、成虫しかいないのかなぁ。。。
                        ウシカメムシb
真横から撮ると、意外にカワイらしい顔をしてるんだねェ~。
            ウシカメムシ (1)b

苔の生えた杭には、Empoasca vitis  苔の感じが相俟って独自の世界観が出来上がった。
FC2-7211_1b.jpg

ガラモノ渋い系のリンゴマダラヨコバイ発見。
肉眼で見るとつまらないヨコバイだけど、写真で見ると他のヨコバイ同様
オオッ!ってなるんだよね。。。

            リンゴマダラヨコバイ (2)b
ウンカ・ヨコバイ・アワフキ系の正面顔はみんなマヌケ顔。  それがいいんだよな!
                        リンゴマダラヨコバイ (1)b

ちょっと、公園を変えて、今季初の本格樹皮ペロ。
出てくるムシは、だいたいわかっているんだけどね~。。。

でペロリンチョ、、、オワッ!  いきなり初見。 見たかったヤツだ!! メダカなんちゃらムシ。

メダカチビカワゴミムシ (2)b
最初、カッコウムシだと思って調べていたら見つからなくて、胸背板の形でゴミムシ?って探してみたら見つかった。
                        メダカチビカワゴミムシ (3)b
メダカチビカワゴミムシ。  意味合いは違うんだろうけど、この“チビカワ”ってのが最高だね!
            メダカチビカワゴミムシ (4)b
もちろんミニハンミョウ?と思うようなスタイルや体色もVery goodな感じで、 
 あと撮影にのめり込ませてくれる4∼5㎜ってサイズもナイスです。

                        メダカチビカワゴミムシ (1)b



最後は、、、人間50年も生きていれば出会いも色々で、、、
       なんて人格者なんだろう、とか コイツには絶対負けたくない、とか
       なんか信用できない人だな、とか あ~思慮深い人だなぁー、とか いろんな出会いがあるけど
       ごくまれに、『この人だったら、ダマされてみてもいいかな。。。』なんて事があり、、、
       もちろんそれは人だけではなく、昆虫にも通ずるものがあって、、、
       今日は、『たまにはダマされてみようかな。。。』って気持ちになってしまった。

            FC2-7212_1b.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/28 22:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

大人はやっぱり嘘つきだ

自宅とマイフィールドの間に高巌寺という花が綺麗な寺がある。
今頃花期を迎えるものも無いだろうなと思ったが、とりあえず出かけてみた。
入り口には立派な金剛力士像がおかれ、魔除けが行われている。
オイラはこの金剛力士像の“阿形像”と言うのが好きだ。

FC2-7182b.jpg
口をデカく開けたこの迫力がたまらん!
                        FC2-7221bb.jpg

いちおう2体でワンセットみたいなところもあるので、“吽形像”もおさえたつもりだったが
勘違いをして、下の訳の分からない石像をおさえていた。  孫悟空?

                                 FC2-7183b.jpg

やはり花は見当たらず、紅葉も一部を残して終わりを迎えていた。
                        FC2-7187b.jpg

同じような石像が並んでいた。 水子地蔵?
            FC2-7185b.jpg

福耳のオイラはガキの頃よく言われていたセリフがある。
『いい耳してるね~、将来はお金持ちになるぞ~!』色々な大人に言われた、、、
大人はやっぱり嘘つきだった。
実は、つい先日も言われた『耳大きいですねー、将来偉くなるって言いますよね!』  将来って。。。

そりゃぁ一枚撮っておくでしょ!他人の気がしないんだから!!

                        FC2-7188b.jpg

縁起の良さそうな樹があった。白っぽいのが椿、太い方が楠?だったかな。。。
比翼連理のパワフル版って感じだな。。。

            FC2-7190b.jpg

ちょっと、虫でも探しに行こっと。。。



徐々に数も減りつつあるトンボだが、まだまだ頑張っているようだ。
トンボは◯◯型とかあるから、写真同定は難しいけど、コノシメトンボ48%ってところでどーでしょ?

            コノシメトンボ (3)

シーズンを外れると、渋い系のアップが増えてくるなぁ、、、
ウスイロキスイb  ツマグロアカバネハネカクシ?b
ウスイロキスイとツマグロアカバネハネカクシでいかがでしょ?

今日はオスが開翅を見せてくれた。 ウラギンシジミ。
            ウラギンシジミb

もちろん地域によってまちまちだとは思けど、今年はツヤアオカメムシの当たり年のような気がするなぁ、、、
去年、一昨年で10個体は見ていないと思うけど、今日だけで5個体見たからなぁ。。。

                        ツヤアオカメムシb

レロフチビシギは当たり年って訳じゃないけど、この日は同じ手すりで3匹いた。
発生のタイミングってやつだろうな。。。

            レロフチビシギゾウムシ (1)b
虫アップが久しぶりだったけど、これからもっと少なくなっちゃうんだろうな、ムシ達は、、、
がんばって探そ。。。




最後は、、、高巌寺のごく一部で残っていた、紅葉。 今年は紅葉を良く撮ったなぁ。。。
       

FC2-7189b.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/27 13:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

SAS

“精密機械 取扱注意”のシールが張られた段ボールが宅配便で我が家に届いた。
すぐさま箱を開けてみる。  宛名はもちろんオイラになっている。  カニューレ? SOP2プローブ??

                  FC2-7173.jpg
実は以前より気になっていた“睡眠時無呼吸症候群”(SAS)の診察を受けに行ってきたのだ。
去年の交通事故での入院時、心電図、心拍数の測定器の数値から
このSASの疑いがある事を聞いていた。疑いがあると言うか、ほぼ100%そうでしょうと言っていた。
先日、地元病院から紹介状を頂き、初めて診察に行ってきた。
まずは後日、SASの簡易検査のキッド送るので、睡眠時にセルフチェックをして下さいとの事だった。
そして送られてきたのがこの箱。 今晩がセルフチェックの日、取説通りにセッティングをすませる。
 

            FC2-7172n.jpg
後はこの器具が外れないように一晩眠ればいいのだ。
そして明日このキッドを返送し、リストバンドに記録された情報を読み取り
12/8の再診の日に、改めて今後のスケジュールを立てると言った算段だ。

また続きは12/8以降に。。。

この件とは全く関係なく、年末も近いので墓参りに行ってこようと出かけてきた。
ってか、ご先祖様には大変申し訳ないが、ついでの墓参り、ながら墓参りなのだ。
ついで、ながら??  とりあえず墓参りを終え、青山通りに出てみると
『ゴジラでも出現したのか!』 と思うような光景が広がっていた。

                        FC2-7197b.jpg

もちろんゴジラなんかいる訳もなく、皆のカメラや携帯のレンズは
青山通りから絵画館に向けられていた。 
そして被写体は、、、そう、今が旬の神宮外苑のイチョウ並木だ。 オイラの目的もなのだ。

           FC2-7195b.jpg  FC2-7193b.jpg

都会で一番身近に感じる事が出来る自然、イチョウの木だ。
都の木としても有名だ。そして東京の方なら一度は見た事のあるこの東京都のシンボルマーク  FC2-7196_1_1bv.jpg
だが、このシンボルマークには大きな勘違いが一つある。
それは、、、都の木のイチョウを模った思われるこのマーク、実はイチョウではなく東京都の『T』だそうだ。
ご存知であった本物の都民は、果たして何名いたのか。。。


                        FC2-7196_1b.jpg
今回このために来たので、じっくり撮りたかったのだが
あまりの人の多さと、赤いパイロンに興醒めしイチョウ並木を離れた。


そしてここは、絵画館目の前の広場の景色。。。変哲もないこの場所、東京都のある意味新名所なのだ。
先日取り壊しとなった国立競技場、、、カンのいい方ならもうピンと来たはずだ。
オイラも初めて見たのだが、ここが富士山絵画館前スポットだ。 空に淡く浮かんだ、雪化粧の山頂が。。。
               
                        FC2-7198b.jpg

この後は、去年墓参りに訪れた時と同じように、四谷の町に寄る事にした。
そしてオイラ好きな場所。  作られた都会と残された自然、都会と自然の光景だ。

FC2-7199b.jpg

ここは四谷三丁目。何てことない大通りだ。  だが注目は画面ほぼ中央の背の一番高いビル四ツ谷消防署だ。
この都会のど真ん中にあるヘリポートが、オイラにはカッコよく感じて仕方がない。
この消防署は、屋上にヘリポートを有しているのだ。 
そしているの6階部分には、消防庁に8機しかないヘリコが一台待機している事が伺える。
  クリックしてチョ! 406A0389_1b.jpg
            FC2-7201bv.jpg
と、思ったんだけど、いちおう四ツ谷消防署に確認してみたら、このヘリコは展示用との事でした。。。
                                                                                


最後は、、、やはり、去年と同じく下北沢のカフェカナンでカフェコンレーチェを頂き、終了となった。。。
                         FC2-7202b_201611260909460ac.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/26 11:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

わたモミジ

1965年生まれのオイラは1962年に、記録的な早さで降った初雪を当然知る訳もなく、、、
雪はさほど好きではないので、興味があまりわかない話だが、、、
以前ネットで、“紅いモミジに雪”という構図の写真が載っていて
純粋に、なんかいいなぁ~と思いながらも
このシチュエーションを体感するのは、ちょっとむずかしいんだろうなぁ、とも思っていた。

しかしその千載一遇のチャンスが今日やってきた。
54年ぶりの11月での初雪。
今後、温暖化に向かう地球では、最後のチャンスになるんだろう。。。

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そんなビッグチャンスに弱いのがオイラだ。
傘を忘れて、撮影に集中できなかった。。。

            FC2-7167b.jpg

ただ、紅葉に降雪があるという事実を楽しめたのが何よりだ。
                        FC2-7160b.jpg

11月の雪らしく、少しベチャっていたが、東北地方だとパウダーが期待できるのだろう。
撮れた写真にも“わたモミジ”なんてタイトルが合うかもしれない。。。

            FC2-7163b.jpg


おっ、けっこういい雰囲気の写真が撮れたなぁ、、、
なんて思っていいたら、ほとんど雪が写っていなかった。。。  オイラらしい一枚だ。

FC2-7164_1b.jpg

お世辞にも綺麗に撮れたという写真はないが、54年ぶりのこの瞬間を体感出来、撮影出来た事が何よりもうれしい!
            FC2-7166_1b.jpg


最後は、、、縁起よく、べたべた紅白で!!
FC2-7170b.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/24 17:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

イッツァ ミラコ~

田貫湖では昆虫、野鳥、富士山は見込めず移動を開始。
昼間の白糸の滝は過去に寄った事があるし、眺望の期待が無かった為パスすることにした。
とりあえず富士スカイラインに乗り、昨晩、星空富士を撮り、多少期待が出来る西臼塚を目指した。
しかし到着するも山頂付近には雲が覆っていて、ほんの僅かに山肌を確認できる程度だった。

仕方なく今日は富士撮りをあきらめ、山中湖方面に移動し虫撮りに専念することにした。

すると10分も走らないうちに『水が塚公園 “森の駅 富士山”』の看板を発見したオイラのスウィーツコンピューターは
森の駅=道の駅、道の駅=ソフトクリームと、はじき出していた。
そうなるとオイラはパブロフの犬となり、条件反射で右足でブレーキを踏み右手でウィンカーをはじき
まるで予定通りかのようにパーキングに車をおさめた。

美味しい白い三角形をイメージして建物に向かおうとすると、、、なんと!
大きな白い三角形がお目見えしていた、、、さっきまで覆っていた雲はどこにも見当たらない。。。
わずか10分車を走らせただけだというのに。。。 しかしこの逆が山の天気の恐ろしさという事だろう。。。
しかし今回はいい方に作用してくれた。  イッツァ ミラコ~

            FC2-7139b.jpg

しかもオイラの好きな宝永山(火口)がこんな間近で見られるなんて!  ミラコーミラコーだ!!
富士山では一番新しい火口、約300年前の出来事だ。 周りに与えた甚大な被害と裏腹に死者は確認できていないと言う。
まるで、人を殺さぬ大泥棒ルパン三世の様だ、、、  違うか。。。

nFC2-7143b

と、軽く冗談ぽくニコ動風でアップしつつの、、、ちゃんとしたのをポンッと!
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想定外の雲の展開に気を良くしたオイラは、このまま富士撮りを続ける事し
車を御殿場口登山道新五合目に向かった。
途中、あまりのコントラストにシャッターを切れずにはいられなかった。。。

                        FC2-7140b.jpg

新五合目駐車場より見慣れない形の富士山がえらく新鮮だった。
もちろん左側のうねりが宝永山だ。 こっから見てもカッケェ~!

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富士山と鳥居。 なんか縁起が良さそうなのでおさえてみる。。。
                        FC2-7151b.jpg


水が塚公園、新五合目とタナボタ富士を楽しみ満足したのだろうか、睡魔が襲ってきた。
まだ時間も昼前だし山中湖の温泉でも行って、ひと寝入りしようと車を東に走らせた。
睡魔の攻撃をかわし、無事山中湖に到着。
この時間帯の富士山は逆光気味となり、富士山も今ひとつとなるため
撮影はパスしようかと思ったが、せっかくだからと撮ってみると、、、あれま?まあまあ、えーんでないの?
 
            FC2-7152b.jpg


最後は、、、タナボタ富士を見る事が出来た、きっかけの森の駅ソフト。  もちろんバックは富士山で。。。
            FC2-7147b.jpg

話は少し脱線して、、、オイラのお気に入りコンビニ“ミニストップ”で現在販売されている(いつまでかは不明)
《安納芋ソフト》が超×∞美味いのでお立ち寄りの際は是非ご賞味を!!

ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/22 21:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

《富士山単独前のり撮影会》

いつ以来なんだろう?
富士山撮影。。。
富士山麓へは1∼3 / 月のペースで探虫に行ってはいたものの
富士山撮影はオマケ的な感じだった。
今回はばっちり富士山メインで出かけてきた。  2年ぶりかな。。。
《富士山単独前のり撮影会》と題し、自宅を21:00出発、道志道を使い山中湖へ向かった。
平野 いつもはこの信号を右折をして林道に向かうが、今日は左折をしてパノラマ台に向かった。
途中、天候が気になったもの案ずるより産むがやすしで、現地に着けば富士山・星空と拝む事が出来た。


                        パノラマ台

次なる目的地は富士スカイライン、、、のどっかだ!
山中湖より南下しスカイラインへ。
深夜一時。 車もほとんど走っていなく深夜と言えども快適ドライブだ。
ただ、時おり遭遇する“シカ”には要注意だ。  車を全く恐れていない。。。
スカイラインの右側を見ながら、ポイントを探していくも終点近くまで来てしまった。
仕方なくUターンをし、さらにポイントを探す。  おっ、それっぽい場所を発見。
西臼塚駐車場。行きは気が付かなかったのかな??
とりあえず誰もいないパーキングに車を停め撮影開始。
オイラはこの静寂が好きだ、、、ちょっと怖いけど。。。
パノラマ台では少し暗い感じだったので、すこしホワイトバランスをいじって
明るめな感じにしてみた。  右側に見えるのが北斗七(六)星
  

             西臼塚駐車場

今日の最終目的地は田貫湖。 その少し手前に白糸の滝と言う名勝がある。
目的地を前にそこに寄ってみた。 平日の真夜中だと言うのに先客が4人もいた。


暗闇に浮かぶ滝と富士、4人いる事も少しは納得が出来るかな。。。
白糸の滝

白糸の滝で撮影を終えた頃は、時間もかなりディープになり、眠気も襲ってきた。
足早に車に乗り込み田貫湖へ向かった。
到着後、空を見上げてみると星の数も今ひとつ。
星景写真も撮りたかったが、空と自分のコンディションを考えて
仮眠をとる事にした。  でもせっかくなので北斗七星と富士山をパチリンコでおやすみなさい。

            田貫湖

黄色いシュワシュワした眠剤を飲み、1時間半ほど仮眠がとれたのだろうか。
外は明るくなり始めていた。 慌ててスタンバイをし、ぎりぎりセーフ!

田貫湖 (2)

朝の撮影を終え、せっかくだから虫撮りでもと林の中を探虫するも気配がない。
ムシは見つけられなかったが、将来この地をを賑わすであろう、未来のスターを足元に発見した。

            田貫湖モミジ
その後、探虫するも成果は一匹のみ。 富士山は既に雲で隠れている。
場所を移動すれば山頂の冠雪を望遠で頂けるかなと、昨晩走って来たルートを逆戻りすることにした。


                                        To be CONTINUE

最後は、、、その1匹だけの成果。  トホシカメムシ。 
        氷点下の朝を迎えたカメムシは、まさに亀のようにのっさりのっさりと歩いていた。


                        トホシカメムシ


ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/21 10:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

Scotch whisky と Bourbon whiskey

どれだけの大物を撮ろうと言うのか、、、コンデジ含めカメラ4台持ってのプチ遠征だ。
もちろん大物など撮れるわけもなく、、、ただ単に試し撮りメインの美女谷詣だ。
最初にお相手してくれたのが、今は雑然となっているサウザングッドの庭でのクモヘリカメムシだった。


            FC2-7114_1b.jpg
カメムシは甲虫ではないが、その見た目から甲虫の仲間に入れたくなる種類も多々いて
クモヘリカメムシは、その筆頭にあげられるだろう。

FC2-7118_1b.jpg  FC2-7117_1b.jpg

今の時季、美女谷と言ってもガードレール観察がメインの地味な展開だ。
見つかる虫たちもカメムシ、ハエ・アブ系、幼虫系がメインとなる。
甲虫はと言うと、、、その日はnullなんて事もあったりするが
この日は、比較的多くの甲虫を観察する事が出来た。
多くのとは言ったが、すべてがテントウ系でしかもその大半がヒメアカホシテントウだ。

でも出会えるとうれしいもので、それはもうオイラの右人差し指は、活発に活動していた。
ヒメアカホシテントウ (1)b
これは、ヒメアカホシで合っていると思うけど、図鑑を見ると“ 黒い翅に赤い一対の丸い点 ”と言う テントウムシは約10種はいる。
ダマシを入れるとそれ以上の数になる訳で、、、  同定に難儀するわけだ。。。

                                  ヒメアカホシテントウ (2)b
同定泣かせは、このウスキホシテントウも例外ではなく、ムツキボシテントウとう言う似た種がいる。
この2種の同定ポイントは黒ふち具合で要注目となる。
しかしこの2種のテントウ同定以上に難儀する事が、なぜウスキホシでムツキボシかだ。。。
Scotch whiskyとBourbon whiskeyってのも難義するが。。。

                        ウスキホシテントウb

5㎜未満のこのミニテントウ系で一番のアイドル的存在と言えば
オイラはこのヨツボシテントウだと思っている。

            ヨツボシテントウ (1)b
なぜ?  この正面顔が何よりもの答えだ。。。
                        ヨツボシテントウ (2)b

テントウダマシ系もいた。 チャバネムクゲテントウダマシ。初見種だ。  ムクゲ?と思ったので調べてみた。
広辞苑より むくげ <尨毛> やわらかで ◯ く、◯ く生えた毛。 ◯に入る漢字がわかるだろうか、、、
オイラ的にはハァ?だった。

            チャバネムクゲテントウダマシ (1)b
答えは、薄く短くと書いてある。 訳の分からない事にその下には“獣のふさふさと長く垂れた毛”とも書いてあった。
東京生まれのオイラでも『どっちやねん!』と言いたくなり
昆虫的にも『そやそや!』と言っている気がした。。。

                                   チャバネムクゲテントウダマシb

もちろん定番ダマシもいた。  って、いつから定番ダマシになったのか。。。   ルリテントウダマシ。
            ルリテントウダマシ (1)b
初めて見た時のルリテンは、ダニーが寄生していたのでいい思い出は無いのだが
今回は綺麗なルリテンで少しだけ、おめへん出来たかな。。。

ルリテントウダマシ (2)b
 
へなちょこカレンダー2017の大トリ、12月の大役を今年は長池公園で撮影した、ミドリシジミにお願いすることにしたが
またいい事がないかなと、長池公園に寄ってみた。  とりあえずミドリシジミポイントへ。
するとそのミドリシジミを撮影した場所のすぐ後ろに木があり、さらにその奥の階段の下にウラギンシジミが
大人しくとまっていた。 レアではないがじっくり撮影させてもらえる事はありがたい。


                                  FC2-7129_1b.jpg
嘘のようなホントの話だが
先にも述べたが、ミドリポイントとウラギンポイント中間には木が一本ある。
この木の名前はジャヤナギ。  そう、ドジョウは2匹いなかったが
シジミは2匹いたと言う、諺をも覆す、長池公園のポテンシャルを感じる一幕であった。

            FC2-7126b.jpg


最後は、、、試し撮りの一環で美女谷温泉付近より。 
       橋と鉄道と紅葉をからめて撮りたかったんだけど、橋がイマイチ写ってないよなぁ。
       電車がいない時には橋も綺麗に写ってたんだけど、、、風景写真も難しい。。。
            
FC2-7132b.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/19 21:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

それが旅姿流

オイラには2歳上の姉貴がいる。
おふくろは、姉貴と同じ干支で二回り差の兎年。
オイラが今年で51歳になったから
おふくろは77歳だ。。。
そっか、今年の誕生日に喜寿の祝いをしたんだっけな。。。
喜寿は数え年で77歳だから、76歳の誕生日に祝うのが正しいようだけど
今は満年齢が主流だから77歳でもオッケー的な感じらしい。

オイラが51歳って事は、今は昭和91年って事だよな。。。
じゃあ、91-8=83 83歳かぁ~。。。昭和8年生まれのオヤジの年齢だ。
一年ごとに変わる人の年齢。 即答できるのは、自分のだけで精一杯。
悪いが両親の年齢は、算出?する事にしている。
そんなオヤジの誕生日が明日11月13日だ。
では、明日は盛大に83歳の祝いの儀を、、、なんて事はしない。。。
だってオヤジはもうこの世にいないから。 12年前に他界した。
人は亡くなると、何故か誕生日までなくなってしまい、命日だけが残ってしまう。
そして年忌を営む。 確かに正しいと思うけど、、、暗い事が更に暗くなってしまう。。。

誕生日には笑顔で故人について語り合う。 そして忘れない。 それが旅姿流

オヤジはかなりの酒好きだった。 そんなオヤジが使っていたロックグラスが今でも棚に飾ってある。
ロックグラスと言えど、オンザロックで飲んでいた訳ではなく、そのグラスで水割りを飲んでいた。
それも氷も入れずに、ウィスキーと水は1:1のかなり濃い、ストレートに近い水割りだ。

棚に飾られたそのグラスを年に一回だけ湿らせてやる。 11月13日。
もちろん1:1のオヤジレシピだ。   
おもしろい事に、この一杯を口に含むと、いろいろな事が甦ってくるものだ。
小学生の頃、身長位あるバットを買ってもらった事、大森の駅前でぶん殴られた事、、、

今年は何が甦ってくるのか、、、でもそこにあるのは笑顔だ。。。


何故か毎年この時期は、こんなブログを書いてしまう。。。


やばい、今年は前夜祭までしてしまった。。。


とりあえずの写真は、モンキチョウ。  情報収集!?


モンキチョウ触覚b


ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/12 23:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

茶色ではなく、ブラウン

今日は、近場の公園をぷーらぷら。
のーんびりと探虫。  と言うか、今の時季は、“強制のんびり探虫”を強いられているようなものだ。
ようやく第一昆虫発見! ウシカメムシだ。 このサイズにしては、なかなかの存在感だ。

                        FC2-7081_1b.jpg
個人的には幼虫の方が好みなんだけどなぁ。。。  しゃーないね。
            FC2-7082_1b.jpg

カメムシの仲間でもカスミカメの仲間は品がある。       とオイラは思う。。。
体色も茶色ではなく、ブラウンもしくはベージュと言った感じだ。

                        ケブカカスミカメ (2)b
ケブカカスミカメ。 毛深さも上品に感じるのはオイラだけか。。。
ケブカカスミカメ (1)b

一年近く会っていないと懐かしく感じる昆虫がいる。
このクロスジホソサジヨコバイもその一つ。  これはオスかなメスかな? とりあえず♂風だな。

                        クロスジホソサジヨコバイ♂スタイルb

出ました!冬の手すりの常連、コミミズク幼虫。
そうだ、このそばには、“写欲をそそるコケ”があるんだ! よし移動して頂こう。

                        コミミズク幼虫 (2)b
あらま、死んだふり、、、でも裏側をたっぷり観察できるな。。。
            コミミズク幼虫 (3)b
あれま、動き出しちゃった、、、でもこっちの方が写真っぽい。。。
コミミズク幼虫 (4)b
ようやく通常体勢、、、でもこれじゃコケ感が伝わらなくなっちゃった。。。 ま、いっか。
                        コミミズク幼虫 (1)b

最後は、、、手すりを一通り見終えた後ススキ地帯へ。
       葉裏を丁寧に覗くと、、、いたいた。。。       クロコノマチョウ幼虫。

クロコノマチョウ幼虫 (2)b  クロコノマチョウ幼虫 (1)b
左の写真の白い影は、なんと夕陽。 キャノンは丸くならないんだよね~、、、
で、へなちょこレンズだとこんな感じになっちゃうんだね~。。。



ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/11 16:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

とりあえず紅葉でも撮っておくかぁ。。。

寒い。  寒さが骨身にしみる季節がやってきた。
そんな時は家でまったりと、、、てのがオーディナリー。
虫好きでもこの時期は、近場の手すり観察がベターであろう。
そんな時に、あえて逆行して、ちょっとお山の方へ。。。

探虫も開始するも見つからない。
とりあえず紅葉でも撮っておくかぁ。。。

FC2-7042_1b.jpg

やっぱりガードレール、手すりだなと思い
まるで催眠術でもかけられたように、ガードレールを凝視しながらゆっくりと前進。。。
う~ん、、、GRもヌルだ。。。
とりあえず紅葉でも撮っておくかぁ。。。

                                  FC2-7048_1b.jpg
思ったほど寒くはないんだけど、川の水は冷たそうだ。。。
この辺の夜は、もうすでに真冬みたいなもんだよな、、、ムシもいない訳だ。。。
とりあえず紅葉でも撮っておくかぁ。。。

                        FC2-7040_1b.jpg

天気はいいんだけどね。。。
青い空が綺麗だから、、、
とりあえず紅葉でも撮っておくかぁ。。。

                                  FC2-7044_1b.jpg

このところ紅い紅葉より、黄色い黄葉が好みになってきたオイラだ。
ホントどうでもいい情報だ。
とりあえず黄葉でも撮っておくかぁ。。。

FC2-7046_1b.jpg

いつのまにかオイラの目は、紅いものや黄色いものを探していた。
おっと、そこに緑が、、、コケに紅葉!  渋いねぇ~、嫌いじゃないな、この組み合わせ。。。
とりあえず紅葉でも撮っておくかぁ。。。

            FC2-7043_1b.jpg

今日は全くこんな所まで何しに来たんだろう。。。
と、ポケェ~~と歩いていたら、GRにゾウムシがいた。。。  ゾウムシかぁ~~~。。。
とりあえずゾウムシでも撮っておくかぁ。。。


            FC2-7041_1b.jpg
                                                      アカイネゾウモドキ



最後は、、、これは9/末の富士山麓。 umajinさん親子とフジコブ狩りへ。
       先に到着していたumajin.さんが既にフジコブをゲットとの事!  ん~、ブラーボッ!
       合流後、探虫するもノーヒット。仕方なく最初にゲットしたポイントに移動。
       到着するや否や(as soon as) umajin.さんがゲット。 ウォ~。。。
       オイラも見つけて、それで撮影すればいいや!と内心考えていたはずなのに
       なぜか発した言葉は『umajinさ~ん、撮らせて頂いていいっすかねぇ~~~』と、
       おこぼれ撮影をしていた。
       オイラは“矜持”と言うものは、全く持ち合わせていないようだ。。。

       
                      フジヤコブヤハズカミキリ (1)b
結局オイラが見つけたのはアップ済で3㎜ほどのカッコウカミキリ。 初見種と言えど微妙な感じであった。
フジコブ見つけたかったなぁ。。。

            フジヤコブヤハズカミキリ (3)b


ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/09 19:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ダイヤモンドバージン

虫撮りハイシーズンは、1種に対しての撮影時間を考えると
近場で2か所、プチ遠征などは1か所にとどまってしまう事が多い。
最近は現地に赴くもノーシャッタ―なんて事もあるので
色々な緑地をまわる事になる。
この日は、美女谷経由で相模川(小倉橋-高田橋)の方まで行ってきた。
かと言って撮れ高は、さっぱりで、、、
移動距離と撮れ高の反比例を顕著に露呈する事になってしまった。
しかし、そんな中ひと時のハッピータイムをアサギマダラが演出してくれた。

            アサギマダラ (2)b
もしや! と、撮影中アサギマダラの翅を確認するもマーキングが無い事にホッとした。
鳥の足環しかり、意味のある事とは分かるものの撮影側にとっては、ちと興醒めだ。
しかしもし、二つの撮影場所の選択を強いられ、一つはマーキングのチョウが乱舞する自然公園。
もう一つは、綺麗な個体が舞う植物園テラス内。  はたしてオイラはどちらを選ぶのだろう??
  まずは植物園でビールかな。。。
                                  アサギマダラ (1)b

華やかの後は、、、地味。。。
ミヤマアワフキb  シロオビアワフキb
                     ミヤマアワフキ                                シロオビアワフキ

この時季にしては、オオッと思える大きな甲虫がいた。
大きな水滴をのせた、雫カメノコテントウだ。

                        カメノコテントウ (2)b
雫を撮ろうとすると、いとも簡単に滑り落ちていく雫。  しかしテントウのおでこの上では
グラスをおでこにはり付ける奇人変人のように、ぴたりと止まっている。  奇虫変虫だ。。。

            カメノコテントウ (1)b

タデサルゾウムシを見つけるのは、専らミゾソバだ。
違う植物にいた時には、、、もちろん初見と思い撮ってしまうのだ。。。

                        タデサルゾウムシ (1)b
タデトゲサルゾウムシとも言うみたいだけど、前胸背板の小さな突起に由来したのかな?
                                     タデサルゾウムシ (2)b

先日の苔に生えるもう一つの植物ではないが、ついつい撮りたくなるひとつ、花カスミカメ。
ウスモンミドリカスミカメb
                                            ウスモンミドリカスミカメ
最後は、、、今日も一日いい天気であった上空に、わずかながら雲が発生してきている。
        これは! もしかしたら綺麗に夕陽が染まってくれるかなと
        地元の通称“ちら見富士の丘”に向かってみた。
        先客が約一名。 ここは夕陽が綺麗なので天気がいい日などは
        近場の人が、よく夕陽観察に訪れる。
        肝心な夕日はと言うと、、、なかなか、いい感じになっているではないか。。。
        しかしながら夕陽そのものを撮った事があまりないオイラは
        露出のデータもわからず、適当に撮っていると、下の町は黒くつぶれちゃうしで、、、   
        なかなか、夕陽撮りというものも難しいものだ。。。。

        
                        チラ見富士 (2)b

でもいっかぁ~、それっぽいから。。。という事で夕日が沈んでからも1枚だけパチリンコ。
ん?ありゃりゃりゃりゃ、、、 よく見ると、夕日が沈んでいったところに、なんとちら見の頂きが、、、
あらららら、、、こんな事でダイヤモンドバージンを捧げてしまったなんて
オイラにとって初のダイヤモンド富士は、こうして幕を落としたのであった。。。

            チラ見富士 (1)b

ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/06 17:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

久々のフリーズ状態

今日は後半から。
7月。  予想をはるかに下回る撮れ高に沖縄到着後3日目の午後にして
早くも『帰りてーな~。。。』気分の時に見つかった、起死回生の目的虫。
ミドリナガボソタマムシ。 発見直後、久々のフリーズ状態になってしまった。

7月

8月。  7月キャラクターのミドリナガボソタマムシ撮影直後に見つかった目的虫、ナナホシキンカメムシ。
まさにこの瞬間は、盆と正月のダブルヘッダーだった。。。

8月 - コピー

9月。  予想とは裏腹に不調で終わってしまった、ペンション付近。
確かにカミキリ類は今ひとつもオイラ的にはこのクジャクチョウ撮影がうれしかった。
『だけど地べたなんだよな~。。。』なんて事は言いませぬ!

9月

10月。  これまた石垣ネタのベニトンボ。  南方のトンボなんだけど徐々に北上しているらしい。
東京着は10年後くらいにして欲しいな。 せっかくだけど。。。

10月 - コピー

11月。  今年はよ~く出会ったルイスアシナガオトシブミ。  オイラの好きな昆虫そのものなんだよなコイツは。。。
綺麗な色にオモロイ形。 100点ですな。。。

11月 - コピー

12月。  知人に渡し物があり、その待ち合わせ場所の長池公園へ。 探虫意欲はほとんど無かったが場所が場所だけに
とりあえずカメラは持って出た。 先に到着したので池の周りのトンボを探しながら待っていると
トンボは見つからずもミドリシジミがいてくれた。  そしてシジミの神降臨!!  『好きなだけ撮りなさい。。。』
その時、小さな体から眩しいくらいの青い光が放たれた。。。  お恥ずかしながら2016ベストショットかな。。。

12月 - コピー


最後は、、、先日80Dをキタムラで購入した際に、何枚かクーポン券を頂いた。
       フォトブック半額券、ダビング半額券など、、、で、これがシャッフルプリント半額券で作ったmyシートだ。
       見本を見た時にちょっとした遠征時の記録にいいなと思い、年初の石垣ネタをプリントしてみた。
       もちろんこれも半額でA4サイズで400円だった。 A4以外にも他サイズ有り。
       ひな形もこの真四角だけではなく、タテ、ヨコスタイルもあり、自由度高し。
          なかなか、え~でないの?  皆様も是非。。。

            石垣バラエティ

ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/04 22:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

カレンダー

ハロウィンが終わったと思ったら、今度はもうクリスマス。
って事は、、、そ!今年もあと2か月を切りました。
この時期オイラのブログに必ず登場してくるのが、、、

カレンダーーー

今年は虫撮りとしては、パッとしない一年だったけど
どうにかカレンダーを作る事が出来ました。
どうにかというのも、、、今年のシーズン始まりの石垣ムシを5枚も使ってしまった。。。

でも、まあまあまあと言う事で!
まずは表紙から。
富士山。 いつも楽しませてもらっている富士山麓からのショット。
冠雪もない、どーってことない富士山なんだけど、、、やっぱ思い入れがあるんだよねぇ。。。

表紙 - コピー

1月。  いきなり石垣。 イシガケチョウは見たかったチョウで、現地では天候が悪く
危ぶまれたけど、どーにか撮れた感じで、結局3個体くらいしか出会えなかったなぁ。。。

1月

2月。  これまた石垣。  確か3日目だったかな、、、寒~い日で思わず手すりを見て回ってて
ちょっと奥の木を見たらコイツが! 久々興奮したな。  ヤエヤマムネマダラトラカミキリ。

2月

3月。  ミノオキイロヒラタヒメバチは、いつ雪が降ってもおかしくない2月の美女谷での撮影。
それにしても2月の寒い時期によく美女谷まで行ったなぁ、、、 酔狂なこった。。。
3月

4月。  都内の膀胱炎。  毎年見る事が出来るありがたい場所だ。
毎年会えるなら、もう少し上手く撮れよ!って話だな。。。
         某公園、最初の変換で膀胱炎が出てきて、なんか面白かったから、そのまんま。。。
4月 - コピー

5月。  今年の富士山麓はイマイチだったけどなんだかんだ楽しませてもらったよな。。。
来年もよろしくお願いしま~~~すっ。

5月

6月。  東京近県固有色の紺色ドロハマキチョッキリ。 これも美女谷。
今年は紺色×通常色の交尾を見たんだけど、どんな色が生まれてくるんだろう?
  
6月 - コピー

とりあえず前半6か月。
後半6か月は、また後日。。。

ではでは。。。。。。や

[ 2016/11/03 00:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

似て非なるもの

自分のブログも含めてだが、他の方のブログを見ていると《写欲》なんて言葉を目にしたりする。
この言葉は、広辞苑などには載っていないが、字の通り“写したい欲望”と言う意味でオイラは使っている。
この写欲、十人十色で色々な人が、色々な被写体で感じる事があると思う。
もちろん色彩が綺麗なものだったり、珍しいものは当然のごとく写欲がわいてくると思うが
オイラの場合、ちょっと変わったものに写欲をそそられることがある。
その代表的なものが、これだ!!
コケに生える、植物のようなコイツが異様にオイラを誘ってくるのだ。
もちろんオイラは『撮りて~!』とワナワナしてしまう。 しかしこれ単体で撮ってもつまらないので
結果スルーしてしまう、、、なんか小っちゃな虫でもいてくれたらいいんだけどなぁ。。。
過去に一度だけ、ナナフシモドキの幼虫で撮った事があったかなぁ??

                        FC2-7004_1b.jpg

そんなくだらない事を考えながら歩いていると
前方より、強い視線を感じた。。。
ヤツだ、オイラの嫌いなヤツがこっちを向いていた。
ふとオイラは考えた。。。
このところめっきり朝晩は冷え込むようになってきたが、まだ暦の上だは10月だ。  
果たして今は晩秋なのか初冬なのか、、、
単純なオイラはスズメバチ=秋は危険、冬はちょっとだけ危険の2パターンだと思っている。


            suzume gif
“初冬”と勝手に判断し、撮影させて頂くことにした。
                        FC2-7009_1b.jpg
さすがにスズメ様の“手乗り”は遠慮させて頂いた。。。
FC2-7008_1b.jpg

大人しくしていてくれたヒメスズメバチに感謝をしつつ、用水路に目をやるとアメンボが。
そう、ここにはオイラの好きなシマアメンボがいるのだ。
そこそこ動く被写体なので、この模様が綺麗に写ってくれると大満足だ。
そして『なんかマイクタイソンっぽいよなぁ~』とくだらない事をいつも考えている。

            FC2-7005_1b.jpg

このミナミトゲヘリカメムシも個体差なのかオスメス差なのかはたまた時期なのかで
ずい分と体色が違う気がする虫の一種だ。 あのグリーンが好きなんだけどなぁ。。。

                        ミナミトゲヘリカメムシb

原産国のわからない外来種。 人混みで誰がしたかわからないオナラ。
似て非なるもの。。。       いやー、全然似てないっすね~さーせ~~~ん

            ウスグモスズb
                                    アルビノコオロギ、、、じゃなくて  ウスグモスズ。

今年はが多かったよと、仙人さんが言っていたトビイロツノゼミ。                 久しぶりのホシアオズキンヨコバイ
トビイロツノゼミb  ホシアオズキンヨコバイb

カミナリハムシb  ブタクサハムシ (2)b
         これはカミナリハムシでいいのかな?                     で、こっちはブタクサハムシ?

当たり前の環境に当たり前のようにいる普通種。
茶色の体色に同色系のバック、2匹いて1匹にしかピンが来てない、、、ダメな写真。
でもちょっとお気に入りのショット、誰もが持っているそんな一枚。

            FC2-7007_1b.jpg



最後は、、、緑地に咲いてた同定募集の綺麗な花。 
       一応これでも“日本の野草・雑草”なんて本を見ながら同定作業はやってるんだけども。。。
       同定不得手。 この一語に尽きるでしょ!?
       “同定不得手”と書いて、『たいだ』とか『なまけもの』とは読まないからね~!!

FC2-6973_1b.jpg  FC2-6971_1b.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/31 21:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ザワワ

オイラの部屋の前にはアジサイがあり、毎年その季節は目を楽しませてくれる。
そんな期間限定とも言える楽しみが、10月も終わろうと言うこの時季に味わう事が出来た。
よし、ブログにアップしよ、ちっちゃいけど。。。  パチリンコ。

                       FC2-6967b.jpg
そしてその写真を撮った翌日にあたる昨日、道志道を走っていたら
うぉっデッカイ!  自室の前のアジサイが咲いていたから他のアジサイにも気が付いたのか
それとも今年は、アジサイ狂い咲きのあたり年?

            FC2-6956_1b.jpg

ムシはあまり期待できない事はわかっていたけど
ちょっと紅葉なんかが撮れたらラッキーかなと思ってた、、、富士の林道と言えど、まだ早かった。

FC2-6957b.jpg

今年の初冠雪も先日(9/26)告げられたばかりで、最晩記録らしい。 紅葉もまだな訳だ。。。
じゃあ、初冠雪でもと思ったけど、初冠雪の当日昼からは軒並み気温が上がり
各地で夏日を記録している訳だから、、、そう、融けちゃうよね~。。。  頂に申し訳なさそうに。

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もちろん広角でと言ったら、、、雲か冠雪だかの区別もままならない。。。
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先月9月の24日にも富士山探虫をしており、この日も山頂にうっすら雪が見えたので
『今年の初冠雪は早いなぁ~』なんて思っていたけど
甲府地方の気象台からは確認できなかったらしくスルーとなってしまった。


桑田圭祐のいないサザンオールスターズだったり、店員が箸を入れ忘れた弁当だったり
カメラは持って行ったけど、あれ?あれ?SDカードがない!  みたいな。。。
なんか物足りないと言うか、意味をなさないと言うか。。。
富士山の写っていない山中湖も同様か。。。

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富士まわりをあきらめ道志道の帰路の途中、細い林道をあがってみる。
これが中々行き止まりにはならず、どこかに抜けているようだった。
景色も徐々によくなり、これは絶景シーンに出会えるかな。。。
あの辺からの景色が良さそうだ! 自然とアクセルがひねられる。。。
お~、中々いい眺めだ。。。

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撮影後、ふと見るとこんな看板が立っていた。  先人が立てたのだろう。
気づいた自分も誉めてやろうかと思ったが、その反面アベレージな自分がちょっとイヤになった。。。

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林道を引き返して来て道志道をひた走る。
今日は寄り道パチリンコを考えていたので、オイラの目はマクロモードから広角モードに切り替わっていた。
そんな広角モードで見つけたのが、、、谷を走る道志川の上にかかるけっこうな吊り橋。
よし、ここで自撮りでもするか! と、吊り橋を渡り始める。
高所恐怖症のオイラは、橋の揺れを感知し、お尻の穴がザワワしてきた。
これじゃダメだと、気持ちともう一つのものを引き締め、レッツラ自撮り!

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                                     オイラ、、、これも自撮り。。。

今回は、ムシが少なくヘタクソな風景写真がメインになってしまった。
こんな風景写真を撮っていてふと思った事がある。  嗚呼カメラが欲しい!
風景と言えば、フルサイズ。 しかしオイラの財布はミニサイズ。。。   オーマイガ~!!                              




最後は、、、ムシがいない。。。 まあ、当然と言えば当然だ。。。
        とりあえず慰めてくれたのは、正しいハムシ、ヨモギハムシだ。

        
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いつもはスルーのゴミムシはハネブトハネキリゴミムシかな?
                        ハネブトアトキリゴミムシb

顔が白いコバチは、ハナバチの仲間。
FC2-6963_1b.jpg
同じような写真でスミマセヌ。。。
                         FC2-6964_1b.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/28 20:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

東京ガールズコレクション

今日のスタートは、、、シロホシテントウ。。。
今日の、、、と言いつつも実は、前回の美女谷の続きのムシ達だ。
前々回の美女谷は空振っちゃったけど、今回は豊作!
なんでこんなに違うんだろう?? でもこれが虫撮りや自然を相手にしている楽しさなのかな。。。

            シロホシテントウ (1)
シロホシテントウに限らず、テントウ類の正面顔は、ホントにかわいい。
                        シロホシテントウ (2)b

これはベゴニアの仲間なのか、、、美女谷の一部に咲いている。
たぶん園芸種だと思うんだけど、これが中々の集虫力で
未撮、ピンボケでボツになってしまったが、未見カメムシ、アオバネサルゾウムシなど、、、
しかし撮れたのは、普通種のヒラタアブ、トビイロツノゼミ、、、
    持ってねぇーなー、オイラ。。。
            ベゴニア(ロビン)アブb

トビイロじゃなくて“ニトベ”だったら盛り上がっていたんだろーなぁ。。。
                        FC2-6932_1b.jpg

でも初見の翅無しメスバチ、ムネアカアリバチはゲットゥオ~♪
            ムネアカアリバチb

ゾウムシもいたんだけど、時季のせいか、鱗粉も落ちていたりで同定に至りませんでした <(_ _)>
                       FC2-6936_1b.jpg
名前もわからないってのにもう一枚。。。
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これはわかった! オオタコゾウムシでしょう!
                       オオタコゾウムシb

ついつい撮ってしまう部類のウスモンミドリカスミカメ。  親子でしょうか??
            ウスモンミドリカスミカメb

ざっくり切り取って、いつもと違う雰囲気でオオアオイトトンボ。。。
オオアオイトトンボb

“ニトベ”には会えなかったが、今シーズン2回目のミミズク発見!!
            ミミズク (1)b
イヤ~でっかいミミズクだった。一円玉とほぼ同じ大きさ。20㎜クラスの大物だ。
思わず魚拓ならぬ、虫拓でも押し込みたくなってしまった。
ミミズク (2)b



最後は、、、皆さんは“TGC”ってご存知ですか? ぶしつけにスリーレターコードを言われても、、、って感じですよね。。。 
       これは若年女性層を対象とした、ファッションイベントで東京ガールズコレクションの頭文字になるのですが、、、
       
       それでは、“THC”はご存知でしょうか? って、今オイラが作ったので知る人がいるわけもなく、、、
       これは老年男性層を対象とした、バッタイベントで東京ヒシバッタコレクションの頭文字になるのです!!
       では、イベントスタート!!

    b無紋型    b白紋型    b白淵型    b背筋型
ちなみに◯◯型は勝手にオイラが付けちゃいました。
                b四紋斑型    b四紋薄型    b四紋白点型    b四紋型
THCでした。。。      次回の“T◯C”まで、ごきげんよう、さようなら。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/24 19:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今日も厳選感『0』

この日は、久しぶりに美女谷詣。
ホント不思議なんだけど、暑い8月を過ぎると、また虫たちが活性化してくるんだもんなぁ。。。
普通はムシの季節と言えば夏なんだろうけど
虫撮り的には春→秋→夏→冬って感じだな。。。
別段珍しいムシが見つかったわけでもないけど
今日も厳選感『0』のいつものスタイルで。。。
まずは、まだ頑張っているカミキリ2種。 超が付く普通種だけどこの時季ゆえ、、、

ナカジロサビカミキリb  FC2-6933_1b.jpg
                  ナカジロサビカミキリ                                 アトモンサビカミキリ

ヒメコブオトシブミは、ここ美女谷での遭遇がほとんどだ。
            ヒメコブオトシブミb
夜はかなり冷えるのだろうか、この時季のムシ達の元気はいまひとつだ。
オトシブミもなんだか、うな垂れている。

                                      ヒメコブオトシブミ

しかし相変わらず、ハチ・アブ系は今日も元気がいい。
いつものメンバーだなと目をやると、『ん?』 少しだけ様子が違う個体を発見。


ハナアブの仲間 (1)n
腹のラインが綺麗なクリーム色をしている。初見種だ。  残念ながらハナアブまでで、同定には至らなかった。
                        ハナアブの仲間 (2)b

手すりを丹念に見ていくと、ムモンホソアシナガバチがいた。
この時季に手すりにいる個体は比較的おとなしい! と、個人的に思い込んでいる。
そう思えばこそ、、、そ~っと、葉っぱの上に移動してもらう。
う~ん、 < 色・デザイン・質感 > 全てにおいて長けている、、、  綺麗なハチだ。。。

ムモンホソアシナガバチ (3)b
大人しそうなことをいい事に、手乗りアシナガバチになってもらった。
さっきネットを見ていて知ったのだが、このムモンホソアシナガバチ、刺されるとかなり痛いらしい。
手乗りをしてた時の事を考えると、指が少しムズムズした。

            ムモンホソアシナガバチ (1)b
寒さで大人しいが、顔つきはやはり精悍だ。
ムモンホソアシナガバチ (2)b

イタドリの上に面白いのを見つけた。
カミキリ?まさか。。。
帰宅後調べてみると、シデムシ。   ヨツボシモンシデムシだった。
綺麗だからもう少し枚数をアップしたいところだが、内心『シデムシだしなぁ。。。』
ちょっと、チビダニーも付いていたし、、、  よって1枚。。。  色と言い、触角と言い、、、惜しいよなぁ。。。

            ヨツボシモンシデムシb


最後は、、、ここの川を見るたびに、この撮り方をしてみたいなと思っていた。
       三脚立てて、長めのシャッタースピード。  ただそれだけなんだけど、、、これを撮れば
       『えっ、趣味ですか?  写真を少し、、、』 と、言えるような気がして。。。

            FC2-6951_1b.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/23 06:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)