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う~んオイラって、おとな

このところ昆虫ブログも季節と共にだいぶにぎわってきた。
触発されたかのように、ちょっとプチ遠征でもしたくなり
初見カミキリでも拝めたらいいなぁ、と思ったオイラ。
思い立ったが吉日とばかり前夜前乗りで出発する事にした。

現地到着後は、言うまでもなくミニソロキャンプだ。
コンビニで買ったアルミ鍋入りのちゃんぽんをコンロにのせ卵を落とす。むろん相棒は黄色いシュワシュワだ。。。
そして今夜はipodで音楽も楽しむ。  ボリュームはマックス。
もちろん騒音の心配はないがかなり大きめの音だ。
音楽は大音量で聞かないと聞いた気がしねえ! なんて若者のような事は言わない。
ただオイラは、出るはずもないクマにビビっているだけだ。。。
暗闇でクマに襲われたら勝てっこない、、、  ってか、明るくてもだけど。。。

そんなビビリキャンプを終え、車内で仮眠をとった。

目が覚め、さっそく林道へと車を走らせ、探虫スタートだ。
おっ、見慣れぬテントウ! 白いテントウだ。 たぶん初見だろう。
カミキリでなくとも初見はうれしいものだ。
違う場所でも見慣れぬテントウ発見! ムーアでもない、シラホシでもない。
これも初見だろう。  さい先がいい。

シロトホシシロs  シロトホシテントウs


ちょっとは珍しい種類かなと、帰宅後同定するもかなり普通種的な内容な文章。
しかも上の2種はシロトホシテントウで同種らしい。  ショックだ、、、
念のため自分のブログで“シロトホシテントウ”で検索。   いた。。。  しかも白個体と普通個体とも撮っていた。
2014と2015。 きのうの事も忘れてしまうのに、いやさっき置いた物の場所まで忘れてしまうのに
3年前のテントウを覚えている訳がない。  初見ではないが3年ぶりの再会に感謝しよう。。。
  う~んオイラって、おとな!?
            シロシロs



シロトホシs


林道を進んで行くと渓流釣り人用の駐車場がある。
そこには、その先の林道に向かうゲートがあり、遠くから見ると閉鎖されているように見える。
そのまま進み、近くで見ると完全に閉鎖されている事が見えた。。。  THE END 和訳をすれば終了だ。。。
前乗りしてまで来た、プチ遠征。  あっけ無い幕切れだ。
しかしここは山中。 昆虫がいない訳ではないので、駐車場に車を入れ探虫。
おっ、いいのゲット! ヒゲナガゾウだ。 たぶん初見。。。
帰宅後同定、、、微妙だ。。。  タマカイガラヒゲナガゾウムシ、イボタロウヒゲナガゾウムシの2択だ。
前者なら初見。 疣太郎なら撮影済みだ。。。

                        イボタロウs

タマカイガラなら初見でうれしいが、イボタロウも名前が好きだし。。。  とりあえず保留ゾウムシかな。
            イボヒゲs


ゾウムシ系はオトシブミも発見。  久しぶりの出会いに、テンションがわずかに上がった。
                        オトシブミ♀s


たしかオスって見た事が無かったんじゃないかなぁ~、、、オスだったら良かったのに。。。
            オトシブミs


結局カミキリは撮影済みのピックニセハムシハナカミキリだけだった。  2週間後の遠征に運はとっておくことにしよう。。。
                        ピックニセハムシカミキリs


ワケのわかんないヨコバイもいた。 ヨコバイ好きとすれば、同定に追い込みたいがこの無特徴さに完敗だ。
            ヨコバイsps


ヨコバイって、、、冬だからこそって感がするよな。。。  
                        ヨコバイs



最後は、、、この日、唯一の確定初見種、、、コメツキ。。。  ミドリヒメコメツキ。  
        コメツキには悪いがテンション上がんないよなぁ~。。。  でも まっ、綺麗だからいっか~!

       
            ミドリヒメコメツキs

ではでは。。。。。。や
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[ 2018/04/26 02:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

おちゃらけキャラ

時間が無いけど、ちょっと虫撮りでもしたいなぁ  って時に頼りになるのがヨコバイ天国。
という事で、ヨコバイ天国通いが続いているオイラ。
希少種こそいないが、そこそこ楽しませてくれる昆虫達が迎えてくれる場所だ。

今日のウェルカムインセクトは、チビタマムシ。
最初、クズノチビタマムシかなと思ったけど、雰囲気がちょっと違っていたのでとりあえず数カット撮っておいた。
帰宅後調べてみると、ソーンダースチビタマムシっぽい。  嬉しい初見種だ。   ソーンダースだったらだけど。。。
   
ソーンダースチビタマムシs


日本の昆虫10万種。 いっくらでも初見種なんていそうだけど、、、でも出会えると、楽しいものだ。。。
その楽しい出会いも あと99000回残ってるしな。。。

                              ソーンs

初見だと思うと、クズノチビ風も新鮮に見えてくる自分に俗物を感じずにいられない。。。
            ソーンダースs


幸先のいい出会いとなったが後が続かずで、その後は同じような価値観の昆虫の連発だった。
別に粗末に扱うわけではないけど、、、キイロテントウ。。。

                        キイロテントs

ソーンダースに続き、早くも1/99000を使ってしまった。  キアシクロヒメテントウ。   激チビ!
                        キアシクロヒメテントウs

カシワクチブトあたりかな? でもこれは名前以上に状態重視の写真なのだ。  この切羽詰まった感が何とも言えん。。。
                        クチブトゾウs

ゴミだと思ったけど、レンズで確認してみたら、あらま昆虫だ。 思わず撮っちゃった。。 キジラミの仲間かな?
                        キジラミ?s

ちょっとオーバーだけど、これまた初見種なもんで。。。  クヌギトビカスミカメ。
                        クヌギトビカスミカメs

オス、メスで、ずいぶんと雰囲気が違うコブヒゲカスミカメ。
                        コブヒゲカスミカメs

綺麗な蛾が葉裏でステイ。 これもうれしい初見種、マエキトビエダシャク。
                        マエキトビエダシャクs
同じような価値観と言えば、

最後は、、、小学生の時に必ずクラスに一人はいそうな、おちゃらけキャラ
帽子を変な風にかぶって回りを笑かしてみたり、変顔して“鼻から牛乳”を生きがいにしてみたり、、、
もし、ゾウムシにそんなキャラクターがあるとしたら、この触角具合は間違いなく、おちゃらけキャラに依るものだろう。
画像編集をしていて、危うく“鼻からコーヒー”をしそうになってしまった。。。

                        クチブトゾウムシs


ではでは。。。。。。や
[ 2018/04/22 04:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ザ バディガrー!

おととし、ヨコバイ天国のエゴノキでエゴヒゲナガゾウムシを見つけた。
近所で見られるなんてラッキーと思っていて、
去年、同じ樹にエゴヒゲナガゾウムシを撮ろうと出かけたら、エゴヒゲナガはいなかったが
エゴシギゾウムシがいてくれた。
同じホストだから当然と言えば当然だが、これまたラッキと思っていて、
今年、同じホストのヒゲナガ、シギと来れば、ツルクビがいてもおかしくないよなぁ。。。
な~んて考えながら行ってみると、、、あ~~~らラッキ! いてくれました。
エゴノキ三冠王と言うか、エゴノキ大三元と言うか、普通にエゴノキ三大ゾウムシがいいのかわからんけど、、、
素晴らしい樹に出会えて感謝ですな。。。

器用に揺籃を作るメスツル。  すみません、略し過ぎました。 メスのエゴツルクビオトシブミ。

エゴツル♀ (2)  エゴツル♀


ザ バディガrー!   すみません、発音が良すぎました。  ボディガードはオスの仕事!
エゴツル♂


フチトリヒメヒラタタマムシのメスに初めて出会ったのが三年前、ここヨコバイ天国だった。
今年はお孫さんにお会いする事が出来ました。。。

                       フチトリヒメヒラタタマムシ

家から1分、ヨコバイ天国。  ここはオイラの大きな虫かごだな。。。
           フチトリヒメヒラタタマ


ブルーハーツの名曲“リンダリンダ”の一節に♪写真には写らない、美しさがあるから・・・ なんて歌詞があるけど
このタマムシもそうだし、小さな昆虫達の場合は、♪写真にしか写らない、美しさがあるからーーー、なんて歌いたくなるよね!

フチトリ


短時間の探虫だったけど、色んな昆虫が見つかった。  小さな小さなテントウムシは、クビアカヒメテントウ。
            クビアカヒメテントウ


この時期ここに来れば必ず会えるのが、コレ!  ヒメホソキコメツキ。
                               ヒメホソキコメツキ

                               ケブカキベリナガカスミカメ
カスミカメはカメムシであってカメムシではない存在だ!          と、思うオイラ。  ケブカキベリナガカスミカメ

前回はイチモンジカメノコハムシ。  似ているけど、今回はセモンジンガサハムシ。
綺麗さで言えば、セモン君に軍配かな。。。

                        セモンジンガサハムシ

オイラの撮りたいポーズも心得ている。  出来るね、君!
                                    セモンジンガサ



春先、当たり前のように現れるクロボシツツハムシ。それを当たり前のように撮るオイラがここにいる。。。
                        クロボシツツハムシ



最後は、、、今年は是非ニトベツノゼミに会ってみたいと思っているんだけど、まずはトビイロツノゼミで練習かな。。。
        で、どうでもいいんだけど、この脚の揃え方は擬態なの? クモかなんかの。。。
 
                   
            トビイロツノゼミ

ではでは。。。。。。や
[ 2018/04/18 02:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

当然2倍カワイイ!

今日もBJDに行こうと思ったけどGKもたまにはいいかな、、、
TOKやOYDRもすてがたいし、まさかこの時期にHJSやPSZRはありえないしな。。。
去年の今頃はIGJに行ってたんだよなぁ、なんて回想しながら結局OCZに行く事にした。
と、どこかの掲示板の様な感じでプロローグ。。。

今日は、もう発生していると言う、アジアイトトンボを撮りたくOCZを選択。
現地に到着し、まずは、ハンミョウの道へ、、、途中ウラベニイチゲことイチリンソウが健気に咲いていて
強風にたえながらもツマキアオジョウカイモドキやモモブトカミキリモドキやら
今日はとりあえず、モドキスタートだ。。。  ってか、モモブトの方はイチリンソウでもないのか、、、モドキ。。。


ツマキジョウs


                                               モモブトs


イチリンソウニはムナキルリハムシなんかも。
            ムナキルリs

この赤い花は何だろう? よく見かける雑草なんだけど、当たり前すぎてブログにも出て来ないし、、、
可哀想だから今度ちょっと、フィーチャーしてみっか!

スイバと言うそうです。KZKSさんありがとーございまーす!
                                  むs


酪農跡には粗朶があり、そこには※屋外コトハツのカミキリ、ヒナルリカミキリが。
                        ヒナルリハナs


ハンミョウの道には、シオヤトンボ。  残念だがハンミョウは確認できず。
            シオヤs


池の中に小さな飛島のようになっている、草ボウボウのところに何やら動くものが、、、
今日の目的虫がいた。   アジア女子だ。  
近寄ってバックをもっとぼかしたかったが、アジアトンボで泥んこまみれのリスクは避けたかった。。。
  
                                   アジア女子s


すぐそばにはアジアンカップルも。  男子は『一緒にゴハンでも行こうよ!』って誘ってるかもだけど
女子はすでに食事中。  KYアジア男子だ。

アジアカップル2s


アジアイトを撮り本日のミッション終了!  道を引き返していくとハギルリ?ナラルリ?
メタリックモスグリーンという、不思議な色のオトシブミを撮影するがイマイチの結果に。。。
  顔が真っ黒、リベンジ必至。
                        ハギルリ?s


ハンミョウの道を後にし、今度はニリンソウの谷戸へ。
ここはかなり昆虫密度がたかそうだが、意外に昆虫を見つけられないオイラだ。
そんな中、ウスモンオトシブミを発見!

                                  ウスモンs

ぶら下がり具合が何ともカワイイ!
                        ウスモン3s

真後ろからのショットはさらにカワイイ!!
            ウスモン2s


そんなウスモンオトシブミが2匹もいたら、当然2倍カワイイ!!!
ウスモンカップルs


おっ、イチモンジカメノコハムシ! ちょっとへなちょこマクロでも撮っておくかと葉っぱを引き寄せると、、、ポロリ。。。
                        イチモンジカメs

幸運にもポロリの先はオイラの掌。  そしてイチモンジ君は擬死状態。  チ~ンス!裏側撮っちゃお!
           イチモンジカメノコs


谷戸ではこの2種で終わりかなと思ったけど、バイクのとめてあるすぐ脇に“クロコノマ忍者”が。。。
                        クロコノマ忍者s



最後は、、、※屋外とは?? そう、今年も自室でカミキリが羽化してしまった。
       去年は薪や枝を拾って来なかったのになんでだろう? まっ、これが正真正銘のコトハツだ。 屋内だけど。。。
       去年も今年もコトハツは自室、そしてエグリトラ、、、   変なの。。。

                        エグリトラs


ではでは。。。。。。や
[ 2018/04/14 01:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ゾウムシ系ブラック4兄弟

以前に比べ虫撮り頻度が減ったオイラ。
忙しいから仕方がないけど、、、その反面一回一回の虫撮りがけっこう新鮮で楽しくなった。
どのくらい楽しいかと言うと、、、イタドリハムシがイタドリにいただけで楽しくなってくる。

                        イタドリイタドリss


イタドリの緑の葉に赤い葉脈、そこにゴールドの前胸、メタリックネイビーのエリトラの配色にも楽しくなってくる。
            イタドリオトシブミs
何て言いながら、普通種をしら~っとアップしてしまった。。。

普通種ではなく見慣れない種ならいいと言う訳ではないが、、、  と言いながら、カミキリモドキだかハムシダマシだか
分からないようなのもアップしてしまうオイラ。。。  ネタが無いって訳じゃないんだけど、、、撮っちゃったからさっ。。。

                        カミキリモドキ?s


前回イタヤハマキ狙いで見事ゲット出来たんだけど、ちょっと作風を変えようとノーストロボで撮ったら
イタヤさんの綺麗な色が出ず、暗~い感じの一枚でポロリされてしまった。
出来たら撮り直しをと、同じカエデを探してみると、前回は立派なオスだったが今回はメスが見つかった。

            イタヤs


逆さまになっていたせいか、脚のパープルが綺麗に出た。 やっぱ素人はストロボだな。。。
イタヤハマキs


この日もヒメクロオトシブミが一番多かったかな。
                                   ヒメクロs
ゾウムシ系ブラック3兄弟みたいになっちゃったけど、、、ホソクチゾウムシとチョッキリもちょこちょこ見かけた。
ホソクチ2s  チョッキリ1s


実は3兄弟ではなく、ゾウムシ系ブラック4兄弟だった。。。
でも何?これは?  って感じ。   立派な♂って事はわかるんだけどねぇ。。。
最初、ドロハマキのネイビータイプだと思ったんだけど、明らかに黒っぽいし、ネイビーの腹側は同色のネイビーで
これは何となくグリーンっぽいし、、、

どうやらイタヤハマキチョッキリのようです。 ありがとうございました。
                        クロチョッキリ4s

以前から思ってたんだけど、イタヤハマキとドロハマキって色以外にどこで判別するんだろう??
            クロチョッキリ3s


色彩変異もメタリックグリーンのヒメクロオトシブミや、レインボーカラーのヒゲナガゾウムシなんか見つけたら大興奮だけど
逆パターンの綺麗な色からの黒ってのはどうなの?  って感じだなぁ、、、     でも、撮った事ないからヨシ!かな。。。

クロチョッキリ2s


                           ちなみに裏側はこんな感じ。    クロハマキs


もう4月だと言うのにヨコバイなんて撮っているオイラ。  好きなんだよね、ヨコバイが。  マエジロオオヨコバイ
                        マエジロヨコバイs


幼虫はよく見ていたけど、成虫は久しぶりなのかな。  クロヒラタヨコバイ。
            クロヒラタヨコs
もうちょっと上に行ってくれたら、花虫先生風になるんだけどなぁ。。。
                                   クロヒラタs


お~、出たーーー。  生きる昆虫化石のような、ミミズク幼虫。  何か古代生物みたいでカッコイイよな!
ミミズク幼虫s

コミミズクの幼虫みたいに腹側がスゴイ事になってるんじゃないかと思ったけど、、、いたって普通。。。    残念!
            ミミズク幼虫2s



最後は、、、今日一番目にした昆虫ナナフシ幼虫。 それを激写!飛翔写真!!      の訳ないよな。。。   
                                                         クモの巣にひっかかってたよ。

            ヒゲナガサシガメ幼虫飛翔?s


ではでは。。。。。。や
[ 2018/04/11 03:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ルビーチョッキリ・エメラルドチョッキリ

サウザングッドでチョッキリを堪能したオイラは、次なるターゲットにルイスアシナガオトシブミをチョイス!
いざ、ルイスアシナガポイントへ。
ここは、時期さえ合えばいてくれるポイントだ。
到着後まず視界に入ったのは、“赤いマッチョ”ではなく、赤い翅のコメツキだった。  ニホンフトヒラタコメツキ。

                        ニホンフトヒラタコメツキs


ルイスアシナガを探すも見当たらず、まだ早いのかなと、帰ろうと思ったがもう一回だけ見てみるかと
逆側からさがしていったら、、、あれ~~~~、これはイタヤさーーーん!
ルイスじゃないけど、まぁいいかー、、、ってか、今日の目的虫じゃん! ルビーチョッキリ!!  ラッキ

            イタヤハマキs


ここは赤い翅の集会場か! と言わんばかりに今度はフジハムシ。
                        フジハムシs


そのフジハムシのすぐわきには、オ~、ドロハマキチョッキリ、スタンダードタイプ。   エメラルドチョッキリだ~~~。
            ドロハマs


一日で春のカラフルチョッキリ4種ゲットはちょっと出来過ぎか、、、 給料日に小遣いを全部使ってしまった心境だ。。。

ドロハマキチョッキリs


オイラの中ではフォトジェニックな部類に入るオオメナガカメムシは交尾中。
                      オオメナガカメムシs


沢沿いの林道を歩いていると、カメノコハムシがこんにちは。  
           コガタカメノコs

この模様は、コガタカメノコハムシかな。
                                  コガタカメノコハムシs


カメノコと言えば、コイツも忘れてはいけない存在だ。 カメノコテントウも交尾中。
                        カメノコテントウs



去年は大量発生していたナナフシは、今日は一匹。 相変わらずのナナフシダンスを踊っていた。  
            ナナフシ幼虫ss



最後は、、、なんとな~くヤマルリソウ。。。
                       キュウリグサs

ではでは。。。。。。や
[ 2018/04/07 02:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

サウザングッドの庭

このところ春本番といった陽気だ。
そんな陽気にやる事といったら、、、もちろん探虫、虫撮りだ。
今日は珍しく目的をもって探虫に出かけることにした。
目的と言うほどの事でもないが、先日観察会の掲示板でイタヤハマキチョッキリ出ていて、『えっ、もう?』と思わず口走ってしまった。
これは行かねば!という事で、一つ目の目標はイタヤハマキチョッキリ。
そしてもう一つは、これは秀さんところの南大沢昆虫便りに出ていたトラカミキリ。
これもまた『えっ、もう?』って感じで二つめはトラカミキリ。
行き先はもちろん美女谷。 チョッキリ・ゾウムシでは実績のある『サウザングッドの庭』を攻めてみた。

現地に着き、先週ジョウカイがいた樹を見るが何もいない。
あれ、まだ早いの? そんなはずはないと、奥に進んでいくと、、、いたいた!まずはヒメクロオトシブミが出迎えてくれた。

                        ヒメクs


暖かいフィールドでの虫撮り、何かうれしくなり今までに無いほど、ヒメクロオトシブミを撮り倒していた。
ヒメクロオトシブミs


いや、でも今日の目的虫はヒメクロではなくイタヤハマキだ。
少し奥に進むと大きな楓がある。ここにはいろんな昆虫がやって来る。
そのカエデからのプレゼントはルビーではなく濃紺のサファイアだった。
ドロハマキチョッキリ、ネイビータイプだ。

            ドロハマネイビーs

昆虫の出が今年は早いと聞いていたが、ドロハマキにもう出会えるなんて。。。
                                   ドロハマネイビー2s


ゾウムシはこんなのもいた。  何ゾウムシだ??
                        ハテナゾウムシs


チビタマ達は越冬組か? 樹皮裏ではなく活動を開始していた。
チビタマ2s  チビタマs


定石通りの三脚離陸はクロケシツブチョッキリだろう。
                        クロケシs


そしてネクストサプライズは、ファウストハマキチョッキリまでお出ましだ。  
                        ファウストs

もうイタヤハマキは、どうでもよくなってしまった。。。
            ファスストエ2s


暖かい陽気にチョウ達も忙しく優雅に?舞っている。
去年撮り損なったツマキチョウがオイラを挑発している。
よし、とじわりじわりと距離を詰める。 すると、か弱く飛ぶものがいた。
イトトンボだ。  とまった。。。  お~、ホソミオツネントンボ、越冬個体だ

                                   ホソミオツネントンボs

それにしても綺麗なイトトンボだ。。。
                        ホソミオツネン2s


ホソミオツネントンボは撮り飽きない。色んな角度で撮っていると飛ばれてしまい、少し奥に入ってしまった。
しかし、虫目モードのオイラは見逃さなかった。
そして撮影体勢に入るっと、、、あれ?模様が変わってる?  今度はホソミイトトンボだ。 うれしい!
ってか、普通にホソミオツネンは見逃していたようだ。。。

ホソミイトトンボs


これまた何とも言えない越冬ブルーだ。
                        ホソミイトトンボ2s

ここまではサウザングッドの庭編。 次回は、ちょっと先のルイスアシナガポイント編!!



最後は、、、侍。オモロイ名前の昆虫はたくさんいるもので、、、
       サムライマメゾウムシなんて、何が侍なんだろう? なんて思ってしまう。
       ちょっと調べてみようと、マメゾウムシの類を見てみたら、チャンバラマメゾウムシなんてのがいた。
       サムライにチャンバラ、、、ますます面白くなってきたと思ったけど
       よく見てみたらチャンバラではなくチャバラだった。  まあ、そりゃぁ そうだろうなぁ。。。
 
            サムライマメゾウムシs


ではでは。。。。。。や
[ 2018/04/05 07:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

OMG!!

今日は、気温も上がり天気もバッチリ!
もう、虫撮りしかないっしょ!  って事で、久しぶりに美女谷の様子を見に行くことにした。
美女谷は低山と言えど山あいのフィールドだ。 季節の進行が少し気になったが、この目で確認するしかないだろう。。。
いつもの場所から覗いてみると、『おっ、いたいた。』 ウスチャジョウカイだ。

                        ウスチャジョウカイ (1)s

ジョウカイ達には悪いが新鮮な気持ちで撮れるのは、今だけだ。。。  撮っておくか。。。
            ウスチャジョウカイ (2)s


目の前をヒラヒラ~~~、ヒラヒラ、、、コツバメのようだ。 とりあえず葉っぱにとまったところをパチリンコ!
            コツバメsd


よし、次は飛翔だ!  オイラにも撮れるか!?    答えは2,3分で出た。  ムズい、あきらめよう、、、  と。。。
モミジの新芽にレストイン。  それっぽいから、これでいいや~。 これぞ旅姿スタイルだ!
  
コツバメ (2)s

しかしこの後、探虫を続けるもシャッターにかかった人差し指は動く事がなく
重い荷物を持ちながらの、ただの散策になっていた。
こんないい天気なのに手すり探索? しょうがないがバイクを置いて、ガードレールを見ながら高度を上げて行く事に。
川沿いの砂利道にルートを変え進んで行くと、ようやく本日3種めの昆虫を発見。
淡いブルーの翅表をチラつかせているのはシジミのようだ。

ヤマトかなと思ったが、雰囲気が少し違う。   たぶんスギタニルリあたりだろうと思い撮ってみたら、珍しくビンゴ~!
                        スギタニルリs
そして、このスギタニルリを撮った時に閃いた!!
スギタニと言えば、ギフチョウだ。 ここからなら2,30分で行けるはず。 そうだ、あの山へ行こう!
甲虫探しには時期尚早と、見切りをつけ、転戦する事に。 グーグルでナビってもらい現場付近までやってきた。 
車の駐車場を過ぎ、国道から細道に入り、少し走ったところにバイクが止められるスペースがある。  
無事到着しバイクを止め、探蝶開始!
5秒後、、、いたーーー、ハヤッ!
 

                        ギフ (1)ss


気を良くして歩いていると、声をかけられた。
観察会仲間の“森のきのこ”さんであった。 もう山頂まで行ってきたとの事で、数頭舞っていたらしい。
そんな話をしながらもオイラがボケッ~~~としていると、『おっ、花どまりだ』と森のきのこさんの声。   
お~~~、グレート、ブラボー、ファンタスティック!! サンキューベリーマッチョですーー。

ギフ (3)s


森のきのこさんと別れ、オイラは登山口の梅林でギフウメと、そのそばでギフカタクリを狙おうと思っていた。
梅林にいるにはいるが、とまってくれずNG、カタクリに目を移すとギフチョウではなくミヤマセセリが吸蜜中だった。
まあ、そんなにうまくいく訳もなく、ミヤマセセリに集中する事にした。

                                   ミヤマセセリs


人間、集中すると周りが見えなくなるもので、、、  あ゛ーーー、ギフチョウ来てた。。。
カメラをふった瞬間カタクリの裏側に、、、カタクリと絡めたかったが、皮肉にもカタクリ“かぶり”になってしまった。
ってか、ギフ見えないし。。。   OMG!!

                        ギフ (4)s

でも今日はギフモモ?ギフサクラ?を見つけてもらったし、上出来だな! と、 一人ニコニコ両手を振って歩いていると
♪ヒ~ラヒラと綺麗でしょ! とギフチョウが地面すれすれのスミレへ。
うっ、腹がきつくて撮れない、、、体勢がつらい。。。  結果、翅激ピン、複眼ピン甘のオイラらしい写真の出来上がり。

            ギフスミレ
今日も楽しいトホホ物語でした。。。


最後は、、、今頃、緑地に行けば目にする事が出来るショカツサイ。
       今まで花色は紫だけと思い込んでいたけど、白もあるみたいで、、、
       遅ればせながら、白花も綺麗っすね。。。

            ショカツサイ白花s

ではでは。。。。。。や
[ 2018/03/28 22:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

んじゃ、興奮するか!




興奮
考えてみた。
ここ最近、興奮するような出来事があっただろうか?
なかなか思いつかないでいたけど、、、 あ~、あるなぁ。。。 昆虫だ。
見たいと思っていた昆虫を見つけた時は、けっこう興奮していたよな。
富士山でのカミキリや石垣でのタマムシなんかがそうだよな。。。

っじゃ、日常生活で興奮するような出来事があったかと言うと、、、
これがなかなか思いつかない。。。  
ちょっと寂しい気もするが、そう感受性の強い若さでもないしな。。。
まぁ、昆虫発見で興奮できるだけ幸せかな。

んじゃ、興奮するか!     いや、口吻特集でもするか!!


kouhun L
ゾウムシはけっこう撮っているんだけど、真横のショットは意外に撮っていないもんだった。。。
厳選どころか数合わせの画像も入れちった、、、  タハッ。。。

春だってのに、、、ちゃんと新鮮な写真をアップしなきゃな。。。


ではでは。。。。。。や
[ 2018/03/22 11:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(7)

まだ早い春のようで、、、

先日コツバメでもいないかなぁ~と、家近の緑地を散策する事に。。。
この日は暖かく、気持ちは盛り上がるも昆虫達には、まだ早い春のようで、、、
ようやく見つけたのがツノゼミ。 トビイロツノゼミなのかな?
  
                        トビツノゼミ


梅の花には、キタテハがそれっぽく訪花していた。  う~~~ん、それっぽいねぇー。 コツバメもすぐそこかな?
            キタテハ


今度は黄色いチョウ、キタキチョウだ。
                                   キタキチョウ


雰囲気的には、かなりコツバメに近づいた感じであったが、結局見つける事が出来ず
かわりにいてくれたのがチャバネアオカメムシ。  この色のパターン、好きなんだよな~。。。

            チャバネアオカメムシ


自宅に戻りつつ、家そばのヨコバイ天国へ。
なんかいいゾウムシでもいないかな~と、、、いてくれた!
ゾウムシ的には超が付く普通種だが、いい場所にいてくれた。

カシワクチブトゾウムシ

カシワクチブトゾウムシかな? 撮りやすい場所におとなしくしている。
せっかくなんで、色々と撮ってみた。 
地味だけど、ゾウムシってなんかいいなぁ。。。

カシワクチブトゾウ  sカシワクチブト


あまりの健脚ぶりに思わずレンズを向けてしまったノミハムシの仲間。
このてのハムシは同定が難しい、、、よね。。。?

                        ノミハムシ



最後は、、、なぜか、この写真がPCのフォルダーポツリと入っていた。。。酔っぱらって作業でもしていたのか、全く覚えがない。
       これは去年の石垣でのコナカハグロトンボ。  ちょうど一年前ほど。。。
       なんでこんな写真がポツリとフォルダーに、、、   チキショーーー! 行きてぇーなぁ~、石垣。。。

            イトトンボds


ではでは。。。。。。や
[ 2018/03/19 03:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

フェイクダイヤモンド

この冬は寒さのせいか、越冬昆虫達との出会いも寂しいものだ、、、樹皮裏も葉裏もパッとしない。。。
しかし今週は天気が良さそうなので、“とりあえず出かけたい!”と言う欲求にかられていた。
釣り? この前行ったばかりだしな、、、 虫撮り?気温が高いと言えどまだ早いんじゃないかなと。。。
結局、天気予報を見てひらめいたのが『富士山』。 もちろん昆虫は見込めないので富士撮りだ。
その日の夜に出発、まずは山中湖パノラマ台を目指した。 もちろん今回もノープラン!!

無事に現地到着。  富士方向を見るが視力の低下か、イマイチ見えない。
先に来て準備をしていたカメラマンがいたので聞いてみたら、見えるとの事。
その後、試し撮りで『このくらい見えますよ』と、モニターを見せてくれ丁寧に教えてくれた。
モニターを見せてくれたのは、愛知から来たという、オイラよりかなり若い二人組だ。

オイラも彼らの隣でセッティングをし、撮影をしながら、この後のプランの参考にしようと
彼らにこの後のスケジュールなどを聞いてみる。
すると、逆にどの辺がいいですかねと聞かれたので、『西側で朝焼け狙いだよね』などと会話をしつつ
遠いけど田貫湖なんかイイよと、お勧めすると『田貫湖へは行った事があるんですよ』と、以前撮った写真を見せてくれた。
(お~、いい写真だ。 富士山の手前にボート乗り場の小さな桟橋を配し、富士の裾野付近からは日の出
ある意味フェイクダイヤモンド富士!)
オイラは、その映像を視覚で捉え、その情報は当然の如く脳へと送られた。 そして脳から体に指令が出る。
『パクれ!!』と。。。  脳の指令に従順なオイラの体はさっさとその場を片付け
『じゃ、朝焼け狙いで移動するよ。』 と、彼らにじゃっかん高めのうわずった声で別れを告げ
田貫湖へと指令遂行のため車を走らせた。

田貫湖へ到着すると、すでに数台の車がとまっていたが人の気配はほとんどない。
のんびりとセッティングをし、日の出を待つ。  富士山は暗闇の中でうっすら見えている。
もちろんシャッターを2,3秒開ければ富士山は写るので、夜の富士山もいいなと
月齢25.2の三日月をフレームにいれ一枚おさえておく。

            月齢富士Ds


おっ、いよいよ始まるぞ、、、ショータイム。。。
                        田貫富士s


来たっ。  久々の日の出富士、フェイクダイヤモンドだ。
田貫富士 (2)s
という事で、パクらせて頂きました。 事後報告になりスミマセンです。。。  でもあんまり上手じゃないので許してチョ!!


ちなみに当日の月齢25.2の三日月はこんな感じ。
            月齢252s



で、サンライズ感はgifアニメっちゃいました
                        田貫日ノ出


仮眠を終え、湖面を見るとカモ達が。 他ブログでは見た事あるけど、初めて見るキンクロハジロにちょっと喜びパチリンコ!
            キンクロs


山中湖から北側を通り田貫湖へ。 そして帰りは南側を通り自宅へ向かう。
途中の富士を狙うが、上手くからませるものが無く、仕方なくハヤシ富士とススキ富士。

ハヤシ富士s  ススキ富士s


途中、富士山こどもの国と言うところで、石像と富士山を写してみた。
あとで気が付いたんだけど、この石像誰かに似ている、、、そ、何かオイラに似ている。。。

            石像富士s



最後は、、、田貫湖を早めに出たので地元にも早めに着いた。ならばと、ちょっと緑地を覗いてみた。
       暖かいと言えど、出物地味めは、否めないかな。。。  アオモンツノカメムシ。

                        アオモンツノカメムシs


オイラには見つけて嬉しい昆虫、すごく嬉しい昆虫、何とも思わない昆虫なんかがいる。
あともう一つあった。な~んとなく嬉しい昆虫だ。 ズグロキハムシなんかはその代表格だな。

            ズグロキハムシDs


蝶はやっぱり暖かくなると元気がいい。 ルリタテハの他にもモンシロチョウや、なんちゃらタテハも。。。
ルリタテハDs

ではでは。。。。。。や
[ 2018/03/15 01:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

“宴”

前回の苦汁を味わったヤリイカ釣り。
『釣り』と言っても釣りまで達していないお粗末さだ。
やはりここは当然、------ 【revenge】①復しゅう、報復。 ②《スポーツなど》雪辱。 ◇ ~する。 ------
と言う選択なってくる。  そして今度こそはと、車を江の島に走らせたオイラだった。

釣り宿に着き、受付を済まし、今回はとりあえず『釣り』と言う段階まではクリアできた。
船につないであった太いロープがとかれ少しずつ岸から離れていく。
そして江の島桟橋の奥に見える日の出を見ながらの出航となった。
はたして釣果はどうなる事か。。。


P1310018ds.jpg


乗った船はかなり大型の遊漁船だが、人もかなり乗っていた。 総勢23,4名は乗っていたのか。。。
イカ釣りはポイントが遠い事が多く、今回は一時間半のロングクルージングだ。
船上は風が冷たく水しぶきも飛んでくる事もあるが、釣り人達は風の当らない船底に行く事はなく
寒さに耐えながら、何故かポイントまで船上で過ごす方が多いのだ。 
そんなオイラも船底に行く事はなく、船上にずっといた。
ただオイラの場合、寒くて船底へ行きたかったが、誰も行かないので行きづらかった。と言うショボイ理由だ。

                        P2280022ds.jpg


ようやくポイント到着。 海上では多くの船が操業している。30~40隻はいるのだろうか。
風の関係でみな同じ方向を向いている壮観な景色はオイラの好きな光景だ。  
何となく釣れそうな予感がしてくる。
   
           P2280024ds.jpg


あまり当る事の無いオイラの予想も時には当る事があるようで、、、  う~~~ん楽すぃーーーー
P2280025ds.jpg


釣果にも恵まれ、無事釣りを終え帰宅。
オイラ的には、これからがメインイベントの始まりだ。 そう、“宴”だ。
まずは刺身から取り掛かり、冷蔵庫に入れておき、しっかり冷やすことにする。

406A2798ds.jpg


上の写真を解説すると、、、こんな感じ。。。
                        2406A2798dsss6


次に作ったのがイカ料理でオイラが一番好きな“揚げイカの肝和え”だ。
                        406A2796dss_20180302034806cb8.jpg


ちなみに今回の釣果はこんな感じ。  
スルメ5杯(2杯船上干し)、ヤリイカ23杯、最大はヤリイカの44センチ(麦とホップの右側。左側はスルメイカ最大)だ。
スルメイカとヤリイカとではエンペラ(イカミミ)の形が違う。 エンペラとは皇帝のエンペラーから来ているという説もあるらしい。

406A2795ds.jpg


端っこの部分でバター焼きとゲソワサ風。 右側がこれまたオイラの好きなイカの白造り。
切ったイカに、塩、ネギみじん、おろしショウガ、胡麻、ごま油(極少)をいれ、クルクル、、、  出来上がり。。。

                        406A2800ds3.jpg


これまたオツな、船上干しの炙りだ。  イカって甘いんだぜ!!
            406A2816ds.jpg


そして忘れてならないのがコイツ! フロントアクトの麦とホップの後は主演の“日本酒”だ。
新潟、原酒、限定品、、、マズイわけがない。。。  キリッと辛く、スッとオイラの食道を流れ落ちていった。  完璧だ。。。

                                   IMG_2809ds_2018030203481647c.jpg


最後は、、、たっぷりイカを楽しんだオイラは、両手を広げて『イカ三昧!』とは言わなかったが
        久しぶりにスルメ、ヤリと堪能できた。
       そして、船宿からお土産でもらったワカメで明日の朝食も楽しみになっていた。。。


                         406A2806ds.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2018/03/02 12:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

イツモノサシガメ

虫撮りもいいんだけど、、、今の時期はさすがに状況が厳しいしなぁ。。。
最近はヤリイカが釣れているみたいだから、ヤリイカ釣りもいいよなぁ。。。
と、悩んだ末『よし、木曜はヤリイカ釣りに行こう!』と心に決め、天気を確認し船宿に予約の電話を入れた。
最近の釣果だとトップは60~70杯も釣れているようで、テンションが上がってくるのをぐっと抑え、ベットに就いた。
当日は4:30出発、少しでも早く寝ておきたい。

3:30。目覚ましが鳴る前に目が覚めていた。 準備は前夜のうちに済ませておいたので後は着替えて家を出るだけだ。
そんな時、オイラのスマホに着信音が、、、こんな時間に誰だ?  とりあえず出てみると、予約した船宿からであった。
『あ~もしもしー、島きち丸です。残念ですが海が悪いので今日は出船取り消しになりましたー。』
思わずオイラは固まってしまった、、、どしよ。。。 予報では海は悪くなかったんだけどなぁ。。。
もしかしたら船長の判断が慎重過ぎるのかも、、、だとしたら他の船宿は出船するはず。
かなり薄い線を狙い、行き先を江の島港から腰越港に替え、家を出て車に乗り込んだ。
もちろん早朝の道はすいていて、あっという間に藤沢付近まで来ていた。 
腰越港まであと10分くらいのところまで来た時だ、『あっ!』っと大きな声で叫んでしまった。
オイラはある事に気づいてしまったのだ。。。  これから行こうとしている腰越の船宿は木曜定休だったような。。。
車を停めハザードを付けスマホで船宿を検索してj見ると、“今度の休みは15日(木)”と、しっかり告知されていた。
しかし、あきらめのつかないオイラは、“ヤリイカ釣・船宿”でググっていた。 近場にあったので電話をしてみると、、、
『あ~、今日は時化だよ~、船は出ないよ~。』  と、、、早朝聞いたセリフをまた聞くこととなった。
さすがに今回はあきらめ、船で食べるはずであったコンビニおにぎりを頬張り家路についた。

帰宅後、これは虫撮りに行けという事だなと、美女谷に出かける事にした。
そうそう撮れる物もいないだろうと思っていたが、、、恐ろしいくらいに予想は当たり美女谷ではノーシャッタ!
雪もかなり残っているところがあり、当然か。。。
すぐさま大地沢に向かう事にした。  普段は寄らないような道端の茂みでパシャパシャと撮り
とりあえず大地沢に到着もノーシャッター!  あれれ? 今日は釣の件からついてないようだ。。。
大地沢を後にし小山田、忠生公園とまわり、結局撮れたのはいつもの顔ぶれ。。。
ドライブとツーリングを一日で体験した、何とも言えない一日だった。


道端茂みで撮った本日の一枚目。  アミメカゲロウの一種かな?
                                   IMG_3027ds.jpg

羽化直っぽいけど、アシマダラヒメカゲロウだろう。。。
            IMG_3029ds.jpg


道端茂みzPart 2だ。  ミツバチがサザンカ?ツバキ?にやって来ていた。
                                              IMG_3035ds.jpg
ミツバチと言えど貴重な被写体になっていた。
IMG_3037ds_20180215225209bd6.jpg


定番中のド定番。 コミミズク幼虫を下からあおって撮って遊んでいると、あれ?
            IMG_3050ds.jpg


ムラサキトビムシが飛び入りしてきた。  樹皮下にいる無数のトビムシはゾッとするが、単体でいるとカワイイものだ。
IMG_3051ds1.jpg


いいのがいた。 って言ってもヨコバイだけどね。。。  アライヒシモンヨコバイ。
            IMG_3058ds.jpg


もう何でも撮るオイラ。。。  イツモノサシガメ
                        IMG_3049ds.jpg

今の小山田はコバチ天国だ。 肉眼では全部同じように見えるけど、、、
とりあえず違う種類だなってわかる4種、何ちゃらコバチ達。

                                IMG_2997ds.jpg

IMG_2984ds.jpg  IMG_2979ds.jpg


            IMG_3023ds.jpg



最後は、、、苦しまぎれのホトケノザ。
            IMG_3016ds.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2018/02/17 12:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

近場をアタック

なかなか探虫に出かけられない日が続いていたが
とりあえず時間が出来たので、、、と言っても遠出をする気も起らず近場をアタックする事にした。
しかも近場中の近場“ヨコバイ天国”、自宅から1分のオニ近ポイントだ。

まずは階段手すりをチェック! コバチがいたのでおさえておく。。。
そして小さなジャングルの様なヤツデポイントへ足を踏み入れる。
最初に見つかったのはヨコバイではなく、翅端がおしゃれな小さな蛾だ。一応同定を試みたがジーユーしてしまった。


                        IMG_2929d.jpg


過去数回は、ヨコバイが思ったほど見る事が出来なかったが、今日はちょこちょこと見つかった。
まずは茶色い背中のハチジョウヒメヨコバイ。

                                            ハチジョウヒメヨコバイd

これはたぶんハンノヒメヨコバイだと思うんだけど、う~ん微妙、、、って感じ。。。
ハンノヒメヨコバイd


コバチも見つかった。左が最初に手すりで見つかった、タマカタカイガラトビコバチ。  右はニッポンオナガコバチかな。
タマカタカイガラトビコバチd  ニッポンオナガコバチd


若齢のヒゲナガサシガメ幼虫はまるで蜘蛛の様だ。 これも擬態なんだろうなぁ。。。
            ヒゲナガサシガメd


ヤツデをめくると、すぐに目についたオレンジ色はカンキツヒメヨコバイだ。  色がある分、ちょっとラッキー感がある。
                        カンキツds


ラッキー感のあらわれか、思わず1000pix.にしてしまった。。。
カンキツヒメs


ヤツデをめくった瞬間、思わず口にしてしまった『おっ、甲虫!』
                        キイロテントウs


キイロテントウと言えど、このド真冬に甲虫に出会えると嬉しいものだ。
            キイロテントウ1



最後は、、、やっと咲き出した、家の生け垣の梅。 早く桜の時期が来ないかなぁ~。。。
            庭梅s


ではでは。。。。。。や
[ 2018/02/09 02:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ネズミイロホソクチゾウムシ


この時期、地元で昆虫を見つけるとなると中々これは至難の業だ。
ただ経験則でここに行けば、と言うものはあるもので、それをもとに小山田緑地に向かった。
さて?何を撮るかと言うと、昨年もアップした“メダカチビカワゴミムシ”だ。
一昨年ここで初見を終え、去年もちゃんと確認できた。   でも、、、いない。。。
不思議なヤツだ。。。  たしか一昨年も去年も11月下旬の確認だ。  時期的な問題なのか。。。
ならば樹皮裏からまた別の場所にねぐらを変えているのだろうか?
あと不思議なのが、ヒレルクチブトやテントウ類はひとめくりで2個体以上いる事もあるが、チビカワ君はだいたい1匹しかいなかった。
これは調べてみる価値がありそうだ!!  でも面倒くさいからやめておこう。。。
そう言えばチビカワ君だけでなくヒレルクチブトも減っていたなぁ。。。  一体どういう事なんだろう???
器機や情報の発達で解析力の進んだ世の中、未知との遭遇を残しておくのも悪くないだろう。。。

で、個人的には解析力が中学時代からまったく発達していないオイラは
ヨツモンヒメテントウをとりあえず撮って小山田を後にした。

                        IMG_2869ヨツモンヒメテントウds


さて、どうするか。。。 近くの忠生公園に移動すると言う手もあるが、ここ最近手すりも葉裏も低調だし、、、
小山田で撮れ高を望めるなと思っていたが、、、完全なる手詰まりだ。。。
そうかここは困った時のヨコバイ頼みだ!と、自宅NEARのヨコバイ天国こと、きつねくぼ緑地に転戦した。
今さらながらと言うか、、、相性がいいと言うのか今シーズン初のフユシャク雌に遭遇できた。
ナミスジフユナミシャクでいいのかな?  初見?   何か前脚が長くてカッコイイなぁ~!

            IMG_2873ナミスジフユナミシャクds




真横もマセラティの排気孔を彷彿させる感じが何とも言えない! って、ちょっとマニアック過ぎたかな。。。
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おとなしく撮らせてくれるのをいい事にバシャバシャ撮らせてもらっていると、、、あれ、コバチ?
オイラの好きな感じのヤツじゃ~ん!

                        IMG_2893dsp.jpg


すぐさま落ち葉を拾って移動してもらった!  が、この一枚でバイバイとなってしまった。  ん~無念、あ~無情。。。
            IMG_2895ds.jpg


階段を数段降りると、今度は小さな黒い影。 ゾウムシ、コゲチャホソクチゾウムシだ。
なぜか“コゲチャ”に出会えることは少なく、いつも“ネズミイロホソクチゾウムシ”だ。   たまには俯瞰気味で。

                                   IMG_2904ds.jpg

普通種、そして地味な体色。  しかし撮っていて楽しいのが不思議だ。 ゾウムシマジックだな。。。
            IMG_2921ds.jpg


コゲチャホソクチに続き今シーズン初のチャイロアカサルゾウムシもとりあえず真横ショットで。
                        IMG_2909ds.jpg

チョコチョコ動くアカサルゾウ、動いたついでに『おっと、いけねっ!』のポーズも作ってくれた。
            IMG_2916ds.jpg
何だかんだで楽しませてくれるここは、やっぱ相性がいいんだろうなぁ。。。




最後は、、、今年はいつもの昆虫カレンダーの他にとんぼカレンダーも作った。  で、1月を飾ったのがこのヒメホソサナエ。
        石垣と西表にしか生息していなく、警戒心の強いサナエトンボの中では珍しく、虫屋に優しいモデル型。
        実はこの写真、全く同じ写真で3回もアップしてしまった。 本編で、カレンダー編で、そして今回と。。。
        今年はちょっと石垣遠征には行けそうにもなく、その悲しさが石垣虫3回目のアップにつながったのかな。。。

ヒメホソサナエ

ではでは。。。。。。や
[ 2018/01/14 02:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

甲虫謹賀新年

前日の天気予報で、今日の気温は4月上旬並みになるとの事だった。
とは言っても春の昆虫がひょっこり現れたりする訳でもなく
探虫事情としては、“ただ単に寒くない”と言うだけなので、前日までは地元で済まそうと思っていた。
しかし当日、思いのほか早く目が覚めたので、これは久々の美女谷コースかなと、予定を変更しバイクで20号を西に向かった。

とりあえずサウザングッドの庭を覗いてみたが、前回までうっそうと生えていたアワダチソウやイタドリが綺麗に無くなり
景色は全く変わっていて、昆虫達も全くいなかった。 ここは冬には弱いんだよなぁ。。。
すぐさま目的のガードレール探索に切り替えた。
コバチやクモがいるのはわかっていたから、何かしら甲虫がいてくれたら嬉しいな、と探虫を開始した。
するとすぐに期待の甲虫が見つかった。  ヨツボシキバネナガクチキ(暫)。甲虫謹賀新年だ。
甲虫が見つかったと言えど、シブ過ぎる。。。

                       IMG_2796ヨツボシキバネナガクチキds

でも嫌いな感じじゃないなと、テンションプチアップ。
            IMG_2809ds.jpg


またしても甲虫発見。  クビレヒメマキムシ(暫)か? またしてもシブッ。
                        IMG_2838クビレヒメマキムシds


今度はニセヒラタハネカクシだ。 もうシブさがとまらない。。。 でもこれも嫌いじゃないなぁ。。。
            IMG_2859ds2.jpg


またしても暫定物はヨツモンキスイ(暫)か!?  甲虫は好きなんだけど、同定不得手なサンカンムシ(Ⅲ巻虫)ばっかりで
(暫)が多くてすみましぇん。。。

                        IMG_2810ヨツモンキスイds


一般種ヒメアカホシテントウを見つけてホッとしたオイラ。    でもサンカンムシに変わりはないか。。。
                                                             IMG_2812dsヒメアカホシテントウ


まあ、この時期はこんなもんだろうなぁ、、、と思っていたら、あら?あらら?  君はもしやカツオ君。
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素晴らしーーー、越年個体?  カツオゾウムシって成虫越冬するのかな? 
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シーズン中はスーパースルーのカツオ君もこの時期となればフォトジェニックだ! 楽しませて頂きました!
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甲虫ブームは過ぎ去ったようで、目の前に現れたのはケブカカスミカメだ。
                        IMG_2824ケブカカスミカメds
カスミカメは上品な感じがして好きなんだなぁ。    って思っているのはオイラだけだろう。。。
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最後は、、、実は今回は今年2回目の探虫で、一回目は元旦の2時間ほどの空き時間で
       忠生公園に行ってみたが、見事撃沈。  撮れた写真はミナミトゲヘリカメムシのみだった。
       撃沈と言えど、カメムシの中でも好きなタイプがいてくれただけでもラッキーかなと、今回便乗アップとなりました。。。

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ではでは。。。。。。や
[ 2018/01/10 01:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年 一発目はカミキリエリトラ特集~~~!!

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ではでは。。。。。。や
[ 2018/01/01 02:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

10億円を失った


今年の年末ジャンボの当選金は、なんと1等前後賞合わせて10億円の大台に乗ったようだ。
それを先日知り、善は急げと虫撮りに行く前に駅に買いに行った。  ってか、善って決まったわけでもないんだけどね。。。
一枚300円。当選確率2000万分の1、当選倍率200万倍。果たしてこれが高いのか安いのか??
まあ、宝くじを安いの高いのと言って買う人はあまりいないと思うがオイラはついつい考えてしまう。。。
宝くじを購入し、当選した時の使い道を考えている時は、すこぶる楽しい。
いつも10~20枚購入派のオイラにとって3千円~6千円でここまで夢を見る事が出来れば安い買い物のように思える。
まあ、大半の人もそう思っているのだろう。そしてハズれた時は『あ~あ、ハズれちゃったか、また次回当ればいいな』と、
せいぜい投資金額の損失を考えている程度なら、前述のある意味安い買い物だと思うが
オイラの場合、当選時の使い道はもちろんの事、みずほ銀行で受け取るシーンまで考えてしまい
かなり自分の中で盛り上がってしまっている。
すると当選日、はずれた時は大きなショックを受けるのだ。 
それは投資金の損失以上に、今回ならば10億円を失った気分になってしまう。。。
本当はこんな人は宝くじなんか買わなければいいんだが、やはり買ってしまうちょっと卑しい自分がここにいて
そして今回なんかは、今のオイラの余生を考えれば、もう10億なんて必要ないんじゃ? 
と、ジャンボミニも買ってしまったオイラは、卑しいと言うよりセコイのか。。。
あ~、見える、、、百円玉3枚握りしめ落ち込んでいるオイラが。。。


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宝くじを購入後は忠生公園へ、手すり散策。
葉っぱの裏のヒゲナガサシガメをスルーするも手すりにもいたので
ここはとりあえず保険とパチリンコ!

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忠生公園と言えば、先日キボシカミキリが寒空の下頑張っていたので
今日も冬の元気をもらおうと、池の脇のクワ?をジロジロしてみた。
いない、、、もう息絶えたのか。。。もう一回よく探してみる。
すると、クモの糸にかかってしまったイトトンボの姿が、、、なんか悲しい絵だ。。。
元気をもらいに来たのに悲しい思いをして帰る事に。。。
今年も年末ジャンボは当りそうにないな。。。

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そして探虫も保険のサシガメのみだった、、、生きている昆虫は。。。
久々の撃沈だ。    次回ガンバロっと。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2017/12/25 03:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ウズライクラ

も~、いーくつ寝ーるとー、お正月~、、、
この歌を聴くと いくつになっても心が躍るチャイルドじじいのオイラだ。
正月の楽しみの一つにおせち料理があるが、我が家では近年簡素化が進み
普段食卓に上がることの無い数の子がある事で、どうにかおせち料理かなとわかるレベルだ。
そんな簡素化したおせちにでも必ず毎年入ってるのが、オイラのお気に入りで我が家ならでは?の“ウズライクラ”だ。
茹でたウズラの卵を上下半分に切り、黄身の上にイクラを3∼4粒乗せるだけの
簡単レシピなので是非皆さんにもやって頂きたい!!  と言ったものの今年はイクラが異様に高く
我が家でもウズライクラ連続記録が途絶えてしまうのではないかと危惧されている!ってほど大げさな事でもないけどね。。。

魚介類の高騰と言えば、ここ最近スルメイカも信じられないくらいの値段になっている。
数年前は100円から高くても150円で買えていた、最高のおかずであり最高のツマミのイカが
今では300円~400円もしているのだ。
イカ好きのオイラにとっては死活問題だ!って、これもまた大げさすぎたかな。。。

イカが食べたい、でも高い、、、   じゃあ、どーするの!?
そーです、捕りに行けばいいんです!!  って事でイカ釣りに、、、
どーせ行くなら、スルメよりイカの王様アオリイカにしようと行って来ました!!


この日は、オイラの座位は右舷大艫と言い、船の右側最後尾で“よく釣れる座位”とされている
所につく事が出来た。

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いい釣り座につけた分、気持ちに余裕が出来、江の島なんかも撮ってみたりする。。。
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船の軌跡、そして日ノ出、、、こんな綺麗な景色を見ながらもオイラは
『3匹釣れたらあそこに持って行こう、5匹だったらあそこにももって行こう』と
皮算用をしていた。

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が、が、が、まさかの本当に皮算用になってしまったのだ。  実はこれ一か月ほど前の11/1の写真で
右舷大艫と言う最高の釣り座にいながら釣果0の屈辱を味わってしまった。
本当は美味しいイカを味わうつもりだったのに。。。



どうしても納得できないオイラは、先日リベンジ釣行に出かけてきた。
釣り座は違うものの前回と同じように船は港を出て行き、この日は雲ひとつなく、
富士山を真上から照らすような綺麗な月とともに撮る事が出来た。


                                   PC060008s.jpg


ポイントに到着。 綺麗な富士山の景色のせいか、なぜか今日は釣れる気がする。。。
そんな事を思っている時だった。竿にずっしりと重みを感じた。
待望の一匹目、しかも船中一番目の獲物だ!  隣の釣り客にもかかったようだ。 釣れたもの同志、笑顔でアイコンタクトだ。
オイラは久しぶりの一匹に大満足、サイズもいい! 
隣の人のバケツをチラ見し、少し大き目サイズの自分のバケツの中身にさらに嬉しさが湧いてくる。

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また隣の人のバケツを覗きこんでみるとオイラは重大な事に気が付いた。。。
『あれ?形が違う、、、オイラのはアオリじゃねぇ、、、スミイカだ。。。』
喜びもつかの間、アオリ0行進はまだ続いていたのだ!



しかし、この日のオイラは違っていた。 その後すぐにアオリイカを追釣し、
合計アオリ4スミイカ2、いずれも1㎏クラスをゲットする事が出来た。

PC060013s.jpg
ちなみに上の白っぽい方がアオリイカ、下の茶色いっぽいのがスミイカ。 麦とホップ350ml缶は比較用。

虫撮りで、いい写真を撮ってニヤケながらの一杯、海に出て美味い肴を釣って一杯
う~~~ん、今の季節は後者に軍配かな。。。

今回はバタバタしていて料理の写真は撮れませんでした。次回はちゃんと料理写真も載せて。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2017/12/13 03:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

志賀ちゃん

12月に入り、寒い日が続いている。
12月の寒さである男をオイラは思い出していた。
今から20年ほど前か、、、オイラが勤めていた居酒屋に“志賀ちゃん”と言う男がいた。
身長が185㎝位ある大男、体重も100キロは優に超えていただろう。
体はイカツイが性格は温厚でどちらかと言うと
“大男総身に知恵がまわりかね”がピッタリで、いわゆるおバカキャラだった。

そんな志賀ちゃんが12月の寒い日に、いつもの通り17:00ギリギリに出勤してきた時だった。
暑がりの志賀ちゃんはいつも薄着で、この日も12月だと言うのにTシャツ一枚での出勤だ。。。
当時、店長だったオイラはそんな志賀ちゃんを気遣い
『いくらなんでもTシャツ一枚じゃ風邪をひくぞ!』と志賀ちゃんの肩をたたくと
オイラの手に伝わってきたのは冷え切った肌の冷たさではなく
しっとりとしたウェッティな感触であった。  まさかの、、、
そして志賀ちゃんの額を見ると、雨とは違う小さな水滴が着いている。。。   汗だ。。。

12月の寒い日になると、毎年のように志賀ちゃんを思い出すオイラだった。

先日、忠生公園に訪れた日もそんな寒い日であった。もちろんオイラはダウンを含む4枚重ね着だ。
最初に見つけたのはシロジュウシホシテントウ。  今年はシロホシテントウをよく見る気がする。


            シロジュウシホシテントウ2s


次に見つけたのは、ムーアシロホシテントウのようだ。  “ムーア”、、、なんかカッコイイ。。。 
                      ムーアシロホシテントウs


予想通りにと言うか、予想以上に昆虫が見当たらなかったんで、ツマグロオオヨコバイなんかもおさえていた。。。
            ヨコバイs


そんな中、擬木の上にはクロスジホソサジヨコバイとイモ虫が対峙していた。
クロスジタテサジヨコバイはカエルに睨まれたヘビのように全く動かない。
イモムシも意外に俊敏なところが有り、このまま餌食になってしまうのか、、、

                      クロスジヨコバイs

かなり危険な距離まで接近している、、、   オッとその前に、いつもの如くツッコミありがとうございます。
カエルとヘビは入れかえて下さい!  ってか、気が付いた人、いなかったかも。。。

クロスジs


ヤバい!と思ったその時だった! 全く動かなかったホソサジヨコバイは普通にトコトコと歩き出し、イモムシをよけていった。
そしてイモムシも何事も無かったように直進していた。  なかなかドラマティックな場面には会えないオイラだ。。。
  
            クロスジホソサジs


場所を長池公園に移動し、仕切り直し。
やはり最初の昆虫をおさえてしまうのは、習慣になってしまったのか、、、   カサハラ君。

                        カサハラs600


長池公園らしい、オモシロいコバチが見つかった。 
触角の収納スペースを持っているのは、成虫越冬時、樹皮裏で過ごすためか?


            コバチs


見つけた時はカッコ良さげなコバチと思っていたが、もしやこれってハエの仲間かな?
どっちにしろ、このボディのホルムはたまらん!

                        ハエ?s

青光りの額とイエローソックスがチャームポイントか。。。
            ハエ?2s


この日多かったのがチビシギゾウムシで5個体ほどいたのかな?
                        ジュウジ? (2)s


果たして、ジュウジなのかレロフなのか、、、
            ジュウジ?s

まあ、どっちでもいいって言っちゃえばどっちでもいいんだけど、、、
                        ジュウジ?2s



これに関しちゃ、左ジュウジ、右レロフって感じかな。。。
            レロフ? (2)s



最期は、、、なんだこりゃ?  ズグロキスイモドキ、、、この時期ならではだ。。。   はーるよ来い、はーやく来い。。。

                        ズグロキスイモドキs


ではでは。。。。。。や
[ 2017/12/04 04:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

フユアカネ

早く寝れば早く起きれる。 遅く寝れば起きるのも遅くなる。  これ当然の結果だ。
な訳で、今朝も目が覚め少しの用事を済ませたら12時をまわっていた。
これから往復2時間かけて美女谷はないな、、、大地沢もちょっとな。。。
ましてやこの時期プチ遠征したからと言って撮れ高は望めないしな、、、やはり地元攻めだ!
と言っても何を撮ればいいのか???  無い脳みそをふり絞って出てきた答えが“フユアカネ”だ。
去年は12月にトンボを見たいと探したが、結局出会えなかった。
今日は11月29日。  まっ、ほぼほぼ12月って事で非公認記録だなと、
バイクでプラ~と緑地に“冬物”を探しに行ってみた。

ササの葉につくナミテントウが第一昆虫だった。 成虫越冬をするナミテントウは明らかに冬物だ。 
そしてつくづく感じる、、、ナミテントウも立派な被写体になる季節だな、と。。。

                        ササテントウs


頭上の高いところをフワ~と何かが飛んだ。 ベニシジミだ。 
あまり高いところを飛ぶ印象が無いが、この時期独特の行動なのかな?
成虫越冬しない蝶の中では、数少ない冬に見られるチョウと言う事は、これまた冬物ゲットだ。

            ベニシジミs


トンボがいそうな水場の手前で、何やらトンボらしき影。  まるでゴルゴ13のような目つきでトンボを探すオイラ。
見事オイラにスナイプされたのは、フユイトトンボことオオアオイトトンボだった。

                                   フユイトs

                                   フユイト2s

シーズン終盤を感じさせるボディカラーはなかなかシックでカッコイイ!  [いいね]をポチってあげたい心境だ。
フユイト3s
お~、冬物3連発だ!   ん、でも、、、考えてみれば今見られるのは冬物しかいないから、当たり前の事か。。。
ちょっとガックシしながら歩いていると、目の前を鳥が横切った。 なんだ、何だ?
鳥撮りはしていないものの気になる登場のしかただ。 何者だったのか。。。


数メートル先の樹に答えがあった。  たぶんコゲラだな。。。


はやにえ2s  はやにえ3s  はやにえs



ツッコミありがとうございます。  すみません、もちろんモズです。。。


今見られるのは全て“冬物”とわかっていてもフユカミキリと言いたくなるキボシカミキリを発見。
なんと交尾をしようとしていた。  こんなヨタヨタしながら産卵できるのだろうか。。。  でもガンバレ!!

            キボシs


蛹。  紛いもなくTHE冬物だ。  なぜか色気を感じるジャコウアゲハの蛹だ。
ジャコウ2s  ジャコウs


さて帰ろうかと思った頃、非公認記録達成だ!  アカネちゃんの登場だ。  マユタテあたりかな。。。
ってか、種類は何でもいいんだよね、アカネちゃんなら。。。   ご満悦

マユタテs



最後は、、、月。 何の変哲もない月。 だけどオイラの好きな青い空につき、、、
            月s


ではでは。。。。。。や
[ 2017/11/30 01:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ゴロリンパッ!

久しぶりに探虫に出かけてきた。
東高根以来の探虫なので、一か月以上あいだが空いてしまった。
長いブランクを気にしつつ、まずは忠生公園へ手すり観察に。
ウェルカムインセクトはツヤアオカメムシ、普段スルーのこのカメムシも一か月ぶりとあって新鮮に見える。 
 もちろんパチリンコ!!  お~、ピントを合わせるこの感じ、たまらんね~~~。。。


            ツヤアオカメムシs


手すりの定番コミミズク発見! たかだか一か月しか空いていないと言うのに、妙に新鮮に映る。
やっぱ虫撮りは楽すぅい~ね~~~!

                       コミミズク幼虫s


久しぶりにゴロリンパッ! と、なって頂いた。
コミミズクs
相変わらず、芸術的な創りをしている。 何を食べて、どこへ入るのだろう。。。


オイラの好きなキイロテントウも見つかった。
            キイロテントウs


あまり期待は出来ないが、キイロテントウにもゴロンとなってもらったが、別段変わり映え無し、、、残念。。。
                                   キイロテントウ2s


そのかわり、パッカンからの見事な立ち上がりを拝ませてもらった。  ブラーボッ!
キイロテントウ4s  キイロテントウ3s


出口付近の手すりで、ムツキボシテントウ発見!  うまい具合にちぎった下草に乗ってくれたので、青空バックでパチリンコ!
                       ムツキボシs


キイロ⇒ムツキボシと来ているこの流れは、次なる目的地の小山田では樹皮裏のテントウが狙い目か!  
ムツキボシテントウs


小山田公園に到着後さっそく樹皮をペロリンチョ!  出ました、ド定番!いかにも樹皮裏って感じがビンビンだ!
                        コンビs


ここはヒレルをスルー、ヤドリノミゾウムシの見事な腿節を撮影する事にした。  なんか可愛げもあるなぁ。。。
            ヤドリノミゾウs


樹皮下は予想以上に賑わって!?いた。  
一匹だけど去年は一度も見ることの出来なかったユアサハナゾウムシがあっさり見つかった。
チビタマなんかも3個体ほど発見。 やっぱ冬は樹皮裏銀座だな。。。

ユアサハナゾウムシs  チビタマムシs


おっと、狙い目のテントウか!  ちょっと違うみたいだ。 ヒメハナムシの仲間かな?
                        ヒメハナムシs


次の樹皮には、実は目的虫だった、メダカチビカワゴミムシが見つかった。
ハンミョウ似のフォトジェニックなやつだ。

メダカチビカワゴミムシs


去年初めてここで出会ったが、また今年も同じ感じで出会えるって事が何かうれしいね。
                               メダカチビs



最後は、、、もう帰ろうかなと思った最後にようやくの登場は、ヨツモンヒメテントウかな。
        樹皮裏からテントウが出てくると、何か“当り”を感じるオイラだった。

            ヨツモンヒメテントウs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/11/24 02:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

家族旅行

今年の7月の事だ。
同居している母が、『どうも認知の病院に行った方がいいような気がする』と言ってきた。
確かに物忘れは頻繁にするようになってきていたが、認知のそれとは少し違うのでは?と、オイラは思っていた。
ただ本人が申告してきたので、ある意味いい機会だと思い、診断して頂く事にした。
結果は認知と考えられるが初期との事だった。 
まずは一安心と思ったものの先行きを考えると色々な思いが巡り
そのうちオフクロが『アンタ、誰?』なんて、悲しい事を言い出すのではと、、、良くない事ばかり考えてしまっていた。

オイラのオヤジは13年前に亡くなった。
そのオヤジがなくなる前は必ず、正月には家族旅行に出かけていたが
亡くなった翌年からは、何の違和感もなく家族旅行の行事は無くなっていた。
今回のオフクロの件を受け、まだ楽しめるうちに家族旅行に行っておこうと
松戸の姉に声をかけ、13年ぶりの家族旅行に行く事にした。

当然旅行の仕切りはオイラがやる事になり
色々と考えた末、場所は姉のアクセスを考え、東武線の北千住駅集合で鬼怒川温泉に行く事にした。

当日、バタバタしながらも北千住で無事に合流し、電車に乗り込んだ。
久しぶりの家族旅行を楽しむと言うより、楽しんでもらいたいと言う気持ちが強く
少しだけ贅沢をし、オイラは個室を手配していた。
予想以上に好評のようで、姉はスマホで撮影をし喜んでいた。      作戦A 大成功!


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電車は11:42発の特急で、ちょうど昼飯の時間になる。
駅弁もいいなと思っていたが、デパ地下で好みのものをちょこちょこ買うってのが楽しめるなと
少し早目に北千住に到着し、昼飯は調達済みだった。
作戦B、これまた好評! ウッシッシ

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無事、鬼怒川温泉駅に到着し乗ってきた特急電車を撮影、しばし鉄男君になる。。。
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到着後は、手配してたレンタカーに乗り込み、駅チカの観光地“楯岩大吊橋”にまず入ってみた。
11月も中旬、紅葉もさすがに終わっているだろうと思っていたが、、、なかなか頑張っているじゃないの!! 
紅葉の期待が無かった分、少し得した気分になれた。
。。
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吊り橋に向かっている時から少し雨がパラついていたが、少し降りが強くなってきたので車に戻る事にした。
そして、へなちょこブログ旅行記のシンボル!?とも言える一枚“フロントガラスに打ちつける雨”。

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宿泊先の川治を目指し車を走らせ、県道沿いにある宿泊先を確認した頃には雨が上がっていた為
少し足を延ばし五十里湖(イカリ湖)へ、湖面に映る紅葉なんかは撮れないかなと行ってみると
湖面に映るどころか、湖面すらなく不思議な川のようになっていた。
どうやら工事の為、常時放流中のようだった。   これはこれで貴重な一枚なのかな。。。

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夕食の時間を逆算し、ほどよい頃にチェックインをし、部屋へと案内される。
オイラの旅行の流儀、、、部屋に着いたら“とりビー”だ。
この一杯のビールがポパイのほうれん草のように一気に元気が出てくる。
とは言ってもブルータスと戦う訳でもなく、オリーブを助けに行くわけでもなかった。。。
その元気は次の一杯を飲むことに向けてみた。

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ゆっくりと風呂を楽しんだ後、宿泊のメインイベントでもある“食事”の会場へと移動した。
そこは半個室となっていて、なかなか落ち着ける雰囲気だった。
本当は部屋食の宿が良かったが、ここ最近少なくなっているようで
ここ星野リゾートでもご多分に漏れずと言ったところか。

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食事は最初の粟餅から始まり、ペースを見ながら運んで来てくれるため
酒飲みにはたまらない。 そして気の利いた系の料理が運ばれてきた。
そして、そんな料理達がオイラに命令をしてきた。 『純米吟醸をたのみなさい!』と。

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そんな命令には従順なオイラ、すぐさま注文をすると、これまた酒欲をそそる姿で現れた。。。
この時オイラは心に誓った、、、   『今日は飲むぞ!』と。。。

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楽しい会話、美味しい料理を堪能し、その日はいつの間にかベッドに溶け込んでいた。
翌朝、目を覚ますと朝食に時間が迫っていた為、とりあえず食事を済まし
その後、旅の醍醐味でもある朝風呂を楽しみに浴場へ行くと、なんと貸切状態だった。
露天風呂からの眺めは何とも言えず、思わず部屋に戻りカメラを持ってきてしまった。。。
景色を撮りたい一心でカメラを露天に持ってきたが、今考えてみれば誰にも会わず良かったなと、、、
もし見つかっていれば捕まっていたかも!?  ってか、広角レンズの覗き魔はいないだろうな。。。

406A2707d2 (1)s


チェックアウトが12:00だったので、食後のお昼寝を軽く済ませ、のんびりと旅館をあとにし
龍王峡という観光地的な所へ行ってみた。
滝。 滝を見る。  如何にも旅行に来ている感があり、旅のいい締めくくりになった。


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亡くなったオヤジの“生誕祭”も兼ねた今回の旅行、オフクロも姉も喜んでくれ、いい旅行になった。
    皆様もご家族を大切に。

ではでは。。。。。。や
[ 2017/11/19 04:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

とんぼ


年々と減少はするものの今年も色々な初見種に会う事が出来た。
“2018カレンダー”12月のオオキンカメムシや
石垣虫撮り旅行では、念願のイツホシシロやヤエヤマモモブトにも会えた。

以前より見たいと思っていた昆虫に出会った時の感覚は、何とも言えない。
この昆虫を見つけた時も 『うぉっ、いたーーー!』 と、テンションが急上昇だった。
それは、見ることは出来ないだろうなと思っていた絶滅危惧種の“ヒヌマイトトンボ”だ。
とにかく綺麗なイトトンボだった。。。

そんなヒヌマイトトンボとの出会いを記念して、“2018とんぼカレンダー”も制作する事にした。
原則、2018年撮影のものだけなので“これは、カレンダーには出来ないでしょ!”的な物も含まれますが
そのへんは、まあまあまあ、、、という事で。。。


1月 これは石垣島での撮影でヒメホンサナエかな? 本土にもいるらしいけど南方系のサナエらしい。
            1ヒメホンサナエs


2月 アオイトトンボは地元撮り。この色とトンボのフォルムはどこから撮っても写真になってくれる。
            2アオイトトンボ s


3月 これはアオビタイトンボ? 沖縄で撮ったんだけど今までコシブトとかハラボソ?とかと思っていたけど、、、いったい、なんなん。。。
            3アオビタイs


4月 去年の石垣では遠目でしか撮れなく、今回は自分なりに納得の撮影が出来た。
            4コナカハグロトンボ♀s


5月 これまたコナカハグロトンボ。 こっちは♂だっけ?
            5コナカハグロトンボds


6月 これは長池公園で撮った一枚。 普通種でもレア種でもない、まぁどっちかと言うとレア?的な立ち位置がいい! 
            6ヨツボシトンボs


7月 記事を書いていて初めて気が付いたんだけど、これも長池。  長池公園にはお世話になっているなぁ。。。
            7コシアキトンボ♀s


8月 これは本編ではアップしていないと思う一枚なんだけど、ずっとコオニヤンマだと勘違いをしていた。  相変わらずだ。。。
            8オニヤンマ (3)s


9月 カミキリ目的で長野へ遠征。 カミキリはダメだったけど、ホソミオツネンの綺麗な個体に出会えた。。。
            9ホソミオツネントンボdss


10月 今年はルリボシの流し撮りに挑戦するもダメダメだった。  ってか、これもダメ!?            
            10ルリボシヤンマ1 s


11月 このトンボが横浜の街中にいるってのが驚きだよね。 いつもでいてくれるんだろう。。。
            11ベニイトトンボ2ds



12月 やはり一年の〆はこのトンボ! ヒヌマイトトンボで。
            12ヒヌマ♂5 - コピーdds



最後は、、、表紙は何にしようかなと思ったんだけど、結局オイラの真骨頂ドラゴンバックに決定!!
            表紙Ds


ではでは。。。。。。や
[ 2017/11/12 03:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

2018 カレンダー

スマホで現在の気温が示されていた。  『町田市 7℃』と。。。
もはや冬だ。  探虫に行けていないが、昆虫も激減しているだろう。。。
で、何をアップするかと言うと、、、この時期恒例になってきた“2018カレンダー”ネタだ!
今年もキタムラで頼もうと思っているんだけど、今年はかなり地味なラインナップになってしまった。。。
まっ、こんな年もあるんだなって事で!

1月 これは石垣で撮った謎のヨコバイ。 なぜか1月に選出。  数字の1に見えるからかな?

            1月ヨコバイs


2月 今さらながらのキイロテントウ。  でも好きなんだよね。。。
            2月s


3月 まさかのコメツキだ。オイラもコメツキをカレンダーにするとは思っていなかった。。。 不作の年?
           3月s


4月 サカハチチョウ。  もっと綺麗なチョウは撮れていなかったっけ??
            4月s


5月 出初式風なオオトラフコガネ。  1月にしておくんだった。。。
            5月s


6月 たまたま花にいてくれたクロホシタマムシ。  いかにもカレンダー向きだ。
            6月s


7月 緑に緑、全然映えないんだけど、、、ドロハマキマジックだな。。。
            7月s


8月 オイラの好きな青空バック。  やっぱ8月っしょ! これは。
            8月s


9月 オトシブミ。  虫撮りを始めた頃を思い出すなぁ。。。
            9月s


10月 なんかオイラらしくない1枚。  でもこんな写真を増やしていきたいな。
            10月ツマグロコシボソアブs


11月 カレンダーにするにはちょっと不向きなような気がするが
     色が綺麗だから“まっ、いっか~”と、いつものノリで。。。

            11月s


12月 この月に選ぶという事はそれなりに理由があるが、選んだのはまさかのカメムシ!
     でも今年一番うれしかった昆虫だったんだよなぁ。。。

            12月s

カレンダーも今回で4回目。 好きな昆虫、よく撮れた昆虫と言うより
  カレンダー向きな昆虫を選んだのかな。。。
後から気が付いたんだけど、カミキリがひとつもいなかった。 カミキリの神様に叱られそうだ。。。




最後は、、、キタムラで注文するカレンダーは、表紙も入れてくれるのでいちおう選んでみた。
       なぜかカニ。。。

            IMG_3249ds.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2017/11/06 04:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

へこんだ時は“ショーシャンクの空に”


                        花 (3)ds



花 (2)dsa



            花 (4)ds



花 (7)ds  花 (5)ds



                                   花 (9)ds



花 (10)ds



最後は、、、申し訳ない程度にホウジャクなんぞを。。。
            花 (1)ds


ではでは。。。。。。や
[ 2017/10/25 04:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ママチャリ軍団

今日は、手すり観察を促すここ最近の寒さに素直に従い、久しぶりに東高根林間公園へ。
ターゲットはもちろん、、、色々だ!  まあ、シギゾウが見れればいいかなって感じかな。
バイクに20分ほど乗ると現地に到着し、平日は“無料”と書かれた駐車場にバイクを止め、いざ探虫。

ウェルカムインセクツは、手すりポイントに行く途中、広場前のアジサイにいた。
ビロードハマキだ。  模様もさることながら、カタチが蛾ではなく、他の科の昆虫に見える。

            ビロードハマキ (2)ds


数カット撮影し、最後の一枚でもと思ったところに、カメラを持った老夫婦がそ~っと覗きこみ『なんですか?』と訊ねてきた。
『ビロードハマキです。蛾の一種ですね。』と説明し、どうぞと撮影を促しその場を去った。
すると夫婦で『ビロードハマキだって、ビロードハマキかぁ~、ビロードハマキね~』
ビロードハマキと連呼されるたびに自信が無くなり、戻って『かもです。』と、言おうと思ったがそれも何だし
ただ足早にその場を去り、帰宅後の確認でホッとしたオイラだった。  
ビロードハマキぐらい覚えてろよって感じだけど、オイラも実は2回目なんだよね、ビロード君は。。。

               ビロードハマキ (3)ds                     ビロードハマキ (4)ds
                          腹側も。                                              風になびく触角。

手すりポイントに着くとすぐにゾウムシが見つかった、しかもシギゾウだ。
葉っぱに移して撮影をと試みるが擬死状態。

                        ジュウジチビシギゾウムシs
このあとコロンと起したら、あっという間に飛んで行ってしまった。  ジュウジだったのか、レロフだったのか???

手すりの端っこにゴミみたいなものが、、、でも昆虫感がアリアリだ。
お~昆虫! しかもゾウムシ。  これはすぐに名前が出た。  タカオマルクチカクシゾウムシだ。
悪戦苦闘するも面白い写真は撮れず、断念。  クチカクシは難しいよね。。。

タカオマルクチカクシゾウムシ (1)ds  タカオマルクチカクシゾウムシ (2)ds


手すりの定番カサハラハムシは、ネジにかぶり付いているみたいで、なんか好きな写真になった。
            カサハラハムシ (2)ds


下草にはクビキリギス。  コイツの赤バージョンが見てみたいんだよなぁ~。
                        クビキリギスds


手すり前方に、、、おっおっおー!  真打登場。   コナラシギゾウムシが現れた。 今回最大のターゲットだ!
            クヌギシギゾウムシds


葉っぱに移すが、よく動く。ただそれがいいポーズになってくれる事があるので、ひたすら頑張るオイラ。
                        クヌギシギゾウムシ (5)ds


まあまあお決まりのポーズだが、気にいった写真が撮れた。
            クヌギシギゾウムシ (3)ds


やっぱりシギゾウを撮影していると楽しくなってくるよな
クヌギシギゾウムシ (4)ds


シギゾウは、そろそろ終わりにしてくれよと、いつものようにパッカ~~~ンと消えていった。 掟通りの三本脚離陸で。。。
                        クヌギシギゾウムシ (1)ds


次なる登場は、ミドリグンバイウンカ。 オイラの好きな類だ。 
個体差(羽化直?)でミドリの鮮やかさが、かなり違うけど
これは綺麗なミドリをしていたな。

ミドリグンバイウンカds


これまた定番中の定番。ヒゲナガサシガメ幼虫がのっそりのっそりと歩いていた。
                        ヒゲナガサシガメ (1)ds


俯瞰で撮っても甲虫にはない起伏で、絵になってくれる。
                                   ヒゲナガサシガメ (3)ds


急に止まったかと思えば、前脚を上げポージング!  何をしたかったんだろう?
ヒゲナガサシガメ (4)ds


ちょっと綺麗っぽいコバチがいたので撮ってみる。 口元が白くてなんかいい。 以前も撮った事があるような。。。
                        タカネクチジロコバチds


これまたコバチ。  ここに来ると会える確率が高いワインレッド系の綺麗な種類だ。
これまたよく動き、10分くらいの時間を要してしまった。 でも納得のいく10分だったかな。

タカネコバチds


これを撮ってみたかったんだよね~。 カマキリのこういうの!コンデジ持って来て正解だった。
1分もしないで撮れた。 帰宅後画像を見てみたら、、、ピンボケ。。。  納得のいかない1分だったかな。 
コンデジは意外に難しいのだ。。。

                        ハラビロカマキリds




最後は、、、駐輪場にとまっていた圧巻のママチャリ軍団。 ものすごいエネルギーを感じるのはオイラだけであろうか。。。
            ママチャリ軍団dss
基本的な色は黒。  なんでだろう?  ママさんもオシャレをしたかろうに。。。   オシャレから機能への転換期なのか?


ではでは。。。。。。や

[ 2017/10/18 23:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

そんな時間に行ってもしょうがない!

このところ仕事の終わりが遅く、早起きが出来ず遠征に行けていない。
昆虫が少ないこの時期、わざわざ目覚ましをセットしてまで遠征には行こうと思わない。
それ以前に休日前は晩酌もついついすすんでしまうものだ。
すると自然に目を覚ますと、現地着12時、13時の目覚めになってしまう。  そんな時間に行ってもしょうがない!
でも酒も飲みたいし、遠征も行きたいし、、、   どうしたものか。。。
ヒラメイタ!!  と言うか、前々からこの手しかないのかなと感じていたのだ。
それは、、、“前乗り”。 そう、前日から現地に入る事。 オイラの場合、正確には当日になってしまうが。。。
気持ちが決まれば行動は早いオイラ、いつもの器材と“ひとり前乗りセット”を車に積み込み山梨方面に向かった。

現地付近に到着。 曇り予報もなんの、、、富士山がしっかり見えた。
まだ夜明け前の5時、天を仰ぐと月が見えるが東の空は明るくなっていた。

            富士月s


まだ雪化粧をしていないスッピンの山肌は、不思議な色合いを見せていた
富士肌s


久しぶりの早朝富士にテンションが上がりながら目的地に到着。  やはり寒い、、、気温は12℃。
                        外気温s


夏のクソ暑い時にラーメンなんかをすすってみたりする。
同じ事だ、鼻水が出るほど寒くても『とりビー』は譲れない。
今日はちょっと見慣れないパッケージのサッポロを途中のコンビニで買ってみた。

            限定醸造s


コンビニではツマミも買っておいた。 写真のおでんと鍋焼きウドン、それとエビの唐揚げと乾き物をおさえで購入。
            今日のつまみs


コンビニで買い物をして30分ほど経っている。  もちろんおでんは冷え切っている。
そんな冷たいおでんをそのまま食べるなんて愚行をおかす訳もなく、、、
鍋焼きうどんの中身をそのままコンビニ袋に移し、そのアルミの容器であつあつのおでんを頂いた!

            おでんコンロs


ビールでおでんをたいらげ、メインディッシュの鍋焼きうどんが携帯コンロの上にセットされたころには
飲み物も自宅から持って来た、カナディアンウィスキーに変わっていた。
中々温まらない鍋焼うどんを見つめながら、水割りを飲む。  違う、、、絶対違う。。。
ここはホットウィスキーのシチュエーションだ! たしかトランクに百均で買った鍋が入っているはず。。。   ビンゴ~
う~~~ん、楽しくなってきた!

                        ホットウィスキーs


沸騰寸前まで温めたそれをカップに注ぎ、何気ない幸せと共に味わう。。。
トランクに積んであったディレクターチェアに座り、白い息を天に向かって吐いてみる。

                        サーモスs


ゆっくりとくつろげるチェアのヒジ置き部分にはドリンクホルダーがついている。取っ手のせいで上手くおさまらないが
とりあえずカップをそこに置き、あらためて天を見つめる。 そしてちょっと姿勢を変えようと腰を浮かせると、、、
重力の法則が即座に反応し、、、あぢぢっっっ!!  見事にカップが倒れチェアタイム終了。。。
    
                        チェアs


一人でバタバタしているうちに鍋焼きうどん完成!  ってか、未完成。 
やはり最後はコイツ! トロンと湯気の中に落とし込み、いざ完成。

                        温タマs


あまりの完成度の高さに思わずレンズを向けていた。 “鍋焼きうどんと朝日” すこぶる叙事的な作品が出来上がった。  
            鍋焼きうどんと朝日s


ふと背後を見上げてみると空は明るくなっていたが、その青い空には月がまだ見えていた。
青い空に月、、、嫌いじゃない。。。   無論シャッターを切ってしまうものだ。

                        青空月s
酔ったかな、、、少し眠い気もする。。。  それもそのはず時間は7時を回っていた。
迷わず車に戻り仮眠をとる事にした。

アウターを着て寝たせいか、暑さで目を覚ました。  と言ってもいい目覚めだ。  ぐっすり寝たのだろう。
時間を見ると12:30。 あれ、 寝過ぎ? “そんな時間に行ってもしょうがない!”の時間になってしまった。
まっ、プロセスが違うからいっかな。。。
しかし時は金なり。さっそく探虫を初めてみたが全然いない。。。 予想通りと言うか予想以上。
やっと見つけたのが、この時期にありがちな昆虫の不思議、、、葉っぱの上のマイノリティ、ガードレールのマジョリティのみだった。
 
            葉っぱのマイノリティ、ガードレールのマジョリティs


これはヤバいなと違う林道へ移動しながら、紅葉と言うより針葉樹に絡まった紅い草のインチキ紅葉を撮りながら昆虫を求めた。紅葉朝日s


道端の花にチョウが来ていた。 ヤマキチョウだ。   もちろんしっかり頂いた。
            ヤマキチョウs


この際ハナもターゲットになってくる。  リンドウかな?  仲間?
                        花2s


チラチラと目につくのはやはりカメムシだった。 ヒメツノカメムシかな?
ヒメツノカメムシ (1)s  ヒメツノカメムシ (2)s


あまり舟っぽくなっていないけど、これはツリフネソウの仲間なんだろうな。。。
ひょえ~~~、これはかの有名なトリカブトだそうです。皆様もお気を付け下さいまし。。。特に根っこがデンジャーだそうで。。。
森のきのこさん、ご教示ありがとうございます。

                        ツリフネソウの仲間?s


また見つかったのは、やはりカメムシ。  エゾアオカメムシ。 
            エゾアオカメムシs
う~ん、限界かな。。。  少し早いけど帰路につくことにした。
虫撮りと言う点ではダメダメだったけど、休日の過ごし方と言う点では、満点に近いような気がした一日だった。  うん、ご満悦!



最後は、、、満点を目指し帰宅後、夕方の庭を探虫。  甲虫発見!  チョッキリだ!  メデタシ、メデタシ。。。
チョッキリs

            チョッキリ2s


ではでは。。。。。。や
[ 2017/10/13 05:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

『ひでぶっ』

そこに行けば必ず会える昆虫、それは中々うれしい存在であって、、、
でもそれが“いつも”と付くと、案外つまらないものになってしまったりする。
やはり、それなりに一週間、一か月のシーズナリティがあっての“そこに行けば・・・”が嬉しいものだ。
そんな思いを感じたく、前回見つける事が出来なかった
タデノクチブトゾウムシあ~んどタデサルゾウムシを求めGKに出動した。

ミゾソバポイントに行く前に、少し手前のカミキリポイントを覗いてみる。
何かいるかなぁ~と見てみるが、当然この時期にはカミキリなんかいるわけなく、、、
しかしその代わりに去年まで無かったキウイが小屋の脇に植えられていて
もちろんそこにはフルーツを冠にしたヒメヨコバイがたくさんいた。



            キウイヒメヨコバイs

オスは綺麗な紅色をしているが、紅色具合はかなり個体差があり、複眼なんかも微妙に違っている。
キウイヒメ5s  キウイヒメ4s

ちなみにメスはこんな感じで、地味キレイである。
                       キウイヒメ3s


意外な出会いのキウイヒメヨコバイでウォーミングアップを済ませ、いざミゾソバポイントへ。
少し探してすぐに見つかった、うれしいシーズナリティもの。  タデサルゾウムシだ。

タデサルゾウムシs

タデサルゾウムシ、タデノクチブトゾウムシ、、、名前も形も同じようだと思ってきたが
よく見ると全然違うという事を今回初めて知った。  何年経っても昆虫素人のオイラだ。

                                   タデサルゾウムシ2s


そう、これが噂のタデノクチブトゾウムシだ。
                        タデノクチブトゾウムシs

個人的にはクチブトよりタデサルゾウムシの方がちょっと好きかな。。。
            タデノクチブトゾウムシ2s


最後は、、、キウイの葉っぱにはたくさんのヒメヨコバイがいたが
        たくさんいる→捕食者に狙われやすい! の構図をわかり易く実践してくれたのがキモグリバエ?かな。。。

                                      ひでぶっs
たぶんこのヨコバイ幼虫、襲われた瞬間は『ひでぶっ』って叫んだんだろうなぁ。。。    『あべし』、、、かな?


ではでは。。。。。。や   
[ 2017/10/09 02:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

芸能人は歯が命  byトーカンク

10月に入り、初めての探虫だ。
さあ、どこへ?と思う前にバイクでいつもの町田街道、R20のコースを走っていた。
町田街道を左折、長いトンネルがある。  夏でも涼しいトンネル内は、少し寒いくらいで、秋なのかなぁと感じられる。
R20、大垂水の峠道を登って行くと、なのかなぁの秋が『だ!』に変わっていた。。。

この時期は、ここまで足を延ばしても地元緑地と大差はないが、ついつい来てしまう。
と言いつつ、美女谷詣を少し後悔、、、何もいない。。。
やっと見つかったのが、オオアオイトトンボ。
ただオイラの中では好きな度合いがアオイトトンボ>オオアオイトトンボなものなので
あまり撮影しないのだが、あらためて撮ってみるとちょっと好きになり、アオイトトンボ≧オオアオイトトンボとなった。

                        オオアオイトトンボ3s

もう少し絞り込んで胸の模様と複眼にピンが来るようにしないといけないんだろうけど
最近見ていると、複眼にはピンを合わせず、その昆虫の特徴的な所にピンを合わせる写真が目についたので
オイラもその作戦でいってみた。  う~んどっちがいいんだろう??
ってか、オオアオイトの場合は綺麗な複眼も特徴のうちか?

                                    オオアオイトトンボ2s


これは最近たまにやる『全部写さなくてもいいや作戦』だ。
オオアオイトs


小仏峠の登り口付近にはミゾソバが咲いていた。
ミゾソバと言えば、、、そう、例のゾウムシだ。  他のブログでもチラホラと見かけるようになってきた。
オイラも後に続けと、ちょっと本気にマジになって探してみた。               が、いなかった。
いるのはカスミカメと小さなヒメバチかな、、、とりあえずカメの方を撮ってみる。(with アザミウマ?)  クロバカスミカメってヤツかな?

            クロバカスミカメs
やっぱりミゾソバはGKの方がピンクが強くて綺麗だな、、、ゾウもいるし。。。

ムシが少ない分、砂漠の肉食獣のように、動くものには敏感に反応する。
綺麗な黄色がふんわり飛んだ。  少し高めの葉っぱにランディング。
下の葉っぱを引っ張りパチリンコ! するとアンタ誰?のこの表情。
刺される前に名乗ろうと思った時には、持っていた葉っぱがブチッ、枝がビヨ~~~ン、蜂がブ~~~ンと
かなりの高い確率で起こりうる、予想外の結末だった。
 
ムモンホソアシナガバチs

アシナガdayか、、、今度はキボシアシナガバチ。 撮ってみたけどなんか変なポーズ?
                        キボシアシナガバチs


場所を変えて、ようやく甲虫に出会えた!!  と言ってもキムネヒメコメツキモドキ。
            キムネヒメコメツキモドキs

人気のないコメツキにさらにモドキがあしらわれ、、、冬の訪れさえ感じるオイラであった。。。   
しかし、甲虫好きのオイラにとって見られただけ感謝かな、、、    さんくすごっ。。。

キムネヒメコメツキモドキ3s  キムネs


去年まで全く出会えなかったのに、今年は三回目。虫との出会いはこんなものなんだろうな。。。
            ヨモギs

一瞬だが、この個体は何回か翅を閉じて、ヨモギシロテンヨコバイの名前の由来でもあるシロテンを拝ませてくれた。
                                   ヨモギシロテンs




最後は、、、今シーズン最後になるのかなルリボシトンボも、、、産卵をされておられました。。。
            ルリボシヤンマ♀s
芸能人は歯が命、ルリボシヤンマは目が命、、、かな。。。    byトーカンク

ではでは。。。。。。や
[ 2017/10/05 11:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

なぜかテンションが下がるオイラ

先日、久しぶりに真鯛釣りに出かけてきた。
真鯛はそう簡単に釣れる魚ではないので、釣れない時はもちろんボウズ(釣果0)という事も十分にあり
ちょっと敬遠しがちな釣りものだ。  しかも今回のポイントである久里浜は内湾のわりに波があり
釣り好きにはあまりいない、『船酔いしやすいタイプ』のオイラは、ここでの真鯛釣りは積極的には選ばなくなっていた。
ただ虫撮りを始める前の数年前は、ダメもとでよく通っていたものだ。  もちろんキラキラ覚悟の上だ。
そんな数年前を思い出し、あの赤い魚体を拝みたい衝動にかられ、過去の常宿へ出動した。

現地に出船一時間前に到着し、受付を済ました。(好きな人?暇なオジイチャン?などは、2,3時間前に来ている事もある。)
この船宿は、数隻の船を所有しているため、今日はどの船での出船か尋ねたところ
『今日は、あっちの船ですね。』と船宿の人が答えてきた。
そして次のセリフに一瞬固まった。  『あっ、それと今日は鯛じゃなくてワラサになりますけどいいですか?』と、言ってきた。
ワラサとは60センチほどのブリの手前の出世魚だ。(ワカシ→イナダ→ワカシ→ブリ)
釣としては、引きも強く楽しいのだが、食メインでの釣行のオイラはあまり好みではなく
“赤い魚体を拝みたい!”と来ているオイラにはイエスという事が出来ず、『じゃあ、やめておきます。』と即答だった。

何かあやがついたような気分になり、一瞬おとなしく帰ろうかと思ったが、せっかく来た事だし、船宿は他にもある事なので
『じゃあ、他のタイ釣りの宿を紹介してもらえませんか』と、今回初めて、久里浜の『五郎丸』さんにお世話になる事にした。

あらためて受付を済ませ、船に乗り込む。 少し小さめの船になぜかテンションが下がるオイラ。
ただ操舵室にいる人物は、あと数年で古希を迎えるのだろうかという、
いかにも釣らせてくれる船長と言った感じだったので、テンションはV字回復をした。
小心者のオイラは何かをする度に、小さな情報を過敏に感じてしまい、今回の様なテンションの乱高下がある。。。

船上で竿や仕掛けの用意をしていると、船はいつの間にか出船していて、いつの間にかポイントにも到着していた。
『はい、どーそー!』と、船長の合図で仕掛けを投げ込む。
最初のうちは、手返しを早くコマセをまく様にと、船長から指示が出たので
早めに巻き上げ、コマセを詰め直し二回目の仕掛けを放り込んだ時だ、『ガツン』と、何者かの力が竿に伝わってきた。
サバか?イナダか?  いきなりタイという事はないだろう。。。
電動リールのデジタルが残り二メートルを指した時にロッドキーパーに竿を置き、素手で仕掛けを手繰り寄せる。
すると水中には、赤い魚体が揺れていた。  少し小さめながら立派な真鯛が上がって来た。
たまらん、この瞬間が。。。 そしてオイラはビール?  純米吟醸? 煮付けるのだったら芋焼酎か? と、
10時間後の事が頭によぎっていた。

            30センチs


1匹早くも釣り上げ安心してしまったのか、眠気が襲ってきて船のヘリに腕を置いてうたた寝をしてしまった。
すると船長の『何か食ってるぞー!』の声で目を覚まし、リールを巻き上げてみる物の何も付いておらず
マジメに釣れと言う船長のお叱りかと思いながら仕掛けを再び放り込むと、竿に微妙な引きを感じる。
念のため巻き上げてみると、仕掛けの先にはフグがついていた。クサフグだろうか。。。
さすがにフグは調理が出来ないので、海に還ってもらう事にした。

                        クサフグ?s



気をとり直し、再び糸を垂らし待っていると、『グンッ』と竿に重さを感じて巻き上げると
真鯛の下へ潜り込むと言ったあたりではなく、ヨコに走る青物独特のひきにイナダかサバだなと予想を付け
さらに巻き上げると、予想通りの45センチほどのイナダが上がって来た。
マダイとイナダ。 まだ10時にもなっていないが、帰りたくなっていた。

                        イナダs
まあ、そういう訳にもいかず、一連の動きを続けていると、、、
また『ガツンッ!』と来た。おそらくマダイだろう。。。  上がって来たのは40センチほどのマダイだった。
間違い無くさっきの鯛より旨いだろう。  オイラの頭の中は、調理法と酒の種類で占められていた。
気をよくし、さらに仕掛けを放り込み待っていると、再びあたりが来た! 重い。。。
明らかにさっきの鯛よりデカい事がわかったが、ひきがマダイでも青物でもない。。。
上がって来たのはなんと、、、80センチほどのサメだった。
船長がタモですくいあげると、『切っちゃうよ~』と、仕掛けを切ってサメは針ごと海に還って行った。
写真を撮りたかったが、40㎝のマダイといいサメといい、時合が来ていたので
写真を撮っている暇もなく、アイムソーリーのNOピクチャーだ。  ホント、すまそ。

この後もマダイを追釣でき、かなり気持ちに余裕が出来た時だった。
竿先を見つめていると竿先が一気に海面に突き刺さった。
ロッドキーパーから手持ちにかえ巻き上げると、重い、、、そして真鯛の当りだ。。。
水中に見えたのは、明らかに今日一番の大きさの赤い魚体だった。
帰宅し測定をしてみると、なんと52㎝の大物だった。


52㎝s



自己最大の52センチを含め、マダイ歴過去最高の釣果でファビュラスな一日を終える事が出来た。


            406A2631.jpg

比較対象に煙草ではなく、SDカードと言うのが泣かせるでしょ!?

ではでは。。。。。。や
[ 2017/09/26 03:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(12)

端境期

なんか久しぶりの感がある虫撮り、さてどこへ行こうか、、、
とりあえず美女谷でもと、バイクを走らせた。
しかし今の時期は虫撮りにとって、まさに端境期なわけで、、、
果たして美女谷と言えど、昆虫達はいらっしゃるのか。。。

最初に寄ったのはサウザンウッドだったが予想通りの撃沈ノーシャッター。
仕方なしと、いつもの林道へガードレール探索に行ったがこれまた厳しく、いるのはホソヘリカメムシだけ、、、
しかし一匹だけホソヘリカメムシのふりをした、カミキリが歩いていた。

            ワモンサビカミキリs
ワモンサビカミキリだろうか?  上の写真を撮り、これからという時に飛んで行ってしまった。
『この手のカミキリは飛ばない』と言うオイラの神話も同時に飛んで行ってしまった。。。




カミキリの後に初見っぽいゾウムシを見つけるも、、、まさかのポロリ。。。
久しぶりの美女谷詣も少し凹んできた。
そんな時は、バッタも撮ってしまうものだ。  ってか、ヒシバッタ?

                        ヒシバッタ?s



撮るものが無いという時は、、、そ!花でも撮りまひょ!!  ショウコちゃんにソバ子ちゃん!            
ゲンノショウコs  ミゾソバs


花の流れでマダラコシボソアブなんかもどぞ。。。
            マダラコシボソアブs



今オイラのブログは厳選感ゼロの空気が充満している、、、その象徴のナシグンバイのデカ画像。。。
ナシグンバイs


クモヘリカメムシは、蜘蛛と何を折衝しているのだろうか?
            クロヘリカメムシs


結局、美女谷では撮れ高が上がらず、帰りに寄ったのはルリボシポイント。
飛翔は以前もアップしているので、今回は『流し撮り』をしてみようと挑戦してみたものの
これが意外に難しい。
 

                       ルリボ2s

シャッターを押すたびにピンボケ、手ブレを量産していく。
背景が流れて、被写体はカチッと、、、ほど遠い。。。  他のトンボで練習してみるか。。。
 
           ルリボ3s


流し撮りがダメなら、、、いつものドラゴンバックを撮ってみる。
                                      ルリボバックs



最後は、、、さて?下の写真には昆虫が何匹何がいるでしょう?

                        どこ?s


答えは、、、下の写真の通り、バッタが1匹脚を伸ばして擬態していました。
昆虫ってスゴイよね、生き抜くことに必死だ。。。

                        どこ?答s

ではでは。。。。。。や
[ 2017/09/22 04:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

水黽、水馬、飴坊、飴棒

                        ツマグロオオヨコバイs
いきなりツマグロオオヨコバイの一枚。。。
と言うのも今日、ようやく時間が出来ていざ緑地へと、、、
万松寺谷戸→忠生公園→小山田緑地→奈良ばい谷戸→神明谷戸→五反田谷戸→野津田公園→寺家ふるさと村→きつね窪緑地
と、この日は地元フィールドを総当たりしてみたが、色々行けばたくさん撮れると言うものでもなく
逆に撮れないから他に移動という事になっていたような。。。
そして途中、あまりの貧果に思わずツマグロオオヨコバイを撮っていたという始末だ。。。



更新も一週間も出来ていないので、どうにかどうにか撮ってきた。
目ぼしい昆虫がいない時は、へなちょこレンズが活躍してくれる。 
小さなアブ、ハラキンミズアブを発見したので有り難く撮らせてもらう。

            ハラキンミズアブs

オスはどうも濃すぎる。  アブはメスにかぎるなぁ。。。  色もメスの方が綺麗なのかな?
ハラキンミズアブ s


こういう写真が出てくるって事は、、、=貧果と言う事だ。。。
                        アワダチソウグンバイ s

ま、嫌いじゃないんだけどね。  アワダチソウグンバイ。
            アワダチソウグンバイs


地味めな昆虫が続き、何か華やかさが欲しかった。  
去年は激減していたが今年はどうなのだろうとアオイトポイントに向かった。

おっ、いるな! 最初に見つかったのはカップリングだ。
何かメスがオオアオイトっぽいけど、他のカップリングを見ても同じだったから
アオイトのメスはこんなんだろうと、初めて認識した。。。

                        アオイトトンボcpls

オイラの中で、なんかカップリングってイマイチなんだよな。 やっぱ単体がいいな。
            アオイトトンボs

ちょっと茂みの中にいる個体で、前ボケを試してみる。
アオイト前s


ここはやはり、へなちょこレンズでも撮ってみる。
            アオイトトンボHs


思わずキアゲハなんかも撮っていた。  でも綺麗なもんだ。。。
キアゲハss




最期は、、、アメンボ(水黽、水馬、飴坊、飴棒)。  イメージや名前はかわいいものの
        意外にエグイ、アメンボの姿を見てしまった。  ある意味人間社会のようだ。。。

                        オオアメンボs


ではでは。。。。。。や
[ 2017/09/14 01:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

カッコをつけてみたい時もある

今年は空梅雨好天、そして8月は記録的な日照時間(84h)など、、、
いつの間にやら八月が終わり、九月になっていた。
天候にフェイントをかけられた様なかたちで、このまま秋を迎えるのだろうか。。。

久しぶりに緑地に出たが、この気候のせいなのか昆虫達があまり見当たらない。
と言ってもセミやトンボ、バッタなんかは元気に活動している。  だがいまひとつ写欲が湧かない。
そんな中、ようやくそれらしい昆虫に出会えた。     、、、と言っても地味なヨコバイだけど。。。

                        オサヨコバイs

オサヨコバイ、比較的出会う機会が少ないのかな? 
オサヨコバイ3s

地味なヨコバイと言えど、やっと見つけた被写体、、、何カット撮ったんだろう?
                                   オサヨコバイ2s

昆虫が少ないこの時季と言えど、オサヨコバイ巻頭4連発と言うのは、どうしたものか。。。
            オサヨコバイ4s


こんな日のオイラは、ツマグロオオヨコバイなんかにもレンズを向けていた。     なんか寂しい。。。。。。
                                   ツマグロオオヨコバイs


普段レンズを向ける事が少ないバッタにもピントを合わせる。  
でもへなちょこマクロで撮っていると、意外に楽しくなってくる。

            ヤマトフキバッタs

フキバッタのバッタらしくもありながらも、昆虫らしくない部分も撮ってみる。
                        フキバッタ後脚s


セスジツユムシはバッタと言うより、キリギリスの仲間だ。キリギリスの仲間は前脚、脛節内側に“耳”がついている変わり種だ。
撮る時は当然“耳”と複眼にピントを合わせるものだ。

            セスジツユムシs
と、偉そうに語ってみたが、耳と複眼にたまたまピンが来ていた。
同定する時もキリギリスではなくバッタを調べていたオイラ。  もちろん脛節内側の耳もその時に知った。
ちょっと、カッコをつけてみたい時もある。。。  ってか、たいしてカッコついてないし。。。



小さなガがいた。 翅端がうっすらピンクとオレンジ色で思わず撮っては見たものの
同定するも科すら行き着けなかった。  ハマキガの仲間かなぁ?

ツマベニヒメハマキのようです。 ペンタさんありがとうございました。
                        ハマキガ?s


去年ほどの数ではないがハンミョウも復活していた。
なぜか草のない砂利道やアスファルトを飛び回るハンミョウだが、飛んだ!と思ったら、
そのまま高度を上げ、木の葉っぱに着地。   新鮮な光景だ。  何だか珍しい。
 
            樹上ハンミョウ2s

色の綺麗なハンミョウを珍しくモノクロにしてみた。  だけど、これと言った新鮮さは無かった。。。  
ハンミョウ2s



最後は、、、先日リベンジ宣言のルリボシ。  前回よりかはよく撮れた。  ってか、これがオイラの限界だ。。。
            ルリボシヤンマ1s

ではでは。。。。。。や
[ 2017/09/07 01:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

with B


毎年この時期にやっておきたい事の一つに“キス釣り”がある。
正確に言うとこの時期までに、と言った方が正しいのか。。。
と言うのも毎年行っている江の島あたりのキス釣りは、8月いっぱいまでで、9月から禁漁となってしまう。
今年はあまり釣果情報が良くなかったので行き倦んでいたが、この際1匹でも釣れればいいやと思い、海を感じに行ってきた。

            P8300002ds.jpg


変な話、オイラは特別釣りが好きという訳でもない。  ではなぜ行くのか??
釣りだけではなく、帰って来てから美味しい釣魚が食べられるし、やっぱり海にいるって事自体が好きで
何より好きなのは、青い空の下、碧い海の上でやるコイツがたまんね~んだよな~~~!
カンに映り込んだ太陽が楽しい釣行を演出してくれているみたいだ。

P8300005ds.jpg


釣果を先に言ってしまえば、20センチ前後のシロギスが10匹と大き目のメゴチが1匹だった。
オイラは11時出港の通称“午後便”に乗船したが7時出港の午前便は
あまり良くなかったらしく、その事を考えれば、10匹でもいいかなと感じていた。
今回は10匹だったけど、世界中にシロギスって何匹いるか知ってる? 、、、、、、、、、、、、、35億! 
 と、軽く小ネタをぶち込んでみました。。。

釣レポと言えば、もし釣れていれば釣れた魚の写真が無ければ成立しないのだが
実のところ、釣れた魚を撮影し忘れてしまったのだ。  どしよ。。。
もう無いよりはましだと言う事で、2年前の写真を引っ張り出してきた。


とりあえず、これがシロギスです!
                               

3時間の船釣りも終わり船も港に着き、その後眠い目をこすり、無事帰宅した。。  

さぁー、これからがメーンイベント! 刺・焼・揚・長揚そしてwith B だ! 
この場合のBはもちろん黄色いシュワシュワの事だけどね。。。
まずは、刺身。  キスはカワは取らないで、カワに熱湯をさっとかけすぐに冷水にいれ、カワ付きで食すのがグッド!

            406A2612dds.jpg

少し大き目のサイズも釣れたので、塩焼きもやってみた。
                        406A2621ds.jpg

そして定番! キスの天婦羅。  今回これが食べたくての釣行だった。
新鮮なキスを天婦羅にすると身がフワフワで、衣とのサクフワのコラボがたまんないんだよね~。

            406A2622ds.jpg

いつもはもう少し釣れ、下準備にも時間がかかるため、面倒くさくなりやらない調理が、、、骨せんべい。
今回は10匹の貧果であった為、骨せんべいもやってみた。  
天婦羅の残り油で、弱火で適当に7∼8分。  刺身とビールをやっている間に出来上がった。
後半、腹八分になった時のコイツの存在は頼もしかった。  The ツマミ だ。   今日、一番美味かったかも!?

                        406A2629ds.jpg

ではでは。。。。。。や



[ 2017/09/01 12:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

策士、策に溺れ

このところブログをアップする心境ではなく、ずい分と間が空いてしまった。。。
ようやく、ちょっとブログでもアップするかという気持ちになれたので、、、数日前の緑地写真ですが。。。

先日オオトラの産地を伺ったので、ちょっと発生には早かったが
他の昆虫もいるんだろうと、ロケハンしてみる事にした。
現地に到着すると話に聞いていたモミの木が目についたが
果たしてこんな所にいるのだろうか?と言うのが第一印象だった。  自宅から一時間弱、近すぎない?
不思議なもので、自宅から少し時間をかけたほうが大物に出会える感覚がある。  ま、アカトラは近かったけど。。。
もちろんこの日は、オオトラはいる訳もなく他の昆虫で楽しませてもらった。

まずは初見のオナガサナエ。  これ系のお尻広がりサナエは、貴重に感じるオイラ。

            オナガサナエs

ちょっとカッコイイ蛾と、あまり写欲がわかないチョウだが、毎回『まあ、撮っておくか。。。』のチョウ。
クロホシフタオs  クロコノマチョウs
                        クロホシフタオ                                クロコノマチョウ


首や頭が黒に近いほど濃い茶色のヒゲナガオトシブミ。  
この濃さは発生時期、個体差、発生場所、成熟度、どれに関係するんだろう?

                        ヒゲナガオトシブミs


バラ科の植物の新芽の部分には、ヒメケブカチョッキリ。  なんか、久しぶり。。。
           ヒメケブカチョッキリ (2)s
チョッキリの中でもかなりの普通種のコイツ、なんかいい撮り方は無いかなと考えていたところ、、、閃いた! さすがオイラ!!
                        ヒメケブカチョッキリ (3)s
近くにアザミの花が咲いていたので、アザミのショッキングピンクとチョッキリのメタリックに近い瑠璃色とで
コラボしてもらおう!  かなり綺麗な写真が撮れるぞ!!
すると、、、『策士、策に溺れ チョッキリ花粉に溺れる』と言った写真が出来上がってしまった。  ハァ~ァ。。。
  
            ヒメケブカチョッキリ (1)s


このポイントをきり上げ、帰り道でルリボシヤンマでも撮ろうと、寄り道する事にした。
と、考えていた頃は空はまだ明るかったが、現地に着くころは日ざしが陰り始めていた。
すると、撮れる写真はこんなんのばっか、、、  暗い。。。

                        ルリボシヤンマs
リベンジしたいんだけど、ルリボシヤンマはいつ頃までいてくれるものだろう??
            ルリボシヤンマ (1)s




最後は、、、庭シリーズから数枚。  庭には色んな昆虫が遊びに来てくれるけど、トンボはあまり見ないので
       普通のオオシオカラトンボを見つけた時のテンションではなかった。  
       でも写真としては、トリミングでボケボケのダメダメ。。。  だって、、、

オオシオカラトンボs


トリミングをしないと、お隣さんの電源コードなんかバッチリ写っていて、さすが庭感が強すぎるし。。。
                                           オオシオカラs


庭感をあまり感じさせないテングスケバなんかも。
                        テングスケバs
以前も庭でテングスケバを撮ったけど、最初に見つけた時は庭撮りでちょっと得した気分だった。
                                   テングスケバ3s

う~ん、黄色いバックって白バックみたいに難しいね、、、 やっぱテングスケバは緑の葉っぱの上で少しあおる感じの正面顔かな。。。
テングスケバ2s


ハゴロモの幼虫?  カイガラムシ?   なんだこりゃ??
カイガラムシに擬態するヒメテントウの仲間だろうと、おっちーさんの相棒さんよりご教示いただきました。
いつもありがとうございます!  アーカイブに成虫もあったので一応アップしてきます。

                        白い幼虫3s
でもミノウミウシみたいで、ダイビング時代を思いださせてくれたので、ちょっと撮ってみた。。。
            白い幼虫s

                    成虫
                        sコクロヒメテントウ (2)



ではでは。。。。。。や

先日、観察会などでお世話になっている花虫先生が67歳と言う、少し早すぎるのかなという年齢で旅立たれました。
しかしあの方の人格より、90,100年にも増す、とても内容のある67年間を過ごされたと思います。
天国でもご活躍されている事と期待しつつ、お悔やみ申し上げます。

[ 2017/08/29 12:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

パイロンとは、、、やるね~!

今日テレビを見ていたら、テロ関連でスペインから中継をしていた。
現地リポーターがオードリーの春日に似ていて、だが名前は若林と言うらしく
見ていて、な~んか変な気分になってしまった。。。

ま、この話はいいとして、、、最近は昼間に時間がなかなかとれず緑地にも行けていない。
時間があいた夜などは図鑑などを見て、気を紛らわせているが
しかし、その図鑑も見ていると、やはり現地に行きたくなり、すぐに熱くなってしまう自分がそこにいる。
これはある意味、、、     図鑑即熱か。。。            すんません、ネタみたいで。。。

ま、この話はさらにいいとして、、、昨日ようやく時間がとれ、さあどうしようかと。。。
今後もちょっと忙しそうだな。。。→ 今シーズン最後の遠征でも行くか。。。→ 現地の天気をチェック。終日曇。よし!→
夜中の3時に寝ずの出発。→現地8時到着、数回シャッターを切るとアスファルトに水滴が浸み込む。まさかの雨。→
あがる事を祈って林道へ。→ 祈り届かず本降り。→ 帰宅決断も睡魔に負け仮眠。 → 一般道走行中、雨が上がる。勝沼あたり。
→ペンション行き決断。→ 峠入口到着するも既に15:00→ 峠道途中でパチ、ペンションでパチパチ、そして20号に17:00→
帰路、一般道大月先渋滞→ 勝負!大月より高速。→ 大敗! 渋滞19キロ。→ The End...

そんな残念な遠征で撮った昆虫達ですが、、、どぞ。。。


一年前に初見で撮っていたんだけど、あまり綺麗な個体ではなく、今回撮り直しが出来てラッキー! フタモンカスミカメ。
フタモンカスミカメs


何と!ドロハマキチョッキリ。 お盆過ぎに出会うとは、、、 なんかうれしい。。。
            ドロハマs
なんと移動5時間の長野ではこの2枚のアップのみ。  トホホです。

大菩薩、やはりカメムシスタート。  色彩変異?  ってか変異途中? 痣!?  
こうなると同定も難しくなってくる、、、ま、こうならなくても同定出来ないかもだけどね。。。   エゾアオカメムシあたり?

                        カメムシ?s


一瞬、『おっ、カマキリモドキ系!』 とか思っちゃったけど、、、ざんね~ん! ウスモンヒロバカゲロウ。
            ウスモンヒロバカゲロウ合


カメムシ、特に幼虫は集団でいるところをよく目にする。 いろいろ説があるらしいが、ミドリの葉っぱの上でこの色だと
あまりにも目立ち過ぎだろう、、、ちょっとは考えろよ! なんて思ったら、、、

                        カメムシ幼虫s

考えているカメムシ達にも遭遇できた。  パイロンとは、、、やるね~! 
            カメムシ幼虫2s


ペンションの材置き場で、既知種なんだけど、、、と思いながらもパチパチ。。。
フタスジハナカミキリs  マルガタハナカミキリs

                                   アカハナカミキリs
                                               花(二条+丸型+赤)×天牛


しっかりアカトンボしていたミヤマアカネ。
ミヤマアカネs


富士山以外で見るのは初めて、、、でも新鮮な気持ちには。。。  ゴメンよクロカレキ!
                        クロカレキゾウムシs


オニグルミの樹ではツノアオカメムシが交尾をしていた。
            ツノアオカメムシs
相変わらずへなちょこマクロのライティングは難しい。  ちとオーバー、、、  ってか、だいぶ。。。
                        ツノアオカメムシ2s

これはアンダー。  だけど色が綺麗に出たから、オイラ的には大満足!  やっぱ自分で楽しめる事が一番だよ!!
ツノアオカメムシ3s



最後は、、、朝刊などに目を通していると投稿写真などを目にする事があるが
       よくその寸評などで『子供達の表情がイキイキしていていいですね』とか、
       『ワンちゃんの表情をうまく引き出せていますね』などとコメントされているが
       表情?  確かに大事だが、、、昆虫の場合は変に表情があると
       普通のそれとはちょっと違った雰囲気になってしまうなと、感じるオイラだった。。。  特にアカスジシロコケガの場合。。。

            アカスジシロコケガ♂s

ではでは。。。。。。や



[ 2017/08/20 00:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

 ヒロシ。

この日は、いつものごとくの美女谷スタートはサウザングッドから。
先日イッシキキモンカミキリを見つけたクワの葉をチェックすると、、、ドデン。 クワカミキリだ。
眼をマクロにして探虫していて、大型甲虫が目に入ると一瞬戸惑ってしまう。

何気にクワカミキリは、過去に木穴から顔を覗かしている写真しかアップできていなかった。
ある意味プチ初見だ。。。


                        クワカミキリs
いかつい顔に似合わず臆病なクワカミキリ、枝にいたところを撮っていたらポロリと下草に落ちていった。
結局、去年と同じ顔アップの写真になってしまった。。。
            クワ顔s


ヒメコブオトシブミ。 撮影しながらゾウムシ系は久しぶりのアップになるなぁ、と思い
どれくらいぶりなんだろうと、帰宅後過去のアーティクルを調べてみると
前回こそアップしていなかったが、その前以降は毎回のようにゾウムシ系はアップされていた。。。
オイラの記憶は一体どうなってるんだ??

ヒメコブオトシブミs

そっかー、ゾウムシ系ではなくヒメコブオトシブミが久しぶりなのかと調べてみると
先月普通にアップしていた。。。   オイラはそんなにゾウムシを欲していたのか?

            ヒメコブs


場所を大地沢にかえての午後スタート。
最近あまり足を踏み入れていない谷戸側に行ってみると、葉っぱの上にひと目でわかるヨコバイの姿が。
ヨモギシロテンヨコバイ。 撮ってみたかった翅を閉じた状態、名前の由来にもなっているシロテン姿を撮影できた。

                                   ヨモギシロテンヨコバイs
個体数も1匹だけではなく4∼5匹いたので、おとなしい個体を選んでへなちょこマクロでも撮影出来た。
            ヨモギシロテンs

基本的に日本国内の昆虫で十分楽しんでいるが、時おり海外の昆虫を見るとスゲーなぁ、、、と色や形に感心してしまう。
このヨコバイは、海外から見た目では感動を与えられているのだろうか、、、  ちと無理があるか。。。
    
ヨモギシロs


これまたスタイルが特徴的なウシカメムシの幼虫。  成虫はよく見ていたのだが幼虫にお目にかかれず、見たいと思っていた。
他の虫屋さんの意見を聞くと、意外に幼虫の方が好きと言う意見が多いウシカメムシだ。
  
            ウシカメムシ若s


谷戸を少し奥に入ると、タラノキが数本植えてあり、古めの株にはしっかりセンノキカミキリがついていた。
                                   センノキカミキリs

喜びはイマイチだが、とりあえず初見種ゲット!  これで347種めだ!                 うっそ~~~!まだ200もいってねぇ。
                        センノキスケバs


谷戸をサクッと流し、次はトンボ池に行ってみる。
以前ここで会った方が、『今年はオオルリボシがが全然いない』と嘆いていた。  確かにそうだ。 オイラも1匹見ただけだ。
しかしオイラは、ルリボシ以上にハンミョウが激減している事が気になってしまう。
ハンミョウは前方に飛んで逃げる為、数が多く感じるが、それを差し引いても20∼30は余裕でいたのではないかと言う去年に比べ、
この夏は2匹しか確認できていない。  ホント昆虫の世界はオモロムズカシイ。

そんな事を考えながら、しっかり草を刈られた池縁を歩いていると、、、オオルリボシ発見!  産卵中のようだ。
あれ、ちょっとおかしい?  以前見たような鮮やかさが感じられなかったのだ。

            ヤブs

調べてみると、どうやらオオルリボシではなくヤブヤンマのようだ。
ヤブヤンマs

せっかくなのでドラゴンバックも頂いておくことに。。。
                        ヤブバック2s
また数年後新しい世代に会えるといいのだが、、、産卵中だからという訳ではないが『マタニティ~!』と、オイラはその場を去った。


最後は、、、   ヒロシ。 ( ゆたかさん風 )
            ヒロシ!s

ではでは。。。。。。や
[ 2017/08/16 13:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

サブちゃんの“まつり”

先日Mさんより、未見種であるカノコサビカミキリの情報を頂いていたのだが
時間が作れず、すぐには行けなかった。
意外に昆虫の情報は鮮度が大切で、5日後にはもういなくなっているというパターンが多々ある。
最初の目撃情報から10日ほど経っているが、果たしてどうだろう。。。
ただカノコサビの場合、“カラスウリ”と言う顕著なランドマークがある。
まずは現地に行かなければ始まらない。と、時間が出来たので、さっそく出かけてきた。

現地に到着し、ある事に気が付いた。。。  情報を曖昧にしか頭に入れてなかった。
確かこのあたり、、、でも左側って書いていたような。。。
公園のエントランス付近に人が踏み入った痕跡が確かあるはず、、、
茂みに入っていくが、蚊の猛攻で早々にギブアップしてしまった。
バイクにまたがり来た道を帰ることにした時、それらしいポイントがあったが気持ちが切れていたのでスルー。。。

そのまま美女谷に向かったが、サウザングッドでトホシカメムシを撮影していたらポツリ、ポツリと降ってきた。
いわゆる山間部のにわか雨なのか。。。  山側は黒い雲、街の方はわずかだが青空も見える。

  
            トホシカメムシs


迷うことなく、美女谷を後にして町側の大地沢に向かう。
大地沢に着いたが、まだ天気が怪しい。。。  さらに自宅方面に向かう事にした。
帰り道沿いにある、さっきのカノコサビポイントに着くころには青空が広がっていので
これは昆虫の神の導きかと、再度探虫する事にした。
まず、さっきスルーしたポイントを見てみると、、、
お~~~、愛しのカノコちゃん! じ~~~っとしている。 最高の被写体だ。


            カノコサビs

特徴でもある、短い触角とエリトラの模様。
                                  カノコサビカミキリs

エリトラの質感は見る人が見れば、気持ち悪い。。。でも見る人が見れば、カッコイイ! という事になるのだろう。
カノコs
Mさん情報ありがとうございました。

緑地にはアシグロツユムシが目立っていたので、アシグロツユムシコレクションをしてみた。
アンダーになってしまったが、オイラ的には一番下の大きな写真がお気に入りだ。

            アシグロツユムシs
アシグロs  アシグロ2s  アシグロ?s


アシグロツユムシ (2)s


雨を懸念してでの早めの帰宅。  何気なしに庭のオミナエシを見ると、、、
おっ、やっぱきた!  ルリモンハナバチだ!

            ルリモンs

花虫さんの掲示板で、S15さんが家のそばでオミナエシにくるルリモンを投稿していたので
もしかしたら我が家にも! って思っていたのだ!  今年の庭は豊作だ。  サブちゃんの“まつり”でも歌いたくなる。

ルリモンハナバチs



最後は、、、綺麗な幼虫を見つけた。たぶんチョウの幼虫だろうと、数カット。
        かなりの美麗種ではないだろうか。  帰宅後同定を楽しんでいると、、、イラガ。。。 と。
        しかもトゲトゲには毒もあるらしい。  『綺麗な物にはトゲがある。』よくあるセリフを思い浮かべていた。

                        幼虫s

ではでは。。。。。。や
[ 2017/08/15 02:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

ダメだコリャ。。。

ここ最近は、天気もイマイチパッとせず
それ以上に時間が無く、ガッツリ遠征という訳にはいかなくなっている。
いいとこ美女谷止まりだ。 しかもその美女谷ではうまく探虫できず
すぐに大地沢まで戻ってくるなどと迷走中のオイラだ。
アップするほどの写真ではないが、せっかく撮ったので的なスタンスで。。。

ギンヤンマ。  飛翔を狙うもボケボケボケ、、、ダメだコリャ。。。

   そんな時は産卵シーンになる訳で、、、        ギンヤンマs


おっ、コトハツのオニヤンマか?
近づいて見てみると“コ”がついていた。 でも綺麗な個体なのでそこまでテンションが下がることなく撮影できた。
翅の縁の黄色いラインが印象的だった。

                        コオニヤンs
久しぶりにいってみるか~~~ ドラゴンバック!
                        コオニヤンマs



けっこうな数がいたと思うんだけど、ショウジョウトンボ♀でいいのかな?
ショウジョウトンボs


キイトトンボ2017を撮りたいと思っていたんだけど、やっと会えたと思ったら、すぐにどっかに行っちった。。。
今年はもう終わりかな。。。

            キイロイトトンボs



  トガリシロオビs これも一瞬初見かと、、、お恥ずかし。。。 トガリシロオビカミキリ


ゾウムシはツヤケシヒメゾウムシ。
            ツヤケシヒメゾウムシs
体は妙なデコボコ感。  甲虫としては珍しいのかな?
                        ツヤケシヒメs


花が咲いているところにこれ系のハチがいるとついつい注目しちゃうんだよね。 スズバチやトックリバチじゃないかな~って。
そう、そうすればあの青い宝石も近くにいるんじゃないかなって勝手に思い込んでいるオイラ。


            ヤマジガバチs


この前は羽化直の綺麗なエゾゼミを見る事が出来たけど、今回はエゾハルゼミヒグラシが如何にもな、もっともらしい所にとまっていた。
いつもいつもすみませ~ん。  あざ~~~すっ!
                        エゾハルゼミ♀s



最後は、、、カミキリを見つけ撮影しモニター確認。  何だこりゃー、毛深い。。。  たぶん初見だ!
        同定を楽しみに帰宅。   カタシロゴマフカミキリ。。。 3年前に撮影済み。  あれ、こんなんだったっけ?

            カタシロゴマフカミキリs
こんなのが多いんだよな、、、オイラ。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2017/08/13 00:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

来年は7、再来年は8、今年は7だった。

まだまだ暑いっすね~。。。


                                   残暑見舞い8-7~


ではでは。。。。。。や

[ 2017/08/10 00:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

タブー

近場で済ませようとヨコバイ天国へ。
植え込みの縁をイトトンボがフラフラ~、フラフラ~、、、オオアオイトトンボみたいだ。
アオイトトンボは夏場は暗い林の中で過ごすと言うがオオアオイトトンボも同じなのだろうか?
するとここは暗い林の中と言う事になるのか??  
などと、どうでもいい事を考えながら撮ってしまったオオアオイトは、何のひねりもなく普通に草にいるイトトンボだ。
自宅で画像整理をしている時に初めて気がついたりする。 これじゃいかんのだよ、、、何か工夫を。。。
自宅に帰った今では時すでに遅し、、、いや待てよ、そうでもないかな??


                        オオアオイトトンボs

子供の頃、昆虫にイタズラをしていたけど、大人になった今、動物にイタズラするのはちょっと危ない人だ。。
でも画像ならダイジョブかなと、普通に草にいるイトトンボの雰囲気を変えてみた。

            アオイトカット - コピーs
う~~~ん、、、どうなの???
見せ方を工夫したと言うより、ただ単に奇を衒った結果になってしまった。


やっぱ、普通でいいや。。。
オオアオイトトンボ2s


新しい撮り方、新しい見せ方も大事だけど、自分の中のトラディショナルってのも大事なのかな、、、
と、軽く予防線を張りながらへなちょこマクロのウラナミシジミを上げてみる。。。

           ウラナミシジミs


おっ、これは普通種ながら、あまりウェブ上では見ないハキナガミズアブだ。  安心の普通撮り。。。
           ハキナガミズアブs

メロディを文字で表現する事って、意外に難しい。  あとでメロディを聞いて、なぞってみると納得できることが多いけど、、、
例えば、これなんかわかるかな?   ワ~~~ プァプァプァッ パララ~~~、 プア~~プァプァプァッパララ~・・・

                                   ハキナガs

     答えは40年以上前のヒット曲?  dd.jpg   加トちゃんのタブーでした。。。

                                                    チョットだけよ
ハキナガミズアブ2s


材のまわりの雑草に見慣れぬハチが。  黒いボディに、頭や脚が黄色くスタイリッシュだ。
どうやらベッコウクモバチのようだ。  好きなハチリストが一種増えたな。。。

            ベッコウクモバチs


最後は、、、サムライマメゾウムシ。 ハムシのようなゾウムシのような、微妙な存在だ。
        存在も微妙なら、翅の模様はさらに微妙だ。    ナスカの地上絵か?

                        サムライマメゾウムシs



ではでは。。。。。。や
[ 2017/08/09 03:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

冬虫夏草も奥が深い。。。

このところ上手く時間がとれず、ドタバタジタバタとしているオイラ。
そんな時は、故きを温ねて新しきを知ると言うのもいいもんだと、
最近では美女谷、名もなき林道などに心奪われ
敷居が高くなってしまっている寺家に行ってみる事にした。

やはり地元だと初見種は見込めないので、撮り方などを工夫するしかない。
さてどうするか、、、真っ先に思いついたのが“真夏の樹皮ペロ”だ。
もしや、未だ出会わぬ新しい世界が広がっているかも、、、だ。

なぜかちょっとビビリながら、、、    ペロ。。。   『おっ!』
なんとそこには、、、真冬には動きが緩慢であったメダカチビカワゴミムシが、ただせわしく動いているだけであった。
あと、小っちゃなゲジゲジみたいなのとダンゴ虫。  見るんじゃなかった、、、  新しい世界には違いないけど。。。



            メダカチビカワゴミムシs

あと、こんなのもいた。  アルファルファタコゾウムシ?   なんでここに? そしてなぜ今???
                       アルファルファタコゾウムシs


ミヤマアカネ。  アカネ類の中でも一線を画した存在で、いればやはり撮ってしまう1匹。   もう少し工夫が欲しいな。。。
            ミヤマアカs


寺家には白髪の長髪で“仙人”の異名をとる、キノコ撮りに精通した方が通っている。
ちょうど向こうからその仙人がやってきた。 ちょっと挨拶をし寺家談義を交わしていると
キノコ撮りの合間にウンカを見つけたらしく『ウンカは撮るの?』との質問、『もちろん』と、さっそく案内をして頂いた。
いかにもキノコがありそうな暗い茂みに入っていく。 
仙人は『確かこの辺だったかな?』と、すぐに葉裏のウンカを見つけ出す。
一度見つけたところでも意外に再度見つけるという事は難しい事だ。
   
                        シリアカs
この写真でわかるだろうか? 尻が少し赤くなっている。  そのまんまのシリアカハネナガウンカだ。            Oさんお先っす!
            シリアカハネs

美麗種のアヤヘリハネナガウンカに及ばないまでも中々いい色を出している。
シリアカハネ2s


お礼を言って別れると、またしてもウンカの登場だ。 アカハネナガウンカ。
この時季には撮っておきたい綺麗なウンカだ。 いつもススキの裏を探して撮るのだが
今回は撮ってくださいと言わんばかりの葉上ウェーティング!  出来た子だ。。。

            アカハネナガウンカs


普通種だが寺家にもそこそこカミキリがいるもんで、、、ヤハズカミキリ。
ヤハズカミキリs  ヤハズs



最後は、、、ウンカを撮っていると、珍しい冬虫夏草があるけど撮ってみるかと仙人に尋ねられ
        “珍しい”のフレーズが大好物のオイラは、ハイハイと着いていき、撮影してみた。
        暗所でのストロボ撮影の為、アカ被りしてしまったが、かなり貴重な冬虫夏草らしい。 
        名前はツクツクボウシセミタケ。話によると不完全世代(奥のカリフラワー見たいなやつ)のツクツクボウシタケ
        比較的多く見られるが手前の完全世代のツクツクボウシセミタケは、ごく稀らしく
        去年は長野から専門家が撮影に来たらしい。
  
            ツクツクホウシセミタケs
これはそほど珍しくもないが蜘蛛から出た冬虫夏草。  ちょっと綺麗だ。
                        冬虫夏草s
冬虫夏草も奥が深い。。。


ではでは。。。。。。や
[ 2017/08/07 03:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ライオンみてぇだ。。。

先日のウリ坊林道の続きで。。。

オイラには見た瞬間に『おぉ~っ』って、つい言ってしまう昆虫がいて
例えばこのツノアオカメムシがそうだった。
初見という事もあるのだが、それ以上にその昆虫の持っている雰囲気で、声を発してしまう。

            アオツノカメムシs
マットメタリックグリーンが雰囲気の大半を占めているのか。
                                   アオツノカメムシ2s


林道に行くと、やはり変わった甲虫に出会える事も多く、今回お初の出会いはマルヒゲナガハナノミ。
このヒゲは、何よりもの特徴だろう。

                       マルヒゲナガハナノミs

そのヒゲを丹念に手入れする仕草は、職人を彷彿させた。
マルヒゲナガハナノミ2s  マルヒゲナガs  マルヒs


ゾウムシ系のちょい美麗種対決。(オトシブミの審判付き)
ナラルリチョッキリs  シラホシヒメゾウムシs

                        キイロクビナガオトシブミs
以前で言うキイロクビナガオトシブミも十分ちょい美麗種になっている所が
新日のロンTを着て格下のレフェリングするアントニオ猪木に見えるのは、オイラだけだろう。。。



数少ない花には目ぼしいカミキリは見当たらず、そのかわりに夏なのに厚着なコマルハナバチが来ていた。
            コマルハナバチs

ハチってより、ライオンみてぇだ。。。
コマルハナバチ2s


ルリボシの材置き場で見失ったクモゾウムシとは別の小型のクモゾウムシの仲間。
模様がわかり易いからすぐに同定できると思ったけど、、、ゾウムシ同定はアマくはなかった。

                        クモゾウムシの仲間s

掟破りの4脚発進!
            クモゾウs



最後は、、、そうそう、コイツのおかげで大型クモゾウをロストし、キモン系もロスト、、の不幸の源なのだ。
        でも一番悪いのはオイラだけどね。。。 ルリボシも『オレ知らね!』と涼しい顔だ。。。

クサルリ3s
この後飛び立ったルリボシだが、なぜかまた違う葉っぱの上に着地していた。  葉っぱ好き?

ではでは。。。。。。や
[ 2017/08/06 10:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

“初見の隠し玉”

先日は久しぶりに林道へ。
いつものごとく、あてもなくジロジロと。。。
よさげな立ち枯れを林道の谷側に見つけ
危なくなさそうだったので、ちょっと降りてみる事に。

よくあるパターンで、雰囲気はあるんだけど昆虫はゼロってやつだった。
仕方なく通った所を登って林道に戻ると、ちょうど林道が目線にに来た時だ、、、何かが横切った。
昆虫ではない、動物だ。。。  一瞬見失ったが、林道に登り切った時にはまだわずか前方を走っていた。
30㎝弱の体長は幼獣なのか、、、走る姿はお世辞にも早いと言えるほどではない。
そして谷側に逃げることなく、なぜか林道を一直線に走って行った。  一体何者だ。。。

            ウリ坊s

ようやく姿を捉える事が出来た。  ウリ坊、イノシシの子供だ。どうりで林道をまっしぐらに走って行くわけだ。。。
初めて見たウリ坊、何とも愛くるしい。 これがあの成獣になるとは思えなかった。。。

ウリ坊2s


そんなドタバタで始まった今回の林道撮行だが、初見のカミキリもしっかりゲット。  クモガタケシカミキリ。
            クモガタケシ2s
初見はうれしいけど、茶色じゃなくて明るい色が見たかった。。。
                        クモガタケシs


今度は葉っぱの裏に昆虫が、、、ヨコバイっぽい。。。  パッとせずもとりあえずパチリンコ。
忘れていた、、、  ヨコバイの写真うつりのいい事を。。。

シロズオオヨコバイs

シロズオオヨコバイの淡色型かな。  久しぶりにヨコバイもいいなと感じる事が出来た。
                        シロズオオヨコバイ2s


これも初見だと思うんだけど、、、って、同定も出来ていないのに初見かどうかわかるはずがないか。。。
ホオノキトゲバカミキリだと初見なんだけどな。。。

itaさんありがとうございまうす。ニセビロウドカミキリのようです。 これも初見だ、ラッキ。
ホオノキトゲバカミキリs

  これだけ大きくしてもオイラにはわからなかった   ホオノキ?s


これはさすがにわかった! フタモンアラゲカミキリ。  初見だ!                    でも茶色い。。。
                        フタモンアラゲカミキリs (2)

こういうのは“初見の隠し玉”でとっておきたかったなぁ。。。
フタモンアラゲs


最近ヒゲナガゾウムシを見つけるとスネアカパターンが多々。   ハァ~~~ア、、、と思いながらもアップ。。。
                        スネアカヒゲナガゾウムシs
 

林道を下り普通の国道へ。  キャンプ用の材置き場があったので、覗いてみるとなかなかいい感じ。
ルリボシがけっこういる。  材の上ではなく、撮りたかった葉っぱの上にいてくれたので撮影する事に。
不安定な材の上、ポジションを確認していると見た事のない大きめなクモゾウムシが、、、
いい感じの葉上ルリか?初見の大型クモゾウか? どっちだ、、、  悩む。。。
苦渋のルリ選択。 カメラをふろうとすると、今度は別のカミキリが材に絡む葉っぱの上にランディング。  
正面を向いているがエリトラが見えない。  何だ?  顔はトホシカミキリ族だ。  シラホシか、、、
とりあえずルリボシに専念。  撮影後クモゾウへ。  いない、、、ロストだ。
トホシ系カミキリは、、、いた!  エリトラを確認すると、なんと初見種のキモンかカスガキモンだ!
テンションが一気に上がる。  
これは捕獲して撮影だ。  手持ちのタッパで捕獲!。  したはずが、、、  マジックのようにタッパの中は空だった。。。
テンションが一気に下がる。  こういう時は、上げ幅より下げ幅の方が断然デカいという事を久しぶりに体感した。。。
喪失感にかられながら撮ったニイジマトラカミキリ。  何となく写真も寂しげだ。

            ニイジマトラカミキリs




最後は、、、ムツボシタマムシ。  何回もアップしているけど、なんか光沢具合がよかったので、、、
        って言うか、ムツボシの光沢は角度や明るさによるものだけなのだろうか?
       微妙にミドリが強い個体がいたりで、、、まあ、楽しめるからいいんだけどね。。。

ムツボs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/08/03 12:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

いけない大人たちのパーティー

皆様お久しぶり?です。
色々とバタバタしていて約1週間ぶりの更新です。
一週間と言う時間を要して、とてつもない昆虫をアップするかと思いきや
なんと、“庭の昆虫”と言った真逆のアップです。
ちょっと気持ちと体が夏休みしちゃいました。
夏休みと言えば、子供の頃は宿題に泣かさた方も多いと思いますが、、、
大人になった今、昔を懐かしみ泣いていただきましょう!!
という事で、クイズです!
今年は梅雨明け宣言のタイミングがブレブレだった事が記憶に新しいですが
梅雨が明けると猛暑日、熱帯夜と夏本番になりますがそこで気になるのが最高気温。
各都道府県で記録した最高気温があると思いますが、上位3都道府県は
高知県、埼玉県、岐阜県と、やっぱりなと言うところですが
逆に最高気温の下位3都道府県はいったいどこでしょう???
順番通り当てられる方は果たしているのでしょうか?  答えは最後、、、

てな事で、庭に訪れる昆虫シリーズ!!
自宅の小さな庭ではオミナエシ(女郎花)が大繁盛!!

            女郎花s


まずは居酒屋 女郎花の暴君、カマキリだ。  真後ろからでも偽眼が睨みを利かせている。
カマキリs

頭以外はすっかり周りにとけ込んでいる。 さすが“静”の狩人だ。
                        カマキリsd


狩人の存在はDNAがわかっているはずなのにフワ~ッとやって来る。
危険を凌駕する居酒屋 女郎花の魔力か。。。

            ヤマトシジミs


客は次々にやって来る。  エアロスミス~。。。(コンビニの店員風。)
ツバメs


チョウじゃないけど綺麗な蛾はタケノホソクロバかな?
                                   タケノホソクロバs


嬉しい意外なお客さんも、、、アオスジハナバチ。   
この勢いでルリモンハナバチとかオオセイボウが来てくれないかな。。。

            アオスジハナバチs

ちょっとマイブームなケツピン!
                        アオスジハナバs


ヒメジュウジナガカメムシは、一見さんだ。  ラッシュアワー3! (GSの店員風)
                                   ヒメジュウジナガカメムシs


ヒメコンボウヤセバチの仲間かな。  来てくれると嬉しい存在だ。
            IMG_9710ss.jpg


居酒屋 女郎花は常連ばかりで飽きたので、玄関先の“リーフバー 薔薇”に移動する事にした。
薔薇の葉っぱのモヒートをやっていたのは、クロケシツブチョッキリだった。

クロケシツブチョッキリs  クロケシツブチョッキリ2s



最後は、、、“いけない大人たちのパーティー”をイメージさせる、このゼニガサミズメイガ。
        どう見たって、仮面でしょ!  いけない大人たちの。。。

            ゼニガサミズメイガs

ではでは。。。。。。や



答え、、、45位 北海道  46位 鹿児島  47位 沖縄  意外だったでしょ?
ちなみに沖縄の最高は36.1℃。 この意外な数値は海洋性気候によるものらしいです。
あとフェーン現象もないようなので。。。
  
[ 2017/07/29 23:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

名前に負けてない。

な~んか気持ちがのらない最近。 やる事全てが惰性に支配されているような。。。
そんなダメおやじの惰性にお付き合いいただいた昆虫達を。。。
今日はバイクで町田街道―R20―藤野―道志道―16号とぐるっと回っての拾い撮り。
最初の気のいい昆虫は、ショウジョウトンボ。  敏感な個体だったけど、いい所でポージングを決めていてくれた。

                                   ショウジョs

ハスの花も咲いていれば、さらに良しと言った感じであったが、、、
惰性で撮っている身分で生意気言ってるな!  神の声が聞こえてきた。。。
 
ショウジョウトンボ2

以前ルリボシカミキリが集っていた炭焼き小屋の材置き場を覗いてみる。  一匹もいない。。。   
去年までは老夫婦が炭を焼いていたが今年はまだ一度も会っていない。  
二言三言の会話しかしていないが、少し心配だ。  昆虫は一匹もいなくてもいいんだけど。。。



気持ちを入れかえ少しバイクを走らせる。 バイクを止めたのは、ほとんど車が通らない抜け道、格好の探虫ポイントだ。
しかし何もいない。  感がハズレタか。。。  『おっ』 葉っぱの上にいるのはアブかな?   アブかぁ~~~。。。
『おっ』 でも綺麗だなぁ~~~。。。           『いや!スンゲーきれいだ!』
  
                        アブ2s
お~久々の複眼自慢。。。
            アブs

模様の入った複眼も綺麗だけど、単色のグリーンってのも悪くない。。。  
アブ31s
   キンイロアブと言うらしい。  名前に負けてない。   あえて複眼に触れていない時点で勝ってるのかな。。。
                          


道志道の炭焼き小屋も覗いてみる。ここにも前回はルリボシがたくさんいた。 
不思議な事に、ここにもルリボシはいなかった。。。  なぜ?
変わりにいてくれたのは、うれしい初見タマムシ“クロタマムシ”だ。

クロタマムs  クロタマs

地味なタマムシは、いまひとつテンションは上がらないが、コイツは違う!
以前から見たいと思っていた、顔面の赤い模様。 しかも前胸がメタリック感のある深緋と言ったオマケ付だ。

            クロタマむしs

そうそう、この角度で撮りたかった。  複眼もイカシテルぜ!!
クロタマムシs (2)

久々の青空バックだ。  タマムシには青い空が良く似合う。。。
            クロタマ青空s




最期は、、、そんなクロタマの変わった擬死状態。  普通は脚などは収納(たたんで)して擬死状態に入るが
       クロタマの場合は硬直型?  なんともオモロかわいいヤツでした。。。

                      クロタマ擬死1-1s  ぎし1-1ss


ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/22 17:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

どぶ板撮影だ!!


滝沢・大田和林道の続きで、、、
まあ林道と言えば、どうしてもカミキリに目が行ってしまう訳で。。。
そしてそんな目先に映ったのがコイツ。
パッと見、初見?とか思っちゃったけど、 撮影済みだった。  しかも先月。。。   どうしたマイ海馬?


            ヒゲナガモモブト2s
先日のアシナガオニゾウムシではないが、この種もやはりオスを撮影しておきたい。
ただヒゲが長い分、撮影は難しくなっちゃうんだけどね。  やっぱメスでよかった。。。

                        ヒゲナガモモブトカミキリs


正真正銘の初見種。 マルガタハナカミキリ。  えっ、今さら?  なんて言わないでくださいよ!
誰でもそうだと思うんだけど、スコンっと抜けちゃう種類っているんだよね~、これが。

            マルガタハナs
中々いいカミキリだ。ベルベット感がハンパない。  って、わかんないか。。。
                        マルガタs
これならどーだ!  思わず手にとってみたが、、、ふぅわぁっふぁっ、ふぅわぁっふぁっ だった。        ちと、盛りすぎた。。。
            マルガタハナカミキリs


これまた、翅端の四角い模様が初見臭を放っていた為撮影するも、普通にツマグロハナカミキリだった。
                        ツマグロハナカミキリs


ツヤケシハナはピンでいると、今シーズンはもう撮る事はないと思っていたけど
こんな感じでいると、やっぱ撮りたくなっちゃうよね。

            ツヤケシハナカミキリs


おっ、いいの見っけ!  ヒメヒラタタマムシ。  でもオイラが見たいのは、これじゃないんだよね。
                        ヒメヒラタタマムシs


そうそう、この色。 クリームソーダの様な何とも言えず優しい色だ。
            ヒメヒラタタマs

写真の出来栄えに関係なく、ついつい画像をデカくしちゃうのは、美麗種マジックだな。。。
ヒメヒラs

クリタマもそうだけど、実物は5,6㎜。 肉眼で見ても良さが伝わってこない。 大きく写真にするって事は大切だ。
            ヒメヒラタs


ゾウムシ界の美麗種と言えば、これを外すわけにはいかないだろう。 シラホシヒメゾウムシ。
                                   シラホシヒメゾウムシs

ビビッドな配色、キュートな口吻、華やかなソウムシだ。
シラホシs

しかしその華やかさと同居するのは、、、ガーーーーーン、的な人の顔にもちょっと見える、翅の模様。
                                   シラホs
そして悲しい顔を解消するにはこれしかないよね!  パッカ~~~ン
                         シラホパs


しぶいグリーンメタリックのカラカネもいいけど、ワインレッドのカラカネもいいよなぁ。。。
でもこんなファジーな色合いも悪くないね~~~。

            カラカネハナ赤緑s



最後は、、、林道に行くと、ついついスルーしがちなアワフキ・ヨコバイ系。 しかしオイラのブログの良さは種類の多さだ。
       ヨコバイだろうとこのソウウンアワフキだろうが、細かく探して細かく撮影していく、これこそオイラのスタイルだ。
       そうだ! どぶ板撮影。   どぶ板撮影だ!!。      すみません、言いたかっただけです。。。

       
                        ソウウンアワフキs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/21 22:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

アブって必殺仕事人

連日の真夏日、ここはやっぱり避暑るしかない。
涼しい林道へと誘われオイラは、赤いスクーターにまたがり
道志道を富士へと向かった。

いつもと同じペースで“中の茶屋”に着き、いつもならまっすぐ馬返し方面に向かうのだが
今日は避暑も兼ねてのツーリング探虫、左にまがり滝沢林道で富士5合目の手前まで行く事にした。
そしてこの日は、反対側の大田和林道まで足をのばし、縦横無尽にかけ回った。
そして縦横無尽のご褒美、この日のナンバーワンは、カミキリでもゾウムシでもチョウでもトンボでもない、、、
オイラとしては珍しい“セミ”がその座を射止めた。
羽化直だったのだろうか、色も新鮮でこんな綺麗な瞬間があるんだなと久しぶりにセミで感動してしまった。


エゾ羽化s

エゾセミ。 北海道で取れるという訳ではなく、どちらかと言うと南方系のセミらしい。
                              エゾs
おとなしいのをいい事に、へなちょこマクロで。
                              エゾゼミ(2)s
果たして目標達成できたかわからないが、この綺麗なセミをいかに綺麗に見せるかを考えて撮っていた。
                                   エゾゼs
自分の抜け殻をまるで見つめているかの様な昆虫のこのシーンは、オイラの好きな構図だ。
            エゾ羽化2s


もちろんカミキリも既知普通種だが多く見る事が出来た。
これはフタスジハナカミキリだと思うんだけど、全て別個体の別模様。 
はたしてフタスジハナで合っているのか。。。

                        フタスジハナs

                        フタスジs

                        フタスジハs


久しぶりに見たのは、スジカミキリモドキ。  カミキリモドキの中では好きなタイプだ。
            スジカミキリモドキs


ピドニアは2匹ともヨコモンヒメハナカミキリか?
                        ヨコモンヒメハナ?2s
                            ↑これはどうやらオヤマヒメハナカミキリのようです。  itaさんありがとうございます。
模様がじゃっかん違うけど、これがまさにピドニアマジックなんだろう。。。
            ヨコモンヒメハナ?s


交尾態のアブがオイラの目の前を威嚇通過し、葉っぱに着陸。
アブの交尾は興味ないけど、チラッと見てみたら、、、あらま、交尾じゃないよ!仲間すら餌食にしてしまうのか。。。
アブって必殺仕事人みたいだな。

                        アブ仕事人s


先日初めて見たアサマイチモンジ、今日もアサマだといいなぁ~と思い撮ってみるも、あっさりタダイチでした。。。
                      メスグロヒョウモン♀でした!ぱてさん ありがとうございます。

            イチモンジチョウs


粗朶にはゾウムシが、、、カレキゾウ? いらないなぁ、、、でも念のため。。。
よかった、オイラの好きなコウノクモゾウムシだった。

                                   コイウノクモs

トゲハラヒラセクモゾウムシに似ているんだけど、断然的にコウノクモが勝っているところがあるんだよ。
            コウノクs

それは、この逆さTear Dropのような複眼だ。  何とも言えず愛らしい。
コウノクモゾウムシs


伐採木には、ヒトオビアラゲ? とりあえず撮っておくか的な感じで、エリトラ越しの触角ピンで遊んでみた。
帰宅後、ゴマダラモモブトカミキリと判明。 既知種だから良かったものの
もし初見種で、触角ピンとかの一枚だけだったら泣けてきちゃうよな。。。
でもこれがゴマダラモモブトってわかっていたら、俯瞰でモモブトピンだったな。。。

            ゴマダラモモブトカミキリs


倒木には、、、えっ、えっ、えーーー、これってオイラが見たかった、モンキタマムシ?
バシャバシャ撮る。撮っているうちに喜びが違和感に変わってくる。。。
思いっきり別種、ムツモンナガクチキムシだった。  もはやタマムシでもない。。。

                        ムツモンナガクチキムシs



最後は、、、日影に咲いていた小さな花にスゴイ数のピドニアが、、、
        ウォ~と思ったが、見た種類ばかり。。。
        でもこの中に初見種が紛れ込んでいる事は十分に考えられる。
        しばしこの花とにらめっこをしていたが、初見種を見つける前にギブアップしてしまった。
        林道などにカミキリを探しに行っている人はよく見る光景なのだろうが
        これを初めて見たオイラは、話には聞いていたが、ちょっと驚いた。
        虫捕り最初の年にこれを見たら、感動するんだろうなぁ。。。

            ピド軍団s

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/20 23:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

昔つき合っていた子

生き物を撮影していると、発生時期には毎年撮っておきたいなぁ、と思う生き物がいるもので
もちろん昆虫もご多分に洩れず、そう言う種類がいるもので、、、
このエゴヒゲナガゾウムシなんかは、そう考える人も多いんじゃないかな。。。

            エゴヒゲ作業中s
2週間前、さっそく出ているかなと探しに行くも本命不在で、うれしい代打エゴシギゾウムシが外道扱いになってしまった。
そして1週間前、確認できるもメス一匹、、、役者がそろわず。。。
そして今日、ようやくエゴヒゲナガと、ごたーいめーーーん!

個体数が多く、撮影出来る喜び以上のものを感じていた。




                        エゴヒゲ作業中2s


エゴヒゲナガゾウムシのメスを初めて見た時から感じていたんだけど、、、
なんとなく雰囲気が昔つき合っていた子に似てるんだよなぁ、、、本人が聞いたら殺されちゃうけど。。。
ってか、どんな子とつき合ってたんだよって話か。。。

エゴヒゲ♀s

でも今日はその子を思い出さず、違う人物を思い出していた。
それは、、、ANZEN漫才のみやぞんだ!  たぶんこれは、本人が聞いても許してくれるだろう。  みやぞんなら。。。

                        エゴヒゲ♀2ミヤゾン


やはりこのゾウムシもアシナガオニゾウムシのように、オスをおさえなくては始まらない類で、、、
            エゴヒゲナガ2s

この顔は、どう転んでもエゴヒゲナガゾウムシだけのもので、、、オンリーワンのナンバーワンなのだ。。。
エゴヒゲナガ♂s



今日は家からバイクで1分のヨコバイ天国でエゴヒゲナガ、そして家から1秒の庭でコンボウヤセバチと
何とも超手近で済ませてしまった。
でもこのオオコンボウヤセバチはけっこう好きなハチで、手近で済ませたみたいな言い方はちょっと悪いかな。。。

                        オオコンボウヤセバチs


だけど遠征に行った時に現れたら、レンズを向けているかどうかは自信が無い。。。
オオコンボウヤセバチ (2)s


毎回思うんだけど、このシーンは浮遊装置を付けた人型宇宙人みたいだよな。。。
                        オオコンボウヤセバチss




最後は、、、間一髪!  撮影後に気が付いたけど、少し下ではカマキリ幼虫が虎視眈眈と狙っていたようだ。
       捕食シーンを見た時はあまり特別な感情が湧かず、弱肉強食というか、、、自然の営み、仕方なしと思っている。
       しかしそれがオイラの撮影によって通常の動きとは違う動きになり
       それによって作り出された捕食だと、けっこう堪えるものがあって、、、
       ただ今回はその“作り出された捕食”は起こらなく、事なきを得、ホッとした。

            カマキリ幼虫s


ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/17 23:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)