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名前に負けてない。

な~んか気持ちがのらない最近。 やる事全てが惰性に支配されているような。。。
そんなダメおやじの惰性にお付き合いいただいた昆虫達を。。。
今日はバイクで町田街道―R20―藤野―道志道―16号とぐるっと回っての拾い撮り。
最初の気のいい昆虫は、ショウジョウトンボ。  敏感な個体だったけど、いい所でポージングを決めていてくれた。

                                   ショウジョs

ハスの花も咲いていれば、さらに良しと言った感じであったが、、、
惰性で撮っている身分で生意気言ってるな!  神の声が聞こえてきた。。。
 
ショウジョウトンボ2

以前ルリボシカミキリが集っていた炭焼き小屋の材置き場を覗いてみる。  一匹もいない。。。   
去年までは老夫婦が炭を焼いていたが今年はまだ一度も会っていない。  
二言三言の会話しかしていないが、少し心配だ。  昆虫は一匹もいなくてもいいんだけど。。。



気持ちを入れかえ少しバイクを走らせる。 バイクを止めたのは、ほとんど車が通らない抜け道、格好の探虫ポイントだ。
しかし何もいない。  感がハズレタか。。。  『おっ』 葉っぱの上にいるのはアブかな?   アブかぁ~~~。。。
『おっ』 でも綺麗だなぁ~~~。。。           『いや!スンゲーきれいだ!』
  
                        アブ2s
お~久々の複眼自慢。。。
            アブs

模様の入った複眼も綺麗だけど、単色のグリーンってのも悪くない。。。  
アブ31s
   キンイロアブと言うらしい。  名前に負けてない。   あえて複眼に触れていない時点で勝ってるのかな。。。
                          


道志道の炭焼き小屋も覗いてみる。ここにも前回はルリボシがたくさんいた。 
不思議な事に、ここにもルリボシはいなかった。。。  なぜ?
変わりにいてくれたのは、うれしい初見タマムシ“クロタマムシ”だ。

クロタマムs  クロタマs

地味なタマムシは、いまひとつテンションは上がらないが、コイツは違う!
以前から見たいと思っていた、顔面の赤い模様。 しかも前胸がメタリック感のある深緋と言ったオマケ付だ。

            クロタマむしs

そうそう、この角度で撮りたかった。  複眼もイカシテルぜ!!
クロタマムシs (2)

久々の青空バックだ。  タマムシには青い空が良く似合う。。。
            クロタマ青空s




最期は、、、そんなクロタマの変わった擬死状態。  普通は脚などは収納(たたんで)して擬死状態に入るが
       クロタマの場合は硬直型?  なんともオモロかわいいヤツでした。。。

                      クロタマ擬死1-1s  ぎし1-1ss


ではでは。。。。。。や
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[ 2017/07/22 17:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

どぶ板撮影だ!!


滝沢・大田和林道の続きで、、、
まあ林道と言えば、どうしてもカミキリに目が行ってしまう訳で。。。
そしてそんな目先に映ったのがコイツ。
パッと見、初見?とか思っちゃったけど、 撮影済みだった。  しかも先月。。。   どうしたマイ海馬?


            ヒゲナガモモブト2s
先日のアシナガオニゾウムシではないが、この種もやはりオスを撮影しておきたい。
ただヒゲが長い分、撮影は難しくなっちゃうんだけどね。  やっぱメスでよかった。。。

                        ヒゲナガモモブトカミキリs


正真正銘の初見種。 マルガタハナカミキリ。  えっ、今さら?  なんて言わないでくださいよ!
誰でもそうだと思うんだけど、スコンっと抜けちゃう種類っているんだよね~、これが。

            マルガタハナs
中々いいカミキリだ。ベルベット感がハンパない。  って、わかんないか。。。
                        マルガタs
これならどーだ!  思わず手にとってみたが、、、ふぅわぁっふぁっ、ふぅわぁっふぁっ だった。        ちと、盛りすぎた。。。
            マルガタハナカミキリs


これまた、翅端の四角い模様が初見臭を放っていた為撮影するも、普通にツマグロハナカミキリだった。
                        ツマグロハナカミキリs


ツヤケシハナはピンでいると、今シーズンはもう撮る事はないと思っていたけど
こんな感じでいると、やっぱ撮りたくなっちゃうよね。

            ツヤケシハナカミキリs


おっ、いいの見っけ!  ヒメヒラタタマムシ。  でもオイラが見たいのは、これじゃないんだよね。
                        ヒメヒラタタマムシs


そうそう、この色。 クリームソーダの様な何とも言えず優しい色だ。
            ヒメヒラタタマs

写真の出来栄えに関係なく、ついつい画像をデカくしちゃうのは、美麗種マジックだな。。。
ヒメヒラs

クリタマもそうだけど、実物は5,6㎜。 肉眼で見ても良さが伝わってこない。 大きく写真にするって事は大切だ。
            ヒメヒラタs


ゾウムシ界の美麗種と言えば、これを外すわけにはいかないだろう。 シラホシヒメゾウムシ。
                                   シラホシヒメゾウムシs

ビビッドな配色、キュートな口吻、華やかなソウムシだ。
シラホシs

しかしその華やかさと同居するのは、、、ガーーーーーン、的な人の顔にもちょっと見える、翅の模様。
                                   シラホs
そして悲しい顔を解消するにはこれしかないよね!  パッカ~~~ン
                         シラホパs


しぶいグリーンメタリックのカラカネもいいけど、ワインレッドのカラカネもいいよなぁ。。。
でもこんなファジーな色合いも悪くないね~~~。

            カラカネハナ赤緑s



最後は、、、林道に行くと、ついついスルーしがちなアワフキ・ヨコバイ系。 しかしオイラのブログの良さは種類の多さだ。
       ヨコバイだろうとこのソウウンアワフキだろうが、細かく探して細かく撮影していく、これこそオイラのスタイルだ。
       そうだ! どぶ板撮影。   どぶ板撮影だ!!。      すみません、言いたかっただけです。。。

       
                        ソウウンアワフキs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/21 22:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

アブって必殺仕事人

連日の真夏日、ここはやっぱり避暑るしかない。
涼しい林道へと誘われオイラは、赤いスクーターにまたがり
道志道を富士へと向かった。

いつもと同じペースで“中の茶屋”に着き、いつもならまっすぐ馬返し方面に向かうのだが
今日は避暑も兼ねてのツーリング探虫、左にまがり滝沢林道で富士5合目の手前まで行く事にした。
そしてこの日は、反対側の大田和林道まで足をのばし、縦横無尽にかけ回った。
そして縦横無尽のご褒美、この日のナンバーワンは、カミキリでもゾウムシでもチョウでもトンボでもない、、、
オイラとしては珍しい“セミ”がその座を射止めた。
羽化直だったのだろうか、色も新鮮でこんな綺麗な瞬間があるんだなと久しぶりにセミで感動してしまった。


エゾ羽化s

エゾセミ。 北海道で取れるという訳ではなく、どちらかと言うと南方系のセミらしい。
                              エゾs
おとなしいのをいい事に、へなちょこマクロで。
                              エゾゼミ(2)s
果たして目標達成できたかわからないが、この綺麗なセミをいかに綺麗に見せるかを考えて撮っていた。
                                   エゾゼs
自分の抜け殻をまるで見つめているかの様な昆虫のこのシーンは、オイラの好きな構図だ。
            エゾ羽化2s


もちろんカミキリも既知普通種だが多く見る事が出来た。
これはフタスジハナカミキリだと思うんだけど、全て別個体の別模様。 
はたしてフタスジハナで合っているのか。。。

                        フタスジハナs

                        フタスジs

                        フタスジハs


久しぶりに見たのは、スジカミキリモドキ。  カミキリモドキの中では好きなタイプだ。
            スジカミキリモドキs


ピドニアは2匹ともヨコモンヒメハナカミキリか?
                        ヨコモンヒメハナ?2s
                            ↑これはどうやらオヤマヒメハナカミキリのようです。  itaさんありがとうございます。
模様がじゃっかん違うけど、これがまさにピドニアマジックなんだろう。。。
            ヨコモンヒメハナ?s


交尾態のアブがオイラの目の前を威嚇通過し、葉っぱに着陸。
アブの交尾は興味ないけど、チラッと見てみたら、、、あらま、交尾じゃないよ!仲間すら餌食にしてしまうのか。。。
アブって必殺仕事人みたいだな。

                        アブ仕事人s


先日初めて見たアサマイチモンジ、今日もアサマだといいなぁ~と思い撮ってみるも、あっさりタダイチでした。。。
                      メスグロヒョウモン♀でした!ぱてさん ありがとうございます。

            イチモンジチョウs


粗朶にはゾウムシが、、、カレキゾウ? いらないなぁ、、、でも念のため。。。
よかった、オイラの好きなコウノクモゾウムシだった。

                                   コイウノクモs

トゲハラヒラセクモゾウムシに似ているんだけど、断然的にコウノクモが勝っているところがあるんだよ。
            コウノクs

それは、この逆さTear Dropのような複眼だ。  何とも言えず愛らしい。
コウノクモゾウムシs


伐採木には、ヒトオビアラゲ? とりあえず撮っておくか的な感じで、エリトラ越しの触角ピンで遊んでみた。
帰宅後、ゴマダラモモブトカミキリと判明。 既知種だから良かったものの
もし初見種で、触角ピンとかの一枚だけだったら泣けてきちゃうよな。。。
でもこれがゴマダラモモブトってわかっていたら、俯瞰でモモブトピンだったな。。。

            ゴマダラモモブトカミキリs


倒木には、、、えっ、えっ、えーーー、これってオイラが見たかった、モンキタマムシ?
バシャバシャ撮る。撮っているうちに喜びが違和感に変わってくる。。。
思いっきり別種、ムツモンナガクチキムシだった。  もはやタマムシでもない。。。

                        ムツモンナガクチキムシs



最後は、、、日影に咲いていた小さな花にスゴイ数のピドニアが、、、
        ウォ~と思ったが、見た種類ばかり。。。
        でもこの中に初見種が紛れ込んでいる事は十分に考えられる。
        しばしこの花とにらめっこをしていたが、初見種を見つける前にギブアップしてしまった。
        林道などにカミキリを探しに行っている人はよく見る光景なのだろうが
        これを初めて見たオイラは、話には聞いていたが、ちょっと驚いた。
        虫捕り最初の年にこれを見たら、感動するんだろうなぁ。。。

            ピド軍団s

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/20 23:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

昔つき合っていた子

生き物を撮影していると、発生時期には毎年撮っておきたいなぁ、と思う生き物がいるもので
もちろん昆虫もご多分に洩れず、そう言う種類がいるもので、、、
このエゴヒゲナガゾウムシなんかは、そう考える人も多いんじゃないかな。。。

            エゴヒゲ作業中s
2週間前、さっそく出ているかなと探しに行くも本命不在で、うれしい代打エゴシギゾウムシが外道扱いになってしまった。
そして1週間前、確認できるもメス一匹、、、役者がそろわず。。。
そして今日、ようやくエゴヒゲナガと、ごたーいめーーーん!

個体数が多く、撮影出来る喜び以上のものを感じていた。




                        エゴヒゲ作業中2s


エゴヒゲナガゾウムシのメスを初めて見た時から感じていたんだけど、、、
なんとなく雰囲気が昔つき合っていた子に似てるんだよなぁ、、、本人が聞いたら殺されちゃうけど。。。
ってか、どんな子とつき合ってたんだよって話か。。。

エゴヒゲ♀s

でも今日はその子を思い出さず、違う人物を思い出していた。
それは、、、ANZEN漫才のみやぞんだ!  たぶんこれは、本人が聞いても許してくれるだろう。  みやぞんなら。。。

                        エゴヒゲ♀2ミヤゾン


やはりこのゾウムシもアシナガオニゾウムシのように、オスをおさえなくては始まらない類で、、、
            エゴヒゲナガ2s

この顔は、どう転んでもエゴヒゲナガゾウムシだけのもので、、、オンリーワンのナンバーワンなのだ。。。
エゴヒゲナガ♂s



今日は家からバイクで1分のヨコバイ天国でエゴヒゲナガ、そして家から1秒の庭でコンボウヤセバチと
何とも超手近で済ませてしまった。
でもこのオオコンボウヤセバチはけっこう好きなハチで、手近で済ませたみたいな言い方はちょっと悪いかな。。。

                        オオコンボウヤセバチs


だけど遠征に行った時に現れたら、レンズを向けているかどうかは自信が無い。。。
オオコンボウヤセバチ (2)s


毎回思うんだけど、このシーンは浮遊装置を付けた人型宇宙人みたいだよな。。。
                        オオコンボウヤセバチss




最後は、、、間一髪!  撮影後に気が付いたけど、少し下ではカマキリ幼虫が虎視眈眈と狙っていたようだ。
       捕食シーンを見た時はあまり特別な感情が湧かず、弱肉強食というか、、、自然の営み、仕方なしと思っている。
       しかしそれがオイラの撮影によって通常の動きとは違う動きになり
       それによって作り出された捕食だと、けっこう堪えるものがあって、、、
       ただ今回はその“作り出された捕食”は起こらなく、事なきを得、ホッとした。

            カマキリ幼虫s


ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/17 23:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

フラ~~~~とイトトンボ

ここ数日は、梅雨明けをしたかのような天気が続いているが
宣言の方は予報が悪く、しかねている状態だ。
言わば実質的な梅雨明け状態の今、海に行こうか
プールで涼をとるも良しと考えるが、結局いつもと違う行動パターンは疲れそうなので
しゃ~ない、探虫にでも行こか!  って事になる。
で、カスガキモンを求めて大地沢に行ってきた。
情報のクワの木を見るが、カスガキモンの“カ”の字も見つからない。
まあ、“カ”の字が見つかれば、カスガキモンカミキリが見つかったようなものだけど。。。

なんだかんだで探虫をしていると、前からカメラを持った方が現れ、トンボを撮影しているとの事。
ご挨拶をし、昆虫談議を交わしている中、まだオイラが今年撮影していないキイトトンボの話になり
それならすぐそばにいますよ、との事だった。  そしてモノサシトンボもいると。。。
キイトにモノサシ。  これは移動するしかないと、その場を離れた。

少し走ると、粗朶が積まれていて何だかいい雰囲気の場所を発見。 
イトトンボの前にちょっと寄り道。。。

手前側に置いてある40π×40の材が6つ、、、NULL . そしてその奥に細かい材がA lots .
その細かい材の一個目にいた。。。  たくさんの、、、  アシナガオニゾウムシ。。。   たくさんの、、、   幸せ。。。   が。
ラッキ―――!念願のオスの脚長鬼象虫だ~!
まずは、そのままパチリンコ!   ピンボケだけど大小のオスが面白い一枚になった。

            アシナガオニゾウムシs
材を持ち上げると、一組が地べたへ落下。 ♂を見失うが♀がフリーズ状態。 
この姿もいただき!!  マトリョーシカゾウムシだ

                                   アシナガマトリョーシカs
かなり一方的な交尾に見えるのはオイラだけか。。。
            アシナガオニゾウs

これは、過去に見た事があるメスのアシナガオニゾウムシ。
アシナガ♀s  アシナガオニゾウ♀s

これが嬉しいし初見、オスのアシナガオニゾウムシだ。
            アシナガ♂s

やっぱオスはすげぇ~。  サワガニとタカアシガニ位の差がある。    例えが判りづらい!?
アシナガオニゾウ♂fs



粗朶と言えばカミキリ。  トゲバカミキリが枝につかまり、周りを欺こうとしていた。
            トゲバカミキリs
けっこういい雰囲気だったので、カミキリの追撮なるかと思ったが、結局この1匹で終わってしまった。
                       トゲバs
しかし予期せぬオスとの出会いに満足しつつ、キイト・モノサシがいる池へと向かった。

うん、たしかにイトトンボがいそうなところだ。
クズが生い茂る中に足を一歩踏み込むと、すぐにフラ~~~~とイトトンボが飛んだ。
着地するのを待ち、撮影してみた。  ターゲットのそれではなく、クロイトトンボのようだ。

クロイトトンボs
草むらの中をダニの恐怖を感じながら探虫するも結局クロイトトンボ♂♀のみしか見つからなかった。
一瞬『何だよ!』と思ったが、今までいい情報を頂き過ぎたのかなと、反省しつつ
過去の情報提供者にあらためて感謝の念を感じるオイラだった。

場所を美女谷に移して探虫をしてみると、、、  あらま、またイトトンボ。

            アジア?ムスジ?s

胸の模様はアジアっぽいけど眼後紋はムスジっぽいなぁ。。。 ってか、ホソミイトトンボ?  
トンボ類もオスメスで模様が違っていたり、未熟でまた違うしで、、、難しいんだよな、同定は。。。  と、言い訳をしてみた。

ムスジ?アジア?s


3,4日前に、撮ってみたい写真があり、種類は問わずカミキリを探していた。 もちろん理想的なカミキリはいるけど。。。
いいのが見つかった。  オオヨツスジハナカミキリ。

            オオヨツスジハナカミキリs

虫撮りを始めた頃は、なぜかこのカミキリを見たくてしょうがなかった。
オオヨツスジs


普段この手のエグリ、トゲヒゲ、クロなどはスルーだが、時おり『撮っておけ~~~っ!』の神の声で撮る事もある。。。
                        ホソトラカミキリs
                                                     ホソトラカミキリ

ミヤマアカネ。  意外に遭遇率が悪いオイラは、新鮮気分で撮る事が出来た。。
            ミヤマアカネs


ルリボシカミキリと言えば、30㎜近くある大型のカミキリのイメージだが
ここにいるルリボシはやけに小っちゃい。  1.5㎝ほどだ。  なんか妙~にカワイイ!  もちろん首の周りに赤いのはいないよ!

                        ルリボシs

このカミキリの人気は、やはり色や模様だろう。  でもオイラが好きな理由はこのボンボリ触角にもある。
来年は赤いのが見て~な~。。。
            ルリボ触覚s



最後は、、、特別好きでは無かったら、やめておいた方がいいですよ、と言っていたミニトマトの栽培。
       ご覧のようにモジャモジャだ。  でも、、、実が赤く染まると、なんだか愛おしくなってきた。。。

ミニトマs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/15 14:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ちなみにこれは鳥肌です。


前回に引き続き、最近お気に入りの“名もなき林道”編。
花に群がっていたカミキリは前回のニンフホソハナ、ミヤマホソハナ、それと初見のハコネホソハナカミキリだった。
3種どれもが似かよっていた為、2回に分ける事にしたのだ。
オイラだったらカンパチとハマチとブリの刺身が、いっぺんに出されたら
『ブリは明日にしてよ!』って感じだからだ。  で今回ブリ役に、ハコネホソハナがキャスティングされた。
         
                        ハコネホソハナカミキリ (5)s

ホント似てるんだよ3種とも。  これはハコネで合ってると思うんだけど。。。
ハコネホソハナカミキリs

最中もいた。
           ハコネホソハナカミキリ (s


上のハコネホソハナとか前回のミヤマホソハナなんかは初見だったけど
その場ですぐに『これは初見だ!』と、判断できないので帰宅後の同定作業で初めてそれを知る。
だから喜びも半減してしまう。
しかし、このニセシラホシカミキリは明らかな初見とわかり、タップリ喜ばせさて頂いた。

ニセシラホシカミキリ (3)s

種類的にも他ブログで見ていたので、ニセシラだなと何となくわかっていた。
ニセシラホシカミキリ (6)  ニセシラホシカミキリ (4)s
実は、このニセシラを見つける前、ガードレールにシラホシカミキリを見つけていて 
撮影しようと近づいたら、林の中へ消えていってしまった。 
せっかくバイクを止めたので近辺を探虫する事にしたが、どうも目ぼしい昆虫は見当たらず、バイクに戻ろうとした。
その時だ、ガードレールの下にBoooo∼nと、“と金” と化したニセシラが飛んできたと言う、ウソのような本当の話だ。  
昆虫の神様が遊んだのだろう。。。

            ニセシラホシカミキリ (1)s


以前話したカミキリのフードコート的な所には、数自体は少ないがカミキリ達がチラホラ。
嬉しい再会は、2年前に箱根で会ったニイジマトラカミキリだった。

                        ニイジマトラカミキリ (2)s
そう言えばここ最近、おNEWのトラカミキリには会えていないなぁ、、、 会いて~。。。
            ニイジマトラカミキリ (1)s


林の中にはオオクチカクシゾウムシがいた。 
            オオクチカクシゾウムシ (3)s
最初はおとなしかったが、そのうち逃げる登る。  登る逃げる。
                              オオクチカクシゾウムシ (1)s
すると、登るには登ったが、どうも高い所は苦手、、、高所恐怖症のようだ。。。             ちなみにオイラは高い店が苦手。。。
                       オオクチカクシゾウムシ (2)s



最後は、、、夏のカミキリ、ルリボシカミキリはコトハツ。  もっとググッと寄った画角でと思ったんだけど
       他の画像で拡大してみたら、首の周りに赤いアイツらが::::::←ちなみにこれは鳥肌です。
       寄った写真で撮ってみたいアングルがあるので、それはまた次回。。。

            ルリボシカミキリs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/14 14:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

そんなに世の中あまいものではない!


先日、初めてアップしたイッシキキモンカミキリ。
実は初見ではなく、2回目の出会いだった。
初めて見たのは2年前、サウザングッドを見つけた頃。
サウザングッドのクワの前を通った時、一瞬黒地に黄色い点が目に入った。
キボシではない事はわかったが、それがキモンカミキリなのかイッシキキモンなのかわからず
もちろん写真におさめる事が出来なかった事も含め残念な気持ちを味わった。
それからと言うものは、そこを通る時はいつも忍び足で通っていた。 2年間も。。。

その日は山梨方面に向かう予定だった。
時間も早いし、ちょっと寄って行くかとサウザングッドに立ち寄り
いつものごとく忍び足、、、えっ、いた!!  イッシキキモン! 
でもその時チェックだけのつもりだったので、カメラは持っておらず
あわてながらもスローモーションでバイクまでカメラを取りに戻った。
そして下の一枚が、2年間もの溜飲を下げてくれた、一枚だ。




            イッシキキモンカミキリ (1)s
複眼と同じ幅の模様がやけにカッコよく感じた。
                       イッシキキモンカミキリ (2)s
この模様は何と言えばいいのだろう。。。  どんなDNAがこうさせたのか。。。  とにかく素晴らしい模様だ。。。
                              イッシキキモンカミキリ (3)s


満足感とともに次のフィールドに到着。 最近お気に入りの“名もない林道”だ。
とりあえず、以前昆虫の多かったサワグルミの木を目指す。
吹き上げの風が無いせいか、サワグルミには昆虫はほとんどいなく、肩を落としながら歩いていると
日影に咲いている小さな花に無数の昆虫がたかっているのを見つけた。
小さな株だが6∼7種類位のハナカミキリがやって来ていた。
一番多かったのが、このニンフホソハナカミキリ。

                        ニンフホソハナカミキリ (3)s
撮っていると、イトトンボと同じテンションになってくる。
            ニンフホソハナカミキリ (2)s


そして初見のミヤマホソハナカミキリにも出会う事が出来た。 これもなかなかのフォトジェニックな種類だ。
ミヤマホソハナカミキリ (2)s

見つけた瞬間は、“カエデノヘリグロカミキリ?”と頭をよぎったが
次の瞬間、そんなに世の中あまいものではない!と、もう一人のオイラがつぶやいていた。

            ミヤマホソハナカミキリ (1)s


他の昆虫達は、、、翅端のうっすら見える白班は、ダイミョウナガタマムシでいいのかな?
                                   ダイミョウナガタマムシs


この日多く見かけたのが、オオトラフコガネ。  っても、5個体くらいだけどね。
珍しい事に枯れ枝にとまっていた。 カミキリやゾウムシの真似でもしているのか。。。

                        オオトラフコガネ (1)s
もちろん定位置の葉っぱの上にも。。。
            オオトラフコガネ (2)s


葉っぱを見上げると、オオモンキカスミカメ。  ガッツリ尻ピンになっちった。
                        オオモンキカスミカメs



最後は、、、のぺっとした感じになるから嫌いと言う方も多いかもだけど、、、
       個人的には、この雲ひとつない青空バックって好きなんだよな~。


            空花 (1)s

ほら! また撮っちゃった。。。
                        空花s

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/13 08:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

本日、7月12日関東全域、梅雨明けどぇ~~~す!

あづい゛っ、暑すぎる。。。
梅雨もまだ明けてはいないと言うのに。。。
いや、へなちょこ予報士のオイラが勝手にインチキ発表!!
本日、7月12日関東全域、梅雨明けどぇ~~~す!

故の、、、



                                   xIMG_3120暑中お見舞いxx

これから、しばらくは暑さが続くと思いますが、くれぐれもご自愛ください。

ではでは。。。。。。や


[ 2017/07/12 15:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

“樹皮ドン”!?

今シーズンもドロハマキチョッキリを良く撮影し、数回アップしてきた。
で、今さらながらまたアップ、、、と言うのも今まで見た事のない色合いだったもので。。。

            ドロハマキチョッキリ赤 (4)x
ドロハマキチョッキリは、通常のグリーンメタリック、高尾近辺に生息するネイビー、西には肩が赤く輝くタイプがいる。
上と下の写真ではわかりづらいが、今回は角度によって、全体的に赤い輝きがあり、イタヤハマキチョッキリの色合いに似ている。


                              ドロハマキチョッキリ赤 (6)s
そうなると撮るしかないし、アップっするしかないのだ。  って、これが今シーズンのラストドロハマキかな。。。
            ドロハマキチョッキリ赤 (7)s

チョッキリが出れば、お次は当然オトシブミ。
ファウストにはよく会っていたが、普通のアシナガオトシブミは久しぶりか。。。

                                   アシナガオトシブミs


アシナガオトシブミ以上に久しぶりの出会いだ。  タダオト(アシナガやゴマダラとかではなく、ただオトシブミという事。)
            オトシブミs


何気にライファー、初見のウラゴマダラシジミ。
                        ウラゴマダラシジミs


樹皮上を小昆虫を求めて探虫していると、このサイズが目に入ると、『nヌォッ』ってなる。  にしてもカッケーなぁ~。
この状態はクワガタ業界的に言うと、“樹皮ドン”!?

            ミヤマクワガタs

この類のカミキリは全部一緒に見えてしまうんだけど、とりあえずは抑えておく。
すると、あらら初見のミヤマクロハナカミキリだった。  らっぴー

                              ミヤマクロハナカミキリs


なんか違うよね~、クロツヤオオヨコバイって、、、ワルカッコイイ感じがいいね~。            クロツヤオオヨコバイs


前も同じ事を書いたかな、、、コガネ系はあまり撮らないけど、このコガネは見つけた瞬間『撮ろ!』って思った。
セマダラコガネの中でもいい模様をしている。

                                   セマダラコガネ (1)s


車で遠征時、標高を上げる前にちょいと休憩、、、そして空を見上げる。
ついでにオニグルミも見上げる、、、いたー!  おひさしーーー!

            オニグルミノキモンカミキリs1
3年ぶり?2年ぶり?  どっちにしろ嬉しい出会いだ。
                        オニグルミノキモンカミキリss2
ラミーカミキリやシラホシカミキリも同じ仲間のトホシカミキリ族、通称サペルは、みんな優しい顔つきだ。
            オニグルミノキモンカミキリs3
                                  オニグルミノキモンカミキリ
小っちゃいけど、このデップリ感が可愛さを増しているな。
オニグルミノキモンカミキリs4


林道頂上付近では、初見サナエとの出会いもあった。
            ミヤマサナエ2s

少しオシリがうちわ状のミヤマサナエ。 未見のウチワヤンマも楽しめた気分。
ミヤマサナエs



最後は、、、綺麗な蛹があった。 突起がいくつかあるんだけど金色をしている。
       ふと、小見川のじいちゃんの金歯を思いだした、、、生きていれば110歳の年だ。。。

                       ルリタテハ?s

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/11 13:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

テカッタ黒


前回のオオキン林道の続きで、カミキリ系とか、、、
ちょっとシブ過ぎるデザイン、ブラックオンリーのクロニセリンゴカミキリ。

            クロニセリンゴカミキリ (1)s

でもテカッタ黒じゃないからまだカッコがつくし、何より初見なんだよね。 これが一番うれしいね~!
クロニセリンゴカミキリ (4)s


カミキリもそこそこ撮れていて、、、 これは、ツヤケシハナカミキリ。  メスは赤翅バージョンもあるらしい。
                        ツヤケシハナカミキリs


またピド撮っちゃったよー。
                         ??                                       ホソガタ?
ピド2s  ホソガタヒメハナs

ナガバヒメハナ?s  ホソガタヒメハナカミキリs (2)
                      ナガバ?                                    ホソガタ?


ゾウムシなんかは、シギがいました!  ナツグミシギゾウムシ。
            ナツグミシギゾウムシs

これこれ!  シギゾウの好きなポーズ。
ナツグミシギゾウムシ (3)s


なんかスゴイ上品な感じ。  コカシワクチブトゾウムシ。
            コカシワクチブトゾウムシs


これ一枚でバイバイだった。  何セイボウだろう?
                        セイボウs


オオキンカメムシを撮った後、オイラの中でカメムシブームが一瞬おこった。 チャイロホソナガカメムシ。
            チャイロホソナガカメムシs


最初カミキリだと思っちった。  キイロクビナガハムシ。
                                    キイロクビボソハムシs


いいね~、わかり易いって事は。  サワグルミにいた、クルミヒロズヨコバイ。
            クルミヒロズヨコバイs


ヨツボシナガツツハムシ。  このハムシを見かけると、遠征に来たんだな~って思うよ!
                        ヨツボシナガツツハムシs



最後は、、、何故か湿地に咲いているというイメージが強いアヤメ。  
        だからこうやって山に咲いているアヤメを見ると、、、ちょっと嬉しくなっちゃうんだなぁ~、これが。。。

                                   アヤメs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/10 23:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

山頂の赤い宝石

まるで梅雨が明けた暑さ、それはアイツの季節がやって来た事を示している。
こうなってくると、行けば必ず会えるだろう、ヤツに。
オイラはヤツがいる、いつもの樹を目指して、林道の木漏れ日をあびながら、走りに抜ける。

到着。 まるでヤツはオイラを待っていたように、いきなり視線があった。 山頂の赤い宝石、オオキンカメムシ。


            オオキンカメムシ (7)a
いや~~~、ぜーんぶウソ!  後付けでーす。 ちくしょー、カミキリいねーなー、、、なんて思ってたら
偶然見つけちゃいましたー!  やってみたかったんだよな、あの下り、、、『行けば必ず会えるだろう・・・』みたいなやつ。。。
コフキゾウムシやモンシロチョウだとカッコがつかないから、ちょっとレア系との遭遇を待ってたんだよね。。。


オオキンカメムシ (3)b


にしても、綺麗だよね~。見つけた時は久しぶりにバクったよ。。。
            オオキンカメムシ (2)c
以前見たオオキンカメムシの記事で、『口元や腹の微妙な色を撮れなく残念だ。。。』と言うセリフを覚えていて
その色は再現させないとって、気を付けて撮っていた。

                       オオキンカメムシ (1)d

ミックスナッツのジャイアントコーンだけを食べたり、中トロのトロっぽい方だけちぎって食べるのって
行儀が悪いと思うけど、オオキンカメムシをこうやって撮るのは行儀は悪くないだろう。  センスは別にして。。。

オオキンカメムシ (5)e


って事で、またちょっと高めのとこ。。。
早朝はまだ、山には雲がかかっていたけど、徐々に白い雲が青い空へと変わっていった。

            406A2601ds.jpg


オオキンとの嬉しい出会いの後、ゾウムシとの嬉しい出会いも。。。マルモンタマゾウムシ。
とにかく丸っこくて可愛いゾウムシだった。

            マルモンタマゾウムシs


ピドニアの新しいタイプとの出会いを求めて掬ってみたが、たぶん既知種のホソガタヒメハナとナガバヒメハナ。
ホソガタヒメハナカミキリs  ナガバヒメハナs


ピドではないけど、新しい出会いはモモグロハナカミキリ。
『初見だぜーーー、ウェ~~~イ!』って、喜べない色・模様・カタチが残念だけど、神様アリガト。

            モモグロハナカミキリs


ついこの前もアップしたんだけど、この手は写真映えがするから、ついついアップしちゃうんだよね。
                        キオビナガカッコウムシ2s
ほら! アップだって素敵でしょ!?
            キオビナガカッコウムシs


ウンカの仲間だと思うんだけど、あまりにも『凛!』としているから、ついついレンズを向けさせられ、人差し指を支配されてしう。
                        コピーウンカの仲間s


帰り際に土場があったから寄ったけど、お馴染みさんばかり。
でもハンノアオカミキリは、いつでも心を躍らせてくれる。

                                   ハンノアオカミキリs


カミキリとのいい出会いは無かったが、ゾウムシとは嬉しい再会を果たす事が出来た。
                        クロオビヒゲナガゾウムシ ( (2)a

二年前、初めて見たクロオビヒゲナガゾウムシ。 当時の感動は無いもののハンノアオの2.8倍くらい嬉しかった。
クロオビヒゲナガゾウムシ (c

言い訳に聞こえると思うんだけど、、、ってか、いい訳なんだけど、難しいんだよねコイツを撮るのって。。。
もう少し、いい撮り方が無かったものか。。。

            クロオビヒゲナガゾウムシc



最後は、、、この日も、やはりメインは甲虫。 枯れ枝、蔓、時には青葉をたたいて、甲虫を得ていた。
        すると赤い甲虫が落ちてきた。 『んっ、なんだこりゃ?』  という訳で問題です。
        下の赤い甲虫は、、、①カミキリ②コメツキ③ハムシ④ベニボタル⑤その他    さて、どれでしょう?
 
            正解:セアカナガクチキでした~。

正解は、写真をクリック!

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/09 14:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

5年後プレコ・ディスカス・アロワナ系


カミキリって同じ成虫でもサイズがけっこう異なる個体がいると、皆さんは思いませんか?
オイラはビンビンにそれを感じていて、、、
感じているのなら頭の中で修正すればいいのだけど、それが出来きなくて
現地で初見でもない種を初見と思い込み喜んでみるものの 結果既知種。。。  な~~んて事が多々あります。
このシロオビゴマフカミキリもいつものサイズの半分くらいしかなく
サイズが小さいという事は、模様も見づらくて『おっ、初見だ!!』な~んて思っちゃうわけです。。。
まいっちゃいますね。。。

            シロオビゴマフカミキリs


シロオビチビカミキリも初物だと勘違い!
これに関しては、過去2回もアップしていた。。。   スカッと初見に会いたいね~~~。。。

                               シロオビチビカミキリs  

                               シロオビチビカミキリ2s


ゾウムシがちょこちょことあるんだけど、その前にカミキリからゾウムシにシフトする中、
カミキリとゾウムシの中間?のような昆虫ハナノミ。  ちょっと分布が違うんだけどシラホシハナノミかな?

            シラホシハナノミs


最初はカレキゾウの仲間と思ったんだけど、ちょっと違うみたい。

                        シロモントゲトゲゾウムシ (1)s

シロモントゲトゲゾウムシあたりかな~。
            シロモントゲトゲゾウムシ (2)s


これは、これはかなりすれた鱗粉の落ち具合から、最初っから同定を拒否っちゃいました! 
こんなゾウムシもいるんだな、と言う感じでご覧くださいまし。。。

ゾウムシsps  ゾウムシsp2ss


模様がオイラのタイプ! いいヒゲナガゾウを見つけたがこれまた未同定。
            ツチチビヒゲナガゾウ?s
キアシチビヒゲナガかと思えば色が逆、、、ツチチビヒゲナガゾウムシかと思えば分布が違う、、、
コモンマダラヒゲナガゾウかと思えば、模様にちょっと違和感が。。。  好きな昆虫を同定出来ないのは、ホント残念無念なのだ。。。

                        ツチチビ?s


これはすぐにわかった、トゲハラヒラセノミゾウムシ。  こいつも好きなんだよね。
トゲハラs


カレキゾウ系はあまり好きじゃないんだけど、、、とりあえず一枚だけ。。。  ダルマカレキゾウムシ。
でも好き嫌いって変わるからな。。。  例えば<裕福な家の少年の好きな物> フライドチキン・グラタン→キャビア・フォアグラや
<熱帯魚飼育>最初グッピー→5年後プレコ・ディスカス・アロワナ系 ・・・みたいな感じ!?

                        ダルマカレキゾウムシs


珍しいテントウが見つかった。 以前も一回だけアップしたがルイステントウ。
            ルイステントウs

今回は、意外に見た瞬間に『なんか違う』ってわかった。         ルイステントウ2s
テントウムシの流れのついでで、、、ヤナギハムシ。  ついででゴメンね ゴメンね~!(U字工事風)
                        ヤナギハムシs




最後は、、、なぜこのハムシが最後に登場か? しかも額装まで。。。
       じつはこれ、富士山から町田までオイラのバイクにしがみついて、落ちないで
       とうとう自宅まで頑張ってしまった。 写真で撮らずにはいられなかった。。。
       ただ今就活中の大学生、来年受験の学生さん、お守りにどぞ。

            ノミハムシsp.s

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/08 11:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

くじら風


天気が良さそうだと、ついつい高標高地へとバイクを走らせてしまう。
最初の頃はバイクで10分圏内の地元緑地で撮影していたが
バイクで20分の長池公園を知り、範囲拡大。
その後40分の大地沢を知りさらに拡大。 
そして一時間の美女谷は、近場感覚で行くようになってしまった。  典型的なズルズルパターン。
ふと思うが、オイラは変なクスリに手を出していなくて良かったな、と。。。
確実に廃人になっているレベルだ。 拡大していくのが虫撮りで良かった。。。

ってな訳で、高めなところから。。。
“高標高地スターシリーズ!” まず最初は、
『葉っぱのミドリに負けてしまった時は、それは俺の最期を意味する。  シマアオカスミカメ。』 (くじら風)

シマアオカスミカメs

この前テレビにくじらの奥さんが出てたけど、綺麗な嫁さんだったなぁ。。。  ってか、くじらって誰だよって話ですよね、、、
芸人さんです。シュールなモノマネをする。。。

                        シマアオs


このカミキリを見ると、高い所に来たんだなって実感するなぁ~。 ゴマダラモモブトカミキリ。
ゴマダラモモブトカs  ゴマフモモブトカミキリs


これは丘陵地でもいるコヤツボシツツハムシ。
                                   コヤツボシツツハムシs


パッと見、カシルリかなとスルー空気が流れたが、、、
ちょっと待った、これは違うなとシャッター空気に変わった。 ケシルリオトシブミ?

                        ケシルリs


何だか綺麗なカスミカメがいた。 調べたんだけどミイロカスミカメとウスアカカスミカメの中間の様な姿、模様。
            カスミカメs

ウスミイロカスミカメってのは無しだよね。。。
カスミちゃんs


エゾサビカミキリも2,3回アップしているんだけど、いまだに調べないと名前が出て来ないんだよね。  脳みそ凝固だな。。。
                        エゾサビカミキリs
そ言えば、スターシリーズとか言っといて一回で終わっちゃった。。。また今度やりま―――す!


最後は、、、先日オオトラフコガネをアップしたけど、コガネ系は基本的に登場頻度の低い種類だ。
       色も形もイマイチなんだよねー、コガネは。。。
        だけどそんなコガネでも久しぶりに『綺麗だなぁ』って思えるコガネムシに出会えた。

            ビロウドs

コガネムシの同定も厄介らしく、調べたものの(ヒメ)ビロードコガネ類は“未同定”や“仲間・一種”の表記が多かった。
ビロウドコガネsp.s


ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/06 21:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

古葉監督バージョン

最近よく頭上の葉裏をよく眺めている。
眺めているというか、昆虫を探しているんだけどね。。。
でも“おたずね虫”は、なかなか見つからず
  いつもいるのは、、、
         キボシンs      そう、このキボシカミキリ。
たしかに黄色×黒ってイケてると思うんだけど、、、チミじゃないんだよね~。。。


ふと眺めると、いつもの光景。。。  キボシでしょ、どーせ。。。
『ん? いつもと雰囲気が違うなぁ、、、雰囲気が違うキボシ?』
違う! 翅の右と左に黄色い模様じゃない、翅の真ん中だ!  2匹いる、交尾態だ!  って事は、、、  って事は、、、、
“おたずね虫”あらわる!  イッシキキモンカミキリだ。

                        イッシキs
だけど、こんな曇り空バックで撮っても意味が無い!  よーし、登ったれー!
樹の下の柵によじ登る。  イメージしたように登れない、、、年だ。。。。  今はそんな事どうでもいい。 
頑張って登っていたらバレたらしく、葉の上に移動したみたいだ。  とりあえずパチリンコ~!!

            イッシキキs
ダメだ、もう少し上からじゃないと、全体が入らない、、、柵のてっぺんに、またいでいる状態だから背伸びも出来ないし
何しろ尾てい骨が痛い。。。  とりあえず、枝を引っ張ってそれで撮ろう!  よっ、枝をつかんだ瞬間まさかのポロリ、、、
そして、ポロリしながら飛んだ! いや、飛べてない。  大きなメスを抱えては飛翔にならなかったみたいだ。
幸いにも下草に!
 
                        イッシキキモンカミキリs
ホントは1匹でいるところを撮りたいんだけど、オイラに愛を引き裂く権利はないし、、、
とりあえず見られただけでもラッキーとしておこう。。。

            イッシキキモンカミs
にしても落下後は、けっこう余裕があったと思ったんだけど、何でもっと絞って撮らなかったんだろう。。。
初物に弱いオイラを露呈してしまった。。。



カミキリと言えば、ここ最近お仲間ブログなどでムネマダラトラカミキリをよく目にする。
オイラは石垣で亜種を撮っているが、本土で撮っていないのでちょっと羨ましかった。
じゃあ、どうするの?  撮りに行くしかないでしょ!  そしたら簡単に見つかった。

                        ニセムネマダラs
あれ?  ちょっと画像に不自然さが、、、  バレました?  オイラが見つけた“ニセムネマダラトラカミキリモドキ”。。。

クローンの次にやってはいけない、レタッチ。。。   つ、つ、つい、でき心で、、、

                        ムネマダラgif

ウスイロトラカミキリに申し訳ないので、ご本人登場。。。
            ニセムネ改ウスイロトラカミキリs


去年まではムラサキシジミ運があまりなく、、、まして開翅なんて。。。それが今年は何故かの大開放!!
ブログにアップするのも2回目、3回目だってのはわかってるんすけど、アップさせてくださいよ~!
 
                        ムラサキシジミs
カミキリみたいに伐採木にも飛んでくるんだから、今年はやっぱ多いのかな?
            ムラs


また、カミキリと間違えた、、、ムネアカクロジョウカイ。。。
                        ムネアカクロジョウカイs


池のまわりにはホソミイトトンボが飛んでいた。  いろんな所でいろんなとまり方をしてくれるから助かるんだなぁ、これが。
ホソミイトs

曇りの夕方だったから、今度は晴れの昼間にSSとF値をかせいで撮り直しをしたいな。。。
            ホソミs


撮り直しと言えば、ベッコウハゴロモを撮り直ししてきた。
撮り直しってほど、撮り直されていないけどね。。。

                               ベッコウハゴロモs

                               ベッコウs


とにかく小っちゃい。。。  撮影後、見てみると、、、え~、またタバゲー? ん、ちょっと違うな。。。
初見のクワササラゾウムシのようだ。  らっき。

                                   クワササラゾウムシs

同定を兼ねて、二人のゾウムシ師匠の所に行ってみたが、すでに撮影済みのようであった。  さ・す・が
                        クワササラs


今日はトウキョウヒメハンミョウをへなちょこレンズで!
            トウキョウヒメハンミョウs


ポーズを決められると、ついつい撮ってしまう。  出始めならまだわかるが、もう出がらしに近いこの時期に
2回連続のアップとなってしまった。 まあ、ネタ切れって訳じゃないんだけどね。。。

                        ヒゲナガオトシブミs


去年は一度もアップされる事が無かったヤハズカミキリ。  今年は多め?
            ヤハズカミキリs


そんなに弱い者いじめをしなくても、、、他にいるだろ!  カシルリのこの恰好が妙に涙を誘う。。。
                        ルリいじめs



最後は、、、さっき出ていたホソミイトトンボ。  でもこれは、ただのホソミイトトンボじゃなくて、実は、、、
                                   ホソミ古葉監督s

                             古葉監督バージョンでした~!       わかる人いるのかな??


ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/05 23:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ぐるぐるバット

いつも行っている緑地の入り口にアジサイがある。
以前このアジサイでシロオビアシナガゾウムシを見ているので
また現れるだろうと、このところ毎回毎回チェックをするも姿はなし。
今日、ようやく確認できた。 こういうのって何だか嬉しいものだ。

                                   シロオビアカアシナガゾウムシs


他にはベッコウハゴロモ幼虫と樹皮裏のイメージが強いベニヘリテントウ。  
ベッコウハゴロモ幼虫s  ベニヘリテントウs
ベッコウハゴロモは今年の初物的なアップで、次回また撮り直しかな?    ベニヘリテントウも、だけどね。


早くも2回目の登場、アカアシカスミカメ。
アカアシs

時期的なものなのか、個体差なのか、それとも撮り方なのか?  もう少しミドリが綺麗だったような気がするんだけどな。。。
                        アカアシカスミカメs

アカアシカスミカメを見ると、上智大学を連想してしまう。   のは、たぶんオイラだけだろう。。。
アカアシカスミカメ2s


オイラはこの正面のアングルが好きなんだろうなぁ、、、ヤブキリ幼虫も上の写真と同じポーズだ。。。
                        ヤブキリ幼虫?s


昆虫を撮っていると、『もう少し、いい所にいてくれたらなぁ』なんて事が多々あるが
カワトンボに関しては、いつもいい所にいてくれているような気がする、、、だけど、花の上ってのはなかなかないな。。。

            カワトンボs


カナムグラヒメゾウムシ。  これを撮っている時、うれしくてたまらなかった。  なぜ?
そりゃ、カナムグラにいたから、同定の必要が無いからね!

                        カナムグラヒメゾウムシs


綺麗どころはサカハチチョウ。
            サカハチチョウs

これだけ密に咲いていると、ヒメジョオンも立派なものだ。
サカハチs


アカメガシワの花にはコウヤホソハナカミキリ。
                        コウヤホソハナカミキリs
たぶんコウヤホソハナだと思っていたけど、わずかな可能性で“別種の初見”を期待したが、、、
            コウヤホソs


アカメガシワには腹の模様がイケてるツマグロコシボソアブも。
                        ツマグロコシボソアブs


去年ヨコバイ天国のエゴノキに、エゴヒゲナガゾウムシがいたのを思い出し
そろそろいてもいい頃かなぁと見に行ったが、見つける事が出来なかった。
しかし、かわりにいてくれたのが嬉しい代打、エゴシギゾウムシだった。

                                   エゴシギゾウムシs
お笑いの罰ゲーム、ぐるぐるバットのような動きで穴をあけていた。
この後歩き始めたら、ヨタヨタしていた!!                  ウソです。ごめんなさい。

                        エゴシギゾウs



最後は、、、ひと気のない緑地で探虫をしていると、よくコジュケイに驚かされる。
       コジュケイに言いたい。。。  そんなにギリギリまで我慢しないで、ある程度の間合いで逃げて欲しい。
       ギリギリまで引っ張るもんだから、かなり間近で、『バタバタバタ~~~~』って音や鳴き声を聞くことになる。
       正直、チキンなオイラは心臓が止まりそうになってしまう。。。

                        コジュケイs
先日は、それがコジュケイではなくキジだった時はバタバタ音や鳴き声が倍の大きさで、心臓が一瞬止まった、、、
                                                                   気がした。。。


ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/04 21:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

やっぱり、この笑顔でしょー

思い込み。  
普段行かないようなフィールド、ひと気も少ないところで突如
昆虫が現れ、意表を突かれた瞬間に“思い込み”が始まった。
それはトンボだ。  
茂みの中を歩いていて、翅を休めていたトンボのそばに足を一歩踏み入れた瞬間
5~6匹のトンボが一斉にフワ~、フワ~と飛んだ。
黒い翅でグリーンメタリックの腹、、、アオハダトンボだ!

                       ハグロトンボ2s
もちろんハグロトンボと言う種も知っている。
しかし、その雰囲気で飛んだ瞬間ハグロトンボの選択の余地は全くなかった。
帰宅後の念のための答えあわせ。  見事なハグロトンボだった。

ハグロトンボs
最近こう言うのが多いんだよな~、、、  でも現地での“思い込み”って皆さんありません?

先日、いつも行く緑地で知り合いと会い、ちょっと昆虫談議。。。
微妙な差のニホンカワトンボとアサヒナカワトンボの話になり
オイラが『どうもアサヒナカワトンボって撮る気しないんですよね~、だって差がほとんど無いじゃないですか。。。』
実際そう思っていた。 これニホン、これアサヒナって写真を比べてもつまんないしなぁ。。。
そこで相手の方が一言。 『でも、それを言ったら甲虫とかもそうじゃないですか?』
もちろんオイラは無言。  何も言えなかった。   その通りだ。
ピドニア然り、一部のゾウムシは全くをもってそれだ。  
初見で喜んだ、このチビメナガゾウムシなんて、まさにジャストミ~~~ト!  それだな。。。
    トンボも甲虫も同じくらい好きなのになぁ。。。
                        チビメナガゾウムシs


ゾウムシと言えば、緑地で何かいないかなあとジロ見していると、葉っぱのかげに、ヒゲナガオトシブミ。
『おっ、いた~!  まだ頑張ってるんだな~』って撮ったけど、考えてみればまだ7月になったばっかりなんだよな。。。

ヒゲナガオトシブミs
そんなオイラに、『まだまだ、これからでっせ~』と、ゾウムシ系がけっこう現れた。   なぜか関西弁にしてしまった。
            ルイスアシナガオトシブミs
                                                ルイスアシナガオトシブミ


ヒメコブオトシブミなんかも。  この脚の色がいいんだよな~。 
                        ヒメコブオトシブミs

だから脚が茶褐色のヒメクロオトシブミとは、オイラの中では全く同じ価値の2種類。
ヒメコブオトシブミ2s



ゴマダラオトシブミもまだいた。  名前もわからない葉っぱにいたけど、これからお仕事?
ゴマダラs  ゴマダラオトシブミs

こんな小さなゾウムシでも模様がハッキリしているから100㎜マクロでも十分な存在感。
            ゴマダラひきs


翅の方を見るのを忘れちゃったけど、オオクモヘリカメムシかな。
                        オオクモヘリカメムシs


久しぶりに、エゴノキのゾウムシ探しでヨコバイ天国へ。
本命は見つからずも、隣の木には初見のハムシが!  タテスジキツツハムシ。
模様や色もいい感じのハムシだけど、一押しポイントは、、、

タテスジキs  タテスジキツツハムシs

やっぱり、この笑顔でしょー
タテスジキツツs

オレの笑顔はどうだい? とスネアカヒゲナガゾウムシ。  残念だけど、雲泥のスッポンかな。。。                新語だ!
                        スネアカヒゲナガゾウムシs


あまり人気のないコメツキ系、ベニボタル系。  でもこれは嫌いじゃない! いや好きだ!
スジアカベニボタルあたりでしょうか?

スジアカベニボタルs

                       

最後は、、、民家のない林道のような所に咲いていた。  園芸種かな?  ってか、その前に名前は?
            ヤマアジサイpinkss

場所的に自生のヤマアジサイでいいのかな?           ピンクとブルー二つ並んで咲いていた。
                        ヤマアジサイs


ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/03 16:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

『ヤベッ、どしよ。。。』

今日は『カスガキモンカミキリを見た!』との情報で大地沢に行ってきた。
と、書いたもののカミキリ好きな方を引っぱっても申し訳ないので、先に申しあげますと、、、カスガキモンは登場しません。。。

正直、自分でもそう簡単に見つかるとは思っていなく
ただ大地沢にはいい感じの昆虫が多く、その大地沢に来るいいきっかけになったな位の感じだった。
予想通りいろんな昆虫に会えて満足な一日だった。
まずは、アカキン。たしか感動の初めての出会いがここ大地沢だった。
当時の感動が無いまでも今年の初物としての感動は十分にあった。
  
                        アカキンs
アカスジキンカメムシは名前の通り、ミドリに赤い筋や黄緑色にピンクの筋と個体差があるが
会えてうれしいのは後者の黄緑×桃色バージョンだ。  今回は大当たり!

            アカキン桃金タイプs


もしかしたらカミキリかなと、念のために撮影も、、、やっぱりジョウカイだった。。。  ウスチャジョウカイ黒色型。
                        ウスチャジョウカイ黒色型s


けっこう数が多かったオーマンクワキヨコバイ。
数が多いと『ま、撮っておくか~』となる。。。

            オーマンクワキヨコバイs


初めて見たようなアブだったから撮っては見たけど、、、クロバネツリアブって前にも撮ってるよなぁ。。。
                        クロバネツリアブs


去年はほとんど撮らなかったんだけど、今年は何故かいると撮ってしまう、キボシカミキリ。
キボシカミキリs

数が多いだけで、色合いや触角の長さとかイカしたカミキリなんだよね。
                        キボシs


『おっ、いた~』 綺麗な蛾を発見した時のオイラのテンション。 ちょっとゆるめの喜び、、、かな。。。
            サラサリンガs
                                                   サラサリンガ


たぶん形が崩れただけだと思うんだけど、カメムシみたいな交尾態だったから撮ってみた。。。 ニイジマのチビ達。
                        ニイジマチビa


模型のようにおとなしいコオニヤンマ。 どうぞどうぞと、寄らせてくれた。
            コオニヤンマ2s
調子にのって、へなちょこマクロ。  一発で飛んで行った。  模型じゃなかったんだ。。。
                        コオニヤンマs



何故か今年はよく会うし、ってかよく開翅に遭遇する。      ムラサキシジミs
  そう言えばミドリシジミには会えなかったなぁ、今年は。。。  その分のムラサキシジミの開翅なのかな?
ムラサキシジミ1s


新しく出来た小さなトンボ池に行ってみると、クロイトトンボのオスとメス。
両方ともまだ藤井君と同じ中学生くらいのワカかな?  
それにしても棋士って、いいコメントするよね。 ヒフミンにしても連勝記録を抜かされた人にしても。。。

クロイトトンボa

もちろん藤井君にも感動させられるけど、対戦相手のコメントにも感動しちゃうんだよね~。
30年間、物置のすみにあった、骨董品に光を当ててくれた。。。   って、、、上手い事言うよね~。

                                             クロイトトンボ♀未熟s



最後は、、、カエルは果たしてどれくらい生きられるかは知らないが
       たぶん後にも先にもこんなに悩んだことはないだろう。
    『ヤベッ、どしよ。。。』
                        シュレーゲル?s

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/01 10:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

説明しよう!

先日のクリタマポイントでオオセイボウがいたとの情報を頂き
今日もオオセイボウを求めて繰り出してみた。

ただオオセイボウは神出鬼没で、どこに現れるかわからない。
寄生先で見つけていれば、そこに行けば出会う確率は高いが
草花での目撃情報だとかなりの広範囲になってしまう。
ただ狙って出会える昆虫ではないが、まずフィールドに行かなくては話にならないし
この広大な緑地で1㎝の昆虫を探すところがまた楽しいのだ!

で緑地到着後、第一昆虫発見!
やはり目が“ハチ眼”になっているのだろうか、、、ツバメシジミセアカヒメバチ。  チョウみたいな名前だ。。。

                        ツバメシジミセアカヒメバチ (2)s
黒・赤・白のバランスがよく、イカした感じのヒメバチだ。
            ツバメシジミセアカヒメバチ (1)s
いやいや、イカした感じの“姫蜂”もいいけど、オイラが探しているのは“青蜂”だ。
そう自分に言い聞かせ、セイボウ探しを再開したが当然のごとく見つからなかった。  困った。。。
その時だオイラの中の量子コンピューター〈Y-wave〉が作動し、ある指示を導き出した。
その指示とは、、、『 “銀のエンゼル作戦” を実行せよ! 』だった。
“銀のエンゼル作戦”とは、   説明しよう!
なかなか手ごわいオオセイボウをいきなり見つけようと言うのがそもそもの間違いで
そんなにすんなり見つける事を昆虫の神様が許してくれるわけがない。
そこでオオセイボウではない普通のハチ(銀のエンゼル)の写真を5枚集めブログアップ!
それを見た昆虫の神様が金のエンゼルにかえてくれて
それを緑地に持っていくと“オオセイボウとの出逢い”に交換!  と言った完璧な算段だ。


まずは実行あるのみ。銀のエンゼル作戦開始!
まずは先日、庭に訪れたキゴシジガバチの腰が黒バージョンのアメリカジガバチだ。
アメリカ☓☓☓と言うくらいなら、青とか赤、もしくは星模様が入っていて欲しいものだが、そうでもないようだ。
ってか、緑色の蕾の上にいる状態は、ラスタカラーに近いくらいだ。 ジャマイカジガバチにしとけば良かったのに。。。

                        アメリカジガバチs


蜂の王様、スズメバチは抑えておくべきだろう。 恐いけど頑張って撮ったので銀のエンゼル3枚分か、、、
いや、コガタスズメバチだから良くて2枚分だろう。。。

コガタスズメバチs


蜂ばっかりだと気分が滅入ってくるので、トホシテントウで息抜き。
                       トホシテントウs


この日は銀のエンゼル集めには最適の日のようで、次々ハチが訪れてくれた。
ヤマトルリジガバチ (2)  シブヤスジドロバチs (3)

                              クロアナバチ (2)
順番にヤマトルリジガバチ、シブヤスジドロバチ、クロアナバチ。



時折り癒し系を差し込む。  これはマストだな。。。  で、これってトラフシジミの春型?
でもこの前トラフの夏型をアップしたような気がするんだけど季節が逆?  って事は、、、どちらかが誤同定か。。。
びんご~
やっぱり誤同定でしたー。  春ではなく夏型でした!
トラフシジミ春型?s


さらに、飽くなき探蜂はつづく。。。
IMG_8456ds.jpg  キオビツチバチ (2)

                              アカスジツチバチ (2)
未同定・キオビツチバチ・アカスジツチバチ。

だいぶ時間も押してきたので、コバネヒメギスを撮って緑地を去った。
                                   コバネヒメギス (2)

たぶん今日の撮影で金のエンゼルを2枚ゲットしたはずだ。
オオセイボウ2匹とは言わない、1匹でいいから見せてくれ!  いや、見せて頂けますか
ただちょっと気になるのが、オオセイボウが寄生するのはトックリバチやスズバチ
ドロバチ、ジガバチ、ましてやスズメバチなどは銀のエンゼル扱いになるのだろうか、、、  神のみぞ知る。。。



最後は、、、銀のエンゼル集めで必死になり、蜂でもない虻も撮っていた。。。
            ナミヒラタs


ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/30 10:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ボン・キュッ・ボン!

ボン・キュッ・ボン!  
聞いただけで気持ちが盛り上がります。
もちろん昆虫の事。。。 先日ヒヌマイトトンボの回でアップした
ボン・キュッ・ボンの持ち主、キゴシジガバチが我が家の庭にもやって来てくれました!
ってな訳で、今回も庭でのチョイ撮りシリーズ~~~!!

で、ご訪問されたキゴシジガバチさん。  今回は、しっかり撮れた。

キゴシハバチ (4)ss

やはりこの黄色の腰部は、オイラの昆虫好奇心を爆笑させるくらい、くすぐってくる。  だってこれ、、、スゴくない?
            キゴシハバチ (9)ss

以前オイラが行っていたスナックで、すごく低姿勢で、優しそうな眼をしているオジサンがいたんだけど
ちょっとした拍子に、シャツの下からチラッと絵画が見えて、『うわ~、そうなんだー、おっかね~』って思った時があったなぁ。。。
もちろんこの写真のチラッと見えるアゴを見て思いだしちゃった。

キゴッシーs


家の前にクヌギが数本植わっているから、そこからやって来たのかな?
                        クヌギカメムシds


ちょっとカミキリチックなカメムシ、クモヘリカメムシ。  けっこう撮っていて楽しめるヤツ。。。
            クモヘリカメムシds


ほぼ黒に等しい瑠璃色のハムシ、ルリマルノミハムシ。  もしかしたら淡いピンクのバラをバックに撮ったら劇的な描写が、、、
ある訳もなく、普通にいつも通りでした。。。

                        ルリマルノミハムシ (1)ds


ホタルガの腹は想像以上に綺麗な藍色#234794をしている。  しかし、中々写真に撮る事は難しい。
そんな時はせめて触角の色は出してやりたい。

                                   ホタルガ (2)ds
不自然なまでのミドリのバック。  庭撮りにありがちな人工芝バックだ!
                        ホタルガ (5)ds


極小ハムシもここの住民票を持っている。  オイラのところに『住民票をよろしくお願い致します!!』と、やって来る。
その挨拶をしに来た時の写真だ!
                      う~ん今日は何だか熱っぽい。。。。。。
            サクラサルハムシ (1)ds
ちょっと恥ずかしくなったんでコメントはありません。。。
                        サクラサルハムシ (4)ds



最後は、、、久しぶりのハエ! ハエは好きじゃないけど、ミバエ科はちょっと別物のような、、、          正直これは失敗作、、、  ホントは翅が綺麗だったんだよね、そこを写さなくては。。。
       初めて見るミバエだから、ついついアップしてしまった。  そうそう、名前はヒマワリハマダラミバエだって。。。
 
            ミバエの仲間ds

ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/29 10:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

〈花〉とか〈枯葉〉〈木の肌〉だったらニュース

先日のルリカミキリ、ノミバッタの発見で
最近では庭でのチョイ撮りを楽しんでいるオイラ。
今日はその面々をご紹介。。。
緑地で雨が降ると、昆虫達は一体どこへ行ったのだろうと思うが
庭の場合、範囲が狭いのですぐに見つかる。
雨が上がったばかりの庭を探虫してみた。

やはり雨に濡れぬ様、クロウリハムシ達は各々いい場所を見つけるのだろう。

クロウリハムシ (4)s  クロウリハムシ (5)s
しかし、いい場所を見つけるのは普通のウリハムシの方がうまそうだ。。。
            ウリハムシs


雨が止んだことを真っ先に気づき花上にご出勤、さっそくお仕事開始かな
クロウリハムシ (3)s


天気が良くなれば、いつものようにいろんな虫が現れる。
今までそんなに注意して見ていなかったから気が付かなかったのかな?
トウキョウヒメハンミョウも庭に棲息しているようだ。

トウキョウヒメハンミョウ (2)s  トウキョウヒメハンミョウ (1)s


狭い庭でハンミョウとは、鎬を削る大きなライバル同志になるのだろうか
            カマキ幼虫 (3)s
果たしてこれは、〈朝鮮〉〈小〉〈大〉〈薄翅〉〈腹広〉どれになるんだろう? 〈姫〉って事はないだろうな。
〈雛〉って事はさらにないだろうな。〈花〉とか〈枯葉〉〈木の肌〉だったらニュースになるんだろうなぁ。。。
それにしても子供は何でもかわいいなぁ。。。

                                   カマキ幼虫 (1)s

って、油断していると、すっかり大人顔負けの捕食もしちゃうんだね。。。
                        カマキリ捕食s


何故か、けっこう多いニジュウヤホシテントウ。  色合いが渋過ぎちゃうんだよね~、惜しい!
ニジュウヤホシテントウs  ニジュウヤホシテントウ (2)s
オマケのテントウは樹皮裏テントウでおなじみのヨツボシテントウかな?  いや、モンクチビルテントウだな。。。
                               ヨツボシテントウs



最後は、、、庭の花達。  さてさて二つの黄色い花、何の花でしょう?
ハナ (1)s

                                        ハナ (5)s


答えはミニトマトとキュウリでした。  ミニトマトは意外にモジャモジャと、蔓延ってしまうので
ミニトマトが死ぬほど好き!って方以外はお勧めできないけど、キュウリは絶対おすすめ!
キュウリが死ぬほど嫌い!って方には、もちろんお勧めしないけどね。。。

            ハナ (4)s


            ハナ (6)s
夏の菜園一番のおすすめは“オクラ”。 試してみてチョ!

ではでは。。。。。。や

[ 2017/06/28 17:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

黒いタイ米

他の方のブログを見ていると、まだ見ぬ美麗種“オオセイボウ”をここ最近よく目にする。
毎年『オオセイボウ・オオセイボウ・・・』と念じているが中々縁が無く、今年こそはと思っている。
一番最近見たブログでは、セイボウと一緒にカキランやミヤコグサがアップされていたので
場所の見当が付き、さっそく行ってみた。

予想通り、他の昆虫からのウォーミングアップとなった。
羽化直の新鮮な個体、何アカネになって戻ってくるんだろう?

            アカネ2s


目の前を大きな昆虫が横切り思わずのけぞってしまった。  犯人はアイツだな、、、コオニヤンマ。
コオニヤンマを見ると、いつも小谷実可子を思い出してしまう。

                        コオニヤンマs


オオアオイトトンボ。秋の色合いもいいけど、羽化直の丸腰感もまたいいなあ。
            オオアオイトs


2回目の出会いかな、、、粗朶には、タカオマルクチカクシゾウムシ。
                        タカオマルs
パッと見、アシナガオニゾウムシ風。 そう言えばアシナガオニゾウムシのオスも見たいよなぁ。。。
            タカオマルクチカクシゾウムシs

さほど赤くもなく、、、さほど長くもなく、、、さほゾウっぽくもなく、、、スネアカヒゲナガゾウムシ。  ある意味いい迷惑だろうなぁ。。。
スネアカヒゲナガゾウムシ (2)s ネジバナs スネアカヒゲナガs


前回は?付きだったけど、今回は新鮮個体、自信を持ってカオジロヒゲナガゾウムシだ!!
                                   カオジロヒゲナガゾウムシs
初めて気が付いたけど、複眼の下にはピエロの様な切れ込みがはいっていた。   う~ん象化師!?
            カオジロss
遠くを見つめる姿は、まさに悲しいピエロだ。  嗚呼30年前の辻堂海岸を思いだす。。。
                        カオジロs


ずーっと待っていて来るものでもないから場所を変えてみる事にしたが
結果、この日はオオセイボウと出逢う事はなく毎度毎度のお預けになってしまった。
ただこの場所を変えてみたのが功を奏し、別の見たかった昆虫に出会う事が出来た。

栗林を歩いていて葉っぱの上を見ると、黒いタイ米の様な物が二つ重なっていた。
最初はムシクソハムシ?と思ったが、サイズが大きすぎるし
たぶん昆虫のう◯ちが重なっているだけだと思った。
一旦は通り過ぎ、ひと通り探虫を終え、さあ帰ろうかと、その栗の葉の前を通ると、重なり合ったう○ちが二組あり
しかも同じような形で重なっていた。 ん?これは!  と思い葉っぱを引き寄せてみると、、、お~タマムシ!!

            クリタマs

肉眼ではう◯ちにしか映らなかったが、撮影後モニターチェックですぐにわかった。  クリタマムシ。
クリタマ4s

後にも先にも一度しかウェブ上で見た事がないが、その一度の時に『見てみたい』とコメントをしていた。
クリタマ2s クリタマ3s
クリタマとの出会いは、オオセイボウに匹敵とまではいかないものの久しぶりにサプライズな興奮を楽しんだ。



終わりかけの栗の花にはヒメトラハナムグリも訪花していた。    ヒメトラハナムグリ3s
夏なのにすいぶんと厚着だ。 逆にオイラの後輩に真冬なのにNOMO Tシャツ一枚。  そんな男がいた。  この男については後日。。。
            ヒメトラハナムグリs


今日は珍しくムラサキシジミを4匹見かけ、そのうち2匹が開翅を見せてくれた。
                                    ムラサキシジミ?s

チョウs



最後は、、、せっかくだからカキランも撮っておいた。  こう言う花が身近に咲いていると思うとなんだか嬉しくなる。

カキラン3s


上の写真はいかにもランらしい咲きっぷりだけど、嫋やかに一輪で咲くランもオイラは好きだな。
                        カキランs

ここに来ると、いつもセットで撮っているミヤコグサ。 京都に多かったからミヤコグサ。
そんな名前もいいけど、もうひとつの呼び名“エボシグサ”ってのもいいね~。

            ミヤコグサs


ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/27 14:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

↓蛾好きな方はクリック↓

片側交互通行。  林道を走っているとそんな看板が目に付いた。
その片交付近の現場を見てみると、崖側のアスファルトが5mほどにわたり、崩れ落ちているようだ。
恐いもの見たさのオイラは、また黄門様がザワつく事を知りながらも、そ~っと覗いてみた。  
予想通りの光景にオイラの黄門様は予想通りの反応を示していた。
ゾーッとしながらそっと身を引い時、脇にあった葉っぱに何か昆虫らしきものが目についた。
下の写真が、その葉っぱ。    これを撮った時は、偶然にも写っていないが、この赤線内に“蛾”が24匹もいた。  
同じ種類がかたまっているならわかるが、少なくとも8種の蛾が葉裏、葉元、葉上と混在していた。


            P6230003s.jpg

赤線外の葉っぱにもいる事はいたが、この赤線内の集中度は異常だった。  ↓蛾好きな方はクリック↓
ガss  ガs  ガ8s  ガ7s

いろいろな条件によっているのだろうが、蛾と言えど昆虫は面白い。。。   ↓蛾好きな方はクリック↓
             ガ6s  ガ3s  ガ2s  ガ1s


この日は蛾が多く、中にはこんな綺麗なギンボシリンガもいた。
ギンボシリンガs


キンモンガはもう少し黄色っぽいはずだけど、これは鱗粉が落ちたのか、白っぽい個体だった。
                        キンモンガs


ゾウムシはアナアキゾウムシの仲間かな?  これも鱗毛が落ちてわかりずらく同定出来なかった。
ゾウムシ2s  ゾウムシs


ヒゲナガゾウムシは比較的同定しやすいイメージがあったけど、、、
            ヒゲナガゾウs
予想以上に擦れていて、前回のゴマフカミキリのようにエリトラがツヤってしまっていた。
でも雰囲気からカオジロヒゲナガあたりかな。。。

                        ヒゲゾウムシ2s


伐採木にはセイボウが。  イワタセイボウかな。
            イワタセイボウ2 (1)s
寄生先がまだ決まっていなかったのだろう、すぐに飛んで行ってしまった。
                        イワタセイボウ2 (2)ss



最後は、、、最近マイブームのトンボ。中でもお気に入りはイトトンボ。  
       アジアイトトンボの様な普通種でも、撮る時はけっこう新鮮な気持ちでファインダーを覗ける。
       たぶんイトトンボマジックだろう。    この夏は高地の湿地帯で綺麗なイトトンボってのもいいかもな。。。

アジアイトトンボs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/26 20:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

出初式

-- ゴマフカミキリ -- 通称オヤジ。  他のカミキリがいなくともコイツだけはいる。
超が付く普通種だが渋い存在だ。  
そんな渋いオヤジがさらに渋くなって、オイラの前に現れた。

何なんだ、、、このクロ光りは。。。  渋い。

           ゴマフカミキリs

        ちなみにこれが普通のゴマフカミキリ               ゴマフカミキリ (1)                        
という訳で、ゴマフカミキリがトップに来るという事は、何を意味するかと言うと、、、
正解!  普通種のオンパレードの日なのです。  はい。
いつもスルーのホタルカミキリも目的虫不在の為、インシュランス。

                        ホタルカミキリs


普通種の中ではAクラスのヨツキボシカミキリ。
            ムツキボシカミキリs

他のヤツラとはちょっと違うぜ!  の雰囲気を持っている。。。
ムツキボシs


個体数の多いラミーカミキリだが、これがもし局所的発生で数が少なかったら、スゲーに人気種になるんだろうな。。。
                                   ラミーs


目でもいいんだけど、、、星の方がやっぱいいよなぁ、、、星なら偽でもいいしなぁ~。。。   何のこっちゃ?
ヤツメカミキリ2s  ヤツメカミキリs
                                                   ヤツメカミキリ

チョコマカちょこまか動いていたのは、ヨツスジハナカミキリ。  産卵場所を探していたようだ。
                                   ヨツスジハナカミキリs



今日の目的虫は蝶だったんだけど、少し探しただけで断念。  飽きちゃった。。。
   飽きる前に撮ったヒメキマダラセセリ                     ヒメキマダラセセリs


カメムシ類の中で最も登場頻度の高いアカアシカスミカメ。  今年もお世話になります。。。
            アカアシナガカスミカメ2s


コトハツのオオトラフコガネ。  コトハツって事は出始めって事か、、、  出始めって事は、、、  出初式
                                 オオトラフs

間違いない。  オオトラフコガネの出初式だ!!    あらよっと!
オオトラフコガネ2s


媚びない感じのシックな濃紺が魅力的なタケノホソクロバ。
                        タケノホソクロバs


同定作業で重宝している“春夏秋冬の昆虫写真館”。 調べやすく多種をカバーしている。
しかし不思議な事にこのモンキクロカスミカメはは載っていない。  不思議だ。。。

                                   モンキクロカスミカメs


カミキリ普通種オンパレードの材置き場にいた、シロテンナガタマムシ。  控えめの模様がいい。
                        シロテンナガタマムシs
複雑な複眼の模様も魅力の一つだ。
            シロテンナガタマムシ2s


前胸が赤いタマムシは、だいたいケヤキナガタマムシかこのムネアカナガタマムシだ。
                        ムネアカナガタマムシs
顔が少しブルーがかった個体だ。
            ムネアカナガタマムシ2s

一瞬、おっ、シギゾウ!って思ったけど、ハイイロチョッキリだった。
                        ハイイロs


トホシオサゾウムシは交尾中。  メスの上にはオス、オスの上には雫。  ある意味三段成立。。。
            トホシオサゾウムシs


トラフシジミは夏型かな。
                        トラフシジミs


スカシバって、蛾の仲間だと知っている人は果たして何%くらいいるんだろう。  
このヒメアトスカシバは、ハチって思っている人が多いんだろうな。  オイラもそう思っていた、、、4年前は。。。

                                   ヒメアトスカシバs

                                   ヒメアトスカシバ2s



最後は、、、何でこんな所に3匹も?  こんな葉っぱじゃ揺籃も作れないだろうに、、、なんか意味がありそうだ。。。
            ヒメクロオトシブミs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/25 21:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

ライオンの昼寝

                        マスダA (3)s
いきなりこんな画を見ると、『えっ、何これ?』と驚いてしまうでしょう。。。
それが狙いです。ちょっと驚いてもらいました。  特に意味はありません。。。


と、言うのも本当は下の画が欲しくて撮っていたら、
シャッターを押すか押さないかのタイミングで、いきなり首をコロンッと横に向けたので
あんな写真が撮れてしまいました。  

マスダA (2)s

ちなみにこれは先日アップしていたクロホシタマムシではなく、マスダクロホシタマムシで
まれに赤い個体もいるそうなのですが、、、『まあ、そういう個体もいるんだろうな。。。』って思える個体。。。
   チョイ赤。
            マスダds

これまた同じ個体なんだけど、ライティングとか少し普段と変えてみたら、、、あらま?  凄く綺麗になっちゃいました。。。
マスダクロホシタマムシs


特別綺麗な模様という訳ではないヒオドシチョウ、だけども個体がすこぶる新鮮だったので思わずパチリンコ!!
            ヒオドシチョウs

逆に模様はオイラ好みなんだけど、個体の傷みが激しいクジャクチョウ。
でも傷み具合が妙? 右翅が直線的に欠損。
もしかしたら、テングチョウってよく地べたにとまってるから、車に轢かれた?  そしてギリセーフみたいな。。。
これお守りにしとこっと。。。

                        クジャクチョウs


ついつい撮っちゃうタイプ、、、  コブがあったり、口吻が長かったりすれば。。。
ヒメコブs  シギゾウs
                    ヒメコブオトシブミ                               イヌビワシギゾウムシ


この類のカメムシは、似たようなのがけっこういて、これは見た事あるよな無いよな、、、
            ツノアカカメムシ2s
やっぱ初見だった。  ツノアカカメムシ
ツノアカツノカメムシでした。  ジャワさんいつもありがとうございます。
                                   ツノアカカメムシs


3㎜ほどのチョッキリはヒメイクビチョッキリ。  前胸の溝が同定を助けてくれた。
            ヒメイクビチョッキリ (2)s

          体調測定の様子。                      ヒメイクビチョッキリ (3)s



最期は、、、オイラが若い頃、飲み会の一発芸で“ライオンの昼寝”と言うネタを持っていた。
       そしてこれは飲み会の一発芸にはなりづらい、“マスダの昼寝”と言ったところか。。。

            マスダA (1)s


ではでは。。。。。。や

佳人薄命。  晩年は悪魔と戦いながらも34年間輝いていた小林麻央さんのご冥福をお祈りいたします。  - 合掌 -
[ 2017/06/24 07:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

こんな初歩的な

またもや山梨方面の名もなき林道へ。
その林道に入る前にこんな所がある。
広葉樹、針葉樹の粗朶や薪ストーブに使うくらいの木材が豊富に置いてあり
カミキリのフードコート的なここは、優良ポイントだな!  と思ったんだけど、、、
意外にもカミキリはトガリバアカネ・ミドリカミキリを確認したのみだ。
ここの周りはスギ林、要は材以上に大事なのは周りの環境だという事だ。

                       伐採粗朶
伐採木置き場で一網打尽、濡れてで粟とはいかず、地道に探虫をしろと言うお告げだろう。。。

そのお告げを守っていたか守っていなかったのかオイラにもわからないが、とりあえずご褒美的なヤツが来た。
コジマではなくコボトケの方だ。

またやっちまった! コジマの方でした。 こんな初歩的な事にitaさんすみません。。。
  
コボトゲヒゲナガコバネカミキリs

コジマ・コボトケ撃破! 次なるターゲットは、、、オダだ!
                                   コボトケs


これはなかなか同定出来なく、Mさんにもお手伝いいただきハイイロツツクビカミキリでいいだろうと言う結論になった。
ハイイロs

下の写真のように頭を押しつけ、もう少しお尻を浮かせて折れた木の枝に擬態するらしい。
            ハイイロ2s
そしてこちらも、、、今さらながらの初見でございます。。。
                        ハイイロツツクs


出た、紛らわしいヤツ。。。  あんた、ジョウカイでしょ!クロヒメクビボソジョウカイだっけ?
それともクロヒゲナガジョウカイ?   あれ、もしやカミキリ?

テツイロハナカミキリs

テツイロハナカミキリのようだ。  ラッキ。  そして、、、今さらながらの初見種でございます。。。
                        テツイロハナカミキリ2s



カミキリは普通種ながら3種の初見と出逢う事が出来た。
さてゾウムシの方は、、、って、別にカミキリとゾウムシしか探してないって訳じゃないんすけどね。。。
で、ラッキーにも初見オトシブミに遭遇。  ウスアカオトシブミ。

            ウスアカオトシブミ2s
ウスアカってか、けっこうコイアカオトシブミだった。
                        ウスアカオトシブミs


このゾウムシも初見種だと思うんだけど、、、タマゾウ?  う~ん、同定不能だ。。。
            タマゾウ (2)s
初見をかせぎたいってのに、同定出来ないのは不憫だなあ。。。
                        タマゾウ (1)s


このところ初見ヒゲナガゾウが続いていたが、今日も、、、それだ。。。  キンヘリノミヒゲナガゾウムシ。
キンヘリノミヒゲナガゾウムシ (1)sss  キンヘリノミヒゲナガゾウムシ (2)sss


最後は、、、この写真を撮った時オイラは思った。そうかこの撮り方なら多少のピン甘もダイジョブだな。。。  と。
       しかし出来上がりを見て、左翅脈と触角のピン甘がよくわかる。  普通の写真よりピンが重要な気がしてきた。
       翅脈、触角、葉脈の三点攻めだったんだな。。。

     
            ツマグロコシボソアブs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/22 18:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

心を射ち抜かれ


 まずは、前回の正解発表!!  これが色付きの元の写真。
                                                       ヒヌマ予告s
という事で、正解はヒヌマイトトンボです。  なんと、正解したトンボ博士が一名様いらっしゃいました。  

このヒヌマイトトンボ1971年に茨城県の涸沼で発見された新種のトンボで絶滅危惧Ⅰ類とされています。
認知年数が自分より年下と言う昆虫は珍しく、少し上から目線で撮ってしまいました!?

                        ヒヌマ♀2s
ちなみにこれはメスになるのですが、色のばらつきもあり胸がオレンジのものは未熟
成熟すると、胸は若草色のようになるみたいです。

            ヒヌマ♀3s

未熟なほどオレンジが綺麗なようです。  徐々に色が落ち地味目な若草色に、、、
なんか、そんな子役タレントもいましたねぇ。。。

ヒヌマ♀s



初めてウェブで見た時、この色彩に心を射ち抜かれました。
単純な模様ですが、それが余計に黒×ミドリのコントラストを引き立てています。

            ヒヌマ♂s

大きさは約3センチ。  オスの方が比較的敏感ですが、時間をかければかなり近くに寄せてもらえます。
ヒヌマ♂5s

正面ショットは、露出オーバーなのかそれとも角度的な問題なのか、、、複眼が茶色くなってしまいました。
                        ヒヌマ♂3s
何処にとまっていても絵になってくれるのがイトトンボ。  撮っていて本当に楽しくなる昆虫です。
            ヒヌマ♂2s

ストロボを発光させた方が本来の色が出るパターンと非発光の方が出るパターンがあるので
その場でモニターチェックをし、その割合が決まってきます。
ここでのヒヌマの撮影は発光した方が実際の色に近かったのですが、
非発光で撮ってみると色味は多少違ってしまいますが、トンボに合った瑞々しい一枚を撮影する事が出来ました。

ヒヌマ♂4s

絶滅危惧種Ⅰ類というデリケートな昆虫にも係わらず、
情報を下さったKさんに感謝したいと思います。



最期は、、、トンボを撮っていたら、近くに飛んできたハチに違和感を感じ撮ってみましたらジガバチの仲間のようで
        腰は極端に細く、棒状になっていました。  キゴシジガバチの名の通りキイロの腰が魅力的なハチでした。

            ハチs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/21 14:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コシアキトンボって“とまらない”

今日は珍しくトンボーーー!!

トンボはけっこう好きなんだけど今の時期どうしても甲虫に走りがちで、、、
トンボの中でも好きなのがこのイトトンボ系。
とにかく繊細さが何とも言えない!
このアオモンイトトンボも普通種と言えど色彩クウォリティはハイレベルだ。


            アオモン♀s
これはオイラだけ感じている事かもだけど、このアオモンの交尾態は写してくれと言わんばかりの
いつも撮りやすい場所にいてくれるような気がする。

アオモンss  アオモン交尾態s

やはりオスはミドリよりアオタイプが好みかな。。。       アオモンイトトンボs      黒×ミドリはもっとカッコイイのいるって。。。


コシアキトンボって“とまらない”ってイメージが強いんだけど
この池のコシアキトンボはよくとまってるんだよな~、、、 デオキリシボ核酸??

                        コシアキトンボ♂s
まだ出会わぬ初見種の為に飛翔練習はマストだ。  バックがイマイチだ。。。
            コシアキトンボ♂2s
メスはバックの綺麗な所で撮影できた。
                        コシアキトンボ♀1s
飛翔を撮っていると、石垣のオキナワチョウトンボを思いだすなぁ。。。
あの時は大汗流して、時間を気にしながら必死で撮ってたなぁ、、、でもオモロかったなぁ。。。

            コシアキトンボ♀sd


この池に来た一番の目的はコレ!!  ベニイトトンボ。
ベニイトトンボass
既知種と言えど、年に一、二回しか会わないから、やっぱ新鮮!
ベニイトトンボ3s
イトトンボはどっから撮ってもやっぱイイネ~~~。
ベニイトトンボ2ass


ショウジョウトンボは無理やりタマボケ作ったら何だが汚げ、、、残念。。。
                        ショウジョウトンボs


一時間ほどかけ自宅付近に戻ってきた。 だけども、今年まだ会えていないヤツに会いに自宅を通り過ぎ
次なるポイントへと向かった。
到着後、たんねんにポイントをを探虫するが見つからず
ターゲットのトンボより先にお仲間を発見! 軽くご挨拶をしトンボ探虫を伝えると
『じゃ、探してあげるよ!』と1分もしないうちに『いたよ~!』と。。。  さすがだ。
おこぼれを頂戴した。

モートン2s
                               ホントはオスを撮りたかったんだけど、留守のようだった。  でもメスだけでも十分満足だ。
                                         モートンs
みなさんと別れた後、どうにか未熟♂を発見できた。 
モートン未熟s
                                     未熟個体は、やっぱ微妙だなぁ。。。


最後は、、、次回予告! 次回登場するのは、何イトトンボでしょう?  大ヒント!!なんと写真付き!  でも白黒だけどね。。。
        でも、これでわかればトンボ博士!?

            次回予告s

ではでは。。。。。。や
+
[ 2017/06/20 19:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

舌の根も乾かぬうちに!

日曜日の午前、無事5倍のポイントをゲットし買い物を終え自由の身となったオイラは
さて、これからどうするか、、、遠出も何だしなぁ。。。 と、近場緑地に繰り出すことにした


最近オイラが思っている事なんだけど
初見じゃない昆虫に出会った時、『なんだ、オマエか。。。』ではなく
少しでも綺麗に撮ってあげたり、カッコよく撮ってあげる事ってけっこう大事なあと感じている。
それによって昆虫に出会う楽しみだけではなく、撮影スキルの上達にもつながるし、、、

ハムシだ! キベリクビボソハムシ。  もちろん初見ではなく過去に撮影している。
でも不思議だ。。。昆虫と向き合うと、なぜか普通に撮ってしまう自分がいる。。。

            キベリクビボソハムシs


あ、またハムシだ。  キバラクビボソハムシ。  もちろん既知種だ。  撮る。。。
ほんとオイラはなんなんだろう。。。  とりあえず撮ってしまう。 ちょっとこのクセは治さなければだなぁ。。。

                        キバラルリクビボソハムシs


今年は花や昆虫が遅れていると言われているけど、なんのそのとトウキョウヒメハンミョウがお出ましになっていた。
            トウキョウヒメs


クワガタ。 カブトムシと並ぶ男のロマンと呼べる昆虫だ。
だけどこれはあの大きなあごをもつオスではなくメスだ。 コクワガタのメスか、、、名前もちょっとチープな感じ。。。
オイラのコトハツのロマンはかなりコンパクトになってしまった。

                        コクワガタ♀?s


この前キボシカミキリを撮影し、クリスマスか来年の最初のカミキリとして再会しよう! なんて言っておきながら
あれからまだ10日しか経っていないと言うのに、、、
全くキーボードの指紋も取れぬうちに!  と、言った感じでしょうか。。。
  
キボシカミキリs


かなーり、後手後手な感じだけども今さらのエゴツルクビオトシブミ。
やっぱりオスはカッコイイよなー。

            エゴツルクビオトシブミ♂s
メスはメスで、なんかお上品!
                        エゴツルクビオトシブミ♀s


粗朶にはカオジロヒゲナガゾウムシ。  ヒゲナガゾウは顔の部分が黒いとちょっとイカツイけど、白いとそれなりに威圧感もないなぁ。
白いって言っても鈴木その子には負けるけどね。。。  

カオジロヒゲナガゾウムシs

それにしても何がそんなに気持ちがいいんだろう?
                        カオジロヒゲナガゾウムシ2s



最後は、、、二つのハート。  ハート型の大きな葉っぱ。  もう一つは、、、ハートは自分で探しましょう。。。
                        ♥×2s


ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/19 19:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

覆面レスラーの様な

前回の続きで、、、
            富士山s
初めてきた場所で富士山が見える、、、オイラは間違いなくシャッターを切る。
日本にはいくつの山があるかわからないが、その中で富士山は昆虫的に言うと既知種という事になるのだと思うが
それなのについつい撮ってしまう。  
富士山と昆虫を一緒に考えるのはおかしいが、昆虫の既知種についてももう少し新鮮な気持ちで撮るべきであろう。。。

そう考えていながらも、ついつい初見に走るオイラがここにいて、、、
その結果、往復300キロの遠征にもかかわらず初見種がこのアサマイチモンジのみと言う惨敗を喫する事もある。。。  Oh my gosh!!

                        アサマイチモンジs


しかし既知種がすべてNGという訳ではなく、年一は見たい!とか、再会を願っていたり、撮り直しをしたかったりで
人それぞれあるとは思うが、オイラにとってこのトンボは、いつでも会いたいトンボだ。

ホソミオツネントンボdsss

既知種と言っても過去に一度しか見た事がなく、この時は個体も綺麗で、初見種並みにあがっていた。
                                   ホソミオツネンs
実はこれ、前回の一枚目の写真の土場で撮ったもので
カミキリは見つからず、土場でホソミオツネントンボを撮っていたと言う、微妙な写真でもある。。。

            ホソミオツネン2s


ヒゲナガコメツキ、ヒゲが立派でオイラは好きな部類だ。
しかしコメツキと言う種類はあまり人気が無いようで、、、たしかに色もイマイチ、かたちもイマイチだからなぁ。。。

                        ヒゲナガコメツキ2s

そんなコメツキ、このヒゲナガのようなタイプは、あえて体色は黒く落とし、バックは木々や空のミドリやブルーで丸ボケを配し
ただ、止まっている花などは極力色を出すような露出で撮影し、
出来たら被写体は、バックの花の白ボケの中におさめると見映えがいい。

ヒゲコメツキ
ウソです! 上の講釈は全て後付けで、たまたま綺麗な写真が採れました(自白)


10日前ならマツシタも喜べたんだろうけど、一週間前に撮っちゃったんだよなぁ、、、
            マツシタトラカミキリ (2)s


で、そのほかのカミキリと言えば、、、シロオビチビヒラタカミキリかな。。。
                        シロオビチビヒラタカミキリs


オオコクヌストs  カミキリ代わりにオオコクヌストを撮っていた。


先日クロシギゾウムシを見たので、今度はイヌビワシギゾウムシでも見たいなぁと思い歩いていたら、、、
            イヌビワシギゾウムシs
もちろんそんな話がある訳もなく、、、シギゾウ嘘つきシリーズはこれで終了します。。。

最近くらべる君を紛失してしまい、実測パターンになって来ている。。。
ゾウムシの口吻は大きさに含めないらしいから3.6㎜と言ったところか。。。

大きさ的にはイヌビワビンゴ!          のはず。    イヌビワシギゾウムシ2s



最後は、、、まるで覆面レスラーの様なクモを発見した!  いや、覆面レスラーの様ではなく、覆面の様なクモだ。
        考えてみれば、覆面レスラーのようなクモがいたら、ちょっとコワい。。。
        見ようによっては、ハロウィーンのジャック・オー・ランタンに見えなくもない。。。  
        まぁとりあえず、これはクモだ!という事だ。。。

                        覆面レスラーs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/18 16:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

クリンソウ

ここ数年、どこかに出かけると言っちゃ天気が崩れ
以前は“歩く太平洋高気圧”と呼ばれていたことが懐かしく
今では、単に“歩く高血圧”に格下げになってしまったオイラだが、今日は天気が良かった。
遠征時、天気がいい事が何よりもうれしい。


土場s

しかし、天気・標高などと比例しないのが昆虫の撮れ高だ。
途中の栗の木には花が咲いているにもかかわらず、カミキリの姿はない。
やっと、カミキリがいる栗の木にあたるがこのチャボハナカミキリのみ。。。
しかも現地では初見と思い、今日幸先がいいなぁ、なんて思っていたら普通に既知種だったりで
何か昆虫的にはイマイチな遠征だった。

                        チャボハナカミキリs


カミキリがいなければどうするか、、、そう、雑昆虫を撮るしかないのだ。  アオオビナガクチキ。
                        アオオビナガクチキs


土場で探すもお馴染みさんばかり、エグリ・キイロ・ミドリ・クビアカ・ウスイロ・シラケ・・・
これらのカミキリをどうにか普段とは違う感じで撮ろうと思うも
炎天下の土場では、オイラのスキルではどうにもならず、、、ただ撮るだけになってしまった。
『おっ』と、思って撮ったのがこのツヤケシハナカミキリ。  
でも考えてみたら先日アップしたばかりだし、、、  なんか盛り上がらん。。。

                        ツヤケシハナカミキリs


そこに登場したのが、マダラヒゲナガゾウムシ。  でもヒゲナガゾウも最近よく出会ってるし。。。
                        マダラヒゲナガゾウムシs

キスジトラカミキリもヤツメカミキリもわざわざ遠征で見てもなぁ、、、と思いながらも
ツーショットでいる事にちょっと幸福感を感じていた。

                        ヤツメキスジs


ヒゲナガモモブトカミキリも既知種だが、この触角の長さはいつ見ても感動するものだ。
ヒゲナガと言えば、クロオビヒゲナガゾウムシなんかいないかなぁ、なんて思っていたら、、、世の中そんなに甘くはなかった。。。

ヒゲナガモモブトカミキリ2s  ヒゲナガモモブトs

いや、ヒゲナガモモブトカミキリで満足っす。。。
            ヒゲナガモモブトカミキリs


でも嬉しいい事に初見ゾウムシにはお目にかかる事が出来た。 トドキボシゾウムシ。
            トドキボシゾウムシ2s

マツアナアキゾウムシだと思って調べてみると、どうも違うみたいだ。  
いつものオイラならギブアップしていたが、ちょっと頑張ってみた。
するとトドキボシの名前が、、、ガンバッタ、偉いぞ!オイラ。。。

簡単な問題解決にエールを送るアホな中年オヤジを演じてみました。
              ウソです、素です。
トドキボシゾウムシs



最後は、、、林道わきに抜群の存在感で咲いていた真っ赤な花。
        これまたすぐに見つかるだろうと、余裕をぶっこいていたら、、、
        また新たに“名も無き花”を作り上げてしまった。。。  
        “林道・真っ赤な花”とか“林道・赤・花”で出てきてもいいと思うんだけどなぁ。。。


                         クリンソウと言う花のようで、白やピンクもあるようです。 ご教示ありがとうございます。
                        アカバナs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/17 16:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

やべっ、手の上に乗っけちった

最近の [ へなちょこ何でも写真 ] のブログアップは、“厳選”の言葉を逆走するかのように
“撮ったら載せる”のグダグダ方式だ。
やはり来月7月でまる4年をむかえるに当たり、写真、昆虫、内容を厳選し
もう少しアカデミックなブログに生まれ変わらなければいけないと感じている。

ただ、それはまあ感じているだけの事であって、、、実際はと言うと
優柔不断のオイラには厳選と言う行為はあまりにも過酷であり
ある意味、厳選をするとアップするものが無くなってしまうのではないかと言う危惧もあり、、、

という訳で今まで通りグダグダで、しかも今回は前回の続きと言う
グダグダの上塗り的な感じで、、、始めま―――す!!

まずは3㎜ほどのゾウムシから、、、見つけた時は、ちょっと黒っぽかったけどアオバネサルゾウムシかなぁ、、、と
でもちょっと違うようで、、、じゃあ何かと問われれば、、、???な感じであって。。。

                        ミヤマツメナシゾウムシds
クロツヤサルゾウムシあたりではないかなと、、、ツヤがあまりないけど。。。 
            ミヤマツメナシゾウムシ (2)ds


これまたオイラにとっては難問で、、、絵合わせ的にはナガアシヒゲナガゾウムシに近いかなと。。。
ニセナガアシヒゲナガゾウムシ (1)ds

でもナガアシヒゲナガは触角の第3節と第4節の長さが明らかに違うらしく、、、さあ困った、と思い読み続けると
触角第3節と第4節が同じ長さのニセナガアシヒゲナガがいるらしいと!!  じゃ、それ頂き! って事で

ニセナガアシヒゲナガゾウムシに決定!!  異論はございませんね~!
                        ニセナガアシヒゲナガゾウムシ (3)ds
ほら、見て見て!  一緒、長さ一緒でしょ?            必死だ。。。
            ニセナガアシヒゲナガゾウムシ (2)ds

最近シギゾウムシを見ていないなぁ、今日あたり見つからないかなぁ~なんて考えながら歩いていると、、、
ん、何だあれは?  クロシギゾウムシじゃないか?

                        クロシギゾウムシ (2)ds
な~~~んてインチキな話はまずある事はなく、、、たまたま、いました。。。
            クロシギゾウムシ (3)ds

でもシギゾウ(除 冬チビシギ)は、コトハツだから普通にうれしかったなぁ。。。
クロシギゾウムシ (1)ds


これはエンマコガネの仲間かな? 見た目はちょっとブサイクな普通の甲虫だけど、、、
                        エンマコガネsp (1)ds
やはり構造は生活を考えていた。。。明らかに普通の甲虫と違う脚、エリトラと同様に腹側も
摩擦の少ないつくりになっている。 これならあの中にももぐれるわけだ。。。   やべっ、手の上に乗っけちった
  
            エンマコガネsp (2)d


カミキリの珍品度と言うものが、今ひとつわかないオイラ。
例えば、このピックニセハムシカミキリ辺りは比較的普通種だと思うんだけど、、、

                        ピックニセハムシカミキリ (1)ds
そんな、普通種なのに実は初見だったというラッキーを今日初めて感じられた。。。  この逆パターンは凹むよね。。。
            ピックニセハムシカミキリ (2)ds


なぜか撮った時は小田さんを疑わなかったオイラ、、、しかし結果は小島さん。    コバネ運は持っていないようだ。。。
コジマヒゲナガコバネカミキリ (2)ds  コジマヒゲナガコバネカミキリ (1)ds


これまた普通種のニンフホソハナカミキリ。  でも見つけた時は、じゃっかん気分が昂る。  所作の美しいカミキリだからか。。。
            ニンフホソハナカミキリds


2年ぶりかな、シロジュウシホシテントウの黒化型。  同定の足かせになる色彩変異はかんべんしてもらいたいが
そうでない色彩変異は全く逆の価値になってくる。  まっ黒なトガリバアカネカミキリも撮ってみたいなぁ。。。

                                   シロジュウシホシテントウ黒化型ds


高標高地らしいのか、こんなカメムシにも遭遇した。 ケブカキベリナガカスミカメ。
高標高地ならキベリナガカスミカメでは?とご指摘いただきました。  にしむらさんありがとうございます。
                        ケブカキベリナガカスミカメ (1)ds
ほんのわずかな違いなんだろうけど、普通のカメムシとカスミカメだと上品さが違うんだよなぁ。。。
            ケブカキベリナガカスミカメ (2)ds



最後は、、、ゾウムシではよく見かける3連チャン4連チャン、他の昆虫ではあまり見た事がなく
       こうやってアカネカミキリあたりが3連チャンになっていると、勝手に縁起がいいと解釈し
       初見カミキリを昆虫の神様におねだりするオイラだであった。

                                   アカネカミキリds


ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/16 19:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

ピド達の詰め合わせ

本当は、冬は寒く夏は暑く、そして梅雨には雨が降らなければいけないのだが、、、
まだ始まったばかりだから何とも言えないが、なんか今年は空梅雨なのかなと感じてくる。
まあ、虫撮りにとっては好材料なのでそれを逃す手はなく、、、そう、林道へと向かうのでした。

ここは名も鳴き林道。  ってか、オイラが知らないだけかもだけど。。。
そんな林道で名もなきカミキリ。  もちろんオイラが同定出来ないだけなんだけど。。。

ドウボソカミキリ?ds

キクスイモドキかなと思いきやエリトラや触角の感じが違うし、ドウボソ系のどれかかなと思えばそれもちょっと違うし。。。
ドウボソカミキリ? (2)da
標高と同定難易度は比例する。  虫撮りあるあるだ。。。          えっ? まさかのシナノクロフ?  Oh my god
                                             ドウボソカミキリ? (1)ds


おっ、カッコウなんちゃらカミキリか!  普通に本家でした。  キオビナガカッコウムシ
            キオビナガカッコウムシ (1)ds
何か寂れた林道にピッタリの昆虫だな。
                        キオビナガカッコウムシ (2)ds


これまたこの林道にお似合いの昆虫が。  保育社の図鑑で調べたところ、ムネクリイロボタル - ふつう。  と記してある。
オイラは何か初めて見たような気がする。。。  
でも30年以上前に出版された図鑑は、40年前の情報と思ってもおかしくないから
40年も経てば、その辺も変わってくるんだろうな。。。

            ムネクリイロボタルds


もちろんカミキリもいらっしゃいました。 ホソハナカミキリとは再会でした。

                        ホソハナカミキリ (2)ds
前胸に筋があるか、あと2,3㎜大きかったらなぁ。。。
            ホソハナカミキリ (1)ds


ハッとする形や色ってあるよね。  オイラはこのハチの色を見るといつもハッとしてしまう。 
個体差があるけど綺麗なものは“人工的には作れないんだろうな”って思えるほど。

                              クロムネアオハバチ (1)s

胸や腹の模様がクロムネアオハバチとは少し違うから、別種なのかな?
クロムネアオハバチ (2)s

本当はもっと見たいアオハバチがいて、タカネアオハバチって言うんだけど、コイツがめちゃくちゃカッコいいぞ!  
                                   クロムネアオハバチ (3)s


これはキュウシュウヒゲボソゾウムシだと思うんだけど、、、これって最初は緑色の鱗粉が付いていたヤツ?
ここまで綺麗に剥がれていると、“あっぱれ!”と、言いたくなる。

                       キュウシュウヒゲボソゾウムシds


出会ってうれしいハムシ、アカハムシダマシ。
            アカイロアオハムシダマシs
で、いつからかは知らないんだけど呼び名が変わったらしい。  新名称は、“アカイロアオハムシダマシ”だって。   なんか変、。。。
                        アカイロアオハムシダマシ (2)ds

ちなみに本家本元はハンミョウの如く、“ナミ”が冠に着きました。
            ナミアオハムシダマシds


たぶんこれは初見ゾウムシかな。  ヤナギイネゾウモドキ。
                        ヤナギイネゾウモドキ (1)ds
モドキやニセが多い昆虫だけど、これはちゃんとゾウムシの仲間だって。。。
            ヤナギイネゾウモドキ (2)ds



最後は、、、ピド達の詰め合わせ。  一応この日のピドで全て別種、、、いや、全て別模様。。。 
       左下なんか初めて見る模様だから、同定しようかなと思ったんだけど、結局さぼっちゃった。。。  
       でも同定さぼってもレタッチに時間がかかった、、、  いや、同定時間の比じゃないな。。。

ピド達

ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/15 16:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

鬼と呼ぶには程遠い

今は栗の花がいい感じで咲いている。
栗の花は、中々の集虫力の持ち主でカミキリをはじめ、面白そうなアブやハチが集まってくる。
近所の栗の木より、道志あたりの栗の木の方が感触が良さそうなので
よし、道志道行こう! と、出発したが、ちょっと遠目の目的地に気持ちが乗らず
やっぱ美女谷だ! と、左折するはずの道をそのまま直進し、目的地を美女谷にシフトした。

この日、目立っていたのはテングアワフキ。 草木をジロジロするたびに視線が合っていた。

            テングアワフキ (1)d
人に敏感なテングアワフキ。今日は妙におとなしかったけど、羽化直とかは関係あるのかな??
                        テングアワフキ (2)s


ダンダラカッコウムシ。 名前を知っていたから既知種だなと思い確認してみたら初見種だった。
ちょっとラッキー。。。

                                   ダンダラカッコウムシd
でもこれがダンダラカミキリとかだったら、もっと嬉しかったんだけどな。。。
                        ダンダラカッコウムシ2s


今日もゾウムシ発見。 ゾウムシ同定は“初見であってくれ”の色眼鏡が、いつもスムーズな同定作業の妨げとなっていて
やはりこのスネアカヒゲナガゾウムシもそれであり、、、しっかり時間を使ってしまった。。。
欲を言えば、もう少し保育社さんも模様を判りやすくしていただければなと、、、
いえいえ私の稚拙な同定力が主因でございます。。。

スネアカヒゲナガゾウムシd  スネアカヒゲナガゾウムシ2s


この日、初見では無いがキッコウモンケシカミキリとの出会いが一番の収穫だったかな。
何がうれしいって、模様が綺麗に残っている!

キッコウモンケシカミキリ2d
去年見つけたのは、亀甲紋芥子カミキリじゃなくて亀甲紋消カミキリだったからな。。。
                        キッコウモンケシカミキリ3d
たぶん、この種は模様が消えやすいんだろうな。。。産地とかにもよるのかな?
            キッコウモンケシカミキリd


最初に見つけた時は、なんか変な甲虫見つけちゃったなぁって思ったけど
写真に撮ってみると意外にカッコよくて、前胸に十字の特徴がある分、同定もラックラクだった。  オニコメツキダマシ。

オニコメツキダマシd  オニコメツキモドキ2d
               前胸は確かに鬼っぽいけど、、、つぶらな瞳は鬼と呼ぶには程遠いほど可愛らしい。。。


始めに寄ったサウザングッドにいたベニシジミとアカタテハ。  なんか親子みたいだな。。。
                        アカタテハd


今年はまだ、ミドリシジミに会えていないから、ちょっと会いたいなぁと帰り道に地元のポイントに寄ってみたけど
いたのは、赤面しているカメノコハムシと、ヒトオビアラゲカミキリだけで、ミドリはおあずけになってしまった。

カメノコテントウd  ヒトオビアラゲカミキリs



最後は、、、先日メデタク初見を済ませたヨモギシロテンだったが、すぐに飛んで行ってしまった為         
       思うように撮影出来なかったが、この日は撮り直しをどうぞ!と言わんばかりに再会が出来た。
       最初このヨコバイを見たいと思ったきっかけは、奇妙なポーズだったが
       実は色彩も優等生だったみたいだ。。。

            ヨモギシロテンヨコバイs


ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/13 14:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ビールに合うんだなぁ~、これが!

関東地方も梅雨入りした先日、そろそろかぁ、、、と
カメラを竿に持ち替えて、多摩川にテナガエビを釣りに行った。
多摩川と言っても我が家より最短の登戸ではなく、大田区六郷付近だと
移動時間も予想以上にかかり一時間ほどかかった。

現地に到着すると、先客がすでに糸を垂らしていた。
多摩川と言えど河口付近の為、潮位の影響を受け、それが釣果に結びつく。
テナガエビの場合“下げ潮”と言い、満潮から干潮になっていく時がいいらしく
普通の魚釣りの“上げ潮”がいいとされる逆のパターンだ。
しかしオイラの場合、思い立ったが吉日とばかり上げ下げ関係なく突撃したので
運悪く、見事な上げ潮のタイミングとなってしまった。

下の写真、赤線がオイラが到着した時の水位、白線が納竿した時の水位で
約50~60㎝上昇したのではないだろうか。
ちなみにこの干満差が一番大きな時が“大潮”で水位の差は1m50㎝以上となる。
  “大潮”=“満月or新月”だよん。
            釣り人ss


早速開始! 仕掛けを投入後すぐにウキがゆっくりと水中に沈んでいった。 よしっ、かかった。
魚と違い、くわえたエサを巣に持って行こうとする為ウキの動きは緩慢だ。
そっと竿を立てると、透明感のある綺麗なエビが上がって来た。  テナガエビだ。

『えっ、シャッターってどこ?』って言うようなド素人が撮ったようなピンボケ写真になってしまった。。。

                        超ピンボケs

上げ潮にかかわらず釣果を順調に伸ばしていった。
バケツs  バケツ2s

汽水域 (海水と淡水が混じった低塩水の水域) らしく、カニなんかも顔を出していた。
                        カニs

釣り始めてどのくらい経ったのだろう、、、ピタリとあたりがなくなった。
ボケ~と景色を眺める時間だ。  天気がいいと眺めもいいんだろうなぁ。。。
しかし、夜行性のエビは天気がいいと明るすぎて、あまり釣れないと言われている。

            曇り空s

三時間ほどいたのだろうか、まあまあの釣果に満足し、納竿となった。
そしてこれが、この日の最大サイズ。

                        最大s


最後は、、、釣ったテナガエビは、3日間ほど綺麗な水とエアーポンプで生かしておく。
       これをやらないと、泥臭さく美味しくいただけない。 
       一晩置けばいいという説もあるが、ここは念入りに。。。
       しっかり泥抜きが出来たら、エビをボールに移しざるでふたをしたら日本酒を少量いれ〆る。
       クタッとなったら酒を切り、大目の塩を入れかき回し、殻についている汚れをおとす。
       あとは2-3分あげるだけで出来上がり!
       いや~、ビールに合うんだなぁ~、これが!

テナガエビ唐揚げs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/12 16:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

昆虫ってオモシロい。

先日の自然豊かな林道の続きから。
この日もやはりカミキリ目当てで行ったのだが
これを見たい!って物がいなくて、とりあえず初見種を見たい!と言うスタンスで探していた。
結果2種の初見と出会えた。   
まずは、シロオビゴマフケシカミキリ。  好きな模様だ。

IMG_0032ss1200d.jpg


大きさ4∼5㎜くらいだったかな? 模様は肉眼ではわかりずらく、モニターを見て喜ぶパターン。。。
            シロオビゴマフケシカミキリ2s

一応、いつもの正面顔も。
                        シロオビゴマフケシカミキリs


もう一種の初見は、10㎜ほどのトガリシロオビサビカミキリ。
トガリシロオビサビカミキリ (1)s

サイズ的に見つけた瞬間に『おっ、初だ!』 と、わかった。
            トガリシロオビサビカミキリ (2)s


これも現地では初見だと思っていたけど、帰宅後の同定作業で既知種とわかり、けっこうな脱力感。。。
                        フタオビアラゲカミキリ (2)s
3年前、初めての遠征で山中湖に訪れた際、道志道で撮影していたようだ。  3年前、えらく懐かしく感じた。。。
            フタオビアラゲカミキリ (1)ds


遠征をするとすべてが初見に見えてしまう。  どう見てもヒメアシナガコガネももしかしたらと。。。
                        ヒメアシナガコガネds


ニイジマチビカミキリも頭の中からすっかり消えていて、ヒシカミキリじゃないと思った時点で初見だと思い込んでいた。
帰宅後、二つめのショック。 脱力パート2だった。

            ニイジマチビカミキリ (1)ds


カミキリ以外はエグリデオキノコムシとクロジョウカイ。
ジョウカイはまっ黒い基本タイプと、このハナカミキリタイプもあるらしい。
それでなくともジョウカイは紛らわしいのに、よりによってハナカミキリに似なくていいのに。。。

エグリデオキノコムシds  クロジョウカイds


これ定番。 ナガバヒメハナカミキリ!                          でしょう。
                                   ナガバヒメハナカミキリss


頭が小さく人間で言えばモデル体型のカッコイイ蜂は、ニホンヒラタ[     ]。 さて、[    ]には何が入ると思います?
1.ハナバチ  2.ハバチ  3.ジガバチ  4.タマバチ  5.トックリバチ  答えは、最後、、、の最後。

            ニホンヒラタ[   ]ds


シブい所でミヤママルカツオブシムシ、そしてド定番ヨコモンヒメハナカミキリ。
ミヤママルカツオブシムシds  sヨコモンヒメハナカミキリ


ヨコモンヒメハナより個体数は多い?チャイロヒメハナカミキリは顔面アップで!
                        チャイロヒメハナカミキリffs


大菩薩方面でよく見かけるアカスジオオカスミカメはカスミカメ最大らしい。
                                   アカスジオオカスミカメds


実は今回の遠征で一番最初に撮った、ウグイスナガタマムシ。 が、殿で。
            ウグイスナガタマムシds



最後は、、、林道には落石が多く、トロトロ入っていたらシカに遭遇。
しか (1)ds
車を降りて撮ろうと思ったら、シカは背後のヤブに逃げ込んだ。 どこに行ったかと見に行ったら、なんと45°ほどの急斜面。
思わず、オイラの黄門様がザワついた。  ここを走って逃げたかと思うと、更にざわわ、ざわわ。。。

                                             しか (2)ds


答え:  ヒラタタマバチ科と言うものがあるらしい。 答えは4.  タマバチとは、、、昆虫ってオモシロい。

ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/11 20:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

指名手配の写真

先日、いつも行っている富士山麓方面を攻めてみたが
イマヒトツ芳しくなく、、、どうしたものか。。。  と考えていたんだが
結果、新規のフィールド開拓と言う答えが出た。

バイクではちょっとシンドイ距離、かなり自然豊かな林道だ。


406A2587ds.jpg

何種かの初見種を見つける事が出来たが、全てがすべて、な~~~んかジミーなんよ、、、これが。。。
でも まあまあって事で。。。   ケナガサルゾウムシ

            ケナガサルゾウムシ (1)ds
ケナガって言うほどケナガじゃないよな、、、  誤同定?
                        ケナガサルゾウムシ (2)ss


今回一番多かったゾウムシがこのハダカヒゲボソゾウムシ。  二番手はホソクチゾウムシだったかな。。。
ハダカヒゲボソゾウムシ (2)ds
あと、気のせいか交尾態が多かった

                        ハダカヒゲボソゾウムシ (1)ds


これも初見。 見つけた時に思わずやったと思った。 初見っていう意味ではなく、この模様が同定しやすそうだったから、、、
何基準なんだよ。。。

            ホソアナアキゾウムシ (2)ds
でも最初に保育社みたら全然わからなかった。
                        ホソアナアキゾウムシ (1)ds


これは、先月末にアップしたかな?  チビアナアキゾウムシ。  縁があるのかな?
チビアナアキゾウムシ (2)ds


ミドリ系のゾウムシは基本的に撮らないんだけど、これは別格。  ミドリが綺麗なんだよね。
            キアシクチブトゾウムシ (2)ds
あと、個体差も当然あるんだろうけど、鱗片があまり剥がれてないんだよね。。。
                       キアシクチブトゾウムシ (1)das



ヒゲナガゾウムシも初めて見た。  オビモンヒゲナガゾウムシ。  同定しやすそうな模様はオイラ好み。
オビモンヒゲナガゾウムシ (2)ds  オビモンヒゲナガゾウムシ (1)ds

でも撮影はしんどい体長約2㎜強。  なんかアメリカ映画の指名手配の写真になっちゃった。
                               オビモンヒゲナガゾウムシ (3)ds


シブい所でナラルリオトシブミ。  これも初見かな?
                        ナラルリオトシブミds

何か気分が上がらんな。。。


最後は、、、網で掬ったら交尾態のまま入ってきたアオハムシダマシ。 よほど仲がいいんだろ。
       奥方とうまくいっていない貴方、お守りにどぞ。。。

            アオハムシダマシds

ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/10 16:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

花舞台が似合う千両役者

普段、行く場所は決めるが、目的の昆虫は決めないで探虫をするオイラだが
この日は目的地も決めないでふーらふら。。。
とりあえず道志道に行けばどうにかなるだろうと拾い撮り。
しかし、このまままっすぐ行けば山中湖に行ってしまう。。。
とりあえず適当なところを右に入りR20を目指し拾い撮り。
R20に出たがそろそろ帰りの時間も考えなくてはと
自宅に向かいながらも拾い撮り。。。
結局 今日は何を撮ったんだろう?って感じだったけど、なんか蛾が多かったなぁ。。。

ここ最近、ムラサキシャチホコがみたいなぁ、なんて思ってるんだけど、そう簡単に出会えるものではないんだろうな。。。
ムラサキシャチホコじゃないけど、あまり見ない感じの蛾だったから、とりあえず抑えるかと、、、キオベベニシャクかな。  
うす暗い所でジロジロしていたら枯葉?よく見たら蛾がしっかりとしがみ付いていた。 シャチホコガの仲間?
   シャチホコ惜しい!ニアピンだ。
キオビベニヒメシャクs  シャチホコガ科s


これまた初めて見る蛾だ。 ベニヒメシャクと言うみたい。  ベニと言うよりムラサキが強かったなぁ。。。
上のと合わせて “ムラサキシャチホコ!” にはならない、、、な。。。

            ベニヒメシャク (1)s
けっこう綺麗な蛾だったな、、、お尻もキュートだったし。。。  
                        ベニヒメシャク (2)s


蛾が多かったと言えば、キアシドクガがたくさん飛んでいた。 写真にしちゃうと伝わりづらいから赤丸を。。。 
でもモンシロチョウみたいできれいだし、毒蛾と言っても毒針毛は無いらしいから、蛾と言えども好きなタイプかな。。。

            IMG_7468ss.jpg

次も大群。  その前に心の準備的な感じでコトハツのアザミ。
                        アザミss
大群、ザン!  道路わきの駐車場でテングチョウがメニメニロッツォブだった。 これまた伝わりづらいので赤点を。。。
今年も大量発生なのかな。。。でも美麗種の大量発生ってないのかな?  大量発生の時点で、美麗種じゃなくなっちゃうのかな。。。

            sIMG_7471テングチョウs94


大群と言えば、途中炭焼き小屋を見つけ覗いてみると、クロホシタマムシがたくさんいた。
最初に見つけた個体は、なんと花の上にポツンとのっていた。

                        クロタマs
結局、レンズを向け出したら飛びはしないが、花からは降りてきて葉っぱに移動しちゃったよ。
            クロホシ2s

それなりに数がいると、当然こういう光景も目にする訳で、、、
                                   捕食s


全部で8個体見つける事が出来、『おっ、9匹目ゲットー!』って思ったら、コイツだった。。。  ミドリバエ。
                        ミドリバエs


帰り際に伐採木の脇に咲いていたハルジオンをもう一度見てみると
なんと、またさっきの個体が花の上に戻っていた。  う~ん、花舞台が似合う千両役者だ!!

クロホシタマムシs


あらためてアップするほどでもないが、半年後のXmas、もしくは2018初カミキリとしての再会を期待して。。。 
                        キボシカミキリs


炭焼き小屋ではハンミョウもいた。 そう言えば大地沢以外でハンミョウを見たのは初めてだったかな?
            ハンミョウs


R20に出てからサウザングッドに寄ってみたら、ヨモギシロテンヨコバイに出逢う事が出来た。  これは嬉しい!
                        ヨモギクロテンs
見たいと思っていたヨコバイだ。  でも見たいことも忘れていたヨコバイでもある。。。
            ヨモギシロテンヨコバイs


同じ場所には、面白い模様のハムシが、、、クロウリハムシの変異型だと思い、喜んで撮っていたけど
これって、ムナグロツヤハムシって可能性もあるのかな、、、どっちにしろ珍しい模様だから、いっかな。。。
  
                        ムナグロツヤハムシs


すぐそばにはオイラの好きな、ユキノシタポイントがある。  予想通りの満開だ。
昆虫を好きになる事と同じ感覚なのかな、、、色が綺麗で、形が面白いもの。。。 

            ユキノシタs


最期は、、、撮った後に気が付いた、、、3,4日前にも同じアングルでアップしてるよな。。。 どーしよー?
        そうだ、ぬり絵をしよう!   超れたっちゃぼー

        
            カラタマ2s


ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/08 16:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

眼鏡等

この日は地元緑地へ。
その前に世間話。。。

何十年ぶりだろう? 人目をはばからず必死になってしまったオイラ。。。
それは先日の事だった。  
6月に誕生日を迎えるオイラに免許更新のハガキが届いた。
違反もしているので、府中まで行かなければいけないが
面倒くさい事は早めに済ましてしまいたいタイプのオイラは、さっそく更新に出かけた。

比較的すいていて、更新料を支払いすぐに視力検査となった。
3年前の更新時は“眼鏡等”使用は、ぎりぎりセーフだったような事をおぼろげに覚えていた。
車ならまだしもバイクでメガネはちょっと面倒くさいなぁ。。。そんな事を考えていると順番が迫ってきた。
とにかく条件欄に“眼鏡等”が印字される事だけはどうしても避けておきたい。
前の人の検査を受け始めていた、、、3,4回程『右』『下』『左』と言って終わっていた。
何故か視力とは全然関係のないところの3,4回の受け答えという事に、いけそうな気がしていた。

免許更新の検査は“文字”ではなく“C”記号のあいている方を言うタイプだ。
四分の一か、、、確率との戦いだな。。。     いえ、タダの視力検査です。   
そんなくだらない事を考えていたら、オイラの番が来て、早速始まった。
1,2問目は普通に大きいので余裕で答える。『上』『右』と、、、すると3問目でいきなり小っちゃくなった!  
う゛っっっ、見えない。。。 でも言わなければ、、、『右!』
間違えていたのだろう、あっさり次の出題となった。 2連続で『右』と言った自分を少し悔やんだ。。。 焦り。
4問目はまた大きくなり、難なくクリアー。  5問目、小さい、、、下?左?・・・『左』と答えるが
出題同様、オイラの声も自信が無く、小さくなってきているようで、検査官が思わず『ん?』と言ってきた、、、
えっ、その『んっ?』は本当に聞こえていない『んっ?』なのか、
それとも“左”じゃないですよ。と言うオイラに優しい『んっ?』なのか、、、瞬時にそんな事を考え、気が付いた時には
オイラは慌てて大きな声で『下!!』と叫んでいた。      そして出題のペースが上がってくる、、、
オイラの声のボリュームも上がってくる。。。  
全部で10題ほど出されたのだろうか、、、オイラは疲れ果てていた。。。
『0.7ギリギリですね。次回の更新はメガネ等のご用意を、、、』みたいな事を言われ、
とりあえず“眼鏡等”は免れた。
それにしても5問目以降のオイラの必死さときたら、ちょっと知り合いには見せられないほどだった。。。

次回の更新は、素直にメガネを受け入れよう。。。

と世間話も終わったところで、地元の栗林からは、、、チャイロチョッキリ。
  
            チャイロチョッキリ (1)dds
以前も同定していて気になったんだけど、これってどう見ても茶色じゃないでしょ? 
かと言ってアカイロチョッキリなんていないし、、、やっぱりチャイロチョッキリになるんだろうか。。。

                        チャイロチョッキリds
正面から撮ったら何の昆虫だか判らなくなっちゃいましたー。
            チャイロチョッキリ (2)ds


クリサビなんかいたらいいなと探していたら、あらら、ガロアケシでした。
ガロアケシカミキリ (3)ds  ガロアケシカミキリ (1)ds


すぐそばには、桃の木?ハナモモ?があり、ここにはモモチョッキリがいると聞いていた。
まあ、そんな簡単に見つかるものでもないだろうし、、、いた!?
淡いロゼの光沢を身につけ、お洒落をしたハイイロチョッキリのようだ。

            モモチョッキリ (4)sss
イタヤハマキやファウストハマキとは違い、男っぽさを感じる美麗種だ。
モモチョッキリ (1)ds  モモチョッキリ (5)ds

エリトラのメタリックロゼもいいが、何よりこの口吻のパープルがいかしている。
モモチョッキリds


再び栗林へ。 葉裏には伐採木や粗朶でしか見た事がないホタルカミキリがいた。
粗朶にいるホタルカミキリは飽き飽きするが、葉っぱにいるホタルカミキリは妙に新鮮だ。

                        ホタルカミキリds


時間が遅かったせいか、花よりも葉っぱに色んな昆虫達が集まって来ていた。
ブチミャクヨコバイds  ムシクソハムシds
               久しぶりのブチミャクヨコバイ                    いれば必ず撮ってしまうムシクソハムシ


これまた懐かしい、ハギツツハムシだ。  昆虫を撮り始めた頃出会って以来だ。
                        ハギツツハムシds


やはりこれもいれば撮ってしまう一種だろう。  コミミズク、、、成虫。
コミミズクds


以前はGKの栗の木で見たのかな?  ベニトゲアシガ属の一種   ラッセンが好っきーって、どこに消えたんだろう、、、名前も思い出せない。。。
            ベニトゲアシガ属の一種s


最後は、、、これもまた栗の木にいたんだけど、まだ開ききらない新芽では、
         ハナノミが吊り輪をする体操選手のようなポーズをとっていた。  果たして何の意味が。。。

                                   ハナノミds


ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/07 16:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

ミニ観察会

先日は、いつもお世話になっている秀さん、Mさん、そして珍しく女性陣など加わり
5名でミニ観察会を楽しんだ。
それぞれお目当てがあったようだが、見つかったのだろうか。
オイラは特にこれと言ったものはなく、運が良ければ初見種を拝みたいなぁぐらいな感じであった。
そんなところいきなり初見種に恵まれた!          オオヤマトンボ

            おおやまとs



公園の管理の方が秀さんのもとに『ヨツボシトンボがいますよ。』とわざわざ言いに来てくれた。
素晴らしいネットワークだ。。。
まるで自分が聞いた情報のようにバシャバシャと撮っているオイラ、、、我ながら図々しい男だ。。。
でもちゃんと感謝もしてますよ、秀さん 

ヨツボシトンボ (1)ds

決まった枝に、飛んでは離れ、飛んでは離れを繰り返していた。  トンボ独特の行動だ。 

ヨツボシトンボ (4)ds  ヨツボシトンボ (3)ds  ヨツボシトンボ (2)ds


なんと、初見ゾウムシにも出会う事が出来た。 エグリクチブトゾウムシ。
あまり詳しくない人が見ると、その辺のゾウムシと同じにしか見えないタイプのソウムシだ。
ってか、見つけた時オイラも初見とは思わなかった。。。

                        エグリクチブトゾウムシds



普段ガビチョウは、いても撮らないんだけど
ステージで熱心に歌う姿についついシャッターを切ってしまった。

                                     ガビチョウds


コトハツ物でヒメヒゲナガカミキリなんかもいた。
            ヒメヒゲナガカミキリds


時間もいい頃となり解散となったのだが、日が長いこの時期、まだまだ明るかったので
自宅よりの栗林なんかに行ってみた。  
『おっ』久しぶりの感じはミドリカミキリだ。

                        ミドリカミキリ (2)ds
ミドリカミキリと言う名でありながら、赤い個体がいるらしいが是非見てみたいなと思っていた。
しかしこの個体は赤とも言えない微妙な色合いだ。  もちろん心境も微妙だ。。。

            ミドリカミキリ (1)ds
 やっぱミドリの方がいいかな。。。
                                   ミドリカミキリ (3)ds


これも初めて見たのかな? クロカミキリモドキ。  複眼がいかにもモドキを語っている。。。
                        クロカミキリモドキ (2)ds
シルエットはカミキリだから一瞬喜んだんだけど、、、ちょっと損したなぁ。。。
            クロカミキリモドキ (1)ds


クリの木にはこんなのもいた。 ヒメアシナガコガネかな?  このだらしない感じ、、、嫌いじゃない。。。
                        ヒメアシナガコガネds



最後は、、、ガは詳しくなくマニアでもないが、たぶんこれは蛾マニアには人気があるんじゃないかと言う雰囲気を醸していた。
そりゃー撮っちゃうよね ウスイロギンモンシャチホコ

                        ウスイロギンモンシャチホコ (1)600

ではでは。。。。。。や



                          ☆ミニ観察会に参加された皆様、お疲れ様でした。 またよろしくお願い致します。☆
[ 2017/06/06 18:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

瀬戸わんたん

陣馬街道の続きで。。。
この日の目的はカミキリだった。
以前教えて頂いたポイントで、すでに確認済みのカミキリだが
その時期になると逢いたくなると言う、それである。

大きなホオノキの前にバイクを止め、まずは食痕があるかチェックをしてみる。
しっかりと食後の形跡が残っていた。そしてその形跡の脇には、、、
いきなりいた! 立直一発ツモ、気分がいいものだ。   一年ぶりの出会い、フチグロヤツボシカミキリ。

            フチグロヤツボシs

シーズンには、フチグロヤツボシかハンノアオのどちらかは、拝んでおきたい。
 どちらか、、、でいい。 そこまでこだわりはないから。。。

フチグロヤツボシ2s

決してカミキリっぽくはないこの顔がけっこう好きなんだな。。。
                                   フチグロヤツボシ3s


ゴマフカミキリもコトハツにつき。。。
                        ゴマフカミキリs


伐採木によくいるタイプ、、、極小ヒゲナガゾウムシ。  
最終的な種名まではしぼれないけど、メナガヒゲナガゾウムシ属あたりかな。  忙しさが可愛いヤツだ。

メナガヒゲナガゾウムシ属s  メナガヒゲナガゾウムシ属2s


伐採木に確認したと同時に飛び立ってしまった。  しかし隣の伐採木で再発見!
全くの勘だったが、チラッと見た時からクビアカではなくブドウトラカミキリだと感じていた。  初見。。。

                        クビアカトラカミキリs
トラ独特な赤く大きな前胸背板、そしてどっしりとした短い胴、、、あれ?  これクビアカトラカミキリじゃん。。。
イヤ~、相変わらず勘の悪さと運の悪さはピカイチだな、、、オイラは。。。  考えてみれば、ここは葡萄畑じゃなくて栗林だ。。。

            クビアカトラカミキリ2s


ここ最近、昆虫ブログなど見ているとよく目にする“ゴマダラオトシブミ”。  オイラの好きなオトシブミだ。
そしてふと思う事があり、、、他の昆虫にも使われている“ゴマダラ”って何? 
理屈としては、胡麻が斑模様になっているという事はわかるのだが、、、
何件か調べてみると、漢字表記が見つかった。  やはり予想通りにゴマダラは“胡麻班”と書いてあった。
それじゃあ、ゴママダラじゃん。。。  と自問自答を繰り返しているうちに、、、わかったそうか!!
これは間違いなく≪瀬戸の花嫁形式≫だと。。。
  
                        ゴマダラオトシブミ3s
瀬戸わんたん、日暮れてんどん、夕な~み小なぁ味噌漬け、的なあれだ。 
英語で言うパイナップル、ロサンジェルス的な、、、いや、これは違うか。。。

            ゴマダラオトシブミ2s

ちなみに瀬戸の花嫁の歌詞を“宇宙戦艦ヤマト”の主題歌のメロディにのせて歌う事も出来るよ!!  へなちょこ情報でした。。。
ゴマダラオトシブミs


陣馬街道を楽しんだのち大地沢によって、もしかしたらアオイトトンボの池に今は違うトンボがいるかもと向かってみた。
いたいた、、、けっこうな数のクロイトトンボが藻の上にとまっている。  
藻の上だとバックがいまいちなので別場所にとまるのを待って、、、パチリンコ。

            クロイトトンボ3s

藻の上だから、前ピン尻ピンで遊んでみる。。。
                       クロイトアタマs  クロイトオシリs

おっ、いいとこにとまってくれた。 暑さの象徴黒い影も何だが涼やかに感じる。。。
クロイトトンボs

へなちょこマクロで撮った何となく好きな写真。。。
            クロイトヘナチョコ2s



最後は、、、コモンギンスジヒメハマキと言う種類かな? 名前よりオイラが興味あるのはなんでこんな模様になったのか? だ!!
コモンギンスジヒメハマキss


ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/04 21:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

『ふっふっふっ』

今日は八王子の陣馬街道付近を攻めてみた。
町田市のオイラが言うのも何だが、同じ東京都とは思えないほど、ほ~~~んわかとした雰囲気の地域だ。
今回もいろいろ撮れたんだけど、前回、前々回とゾウムシ・カミキリばっかりだったから
今回はゾウムシ・カミキリ抜き、そしてチョウ・トンボも抜きでいこうかなと、、、さて、じゃあ残りは何?
ハムシ?   ブッブー!  答えはタマムシ。

意識はしてなかったんだけど、今回見つかったのは、たまたまタマムシが多かった。    えっ? もちろんオヤジギャグです。。。
6種確認の5種アップな感じで。。。 まずはど定番中のど定番。 クズノチビタマムシ。

                        クズノチビタマムシs


ハムシなんかもいたもので、、、カタビロトゲハムシ。
            カタビロトゲハムシ3s

見つけた時は、キベリトゲハムシだと思って、脳内インセクトグラフィーは真っ青だったっけど
カタビロとわかり、オレンジ色に変化していった。  イッシキトゲとか、クロルリトゲだとかなり赤くなってるんだけどな。。。

カタビロトゲハムシs

でも撮ってるうちに、カタビロでも真っ赤になってきた。。。   そんなアホなオイラを『ふっふっふっ』って笑ってるみたいだ。
            カタビロトゲハムシ2s


ちょっと変わったハエがいたので撮ってみたけど、何だろう?
胸の脇から出ているアメリカンクラッカーみたいなやつって、ハエのだけなの?  これがアップし終わったら調べてみよ。。。

ハラボソムシヒキでした!!  ってか、自分で調べる前にジャワカ零さんに教えてもらっちゃいました。 いつもありがとうございます。
                        ハエ?s


お、お、おーーーっ、いいのがいたジャン!!
            クロホシタマムシ2s

おととしマスダクロホシタマムシが見たくて探していたら
このクロホシタマムシが先に見つかって、おしかったなぁなんて思っていたけど
よくよく見ると、こっちのタダクロの方がミドリが綺麗なんじゃないかなと思うのはオイラだけ?  個体差もあるか。。。

クロホシタマムシ3s

オイラが若い頃はよくサザンなんかを聞いていて、たしか最初の頃は※ドーナツ盤だったような気がするんだよね。。。
それでそのドーナツ盤のB面にもいい曲が入っていたりすると、“両A面”何て言い方をしたけど、、、
クロホシタマムシは昆虫界の両A面って事で、よろしいですか?    ※お手数ですが自分でググって下さい。

            クロホシタマムシs

なかなかの美男子(美女?)だ。  でもお世辞にも肌は綺麗と言えないかな、、、いや、肌が綺麗なのか。。。
                        クロホシタマムシ5s


伐採木のそばのひこばえにはホソアシナガタマムシが珍しく葉っぱの上で。  ニセホソアシナガ?
                        クロタマs


数はそこそこいるんだけど、見つかるとちょっとうれしい、ヒシモンナガタマムシ。
            ヒシモンナガタマムシs
う~ん、アップはちょっと暗かったかな?  さーせーん!
                               ヒシモンナガタマムシ2s

やっぱりタマムシと言えばこれが欲しいよな。  せーのパッカ~~~~ン
            ひしぱっかん



そうだそうだ、コイツもいたんだったな。。。  ムツボシタマムシ。
ムツボシタマムシ (1)s

今回はパッカンは撮れなかったんだけど、たぶんパッカン美はタマムシ界No.1じゃないかな。。。  色は淡いメタリックエメラルド!?
ムツボシタマムシ (4)s  ムツボシタマムシs

これもまた撮れなかったんだけど、光の角度や撮る角度でエリトラのくぼみの部分が
メタリックグリーンい写るんだけど、これがまた、、、百聞は一見に如かず、次回ガンバリまーす!

ムツボシタマムシ (3)s



最後は、、、近くのコンビニいたツバメのヒナ。  入り口に取り付けられている防犯サイレンの脇に営巣したようだ。
        コンビニ強盗もこのヒナたちを見て犯行を考え直してくれると言いもんなんだが。。。

            ヒナSS


ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/03 22:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

凛々しいポーズ

今日は前回の続きで大菩薩。
基本的にオイラは昆虫全般を撮っているんだけど
どういう訳か、今回の大菩薩はえらく偏ってしまって、、、前半のアップはほとんどカミキリ
そして今回の後半のアップはほとんどゾウムシ。
好きな甲虫の中でも更に好きな類なのでオイラ的にはうれしい事なんだけどね。。。
そん感じで、大菩薩ゾウムシ編を。。。

いきなりでスンマセン。 この手のゾウムシは調べようがないと思うんだよね~、、、って、オヤジのあまえ?
イネゾウムシ族っぽいんだけど、イネゾウなんてこんな標高にいるの?

イネゾウムシ族 (1)ds  イネゾウムシ族 (2)ds


下でも見られる普通種だけど、見つけるとなんだかうれしくなるタイプのやつなんだな~。。。
            オビモンハナゾウムシ (1)ds

昆虫ってたまに凛々しいポーズをとったりする事があるよね。  こんな感じで。。。
オビモンハナゾウムシ (3)ds

うん、いいゾウムシだ、オビモンハナゾウムシ。
            オビモンハナゾウムシ (2)ds


黒ゴマが動いているような、クロフヒメヒゲナガゾウムシ。
                                   クロフヒメヒゲナガゾウムシ (2)ds
こういうゾウムシって、ファインダーを覗いて、そこで初めて気持ちが盛り上がったりするんだよね。
            クロフヒメヒゲナガゾウムシ (1)ds


今年は2回目かな?コブルリオトシブミ。  ホソクチゾウムシは種類がイマイチわかんない。
保育社を見てもホソクチゾウムシは解説が載ってないんだよね、、、ヘタッピな絵と名前だけ。。。

コブルリオトシブミds  ホソ口ゾウムシss


でもこれは解説無しでもすぐにわかった。 前から見たかったセアカホソクチゾウムシ。
セアカホソクチゾウムシ (1)ds

3㎜ほどの体長だが、すこぶる存在感を感じるゾウムシだ。
            セアカホソクチゾウムシ (3)ds

久しぶりに撮影にアツくなった。  楽すぃ~~~ゾウ!
セアカホソクチゾウムシ (2)ds


最初ゾウムシかと思っちったよ、、、カミキリのカバノキみたいなものかな。。。
                        チャイロサルハムシ (2)ds
前胸と顔の色の違いが、これがまたフォトジェニックだ。  こんなところまでカバノキ似?
            チャイロサルハムシ (1)ds

小楯板付近が違うんだけど、マツノシラホシあたりしか思い浮かばないんだよな。。。
                        マツノシラホシゾウムシ (暫) (1)ds
とりあえずマツノシラホシゾウムシ(暫) って事で
            マツノシラホシゾウムシ (暫) (3)ds

アップ嫌いの方ゴメンナサイ。                アップです。  
                        マツノシラホシゾウムシ (暫) (2)ds


最初いないなぁ~、なんて思っていたけど最近はよく見るんだよなぁ。。。   実はあたり年?
ドロハマds


            チョッキリのながれで、、、マルムネチョッキリかな?
マルムネチョッキリ (2)ds

                                                          エリトラが濃紺メタリックで綺麗だったんだけどなぁ。。。
                                              マルムネチョッキリ (1)ds



最後は、、、チョウの飛翔写真ってイマイチつまらないような気がする。
        タイミングによっては腹が曲がったり、わけのわかんないカッコウになってたりで。。。
        と、言っておきながら、、、撮っちゃうんだよね~。  特にアサギマダラとか撮りやすそうなのを見つけると
        レンズを向けているオイラがいるんだよな~、そこに。。。

                        アサギマダラ (1)bs
で、The 飛翔! 的な写真が撮れれば、まだいいんだけど、止まってるのか飛んでるのか、よ~く見ないと
わかんない写真を撮っちゃうんだよね~、これが。。。

            アサギマダラ (2)ds


ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/02 23:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

同種の♂♀パターン

微妙だなぁ~、じゅうぶん雨の可能性もあるし、、、でも明日からまた少し気温も下がっちゃうからなぁ。。。
行っときたいなぁ、大菩薩。。。大菩薩からびしょ濡れで帰ってくるのは、ちょっとキツイよな。。。
悩みに悩み、、ようやく答えが出た。  しかもかなり簡単な答えだ!

久しぶりにバイクではなく車に探虫する事にした。 
最近、車での遠征が無かったせいか、バイクでの大菩薩しか選択肢が無かったオイラ。。。

どの位ぶりだろう? 車での遠征。  にしても車は楽だわ~~~。 あっという間に峠入口まで来た。
雨が降る前にちゃっちゃっちゃっとやってしまおうと、網をぶんぶん振り回し最初のゲスト、菩薩のレギュラー 
ヨコモンヒメハナカミキリがネットイン。  ハナカミキリの同定は嫌いだが、この模様はそれを上回ってしまう。

                       ヨコモンヒメハナカミキリ♀ (1)ds
去年あたりは、これ系のハナカミキリはもういいやと思っていたが、シーズンになるとやはり撮ってしまうものだ。
            ヨコモンヒメハナカミキリ♀ (2)ds


お次は、、、早くも同定地獄の始まりか。。。   まだ大丈夫、キベリクロヒメカミキリ。
                                   キベリクロヒメハナカミキリds



お、良さげな感じのが来たぞ。  マツシタトラカミキリだ。
            マツシタトラカミキリ (1) - コピーds

以前撮った事があったと思っていたが、アーカイブには存在しなかった。  祝初見。
マツシタトラカミキリ (2) - コピーds

トガリバアカネとかなりウリってるなぁ、、、松下さんじゃなくて、今度は横山さんがいいなぁ。。。
            マツシタトラカミキリ (3) - コピーds




あれ? ないぞ。。。  簡単そうなこのハナカミキリが同定出来ましぇんでした。。。
                        ハナカミキリ (2)ds
茶色いエリトラ、黒い胸板、頭、そして黒い脚。。。  ダレ? ↓↓↓ 
ホンドアオバホソハナカミキリのようです。  Music × Insect = こと“ しげしげさん ” 毎度あざ~す!
            ハナカミキリds


こいつもやはり常連だ。  でも小さいぶん、被写体としては飽きが来ないんだよな。
フタオビハナカミキリ (1)ds

いつも毛の密集しているニセフタオビを期待するが
なぜかいつも誰かさんの頭の様な過疎な毛並の本種なのだ。。。  誰かさん?  あっ、オイラだった。。。

            フタオビハナカミキリ (2)ds


あ、これは下でも見られるやつだ。。。
                                   トゲヒゲトラカミキリ (2)ds
でも撮っておこっと。。。  いわゆる虫撮り貧乏性?
                        トゲヒゲトラカミキリ (1)ds


やっぱり大菩薩らしくハナカミキリが多いなぁ、、、ってか、そういう行動だからか。。。  ナガバヒメハナカミキリ
            ナガバヒメハナカミキリds


とりあえずペンションによってコーヒーでも飲みながら、今シーズンはどんな感じだか情報収集する事にした。
でもその前にペンション名物、伐採木ジロジロを先にする事にした。
でも例年に比べると伐採木が少ない。。。当然昆虫も少ない。。。ややこしいい事にバッタが超多い。。。
『おっ、カミキリと思えば、なんだバッタか』率が100%だった。
地べた、伐採木とあらゆる所にバッタ達が、、、石の上にもバッタ。。。  さあ、問題だ!何匹いるか?

                        batta.jpg
ゴメンナサイ、冗談です。。。  こんなの数えてたら気持ち悪くなっちゃうよね。。。

気分転換にスミレなんぞを。。。
最近気が付いたんだけど、、、オイラってスミレが好きなんだなぁ・・・と。。。

            スミレds


つかの間の休憩を楽しみ、いざ再開!
あっ、オマエは!  もうダマされないぜ!  フェイクカミキリことカバノキハムシだ。
撮るのやめようかなと思ったけど、コイツも被写体としてはイケてるんだよな。。。

カバノキハムシ (3)ds  カバノキハムシ (2)ds

おっとお次は同定地獄のハナカミキリだな。。。  そして撮った後に気が付く、カバノキハムシ。
たぶん周りで見ている昆虫達は思ってるんだろうな。。。  “ カバノキと(の)あのときのバカ!”と。  回文おし~~~。。。

                        カバノキハムシ (1)ds



実はオイラが惑わされるのはハムシだけではなかった。。。
去年もそうだったが、あとで気が付く、別種ではなく同種の♂♀パターン
どういう事かと言えば、、、こんな感じだ。。。
ツヤケシハナカミキリの♂

            ツヤケシハナ♂ (2)ds
黒でカッコいいんだよな~。。。
                        ツヤケシハナ♂ (1)ds


そしてツヤケシハナカミキリの♀
            ツヤケシハナ♀ (2)ds
この2匹を見て別種だと思うオイラが単純なのか。。。   ってか、学習しろって話か。。。
                        ツヤケシハナ♀ (1)ds




最後は、、、今日はどっぷりカミキリずくしだったけど、ここにきてやっとカミキリから離れ、、、と言っても雑甲中。
        でもデザインはまあまあイケてるヤホシゴミムシ。  こんな模様のカミキリがいたら大人気だろうなぁ。。。

                                   ヤホシゴミムシds

ではでは。。。。。。や
[ 2017/06/01 21:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

イケてる触角の持ち主

きのうは午後から少し時間があったので、ゼフィでも撮ろうかと寺家にバイクを向かわせた。
ゼフィの前にいつも寄っている三輪町の伐採木置き場に寄ってみると、伐採木の前に人影があり
お仲間かな?と近づいて見ると、どうやら寺家で写真展などをやられているコミさんのようだ。
『けっこうカミキリがいますよ!』とコミさんの一言で、オイラの探虫モードはSwitch on! そしていきなり発見!
おっ、まさかの寺家で初見種か!? と意気込んで撮影も既知種のガロアケシカミキリであった。

                                   ガロアケシカミキリs


伐採木での探虫のおもしろいところは、昆虫達から飛来してくれると言うところだ。
そしてまた1匹やってきた。
『あっ、シラホシ!』思わず声に出る。  去年は見たのかな? なんか久しぶりな感じだ。

シラホシカミキリs

シラホシと言えば普通種だが、レアなサビカミキリより価値があるような気がするのはオイラだけか。。。
                                   シラホシカミキリ2s


とりあえず目的はゼフィなので、伐採木はそこそこにし、コミさんとわかれゼフィポイントへ。
一瞬ミズイロオナガらしきシジミが舞ったが、すぐに見失いOUT!
なかなか見つからず、葉っぱをジロジロしてたら葉裏に昆虫らしき影が、、、緑色のシャクガがいた。
嫌いじゃない、こういうの。。。  カギシロスジアオシャクのようだ。

                        カギシロスジアオシャクs


ゼフィじゃないけど、まあいいか!  なんて思っていると、次に見つかるのも蛾だったりするんだよな。。。
でもキレイ系な蛾だから撮っておきますか!  キスジホソマダラ。  体色の青がいい色なんだよな。

            キスジホソマダラs


場所を少し変えてみようと、小さな尾根を越えて居谷戸の栗林へ。
ゼフィを探しているのに、なぜか栗の木をジロジロしているオイラ。
すると当然見つかるのはカミキリになってくる。  
ヒメクロトラカミキリ、5㎜前後のカミキリと言えど、トラカミキリだ。  頂いておきましょー!

                        ヒメクロトラカミキリs
結局ゼフィは撮影出来なく終了となってしまった。  ミドリでガンバルか。。。


最後は、、、栗林にいたイケてる触角の持ち主、ムネグロメバエ! たぶん。。。
       もっとアップで撮りたかったけど、ストロボに反応してBOOOO~Nと、そのままどっかに行っちゃった。。。


                        ムネグロメバエs (2)

ではでは。。。。。。や
[ 2017/05/31 20:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

世界一、美しい後ろ姿の持ち主

この日は2種のトンボを撮りに長池公園に行ってみた。
なぜか昆虫ポテンシャルの高いこの公園、過去に色々な楽しい思いをさせてもらっている。
さて、今日はどんな感じになるだろう。。。
公園に到着し、まずは最初のターゲット蜻蛉ポイントへ向かっていると
アカホシゴマダラの白タイプが舞っていたので、トライするもシャッターを切る事無くバイバイとなってしまった。
気をとり直し、目的のドラゴンフライの場所へ、、、   あらら、、、いない。。。
この時期ならいると思っていたのだが、羽化前だったのかそれとも今年は発生しないのか。。。
後者を危惧しながら、クロスジギンヤンマの飛翔撮影ポイントに向かうもこちらもご不在。
仕方なく園内の畑でヒメアカタテハを撮影していると『チリンチリ~~~ン』と自転車のベルが。。。
長池公園の重鎮事、秀さんだ。 
お久しぶりですとご挨拶をし、合流させて頂いた。
色々な情報のもと探虫するもなかなか成果が出ず、やっと撮れたのがクロナガタマムシ一匹だった。

                                   クロナガタマムシs
短時間ではあったが探虫を楽しみ、午後から用事なあると言う秀さんと別れ、再び単独探虫を始めた。

先ほど聞いた情報場所をもう一度探してみると、新鮮個体のキスジトラカミキリを見つけた。
            キスジトラカミキリs
産卵場所を探しているのか、忙しく伐採木の上を歩きまわていた。
                        キスジトラカミキリ2s


となりの伐採木に目を移すと、『おっ、おおーーーっ!』 久しぶりのセイボウは、ムツバセイボウのようだ。
ヤマトフタスジスズバチの巣にある葉っぱを引きずり出そうとしている。
            
            セイボウs

ムツバセイボウは3回目の撮影か、、、セイボウ類の中では一番出会えている。  もうそろそろ、GKのミドリセイボウを出てくる頃だ。。。
ムツバs

“医者の不養生?” “ミイラとりがミイラになる”どちらがしっくりくるのだろう、、、
フタスジスズバチに寄生するムツバセイボウの腹部裏などには、数匹のダニが寄生していた。  どっちもしっくりこないか。。。

            ムツバ2s
正面から見ると、さほど魅力を感じないが、、、後ろ姿は。。。
                                   ムツバセイボウ1s

世界一、美しい後ろ姿の持ち主。  すべての生物含めてそう言えるだろう。。。
ムツバオシリa


ムツバセイボウで楽しませてもらったオイラは、違う伐採木置き場に行き
さっき見たけど撮影しなかったシラケトラカミキリを気分の高揚からか撮影していた。

                        シラケトラカミキリs


撮影していると、そばの粗朶にはホソクロナガタマムシの交尾態が見つかった。
ホソクロナガタマムシs



シブく、クロホシテントウゴミムシダマシやウスモンオトシブミなどもパチリンコ!
クロホシテントウダマシs  ウスモンオトシブミs


来た時に撮影出来なかったアカホシゴマダラ白タイプを太陽が燦々と照る下で。。。
            アカホシゴマダラs


逆にウラナミアカシジミは日陰で休憩中を。。。
                        ウラナミアカシジミs


秀さんと探していたコムラサキ。  どうにか撮影出来た。  でもメスなんだよなぁ、、、これ。。。
コムラサキs

運なのか実力なのか、それとも日ごろの行いか、、、♂の開翅シーン遭遇率が激低のオイラだ。。。
            コムラサキ2s


まるで飲み屋の閉店時に“そっとおやすみ”か“昴”かかるように、トンボのモノクロで Fin.
                        オオシオカラモノクロs



最後は、、、けっこう前に、ナミテントウコレクションをアップしたんだけど、その時を思い出させるような
       まだ見た事がない模様のナミテントウがいたもんで、、、                粗品ですが。。。

ナミテントウs  ナミテントウ2s


ではでは。。。。。。や
[ 2017/05/30 14:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

チョッキリパンチ

いつもならドロハマキチョッキリが6~7個体は確認できるサウザンウッドだが
前回行った時には、ネイビータイプが1匹だけ。
来年は見られなくなってしまうのかと心配になり、ちょっくら美女谷パトロールにいってみた。

いつもと同じ少しぬかるんだ道を歩いていくと、何やら視線を感じた。
決して排他的なものではなく、“ん、誰だお前は?”的なちょっとした好奇心的なものだ。
視線のもとはすぐにわかった。 白バイ野郎ジョン&パンチのパンチの次に黒いサングラスが似合うカワトンボだった。
全くを持ってどうでもいい情報だが、パンチのフルネームはフランシス・ルエリン・パンチョレロだ。

            カワトンボⅡs

今度は渓流みたいなところで大きな石にとまっているチャバネタイプのカワトンボが撮りたいなぁ、、、  影が茶色く映るんだよなぁ。。。
カワトンボs



カワトンボの撮影を終え、少し奥のイタドリがある場所へ行ってみると、 いた、、、よかった。。。
名前の由来となる“チョッキリ作業”をしていた。

            ドロハマ作業b

もちろん来年の約束手形、交尾をしている個体も確認。
ドロハマキs

イタドリの葉っぱがストロボのかぶさり、ちょっと緑かぶりに。  葉っぱフィルターだ。
ドロs  ドロ (2)s


もちろんネイビータイプも健在だ。
                        ドロハマネイビー2s

最初はネイビーじゃつまらないと思っていたけど、最近はけっこう好きになってきた。
ドロハマネイビーs


続いてはイタヤ、ルイスアシナガポイントへ。
こちらもメインキャストはいきなり登場とはいかなかった。
フロントアクトはコイツ、トビイロカミキリだった。

                        トビイロカミキリs
6∼7㎜のゾウムシ系を探していて、20㎜近いカミキリが見つかるとそれ以上に大きく感じる。
            トビイロカミキリ2s


可憐なイタヤは不在のようで、変わりにいたのはマッチョ自慢のルイスアシナガオトシブミだった。
ドロハマキ同様、交尾している個体やそれを羨望のまなざしで見ている個体もいた。
あれ?っと思った時にはすでに交尾中カップルに突進していく一匹オオカミが目に入った。
     バトル勃発だ!!    
人間と同じか逆かはわからないがメスが一目散に逃げ出した。
 バトルs

さすがこの体格、見ごたえのあるバトルだ。  がっぷりくむかと思えば、すかさずチョッキリパンチを繰り出す2匹。
結末はチョッキリらしく、激しく争いながらの“ポロリ”で両者リングアウトとなった。

                        バトル2s


この後、禁断の林道を登るも撮れ高なしで、帰りの墓地脇の葉っぱに見慣れぬ蛾がとまっていた。
意外に綺麗だ。。。   コトラガと言うらしい。

             コトラガs



最後は、、、富士山の忘れ物。。。  林道で見つけたウンモンテントウを忘れていたもので。。。
                         ウンモンDDs
ちょっと移動してもらい花の中へ。   出来た! スミレ風呂!!
            ウンモンスミレs


ではでは。。。。。。や
[ 2017/05/29 18:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

もちろん海岸物語も。。。

さて、富士方面はどうなっているのかな? という事で
百聞は一見に如かずと出かけてみた。
天気がいいので、5DⅣに100㎜を付け替え、15-30の広角も持ち
富士山も狙ってみる事にした。

山中湖に到着した際は雲がかかり山頂が全く見えなかったが
河口湖方面に進みいつもの林道に入ると、太陽をたっぷり浴び、くっきりとシャチの様な山肌を表していた。


406A2498ds.jpg

午後からは下り坂との予報だったので、そのまま15-30㎜をつけたまま以前途中まで行った滝水林道を進むことにした。
途中の富士山も素晴らしく、いかにも富士山回りの林道です的なショットも一枚。

            406A2505富士山s

かなり上まで来た。  6,7合目あたりなのかな?  
このあたりで引き返すことにして、これ以降は“虫撮り”になるため
レンズを100㎜マクロに付け替える。。。    での一発!  マクロ富士

                                  406A2518富士山2s


虫撮りモードだが、花が綺麗に咲いていて撮らずにはいられずパチリンコ。
白はシロバナヘビイチゴ。  さすがこの標高、スミレも季節ハズレを感じない。 
でも意外にこの季節はずれ感が好きなオイラだ。   もちろん海岸物語も。。。

406A2562シロバナヘビイチゴs  406A2540スミレs


イワサキクサゼミは定番だが、このエゾハルゼミも下草にいるところをよく見る事があるなぁ
            406A2576エゾハルゼミ♂s


カミキリはいつもの定番種。  でもアリガタヤ。。。
IMG_6630ヒトオビアラゲカミキリs  IMG_6639ホンドニセハイイロs
          ↑ヒトオビアラゲカミキリ  ↓ヘリグロチビコブカミキリ                              ↑ホンドニセハイイロカミキリ  ↓シロトラカミキリ
IMG_6674ヘリグロs  IMG_6713シロトラs


テントウは、ナミテントウっぽいけど、サイズや形がちょっと違うなと。。。   クリサキテントウ。
                        IMG_6701クリサキs


またカミキリと間違えちった。  でもこのカバノキハムシって嫌いじゃないんだよね。
だってジョウカイみたいにイラッてこないからさ!

            IMG_6708カバノキs


ゾウムシもやっぱりこの辺のレギュラーメンバー。
しかもおんなじ様な似たこの2種。   マツアナアキゾウムシとクロアナアキゾウムシかな?

                        IMG_6666マツアナアキゾウs
                        IMG_6636コクロアナアキs


ようやく初見種ゲットは、チビアナアキゾウムシ。 
            IMG_6688チビアナアキs
最近は初見かどうかも自信が無いから、アーカイブを見直してみた。  
                        IMG_6683チビアナアキゾウムシs



最後は、、、あれ?っと思った。 粗朶にルリカミキリ?しかもこんな所で。。。  やっぱり違っていた。
        ハチって事はわかるんだけど、コマユバチの仲間かな?  にしても真ん丸顔がファニーだな。。。

            IMG_6632ハチs


ではでは。。。。。。や
[ 2017/05/28 10:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

赤いマフラーのあの人が登場  5th. Day

今日は最終日。
今回は事前の予報でどうなる事かと思ったが
終わってみれば、今までで一番天気が良かったのではと思え、天気には恵まれた気がする。。。  
しかし“雲ひとつない青い空”はこの10年石垣では拝めていないが。。。
2日目3日目と、いきなりのどしゃ降りで車中待機となった事もあったが、それも30分程度の事
トータルで見れば90点をあげられる天候に感謝しつつ、今日もフライトまでの時間を満喫する事にした。

まずは今回の旅の保険ともなった、サビ系カミキリのいる林道入り口の粗朶ポイントへ行ってみる。
ホント今回は多くのサビ系に出会えた事で心に余裕をもって探虫ができた。
それでは前回見られなかったイシガキタイワンチビカミキリ。  超ちっちゃい。 図鑑などで載っている“5㎜”はまずないだろう。

                        イシガキタイワンチビカミキリ (1)s
ちなみにこれは、きのう撮った、ちょっと色薄の西表産。 だからある意味イシガキタイワンイリオモテチビカミキリって事だな。。。
            イシガキタイワン西表産s


リュウキュウトビイロカミキリなんかもいた。
リュウキュウトビイロカミキリ (1)s
                                               でも果てしなく誤同定に近いのかな。。。  この種は多くて写真同定は難しいんだよね。
                                              リュウキュウトビイロカミキリ (2)s


今回位の旅で見つかったサビ系カミキリの中で一番のお気に入りはコイツ。
            モモブトトゲバカミキリ (2)s

モモブトトゲバカミキリ。 名前ほどモモブトではないがトゲはしっかりエリトラの上で存在感を示している。
モモブトトゲバカミキリs
だけどメスにはそのトゲは無くてツンツルリン!
                        モモブト♀クロタイプs

    ちなみにこれは、ちょっと茶色タイプ。 たぶん同種。        モモブト♀s


粗朶チェックを終えたオイラは、今日はこの林道をのぼらず、海岸線をドライブする事にした。
< 最終日 海は一番青くなる > ここ数回のお決まりのパターンになってしまった。。。

川平付近s


ドライブの後は内地に入り公園に行ってみた。
見た目も名前も初めて聞いた極小シジミ、ホリイコシジミ。  かわいいけどなんか変な名前だ。。。

            ホリイコシジミs


公園の中にあったから園芸種だと思うけど、なんかこの地に来ればそんな事は関係ないような気がしてきた。
だって、みんな園芸種みたいだもんなぁ。。。

                        バンナ公園の花s


ツマムラサキマダラ。 また表翅が撮れない。。。  裏の色は白と黒。  だからこれで充分かな。。。
            ツマムラサキマダラ s


今度はしっかりカラーがさえるアカスジベッコウトンボ。  って、でも翅は黒っぽい。。。  いやいやこの微妙な色合いが色彩美!
アカスジベッコウトンボs


最後に見たカミキリが、このイシガキリンゴカミキリ。  じつは初見なんすよ!  ラッキー! って思ったけどすぐに飛んじった。
                        イシガキリンゴカミキリs


さすが公園、花が多いせいか蝶天国、バタパラだ。
クロセセリs  コノハチョウs
                       クロセセリ                          今回は青い部分も撮れたコノハチョウ

茶色と言うチョウとしては地味な色の中に、気品を感じるイワサキタテハモドキ。   
                        イワサキタテハモドキs


オシャレスズメバチ発見。  ツマグロスズメバチ。  おしゃれっていっても刺されれば痛いんだろうなぁ。。。
            ツマグロスズメバチs

今年見つけたもう一つの公園に暫しの別れを告げに移動した。
前回ブドウ類の木に20~30いたイワサキキンスジカミキリも1匹、となりの違う木に1匹と
2匹しか確認できなかった。  なんかちょっと寂しいな~。。。
その寂しさを払拭してくれたのが、このキュートな後ろ姿、クロカタゾウムシだった。


                                   クロカタゾウムシs
前回見つけた個体は、左触角、左前脚欠損という状態で写真を撮るにもちょっ苦労したが、今回は完品だ!
                        クロカタゾウ3s
以前シロコブゾウムシを押してみたらすごく硬かった。 名前に“カタ”が付くこのゾウムシはどのくらい硬いんだろう。
試してみたいけど、いろんな意味で勇気が必要だ。。。

            クロカタゾウ2s

今風に言うと、『カワいさましい』て感じだ。
クロカタゾウs
このクロカタゾウが石垣最後の贈り物かと思ったが、時間がまだもう少し残っていた。
残っていたのは時間だけではなく、オイラの中で心残りなものも一つあった。
それは昆虫ではなく、鳥だ。 あの赤いクチバシをもつ高速の貴公子、リュウキュウアカショウビンだ。
実は3日目にニアミスを冒していた。 林道を横着にも車で探鳥していると道路の真ん中に張り出した太めの枝に
あのアカショウビンがとまっていたのだ。   アッと思いブレーキを踏んだ際、下に枯れ木があったのが
グギギギギッと音がしてしまい、はるか遠くに飛んで行ってしまったのだ。
もし歩いて探していれば、最高の一枚がとれたような気がした。。。

そんな事もあり、奇跡を求めて残り30分、その林道で探鳥を開始した。  もちろん車に乗りながら。。。
林道を走り出すとすぐに奇跡のエピローグは始まった。
今まで林道を横切るだけのアカショウビンが、カンムリワシのように林道に沿って飛び、奥の枝に着地するのが見えた。
じわりじわりと距離を詰める。  しつこいようだが車でだ。
ブレーキを優しく踏み停車。  助手席のカメラに手を伸ばす、、、ア゛~~~100㎜だーーーっ ((((;゚Д゚)))))))
レンズを変えなければ、、、いや、100㎜で一枚おさえておこう。。。  あせる。 とりあえずシャッターを切る。
そしてアカショウビンを凝視しながら手探りで70-300㎜に付け替える。  よし、まだいる。
ファインダーを覗こうと思ったが70㎜側になっていたので300㎜側にズームを回す。   よし、、、      い、い、いない。。。
あれ?どこ?あれ?どこ?  この旅2回目の(泣泣泣泣泣泣泣泣イ~~~立)だ。
100㎜で鳥撮りなんて無理なのだ。。。  結果は無残なものだった。  これでもトリミングをしているからビックリしてしまう。

            アカショウビンs
                            ※リュウキュウアカショウビンがどこにいるかわからない方は、丁寧にご説明いたします。
またやっちまった。

探鳥意欲を一気に失ったオイラは、残り時間を海岸線をドライブし傷口を癒やすことにした。 う゛う゛っ、潮風が傷口に沁みるぜ。。。  


川平付近2s
レンタカーを返却し、意気消沈のまま空港ロビーへ。
最後の沖縄そばをすすりながら、『エピローグだけで終わった奇跡、、、本編は無いのかぁ。。。』と肩を落としていたら
まさか、まさか空港で奇跡が起きたのだ!!


あの、赤い、赤い、、、クチバシではないが、赤いマフラーのあの人が登場したのだ。

イノ・・・ボン・・・ イノ・・・ボンバイエ イノキ、ボンバイエ 猪木ボンバイエ 猪木ボンバイエッ!

プロレス好きのオイラにはたまんない、アントニオ猪木の登場だ。
以前パラオにダイビングに行った時、ダイビングを終え近くの居酒屋で飲んでいると
友達が『春一番がいるぜ』と教えてくれたが、それは紛いもなく猪木氏本人だった。
そんな猪木氏、3年前モノマネタレントの春一番が肝硬変で亡くなった時に送った言葉が『元気ですかーっ!』
だったという、あまりにも有名な話がある。。。

                        イノキzzz
話はちょっとそれるが、この前You Tubeで見つけた動画。 海外の空港で欠航が相次ぎ、ピリピリムードになっていた。
その場の雰囲気を和らげようと、そこに居合わせたシンディーローパーが、なんと空港カウンターのマイクをとり
まさかの“ハイスクールはダンステリア”を熱唱しだしたのだ。 まわりは大盛り上がりで欠航なんてなんのその。。。
そんな動画を見て、ちょっと感動しながらも『こんな日本人はいないんだろうなぁ。。。』なんて思っていたけど、、、
そうでもなかった!  柱越しで見ていたので、誰がリクエストしたのかわからないが、いきなり猪木氏の声で
『元気ですかー!』  『1・2・3 ダァァーーーー!!』 と、やっているではないか。 
シンディローパーとはシチュエーションは違えど、さすが猪木氏!
今は政治家、ファンサービスとは言えないが、奇特な方だ、アントニオ猪木。



            猪木ボンバイエs
最後は猪木〆、120点の石垣旅行になったのは言うまでもない。。。 
                                                  さすがに50の体にビンタは堪えるので控えておいた。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2017/05/25 14:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

恐竜みてーだ! 4th. Day

今回で3回目となる石垣虫撮りツアー。 
11回目にして、初めて空の明るい朝を迎える事が出来た。  
8:00am.決して晴れわたっているわけではないが、雲が厚くなく
窓から見る石垣の街が明るいのだ~~~!! そして日中に向けた予定をたてたくなるテンションだ。
もちろん今日はハナダカトンボを求めて、レッツラ西表島だ~~~!

八重山離島の玄関口“石垣島離島ターミナル”に行き、西表の往復チケットを買い、船に乗り込んだ。
時間は40∼50分ほどだったのか、眠ってしまいあっという間に着いた感じだ。
ポイントは浦内川をジャングルクルーズ船でのぼり、さらにそこから徒歩で奥へと進み
途中にある渓流のわずかに日が差し込むところとなる。  まさにジャングルだ。
早速ポイントへゴー! と思ったが現段階では、まだ日が差し込むと言うほど太陽が出ていないので
先にレンタカーの手続きを済ませ、正午あたりのジャングルクルーズ船に乗り込む事にした。

さあ出発!と、レンタカーに乗り込んだオイラは一瞬固まってしまった。
ない、、、ナビがない。 ナビゲーションシステムが無いじゃないですか~。。。
しかしすぐに解決した。 考えてみれば西表島は海岸線にしか主要道路はないので迷いようが無く
当然ナビなど必要ない。 しかも1/4位の海岸線には道が無いし。。。
ちょっとあせったが気をとり直し、西表拾い撮りのスタートだ。

うれしい再会だ。  2015年の渡嘉敷島以来だ。 その時は友人との旅行で10年前のコンデジしかもっていなく
悔しい思いをした。 しかし今回はちゃんと一眼で撮らせてもらえた!
 
                        アオムネスジタマムシs

最初に見た時の印象と変わらず、塗料を塗ったみたいな翅の色だ。
アオムネスジタマムシ2s


道路わきの枯れ枝には、微小な昆虫が付いていた。  ハンミョウ?  そんなわけないよな、粗朶についている訳ないし、、、
どうやら2匹ともカッコウムシのようだ。  でもハンミョウに似ているよなぁ。。。  シロスジメダカハンミョウだと思っちった。
心の中のガッツポーズをそっと下したオイラだった。

リュウキュウダンダラカッコウムシs  タイワンナガカッコウムシ (3)b
                リュウキュウダンダラカッコウムシ                       タイワンナガカッコウムシ

初見カミキリも見つける事ができた。  サビだけどね。。。
                        フタホシサビカミキリ (1)s
エリトラの“への字の白班”が名前の由来かな。。。  フタホシサビカミキリ。
            フタホシサビカミキリ (3)s
ヤバい、あんまりモタモタしていられないんだった、、、クルーズ船の時間が。。。

おっ、良さげなゾウムシ。  でも全然動かない。  擬死状態なのは承知だが早く動いてくれないと、、、

タイワントゲトゲゾウムシ (1) - コピーs  タイワントゲトゲゾウムシ (2) - コピーs
脚を小枝でそっと開くとやっと動き出してくれた。
                        タイワントゲトゲゾウムシ (4) - コピーs

恐竜みてーだ!  カッコいいね~。
            タイワントゲトゲゾウムシ (3) - コピーs
チョウなども舞っていたので、もう少しここで撮っていたかったがクルーズ船までの時間、他のところも見てみたいし、、、
苦渋の決断でレンタカーに乗り込みこの場を離れた。 そして山側へと昇る小道があったので入ってみる事にした。
その時だ、ス~~~、す~~~、ス~~~と。  トンボが飛んだ。
翅の色は、、、黒でもない、茶色でもない、透明でもない、、、   混ざってる。。。
あーーー、オキナワチョウトンボだ~!  見たかったけど少し時期的に早いようだったからあきらめていたんだけど、、、
マジ、ラッキ―――――



オキナワチョウトンボb  オキナワチョウトンボ2s
そんなに見たかったトンボなのに、たった2枚の写真。 しかも小さい。。。
なぜならそれはですねー、ホントはとまっているところをゴリゴリに撮りたおしたかったんだけど
とまってくれないんだよねー、このトンボ。。。  故に否応無しに飛翔写真となりピンボケ量産
ビッグサイズNGのスモールサイズとなってしまった。  しかも時間切れでアップ出来るのはこの2枚程度。。。  
でも写真のスキルはなかなか上達しないオイラだが、レタッチスキルはすこぶる上達してきている。  うん、これで良し!


ぎりぎりクルーズ船の時間に間に合い、とりあえず飛び乗り
上流船着場まで30分程“いかにも西表島”的な景色を楽しんだ。
船を降り、ジャングルへと入って行き20分ほど歩いた頃だろうか
それらしい渓流が見つかった。


浦内川上流s
通常のルートから少しはずれ渓流付近に動くものが無いか神経を集中させる。
スッと影が横切り、苔の生えた大きな石の日差しが落ちている部分に昆虫がとまった。   トンボだ。 ハナダカトンボ。
バカな事にこの時オイラは、11-18㎜のレンズの付いたカメラを手に持っていた。 チッ、しくった。。。
そっと左の肩にそれを掛け、右肩から100㎜マクロのカメラを取り外しファインダーを覗いた、、、
しかしその時には苔の生えた石しかファインダー内には見えなかった。  
痛恨の極みだ、景色を撮ろうとしていたなんて。。。  
その場で15分程ねばってみたが、再び現れる事はなく
このままここにいるより、帰りにまた寄ってみた方が可能性があるのでは、と決断した。


さらに奥へと進んだところで、あっ、、、ん? ハナダカではなかった。 コナカハグロトンボのメスのようだ。
            コナカハグロトンボ♀s
手ぶらで帰るのも悲しいし、とりあえず撮っておこう。    ん? ま、いいか。。。

そうだ、TG-4も持ってきていたので、ワイドマクロっぽい一枚も。    同じコナカハグロで恐縮です。。。  スンマセン。
コナカハグロb


けっこう歩いたのかな、、、この先に大きな有名な滝があるのだが
オイラは滝見物のトレッキング客ではなく、あくまで目的は昆虫だ。
スケールはかなり小さくなるが、この小さな滝でハナダカが見当たらなかったので引き返すことにした。
誇り高き私の名誉のために申し上げておくが、けっっっっっして、疲れたから引き返すわけではない!

                              滝s


足早に最初にハナダカを目撃した渓流へと向かった。
ポイントに着き、神経を集中する。  スーーーッ 来た!  もちろん手には100㎜マクロだ。
ファインダーを覗き、右人差し指をまるで自然と眠りにつく瞼のようにそっと下す。。。
モニター。。。  あれ? コナカハグロトンボだ。。。  って、あれ? なんか最初に見たハナダカに似てるなぁ。。。
コナカハグロトンボのメスを撮影した頃から、何となくそんな気がしていたんだけど
自分の中で一生懸命にハナダカ主張をするもう一人の自分がいて。。。
そうだよな絶滅危惧種がそんな簡単に見つかっちゃったら、それは危惧種ではなく絶滅種になっちゃうからな。。。
あ~あ、トレッキングしながら小さな滝見物、楽しかった。。。

            コナカハグロトンボs
ついでにチビカワトンボも撮っちゃおっと。。。
                        チビカワトンボs


もちろん目的のハナダカトンボには出会える事はできず、下流船着き場へと向かう事になった。
もちろん帰りの光景も“いかにも西表島”だった。

            いかにも西表s


船着き場からレンタカーに乗り込み車を走らせた。
10分も走った頃だろうか、、、今回の旅の目的、“ ハナダカトンボ ”の事は99%頭からは消えていた。
もともと目標を持つことが苦手なオイラ、いつものスタンスに戻ってきた。
すると田んぼの奥には林、と言う面白そうなロケーションを発見。
さっそく降りて様子を見てみる。
うん、とにかくコイツが多かった。  コフキショウジョウトンボ、、、ゲップ。。。。。。

                                   コフキトンボs


田んぼの脇にはタテハモドキが。  見たかったヤツじゃーん!
            タテハモドキ2s

お、お、おーーー、 もっと見たかったヤツ! アオタテハモドキ!! 
でも個体も写真もちっちゃいなぁ、、、 だーかーらーチョウトンボ現象だってば。。。
  さあせん。
                        アオタテハモドキs


田んぼにはチャイロテントウ、田んぼの脇には定番リュウキュウアサギマダラが。
チャイロテントウ (1)  リュウキュウアサギマダラs


まーったり、いい感じで撮影していると、足元にピタッ。 昆虫がとまった。  ハンミョウだ。
全く動かない。。。  ハンミョウじゃない、オイラが動けないのだ。  突然の出来事に体がフリーズしてしまった。
冷静になって、よし、まず撮ろう。。。  一度シャッターを切ると落ち着いた。  そっと後ずさりしながら違うアングルを狙う。。。
 
                                   ヤツボシハンミョウs
ハンミョウらしいアングルだ!  ってかこれはオキナワハンミョウ? ナミハンミョウと変わらないやつだよね?
ちょっと残念。。。      いや違う、調べてみたら見たかったヤツボシハンミョウだった。。。  これまたラッキ。

            ヤツボシハンミョウs (2)


お、ブルーアイ!  ちっちぇー!! これって、あれじゃん。 青が綺麗なコシブトトンボじゃん! く~、いいねーー。
ヒメトンボ2s

もちろんオベリスクを撮っている時も、、、 
            ヒメトンボs
長嶋さんの様な青ひげアップを撮っている時も何の疑いもなくコシブトトンボ、、、見たかったヤツ。。。
                                   ヒメトンボ3s
帰宅後ビックリ! コシブトじゃなかった。。。ショック大のアンラッキ。  ってか、ホント見たかったの?って感じだよね。
ハナダカ然り、ハンミョウ然り、、、もう少し事前学習をしっかりと! って、反省しました。。。
               ヒメトンボのオスでした。  今では常套句となってしまった、『ま、綺麗だからいいか!』って事で!



実は地味に見てみたかったイリオモテモリバッタ。
石垣のモリバッタみたいにたくさんいるかと思ったけど、意外に見つからなかった。
なんか看板にとまっているけど、一応撮っておくか。。。

                        イリオモテモリバッタs


ヤエヤマサナエ。 やはりトンボにレンズを向けると残りの1%が甦り、ハナダカリベンジを考えてしまう、、、いや無いな。。。 
            ヤエヤマサナエs


ルッキングで見つけたカレキゾウムシは、ナカグロカレキゾウムシかな。
ナカグロカレキゾウムシ (1)s  ナカグロカレキゾウムシ (2)s


ちょっと林には行ったところに今度はいい場所にいてくれた。イリオモテモリバッタ。
            イリオモテモリバッタ3s

石垣のモリバッタに比べると黄色が全然綺麗なんだよな。  ってか、でしょ?
イリオモテモリバッタ23s


そろそろ石垣行きの船の時間。   オオゴマダラ〆でThank you Good by い り お も て!!
                        ゴマダラチョウs



最後は、、、日本の西の西、西表まで来て一番うれしかったのがミナミヒメカマキリモドキっては、ちょっと微妙だけど、、、
        でもこういう昆虫って好きなんだよね~、色、カタチ、動き、、、完璧だね。

            ミナミヒメカマキリモドキ (2)s
でもオシリから出ている白いのは何だろう。。。
                        ミナミヒメカマキリモドキ (1)s


ではでは。。。。。。や
[ 2017/05/24 17:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今晩はのんびりオリオン飲んじゃおっと!! 3rd. Day

きのうの天気予報だと今日は晴れとなっていた。
だとすれば渓流にわずかに差し込む陽射しに休息を求めに来るハナダカトンボを狙うには今日しかないのでは。。。
昨晩からそう考えていた。
しかし朝起きて、窓の外を見てみると、、、いつものグレーの世界。。。全くこの時期の八重山の予報はあてにならない。
仕方なく予定変更で、とりあえず川平方面の林道を目指すことにした。
この林道入り口には、最高の粗朶ポイントがある。
まずは、そこで今日一日を占うかの如く粗朶をたたいてみる。  一礼三叩ガン見だ。

まずはワモンサビカミキリ。

ワモンサビカミキリ (1)s
えーでないの。  って、これ本土でも普通に見られるやつじゃん。  ウォーミングアップ中のウォーミングアップになってしまった。
って言いながら何気に初見でした。。。

            ワモンサビカミキリs


おっ、これは、、、初見種ぽいなぁ。。。   ビンゴ~
ヤエヤマドイカミキリ (2)s
ヤエヤマドイカミキリ。  なぜか“ドイ”って付くと良いカミキリを見つけた気になってしまう。
                        ヤエヤマドイカミキリ2s


これまた初見、ヤエヤマクロオビトゲムネカミキリ。
            ヤエヤマクロオビトゲムネカミキリ (4)d2s
あ~、雨が降っていないとこんなに見つかるものなんだぁ。。。やっぱ天気だなぁ。。。   お天道様アリガトです。  って、曇ってるけどね。。。
                        ヤエヤマクロオビトゲムネカミキリ (5)ds


あ、これは常連さんだ、かなりの。。。  ポイッ、、、な~んて事はしないすよ。  これも恵みだ!
            ヤエヤマアヤモンチビカミキリ (1)s

模様としては、なかなかいい物持ってるからね!  ヤエヤマアヤモンチビカミキリ。
ヤエヤマアヤモンチビカミキリ (2)s


ゾウムシなんかは、ハスオビコブゾウムシが落ちてきた。
                        ハスオビコブゾウムシs


粗朶はこのくらいにして、林道へと向かう。  すると月桃(ゲットウ)にシジミが舞っていたので
車から降りたが、あっさりどっかに行ってしまった。。。  こう言う花には昆虫はあまりつかないんだよなぁ。。。

                        月桃ゲットウs

と、知識も何もないオイラが勝手に思っていると、、、あれ、あれれ。。。  ゾウムシさんじゃないですか。。。
                        ゲットウトゲムネサルゾウムシ s

ゲットウトゲムネサルゾウムシ。  台湾からの移入種らしい、、、保育社に載っていない訳だ。。。
            ゲットウトゲムネサルゾウムシ (2)s
なかなか小奇麗な、いいゾウムシなんじゃないかな。。。
                                 ゲットウトゲムネサルゾウムシ (3)s


ぷらぷら歩いてみると、一輪だけ綺麗な花が咲いていた。  クレマチスっぽいけど違うよな?
                        クレマチス風s


存在感と言う意味ではトップクラスではないであろうか。。。
前脚を前に伸ばせば20㎝を超えてくる。 動きが遅いからいいけど、これで素早い動きだったら、ちょっと引くなぁ。。。

                                   オキナワナナフシs


オスメス大差がないハラボソトンボだけど、メスの方が全然綺麗な気がするんだけど、、、気のせいかな?
            ハラボソトンボs


な~んか、今日は“かる~いタッチでマッタリと。。。” な、スタンスだなぁ~。
あ、見っけ! サビカミキリのように見つかるけど、ヤエヤマドウボソカミキリはわずかだけど貴重感があるんだよな。。。

                               ヤエヤマタテスジドウボソカミキリs


そんなマッタリ感の中、カメラではなくタタキ棒とネットを持って車のまわりをぐるっと回って帰って来た時
ふと頭上の葉っぱを見ると、、、いた!白いのが。。。  あわてて目の前の車のドアを開け、カメラを取り出し元の位置へ。。。
いない、、、さっきまでここにいたのにーっ(泣泣位泣泣泣位泣泣泣・・・)
    英語も混ぜといた。。。
慎重にいた近辺を再捜索するも全く見当たらず、、、飛んで行ってしまったのだろう。。。
ここは林道、誰もいない林道だ。  オイラは子供に帰ったように、あ~あ、あ~あ、マジー、まじー、マジーと連発していた。
破れかぶれになりながらも念のためタタキ棒で『ここにいたのに~』と、バシバシバシ、、、
そして念のためのネットには、、、ポトリ。。。  白いの!?  イツホシシロカミキリだぁ~~~!

            イツホシシロカミキリs

2メートルほどの高さにいたイツホシさんには不本意だと思ったが、高さ10センチほどの雑草に移ってもらい
ポロリ防止策をとりながら撮影させてもらった。

イツホシシロs

いや~、うれしい。  これまたルッキングで見つけ出せた事がさらに喜びを倍増させている。
そしてもう一つの嬉しい事は、夜の自販機めぐりの呪縛から解放される事だ。  今晩はのんびりオリオン飲んじゃおっと!!

            イツホシシロ3s
イツホシとの出会いを喜んでいるのもつかの間、また空が暗くなってきた。
また雨か~、テンション下がるなぁ。。。

そんなオイラには景色はこう映っているのであった。。。

                        屋良部ss
予想通り降ってきた。。。

違う林道に移動する事にし、車を走らせていると、あれれのれ? もうやんでいた。
やんだ雨の確認をしながら、ちょっと探虫してみると、、、既知種だが見つかると嬉しいヨツメオサゾウムシがいた。

            ヨツメオサゾウムシ (2)s

なかなかのフォトジェニックなゾウムシだ。
ヨツメオサゾウムシ2s

去年初めて見つけた時の感動を思い出していた。。。
                        ヨツメオサゾウムシs


葉っぱの先の方に白い花びらだけが付いている花をちょこちょこと見ていたが
あまり綺麗ではないかなと気にしていなかったが、あれ?黄色いの。。。

                                   ハナs

こんなカワイイ黄色い花をつけていた。
                        ハナ2s


ちょっと移動したところには、ミバエの仲間だろうか、ハエらしくない綺麗な体色だ。
            ウリミバエ (2)s
翅も綺麗だ。  これは撮るしかないよな!  と、本日の打ち止め撮りとなった。
                        ウリミバエ (3)s



最後は、、、粗朶で見つけた普通タイプのヒゲナガゾウムシ。
       でもオイラはけっこう気にいってる。 なんかネーミングに魅力を感じるのだ。
                          “アンナヒゲナガゾウムシ”
        女性の名前の“安奈”としてもいいし、連体詞としての“あんな”でも使えるし。。。
                          
                                            オイラは昆虫に何を求めているのだろう?

            アンナヒゲナガゾウムシs


ではでは。。。。。。や
[ 2017/05/23 18:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)