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京都の庭園

今日の一枚目。 詰め合わせ。
エゴヒゲナガゾウムシ2420as
友達が花の写真が欲しいと言うので、ちょっと見繕ってみた。
ユキノシタを気に入ってくれたようだけど、せっかく名前まで入れたから
そのまま終わりじゃもったいないかなぁ~と、ブログネタにする事にした。



先日忍野八海まで行って、虫撮りはできなかったプチストレスから
どーし、わんさげん!って事で、時間的に富士周りはしんどいから道志界隈で楽しんできた。
まずはニイジマトラカミキリ。

        ニイジマトラs



後脚が長くてカッコイイんだけど、残念な事に右中脚欠損の個体だった。 でもカッコいいぞ!
ニイジマトラ2s



粗朶にいたのはトガリシロオビサビカミキリ。
粗朶を見ても初見は稼げないと分かっていても、ついつい見ちゃうんだな~、これが。。。

                       トガリシロオビサビカミキリs



コトハツルリボは、最近めっけた名も無き林道で。
でもこの林道、昆虫が撮れる時と撮れない時が両極端で、まだまだ発展途上なポイントだ。
でもこの林道からの富士山の眺めはかなり絵になるから、いい時期に富士撮りに来たいものだ。

ルリボ2



来年あたりは、瑠璃じゃなくて紅を拝みたいなぁ~。。。
        ルリボs



結局カミキリはここまでで、あとはこの時期あるあるのトンボ頼みになってしまった。
ミヤマアカネが小川の上で涼し気に休憩中。

    ミヤマアカネs



何かパッとしないんだよな~、と道志から大地沢に転戦することにした。 スマホナビって便利だよね。
で、わざわざ転戦して撮ったのがマユタテアカネ。  オイラも冴えない男だよな。。。

            マユタテアカネ2s



魚のタテジマとかヨコジマって、魚を立てて頭を上にした状態で見るらしいけど
昆虫の場合はどうなんだろう?
昆虫もたてて頭を上にしてなんて言ったら、真下から撮ったこの写真が正に正面顔になるんだろうなぁ。。。

    マユタテアカネs



なぜかトンボ池のトンボが止まる葉っぱに、ヤマトタマムシ。
少し弱っていたから、ご臨終前の不思議行動なのかな?

            ヤマトタマムシs



おとなしいタマムシを見ていたら、なぜか触覚が無性に撮りたくなった。。。
    ヤマトタマムシ2s



擬木の上には綺麗な色のドットのマルウンカ。 なんか京都の庭園風だ!      ??
        マルウンカ京都s



その擬木つなぎのロープの上に、??なトンボが。  ショウジョウトンボのメスかな?
            ショウジョウ?s



もう少し色気のある場所にいてくれたら良かったんだけどね、アシグロ君。
    アシグロツユムシs




最後は、、、茶色いチョウは、労なく撮れたら撮る!のスタンスなもので未だシータテハは未掲載だった当ブログ。
       写真のチョウはCっぽい。  って事は祝!初見と言う事になるんだけど。。。
       けっこう、あんまりの絵だよね。 地べた+プラゴミ付だもんな~。
       こりゃ、リベンジだわな。  成虫越冬みたいだから、じっくり楽しむか。。。

        シータテハs

ではでは。。。。。。や
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[ 2020/08/12 01:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

リストランテ イケマ

今日の一枚目。 水深8メートル。
忍野八海s
小学生の林間学校でやたらと綺麗な池に訪れた。
それから20年後、あれってどこだったのかなと自分なりに調査して
これだ!間違いなく忍野八海だ!!と言う事で友達と行ってみた。
それから20年後、おふくろに聞いみたら忍野八海には行った事が無いらしく
じゃ、連れて行くかって事で3回目の忍野八海を楽しんできた。 なぜか20年度の忍野八海。。。

写真は深いところで水深8メートルあるらしい。 もちろん底まで綺麗に見る事ができる。
去年までは外国人が多い観光地だけど、今日は気兼ねなく日本の風情を楽しめた。
4回目はあるのかなぁ。。。




って事で、これはちょっと前のお山の昆虫たち。
『おっ、クワじゃん!』と、メスだがコトハツのクワガタに少しアガッタ。
だけど、で何クワってなった時に少しオチるオイラがいた。  で、ミヤマ?

        ミヤマ♀s



コメツキ風の甲虫を発見。 “風”と言う事はほぼダマシでいいかなと思うんだけど、ヒメフトコメツキダマシかな?
            ヒメフトコメツキダマシ2s



よくよく見ると、ダマシもちょっと違うかも、、、ってなって来た。。。
のっけからスッキリしない2連発だ。。。

    ヒメフトコメツキダマシs



ちょっとスッキリしようと言う事で、ツノアオカメムシなんかを。。。
        ツノアオカメムシ2s



やっぱツノアオカメムシは、美すぃーーー。
ツノアオカメムシs



ルリツヤハダコメツキにまた会えた。 中々の存在感で嫌いでないかも。。。
            ルリツヤハダコメツキs



ルリ流れで、、、ルリハナカミキリ。 
    ルリハナカミキリs



ミドリカミキリは“緑の世界”って感じになっちゃった。
            ミドリカミキリs



マルガリータもコトハツなら撮っておきますか!
                       マルガタハナカミキリs



いいね~細いの! イトトンボの華奢な感じとはちょっと違った良さがある。
        ホソハナカミキリs



おっと、もっと細いのが飛んできた! 今日の“リストランテ イケマ”は大繁盛だ。
リンゴカミキリ系かな? しかも初見っぽい。  下からストロボつけて撮るか!って思ったら飛んじゃった。

                ホソツツリンゴカミキリs



おっ、でも近くの葉っぱにとまった。  そ~~~っと、、、とりあえず撮れたけど、また飛んでっちった。
でもホソツツリンゴ、初見ゲットだぜ~!   って、今さら?

    ホソツツリンゴカミキリ2s



キスジトラカミキリなんかもいたから一応撮っときますか。。。
        キスジトラカミキリs



ゾウムシはクロフヒゲナガゾウムシ。
            クロフヒゲナガゾウムシs



虫撮りをやめない限り、いたら撮るんだろうなぁ。。。
    クロフヒゲナガゾウムシ2



ん?微小チョッキリ! コルリチョッキリ25かな?  もちろん数字は同定正解率だ!
                コルリチョッキリs



ヤバい、、、さらにわからんゾウムシを撮っちゃった。 サルゾウムシだと思うんだけどその先に進めない。
            サルゾウムシ2s



会合線部分の黒斑でわかると思ったんだけど、、、甘かった。。。
        サルゾウムシs




最後は、、、エゴヒゲナガゾウムシ♀。  なんでこんな写真かって?  そりゃー、この後ピョ~~~ンと、
      どっかに行っちゃったからさ。  ショボい写真なんだけど、部屋の窓にいた庭虫だからアップしちゃった。

                エゴヒゲナガゾウムシs



最近、庭の木を切ったり、玄関のペンキ塗りをしたりで、家周りにいることが多かったから
いろんな昆虫たちを目撃できた。 ヨツスジトラカミキリもその一つ。 トウキョウヒメハンミョウもいたんだけどなぁ。。。

         ヨツスジトラカミキリs


ではでは。。。。。。や
[ 2020/08/07 00:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

頭上注意!

今日の一枚目。 頭上注意って。
                       頭上注意 - コピーs
日本人はとても親切。  と言う事は、国内にとどまらず他国でも評価されている。
しかしその親切も価値観の違いや、言葉が足りなかったりで全く意味のない物になってしまう事がある。
上の写真もオイラにとってはそれで、頭上注意!の告知に従い頭上をチェックするも注意点が見つからない。。。
ハチの巣?鳥の糞?まさか蛇? それとも落石系?  う~ん、わからん。。。
だから、いつもそこを通るときは、少しよけながら注意と言うか、ビビりながら通っていた。
そこを通る事4,5回目、ようやく頭上注意付近の木に倒木が引っ掛かっている事に気が付いた。
けっこう以前からあるのか、周りの木に同化していいて気が付かなかった。
どうせだったら頭上注意!の脇に倒木云々の文言を加えていてくれていたら良かったのに
ってか、撤去しちゃって下さいよ東京都。。。



そんなんで今日はこのパイロンが設置してある緑地へ。
ってか、その前に美女谷まで行ったんだけど、パッとせずこの緑地にとんぼ返り。
まずはウェルカミーな昆虫はヨツボシテントウダマシ。 テントウダマシの中でも好きな部類だ。

        ヨツボシテントウダマシ2 - コピーs



好きな部類だ。 と言いながら、まだ3種しか撮ったことが無いけどね。。。
ヨツボシテントウダマシ - コピーs



やっぱり美女谷まで行きながら、トンボ返りで来たと言う事でトンボを撮らなきゃ始まらない!
という、昭和オヤジの件からショウジョウトンボなど。  ってかショウジョウトンボで合ってるよね?

            ショウジョウトンボ - コピーs



実はこれも自信が無いんだけど、マユタテアカネ?
    マユタテアカネ - コピーs



いいのがいた! スケールドラゴン! これは自信がある!!  ってか、スケールドラゴンは間違いだけどね。。。
            モノサシトンボ4 - コピーs



決してレア種と言う訳ではないけど、モノサシトンボは過去に一度しか撮ったことがなく
再会を求めていた種類でもあり、テンションは上がった。

    モノサシトンボ - コピーs



オイラにしては、珍しくネーミングに納得していた。
        モノサシトンボ2 - コピーs



なかなか警戒心が強いみたいで中々じっくり撮らせてもらえない。 正面や俯瞰を撮りたかったんだけど。。。
でも逆に普段は撮らない構図で撮る事が出来たからこれはこれで良かったのかな。

モノサシトンボ3 - コピーs



イトトンボはクロイトトンボも。 水面で撮る事が多いクロイトだけど、こういう写真も好きだな。。。
        クロイトトンボ - コピーs



ショウジョウトンボやシオカラトンボが飛び交う水場で一瞬見慣れぬトンボが。   そっと近づくと、、、いた。。。
                マルタンヤンマ - コピーs



最初はルリボシかなと思ったんだけど、翅の色からマルタンでいいのかな。
だとしたら♂もいると言う事だから、ちょっと通うのが楽しみになって来た。  でも見つかんないだろうなぁ。。。

            マルタンヤンマ2 - コピーs



蜻蛉を探していたら、ノミバッタが葉っぱにいた。 いつもは地べたにいて、飛んだ瞬間『いた!』
と、発見する事がほとんどだった。 チャンス!と思いつつも何かスッキリしないこのありさま。 
これまたリベンジリストかな。。。

                        ノミバッタ - コピーs



擬木近辺を探虫していると、綺麗なアミガサハゴロモの幼虫がいた。
                エセアミガサs


あ、すみません間違いました。。。 本物はコレ
        アミガサハゴロモ幼虫 - コピーs



綺麗なものの裏には必ずをれを支える存在があるものだ。 
と、言わんばかりにすぐ後ろにヤサイゾウムシが佇んでいた。  ってか、別に支えてないか。。。

            ヤサイゾウムシ - コピーs



ゾウムシは他にはスグリ君にクワヒメさん。 ちょっと主役には力不足かな。。。
スグリゾウムシ - コピーs クワヒメゾウムシ - コピーs



アミガサハゴロモはもちろん成虫も。
            アミガサハゴロモ1 - コピーs



葉っぱの陰にいたところを強引に撮ったものだから、ストロボが葉っぱ越しになっちゃて
全体的にグリーンの世界に。  意識はしていなかったんだけど、なんか好きな一枚になった。

    アミガサハゴロモ - コピーs



ヒシバッタは面白い模様だなと思ったから撮ったんだけど
ヒシバッタサイズ→へなちょこマクロ、の自然の流れで撮ってしまったから
俯瞰の模様が撮れていない、、、   少しは考えろよって話。。。

            ヒシバッタ - コピーs



今年の5月ころ、今年はアトボシハムシが多い!って思ったけど
あれ以来あまり見かけることもなく、、、単にそういう時期だったと言う事みたい。。。
年をとると勘違いや、思い込みが増えてくるね~。

                アトボシハムシ - コピーs




最後は、、、トンボ返りと言いつつも一種だけ美女谷で撮影していた。
      それは、クロホシテントウゴミムシダマシ。 あんまり見かける機会が無いから、イイねイイね~って
      撮っていたんだけど、この日は一部のガードレールに結構な数がいて15匹ぐらいいたのかな?
      場所によっては6匹かたまっていたりで、この日が発生時期と言うかクロテン日和だったと言う事なのかな?

        クロホシテントウゴミムシダマシ - コピーs
ってか去年美女谷に行った時50匹位いたと、過去記事にあったけど、、、  全然覚えてない。。。



ではでは。。。。。。や
[ 2020/07/28 11:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

去年のなぞり。 でも楽し。

前回の続きでカミキリ編。
去年一年間で一番楽しかった虫撮りがこの林道だった。
目的虫3種に加え、ボーナスカミキリ1種で4種の初見種を撮る事が出来た。
中でも嬉しかったのが、以前から見たいカミキリ1位の座にいたタキグチモモブトホソカミキリを落とせたことだ。
今年も見る事が出来るかなと、3分咲きのカラスザンショウを探ってみると、、、あっさり。。。
最初のカミキリがタキグチモモブトホソカミキリだった。

    タキグチモモブトカミキリ2s



いや~、実にイイ!! 初見時の感動こそないが、去年をなぞっているだけでも楽しくなってくる。
        タキグチモモブトカミキリ1s



横顔もさまになっている。“モモブト”と言いながら控えめなモモブトがまたイイ!
ってか、腿節や脛節などの基部が細いからモモブトと言う事なんだろうな。
ある意味、ぽっちゃり系の女子が『アタシってけっこう巨乳なんだよねー』の逆パターンみたいなものだ。  ??

タキグチモモブトカミキリ3s



それにしても今年はタキグチの当たり年か、、、やたらと多い。 でも多いのが今年でよかった。
初見時の去年に10頭以上いたら、ありがたみが無くなってしまう。
去年は1匹だけだったから余計にうれしく感じたものだ。

                    タキグチモモブトカミキリ4s



今年は時間がタイトだったから高速を使っての現地イン。 まずは林道がクローズではなく
ちょい咲きのながら花もあり、そしてタキグチに再会できたことは、ありがたい事だ。 
全ての恵みに感謝を。。。 久しぶりに実感していた。

            タキグチモモブトカミキリ5s



タキグチフィーバーをよそに3頭しか会えなかったオオアオカミキリ。
でも3センチ以上あるこのサイズはなかなかの迫力だ。 
ちなみに手のひらを咬まれたけど、けっこう痛かった。 ほんのわずかだけど出血も。。。

オオアオカミキリ2s



知る人ぞ知る、ソルティライチ。。。  皆様も是非、ご賞味ください!?
        オオアオカミキリs



枯れ枝にはクモガタケシカミキリ。 模様に少し違和感があるけど、多分クモガタケシでオッケー。
                    クモガタケシカミキリs



枯れ枝には、久しぶりのコブスジサビカミキリ。  相変わらず、、、相変わらずだよね~。。。
            コブスジサビカミキリs



やっぱこっちから撮るべきかな? でも極端すぎるよな。。。
                コブスジサビカミキリ2s



イワサキケブカカミキリを黄色くあらげにした感じのキイロアラゲカミキリも去年のなぞり。 でも楽し。
        キイロアラゲカミキリs



ブレブレだけどパッカンなのでお許しを。。。
                キイロアラゲカミキリPs



とにかくカラスザンショウの集虫力はスゴイ! ヤンバルテナガコガネやオオトラもやってきそうだ。
実際はフタオビミドリトラカミキリってとこだけど。。。

        フタオビミドリトラカミキリs



お~、オニグルミノキモンカミキリじゃん! いいね~!!  ちょっと寺尾聡っぽいところもイイね~
オニグルミ3s



横からの感じもイイね~!ってか、それにしても複眼がデカいなぁ。。。
    オニグルミ2s



そう言えば、前回見たのもここだったかな? やっぱり昆虫って、いる所には居るってヤツだな。。。
        オニグルミ1s



タキグチ、オオアオ、キイロアラゲと来たら、あと一種見ておきたいのがいるんだよね。
そう、スネコことスネケブカヒロコバネカミキリ。 
ほとんど咲いていない花だったけど、ようやく出会えた。  コイツもまたなぞっておきたい一種だった。

                スネコ4s



去年タキグチで盛り上がったけど、写真を撮っている時はスネコの方が楽しかったんだよな。。。
スネコs



基部のほっそり感と、その先のプックリ感がメリハリがあっていいんだよな。
        スネコ2s



いや~イイねー!! ホント好みのカミキリだ。 この時期ここに来てもたぶんメンツは変わらないんだろうけど
来年もまた来てしまいそうだな。。。

    スネコ3s



林道を下り、途中で網をしまった後、なんかアブラチャンが気になり再度組み立て掬ってみると
狙っていたと言うか、偶然と言うか、、、『ヒゲナガヒメルリじゃん!!』と叫んでいた。

ヒゲナガヒメルリカミキリ2s



Nさんのブログでここの林道のアブラチャンで狙えるようなことが書いてあったような、、、
それとも違う種類だったかなと、あやふやな感じだったけど、、、やっぱ行動あるのみって事だよね。

            ヒゲナガヒメルリカミキリ5s



そうそう、前回の最後の写真の正体はこれです!
        ヒゲナガヒメルリカミキリ4s



ヒゲナガヒメルリのシーズンは終わったかなと思っていたから、なおさらうれしかった。
ヒゲナガヒメルリカミキリ3s




最後は、、、庭虫、ってか部屋虫。 どっかから入り込んだのか窓に蚊のようなハエのような、、、
       とりあえず翅が綺麗だったから撮ってみたけど、スケスケお腹もイカしてた。

            ハエs


ではでは。。。。。。や
[ 2020/07/23 09:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

南方種

今日の一枚目。 ネジバナ。
                    ネジバナs
ネジバナは好きな花のうちの一つ。 そんな花が先日、庭でひっそりと咲いていた。
決して華やかさは無い花、けれど地味~~~な喜びをこの日は楽しんでいた。



もう少し派手目な喜びを感じたいなと、20日の月曜日、そろそろ花も咲いているかなと
温泉街の林道に出かけてきた。
ただこの日は現地に3時間のショートステイで、移動時間の方が長いと言う悲しい状況だった。
しかもこの長梅雨で花期がずれ込んでいて、開花前と言う事も考えられた。
それ以前に、去年の台風で林道クローズと言う最悪のパターンも想定しなければいけなかった。

現地に到着し林道入り口に恐る恐る近づくと、まずは林道クローズは回避できた。
花はと言うと、、、やっぱり思った以上に咲いていない。。。
でも樹によって早い遅いがあるから、それを探しながら虫撮りを楽しんだ。

時間も短く、何が撮れるか分からないこの日はルリチュウレンジなんかも抑えていた。

            ルリチュウレンジs



もちろんベッコウハゴロモも撮る!  ってか、現地では初見ハゴロモの幼虫だ! と思い込んでいた。
        ベッコウハゴロモ幼虫s



お~これはこれは。。。 ムネアカチビナカボソタマムシは何年ぶりだろう?
調べてみたら、去年沖縄で撮影していたようだ。
 
                       ムネアカチビナカボソタマムシs



そうそう、このタマムシもそうだけど、この林道では何故か南方種が多くみられる場所だ。
去年のキイロアラゲカミキリもそうだし、去年めでたく初見を終えたタキグチモモブトも南方種の部類だ。

        ムネアカチビナカボソタマムシ2s



アカキンはオイラが好きなキミドリ系のステージ。 でもどうせだったら南方系のカメムシが現れてくれないかなぁ。。。
                アカキンs



ハサミツノカメムシは普通に『綺麗なミドリだよなぁ~』と一枚。
        ハサミツノカメムシs



クロタマムシの赤い顔も好きだけど、クロナガタマムシのこの青も好きなんだよねぇ。
                クロナガタマムシs



前から見た時のブルーの出方も好きかもしれない。。。
        クロナガタマムシ2s



今まで、ヒシモンナガタマムシの腹の青が一番綺麗だと思っていたけど、
こりゃ一位の入れ替わりかなぁ。。。

クロナガタマムシ3s



この日は目的の花はいまひとつもネムノキどの樹も綺麗に咲いていた。 
って、事でネムノキナガタマムシの着地でオッケーかな?

        ネムノキナガタマムシs



あとこれは結構びっくりしたんだけど、アミダテントウ。
石垣で撮影したことがあるんだけど、勝手に沖縄のテントウだと思い込んでいて
見つけた時は新種発見!的な驚きがあった。  無知って楽しいね~!!

            アミダテントウ3s



関東~近畿では局地的との事で、これはこれで初見じゃないけどうれしいね~。
        アミダテントウs



今年は琉球遠征に行けなかったから、昆虫の神様からのお恵みかな。。。
アミダテントウ2s



おっと、これは初見ハナノミ! 模様が何とも言えずイイ! 横棒が無いけど、ちょっとあゆっぽいところもイイ!?
                オオキボシハナノミs



これも南方系のようで、本州では局所的のようだ。
    オオキボシハナノミ2s



オオホシオナガバチかな? これ系のハチはやっぱ撮っちゃうんだよねぇ~。
            オオホシオナガバチs



ヨウシュヤマゴボウに何かいないかなと思って見ていたら、花にはいなかったけど
葉裏にウスモンオトシブミがいつものポーズでいてくれた。

    ウスモンオトシブミs



帰り道、ちょっと日当たりの悪そうなところに樹が積まれていて、何かいないかなと見てみると
ナガヒラタカメムシの仲間がいて、上から見ると普通のカメムシっぽいけど
横から見ると、『えっ!』って思うくらい薄かった。

                ナガヒラタカメムシSPs



その薄さをどうにか伝えたいと思ったんだけど、イマイチ伝わってないよね。。。
オイラは地震が嫌いなんだけど、このカメムシは地震が来ても関係ないんだろうなぁ。。。
 
        ナガヒラタカメムシペラペラs




最後は、、、と、言う事で次回はカミキリ編。 ほとんどがこの林道での定番種なんだけど
      嬉しい事に一種のみ初見種ゲット! しかもそれは今シーズンのターゲットの内の1種だった。
      ダンコウバイがあれば、必ず葉裏をチェックしていたが、なかなか見つけることはできなかった。
      アブラチャンにもいると聞いていたけど、ここで出会えるとは、、、  私はダ~レ?? 

            げすふうあいあむ。s


ではでは。。。。。。や
[ 2020/07/21 23:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

60cmはありそうな大物


今日の一枚目。 どんより江の島。
                江の島s



先日一年ぶりとなるシロギス釣りに行ってきた。
一年ぶりと言うか、年に一回しか行かないので“恒例の”と言った方がいいのかも。。。
去年までは午後船と呼ばれる13:00出船の船だったけれど
今年は午前船しかないようで、仕方なく眠い目をこすりながら朝五時に家を出て江の島に向かった。
雨はなさそうなので釣行を決めたのだけど、やはり江の島はどんよりとしていて、気分は晴れない。
これで釣果も湿りがちだとたまんないなぁ。。。
嫌な予感がしつつも船は茅ケ崎沖に向けて走り出す。
『はい、どーぞー。 水深は15メートルねー!』の船長の声と同時に仕掛けをおろす。
アタリはすぐに来た。 どうやら船中1匹目のようだ。 例えシロギスでも一発目と言うのは気分がいい。

        シロギスs



ショート便なのでお昼前には納竿で沖上がりとなる。
終わってみれば、朝の予感をよそに満足のいく釣果となった。
当日は、シロギス、メゴチの刺身、キス天、メゴチ唐揚げ、骨せんべい
翌朝はキスの塩焼きを堪能した。 どれもが美味しいけど特筆すべきはやはり“キスの天ぷら”
あの口の中でとろけてなくなるような食感は釣り人の特権だろう。
またいつか特権を行使しに行きたいものだ。

釣果s




そんな釣りの翌日の午後、とある目的で近所に虫撮りに出かけた。
もちろん近所では、そう珍しいものに出会える事もないので
セセリなんかも大事な被写体になる。

    セセリs



仮に虫撮りを始めたばかりの頃に遠征に行ったとして、そこでハキナガミズアブに出会っていたら
『さすが地方に来ると綺麗なアブがいるんだなぁ』と何枚も撮っていた事だろう。。。。

ハキナガミズアブs



葉っぱに伏していると言うより、垂直気味にとまっている綺麗な蛾を見つけた。 アカジママドガ。
        アカジママドガs



反対側に回ってみると、ずいぶんと腰高な感じの姿勢で気張っていた。 そういう種類なのかな?
                アカジママドガ2s



腰高な感じでいたのは蛾だけではなく、オジロアシナガゾウムシもいつもよりか腰高な感じで葉っぱの上に。
たまたま?

            オジロアシナガゾウムシs



いいのがいた。 キイロクビナガハムシかな。  下草にいたもんだから出っ腹がつかえて撮りづらい。
                        キイロクビナガハムシs
もっとカッチリ撮りたいなと膝をつこうと一応足元を確認すると、、、
ギョエ~~~!!60cmはありそうな大物ヒルが!
もちろんそこで膝をつくことはなく、オイラの脳内は『撤収~!』の号令が響き渡っていた。
もし足に違和感を感じ『あれ?』って見た時にこんなのがいたら、たぶん気を失ってしまうだろう。
目的も達成できたし、気を失う前に帰るとしよう。。。






最後は、、、虫撮りに行った午前中、用事を済ませ帰ってきたオイラは玄関の前でフリーズした。
       玄関わきの通称“変なカエデ”にゴマダラカミキリがいた!
       決して珍しい種類ではないけど、久しぶりな感じで少し興奮していた。
       下の1枚を撮った後、すぐに上へと逃げていき、後姿のピンボケが2枚撮れただけだ。
       決してナイスショットとはお世辞でも言えない1枚とピンボケ2枚でブログにはならないなぁと、
       急遽、近所に虫撮りに出かけた次第なのだ。  
       でもこれで庭虫が一種増えた。  今度、庭虫コレクションでも作ってみっかな!!

    ゴマダラカミキリs

ちなみに自分の家にあるにもかかわらず種名が分からない“変なカエデ”
普通のカエデっぽい葉っぱと、細い形の葉っぱが混在している、、、やっぱ変だ。。。

                カエデs

ではでは。。。。。。や
[ 2020/07/17 21:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

名字がないミドリさん

今回は、大月の名も無き林道の続きで、カミキリ以外編。
と、言いながら前回アップしていなかった初見カミキリから。

ジャコウホソハナカミキリs



去年お会いした方にジャコウホソハナカミキリがこの辺りにいると言う事を聞いていたので、この日のターゲットとしていた。
        ジャコウホソハナカミキリ3s



これは黒系カミキリと違い、狙っていた分すぐにわかり喜びも一入だった。
    ジャコウホソハナカミキリ2s



カメムシなんかも何種類かいて、一発目はアカスジオオカスミカメ。
            アカスジオオカスミカメs



干からびたような幼虫を必殺仕事人中はオオモンキカスミカメ。
                オオモンキカスミカメss



シマアオカスミカメは好きなカメムシなんだけど、うまく撮れなかった。
もちろんリベンジリスト入りだ。

            シマアオカスミカメs



アサギマダラが腹を曲げているこの姿勢は“匂い付け”と言う行為らしい。
また、、、数年前まではヘアペンシルから出る性フェロモンを翅に擦りつけていると考えらていましたが、実は逆で
性標からヘアペンシルに性フェロモンが移動した後は性標を切り取ってしまっても
配偶行動には影響ないということがわかりました。
と、“アキノ隊員の鱗翅体験”に書いてありました。

    アサギマダラs



お~、貴方は名字がないミドリさんじゃないですか?
                       ミドリトビハムシs



今年の冬は多摩川では目撃できなかったスズキミドリトビハムシ。
そんなんで、名字無しでもありがたい。  ってか、初見だぜ!!

        ミドリトビハムシ2s



ヒメヒラタタマムシは小さい分いろんな構図で撮れて、色も綺麗だから撮っていて楽しくなってくるタマムシ。
                        ヒメヒラタタマムシs


彫刻細工のような顔が綺麗に撮れると、なおさら楽しくなってくる。
    ヒメヒラタタマムシ2s



以前、南会津で全く青くないアオアシナガハナムグリを撮ったけど
今回は名前に近いアオアシナガハナムグリが撮れた。  全身アオ(緑)に出会えるのはいつの日か。。。

        アオアシナガハナムグリs



アオハムシダマシは今シーズンもちょこちょことは見ていたんだけど、アップするのはコトハツかな?
    アオハムシダマシs



口吻の曲線美はシラホシヒメゾウムシ。
        シラホシヒメゾウムシs



ミドリ光沢が綺麗なハムシがいた。  バラルリツツハムシかキアシルリツツハムシか、、、どちらかだろう。。。
                キアシルリツツハムシs



バラルリツツハムシ(旧名)→キアシルリツツハムシと言うオチになった。。。
        キアシルリツツハムシ2s



以前ゴマダラオトシブミの頭黒タイプjを見たけどしっかり撮れなくてリベンジ候補になっていたけど
今回はしっかりパッカ~~~ンを頂きました! 次なるターゲットは黒化型だ!!

            ゴマダラオトシブミss




最後は、、、この日はとにかく多くの昆虫を見る事が出来た。
       長梅雨でうんざり来ているのは人間だけではなくて
       昆虫たちも同じようだ。
       ただ発生が多いと言う事は、こういうシーンもよくあるようで、、、
       黒系カミキリが餌食になっていた。  アーメン。。。

        捕食s

ではでは。。。。。。や
[ 2020/07/16 09:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

日の目を見れた

今日の一枚目。 レインウェア。
            雨s
先日の久しぶりの雨マーク無しの日曜日。 これは行くしかないでしょ!と、名も無き林道へ。
昆虫たちも今日しかないでしょ!と言う事なのだろうか、多くの昆虫を観察できた。
久しぶりに虫撮りを堪能した帰り道、空が怪しげな感じ。
リアボックスの中にレインウェアが入っているので降り出したら切ればいいかなと思っていたら、ポツリと来て
しょうがないから着るか、と思った時にはスコールのような降りになっていた。  その間わずか10秒ほど。。。
雨を避けられるところを探し、バイクを止めた時にはけっこうな濡れっぷりになっていた。  やられたなぁ。。。
現地で雨、車の移動中に雨、遠征先で雨、はよくあるオイラだけど、バイクの移動中は意外に降られる事がない。
その証拠にリアボックスに入っているレインウェアは半年以上前に買い、新品状態のままだった。
でもこの雨のおかげで、半年間活躍の場がなかったレインウェアがようやく日の目を見れたから良かったかな、、、?
レインウェア×日の目=違和感    だよねぇ。。。






まだ、そんな雨の気配を全く感じる事がなかった名も無き林道には、カミキり達がたくさんいた。
まずはホソハナカミキリ系で、そのものずばりのホソハナカミキリ。

        ホソハナカミキリs



これはホコネホソハナカミキリかな。
            ハコネホソハナカミキリs



縞模様の触覚はニョウホウホソハナアミキリ。
    ニョウホウホソハナアミキリs



ド定番のニンフホソハナカミキリ。 どんな感じで撮ればいい?
        ニンフホソハナカミキリ



思い切って、これでもいっか! わかるしな。。。
                ニンフs



でも普通にこう撮るべきか。   ってか、これも腹側からで普通じゃないな。。。
    ニンフホソハナカミキリs



ちょっと前の数種とは雰囲気が違うホンドアオバホソハナカミキリ。  
        ホンドアオバホソカミキリs



ピドニアもいろんな種類がいたけど同定を考えると、右手の動きがついつい鈍くなってしまう。
まあそんな中、少しつまんでみたのが、、、オオヒメハナカミキリ?

                オオヒメハナカミキリs



これはムネアカヨコモンヒメハナカミキリ♀で、たぶんオッケー。
        ムネアカヨコモンヒメハナカミキリs



で、こっちは同じムネアカヨコモンヒメハナカミキリ♂。
                ムネアカヨコモンヒメハナカミキリ♂s



今までピドニアだと思い込んでいたチャボハナカミキリ。 
“ヒメ”が入ってないからピドの訳ないよね。。。

        チャボハナカミキリs



お次は色物。
まるでベルベットと言うか、フランネルと言うか、、、とにかく赤がすこぶる綺麗なキヌツヤハナカミキリ。

    キヌツヤハナカミキリs



カミキリの中でこの赤は特種な赤で、何とも言えない良さがある!
            キヌツヤハナカミキリ2s



赤の次は青、、、って事でルリハナカミキリ。
ルリハナカミキリs



去年同じ木で初見に喜び、今年も。。。   やっぱり発生木と言うか集まる木は決まってるのかな?
        ルリハナカミキリ2s



色物とくれば当然お次は柄物って事で、、、
ひと月ほど前に初見を終えたヒゲナガシラホシカミキリ、ドット柄のメス。

ヒゲナガシラホシカミキリ♀s



今回は白いドット部分がうっすらブルーのタイプ。 この微妙な差はけっこう嬉しいヤツだ。
        ヒゲナガシラホシカミキリ♀2s



これを柄物に入れていいのだろうか、、、  ってか、柄物だしね一応。。。    カッコウカミキリ。
                カッコウカミキリss



お次は黒系カミキリ。 コイツらもまた同定泣かせなんだよな。。。
へなちょこブログでは同定正解率はピッチャーの打率ぐらいかな!?
そんなところからミヤマクロハナカミキりで

            ミヤマクロハナカミキリs



これはホントわかんないんだけどカタキハナ? ピッチャー以下の打率になってしまう。。。
                カタキハナカミキリ



少し打率を上げていけそうなのはツヤケシハナカミキリ。
            ツヤケシハナカミキリs
このカミキリも色々変異があるみたいだけど、オイラが好きなのはこの班入りタイプ、なんかシャレオツ感が。。。






最後は、、、これまた黒系ハナカミキリ。 ただこれは、初見物。 同定があっていればの話だけど、、、
      でも仮に初見だとしても微妙な喜びしかわいてこないんだよねぇ。。。    クロルリハナカミキリ?
      『ヨッシャー!』と喜べた初見カミキリは、次回!

    クロルリハナカミキリs


ではでは。。。。。。や
[ 2020/07/14 12:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

梅雨のチキン作戦

今日の一枚目。 職人技。
        タイヤキ若葉 - コピー
先日、梅雨の晴れ間、、、と言うか雨の降っていない日に新宿区役所まで所要を済ませに行ってきた。
せっかく新宿まで来たのだから。 と、真っ先にオイラの頭の大半を占めるのは『タイ焼き若葉』だ。
このコロナ禍で並んで買う人は少なく、ここ最近はさほど待たずに買えるようだ。
タイ焼き若葉では写真(以前アップしたもの)のように一枚ずつ丁寧に焼く、いわゆる“天然物”だ。
焼いている所はガラス張りになっていて、並んでいる時に見る事ができる。
決してパフォーマンスなんてものはないが、生真面目に焼く姿は味として伝わってくる。



タイ焼きは本当の焼き立てをその場で食べれば美味しいけど、10分以上経ってしまうと
まわりの衣がしなってきて美味しさも半減してしまう。
だから我が家では買ってきたら、写真の様にテーブルに広げ粗熱をとったらラップでくるんで即冷凍!
後は食べるときに、8割くらいの解凍でトースターへ5分。  
すると衣はパリッと焼け、現地の焼き立てよりおいしく頂ける。

    たい焼きs



ここのタイ焼き特筆すべきは、この衣の薄さだ!   しっぽの先まであんこが入っていることで有名なので
しっぽの方を切ってみると、その衣の薄さは約1㎜。 左側の厚めの方も2㎜無いんじゃないかな。。。
薄い衣にしっぽの先までのタップリのあんこ。  実はこれだけじゃないのだ!
ここの自慢は別売りもしている、あんこの美味しさにある! 少し塩味のきいた絶品だ。
衣、あんこの質、そして量、まさに三角定規の端に丸をくっつけた感じだ。
       この表現で三拍子ってわかった人はマジ天才。
        たい焼き2s
もし、四谷方面にお出かけの際はお試しあれ!!           と、グルメの空き枠を狙ってみた。。。




かなりストレスを増産してくれているこの梅雨空。
雨の降らないタイミングを見つけては、スクーターで用事を済ませに出かけてしまっているので
なかなか虫撮りが楽しめていない。
でもそんな時は奥の手がある。 それは、、、“梅雨のチキン作戦”だ。
庭にいる昆虫を撮ればいいのだ。 庭とりだ。。。
で、カマキリ幼体なんかがいてくれたので、パチリンコ!
ハラビロカマキリの幼体かな? 庭ではオオカマキリかコカマキリしか見た事がないので
このまま庭で育ってくれるといいのだけど。。。

            カマキリ幼虫s



ほんとカマキリの幼体は可愛い。
お尻なんかを上げると可愛さが倍増するって、カマキリも実は知っているんじゃないかと思うくらい
いい角度で上げている。  このお尻と鋭いカマ、この小ささと怖い目つき、このアンバランスがいいのかも。。。

カマキリ幼虫2s



我が家の庭には小さなミカンの木が植えてある。 そこには以外にもいろんな昆虫がやって来る。
カマキリが産卵したり、アゲハが産卵したり。
で、そのそばに植えてある山椒の木でアゲハの幼虫を見つけた。
あれ、アゲハ幼虫の食草ってミカンじゃなかったっけ? こんなそばにミカンがあるのになぜ山椒なんだ。
これは面白い結果が得られそうだなと思い、早速ググってみる。
するとアゲハ幼虫の食草の一番最初に“サンショウ”と書いてあった。 う~ん、無知とは恐ろしいものだ。。。
しかし『オイラって、ほんとアホだな!』と言う、面白い結果を得られることになった。

                アゲハ幼虫s



まだ何かいないかなと家の周りをまわってみるとオイラの部屋の前にあるアジサイに昆虫の影!
なんとフタオビミドリカミキリが! ブルー系のガクアジサイと言うイメージがあったので意外だった。
でも男性グループ、30代の妻子持ちを狙った文春砲のような小さな写真しか取れなかった。  残念。。。

        フタオビミドリトラカミキリ (2



グルっと一周、もう家に入ろうかなと思った時
庭の園芸種にヤマトシジミがやってきたので打ち止めの一枚とした。

    ヤマトシジミss




最後は、、、先月姉が誕プレと言ってビールを送って来てくれた。 そのケースの脇に何やら小物が付いていた。
       何だろうと思って見てみると、TVのCMで見かけていた“神泡サーバー”と言うものらしい。
       神泡サーバーねえ。。。  そう、オイラはビールの泡が嫌いなのだ。
       オイラにとってビールの美味しさはのど越しにあり! と思っているので、泡に邪魔をされたくないのだ。
       この40年、いかに泡を立てずに注ぐかだけを考えてきたと言っても過言ではない。
       ある意味『とりビー、泡抜きで!』が座右の銘でもある。 泡無しビールにプライドを持っていた。
       しかしオイラの矜持は、一人の時には低下傾向にあり、『せっかくのもらい物、試してみるか』
       と、夜な夜な神泡サーバーで一杯やってみた。。。    えっ、ウソ! うまい。 スゴイ。。。
       正直にそう思った。
  
        神泡2s



どういう風に使うかと言うと、まずは普段通り泡を立てないようグラスに9割注ぐ。
その後、上の写真の下側の緩い曲線側をビールの缶にあて、金色のボタン部分を親指でおさえる。

神泡s

そして残ったビールがボタン部分に来るようにそっと傾け、親指でボタンを押す。
するとそのボタン部分が中のビールに細かい振動を与え、神泡を作ると言う仕組みだ。
泡出来たらあとは注ぐだけ。 スゴイ美味かったと言うか、この泡のできる工程に感動し美味しく感じた。
と言った方が正しいかも。  まあ、味って味覚そのものだけじゃないからね!

                            神泡 s
機会があれば“神泡サーバー”お試しあれ!                  と、またグルメ枠を狙ってみた。。。


ではでは。。。。。。や
[ 2020/07/10 12:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

鬼の霍乱

今日の一枚目。 鬼の霍乱
                体温s
先週の日曜日の夜中、寒気で目を覚ますも朝は特に変わった様子もなく日常生活。
夕方に再び寒気を感じ計測。 37.4℃   なんか熱が出そうな感じになってきた。
夕食を軽く済ませ、そのままベッドへ。 けっこうだるい。。。 計測。  38.3℃  ヤバいな。。。
明日月曜になれば病院に行けるし、とにかく寝るようにしよう。  夜中二時、眠れない。。。 計測。 39.4℃
とにかく寝なきゃ。。。

ここ数年、1∼2年に一度程だが同じような熱の出方で悩まされていて、血圧とは別の町医者に行って診てもらっていた。  
翌朝、目が覚めるもかなりしんどい。とりあえず病院の時間まで待ち、このコロナ禍のご時世、一応TELでお伺い。
電話をすると奥さんが出て、病状を伝えると『うちの先生は高齢なので、よそをあたってもらえませんか』との事。
仕方なく、血圧で通っている病院へTELをしてみた。 すると、『先生の確認をとりますので、折り返し致します。』
10分後 『他の患者さんもいますので11:00頃来てください』と、2時間後指定。  しんどい。
ようやく11:00になったので体温を出かける前に測り病院に向かった。 38.8℃
病院に着き受付でガンタイプで検温し、『36.6℃ですね~』に    えっ?
異論はあったけど、そんな事どうでもいいやと思い診察。  やはりいつもの扁桃腺の風邪らしい。
状況からコロナではないとお墨付きを頂き、帰宅。  念のため熱を測ると39.2℃ なんなんだろう、あの36.6℃って。。。
薬を飲み安静にしていると、夕方には平熱に戻っていた。 火曜、水曜と更に安静にしていてた。
いや~、年をとると39.7℃はしんどいよな。。。




で、木曜に行ってきた大月の名も無い林道。
下から花を掬っていくと、ちょこちょこと色んなカミキリが。
この辺の同定って、意外にムズイ。。。  カタキハナカミキりかな?

                カタキハナカミキリs



これはフタスジハナカミキリでいいのかな?
            フタスジハナカミキリs


こいつはダイジョブ!! ミヤマホソハナカミキリ。
        ミヤマホソハナカミキリs



正面顔もいいんだけど、ホソハネ感をガッツリおさえた方が良かったかな。。。
ミヤマホソハナカミキリ2s



富士山の見えた登山道付近では、ミヤマクワガタが地べたを歩いていた。
大きさ約6.3cmは地べたにいても風格があった。

            ミヤマクワガタs



でもせっかくなんで立ち枯れで一枚頂いておいた。
    ミヤマクワガタ2s



お~、君はツノゼミ君じゃないかー!
            ツノゼミs



でもこのツノゼミがドロハマキみたいな色をしていたら、人気が出たんだろうな。。。

そう言えば『世界一受けたい授業』だったかな? 香川照之が出ていて、色々やっていたんだけど
どういう狙いでやっているかは分からないけど、子供に興味を持たせるとか、一般の人対象なら
なんで入り口を広げないんだろう? 当日やっていたのは、アリとカマキリ。
カマキリに関してはハリガネムシの事だったからな。。。 あれじゃみんな昆虫嫌いになっちゃうよ。
どんなもんなんだろう?

    ツノゼミ2s



で、キンモンガ。 やけに白っぽいなと一枚おさえておいた。。。
        キンモンガs




最後は、、、晴れていたには晴れていたけど、ドピーカンと言おう訳でもなく、そんな日は昼間の富士山は
       なかなか見る事が出来ないが、1500mほどの登山道入り口周りで探虫した後バイクに向かうと
       『お~、富士山!』と喜ばせてくれた。 しかしこの状況も1分ほどしか続かず、、、 
       やっぱ、富士山は神秘的だ! と、いつもの着地をした。

            峠富士s

ではでは。。。。。。や
[ 2020/07/05 15:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

冷たい視線

今日の一枚目。 カワエビから揚げ。
    カワエビs
今から30年ほど前、クルーザーを所有されている知り合いの社長さんに日比谷にある“シーボニアメンズクラブ”
と言う会員制クラブに当時の彼女と共に招待して頂いたことがある。 
現地待ち合わせと言う事で、当然スマホなんかは無いその時代はその場所を頭に入れ現地に向かった。 
大きなビルの中にあると言われていたクラブはすぐにわかり、
その入り口は木製の扉で3メートル以上もあり高級感が溢れていた。 
大きな扉を開けるとそこにはボーイが立っており、○○様ですね?と、いきなりの名指しに動揺しながら席へ。
店内はラウンジ、ダイニング、プライベートダイニング、そしてお寿司など提供されるジャパニーズコーナーなどあり
当時は若い事もあり、あまり見慣れないスタイルに圧倒されてしまった。
そして今、この記事を書くためにシーボニアメンズクラブのWebページに行ってみたが
“南スペインをイメージした白壁を基調とした店内は気取らない居心地の良さが魅力です”とあったが
30年たった今でも気取らない人たちは行かない場所だよなぁ、ここは。。。と思った。  
で、話はまた当時に戻り、、、社長は既に始めていたようで、いい顔色をしていて
我々が着席すると、『何か好きなものを頼んで』とメニューブックを手渡してきた。 
入り口、店内の雰囲気が高級なら、メニューの値段も高級で、つまみ一品が3000~5000円がメインだ。
支払いは社長さんが済ませるという事が分かっているので、選ぶのにえらく苦労したのを覚えている。
そんな困っていたオイラにひと際光って見えたメニューが2000円の最廉価
“芝エビのから揚げオレンジ添え”だった。  訳も分からずそれを注文し、出てきたのが、、、
当時居酒屋でよく注文していた、カワエビのから揚げのような一品だった。
もちろんエビは大きめで、いつも付いているレモンがオレンジに変わっていたのだけど。。。
違った意味でバブル時代の高級感を感じた一幕でもあった。
そんな思い出もあるカワエビのから揚げ、写真は6/19の記事のもの。  
数日間水道水でドロ抜きをし美味しく頂きました。 もちろんオレンジは添えないで。。。




去年、大きな災害をもたらした台風は、昆虫たちのフィールドにも大きな爪痕を残していった。
今年まわった色々なポイントでもその状況を目の当たりにし
オイラが一番心配していたのがヒヌマイトトンボのフィールドだ。
少し早いかなと思いながらも6月16日に現地を訪れた。 
予想通り去年あった轍は無くなっていたが、少し迷いながらもようやく安堵とも言える最初の1匹と対面できた。

        ヒヌマ♂ - コピーs



もちろんイトトンボのマストショット、俯瞰も楽しむ。
                        ヒヌマ♂3 s



今まではあまり見かけた事がない、オス同士のツーショットなんかも。
            ヒヌマ♂×2 s



正面顔をとりたくトライするが今年はなかなか成功せず、これが限界だった。
        ヒヌマ♂4 s



交尾態がいたので今年も撮ったろ!と、シャッターを切ってみると、
こんなところを撮らなくったって、、、と、何とも言えない軽蔑の眼差しで見られてしまった。

    ヒヌマ交尾 s



交尾態がまたいたので冷たい視線に懲りず、今度はバレないようにそっと近づきシャッターをきった。
すると今度は、少し驚かせてしまったようだ。。。

ヒヌマ交尾2 s



♀の個体も収め、首尾よく撮影を終えたオイラはベニイトトンボの池へとスクーターを走らせた。
        ヒヌマ♀ s



この池に来ると必ず最初に迎えてくれるのがこのアオモンイトトンボ。食事中だってのに悪いねぇ
    アオモンイトトンボ s



せっかくなので、もう一枚。。。
            アオモンイトトンボ ss



お目当てのベニイトトンボもすぐに見つかった。
        ベニイトトンボ s



ヒヌマでは撮れなかった正面顔もベニイトトンボは少し怒りながらも一枚撮らせてくれた。
ベニイトトンボ2 s



ヒヌマ・ベニと目的2種を撮り終え、あとはゆっくり飛翔写真を楽しむ事にした。
        コシアキトンボs



チョウトンボ、まずは枯れ枝の先っちょにいた静止状態の個体で翅キラキラを。。。
チョウトンボ2s



いつもブッシュっぽい方にしかいなかったけど、今年は写しやすい所をスイスイとやっていた。 あざす!
            チョウトンボ s



前方から来たショットも。 あざ~す!
    チョウトンボ1 s



翅キラキラ飛翔も撮れた!!  ア~~~スッ!!
        チョウトンボ5 s




  最後は、、、最後もヒヌマ〆。  別枠にする事も無いんだけど、この写真は何かの拍子で
       露出オーバー気味になってしまった一枚。 生態写真としてはNGなんだろうけど
       何気に今回のヒヌマ写真の中で一番のお気に入りになってしまった。。。 
       で、あらためての再登場となりました。

ヒヌマ♂2 s


ではでは。。。。。。や
[ 2020/06/30 17:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

本当にお前はそれでいいんだな!

今日の一枚目。 第二弾。
    オオルリs
先日も同じような写真をアップしたんだけど今回もそれ。。。
初めての野鳥を撮る事が出来たんだけど、結果“野鳥を探せ”的な感じになってしまったパターン。
ルリビタキは冬で、オオルリは夏って事も初めて知った。
ネットで見てみると、大きく綺麗に撮れているけど、あのすばしっこいオオルリをどうやって撮ってるの?
って感じで、感心してしまった。。。   オイラは昆虫でガンバロっと




今日はオオルリと出会った栃谷川の林道、藤野、名倉と転戦してきた。
栃谷川の林道は、スクーターで行けるのは途中まで。  と言ってもかなり距離があるからたっぷり楽しめる。
道沿いにはアジサイが点々と植えられていて、カミキリも期待できるなと、探虫しながら登って行った。
しかし予想よりはるかに少ないカミキリにちょっとビックリ。 途中50以上あるアジサイにいたカミキリは、、、
なんと2匹。  ま、いたと言うより見つかったのはと言う方が正しいけど。。。
じゃ、貴重な2匹をどぞ。
まずは、ヨツスジハナカミキリ。

        アジサイ2s



いつもとは雰囲気を変えて。  たまには花メイン?
アジサイs



もう一匹はミヤマホソハナカミキリ。 ちょっと前ミヤマホソハナはアップしたから
せめてハコネホソハナとかただのホソハナカミキリだったら良かったのに。。。

        ミヤマホソハナカミキリs



最初、カレキゾウムシ?なんて思ったけど、どうやら違っていたみたいでトゲアシクチブトゾウムシのようだ。
初見を期待したけど4,5年前に撮っていた。

            トゲアシクチブトゾウムシ2s



模様に見覚えがなかったから、『オッ、オオーーー!』て思ったんだけどね。  残念。。。
    トゲアシクチブトゾウムシs



本当にお前はそれでいいんだな!
『・・・』
『一度決めたら変えられないんだぞ! 』
『・・・』
『最後に聞く、それでいいんだな。。。』
『ってか、これがいい!!』
昆虫の神様がセマダラナガシンクイに命を与えるときに
こんな会話があったんじゃないかとオイラは信じている。。。

        セマダラナガシンクイs



なんとも滑稽な甲虫だ。 エゴヒゲナガゾウムシくらいまでキテレツならそれは特徴としていいかと思うけど
微妙に普通のようで、でもちょっとずれている感じ。。。  全てはこの秋葉原チックな前胸だろうな。。。

            セマダラナガシンクイ2s



オイラの中で“嫌いじゃない”と言う昆虫が一種増えた。
        セマダラナガシンクイ3s



最後はパッカンで。。。
            セマダラナガシンクイ4s



撮ってそうだけど、運が良かったら初見だなと思っていたゾウムシは、既知種のコブハナゾウムシだった。
                コブハナゾウムシs



でもコブやツノがあったり、どっかが長かったりって言うのは撮っていて純粋に楽しいんだよね。
        コブハナゾウムシ2s



オイラ好みのアブがオイラ好みの姿勢でとまっていた。  そりゃ、撮るっしょ!
            アブs



これは本当に残念だった。 初見だと思ったのに。。。
検索したらオスメスのペアで撮っていた。 まあ、カッコいいからいいんだけどね。。。

        キスジヒゲナガゾウムシs



だってほら、昔のエグザイルのアツシみたいじゃない?
キスジヒゲナガゾウムシ2s



栗の木の周りを歩いていたら、ゴマダラオトシブミがクモの巣に引っかかっていたから、救出してあげた。
で、ギブ&テイクのワンショットを指に乗っけて。
でも考えてみればオイラにびっくりしてポロリの先が蜘蛛の巣だったのかな? 
自作自演のテイク&テイクだな。。。

            ゴマダラオトシブミs



この辺にいますよ!って言われれば見つけられると思うんだけど、、、
たまたま見つかったのはエダナナフシの幼虫かな?

                エダナナフシ幼虫s



正面顔は、なんともブサカワイイ。  ってかワサオが6/8に旅立ってしまったんだね。。。
    エダナナフシs



そんな目立つ擬木の上で交尾していたら撮らないわけにはいかないよ。
                        ラミーズ2s



交尾していてもレンズを向けると、さっさと分かれて逃げる事もあるけど
この二匹はピクリとも動かなかった。   相当<       >だったんだね~。

        ラミーズ2



去年の台風のものかな? グランドに山積みにされたところには、対照的なちっちゃなクモガタケシカミキリが。
    クモガタケシカミキリs



モンキチョウが求愛飛翔。 いっちょ撮ったるか!   少しはバックを考えろよって話。。。
                モンキチョウs



お~、何ともたくましい蛾が。 トビイロスズメかな。 胴体はカルパスくらいあったかな、、、いや、もっとだ。。。
        トビイロスズメs



いればどうしても撮ってしまうアカアシカスミカメ。 
    アカアシカスミカメs



やっぱカスミカメはカメムシの仲間だけど別物だなぁ~。
            アカアシカスミカメ2s




最後は、、、カメムシの流れから、、、これってカメムシタケってヤツかな?
       自分で冬虫夏草を見つけたのは初めて。 いつも寺家の仙人さんに教えてもらっていた。
       たぶん仙人さんなら、元の部分にあるカメムシを見つけ出したんだろうけど
       さすがにオイラはこの赤いピロピロだけで充分かな。。。

        カメムシタケs

ではでは。。。。。。や
[ 2020/06/28 15:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

杉 良太郎

今日の一枚目。 なぜ公園にこんな物が、、、
                    なぜ?s
高さ30センチ、子供が片足を乗せて遊ぶ遊具でした。。。 タハッ




先日、長池公園で予想以上の撮れ高に恵まれ
『あれ? プチ遠征に行かなくても地元で充分じゃん!!』て事で今日は地元周り。
変わった遊具があったヨコバイ天国ことキツネクボ緑地ではクワの木にキボシカミキリが。
毎年コトハツのキボシカミキリを見つけると『スゲェ触覚が長いなぁ~、普通種と言えどカッコいいカミキリじゃん!』
なんて思うけど、結局2回目以降はスルーをしてしまう、ダメおやじになってきてしまった。 昆虫にもっと情熱を!だ。

キボシカミキリs



そんな情熱が薄れてきたオイラだが、虫撮りを始めた当初はヒメヒゲナガカミキリなんかも喜んで撮っていた。
ただ撮り方としては、ちょっとつまんない図鑑写真のように撮っていた。

                ヒメヒゲナガカミキリs



何年かすると、前方から俯瞰気味に撮ったりして少し変化をつける事を覚えてきた。
        ヒメヒゲナガカミキリ2s



そしてここ最近になると、『とりあえず特徴だけ撮っとけばいっしょ!』と、こんな写真。 
やはり思う事は、、、昆虫にもっと情熱を!   かな。。。

ヒメヒゲナガカミキリ3s




カミキリ2匹じゃちょっとボリュームにかけるかなと、栗の木の“オニキス”を探しに行った。
おー、いたいた。 食い散らかしたかのように見える葉っぱ食痕には、“ク・リ・タ・マ”の文字が!!
  んな訳ない。。。
        クリタマゴチソウサマs



個体数が少なかった事が少し気になったけど、とりあえず来年も楽しめそうだな。
                        クリタマs



ピカピカタマムシもいいけど、こういうシブタマもいいよね。
    クリタマ2s



なんかイマイチ物足らなく、帰宅して庭を覗いてみた。
相手をしてくれたのは、毎年どこからからともなくやって来るオオカマキリの幼虫。
ちょっと流し目スタイルで杉 良太郎みたいだ。   流し目=杉 良太郎。   昭和オヤジの発想だ。。。

        杉様s




最後は、、、数年前、寺家の田んぼのはじっこで咲いていたハゼランの種を頂き、庭で蒔いてみたみた。
       翌年ちゃんと咲いてくれ、素直にうれしく感じた事を覚えている。 それから毎年健気に咲いている。
       今年は狂い咲き?くらいなタイミングで咲いていたようで、すでに実(種)を持っていた。
       ってか、蕾・花・実の三重奏はある意味スゴイ?

                ハゼランs

ではでは。。。。。。や
[ 2020/06/27 00:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

チビ目な画像虫

今日の一枚目。 栗の実。
        栗の種s
先日からよく目にしていた栗の木。
ジロジロ見ていると昆虫の発見のほかにも色々見えてきて
今までは長細い栗の花が栗の実になるかと漠然と思っていたけど、これは雄花で
根元にある雌花が受粉して栗の実が出来るみたいです。
ちなみに我々が食べている部分は、“実”ではなく“種”の部分らしいですね。



そんな栗の木が伐採されてしまって、少し楽しみが減ってしまった長池公園。
しかしこの公園は栗の木1本ではビクともする訳がなく、いつも以上に今日も楽しませてもらった。
その栗の木のそばにあるトンボ池では、羽化直であろうコシアキトンボ♀がいた。
こんなに近くでコシアキトンボを見たのは初めてだし、羽化直の透明感で別種かと思ってしまった。。。

    コシアキ2s



田んぼの脇を歩いていると、葉っぱの裏がキラリン☆ ⅹタトゥーのセモンジンガサハムシ。
            セモンジンガサハムシs



黄色なら撮っとくかぁ~ と、アズチグモ。
        アズチグモ2s



この日、数でも動きでもとにかく目立っていたのが、ハラビロカマキリの幼体。
            ハラビロカマキリ幼体s



ハラビロカマキリは鳴いたりしないけど、もし鳴くとしたら、こんな感じで鳴くんだろうなぁ。。。
カマキリ幼虫s



ああ、もうそんな季節かぁと思ったのがトウキョウヒメハンミョウ。
                トウキョウヒメハンミョウs



近場の公園で初見種なんてそう出会えるわけないし、ましてやカミキリなんて、、、
長池公園の奥深さか、日頃オイラのふしあなっぷりなのか、な、な、な~~~んと初見カミキリ!
ま、ま、普通種って言っちゃえば普通種なんだけど、、、    って事は、ふしあな?

ハイイロヤハズカミキリ2s



まさか、初見種に会えるとは思わなかった。 見た瞬間すぐにハイイロヤハズカミキリとわかったオイラは
『おっ、マジかっ!』と、久しぶりに気持ちが声になっていた。

                ハイイロヤハズカミキリs



思えば6年前、ここでの初見ラッシュがカミキリ好きにつながった。
        ハイイロヤハズカミキリ3s



6年前を思い出しながら、粗朶のある場所へ行ってみる。
普通種と言えど、『撮りたい!』と言う衝動にかられたキイロトラカミキリ。

キイロトラカミキリs
6年前の同じ月、ここを訪れた時のブログタイトルが“カミキリ祭”だった。
そして今日も12を数えるキャラクターが集まっていた。
そんな面々は、ヒメヒゲナガカミキリ・ヒメクロトラカミキリ・ヒシカミキリ・ニイジマチビカミキリ・
ケシカミキリ・ガロアケシカミキリ・エグリトラカミキリ・アトモンサビカミキリ・アトジロサビカミキリ・
A lot of Danny閲覧注意!のナガゴマフカミキリ 流石長池天牛祭!!




手すりの奥から顔を覗かしていたのは、アイライナーがおシャンティなクヌギカメムシ。
    クヌギカメムシs



幼虫はこんなカワイイのに成虫は全然カワイクないオオトビサシガメは、なんか親近感がわいてくる。
            オオトビサシガメ幼虫s



幼虫に対しての成虫確認率が激少のナナフシモドキ。  と、大げさに言うほどでもないけどね。。。
        ナナフシモドキ2s



でも見る機会が少ないせいか、小さなツノが生えているのは初めて知った。
    ナナフシモドキs



より目っぽく見えたのが、なんか楽しくて。。。  ウグイスナガかな?
                        ウグイスタマムシs



前脚がちょっとマッチョなブチミャクヨコバイ幼虫。  でもこれって見せ筋ぽいな。。。
    ブチミャクヨコバイ幼虫s



同じような幼虫だけど先っちょが少し尖っている。 ネットで調べるとブチミャクヨコバイ亜科となっていた。
じゃ、オイラもそれでって事で。。。

            ブチミャクヨコバイ亜科s



チビ目な画像虫。 んな訳ないだろうけど、どんな字なんだろう。  チビメナガゾウムシ。
        チビメナガゾウムシs



ゾウムシはジュウジチビシギなんかも。。。
                ジュウジチビシギゾウムシs



よくあるパターンなんだよね、『もしかしたらゾウムシかも、、、』って、雑甲虫を撮るの。。。
で、調べるときは、ゾウムシでは調べないで三巻(雑甲虫)から調べてるんだもんな。。。
で、同定できないパターン。  だってキクイムシってみんな同じに見えちゃうんだよな。。。
しかも名前まで似てるし。。。  マツノキクイムシ、マツノネノキクイムシ、マツノコキクイムシ
マツノヒロスジキクイムシ、マツノスジキクイムシ、、、だって。  
しかもミスプリでマツノスジキクイムシなんか二つ載っちゃってるしね。 正誤表にも載ってないし。。。
ま、とりあえずこれは“松系キクイムシ”って事で!!

        松系キクイムシs





最後は、、、平成の初期であれば、確実に“ハンドパワーです。”のタイトルをつけていそうな一枚。
            クロハナムグリs
ポロリして擬死状態のクロハナムグリがクモの糸にかかってしまっている図。  で、ございます。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2020/06/24 23:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

うるさいヒメジョオン

今日の一枚目。 水滴。
        水滴s
他の方のブログを見ていると、葉っぱや花びらに付いた雫を綺麗に写している。
雫の中も色々な絵があり、オイラもこんな写真を撮りたいなぁと常々思っていた。
そこにチャンス到来、雫発見! ヨシッ!と、撮ってはみたものの想像していたものとはちょっと違い
ただの “うるさいヒメジョオン” の写真になってしまった。。。



そんな雫ヒメジョオンを撮るきっかけとなった、訪花していたミナミヒメヒラタアブ♂。

            ホソヒメヒラタアブs



こちらは、お尻が少し尖った感じのミナミヒメヒラタアブ♀。 
    ミナミヒメヒラタアブs



今年はアブラチャン以外でよく見かけるヒゲナガオトシブミ。
やけに首の長い個体で、違和感を感じながらも今シーズンも撮り納めかなとシャッターをきった。

ヒゲナガオトシブミs



色もウスモンオトシブミとのハイブリッド?と思いたくなるほど、翅縁の色が濃かった。
ウスモンハイブリッドなら首は短くなるか。。。

        ヒゲナガオトシブミ2s

あまりの首の長さに、隣の葉っぱにいたもう一匹は思わず♀だと思ってしまった。
ってか、こっちの♂が短いの?



少し場所を変え、以前クロサワヒメコバネカミキリを見つけた栗林へ、ベニバハナカミキリを探しに行った。
最初に目に入ったのはコガネ。  よく見るとオオトラフコガネのメスだった。
メスは日中、葉っぱの下とかに潜っているから遭遇率は低いと聞いていたので、ちょっとラッキーかな。

                       オオトラフコガネ♀s



栗の枯れ枝にはガロアケシカミキリ。 小さなカミキリだけど普通のケシカミキリに比べると
感覚的に倍近くありそうだ。

        ガロアケシカミキリs



栗じゃないけどこんなのもいた。 3年ぶりのトガリシロオビサビカミキリ。
            トガリシロオビサビカミキリs



前回は長~い触覚の♂だったけど、今回は♀のセミスジコブヒゲカミキリ。
        セミスジコグヒゲカミキリ♀s



これは栗じゃなかったよな、、、とりあえずこの辺でブッ込んじゃいます。。。コブルリオトシブミ。
            コブルリオトシブミs



以前ここで会った虫採りのお爺ちゃんが、まだクロサワヒメコバネカミキリを見つけられないでいたオイラに
『今月末辺りになれば、いっくらでもいるよ~』と言っていた。 
今日そのご神木的なクリに行くと、、、いっくらでもいた。。。
 
    クロサワヒメコバネカミキリ2s



エパニアも今シーズン撮り納かな。
                       エパニアs



初見かなぁと思ったムネアカツヤケシコメツキ、図鑑を見ると“まれ”のうれしい2文字。
だけど、おもいっきり去年見ていたようだ。。。

            ムネアカツヤケシコメツキ2s



でも地味デザインが多いコメツキにしては、いいコメツキじゃないかな。
        ムネアカツヤケシコメツキs



ルリツヤハダコメツキは、バッチリ初見コメツキだった。
    ルリツヤハダコメツキs



写真で見るとパッとしないけど、実際は重厚なエリトラの瑠璃色が“いい虫でしょ!アピール”をしてくる。
でもその肝心な重厚な瑠璃色が写真では撮れなかったっす。。。  すんません。

↑“手かざしの術”があるそうです! しげしげさん、あざーすっ!
            ルリツヤハダコメツキ2s



見慣れないハムシがいたからパチリンコ。
例の色彩変異のデパート的なムナグロツヤハムシかなと思ったけど、
写真をよく見ると前胸にはトゲは無く、 じゃあ、ホタルハムシかな。  って言う着地。

                        ホタルハムシs



これも今日の撮り納めシリーズから第三弾。 言わずと知れたカワトンボ。
        カワトンボs



素朴な疑問、、、オイラは昆虫の正面顔を何枚撮ってきたんだろう。。。
                       カワトンボ2s



カマキリの幼虫もかなり見かけるようになってきた。
で、威嚇しているのかな? 結構いっちょ前なんだよね~これが。

            カマキリs



えっ、もうそんな時期なの?って思わせるのは、ふさふさファイバーのアミガサハゴロモ幼虫。
もちろんコトハツ。これから何枚も出てきちゃうんでヨロシクです。 次回はもう少しレインボーふさふさで。。。

        アミガサハゴロモ幼虫s



やっぱり増えてきているんだなと言う印象のイワサキケブカカミキリ。
まあ、そんなポンポン子づくりしないで、のんびり行きましょうよ岩崎さん。

            イワサキケブカカミキリs



アカアシカスミカメもアミガサハゴロモ幼虫と同様、コトハツのコトヨロって感じで。
    アカアシカスミカメ (1)s



今回はチャチャッって撮っちゃったけど、好きなカメムシだから次回はガッツリいかせて頂きます!
                アカアシ カスミカメs




最後は、、、へなちょこブログでは登場頻度の低い蛾類。
       ただ特徴があれば収めておきたい。 たぶんシャチホコガか何ちゃらヨトウとかだと思うんだけど
       全然違いました。ワイギンモンウワバでした! まーくさんありがとうございます!
       とにかく翅の模様がカッコよかった。  翅の中央に稲妻の閃光が走っているようだ。

            イナズマガ2s



シャチホコガと言えば、今年こそムラサキシャチホコに会いてぇーなぁ~。。。
                    イナズマガs

ではでは。。。。。。や
[ 2020/06/22 12:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

ロングバージョンでした。。。

今日の一枚目。 にけつッ!!
        ヒメヒゲナガカミキリs
探し物をしている時にはなかなか見つからなくて、それをあきらめた時にふと見つかったりする事は
意外によくある話で、、、昆虫とかも同じなのかな?  ヒメヒゲナガカミキリが探し物って訳じゃないけど
ふとスクーターのシールドを見たら、ニケツさせてくれと飛んできた。
どうせなら、『キターーーーッ』的なヤツが飛んで来てくれればよかったのに。  
キターーーーッがキターーーーッみたいな。。。





今日はケアマネさんが夕方に来宅する予定だったので、虫撮りはどうしよっかなって思ってて
探虫もインターバルを入れた方がいいのが見つかるんじゃないかなと、根拠のない考えが導き出したのは
“多摩川 初夏の風物詩 手長エビを釣る”と言ったTVや雑誌の見出し的な事をすることにした。
2時間ほど糸を垂らして、後日の酒の肴が数匹釣れればいいかなと思っていた。
開始早々ブルブルッとあの感触が。 めでたくテナガエビ2020ゲット!!

蝦 (2)



これはこの日最大、ツメを含めての20センチ級!! この日と言うかこんなデカいの初めてだ!
    蝦 (3)



潮が上げてきて、上の赤枠部分はこんな感じになってしまい、小魚がムシャムシャと藻を食べていた。
こうなるとテナガエビは終了の合図。   上げ潮になるとエサを食べなくなってしまう。

            蝦 (1)



結局7匹のテナガエビを釣る事が出来た。 7匹、ちょうどいい数だ。 
この後は、きれいな水に入れ替え1~2日おけば雑味がなくなり美味しく頂ける。

        テナガエビ3s
もう少し釣っていたかったけど、あきっぽいオイラにはちょうど良かったかも。。。




最後は、、、なんだ、この赤は! そう感じたのはヨコバイ幼虫。先日、山梨の林道に行った時の写真だ。
            ヨコバイ幼虫2 - s



問題なのは、何ヨコバイかって事で、、、結果から言えばいつもの如く未同定なんだけどね。。。
すぐベニヒメヨコバイを思いつくんだけど、複眼の形が全然違うし
じゃあ、赤っぽいヨコバイってあと何がいた???思い当たるのがいないんだよね~。  残念。。。

    ヨコバイ幼虫 - s



林道だから当然ピドニアなんかもいたりして、、、ミヤマホソハナカミキリ。
            ミヤマホソハナカミキリ -s



遠目に抜いたのはセスジヒメハナカミキリ。
    セスジヒメハナカミキリ - s



立ち枯れで見つかったのは、フタオビアラゲカミキリ。         この前もアップしたな。。。
        フタオビアラゲカミキリ - s



ヒゲナガハナアブは黒バック!  って、ただのスクーターのシートだけどね。
    ヒゲナガハナアブ - s



なんか久しぶりの感じなのは、ナガゴマフカミキリ。 なに気にいいカミキリだと思うんだよね。
        ナガゴマフカミキリ2 -s



なかなかの美男子だし。。。 
            ナガゴマフカミキリ -s



可愛らしさとブルーの光沢が印象的なクチブトチョッキリ。
                クチブトチョッキリ2 - s



舌っ足らずはしゃべりがかわいくなるけど、鼻っ足らずは見た目がかわいくなるなぁ。。。
        クチブトチョッキリ - s



この一枚しかない初見っぽいヒゲナガゾウムシ。 イボタロウでもないし、、、何タロウ?? 
            ヒゲナガゾウsp s



伐採木にいたのはキマダラヒゲナガゾウムシ。  
    キマダラヒゲナガゾウムシ2 - s



やっぱり撮っちゃいますよ、この顔は。
        キマダラヒゲナガゾウムシ - s



ツマグロハナ君を忘れてた。  カッコいいのかダサいのか、、、微妙なラインだ。。。 
            ツマグロハナカミキリ - s

“最後は、、、”ロングバージョンでした。。。

ではでは。。。。。。や


[ 2020/06/19 01:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

恋人同士の様に

今日の一枚目。 的様の滝
        IMG_4924的様の滝s
初めて聞く方も多いだろう。 こんなところに滝があるなんて、実はオイラも初めて知った。
道志道から脇道に入り、林の奥に進んで行く。 ポツンとある清流の鐘。 滝はこのそばにある。
次回はちゃんと滝も撮ってきて、滝の上には“的”もあるらしいので、そいつも一緒に撮って来るか。。。



んな訳で、今回は道志道の脇道編。
この日はチョウが多く舞っていて、こんな日なら未見のCタテハやLタテハニに出会えるんじゃないかと
タテハチョウらしき物を見つけては撮っていた。
そんな流れからのクモガタヒョウモン♀。  すぐ隣には性標のあるもいた。

    クモガタヒョウモンs



満開の綺麗なヒメウツギにはヒオドシチョウが。 
前回ヒオドシチョウにモザイクをかけちゃったから、今回はリベンジだぜ!!

        ヒオドシチョウss
あれ、今回も間違えちゃった? モザイクの必要ないか。。。



綺麗なハネカクシがいた。
確かコイツの仲間に毒があるヤツがいるんだよなぁ、、、と思いながら撮っていた。

アオバアリガタハネカクシs アオバアリガタハネカクシ2s
帰宅後、コイツが毒を持つアオバアリガタハネカクシだと言う事と、自分のアホさを同時に知った。。。


ふつ~~~に綺麗なイモサルハムシ。
                イモサルハムシs



自信があった、初見種だと。  だけどゾウムシデータベース、保育社、何を探しても見つからない。 新種?
同定作業を進めるうちに期待が疑念へと変わっていく。。。
これってもしかしたらイチゴハナゾウムシ?  マジ。。。  白い部分が無いじゃん!
保育社に戻ってみると“体色に変異が多い”と書いてあった。。。
探虫の疲れと言うか、同定作業の疲れがどっと出る瞬間だ。

            イチゴハナゾウムシ1s



目の前にいたから、なんとなくクモヘリカメムシを撮ってみる。
甲虫が盛んなこの時期に、、、温存しておけばよかった。。。

        クモヘリカメムシs



シックなデザイナーズゾウムシは、エグリコブヒゲナガゾウムシ。
            エグリコブヒゲナガゾウムシ1s



ヒゲナガゾウの真正面ショットはマストだな。
        エグリコブヒゲナガゾウムシ2s



で、今回は真後ろも。  あれ? 何だか正面にも見えなくもない。  昆虫すごいぜ!(照ちゃん借)
    エグリコブヒゲナガゾウムシ3s



今更ながらのツマキチョウ。 しかも♀ってのがへなちょこブログっぽい。
でもずいぶん遅くまでいるもんだね。 ここの標高はそんなに高くはないと思うんだけどね。

        ツマキチョウ♀s



場所を変え、以前から気になっていた道志の名も無き林道へ。
少し登ったところに材が置いてありジロジロしていると、おっカミキリ!
ゴマダラモモブトカミキリの綺麗な個体が。

    ゴマダラモモブトカミキリs



あまりにも綺麗で、違う種類かなと調べてみると普通にゴマダラモモブトカミキリだったんだけど
今回の調べで、以前撮った物がミヤマモモブトだと分かり、隠れ初見種ゲットとなった。 ラツキィーー。

ゴマダラモモブトカミキリ2s



はい、渋いのがいたよ~!! THE サンカンムシ的なツツヒラタムシ。
        ツツヒラタムシ2s



ここ最近の“細長甲虫”ベストワンかな!
            ツツヒラタムシ1s



かる~く初見を期待し、かる~くフラれたのはタカオマルクチカクシゾウムシ。
                タカオマルクチカクシゾウムシs



やっぱ、らしい姿も。
        タカオマルクチカクシゾウムシ2s



おーー、いいね~クロフヒゲナガゾウムシ! 色とかじゃなく、模様って意味ではキングオブゾウムシだな。
クロフヒゲナガゾウムシs



ちょっとやる気が無さげの正面顔も。 
        クロフヒゲナガゾウムシ2s



胸が赤いナガタマムシ、翅端のとんがりを見なくてもケヤキにいるからケヤキナガタマムシかな。
        ケヤキナガタマムシs



すると、おー、久々! アシナガオニゾーじゃぁ、あーりませんか! って事は、これはケヤキじゃなくてエノキ?
じゃ、さっきのタマムシは?  タマムシはどうでもいいや! こっちこっち!
  
    アシナガオニゾウムシ3s
おっ、そばに♂もいるじゃん! もっと寄って撮ろうと思ったらポロリ。。。 でもすぐに見つかった。
でも擬死状態のままだったから、雌の方もオイラの手のひらにポロリさせてみた。

                             アシナガオニゾウムシ2s



で、2匹とも近くいて恋人かなと思ったから、恋人同士の様に撮ったった。  ハッハッ。
    アシナガオニゾウムシs



♂には少し遊んでもらった。 いいゾウムシだね~。
アシナガオニゾウムシ5s



初見種なみに楽しいんだけど! まあ、昆虫嫌いには“キモイ”って部類なんだろうけどね。
    アシナガオニゾウムシ7s



今回はパッカンまでサービスしてくれた。  でもちょっとアンガの田中みたいだな。。。  山根?
        アシナガオニゾウムシ6s



おまけのマトリョーシカゾウムシも!!
                       アシナガオニゾウムシ3.5s



トゲトゲの樹って、なんかいい昆虫がいそうでジロジロしてしまう。
でもいたのはマルウンカ。撮らなくてもいいやと思ったけど、トゲが指に刺さってしまい
このままだと、引っ込みがつかない! と、撮ってしまった。。。

            マルウンカs



今年はやけに多い、小さいサイズのノミゾウムシばかり見ていたから
一番普通種っぽいカシワノミゾウムシがやけに新鮮に感じてしまった。。。

        カシワノミゾウムシs




最後は、、、先日、揺籃を作っていたオトシブミ、♂の登場でエゴツルクビオトシブミと判明!
       エゴノキ以外でもいいんだね。 すでに小さな揺籃が2つ出来上がっているけど、来年見れるかな?

            エゴツルクビオトシブミ♂s

ではでは。。。。。。や
[ 2020/06/16 18:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

やべっ、間違えた!

先日、吉田口の馬返しに行く途中、何やら花が咲いていた。レンゲツツジのようだ。
天然記念物の看板に踊らされて撮ってはみたもののイマイチ。
どうやら近くにもっといいポイントがあるようだ。  次回はそっちの撮ってみよっと。

        レンゲツツジs




今日の探虫ポイントは富士山ではなく、先日初見ラッシュにわいた大月の林道。
今日はそんな初見ラッシュもなく、、、それでも初見のシラホシキクスイカミキリをゲットー!

            シラホシs



と、思って喜んでいたけど、、、タダシラ。。。ただのシラホシカミキリだった。
こういうのって意外に堪えるんだよね~、、、トガってるんじゃねーよ!

    シラホシカミキリs



林道のゲートをくぐってすぐの所でチョウが数匹舞っていた。
そっと近寄ってみる、ヒオドシチョウだ。でも獣糞付きか~、、、とりあえずモザイク処理すればいっかな。。。

            ウンチs
やべっ、間違えた!




初見カミキリこそいなかったけどゾウムシの初見が拝めた。 チャバネセダカシギゾウムシ。
チャバネセダカシギゾウムシs チャバネセダカシギゾウムシ2s



あまりの赤さに最初見た時は、イタヤハマキ?って思ったけど正真正銘の♂のドロハマキのようだ。
            ドロハマキ2s



何かいい物を見せてもらった気分だ。
    ドロハマキs



今シーズンちょこちょこと見てはいたんだけど、あらためての撮影はトゲヒラタハナムグリ。
            トゲヒラタハナムグリs



おっ、オイラ好みのハバチが!  クロムネアオハバチあたりかな?
このミドリ系ハバチは微妙に胸などの模様が違う個体がいて
それが同種なのか別種なのかわからないから、ちょっと困っちゃうんだよね。  



        クロムネアオハバチ2s



でもこれに似たタカネアオハバチって言うのがいるんだけど、そいつはすぐにわかる強烈な美麗種。
ミドリが、っぱねー! オオセイボウ、タカネハバチどっちでもいいから拝ませて欲しいものだ!!

クロムネアオハバチs



カミキリはヒゲナガコバネカミキリなんかも。  もしかしての期待をかけるもコジマ君でした。
            コジマコジマs



ピドちゃんなんかも3種ほど。  チィロヒメハナカミキリ、、、たぶん。。。
        チャイロヒメハナカミキリs



ナガバヒメハナカミキリ、、、めいびぃ。。。
                ナガバヒメハナカミキリs



ヨコモンヒメハナカミキリ、、、ぷろばぶる。。。
        ヨコモンヒメハナカミキリ♂s





最後は、、、虫撮り帰宅後を門扉を開き、玄関への階段を上がろうとした時、オイラの昆虫探知機が作動した。
       お~、オトシブミが揺籃を作ってんじゃん!! ヒメクロ?ヒメコブ?エゴツル?

                       エゴツルクビオトシブミメスs

ではでは。。。。。。や
[ 2020/06/14 17:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ルイス君と言えば、ヴィレッジピープル


今日の一枚目。 クイズレベル。
        キビタキs
このブログで“昆虫はどこだ?”なんてクイズみたいな事をやっているけど
“野鳥はどこだ?”的なキビタキの写真。
なぜこんな写真をアップしているのか、、、答えは簡単、キビタキは初撮影なもので
嬉しくなって、とりあえず載せてしまったと言う事。。。
ダメダメなキビタキ、次回はもう少しいいのを撮りたいなぁ。。。



とりあえず、野鳥よりかは少しはうまく撮れているであろう、昆虫写真のトップバッターは
最初に寄ったTGの庭、クワの実にむさぼり付くヒゲコメツキ。

                ヒゲコメツキs



寄って撮ろうと思ったら、あえなく落下。 でもすぐに見つかり下草の葉っぱに乗っけて撮影再開。
居心地が悪いのか、危機管理能力か、、、パッカ~~~ンとすぐに飛んでっちゃった。。。

    ヒゲコメツキ2s



サカハチチョウは少し暗めの場所。 画質は落ちてるんだろうけど、色味はいい感じになった。
            サカハチチョウs



シオカラトンボは毎年撮るって事は無いけど、さほど価値観の変わらないカワトンボは毎年撮ってるなぁ。。。
    カワトンボs



前回、クロサワヒメコバネカミキリがいた栗林へ。
とりあえずアトモンケシカミキリなんかは見つかった。 まあ、見つかると嬉しいカミキリかな。。。

            アトモンケシカミキリs



以前トビイロよりアメイロがいいなぁ、と言っていたアメイロの方が見つかった。 うん、うれしいねぇ~!
アメイロカミキリ2s



梅の木に茶色いチビタマ。 ヤノナミガタチビタマムシよりあきらかに小っちゃい。
やっぱり! 初見のウメチビタマムシだった。 ラッキー

                ウメチビタマムシs



瞬発力のあるカミキリの初見種とは違い、じわじわと来るゾウムシの初見種。
                       アカオビタマクモゾウムシ3s



アカオビタマクモゾウムシ。 少ない部類のゾウムシらしい。。。
    アカオビタマクモゾウムシ2s



お~来てる来てる、、、あーーーっ、来たよーーーー!  初見種ラッキー!!  じわじわ。。。
            アカオビタマクモゾウムシs



さっきマスダかクロホシタマムシを見つけたんだけど、あっという間にいなくなっていた。
あ~撮りたかったなぁ、と言う気持ちが道志方面にスクーターを走らせた。
毎年確認できている、クロホシポイントへ。    いたいた(⌒∇⌒)

                クロホシタマムシ3s



形はなんて事は無いんだけど、色では魅せるよね~、タマムシは。。。
        クロホシタマムシs



ドカンと顔アップ行っときますかー!!
クロホシタマムシ2s



え、初見ゾウムシ?  違うみたい。。。  なんだ??
                ヒメホソエンマムシ2s



ゴミムシ?キクイムシ?ケシキスイ?  マムシ! そう、ヒメホソエンマムシってやつ!  変な所で切っちゃった。
       ヒメホソエンマムシs



美女谷のポイントが消失して、当分会えないんだろうなと思っていたルイス君だけど
美女谷の反対側でいいポイントが見つかった。

            ルイスアシナガオトシブミs



ハルニレもホストだったんだねぇ。  ルイス君と言えば、ビレッジピープルだよなぁ。。。
    ルイスアシナガオトシブミ2s



色の出方に個体差がるヒメヒラタタマムシ。 う~ん70点ってとこかな。。。ってか、撮り方の問題もあるな。。。
            ヒメヒラタタマムシs



道志道の栗林ポイントではチャイロチョッキリが。  
                チャイロチョッキリ1s



ルイス君の使用前、使用後にも見えなくもない。   かなり頑張れば。。。
    チャイロチョッキリ2s



ヒメトラハナムグリ、一応名前を確認してみる。  合ってた。  
それよりトラハナムグリってのもいるんだね。  エリトラ模様がヒゲ面の幼稚園児!?みたいでカワイイよ!

            ヒメトラハナムグリs



あらま!またいた! 黒沢姫子!
今まで、クモの巣が張っている所には昆虫は寄り付かないと思っていたんだけど、そうでもないんだね。
危険じゃないの?  だって、すぐ目の前にあるのは、どなたかの亡骸じゃない?

エパニアs



毎年撮っちゃう代表格みたいなオオトラフコガネ。 これもタマムシ同様、色で魅せるよねぇ~。
        オオトラフコガネs



色々な業界で浸透してきたフェイスシールド。 ここにも浸透していた。。。  ってか、口が隠れてない。。。
            キイロテントウs





最後は、、、小さ~なアブが小さ~~~な仕事をしていた。1~2㎜のハモグリバエかな?
でもよく刺せたな~、お見事!  よっ、仕事人!!

    仕事人1s



仕事人2だ。 これはよくある光景。  淡々と仕事をこなす。。。 ブラッディドールの藤木みたいだ。
            仕事人2s

ではでは。。。。。。や
[ 2020/06/11 23:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

黒沢姫子

今日の一枚目。 ユキノシタ?
        ユキノシタs
この日林道で見たユキノシタは自分の知っているユキノシタとは雰囲気が違っていた。
花弁のピンク地が薄く、茎も緑色をだ。 こちらの方が“ユキノシタ”と言う名前には合っているような。。。
でもオイラの好みは我が家のユキノシタかな。。。





今日は、そんなユキノシタと出会う前、目的虫を求め相模湖付近の栗林を探索していた。
栗の木と言えば一番見つけやすいのかな? 定番のクリチビカミキリ。

            クリチビカミキリs



あ~、なんか久しぶりだなぁ、、、と思ったガロアケシカミキリは去年もしっかり撮っていた。
        ガロアケシカミキリs



この辺りではすっかりお馴染みになってきたイワサキケブカカミキリ。
毛深い岩崎さんのあだ名が“カミキリ”になる確率は何パーセント位なんだろう? ってか、いるのかな?
今月で四捨五入をすると還暦になると言うのに、オイラは何を考えているんだろう??

                イワサキケブカカミキリs



なんとなく見つけた自分を褒めてあげたくなる3㎜弱のケシカミキリ。
        ケシカミキリs



そして、目的虫をめでたくゲーーートゥオ~~~ッ
クロサワヒメコバネカミキリs



嬉しい初見種は、クロサワヒメコバネカミキリ。 思っていたよりガッチリした感じだった。 
        クロサワヒメコバネカミキリ2s



黒沢姫子って人はいるんだろうか? 考えているだけならいいけど
思わずググっているオイラは、やっぱアホだよなぁ。。。

                        クロサワヒメコバネカミキリ3s



栗の葉裏にはミヤマホソハナカミキリ。 けっこう早いなぁ。。。
        ミヤマホソハナカミキリs



右触覚欠損がちょっと残念なタテジマホソハナカミキリ。  でも2.1確認できてよかった。。。
            タテジマホソハナカミキリs



なんか、ど、ど、ど、ど、ど!と、カミキリ攻勢だったけど
チャバネキクイゾウムシなんかを挿しゾウムシ的に。。。

    チャバネキクイゾウムシs



“挿し”とか言いながら、再びゾウはキアシチビヒゲナガゾウムシ。
背中には無表情な顔が。。。

        キアシチビヒゲナガゾウムシ (1)s
でも本人はお茶目な表情。  怪訝な顔にアヒル口。
キアシチビヒゲナガゾウムシ (3)s キアシチビヒゲナガゾウムシ (4)s




これなんかは、『はっはっ、 はっはっはっはっはっ。』って感じ。
キアシチビヒゲナガゾウムシ (2)s






口上板の鱗粉って??  あっ、これ?   じゃ、ケブカクチブトゾウムシでオケー?
    ケブカクチブトゾウムシs



ミミズク事態あまり見ないけど、幼虫もあんまり目にする事がなく、、、
見つけても『あれ、何だっけこれ?』ってなる訳で、、、
それがこの色だと更に『えっ、何、なに、ナニこれ?』となってしまう。

        ミミズク幼虫s



これって成虫になったらどんな色になるんだろう?  ってか、今頃は茶色っぽくなってるのかな?
                       ミミズク幼虫2s



ホオジロアシナガゾウムシはマッチョのような決めポーズ。 と、思いきや三脚離陸の準備姿勢かな?
        ホオジロアシナガゾウムシ3



やっぱり! 三脚離陸でパッカ~~~ン!
ホオジロアシナガゾウムシs



フタオビアラゲカミキリは、カミキリとして活動期間が長いのかな?
前回は8/30だった。

    フタオビアラゲカミキリs



なかなかいいカミキリだよね。
            フタオビアラゲカミキリ2s




最後は、、、他のブログではよく目にする事があるけど、ここのブログではあまり登場しない緑の蛾。
       虫撮りを始めた頃は、蛾=茶色だったから緑の蛾に対する憧れがあった。
       昆虫の神様が憧れは憧れのまま取っておいてやろうと、出し惜しみをしたのか
       まともに緑の蛾をアップするのは初めてのような、、、ありがとーギンスジアオシャ君!

        ギンスジアオシャクs


ではでは。。。。。。や
[ 2020/06/09 07:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)