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いいの見っけ!!

今日の一枚目。 なんじゃこりゃ?
            1ヨモピョン
上の写真って何だかわかります? わかった方はいないかと思いますが、、、
ヨモギシロテンヨコバイを撮ろうとした瞬間、ピョンッといなくなってしまった時のピョン画像でした。
くだらない写真をスンマセン。。。  ってな訳で、前回の美女谷の帰りに寄った
大地沢のヨモギシロテンヨコバイから。。。


ヨモギ類にいる白い点があるヨコバイ。 う~ん、ストレートな名前がいいね~!
ちなみにこれはヨモギじゃないです。。。
        2ヨモギシロテンヨコバイ (1)



普段はだいたい、こんな感じで翅を広げているんだけど何の為だろう?
飛んでいなくなる時は、この状態から翅をたたんで上の状態になってから飛んで行くから
飛ぶために広げているんじゃないみたいだしね。。。

    3ヨモギシロテンヨコバイ (2)



またまた、なんじゃこりゃ? 花みたいにも見えるけど、例の幼虫? アミガサとかベッコウとか?
                4スケバハゴロモ幼虫



ん?違うな。。。  そうなの、スケバハゴロモの幼虫ってこんなんなん! 初めて知った。。。
            5スケバハゴロモ幼虫 (2)



じゃ、親も探してみようって事で周りを見るとすぐに見つかった。 
でもそんな所じゃなくて、もう少しいい場所にいて欲しいんだけど!     ん? いいの見っけ!!

    6スケバハゴロモ (6)



そうそう!そういうとこにいてくれると、うれしいんだ、なこれが!!
7スケバハゴロモ (1)



同系つながりでアカハネナガウンカなんかも一枚。
        8アカハネナガウンカ (2)



クロコノマチョウ幼虫はかわいいんだか、かわいくないいんだか、どっちなんだ?
            9クロコノマチョウ幼虫



あれま?こんな時期にヒゲナガオトシブミかな。 いまいちヒゲナガオトシブミのサイクルが分かってないんだけど
これは新成虫って事なのかな?

    10ヒゲナガオトシブミ



コイツもけっこう遅くまで頑張ってるね~! これはまさか新成虫って事は無いよな。
            11トウキョウヒメハンミョウ



マドガはたまに撮りたくなるんだよなぁ。 今日はそのたまにってヤツかな。。。
        12マドガ (2)
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[ 2022/08/08 23:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

昆虫界の飴細工

今日の一枚目。 港区産
                    ウバタマ
お盆になると道も混むし、墓地もそれなりに人が来るだろうから今のうちに行ってしまえと
墓参りに行って来た。
ひと通り墓周りを掃除して、オヤジの好きな濃いめのウィスキーを供え、手を合わせてきた。
墓を後にスクーターのおいてある所まで、ボ~~~っと、歩いていると
オイラの目の前をヴォ~~~っと、1匹の昆虫が飛んで行った。 
習慣的に目で追っていくと、大きな墓石に激突し地面に落下したようだったので、そばに行って見てみると、、、
うぉ~~~、ウバタマムシだ!!  こんな都心のど真ん中でウバタマが見られるなんて! ちょっと、感動!
皇居や赤坂離宮なんかには、意外な昆虫がいると聞いた事があるけど、青山墓地は桜並木は立派だけど
さほど緑が多いと言う訳でもないし、ウバタマなんて針葉樹のイメージだから、なおさらだ。
実はウバタマサプライズは3回目で、1回目は家から3分の緑地で見つけた時だ。 
住宅街と言え、ウバタマがいても不思議な環境ではないのだけど
見つけた日が、まだアウターを身に着け探虫をしていた、寒さの残る3/21の事だった。 
その頃はウバタマが成虫越冬をすると言う事を知らなかったので、えらく感動したのを覚えている。
2回目が、まだ記憶新しい沖縄本島でミドリ個体を見つけた時だ。
一瞬アタマがバグったくらい、この時の感動と緑の体色は忘れられない!  いや、ちょっと忘れてたかな。。。


んな感じで、先日行った美女谷の写真を忘れないうちにアップしときまひょか!
ずい分と遅くまで頑張っているのは、まるでステージの上にいるかのようなラミーカミキリ。
何か歌でも歌っているのだろうか、、、プレスリーかな? 

1ラミーカミキリ



アカハナカミキリも高標高地なら今頃なんだろうけど、美女谷で今頃ってのは、どした?
        2アカハナカミキリ (7)



ヤブガラシにアカハナカミキリってあんまりイメージないんだけど、、、でも今頃でも見られる事は大歓迎だ!
3アカハナカミキリ (3)



このガガンボは好きなんだよね~。 ガガンボを超えて来てるからなー!
            4ミスジガガンボ
                                                       ミスジガガンボ



最近、美女谷でのあたりが悪いと思っていたのは、実は自分のえり好みのせいかなと
この日は何でも撮るようにしていた、、、     な、イチモンジカメノコハムシです。。。

        5イチモンジカメノコハムシ



林道のゲートをくぐると、その先にここ10年以上稼働していないんだろうなと思しき鉄製のゲートがある。
そのゲートに20匹位いた、クロホシテントウダマシ。  ホントここだけ。 なんかあるのかな?

            6クロホシテントウゴミムシダマシ



何でも撮ろう+よく探そう!と言うのが今日の課題だった為、普段見ないような花の良さも発見する事が出来た。
イモ科のオニドコロに雰囲気が似ているんだけど、なんて花だろ?

オニドコロで合っているようです。fukuchanにご教示頂きました。 ちなみにこれは雌花のようです。
        7イモ科?



アシグロツユムシの幼虫もいた。 オイラ的には昆虫界の飴細工!?って感じなんだよな。
            8アシグロツユムシ幼虫



へなちょこマクロの方が飴細工感が出てるかな?    変わってなーーーい。。。    
9アシグロツユムシ幼虫 (2)



同じ場所に3-4匹いた。羽化場所だったのかな? そもそもウスバカゲロウの生態を全然知らなかった。。。
        10ウスバカゲロウ (1)



ちょっとカッコイイのがいたもんで、一枚。 キンモウアナバチ?
            11キンモウアナバチ



今日はオバボタルまで撮ってしまったけど、“撮れ高不足の美女谷”やはり、選り好みに一票ですな。。。
        12オバボタル

ではでは。。。。。。や
[ 2022/08/07 18:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

コマネチ!

きのうは久しぶりにガッツリ飲んでしまい、起きだしてきたのは九時過ぎだった。
きのうの酒も少し残ってるし今日はおとなしく家にいるか。。。 と思ったけど、窓を開けると思いのほか涼しく
こりゃ、緑地に行くしかないか!という事で、飯を食べた後、のんびりと昼過ぎにいつものリバーへと向かった。
昆虫自体少ないだろうから、何でも撮る気持ちでいなければ、ノーシャッターもあるかもと
アリでもいいやと、一枚。 でもアリと言えども少し良さげのを見つけて、、、アシナガアリ。

    1アシナガアリ



おっ、これまた珍しそうな小さなアリが!  へなちょこマクロで覗いてみると、、、あれ? カメムシの幼虫?
            2カメムシ幼虫



いつも見るヒシバッタとは、雰囲気が違うなぁと撮ったのはコバネヒシバッタという種類のようだ。
にしても真冬のような渋ちんぶりだなぁ。。。

        3コバネヒシバッタ



アルファルファタコゾウムシが『撮ればぁ~~~』と、だるそうにいたので、んじゃ!って事で一枚。
            4アルファルファタコゾウムシ



お~、変わったヤツ!初見か!  なんて事はなく、羽化不全?のナガメでした。。。
                5ナガメ



ダイミョウセセリがいたんだけど、柵の向こう側にいたもんでこの構図でしか撮れなかった。あるあるだよね。
        6ダイミョウセセリ



柵の上をカメノコテントウが忙しくチャカチャカ動いていた。 こりゃ撮れないなと思った時
柵の上にあった枯葉に乗ってフリーズ! そっと持って『動くなよ!』と念じて。。。

                      7ヒメカメノコテントウ



マユミには、キバラヘリカメムシが幼虫、成虫、交尾態とあちらこちらに。 今度ゆっくり撮ろっと!
    8キバラヘリカメムシ



いいね~ジュウジチビシギゾウムシ! こう言うのがいてくれると、ちょっとは盛り上がるな。
この写真だとジュウジかレロフか分からないので↑↑↑
                    9ジュウジチビシギゾウムシ (1)



クヌギカメムシも貴重な被写体だ。 ちょっとも横から撮ってみるべ! あれ?ヘラ?
        10ヘラクヌギカメムシ



ミドリセイボウがまたいた。 今日は100㎜マクロで! ちょっと暗くなっちった。。。
            11ミドリセイボウ



お~、もうこんなに赤いのが! ヒメアカネ?マユタテアカネ? 特徴がちょっとズレている様な。。。
種間雑種ってのもいるみたいだから、それか?

        12ヒメアカネ



嬉しい事に、今まで草がボウボウだったフェンス脇がきれいに刈られていた。じゃあじゃあ、御じゃましますぅ。。。  
お、ハグロトンボだ。なんか、クビを斜めにして、翅がその角度だと、、、コマネチ!って言いたくなっちゃうよな。 
いまのティーンエイジャーはコマネチなんて知らないんだろうなぁ、、、 ギャグも人物も。。。

            13ハグロトンボ (2)



これはオスのハグロトンボ! V  って、これは関係ないか。。。
    14ハグロトンボ (1)
どうでもいい事なんですが、たけしがコマネチに肖像権使用料として200万円を支払っていたって知ってました?
“ケンモツ”や“アンドリアノフ”はどうしたんだろう?



ではでは。。。。。。や


[ 2022/08/06 21:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

間近の富士山

前回の滝沢林道、へなちょこマクロ編で。
意外にうれしかったのが、オトシブミ。 ちょこちょこ撮ってはいるんだけど、毎回♀で♂を見たのは
何年ぶりだろう?ってレベル。

1オトシブミ ♂(1)



やっぱ、赤いエリトラが写欲をそそるよね!
        2オトシブミ ♂(2)



シラホシヒメゾウムシがいたんだけど、斑紋が小さいしサイズも5㎜ないぐらいで小っちゃいから
もしかしたら、、、なんて思ったんだけど普通にシラホシヒメゾウムシでした。
 
                     3シラホシヒメゾウムシ (1)



御嶽山みたいに昆虫密度が高ければ、正直スルーしてたかな。。。ナガアナアキゾウムシ。
                4ナガアナアキゾウムシ (1)



ハネカクシがいた! この辺のハネカクシはたぶん初見だろうなと思ったら、やっぱり予想通りの初見ハネカクシ!
        5コアリガタハネカクシ 1



コアリガタハネカクシ。異様に小さい上翅がアンバランスで、オイラ好み。ハネカクシコレクションが一つ増えた!
            6コアリガタハネカクシ



チャイロサルハムシもナガアナアキゾウムシ同様、おさえの一枚。 
滝沢林道に来て最初の昆虫だったんだけど、前回の大地沢での惨敗が“おさえとけ!”って言ってるみたいで。。。

        7チャイロサルハムシ



ピドニアはオオヒメハナカミキリ。 
    8オオヒメハナカミキリ



たぶんへなちょこマクロでは、コトハツのマルガタハナカミキリ。
            9マルガタハナカミキリ



これはヨコモンヒメハナカミキリ。このくらい分かりやすいといいんだけど、、、御嶽山で見た個体はたぶん別種だな。
また、調べなおそっと!

        10ヨコモンヒメハナカミキリ (2)



ルリハナカミキリもへなちょこマクロではまだ撮ってなかったので。。。
11ルリハナカミキリ (1)



お~、こっちに来た?
        12ルリハナカミキリ (2)



このところよく出て来る、フタスジハナカミキリ。  北海道に行ったらカニを食べ、仙台では牛タンを食べ
そんな感覚の富士山ではハススジ型はいただいておく! と。
  
            13フタスジハナカミキリ (1)



ありきたりのイケマにありきたりのチャイロヒメハナカミキリ。 ありきたりの喜びも悪くはない。。。
        14チャイロヒメハナカミキリ




最後は、、、久しぶりに見た間近の富士山。大滝林道を走っていてもほとんど富士山の頂上を見る事が出ないけど
      数か所だけポイントがある。 その一つがココ。 迫力があって好きな場所かな。

    15富士山 (1)

富士山ぽくないけど、100㎜マクロでも撮ってみた。 これはこれで好きな感じ。。。
16富士山 (2)


ではでは。。。。。。や
[ 2022/08/05 10:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

歴史的な一日

今日の一枚目。 雲デカッ!
        1富士山
暑さで目が覚め、少し早いかなと思ったけど、そのまま起きてテレビを見ながら『今日はどこへ行こうかな』と
考えていたら、番組のお天気コーナーで『今日のこの暑さは歴史的な一日になるでしょう』と言っていた。
軒並み猛暑日越えの予報は確かに記録的と言うより、歴史的と言った方が的確なのかも。。。
響きはいいけど、その歴史的な一日には付き合いたくないかなと、目的地は標高を上げる事にした。
ある意味、その歴史的な一日の恩恵で早起きできたので、富士方面ならまだ間に合うかなと
なぜか理由もなく、『滝沢林道に行こう!』と、珍しく具体的に目的地が決まった。
ただ、今の富士周りの林道はさほど撮れ高が上がらない気がしたけど、久しぶりにあの富士周りの雰囲気を
単純に楽しみたいなと思った。 話が決まれば早いオイラは、スクーターにまたがり出発していた。
山中湖に着き湖畔を走っていると、富士山の周りに大きな雲が、、、最近天気運が悪いオイラ、
あの雲がどう影響してくるのかと不安はあったけど、もうここまで来ているから
なるようになるだけかなと開き直っていた。
中ノ茶屋まで一気に上がり、左折をし滝沢林道に入った。
途中でバイクをとめ探虫。 虫も少なくパッとしないが気分はすこぶるいい!
陽が当たっていても暑い感じは、全くしない。 とにかく気持ちがいい。 これだけでも来てよかったかなと思った。
標高を上げていくと、昆虫達もチラホラ目に入って来た。 



林道沿いに咲いているシモツケに色んなカミキリが来ていた。 カラカネハナカミキリ。
もう以前アップしたからとか言ってられなくなってきた。。。

            2カラカネハナ



ツヤケシハナカミキリのメスは黒かったり赤かったりと色彩変異があるけど、中でも好きなのがこのパターン。
上翅基部付近の赤いワンポイントはおシャンティだよね!

    3ツヤケシハナカミキリ♀



さらに上に行くと材置き場があり、その脇にはちょうどいい駐輪スペースがあり、その周りにはイケマが咲いていて
そこにはカミキリがたくさんやって来ていた。 そこには富士山らしいフタスジハナカミキリのハススジ型がいた。

        4フタスジハナカミキリ



たくさんと言ってもほとんどがフタスジハナ、ヨツスジハナ、カラカネハナカミキリだ。
たぶんこの3種で全体の9割くらいになるんじゃないだろうか。
そんな中、マルガタハナカミキリもいて、一つの房ではややこしい事になっているみたいで
5匹が入り混じっていた。 たぶん2ペアリング+1かと思われるが、たぶんこの“+1”が
ややこしくしてるんじゃないかなと思えてくる。 人間の世界でもいる、おせっかいな+1のように。。。

5マルガリータ



チョウも何種か来ていて、ダイミョウセセリは吸蜜に必死で、腹側も思いっきり撮らせてくれた。
    6ダイミョウセセリa




アサギマダラも何頭かいて、これは撮り放題かなと思ったけど、どうもパタパタと落ち着きがない。
        7アサギマダラ (1)



理由はすぐにわかった。 カミキり達がテリハリのつもりかアサギマダラにやたらとアタックを仕掛けていた。
            8アサギカミキリ



せっかく撮れても翅にかぶってしまったりで、、、こまったこまった。。。
            9アサギカミキリ (3)



じゃ、画として入れ込んじゃうか!と撮っては見たもののイマイチ。。。
    10アサギカミキリ



ねばっていると、好きな感じのショットをどうにか撮らせてもらえるようになった。
        11アサギマダラ (2)



このアングルは撮った事がないような、、、お気に入りの一枚になった。  ってアサギマダラ特集になっちった
12アサギマダラ (3)



更に標高を上げると、転がっている材にフタスジハナカミキリが産卵行動をしていた。
たまにはこう言うのも撮ったかないとね 似合わないけど。。。

        14フタスジハナカミキリ産卵
標高を上げていき、車両で行ける一番上まで行ったけど、昆虫達の顔ぶれは、さほど変わらずで、、、
そのまま、Uターンで帰宅する事になった。
被りもあるけどへなちょこマクロ分もあるので、また次回!!


ではでは。。。。。。や

[ 2022/08/03 23:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

『よし、来た!』

今日はどこへ行くか。。。 リバー、小山田、忠生公園、図師の谷戸、、、どれもがピンと来ない。。。
決して昆虫がいないと言う訳ではないんだけど、地元での8月の虫撮りは本当に困ってしまう。
撮りたい!という昆虫が中々現れてくれない。。。   大地沢まで行けばどうにかなるかなと
地元緑地と最近撮れ高の無い美女谷を回避し、町田のはずれまで行ってきた。

現地到着、まずは段木入のトンボ池から。ルリボシにはまだ早い様で、シオカラトンボとショウジョウトンボしかいない。
ノーシャッターで谷戸へ移動。  何かしら撮れるだろうと思っていたけど、アマかった。。。
ここでもノーシャッタでスクーターにまたがったところで、ミヤマアカネが目に入った。
まるで希少種を狙うかのように、そ~~~っとスクーターを降り、撮影を始めた。

        1ミヤマアカネ (2)



はたしてオイラだけなのか、それとも他の人もそう思うのかわからないけど、、、トンボがオベリスク姿勢をとると
『よし、来た!』と思ってしまう。 個人的にはオベリスク姿勢って好きなんだよなぁ。。。

            2ミヤマアカネ (1)



前翅の縁紋にもピンが来たぜ! とか何とか言っちゃって、ミヤマアカネを3枚もアップしてしまった。。。
    3ミヤマアカネ (3)



さすがにミヤマアカネだけでは帰れない。 大戸緑地もちょっと覗いていこう。
スクーターを降り、歩き出したオイラは、まるでドジョウを探すかの如く、モノサシトンボを探していた。
前回はこの辺にいたんだよなぁ、、、たしか。。。  『おっ、いたいた! しかも今日はオスだ。』
数日前に撮ったのがメスだったから、これは何ともありがたい。

        4モノサシトンボ♂ (1)



モノサシトンボは回数的にもそう撮ってないから、新鮮な気持ちで撮れるのが、何より楽しい。
                      5モノサシトンボ♂ (3)



甲虫全滅のこの炎天下、ミヤマアカネとモノサシトンボの出現は貴重だった。 ありがたやありがたや。。。
6モノサシトンボ♂ (2)



結局、大地沢ではトンボ2種で打ち止め。 ちょっとそれじゃ淋しいなぁと、もしかしたらリバーに行けば
サプライズがあるかも。。。  と、行ったものの戦況変わらずで、撮れたのはベッコウハゴロモ。。。

                7ベッコウハゴロモ



横顔もアオバハゴロモのオマケ付きで!  
        8ベッコウハゴロモ2
移動時間約2時間、撮れ高3種!!  こんな時もあるか。。。  

ではでは。。。。。。や

[ 2022/08/02 23:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

長野はどした?

今日の一枚目。 景色?
        1アカネ1
カミキリ峠の続きで、その他昆虫編なんだけど、とにかく多かったのがアキアカネ。
上の写真も実はアキアカネがたくさん写っているんだけど、何匹位いると思います?
画像が不鮮明で、数えるのが困難で“クイズ”にはならないんだけどね。。。  画像拡大で数えた結果がコチラ!



そんなわけで、その他昆虫編の一発目は、アキアカネ。 これもある意味花どまりだから撮っておくかと一枚。
    2アキアカネ1



アオアシナガハナムグリは3回目。 1回目は赤い個体で2回目は翅は緑なんだけど、前胸と頭が赤い個体だった。
2回目の時に『全身アオ(緑)に出会えるのはいつの日か。。。』と言っていたけど、答えは2022/07/29でした。。。

3アオアシナガハナムグリ (1) 4アオアシナガハナムグリぁ



6月に初見だったキンイロジョウカイ。 前回は綺麗な個体だったけど、今回のはちょっと残念君。
最初がこっちじゃなくて良かった。。。

            5キンイロジョウカイ?



渋ちんゾウムシがいたんだけど、クロアナアキゾウムシあたりかな?
                6クロアナアキゾウムシ



標高が高いといるんだね~、まだ。 ちょっとうれしい黒化型。 
        7ゴマダラオトシブミ



こう言う変異は同定出来るからウェルカムだね!! ヒメゴマダラってのも見てみたいよな。。。
            8ゴマダラオトシブミ2



あまり見かけないようなサナエが止まっていたんだけど、クロサナエかな?ダビド?
                9クロサナエ?



最近アップしているんだけど、この口吻の曲がり具合は写せてなかったので、ここいらで一枚。
        10シラホシヒメゾウムシ



スジボソヤマキチョウを見ると、山に来たんだなって気がするよな。
            11スジボソヤマキチョウ2



何がいいって、この超上品な薄黄色がたまんないんだよね。 あとちょっと気の強そうな翅のトンガリも
12スジボソヤマキチョウ



かなりの淡色タイプだけど、セグロヒメツノカメムシかな。。。
            13セグロヒメツノカメムシ



アシナガバチの仲間だろうか、見つけた瞬間『撮りたい!でも刺されたくない!』の気持ちから
ファインダーを覗かずノールック撮影! 成功のような、そうでもないような。。。

                      14ハチ



これはヒゲナガオトシブミかな?頭や胸がウスアカではなさそうな。。。
にしても今頃いるんだ? 新成虫にしては早いよな。。。

        15ヒゲナガオトシブミ?



網の中にカミキリに交じってアブが入っていたんだけど、、、??? 青くない?  なんかいいね~。
                      16ヘリヒラタアブ



ヘリヒラタアブは淡黄色~空色の模様が入るんだって!  空色タイプで良かった!!
        17ヒラタアブ2



ヒメヒラタタマムシは、いれば必ず撮っちゃうよな~。
    19ヒメヒラタタマムシ2



このクリームソーダのような緑を見ると、撮らなきゃ損だ!みたいな強迫観念にかられるんだよな。。。
        18ヒメヒラタタマムシ



名も無き林道のとはちょっと色が違うビロウドアシナガオトシブミ。 こっちの方が金色って感じはするけど
ゴージャス感にちょっとかけるよね。

                      20ビロウドアシナガオトシブミ



でも金属感はこっちの方がそれっぽいよね。 なんか電気通しそう。。。
    21ビロウドアシナガオトシブミ2




最後は、、、カミキリ峠の看板。 場所的に秩父ってのはわかるし、もちろん甲斐ってのもうなづけるけど
      多摩って何?って以前から思っていて、今回調べてみたんだけど、この国立公園は
      東京、埼玉、山梨、長野の一都三県にまたがる国立公園らしいんだよね。
      だから多摩は奥多摩の多摩って事だよね。。。  あれ、じゃ、長野はどした?

    22多摩?


ではでは。。。。。。や
[ 2022/08/01 22:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

パッ、、、キターーー!!

今日の一枚目。 なんでかな~?
            1スマホ
ホント天気運がないよね~。。。 
この日の予定は、16:00出発で、名も無き林道に18:30前後に到着し、ちょっとツマミ食い程度に灯火採集をして
その後、前回Uターンを余儀なくされた、長野の林道へ行き車内泊後、翌日はカミキリ祭! と、言う予定だった。
予定通り自宅を16:00に出たオイラ。もちろん予報をチェックしてでの出発だ。
相模湖インターから高速に乗り大月インターへ。 大月インター付近、空はまだ明るく、雨などは降っていない。 
ただ、オイラが向かう山には黒い雲が広がっていて、少し嫌な予感が。。。 
まあ、降っている訳ではないので、そのまま林道に向けて登り始めると、、、来た来やがった。。。
フロントガラスに水滴が一つ二つ、、、そしてダァ~~~~と。。。  なんで?なんでなの?? 
もしかしたら、パッとやむことも考えられるかなと、まだ電波が届く場所だったので雨雲レーダーをチェックした。
南西諸島の場合、車で待機していると今までの雨が信じられないくらい青空が広がったりするものだ。
大月はそんな事は無いようだ。。。 カミキり祭どころか雨雲祭だ。。。 溜息しか出て来ない。。。
仕方なく、灯火はあきらめ長野の林道に向かうことにした。
車を旋回させると、正面には雲はあるものの青空が広がっていて、さらに大きくため息をつき、そのまま車を走らせた。
ラジオを聞いていても翌日の予報は悪くは無いようなので、今日をしのげば明日はどうにかなりそうだった。 
灯火の時間が浮いてしまった分、到着時間を考えて長野までは下道で行くことにした。 
長野と言っても山梨のような埼玉のようなそんな所なので、そう遠くはない。
車を進めて行くが、とにかく雨が凄く、R20では一瞬ヒヤッとする場面もあった。
R20からはずれてさらに山間部へと進んで行くと、今度は稲光が凄い事になっていた。
カミナリの場合、車内にいれば安全だという話は聞くが、これは車を止めて少し様子を見た方が良さそうだ。
稲光は凄いが音はあまり聞こえて来ない。  時おりゴロゴロと聞こえる程度でちょっと暇だったので
コンデジを取り出し、光った瞬間撮ってみた。 ピカッ!と言うより、ピカッ、ピカッ、ピカッ!!と光っていたので
多分取れるんじゃないかなと思っていた。 おもいきりピンボケだけど。。。



        2カミナリ20:32
                                                            ちなみにこれは20:32撮影

で、そんな事をして遊んでいた時だ、かなり明るくピカッ!!と光り、ほぼ同時に裂くような音がした。
思わず体がビクっと反応し『今のって、オイラに落ちた??』もちろん落ちたにしても車の外面を通り
地べたに落ちるので大丈夫なんだろうけど、タイヤがバーストしたりという被害はあるようだ。
なんかここで待機しているのもヤバそうだなと、雨雲レイダーをチェックすると目的地付近の雨雲は
それ程でもなさそうなので、目的地まで一気に行ってしまう事にしたが稲光は相変わらずで
走っていても時おり昼間のような明るさが木々の間から見えてきたりしていた。
安全とは言え、車内の金属部分に触れていると感電の恐れもあるらしく、少しビビりながらの運転で
電柱など車より高いものがあるか見ながら進んで行った。
目的地まで、ほど近い所に来た時ナビが右折を示したので曲がってみると、それは、ずい分と細い道だった。
まあ、対向車が来る時間でもないし、しょうが無いかなと思った時『ビカッ!ビカビカッ!』とかなり明るく光り
まわりの景色が一望でき、その時オイラの車は、周りは何もないレタス畑のど真ん中を走っていた。
車内は安全と分かりつつも生きた心地がしなかった。 ここ数年で一番ヤバいと思った。。。
どうにか現地に着き、労いの黄色いシュワシュワを流し込み、仮眠をとることにした。

目が覚めると、車が一台来ていて、まだ車内で寝ているようだ。
今回の目的虫も花に来るので、先にいいポイントを取られてしまうと、分が悪くなってしまう。
歯を磨いて、顔を洗ったら、さっさとポイントに向かうことにした。 8:00出発、少し早いけど、しょうがない。。。
さて、どんなカミキリと出会えたのだろうか?
御嶽山、名も無き林道と同じようなポイントに行っているから、昆虫も似かよって来てしまって
なるべく違う物をアップしたいと思っているけど、まあ多少の被りはお許しを。。。


ではではまずは、初見カミキリから。
現地では既知種のオオアオカミキリだと思って雑に撮っていたけど、ブログアップの際、念のため調べてみたら
初見のアオカミキリだった。  確かにオオアオカミキリより触覚が明らかに短い。

            3アオカミキリ (2)



できたら現地で喜びをかみしめたかったなぁ。。。
    4アオカミキリ (1)



赤い昆虫は、なぜか自然とテンションが上がってくる。 
アカハナカミキリは御嶽山の一発目で出て来たけど、、、好きなカミキリなもので。。。

            5アカハナカミキリ



カラカネハナカミキリは色違いなのでお許しを。。。
        6カラカネハナカミキリ



そして出発してから一時間も経たないうちにコイツが来た。  これじゃ、何カミキリだかわかんないよね。
                7パキタ (1)



そうそう、それぐらいこっちに来てくれるとエリトラの黄色いラインが。。。
        8パキタ (2)



キターーーーーッ!!パッ、、、キターーー!! キベリカタビロハナカミキリ!通称パキタ!
9パキタ (3)



九時前には目的虫を落とす事が出来、早めの探虫開始が功を奏した結果となった。
たまにはこういう事があってもいいよな。。。

    10パキタ (4)



マルガタハナカミキリ、通称マルガリータ。 ここではイヤというほどいるが好きなカミキリだ。
            11マルガタハナカミキリ



フタスジハナカミキリ、、、だと思うんだけど、なんか違和感があるんだよな。。。  でもフタスジハナだな。
ヤマトヨツスジハナカミキリでした。 イエィッ!初見だぜぃ!!
        12フタスジハナカミキリ (2)



やっと会えた、2.0。 前回言っていた触覚の白い部分が2.0のタテジマホソハナカミキリ。
    13タテジマホソハナカミキリ (1)



以前撮った時は、右触覚欠損だったから、なに気に完品は今回がお初だ。 イエーーーッ
            14タテジマホソハナカミキリ (2)
ちなみに2.5はコチラをポチっと。



ツヤケシハナカミキリはご夫婦で。 こっちは♂
                16ツヤケシハナカミキリ (2)



で、こっちが♀ 黒=♂ 赤=♀で分かりやすくてイイよね!  でもメスは多少の変異があるみたい。。。
        17ツヤケシハナカミキリ (1)



最後まで悩んでいたんだけど、これはたぶん黒タイプのヤツボシハナカミキリかな。
これもけっこう変異があるみたい。

            18ヤツボシハナカミキリ



被らないようにって考えてたら、ホソトラなんかもアップしてしまった。美女谷辺りでも撮れるのに。。。
        19ホソトラカミキリ




最後は、、、山を下りてきた所にある材置き場でチョイ撮り。
       緑色はスルーもちょっと赤味がかっていた個体がいたもので。。。  ミドリカミキリ。

            20ミドリカミキリ



この触覚の長さはいまだに見つけると、ちょっとドキドキするヒゲナガモモブトカミキリ。
    21ヒゲナガモモブトカミキリ
という事で、今回はカミキリ編。 次回はその他の昆虫編で!!

ではでは。。。。。。や
[ 2022/07/31 22:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

そりゃ、絹で艶で華なら

前回の名も無き林道の続きで、カミキリ編。
今回は特に初見は見つからずで、ちょっと淋しい感じだったけど、オイラの行き当たりばったりのスタイルだと
しょうがないのかなと思えてくる。 そんな中、好きなカミキリは見つかった。 それがコイツ↓

        1ホソハナカミキリ (1)



ホソハナカミキリ。 圧倒的なこの華奢感がたまらない。
            2-1ホソハナカミキリ (3)



もちろんパッカ~ンも華奢な感じだ。
2ホソハナカミキリ (2)



同じグループのマジョリティ、ニンフホソハナカミキリ。
2.0,2.0と唱えながら見るも9割以上が2.5だ。 2.5って言うのは触覚の白い部分が占める割合で
2.5がこのニンフホソハナカミキリで2.0がタテジマホソハナカミキリ、、、って、話です。。。

            3ニンフホソハナカミキリ (1)



これなんかは、『唱えないで下さい!!』と、言わんばかりの2.9だ。
    4ニンフホソハナカミキリ (3)



ビロウドカミキリが材にいたんだけど、これは普通(大きめ?)にビロウドカミキリだなと思ったんだけど、、、
            5ビロウド大



これはかなり小っちゃく12㎜前後で初見?って勘違いしてしまったビロ―ウドカミキリだった。
ニセ?ヒメ?って事は無いよな。。。 上も下もトリミングはしていないから、大きさの比はそのまんま。

            6ビロウド小



今年はやたらと目につくキスジトラカミキリ。 花にもいるし、葉上や材にもいるし、、、ホントどこにでも。。。
        7キスジトラカミキリ



花に来ていたのは、この時期の定番カミキリ、ヨツスジハナカミキリ。
気のせいか、カミキリの中で交尾態で見つかるパターン№1のような気がする。。。

    9ヨツスジハナカミキリ



ちょっとエレガント感があるキヌツヤハナカミキリ。 そりゃ、絹で艶で華ならエレガントだよな。。。
        10キヌツヤハナカミキリ



ピドニアはあまり見当たらなかったけど、そんな時でもチャイロヒメハナカミキリだけは、、、
            11チャイロヒメハナカミキリ (1)



まあ、近所で見られる訳でもないから、ありがたく頂いておきました。  
    12チャイロヒメハナカミキリ (2)



今年はまだ登場していない、オオヒメハナカミキリ。
        13オオヒメハナカミキリ



一時に比べ、材や葉上でよく見つかるルリボシカミキリ。 もし、屋久島にしかいない!なんて事になると
屋久島ま行っちゃうんだろうなぁ、おそらく。。。

            14ルリボシカミキリ



花でも葉上でも材でもない、コンクリートの道路上にいたカミキリ。
こんな時って、○○が道路の上に!!ってけっこう珍しい種が見つかったりするパターンもあるけど
オイラのブログは、今年やたらと多いウスイロトラカミキリなんだよなぁ。。。

        15-1ウスイロトラカミキリ




最後は、、、全編のカミキリ以外編で収まりきらなかったカメムシたち+1を
    ナニカメなんだろう? コブヒゲカスミカメに近いような気がするんだけど、あくまで近いってだけで。。。

    15コブヒゲカスミカメ? (2)



けっこう平たい感じで、たぶん初見のカスミちゃんなんだけどなぁ。。。
            16コブヒゲカスミカメ? (1)



まあ、イイ感じのカスミカメには間違いないけど。。。
        17コブヒゲカスミカメ? (3)
カメムシ先生のにしむらさんにオオケナガカスミカメでは?と、ご教示頂きました。 ありがとうございます。



今年は精力的に活動しているせいか、ツノアオカメムシも普通種のように目にしているなぁ。
って、標高上げれば普通種なのかな?

            18ツノアオカメムシ



お、セアカツノカメムシ! こう言うの見ると遠征地に来た気がするねえ~なんて思いながら
念のため名前を調べていたら、 あれま!普通に近所にいるっぽい。 思い込みって怖いねぇ。。。

        19セアカツノカメムシ



このチョウもまた、この標高まで来てるって思い込みで『これはタテハ系だけどなんか、あまり見かけない模様だぞ!』
なんて思ったりしたけど、、、キタテハもろくに分かっていないオイラだった。。。

    20キタテハ

ではでは。。。。。。や
[ 2022/07/30 18:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ルリってるね~

今日の一枚目。 雨。
                      1雨バイク
このところ天気運がない様で、、、先日、長野方面に遠征に行こうと、昼間予報をチェックすると10:00~15:00に
バッチリ晴れマークがついていて、翌々日以降は予報が悪かったので、今日しかない!! 
と、前夜発で家を出た。 途中ラジオを聴きながら運転していると、天気の予報も流れてきて
明日の東京は、荒天との事だった。 オイラが行くのは長野だから関係ないなと思っていたけど
昼間チェックした時、町田も明日は晴れ予報だった気がして、念のために車を止め目的地の予報を見てみた。
えっ!変わってる、、、 晴れマークが傘マークに。。。
晴れた日の花に来るカミキリ狙いだったから、どう考えても行く意味が無いなぁ、、、と。
仕方なく、一時間半かけて走って来たけど、家に引き返す事になった。 
現地到着時の一人飲み会用のツマミも作ったのに。。。

で、この日も名も無き林道の予報は晴れマークだったから、ヨッシャとばかり出かけたんだけど
頂上に近づくにつれ、いや~な空色になってきて、結局このあり様。。。
ま、とりあえず探虫が出来たからいいんだけど、、、やっぱ、太陽が欲しいよね。。。



んな訳で、名も無き林道の虫撮り散策記。
まずは、パッと見は普通の写真なんだけど、よくよく考えると、去年の落ち葉をバックに未成熟のアキアカネ、、、
なんか、ちぐはぐな感じがしない? 自分で撮っておいてなんだけど。。。

        1アキアカネ



この日の一番の収穫。 既撮なんだけど、ビロウドアシナガオトシブミ。
2ビロウドアシナガオトシブミ (1)



以前撮った時より、このゴールド感が半端ない!ゴールドが濃いんだよねぇ~。
    3ビロウドアシナガオトシブミ 2



個体差があるとは思うんだけど、ここまで綺麗な個体は、なんか特別な感じがして、、、故にホンイチ。かな。。。
            4ビロウドアシナガオトシブミ 3



金色の羽ばたき〆!!
    5ビロウドアシナガオトシブミ 4



比較用にカシルリオトシブミ。   って、なんの比較用だか、よくわかんないけど。。。
            6カシルリオトシブミ


ゾウムシの流れから、エグリコブヒゲナガゾウムシ。 好きなんだよね~、コイツが!
        エグリコブヒゲナガゾウムシ (1)2

        

一応アップ前に名前を確認しようと思ってググってみると、オイラの写真が何枚か出てきて
顔のアップの写真が3~4種類くらい出ていて、正直『芸が無いなぁ』と少し恥ずかしくなってしまった。
でもやっぱり正面画はヒゲナガゾウの醍醐味だし、、、実際撮っちゃったし。。。  そっかー、URL式にすれば
検索しても出て来ないんじゃないかな、、、と。。。    正面顔好きな方はコチラ!

    8エグリコブヒゲナガゾウムシ (3)



お、ヒゲナガじゃないな! ウスアカだな!  ビンゴ~!
この写真だと、顔が長めに写っちゃてるけど、たぶんウスアカで◎

        10ウスアカオトシブミ2



毎年見られる訳じゃないから、それなりに嬉しい出会いだよな。
    11ウスアカオトシブミ



カレキゾウの中では比較的好きなクロカレキゾウムシ。
            12クロカレキゾウムシ



思ったより、『ルリってるね~』って感じのルリツヤハダコメツキ。
        13ルリツヤハダコメツキ



コイツもコイツで、意外に『ルリってるね~』な感じのルリテントウダマシ。
            14ルリテントウダマシ



こっからは渋チンシリーズで! 先頭バッターは、そこまでシブくないのかな? シラキトビナナフシ。
        15シラキトビナナフシ



これは渋いっしょ。 オオヒラタエンマムシ。 もうちょっとちゃんと撮ればよかったかな。 
            16オオヒラタエンマムシ



初見と言えども渋々なオオアカバハネカクシ。  前脚がなんかカワイイ!
    17オオアカバハネカクシ



カッコウムシは、渋チン代表見たいなものだな。。。  キオビナガカッコウムシ
        18キオビナガカッコウムシ



黄色と黒のコントラストがいい、ハバチの仲間。  
            19ハバチの仲間




最後は、、、雨で早めに切り上げたけど、山あるあるで、下まで降りてきたら天気は回復していたパターンで
       時間的にもう一か所は行ける感じだったので、懸案事項のナミハンミョウ探しで大地沢に寄ってみた。
       が、やはり時期的な問題かナミハンミョウの姿はなく、その代わりにクロコノマチョウ幼虫を撮って来た。
       なんと!もう顔が出来上がっていた!?

        20クロコノマチョウ幼虫



久しぶりのヨモギシロテンヨコバイを名前の由来の姿で一枚。
                      21ヨモギシロテンヨコバイ



ではでは。。。。。。や
[ 2022/07/29 23:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

吸血

今日の一枚目。  忘れ物。
            1キカマキリモドキ
すみません。。。  先日の御嶽山遠征の忘れ物です。 キカマキリモドキは好きな昆虫なので放置も出来ず。。。




さて、今日はリバーへ何がいるかなと行ってみた。
もう8月になろうかと言うこの時期は正直期待が出いないリバーなんだけど、何かしらいるっしょ!
と思っていたけど、なんと3種のみと言う、お寒い感じに。。。 ただ、一すじの緑の光は見えたんだけどね。。。
1種目、ハスジカツオゾウムシ。 やっぱり普通のカツオゾウムシよりかは撮っていて楽しくなる。

        2ハスジカツオゾウムシ



2種目はコミスジなんかも飛んでいて、なめてかかったら中々撮らせてもらえなくて、ちょっとムキになってしまった。
そんな時は、だいたいいい写真は撮れないもので。。。

    3コミスジ




で、早くも3種目。 一すじの緑の光。 ミドリセイボウが彩を飾ってくれた。
4ミドリセイボウ2




セイボウ独特の派手さはイマイチだけど、初めて見たセイボウだから、ちょっと特別なんだよね、これは。
                      6ミドリセイボウ3



やっぱりセイボウ類はテンション上がるんだよね。 オオセイボウなら爆上がりなんだろうけど。。。
        5ミドリセイボウ




この角度で撮ると、良さが半減しちゃいそうだけど、触覚の根元はいい感じだよね!!
                      7-1ミドリセイボウ4



最後は、、、3種じゃあまりにも淋しいので、庭のミヤコワスレに来た、お客様を。。。
       ヤマトか? いや、オレンジ色が見えるぞ!って事で一枚いただいたツバメシジミ。

    9ツバメシジミ



我が家の庭ではクロウリハムシにと並ぶ2大勢力のトビハムシ。
            10トビハムシ



最後のお客様はヒトスジシマカ。 通称やぶ蚊。 オスのヒトスジシマカは吸血しないらしいけど
花にいれば、ちょっと新鮮に見えてくるのは不思議な感じだな。。。

11ヒトスジシマカ

ではでは。。。。。。や
[ 2022/07/28 14:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

好きなものエビ!嫌いなものシイタケ!

御嶽山の続きでカミキリ編。
本当は、これだけいましたよ!と、見たもの全種アップしたかったんだけど、ちょいと無理でした。
でも見た種類の70~80%は、アップ出来ているかな?
まあ、とりあえずご覧あ・そ・ば・せ!
例によって“ア行”からで、アカハナカミキリ。

        1アカハナカミキリ



材の裏側にいるから、あまり色が出ていないって事もああるけど対馬の個体とは別物みたいなウスイロトラ。
        2ウスイロトラカミキリ



オオバヤシヒメハナカミキリは、うれしい初見種。 もしかしたら見た事があるかもだけど、着地できずで。。。
今回は頼もしいカミキリ先生にピドニア指南を頂き、めでたく同定。 Mさん、ありがとうございました。

        3オオバヤシヒメハナカミキリ (3)



どこにでもいるイメージのオオヒメハナカミキリ。
        4オオヒメハナカミキリ



このカミキリは旧名ニセヨコモンヒメハナカミキリから新たにカグヤヒメハナカミキリに名前が変わった。
その内シラユキヒメハナカミキリとかオヤユビヒメハナカミキリとか出て来ないかなぁ。。。
   モノノケヒメハナもいいよな。。。
        5カグヤヒメハナカミキリ (1)
シラユキヒメハナカミキリは既にいるようです。 にしむらさありがとうございます!



来年は青いカラカネハナカミキリを探しに行くぜ!!
        6カラカネハナ



帰りにコトラポイントに寄ろうと思ったから、験担ぎで撮っておいた、キスジトラカミキリ。
        7キスジトラカミキリ



いつ見ても『お、いいのが来た!』と思うキヌツヤハナカミキリ。
        8キヌツヤハナカミキリ



本当はここ御嶽山でクモマハナカミキリを見つけて、『オッシャー、初見だぜ!!』と
雄たけびを上げたかったのだけど、なぜか名も無き林道で見つかってしまった。 それはそれでいいんだけど。。。

        9クモマハナカミキリ



帰りに寄った材置き場で、予定調和のコトラカミキリ。 
        10コトラカミキリ (4)



羽化直、事件に巻き込まれたのか前胸がベッコリと凹んでしまっている。
        11コトラカミキリ (5)



紋無しピドの定番、チャイロヒメハナカミキリ。
        12チャイロヒメハナ (2)



ピドニアのようなハナカミキリは、5㎜ほどのチャボハナカミキリ。
        13チャボハナカミキリ (2)



標高を上げると遭遇率が上がるニセが付く、ニセフタオビヒメハナカミキリ。
        14ニセフタオビヒメハナ



この遠征で一番最初に見つけたビロウドカミキリ。  コンビニに飛んで来た。
        15ビロウドカミキリ (1)



なにげにビロウドカミキリも何種かいて、同定がめんどいよね。。。
        16ビロウドカミキリ (2)



これは初見で??だったけど、『御嶽山名物、黒いフイリですね!』と、カミキリ先生が即答。 GREAT!
        17フイリヒメハナカミキリ (2)



変異が大きい、フイリヒメハナカミキリ。  もちろんうれしい初見種!
                      18フイリヒメハナカミキリ (3)



これはフタスジハナカミキリで、比較的同定も楽なんだけど、このタイプも、変異が大きく同定キラーだ。
で、ツマグロハナとヤツボシハナは統合したの?

        19フタスジハナカミキリ



ショウマに付くホンドアオバホソハナカミキリをたまには引いてのショット。
        20ホンドアオバホソハナカミキリ (2)



そしていつものごとく、ググっと寄っての一枚。
        21ホンドアオバホソハナカミキリ



マツシタ?ミヤマ?この辺の同定法もご教示頂きました。 で、マツシタヒメハナカミキリ。
        22マツシタヒメハナ



個人的には、出会う機会もそう多くはないので、見つかるとうれしいピドの一種。
        23マツシタヒメハナカミキリ (



目の悪いオイラは、一瞬スミイロ?と色気を出してしまったが普通にミヤマクロハナカミキリでした。。。
        24ミヤマクロハナカミキリ (1)



これが方に黒い班が入るミヤマヒメハナカミキリ。
        25ミヤマヒメハナカミキリ (2)



これが悩みどころで、ヨコモンヒメハナカミキリだと思うんだけど、なんか違うような、、、というか
ヨコモンヒメハナであって欲しくないという視線からの偏見なのか。。。

                    26ヨコモンヒメハナカミキリ



クモマハナとは逆に、名も無き林道に行った時に、再会を果たしたいと思っていたルリハナカミキリ。
でもシシウドにいるルリハナは初めてだから、これはこれでちょっと嬉しいね~!

        27ルリハナカミキリ (2)




最後は、、、材に生えていたキノコ。 これってアミガサタケ?ちょッと違うような気もするけど、、、
       って言うか、キノコを見て初めておいしそうだなと思ったよ。
       好きなものエビ!嫌いなものシイタケ! と、いまだに小学生のようなオイラでした。。。

きのこ先生、森のきのこさんにハナビラタケ(食用)と教えて頂きました。
            28アミガサタケ?


ではでは。。。。。。や


[ 2022/07/26 21:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

先月6月で57歳になりました

今日の一枚目。 ヤマオダマキ。
        1オダマキ
なんか、久しぶりに見たヤマオダマキに喜びを感じてしまった。。。
初めて見たのが山中湖のパノラマ台。 その時まで園芸種だと思っていたから、けっこう感動したのを覚えている。
アホだから何でも感動するんだけどね。。。
んな訳で、そんなヤマオダマキが咲くような所、御嶽山に遠征に行ってきました。

今回はうれしい出会いがあった。 
オイラのブログの中では撮ってもいないのに4回も名前が出て来るくらい撮りたかった昆虫で
それは、カミキリでもゾウムシでもハムシでもなくもちろんチョウやトンボでもない。。。  
さてそれは、、、のちほどご覧くださいな!

前夜22時に出発し、道の駅“木曾福島”で仮眠をとり、朝8:30にいざ再出発。
林道を登るにつれ、昆虫が目立ってきた。 ガはあまり撮らないけど、この緑色のガはついつい撮ってしまう。
アオシャク系? いれば撮ってるんだけど、オイラのブログには数回しか出てきていないって事は
よほど見落としているって事だよね?? 
 
            2アオシャク



ピンクの花にアオハムシダマシ。 いかにもって感じだよな。
        3アオハムシダマシ仲間



どっちがオスでどっちがメス?的なちょっとややこしい、赤いオスと青いメスの交尾態も。
            4アオハムシダマシの仲間 (1)



アオハムシダマシの青は見慣れちゃってるから、赤♂だけ楽しませてもらった。
        5アオハムシダマシの仲間 (6)



でもよく見ると、これって普通のアオハムシダマシじゃないみたいだな。。。 触覚の一番先の節がずいぶん長い。
調べたんだけど、ゴミダマ樹海から戻ってこれなさそうだったからアオハムシダマシの仲間って事で手を打った。

6アオハムシダマシの仲間 (5)



ヒラヒラと見慣れないシジミが飛んでいた。 なかなかとまらない中、ようやくランディング! だれ?
ゴイシシジミっぽいけど、、、ここ御嶽山って事だけでレア種に見えてくる。。。まあ、普通にゴイシだったけどね。。。

        7ゴイシシジミ



普段ジャノメ系って、あんまり撮らないんだけど、、、あれ?けっこう綺麗じゃん!
と言う事でシャッターを切ってみると、、、あらま、お綺麗! ヒメキマダラヒカゲでした。

    8ヒメキマダラヒカゲ



そんなチョウと戯れていたその後、、、とうとう、キターーー!!!って、いうのはあくまで個人的な感想で。。。
で、そんな事はどうでもいいけど、見たかったヤツーーー!  タカネアオハバチーーー!!

9タカネアオハバチ (4)



虫撮りを始めた頃、このハチの存在を知り、いつかは見てみたいと思っていた。
標高を上げると比較的よく出会うアオハバチ系。 事あるごとに“もしかしたらこれがタカネ?”と撮って来たが
今思えば、見間違える事のないほどの強い緑だった。 

    10タカネアオハバチ (6)



ちょっと不気味さを感じるほどの青い複眼の擬瞳孔。 これはちょっと計算外で少しひいてしまった。。。
でもこの複眼も悪くない!

11タカネアオハバチ (2)



あえて、ドアップで!!             う~~~ん、満足!
    12タカネアオハバチ (5)



撮りたかった昆虫を撮り終え、もう腑抜けになってしまって、このあと大した昆虫が出て来ないだろうと思った貴方!
ほぼほぼ正解です。。。  って事で、近場でも見られるオオトラフハナムグリ。

            13オオトラフハナムグリ (1)



しかも2枚も。。。
    14オオトラフハナムグリ (2)



クロナガタマムシ黒い体色を持ちながら、品のある青をわずかにまとい、大きさもチビタマのように小さくもなく
ヤマトタマムシのように大きくもなく、丁度いいサイズのように感じるのだけど、、、
しかしその逆を言うと中途半端さは否めない感じで、、、  嫌いじゃないんだけどね。。。

15クロナガタマムシ (1) 16クロナガタマムシ (3)




でもパッカン時の腹の青さはハンパねー!って感じで、ここが好きなんだよね!
だったらもう少し綺麗に腹を撮らなきゃだよな。。。

            Aクロナガタマムシ (2)




で、遠征時の恒例ゾウムシ、シラホシヒメゾウムシ。
        18シラホシヒメゾウムシ (2)



こっちのパッカンは綺麗に撮れた―!!
19シラホシヒメゾウムシ (1)



材にはオオクチキムシダマシなんて渋チンが。  でも模様もあっていいじゃんねー! 何がいいって、、、
そりゃ、初見って事っすよ! うん、それが一番!

            20オオクチキムシダマシ (2)



いつも、あれ?どっちだったかなと誤同定してしまうツノアオカメムシ。 今日は大丈夫!   たぶん。。。
        21ツノアオカメムシ (1)



タカネアオハバチの緑もいいけど、この光物の緑もやっぱいいよね~!
    22ツノアオカメムシ (2)



花が合って、そこに昆虫が乗っていて、、、なんか見過ごせないシーンなんだよね。
これは、へなちょこマクロも一眼も持たずにフラフラしている時に遭遇。 ポケットからスッとコンデジを出して一枚。

        23ナミホシヒラタアブ
お気づきの方もいらっしゃるかと、、、カミキリが一枚もありません。。。
そうです!御嶽遠征は2コ1パターンで、次回がカミキリ編です! ちなみに3種の何とかは、出てきません。。。



最後は、、、この日の帰り、国道を走っていると目の前に黄色のトラックが走っていた。
     若い頃、上高地で働いた事があり、松本の文字に反応し、『この辺も松本ナンバーなんだなぁ。。。』と、
     ぼんやりと考えたあとの事だった!『え、松本!マジ!じゃあ、これって、、、ダンプ松本じゃん!!』
     ダンプの後ろを走りながら、妙にテンションが上がるオイラだった!
    先月6月で57歳になりました、はい。。。
aダンプ松本!

ではでは。。。。。。や

[ 2022/07/25 19:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

構図の癖

大地沢の続きからで。
今日の一番の目的中はハンミョウだったんだけど、1匹も見当たらず。 越冬明けと新成虫の入れ替わり時期?
そんな中、オイラを盛り上げてくれたのがモノサシトンボのメスだ。
過去に一度だけここ大地沢で見かけたけど、どうも綺麗に撮れなく、リベンジリストに入っていた。
今日はそのリベンジを果たすべくショットをどぞ!

1モノサシトンボ (1)



なんとなくハンマーヘッドシャークに見える複眼は、やはり正面のショットが利いてくる。
                    2モノサシトンボ (4)



もちろんその形状から、俯瞰のショットもマストだろう。
    3モノサシトンボ (2)



ヤ、ヤバい、、、またゾーンにはいってしまった。。。  たのすぃ~~~
4モノサシトンボ (3)



せっかくなので、へなちょこマクロでも一枚頂いた!
        5モノサシトンボ (5)



ゾウムシは、マメホソクチゾウムシなんかを。。。
        6マメホソクチゾウムシ (1)



これ系等のゾウムシも同定にちょっと手こずってしまうんだけど、最近はヒメゾウムシが、、、
7マメホソクチゾウムシ (2)



そう!これですよこれ! たぶんツヤケシヒメゾウムシだと思うんだけど、ネットを見てもけっこうバラバラ。。。
下のクワヒメゾウムシもなんか自信が無くて。。。 やはりこれもネットで見ると、翅端の特徴がないものが
クワヒメで載っていたり。。。  そもそも図鑑自体が??な感じの場合もあるしで。。。  どうしましょ?

            8ツヤケシヒメゾウムシ



で、これは種別がどうのと言う話じゃなくて、なんで同じような撮り方?って写真。
オイラ的には無意識に撮ったんだけど、構図の癖ってあるよね~!って話。
人に魚の絵を描かせると、ほとんどの人が進行方向左の魚の絵を描くらしいんだけど
オイラの場合、昆虫を撮る時も左に向いている写真がけっこう多いんだよね。 これも癖の内なんだろうな。。。

            9クワヒメゾウムシ



そうそう、そう言えばこんなトンボもいたよ。 オジロサナエ? 初物だからイマイチ自信がないけど。。。
けっこう敏感で、ゾーンに入る前に飛んで行ってしまった。
  
        10オジロサナエ (4)



さすがにショウジョウトンボではゾーンに入れなかった。。。
            11ショウジョウトンボ



メナガクチブトゾウムシは見たことがあるけど、いつ見たっけかな?と、自ブログサーチ。 お、ノーヒット、初見か!
いや、そんな訳ないなぁ、、、メナガゾウムシで調べなおしてみると、“チビメナガゾウムシ”で、数件ヒット。

    12メナガクチブトゾウムシ (1)



花とかもそうだけど、名前が二通りあったりするパターンって、ちょっと困っちゃうよね。。。
        13メナガクチブトゾウムシ (3)



これも名前が二通りあるパターンのハムシで、アカクビボソハムシ。 別名カワリクビボソハムシ。
            14アカクビボソハムシ (3)



コイツの場合、名前だけじゃなくて上翅の変異も著しく、ハムハンにも4パターンの変異が載っていて
訳わかんなくなっちゃうよ!  ってか、ナミテントウの事を思えば、どーって事ないか。。。

15アカクビボソハムシ (2)




最後は、、、この日大地沢で唯一見つかったカミキリ。 普通にビロウドカミキリだと思うんだけど
      前胸のトゲがあまり目立たないから、あれれ?と思ったんだけど、折れちゃったりもするのかなぁ?

        16ビロウド?
[ 2022/07/24 15:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

打ち込みながらハムハン

今日の一枚目。 紫陽花。
        1アジサイ
6月頃に咲いていた庭のアジサイは、もうすでに花期を終え、花は茶色く枯れていたけれど
ガクアジサイが一つだけ、タイミングを逸したのか今頃咲いていた。
これはブログネタになるなと数枚シャッターを切り、良し良しと。。。
翌日、フィールドに出かけると、、、あれ?普通に咲いてるじゃん。庭のネタは使えないなぁ。。。  と、こちらを一枚。


普通のアジサイの方は、12分咲きの状態だったけど、十分に色は残っていた。 アジサイって今頃まで咲いてるの?

            2アジサイ2
※最近、更新が追っかけ追っかけになっているもので、、、上のアジサイは7/18の写真です。


そんなアジサイが咲いていたのは、MFの美女谷。
久しぶりの美女谷詣を楽しもうと、行って来た。 いつものようにまずは庭から。
いつの大雨だか忘れたけど、水路が変わり、下がびしょびしょグチャグチャで歩きづらくなっている。
その上、最近はオイラも行かないし、もちろん普通の人もまず来ないからだろうから、草がボウボウで下のどこが
グチャってるのか分からず、結局奥まで進めずで、入り口付近にいたミヤマアカネを一枚撮って終了となった。

        3-1ミヤマアカネ



お次は、今日の目的でもあるカミキリを探しに行った。
まず網に入って来たのは、対馬のチビハナノミのごとく、マメゾウムシが大量に。

    3サムライマメゾウムシ (1)



サムライマメゾウムシかな。 一応確認でサムライマメゾウをググったんだけど、なかなかヒットせず。
自分の過去ブログは出て来たんだけど、これじゃ意味がないし。。。 当時どこでサムライマメゾウって見たんだろう?
今となっては、サムライマメゾウムシ自体、存在するのか心配になって来た。

        4サムライマメゾウムシ (3)



これが一応、目的虫。 いるのはわかっていたんだけど、いつものごとく予定調和を楽しみたくなって。。。
    5コウヤホソハナカミキリ (1)



他所で一回見たか見ていないかで、ほぼここでしか見た事がないコウヤホソハナカミキリ。
普通に普通種なんだけどね。。。

            6コウヤホソハナカミキリ (2)



こんなのもいた。 3㎜程のハムシはモンキアシナガハムシでいいのだろうか?
変異があるらしく、下のような紋無しもいるらしく。。。でもサイズが4㎜前後となっていて、前後を一割程度と考えると
3.6-4.4㎜で、ちょっと弾かれてしまう。

        7モンキアシナガハムシ (1)



好みのハムシだから、是非とも同定したいのだけど、、、ハムシ先生~~~、いらしたら愛の手を。 
                                              
愛はなくてもいいですが。。。
8モンキアシナガハムシ (5)
おさわがせしましたーーー! クビアカトビハムシでした!!


カミキリはオオヨツスジハナカミキリもいた。 コウヤホソハナと似ているけど、見た目の大きさが倍以上違い
こちらは、風格さえ感じます。 写真はちっこいけど。。。

        9オオヨツスジハナカミキリ




結局、ムシっ気があったのはここだけで、そのあと道沿いにタバゲササラゾウムシのスレスレハゲハゲ個体を
一匹見ただけで、仕方なく大地沢に転戦する事になった。

            10タバゲササラゾウムシ




大地沢に到着。 探虫を開始して、いきなりビックリさせられたのは、大きなハナノミ。
        11オオオビハナノミ (1)



大きくて、派手な模様のハナノミは近場にはいないと思い込んでいたから、うれしい誤算だ。
            12オオオビハナノミ (3)



ここ最近3-4㎜のチビハナノミばかり見ていたから、10㎜オーバーのオオオビハナノミは、かなりデカく感じた。
デカい事だけではなく、カッコ良さも中々のハナノミだった。

13オオオビハナノミ (2)



これまたNeed ID的なノミハムシ。 これこそサイズが4㎜前後。 ホタルハムシ?って気もしたけど、、、
と、打ち込みながらハムハンを見ていたら、、、いた!!タマアシトビハムシだ。

            14ノミハムシ?



おもしろい事に、もしや上の暫定モンキアシナガハムシの正体もわかっちゃう?なんてパラパラとページをめくったら
あらま!いらっしゃるじゃございませんか! ハムハンを信用していないわけではないんだけど
なんかイメージ的に、ちっちゃいハムシは載ってなさそう、、、と見ていなかった。。。 
クビアカトビハムシは、原文そのままで、名前だけ差し込みました。。。

        15ノミハムシ2?



アカアシカスミカメも顔を出してくれた。 好きなカスミカメだ。
16アカアシカスミカメ (1)



アカアシカスミカメは綺麗な事ももちろん、撮る時にゲーム感覚で楽しめる事も◎
        17アカアシカスミカメ (2)
思いのほか大地沢での撮れ高があり、残り分はまた次回と言う事で!!


ではでは。。。。。。や
[ 2022/07/23 22:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ハロウィンハムシ

今日の一枚目。 ハナイカダ。
        1ハナイカダ
道端の葉っぱを見ながら歩いていると、黒い甲虫が葉上にたくさんいるのを見つけた。
おっ、なんだ?と思い近づくと、何の事は無い、実がなっているようだった。
それにしてもハナイカダにこんな黒い実が付くなんて今まで全然気が付かなかった。
この日は自分のふしあなレベルを強く感じながらの探虫となった。



そんなふしあなオヤジが見つけたのは、昆虫達の人気コーナー、柵の支柱にいたカミキリ。
ここではよく見かけるナガゴマフカミキリと、意外とリバーでは初めてみるアトジロサビカミキリ。

2ナガゴマフカミキリ 3アトジロサビカミキリ



ただのヒシバッタなんだけど、この角度は初めてかなぁと、、、記録として。。。。
        13ヒシバッタ




真正面顔はアルファルファタコゾウムシ。
            5アルファルファタコゾウムシ



なんでなんだろう? チビコフキゾウムシはなんか可愛くみえるんだよねぇ~。
そんな事をこの年で言っているオイラはキモいけど。。。

    6チビコフキゾウムシ



富士周りの林道でコイツとあっても、ハイハイ君ねとスルーしちゃうけど
地元で会えば、あれ?ここにもいるんだね。 と、ついつい撮ってしまうウスモンカレキゾウムシ。

        7ウスモンカレキゾウムシ



おっ、その触覚は見覚えのある、、、ヒロオビジョウカイモドキだな! 触覚を見ているだけで楽しくなっちゃうよ!
    8ヒロオビジョウカイモドキ (1)



先日見たのは、ツシマヒロオビジョウカイモドキだけど、どこが違うのか?微妙だよな、、、
でも昆虫ってそんなのばっかりだからなぁ。。。

9ヒロオビジョウカイモドキ (2)



独特の触覚を持つのはオスの個体で、メスは至って普通のサンカンムシ。 ちなみにこんなの。
        10ヒロオビジョウカイモドキ (3)



まるで宇宙散歩をしているかのように、超スローな動きで歩いていたオオトビサシガメの幼虫。
11オオトビサシガメ幼虫



ヨコバイは冬のイメージなんだけど、成虫越冬をしないこのヒシモンヨコバイは、オイラにとってはレアな出会いだ。
            12ヒシモンヨコバイ




最後は、、、小っちゃなハムシがいたんだけど、3㎜前後かなぁ、、、この手の同定が苦手なんだよね~。
       翅の模様が悩ませるんだよね、オイラを。。。  
       模様だけ見ると、ハロウィンハムシって感じなんだけどね。。。

        4ハロウィンハムシ?
[ 2022/07/22 22:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

T-6n また来るぜ、対馬!!

対馬の実質的最終日を終え、どうもオオシロカミキリだけが心残りだ。
明日は荷物整理だけだからと、急きょ例の材置き場に行く事にし、ラストチャンスに賭けてみた。
しかし、世の中そう甘くもなくオオシロとは出会う事なく対馬を去る事となった。
そのかわり初見ゾウムシとの出会いなどがあり、最後の最後まで、対馬は楽しませてくれた。
あと、図鑑作成中のAさんには色々と教えて頂き、ありがとうございました。
まあ、そんなラストナイトで得た対馬の昆虫達を。。。

最初に見つけた時、あ、これ見たやつだよな、、、と雑に扱っていたけど、ピチピチの初見種だった。

        1ツシマオノヒゲナガゾウムシ (10)



ツシマオノヒゲナガゾウムシは保育社の図鑑によると“稀”と書いてあった。この文字が何よりのご褒美だ。。。
    2ツシマオノヒゲナガゾウムシ (4)



触覚の節の長さが3>1≒4のこのカミキリはツシマヒメカミキリと同定。
“ツシマ”と名が付くものは何でもこいこい!なのだ。。。
            3ツシマヒメカミキリ(2)
   


このカミキリはなんか思い出に残りそうなカミキリ。
昼間チェックしていたところにケヤキらしき材があり、タイワンオオテントウダマシの幼虫が張り付いていた。
オオシロカミキリはケヤキに来ると言うので、頭の片隅にあったんだけど、果たしてケヤキなのかどうか分からないし
ここの道が問題で、超細いし、下に落石があるし、粗朶が道に飛び出ていて、昼間でも車体を
少しこすってしまったくらい。 幸いにもあとに残る傷ではなかったからよかったけど。 そんな所で真っ暗の中
もし前から車が来て、向こうがバックしてくれればいいけど、今回もバックモニターが付いていないタイプだったから
自分がバックをしないといけない立場になったら、絶対にどっかこすってしまいそうな道なのだ。
だからそのケヤキかどうか分からない材置き場にはいく予定がなかった。
しかし、メインの材置き場でお会いしたAさん曰く、タイワンオオテントウダマシの幼虫はケヤキに付きますよとの事。
え~い、最終日だ!と意を決して夜の10過ぎに行ってみた。 先にも言った通りオオシロはいなかったのだけど
唯一コイツがいてくれた。 そしていつものごとく初見種と勘違いしてしまっていた。 拾う神もありだなと。。。
ホソカミキリは既知種だけど、これに似たカミキリを見るとこの日の事を思い出すんだろうなぁ。。。
 
            6ホソカミキリ (2)



オマケにもう一枚。。。
        7ホソカミキリ (3)



これはホント最後の悪あがき。  帰る途中の自販機にいた。 カレキゾウムシだなと思ったのだけど
もしかしたら、、、なんて思い確保。   最後の最後でこの行動が報われた。。。

8ホソクチカクシゾウムシ (8)




初見種のホソクチカクシゾウムシだった。 カレキじゃなくてホソクチだった。。。
    9ホソクチカクシゾウムシ (6)



しかし、こんな事が刷り込まれてしまったオイラ、これからの離島遠征は徒労と無駄との戦いだなと、ふと思った。。。
            10ホソクチカクシゾウムシ (1)

行く前は台風も来ていて、雨云々より行けるのか?って話で、、、でも1週間の滞在を終え、雨でのコールドは
一日だけで、午前は撮れ高があったし、結果的に天気は申し分なかった。
目的虫もそれなりに落とせ、初見も多く満足のいく遠征だった。  何を思うか、、、
やはり、それはいつも思う事で、“全ての恵みに感謝を”なんだなぁ。。。
いや~、ホント楽しかったよ!  また来るぜ、対馬!!


ではでは。。。。。。や


[ 2022/07/21 22:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

T-6d あれっ?あれあれ?

明日は帰京予定で、エアも11:10発なので今日が実質最終日。
精力的に動き回るぞ!と意気込んで朝出発するも本土被り、島内被り、あと疲れが、、、
思ったようには動き回れなかったけど、どうにか初見も含め虫撮りを楽しめた。
そして、その日の一番の収穫が、このケナガカミキリだった。

        1ケナガカミキリ (1)



アメイロカミキリの黒化?ウスグロアメイロカミキリ?ツシマアメイロ?と色々候補があり悩んだが
フィールドでお会いした、図鑑を制作中だというAさんに教えて頂いた。  図鑑買わなくちゃなぁ。。。

2ケナガカミキリ (2)



この華奢感がたまんないんだよな~。。。
    3ケナガカミキリ (3)


粗朶をたたくと最終日でようやく見たいと思っていた、ツシマニイジマチビカミキリが落ちて来た。
        5ツシマニイジマチビカミキリ (2)



ニイジマチビカミキリ自体が好きだから、対馬亜種は是非!と思っていた。
    4ツシマニイジマチビカミキリ (1




出来たら違う種類であって欲しかった、シモフリナガヒゲカミキリ。
        6シモフリナガヒゲカミキリ (16)



まあ、そんな勝手な事も言ってられないし、好きなカミキリだから現れてくれただけで◎なんだけどね。
            7シモフリナガヒゲカミキリ (17)



無性にアップが撮りたくなり、、、    う~ん、すっきり。。。
8シモフリナガヒゲカミキリ (11)



林道ではいろんな場所でオニヤンマが飛んでいた。 そう言えばオニヤンマの飛翔って撮った事がないから
ちょっと挑戦してみようかなと、腰を据えて始めてみた。

        9オニヤンマ (1)



パトロール的に同じ範囲を通るので比較的撮影しやすいけど、そう簡単にサッとは撮れないもので、、、
それなりに時間がかかり、『最終日にこんな事していていいのかなぁ~、それに東京にもいるし、、、』なんて
考えながら撮っていたんだけど、やっぱり自分が楽しいと思うのが一番だなと、トンボ撮りゾーンに突入していた。

10オニヤンマ (2)


 
上の写真も好きなんだけど、こういう写真が撮りたかったんだよね。
でも本当は空の色がもっと青くて、柔らかそうな雲が流れていて、陽に当たった樹の葉っぱなんか写り込んでてね、、、
あれっ?あれあれ?この写真と全然違うじゃん!  一から出直しだな。。。

        12オニヤンマ (3)



目の高さの花にメスの個体が!  まさにヒロコさんだね。  対馬ではたくさんいたけど
そう簡単に出会えるカミキリでもないし、撮れるうちに撮らせて頂きまひょ!

                    13ヒロコ



今年の身延はどうしようかなぁ、、、 マジ悩んじゃうよな。。。  身延はヒロコメインだからなぁ。。。  
            14ヒロコ♀



林道のちょっと奥まったところに花が咲いていたので、網を持って降りて近づいてみると、フワ~とトンボが飛び
とっさ的に、網を振ってつかまえてしまった。  オオシオカラトンボのメス?  いや、胸が光ってる!
タカネトンボのようだ。 大菩薩で一回見て撮りたいなと思っていた。 でも指で挟んだこの写真じゃなぁ。。。

    15タカネトンボ♀



そ~っと葉っぱにおいて、逃げなかったら撮ろっと!  ラッキー! 次はちゃんと飛んでるところを撮るからさ!!
        16タカネトンボ



沖縄・奄美ではオオハラビロトンボで盛り上がったオイラだったけど、タダビロ?もいいね~。
    17ハラビロトンボ



お、またいた対馬カラーのクスベニカミキリ。
        18クスベニカミキリ黒タイプ (1)



これは黒が強いタイプと言うか、もう“黒”だよね。  まあ、黒も悪くないからいいんだけど。。。
    19クスベニカミキリ黒タイプ (2)



けっこうタマハンとにらめっこしていたんだけど、何度見てもケヤキナガタマムシなんだよなぁ。。。
もう少し、盛り上がるタマムシがみたかったなぁ、、、対馬で。。。

            20ケヤキナガタマムシ


ではでは。。。。。。や
[ 2022/07/20 21:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

T-5 ノドグロ

今日の一枚目。 ぱっぱらぱー。
        1ぱっぱらぱ~!
この日は、きのうMさんに教えて頂いた場所に行ってみようと思ったのだけど、午後の予報が悪く断念。
2日目に行ったアソウベイパークで見た青いイトトンボの正体を確かめたく、場所もそう遠くないという事で
池まわりを探ってみる事にした。   朝食を買い込み、車を走らせ少し走ったところで
何気なくメーターを見るとデジタルが88000㎞を示していて、思わずオイラは『うぇ~い、パッパラパー!(88)』と
車中で叫んでいた。 8は末広がりでめでたいから、ブログネタにするか!と写真を撮ろうと、停められるような所を
探して、停車をし一枚。    あれ?  80001㎞なっちゃってる。。。  そんな締まらないお話でした。。。



と言う事で、頭がパッパラパーのオイラはこの日、トンボ撮りへ。

その前に前回まだアップしていなかった、ナイトの昆虫達。
これは本土被りなんだけど、初見のウスバカミキリ。 なにげに初見です。。。

    2ウスバカミキリ (2)



これは初見貯金だったんだけどな、、、対馬でおろす事も無かったのになぁ。。。  まあ、しゃぁない。
            3ウスバカミキリ (1)



あれ?これもアップしたんだっけかな? 何だか訳が分かんなくなってきてしまった。。。  で、ツシマニセビロウド。
        4ツシマニセビロウド (1)



これも夜いたのか、昼ここにいたのかうろ覚えなんだよな、、、  ま、いっか、ゴマダラカミキリだし。。。
            5ゴマダラカミキリ



本島や奄美で亜種を見た時は盛り上がったんだけどね~。  本土被りでアンタじゃね。。。
                      6ゴマダラカミキリ2



池の周りに着き、前回いた所を探してみるも青いイトトンボは見つからず。
その代わりにいてくれたのが、このかわいらしいツツゾウムシ。

            7コゲチャツツゾウムシ (1)



見た瞬間に、以前見たなぁとピンと来た。 たしか触覚が1:1とか1:1.5のヤツ。。。
    8コゲチャツツゾウムシ (2)



そうだそうだ、コゲチャツツゾウムシだ。触覚の第一中関節と第二中関節1.5:1がコゲチャ。
第一、第二が1:1がただのツツゾウムシだ。   で、なんで1:1の方じゃないの? 
1:1なら『んしゃー!、初見頂き!』って事になったのに。。。  ついてないね~。

        9コゲチャツツゾウムシ



前回は行かなかった、池の中の木道を歩いてみた。 そこで答えが出た!
あー、お前らだったのか~! ちゃんと連結して産卵してるのかな?  なんか、スッキリした。

10ムスジイトトンボ交尾態



ムスジイトトンボ♂の単独個体もいたから、頂いておいた。
        11ムスジイトトンボ♂



ヤバい、、、またゾーンに入って来てしまった。。。  イトトンボを撮っていると入り込んでしまう。。。
                12ムスジイトトンボ♂2



それにしても青い目が綺麗なイトトンボだ。  うれしい事にこれも初見種。
セスジイトとムスジイトとほとんど同じような模様で区別が出来ないけど、アオモン・アジアみたいに
分布が違うって言うのがけっこうおもしろいよね。 ちなみにセスジイトトンボは対馬にはいないみたいだ。

                  13ムスジイトトンボ♂3



メスもいたので2回目だけど。。。
14ムスジイトトンボ♀



これも撮っておくか、、、だからゾーンに入っちゃったんだってば。。。
        15ムスジイトトンボ♀2
ちょっと、淋しいけど今日はこれだけ。。。  また次回!



最後は、、、この日は午後がかなりゆっくりできたので、ゆっくり風呂に入り、そのあと飲みにでも行くかなと
       和食屋っぽいところを探して行ってみた。 けっこういい店が見つかって、行く前から店を事を
       記事にしようと思っていたんだけど、最後のノドグロのにぎりでやっと思い出し、この一枚に。。。
       でも珍しいものがあったりで美味しかった!! お店の名前は“対玄”、 訪対の際は、是非!!

            16ノドグロ
ノドグロと言えば山陰のイメージだったんだけど、山陰の業者が対馬に買い付けに来るんだって!
それだけ対馬のものがいいらしい。 対玄オヤジ談
ちなみに相模湾でもノドグロが釣れるらしいので、今度行ってみるかな。。。



ではでは。。。。。。や
[ 2022/07/19 18:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

T-4n 武士は食わねど高楊枝

4日目、日中は撮れ高に恵まれ調子に乗っていたので、夜はまた材でも見に行くかと前回より
30分時間をずらしてホテルを出発した。
タカサゴシロとチョウセンシロと白物カミキリを落とせたので、ナイトはもういいかなとも思うのだけど
せっかくだったら一番の難関“オオシロカミキリ”を落としておきたいというものだ。
で、この日のターゲットは“オオシロ一本”くらいの気持ちでいた。
出発は30分ではなく、一時間ずらしても大丈夫かなと思っていたけど、もし先に他の虫屋さんんが来ていると
なんか後から行くのはイヤだなと思い少し早めの出発だった。 実際カミキリが飛来するエリアは決まっていたので
そこに先着者がいると、行動パターンがかなり限定されてしまう事もあるからね。。。

現地到着、予定通り誰もいない。さっそく探虫開始!やはり完全に暗くならないと昆虫達の姿は確認できない。
少し経ち、手持ちのLEDの効力が発揮される頃いっせいに活発になって来た。
同じメンバーだけどタカサゴシロ、チョウセンシロ、他のカミキリなども翅音をさせて飛来している。
昼間でも言える事だけど、4日目ともなると本土被りどころか島内被りも多々起きてくる。
同じ材置き場に関してはなおさらで、なかなか初見種を見つけられないでいた。
そんな時だ、道路側に明かりが見えた。 場所柄、この時間に来るとしたら虫屋さんしかいない。。。
灯が近づいてきた。 二人いるようだ。 暗闇ながら姿は確認できた。 むこうから『こんばんは』と声をかけられた時
ん?と感じた。。。  オイラはその二人に声をかけた。『あれ?Mさんじゃないですか?』 『そうですけど』
やはりそうだった。 去年ここの状態が良くなかったと話していたMさんと偶然の出会いだ。
連れの後輩の方が一人いたので、挨拶をかわし3人でLEDを照らしていた。 
タカサゴシロ・チョウセンシロの飛来に興奮の採集をしていた後輩くん。
採集の容器はあっという間に30~40になっていて、ここのシロカミキリの密度がうかがえた。
感じのいい後輩くんだったので、この材置き場では珍しいタイワンメダカがいた場所を案内してあげる事にした。
オイラは別の材を見ていると、案内してすぐに『タイワンメダカいましたー!』の声。  
早っ!、思わずヤングパワーに圧倒される。 そして数分後、後輩くんが再び『&%$#=”いましたーーー』と。
オイラは聞き取れなかったけど、近くにいたMさんの『マジ? デカい?』の声は聞こえた。
Mさんもタイワンメダカの材辺りを探り始めていたので、何がいたのかなと近付いてきてみると、、、
『オオシロがいましたよ!』と。。。。。。え゛~~~~~~、オ・オ・シ・ロ。。。と、心の中で大絶叫しながらも
オイラは笑顔で『よかったじゃーん!』と、亡き親父の訓え“武士は食わねど高楊枝”を励行していた。。。
針葉樹の中にポツンと置いてあった、広葉樹の材にいたタイワンメダカ。
明るいうちに来てそこに広葉樹があると知っていたオイラの特権だったのに。。。
いや、誰でも同じ事をしただろう。 ポイントを隠すような女々しい事はしたくない。。。 
これはたぶん昆虫の神様のいたずらなのだろう。 仮にここでオオシロを落としていればオイラは100%
再び対馬を訪れる事は無いだろう。
実は目的虫はもう一種いて、事前に時期が合わないと発覚し断念したのだ。
たぶん、そのツシマヘリビロトゲハムシとオオシロを採りにまた来なさい!と言う事なんだろう。。。
気持ちを切り替え、よっしゃー、今度はオイラだ!!  とはいかず、、、じゃっかんショックを引きづりながら見つけた
翌日撮影の虫たちをどぞ。



エグリトラカミキリ。この春、初見を終えたエゾトラカミキリ、知っていたから採れたけど、もし存在を知らなかったら
『なんだ、エグリトラか、、、ポイッ!』となっていただろう。 ゆえにここは対馬、そんな事あってもおかしくなく
念のためのエグリトラ、、、ってか、もう少ししっかりしろよオイラ。。。

           1エグリトラ



タカサゴシロカミキリとチョウセンシロカミキリも今一度。 
チョウセンシロカミキリに関しては対馬特産種なので、何枚撮ってもいいかなって感じ。

                2タカサゴシロカミキリ (9)

                3チョウセンシロカミキリ (1)




またまた本土被りはトガリシロオビサビカミキリ。
            4トガリシロオビサビ



この日一番の収穫だったのかな、対馬固有種のオオヒメクモゾウムシ。
5ババオオヒメクモゾウムシ (3)



ヒメゾウムシっぽいけど、どうやらクモゾウムシの仲間らしい。
        6ババオオヒメクモゾウムシ (2)



ヒゲナガヒメカミキリは島内被りで前回もアップしたかな?
            7ヒゲナガヒメカミキリ (2)



この辺のヒメカミキリも“とりあえず撮っておく”のスタイルになってしまう。
        8ヒゲナガヒメカミキリ (5)



これは同じ模様のゾウムシをネットで見つけたんだけど、どうやら未記載種のようだ。
    9マダラメカクシゾウムシ近縁 (1)



マダラメカクシゾウムシ近縁種となっていた。  これはこれで初見と喜んでおくべきだな。。。
                      10マダラメカクシゾウムシ近縁 (11)



このデップリ感はヨコヤマヒメハナカミキリかな?
11ヨコヤマヒメカミキリ (2)



これも一応初見種だ。 でもこのヒメカミキリ系の初見は“よっしゃー!”って感じはしないんだよな。。。
        12ヨコヤマヒメカミキリ (1)




最後は、、、これは別日の写真だけど、対馬の日没後の風景で、空に露出が合っているから
      道は暗く落ちちゃってるけど、肉眼ではここまで暗くなく、日没後の暗くなったかなと言う雰囲気。
      で、空の青さがまだ少し残っているこの写真が何時かと言うと、、、夜の八時七分前。 19:53の写真。
      関東との驚きの時間差を写真で残しておこうかなと一枚。

    13 19:53

ではでは。。。。。や
[ 2022/07/18 22:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)