人気ブログランキングへ

ヒメアトスカシバ

なぜだろう?? 
ショウリョウバッタやハネナガイナゴ、トノサマバッタを見ても
なぜかカメラを向ける事が無い。
だけど、ササキリやクサキリなどの幼虫になると
ついつい撮ってしまう。 と言うか、幼虫たちは
撮られるのを待っているかのようだ。
今の時期、田んぼのあぜ道に足を踏み入れると
バサバサバサと成虫たちは飛んでいく。
そして幼虫たちは葉っぱの上でおとなしくしている。。。
コイツもオイラの事を待っていたんじゃないのー?
   もしかしてだけど~♪・・・
FC2-82bv.jpg
アシグロツユムシの幼虫。 目が外人みたいだ。
        FC2-107bv.jpg

ブルービーポイントは草が刈られてしまい、ビー達はどっかに行ってしまったらしい。
カマキリも慌てて民家の庭の花に移動したに違いない。。。
        FC2-140bv.jpg

カマキリは、ちょっと怖めの昆虫だが、 コイツもまた怖めの存在だ。 
                            オオトビサシガメ
        FC2-142bv.jpg
何が怖いって、、、コイツは人にもプスッとやるらしい。 これでヒトサシされたら たまらんな。。。
FC2-141bv.jpg
お~~~、コエッ!

最近ハチ・アブ系をよく撮っているが、今日も発見。 とりあえずパチリ。
        FC2-148ヒメアトスカシバ
帰宅後、同定作業。 ハチっぽい模様だがアブかな。。。 違う。
じゃあ、ハエ系?? 違った。。。       正体は、、、 ヒメアトスカシバ。 ガの仲間だ。
すぐそばでは、同じ蛾の仲間カノコガが、なぜか胸を張ってとまっていた。。。 なぜ??
        FC2-92bv.jpg
チョウの仲間だが、どうも蛾のテイストが強いセセリ類。 ダイミョウセセリ。
FC2-149_1.jpg



最後は、、、以前 擬態のエビをアップした時、このエビの擬態がふと頭に浮かんだ。
       しかし、これは擬態の域をはるかに超えている。。。  
       沖縄県石垣島で撮影した ニセアカホシカクレエビ

FC2-147 - コピーbv


ではでは。。。。。。や
スポンサーサイト
[ 2014/08/31 21:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お暇な方だけどうぞ。。。

ここ最近、ハチ・アブ系に興味津々だ。
と言っても、攻撃性の強いヤツらはNGで
もっぱら被写体は10㎜前後のカワイイ子達だ。
しかし困った事にいつもの如く同定キラーなのだ。
未同定の物が多くなってしまうが ご勘弁を。。。
最初はアカガネコハナバチのメスかな。。。

FC2-110bv.jpg
オスは目が濃いグリーンだったがメスは赤っぽいのかな。
            FC2-111bv.jpg
先日もアップしたが、ネット上 皆さんが未同定としているメンハナバチの一種。
FC2-121bv.jpg
今回はハナバチらしい所にいてくれた。

で、これは未同定くん。

            FC2-117bv.jpg
上の3種、とにかく目がカッコイイんだよね。。。

アブも大きいものは少し退いちゃうけど、10㎜未満だとGOODなんだな!
おなじみ ホソヒラタアブ

            FC2-118bv.jpg

これは、未同定くん。
FC2-100bv.jpg  FC2-87bv.jpg


                               ハラキンミズアブかな??
                         FC2-138bv.jpg
                      
                               これは全然わかりましぇん。。。
            FC2-116bv.jpg

最後は、、、 夏休みも最終日。宿題ラストスパート編。 お暇な方だけどうぞ。。。
        写真の中に緑地の生き物が写っている。
        早い段階で見つけられればポイントゲット。
        角度は違うけど、同じ個体だよ!   
        まあまあ、お遊びって事で、、、

FC2-101bv.jpg

FC2-102bv

bvFC2-103.jpg

FC2-104bv.jpg

bvFC2-105.jpg

FC2-106bv.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2014/08/31 00:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ウォッ、マジかよ!

いつ降り出すかわからないような天気の中
〇〇のひとつ覚えのように今日も緑地へ。。。
こ~んな天気の時にムシなんていね~よなー。。。 
なんて内心つぶやきながら 歩いていると
ウォッ、マジかよ!』 麗しの緑地のレッドゴールドこと
アカスジキンカメムシのお出ましであった。

FC2-132bv.jpg

            FC2-130bv.jpg
何がうれしいって、マイフィールドではお初なのだ。
FC2-128bv.jpg  FC2-126bv.jpg
いつ見ても心躍る昆虫だ。
FC2-86bv.jpg

今年は庭のきゅうりの葉っぱにたくさんいてくれ、タップリと撮らせてもらったキイロテントウ。
緑地にいれば、それはまた違った感じでついつい撮ってしまう。。。
となりはオイラの好きなプチイレギュラーのヒメカメノコテントウの黒バージョン。

FC2-113bv.jpg  FC2-135bv.jpg

先日アップしたキバラヘリカメムシ。 
今日また見に行ってみたら、幼虫がセクシーポーズをとっていた。

FC2-136bv.jpg


最後は、、、久しぶりのヒゲナガゾウムシ科の初見。 
        これまたプチイレギュラーのキノコヒゲナガゾウムシ黒バージョン。

            FC2-94bv.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2014/08/30 02:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

エビイロカメムシ

虫撮りをしていると、よく感じる事が
『もう少し、綺麗なところにいてくれたらなぁ・・・』
また、その逆パターンもあったりする。
『この花に昆虫がいてくれたらなぁ・・・』
それを最も感じさせられる花のひとつが“ヤマホトトギス”だ。

                         IMG_2337bv.jpg
とても綺麗な花だ。 この花はツボミも綺麗で、さらに花弁が落ちても絵になる。
咲いているところはもちろん良しで、三拍子を揃っているのだ。

FC2-98bv.jpg

同じムラサキ系の花で秋を感じさせてくれるのが、このナンバンギセル。
撮るのが難しい花だが、季節感があるので毎年この時期は、これからも撮ってしまうのであろう。。。

            FC2-65bv.jpg

季節が逆行してしまうが、今年初の真夏の王様“オニヤンマ”
すぐにどっかに行っちゃったのでベタベタな写真ですが、次回はもう少しましな感じで。。。

            FC2-33bv.jpg

先日マイフィールドで撮ったアジアイトトンボのメスだが、オレンジがあまりにも強かったので
これはもしや『特別な個体なのか!?』 と、あわい期待をしていたが、、、
残念ながら、別の緑地のメスも綺麗なオレンジだった。 ってか、残念じゃないな!

            FC2-42bv.jpg

FC2-43bv.jpg

久々の “ドラゴンバック” アカトンボ編!
            FC2-47bv.jpg


最後は、、、このところ《カメムシ目》の話と写真が続いたが、、、
まだまだ継続中で、今回は既出のエビイロカメムシ
前回よりさらにエビイロを発見
3週間ほど前アップしたのが下の2枚。
              幼虫                               成虫

IM 860_1  IM 861_1
たぶん、この2枚の中間にあたる個体かなぁ。。。
            FC2-91bv.jpg

ではでは。。。。。。や

  



[ 2014/08/28 23:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

シロモンノメイガ

オイラと同年代になるのか、、、マイクタイソンという規格外のボクサーがいた。
デビューしてからの数年間は、破竹の勢いで勝ち続け
試合内容も他の物を寄せ付けない強さだった。
そのマイクタイソンのひと昔前のヒーローと言えば
ファイティングスタイルを“蝶のように舞い、蜂のように刺す” と
形容された、モハメド・アリだ。 彼もまた優秀なボクサーだった。
なぜ、こんな話をしているかというと、、、ここ最近ハチのアップが多かったが
今日はチョウをアップしようと思っていたので、M・タイソン→M・アリ→チョウのアップ
と、うまく話をつなげようと思ったのだが、、、、、、つながらない。。。
ってな訳で、普通種ばかりでなんですがチョウチョを、、、どぞ。。。

     ツマグロヒョウモン

FC2-27bv.jpg

            FC2-26bv.jpg

今年になって何度も見たが、チャイロシジミと思うくらい。。。 ここ最近、ようやく開いてくれた。

     ムラサキシジミ

FC2-28bv.jpg
ミドリシジミやアカシジミなどの樹上性のシジミを“ゼフィルス”なんて呼んだりするが
このムラサキシジミはゼフィルスには入らない。それはなぜなのか、、、
それは、それは、、、“ゼフィルス”ではなく“ステルス(117ナイトホーク)”だからだ!! ??

            FC2-60bv.jpg
あれ? ステルスっぽくなかった?  スンマセン。。。  オマケのヒメキマダラヒカゲも!
FC2-61bv.jpg  FC2-30bv.jpg

シジミつながりでツバメシジミの交尾体
FC2-81bv.jpg

ダイミョウセセリと言う黒地に白い班が入るチョウがいるが
なかなか負けていないシロモンノメイガと言うガ。

            FC2-40bv.jpg

FC2-41bv.jpg



最後は、、、触角自慢!! ヤハズカミキリ
FC2-66bv.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2014/08/27 22:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

キバラヘリカメムシ

  《時は金なり》   - TIME IS MONEY -
時間は誰もが平等に与えられるもの。
男性も女性も、大人も子供も、貧乏人も大金持ちも、、、
ただ、人それぞれ時間に対する価値観は、違うのだろうが。。。
持ち時間は一日24時間、すなわち1440分。
使い切り必須のこの1440分と言う財産を与えられ、各々消費していく。
このブログを見て頂いているという事は、財産を頂いているという事なので
滝クリではないが、、、 ホスピタリティが大事になってくる。
だから写真なども見ている方が飽きないように
『目先を変えて撮ってみよう!』と思ったりする。。。

FC2-31bv.jpg
明らかに目先は変わったが、おもてなしにはちっともなっていなかった。。。

話は変わるが、昆虫写真を撮っていると何でもない虫にツボってしまう事がある。
なんなんだろう、、、この配色がオイラのツボなのか。。。
おもてなしどころか、同じ虫の同じような写真を何枚も、、、ゴメンナサイ。。。
見ていただく前にヒトコト。。。 カメムシ=悪臭だが
このキバラヘリカメムシは、“青リンゴの香りがする”と、いろんな方のブログに書かれていた。
だから見ていても臭ってこないので、安心してご覧ください!? 

FC2-71bv2.jpg

FC2-55bv.jpg  FC2-75bv.jpg

FC2-58bv.jpg  FC2-69bv2.jpg

FC2-74bv.jpg

                         FC2-78bv.jpg

FC2-72bv.jpg

前回から《カメムシ目》続きだが、なぜか偏ってしまうのだよ。
意識はしてないんだけどねぇ。。。 タテスジグンバイウンカ


            FC2-39bv.jpg

                                FC2-38bv.jpg

“なんかキモイ!” “なんかカッケェー” オイラは後者なんだけど
皆さんはいかが?  名前はブサイクだけど、、、 ブチミャクヨコバイ↓ ↓

IMG_2426bv.jpg  IMG_2425ブチミャクヨコバイbv

ヨコバイの仲間だとは思うんだけど、、、って事で綺麗な未同定! ↓ ↓
            FC2-64bv.jpg


最後は、、、 コイツの名前はアワダチソウグンバイ。 外来種だ。 
        普通の外来種は、日本の固有種を脅かすとしてあまり好かれない。
        しかしオイラはこの外来種は好きだ! なぜなら同じ外来種の
        セイタカアワダチソウにつくからだ。  外来種同志うまくやってくれ!!

FC2-79.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2014/08/26 22:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

マヌケ顔のサワガニ

ここのところ、ミドリセイボウやらナミルリモンハナバチやらで
すっかりハチブームに浸っているオイラだが
また今日も初見種に遭遇。
同定作業上で検索し、ヒットはするもののほとんどの記述が
“ムカシハナバチ科 メンハナバチ属の一種”としかなく
名前が見当たらない。。。  よし、名前を付けてしまおう!
ムカシハナバチカメンハナバチゾクノイッシュにしておこう!?

FC2-50bv.jpg
大きさは5~6㎜くらいかな。。。
ハナバチなのに花粉運搬毛を持たず、胃にふくみ移動するらしい。
んでもって、下の写真のように胃にふくんだ物(たぶん・・・)を出したり
また戻したりしていた。  とにかく綺麗なハチだったなぁ。。。

            FC2-52bv.jpg

お次は緑地の舗装されているところを歩いていると、、、
『ウォッ!』こんなとこまで、、、ギリギリに踏み込んだらブスッと来るんだろうなぁ。
  反則だよ。。。  なぜか地面をペロペロしてた。  キイロスズメバチかな。。。

            FC2-20bv.jpg

ナミルリモンハナバチのポイントにはもう1種、綺麗なハチがいた。
お腹の濃いオレンジ色がキュートなハラアカヤドリハキリバチ。

FC2-51bv.jpg

少し暗めのポイントでゾウムシを発見。コフキゾウムシなのかな?
ミドリじゃないけどこういう色もいるんだろうなぁ。。。 ってか、バックが綺麗に黒くおちた。

FC2-22bv.jpg

近くにセスジナガカメムシもいたのでパチリ。 食事中でした。。。
            FC2-21bv.jpg
カメムシと言えば当然<カメムシ目>だが、今ジージー、ツクツク、ミンミンとやっている
彼らもやはり<カメムシ目>だ。 てな訳で<カメムシ目>つながりで、、、≪金のせみ!!≫
何ゼミかわかるかな??  フッフッフッフ。。。

FC2-46bv.jpg

            FC2-45bv.jpg


最後は、、、彼はオイラが虫しか撮らない事を知っていたのだろうか。。。
       『えっえっ、オレ? オレ撮るの・・・』 と マヌケ顔のサワガニ。。。 THE初見!

FC2-36bv.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2014/08/25 22:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

アゲハモドキ

『夏休みの宿題』で ナナフシモドキを載せたところ
“私はナナフシが大好き!”とのコメントを頂き
オイラ的には“ピンポイントで渋いとこつくなぁ~”と感心していた。
そんな事を感じながらの今日の緑地での出来事。

いつもの如く昆虫探しをしていた時に池畔の奥から
ちょっと仙人のような初老の方がやって来て  
「こんなのがいたよ。」 と、虫を差し出してきた。
一瞬、カマキリかな? と思ったが、よく見るとエダナナフシである。
ナナフシ好きさんのご教示よりトビナナフシとの事でした。
以降エダ×→トビ〇でご覧ください。

エダナナフシを手渡してきたので、それを受け取り、お礼を言うと
初老の方は静かに去っていった。
なんか普通の人とは、違う空気感を持っている方だった。
『わかった!!』 神だ。 昆虫ブログの神様だ。
口にはしなかったものの
『ナナフシ好きの方に綺麗なナナフシも見せてあげなさい。。。』
そう言いたかったに違いない。
ってな訳で 初見のエダナナフシ。(今まで見ていたのはナナフシモドキだったようだ)

FC27bv.jpg

FC25bv.jpg  FC28bv.jpg

            FC2-16bv.jpg

エダナナフシにお礼を言い、草むらにお帰りいただく。
少し場所を変え、またあらためて探虫を始める。
オッオッ!またもやナナフシの仲間か!
でも、少しメタボナナフシだなぁ。。。 とりあえずパチリ。

            FC211bv.jpg

            FC2-18bv.jpg
家に帰り図鑑で探す。 索引。 メ、メ、メ、・・・
ウソだ!! メタボマツムシのわけが無い! 
ナナフシ目を探す。 無い。 パラパラ、、、  無い。。。
あった! ナナフシ目ではなかった。 バッタ目、 『アオマツムシ』だ。 
マツムシって、もっとバッタっぽいかと思っていた。。。
でも、めでたく初見クリア!


久しぶりに初見が続いた。
が、しかし ちょいと渋過ぎやしないか、、、
エダナナフシ、アオマツムシ。。。
渋過ぎ初見は、もう1種いた!!  アゲハモドキだ。

FC212bv.jpg

            FC213bv.jpg
左後翅、尾状突起(写真に写っていない所)が欠損していたので
こんな感じになっちゃいました。
チョウとガの線引きは触角などでするのだろうが
ここまでくると『一緒でいんじゃね?』って気がする。


最後は、、、また目撃してしまった。 同種のモグモグを。。。
       捕食されているのはシオカラトンボの♀。 
       たぶん甘い言葉をかけられたのだろう。
       捕食しているコフキトンボシオカラトンボの目を見ればオイラにはわかる。
       どう見てもイケメンだ。 やっぱりトンボも人間も顔じゃない!
       ハートなんだよ。 ハ・ア・ト!!
       でも、オイラはハートも自信がネエ。。。

FC29bv.jpg

ではでは。。。。。。や

-TAKI桃-さん
副性器があるであろうところを拡大してみました。
よろしくお願いいたします。

IMG_2172fuku.jpg

-ななふし好き-さん
余計な事かもですが、、、ナナフシ2枚ほどアップしておきます。

ではでは。。。。。。や
FC2-151.jpg

FC2-150.jpg




       















[ 2014/08/24 22:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

田んぼの緑バック

昆虫を探していると、おもしろいもので
なかなか見つからなかった昆虫が、一度見つかると
その後は簡単に見つかったりする。
時期的な事もあるし、大きさ形がわかると見つけやすくなる。
ヨツスジトラカミキリがそうだった。
最近はちょこちょこ見かけるのでパチリしている。
以前の物とは多少違った角度で撮れたので、、、

IMGA1003bva.jpg
基本的に初見の昆虫を見つけた時は、まず全体の写真を撮っておきたい。
次に撮りたいのが、上の正面からの1枚だ。 
前回は横からの全体像ばっかりだったので、このショットが欲しかった。。。
下の写真のように形や模様がはっきりわかる物もおさえておきたい。

            IMGA1000bv.jpg
余裕があれば、花とか背景とからんでいる物も欲しいかな。。。
IMGA999bv.jpg

不器用なオイラは、ブログアップにけっこうなエネルギーを消耗してしまう。
すると同定作業をやっていても、途中でへこたれてしまう事が多々ある。
しかし他の昆虫を調べている時に
以前あきらめていた昆虫が簡単に同定できたりする。
このパターンが多いのがオイラの中での“同定キラー” ゾウムシの種類だ。
今回 同定できたゾウムシたち。。。

            IMGA1004bv -bv

IM_3692 ケブカヒメカタゾウムシbv  bvIM_7254 ヒラセクモゾウムシ


最後は、、、オイラの好きな田んぼの緑バック。 オオシオカラトンボで。。。
IM 859bv

ではでは。。。。。。や







[ 2014/08/23 23:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ソニックブーム

前回のブログではベニイト、キイトとたっぷりと
遊ばせてもらった事をアップしたが、、、
ベニ(赤)、キ(黄)、 と来れば、そっ あとはアオ(青)しかないのである。
しかし、アオイトトンボはまだ見かける事が出来ないので
同じポイントにいた、ムスジイトトンボを。
このムスジイトトンボ、実際に見ると青が目立たず
地味な感じのイトトンボ。
が、写真で撮ると一転 綺麗な青が写しだされる。

            IMG 986bv

今回、1カットだけ葉っぱの上にいる写真を撮れたのだが
このトンボ、中々葉っぱにとまってくれず
浮草や池に浮いている枯草の上ばかりにいる、撮影者泣かせのトンボだ。
オイラは仕方なく片足を池に突っ込み撮影した。
すると、トンボのとまった枯草にわずかに水紋がたち
まるで音速を超えるスピードで飛んで来て、ソニックブームが起こしてるかのごとく
撮れた写真が、、、これ。  ちょっと、こじつけ、、、かな。。。
(ソニックブームって何だ? って方はYou Tubeで検索していただければ
けっこうおもしろい動画が見る事が出来ますよ! )

IMG 977bv

葉っぱにいてくれた1枚と、足を突っ込み俯瞰から。
            IMG 978abv

IMG 991_2

-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-

            IMG 980bv
上の写真はアジアイトトンボの♂だが、よく似ているアオモンイトトンボの♂などは
通常は胸の色が緑色だが、たまに青色個体を見かける事がある。
このアジアイトトンボ、よくみると青と緑のハーフ&ハーフ(下が青、上が緑)だった。
これは緑か青に変わりかけなのか、それともこのまま生涯を終えるのか。。。
上の写真をトリミングしてみた。

            IMG 980_2
            IMG 980説



最後は、、、最近マイブームのギンヤンマ飛翔。
       なかなか上手く撮れない所がおもしろい。
       やっぱり背景を入れて撮りたいよなぁ。。。

            IMG 993bv

ではでは。。。。。。や











[ 2014/08/22 23:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)