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イヌキンスポット

まだまだ寒い日が続いている今日だが
緑地では確実に春が近づいてきていることが実感できる。
イヌキンスポットはハナアブ達に人気のようだ。。。

                        FC2-4866_1b.jpg
                                       ナミホシヒラタアブ↑とナミヒラタアブ↓かな。。。
                                 FC2-4867_1b.jpg
このポイントはあと2週間もすればビロードツリアブが現れる。 去年は3/12だった。。。

日中はそこそこ気温があがり、手すりにもムシ達も顔を出していた。  コガタルリハムシとクモヘリカメムシ
FC2-4869_1b.jpg  FC2-4868_1b.jpg
コガタルリハムシはギシギシにいるところは見た事があるが
手すりでは初めてだ。 もしかして同定違いかな??

            FC2-4877_1b.jpg

古びてコケが生えている木の柵にはオイラの好きなムラサキナガカメムシが
活動中!  いいね、いいね~!春もそこまで来てるかな。。。

FC2-4878_1b.jpg
考えてみると、この冬はよくカメムシを見たなぁ。。。
                        FC2-4879_1b.jpg

そして今日のゾウムシは、レロフチビシギゾウムシ。
いや~、ちっちゃい! 自分で言うのもなんだが、よく見つけられたよなぁ。。。
ケヤキの樹皮をはがすと、この2㎜のゾウムシが現れた。

            FC2-4871_2b.jpg
一本のケヤキで4個体見つかった。
                        FC2-4870_1b.jpg
多分最小のシギゾウムシなんだろうな。  それにしてもシギゾウムシは撮っていて楽しいなぁ。。。
FC2-4872_1b.jpg


あと一週間くらいかな。。。コバチの撮影も。暖かくなってくると動きが活発になって
とてもじゃないけどオイラには手に負えなくなる。      今のうちに。。。  コバチ!!

  Entedon nomizonis Kamijo
                          Entedon nomizonis Kamijo                  
                                        あと一週間くらいかな。。。ヨコバイの撮影も。暖かくなってくると動きが活発になって
                             とてもじゃないけどオイラには手に負えなくなる。   今のうちに。。。  ヨコバイ! 
                         
                                            FC2-4880b.jpg
                                          この公園でしか見た事が無いこのヨコバイは、パークオビヒメヨコバイにしておこう。。。

コバチ、ヨコバイあるあるなんだけど、しっかりとした和名がついていないものがちょっと多い。
マイナー昆虫の定めなのかな。。。
ダイビングなどではガイドの方が仮名を付けていたりして、けっこう馴染めたんだけど。。。 クルクルカクレエビとか、、、
昆虫も誰か付けちゃえばいいのになぁ。。。



最後は、、、キクイムシの仲間だと思うんだけど、たま~に撮っているこの虫。
       実は今までどこに目があるのかわからなかった。。。  今日初めて知ったぜ!!
                  
                        FC2-4873_1b.jpg
                                   ちっちゃ~な虫だけど、正面顔は意外にグロイかも。。。
                                 FC2-4874_1b.jpg


ではでは。。。。。。や


B de T                                性懲りもなく買っちった。。。  もう、南国ダンスは踊らないぜ!!
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[ 2016/02/27 21:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

赤いバイクに乗った品の無いオヤジ

先日アップしたアカアシノミゾウムシ。(?)
どうやらこれが誤同定っぽく、実はヤドリノミゾウムシのようだ。
この後脚からしてノミゾウムシは間違いないようだが。。。 にしてもスケート選手の様な脚をしている。

                        FC2-4863_1b.jpg
最近ゾウムシをコンスタントにアップできている事はいいのだが
同じような種類になってしまっているのが、ちょっと気がひける。。。
オイラとしても撮る角度をかえたりとかで、少しでも違う形でと思っていて
もちろんバックの色も黒バック、緑バック、青バック、白バックとネタもつきてきてしまった。
いや、待てよ! 黒、緑、青、白、、、 ほら、まだあの色が残ってるじゃん!
そうだ! ここは赤バックだ!!

            FC2-4865.jpg
こんな時でしか撮らないようなマルカメムシもポイッと
                                  FC2-4861_1b.jpg
ウスキホシテントウもいたからオマケの赤バック!
                        FC2-4862_1b.jpg
実を言うと、、、一枚目のゾウムシ赤バックで『こりゃ、ねーなー。。。』って思ったんだけど
な~んか目新しさをって考えてたら
ついつい、カメムシ、テントウとアップしてしまった。。。
ちなみにこの赤は、オイラの新しい相棒。 
黒で事故ったから、気分転換で赤にしてみた。
赤いバイクに乗った品の無いオヤジがいたら、それは、、、オイラだ!!


ちょっと場所を変え、手すりのあるヘリグロ公園へ。
例によって手すり・・・と言うか柵の上をジロジロwalking
3,4㎜のムシを探している時に、この手の昆虫が現れると
普通種ながら、ハットするんだよね。。。                    ツヤアオカメムシ
    
                        FC2-4859_1b.jpg
そんでもって、15㎜前後となるとテレコンの付いたHMLだとバストアップが限度。。。
テレコンをはずせばいいんだけど、緑地でのレンズ交換は
出来るだけ、避けるようになったヘタレなオイラが、ここにいる。
すると撮れる写真は当然の如くバストア~~~ップッ



FC2-4858_1b.jpg
しょうがなくバストアップ的な流れだが
実はこんな写真が大好きなんだな、オイラは。。。   タハッ。

次に見つかったのが、やっと出てきてくれた
最近アップしていないゾウムシくん。  カシアシナガゾウムシだ。
体に泥がついていたけど、まさか新成虫って訳じゃないよね。。。

                        FC2-4864.jpg
アシナガ感が、何とも言えずいいね~~~!
            FC2-4848_1b.jpg


最後は、、、ヤナギグンバイ。ヤナギではなく、ケヤキの樹皮裏から現れた。
        これはこれでラッキー感があるものだ。。。

                        FC2-4847_1yanagigunnbai.jpg


ではでは。。。。。。や


B de T                                               やべっっ、アマポチしちった。。。
[ 2016/02/23 18:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

昆虫博士になりたいれすっ!!

先日、花虫先生のところの掲示板を見ていたら
面白い記事が載っていた。
蛾の複眼についてだが、このように記されていた。

[ 夜でも飛べる蛾の秘密の鍵は、目の構造にあります。
蝶も蛾も六角形の小さな目(個眼)が沢山集まってできる複眼を持っていますが
蛾の複眼の表面には沢山の突起でできた凸凹構造をしています。
この突起は300nm(n=ナノは10億分の1)と
特別な顕微鏡を使わないと見ることができないほど小さな微細構造で
モスアイ構造(蛾は英語でモス)と呼ばれます 
]

なるほど~、確かにどんだけ頑張ってもナノの凸凹に覆われていれば
複眼がうつらない訳だ。。。  あれ?でもちょっと待てよ、、、複眼が写った写真もあったはず。。。
ちょっと在庫をひっくり返してみた。

            ホタルガ (2)_1
左目はわかりづらいが、右側は複眼らしきものが写っている。

            キスジホソマダラ (2)_1
これは、明らかに昆虫の“複眼”だ。  

一瞬、『HMLはナノの世界まで写しこむのか!!』と思ったが
“ナノ秒”で違う事に気づき、調べてみると、、、            ホタルガ
                        と、
            ホタルガ (2)b
                                                     キスジホソマダラ                       は、 
                        キスジホソマダラ (2)b
ともに“マダラガ科”で、この種は28種ほど知られていて、ほとんどが昼飛性らしい。
って事は、夜飛ばないという事で、前述の解説はあてはまらず
普通に複眼が写っただけのへなちょこな話だった。
でも勉強になったなぁ。。。 
もし、もし他人に『初来の夢は?』と聞かれたら
大きな声で『昆虫博士になりたいれすっ!!』 と、鼻水を垂らしながら言ってみよ。。。


最近は同じ種類のゾウムシにしか見つける事が出来ず、ちょっとガッッカリ。
でも見つける事が出来るだけでもいいのかな。。。

              チャイロアカサルゾウムシ                             コゲチャホソクチゾウムシ
FC2-4854_1b.jpg  FC2-4850_1b.jpg

今、撮りたいコバチがいて(そらさんのところで言うツヤコバチ3)
それ以外はスルーしてしまっている。
なんか淋しいなと思っていたら、オイラの好きなタマゴクロバチの仲間がいたので、思わずパチリンコ!
以前、逆さゾウムシをアップしたけど今回のは“逆さコバチ”かな。。。

            FC2-4856_1b.jpg

                  同じ個体を緑の苔バックで、、、                それと、いわゆる“ヒメコバチ32”
FC2-4857b.jpg  FC2-4855_1b.jpg


最後は、、、内心、鳥撮りもいいなぁ~って思ってるのかな?
                        IMG_5884 (1)b

ではでは。。。。。。や


B de T                                  カラーコピー30∼50円/1枚    本って安いよなぁ~~~。                  カラーコピーが高いの?




[ 2016/02/22 12:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

20年前、あなたは何をしていました??

最近の行動パターンは、何はともあれ樹皮ペロだ。
おもにケヤキを見ているのだが、必ず同じ種類のムシがいるわけではなく
環境によって樹皮裏の虫たちも様々だ。

今日の樹皮裏トップバッターは、カメムシ。
樹皮裏から出てきたのは初めてだった。 ミヤマカメムシ。

            ミヤマカメムシ (2)b
最近は暖かくなってきたせいか、樹皮ペロと同時に動き出す事が多く
ポロリするものもいて、『あっ』とか『えっ』緑地での独り言が増えてきた。

                        ミヤマカメムシ (1)b

今年初のムツボシテントウ。        ちょっとアンダー。。。 
                                  ムツボシテントウ (1)b
そしてちょっと(だいぶ?)オーバーのこのムツボシテントウは
火星の生物みたいな写り方になっちった。

                        ムツボシテントウ (2)b


今日の樹皮ゾウは、コゲチャホソクチゾウムシだった。
            コゲチャホソクチゾウムシb


キアシクビボソムシかなと思って撮ったら違うのだった。
ヒゲナガクビボソムシかアカクビボソムシかな?

                        ヒゲナガクビボソムシb


ハロルドヒメコクヌスト? いや~違うなぁ、、、とりあえず撮っておこ!!
非常に多いパターンだ。。。

           ヒサゴホソカタムシ (1)b
どうやらヒサゴホソカタムシと言うらしい。  
複眼の具合が、ちょっと雑な感じで残念だ。

                        ヒサゴホソカタムシ (2)b
遠い過去の話だが“芸能人は歯が命”と言っていた時代があった。
それと同じように“昆虫達は目が命”とオイラは思っている。   にしても古いフレーズだ。。。
思い起こせば1995年東幹久と高岡早紀がやっていたCMだ。
20年前、あなたは何をしていました??




最後は、、、アワダチソウグンバイ。 樹皮裏にいた。 成虫越冬なんだぁ。。。
       ネットで調べているとウィキペディアにたどり着き、こんな記述が目にはいった。
       [ 翅は半透明で、アワ立っているような模様をしている。 ]
       ガシガシの後付だ。。。 

                        アワダチソウグンバイb


ではでは。。。。。。や



B de T                                     この冬は、花粉症のシングルパンチだけで済みそうだ。





[ 2016/02/19 22:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

倍でド―――ン

            FC2-4831b.jpg

FC2-4828b.jpg FC2-4829b.jpg FC2-4830b.jpg
いきなりヤツデの写真がバーーーン!!
そして意味ありげなヒゲナガサシガメ幼虫の写真が3枚。
いつもなら、文章で始まっているへなちょこブログだが。。。

オイラはこのブログで、出来るだけ新鮮な写真を提供したいと思っている。
しかしこの時期に撮れる写真は あまりかわり映えせず
写真を見て、脳の活性化をしていただく事が出来ないので
せめて違った事で脳を活性化して頂こうかと、、、
という事で、どんな書き出しで始めようとオイラは思っていたかを
ちょっと推理して、脳の活性化をどうぞ。。。
答えは、、、、、、


今日はヘリグロチビコブポイントがある緑地へ直行した。
緑地に到着後、ヘリコブポイントに向かう途中
《ご神木》という訳ではないが、ムシたちに人気があるヤツデがある。

               ヤ           ツ          デ      写         真
早速一枚ずつめくり、ヤツデチャレンジを始めて見た。。。
3枚目のヤツデにヒゲナガサシガのメ幼虫がいたが、過去何度かアップしているのでスルー。
数枚後にまたヒゲナガ、またか~と思いつつスルー、そしてその後またヒゲナガが!
これはこれでオモロイのかなぁ、、、と、遡って3枚激写。

              ヒ       ゲ       ナ       ガ       3       兄       弟
な、感じでした。。。

と、新たなパターンを終え、いつものパターンへ。。。

先日アップしたアカアシノミゾウムシ。 色々なブログでもとり上げられていて
色彩変異が多いと書かれている。    いわゆる同定泣かせだ。  
今回撮ったこのゾウムシは、はたしてアカアシノミゾウムシなのか??

FC2-4832_1b.jpg
似ているには似ているが、アカアシと言いながら全く赤くない脚がどうもひっかかる。。。
            FC2-4833_1b.jpg
早く昆虫同定ソフトが出来ないかなぁ。。。

ケヤキの樹皮も飽きてきて、手ごろな樹皮ペロ樹木が無いかなぁと探していたら
渋~いクワの木があり、樹皮がいい感じになっていた。
いっただきま~す!と樹皮と言うか、古い角質の樹片をポロリと、、、
すると現れてきたのが、夏の定番ハムシクロウリハムシだった。

                        FC2-4827_1b.jpg
越冬状態は初めて見たので、もしや、、、《スクープ!?》と思い
帰宅後図鑑で調べてみると、あわい期待を打ち砕くの如く“成虫越冬”の4文字が目に入った。

            FC2-4826_1b.jpg
でも初見種を見つけた気分になり、ちょっとうれしかった。。。


最後は、、、他の方のブログでチョウ系やシジミ系がアップされているが  
        オイラは全く縁が無く、今年に入り未だノーバタフライだった。
        ようやくオイラにも春が来て1頭のチョウが現れてくれた。
        今年のチョウはモンキチョウで初日が出た。

                        FC2-4837b.jpg
ありふれたチョウだけど、今年初ってのもうれしいし、目の上のモジャモジャが
意外に綺麗なピンク色で、さらにうれしさ倍でド―――ンって感じだ。

                                   FC2-4834_1b.jpg

ではでは。。。。。。や



B de T                             メンつゆ+おろしニンニク+コショウ+白ゴマ  美味しい焼肉のたれが出来上がった。      









[ 2016/02/17 23:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

単独公演

きのう2/14はバレンタインデー?それとも2016年“春一番”の日?
オイラは後者のイメージが強いんだよなぁ。。。
体は老いていくものだけど、気持ちだけは常に“若者”で、と考えてはいるが
なかなか、そうはいかないものだ。
でもバレンタインデーで、はしゃいでる50オヤジはちょっと気持ち悪くもあるしな。。。
そんなんでバレンタインとか春一番とか全然関係ない
イトカメムシから今日ははじめるよ!
そうだね、2/14はイトカメムシを見つけた日って事だ。。。

            FC2-4775_1b.jpg
撮った後に気が付いたんだけど、複眼と触角の先っちょの雪洞みたいなところ両方に
ピントが合っていたらカッコよかったんだけどね~、、、宿題だ。。。

                        FC2-4776_1b.jpg

葉裏はそこそこにして、樹皮ペロへ。 
ヒレルクチブトが多い中、あきらかにサイズがでっかい! 初見種の予感。。。   ビンゴ~~~  ヒメクチカクシゾウムシだ。
 
しかしこの種のゾウムシは臆病者ですぐに擬死状態になってしまう。FC2-4821_1b.jpg
発掘した土器のようなゾウムシを撮っていても仕方がないので
陽気もいいのでしばしの目覚めを促した。

            FC2-4810_1b.jpg
シュッと尖った翅端がかわいらしいゾウムシだ。 前脚も長くカッコイイ!
FC2-4811_1b.jpg
決めのポーズもさまになっていた。
                        FC2-4820_1b.jpg

次なるゾウムシは、、、  ヤドリノミゾウムシ!?
            FC2-4799_1b.jpg
そう、最初はヤドリノミゾウだと思ったんだけど、、、腹側が黒いし、サイズを測れば約3.0㎜
もしやこれは、アカアシノミゾウムシのほうでは、、、って事でアカアシノミゾウの方かな。

                        FC2-4801_1b.jpg


続いての甲虫は、今シーズン初アップ。ハロルドヒメコクヌスト。  FC2-4803_1b.jpg
この“ハロルド”ってネーミングが妙にカッコいいよね~        て、思うのはオイラだけ?
                        FC2-4802_1b.jpg

 おっ、またもや初見のテントウか!?    FC2-4814_1b.jpg
初見だけどテントウではなかった。 “とおるさん”と最後に付けたくなるような、ベニモンアシナガヒメハナムシだった。
            FC2-4815_1b.jpg

先日はトホシクビボソハムシのバーターだったが
本日晴れて単独公演の運びとなりました~~~、  キアシクビボソムシ。

            FC2-4807_2b.jpg


最後は、、、オイラの中では“渋い甲虫”や“いぶし銀”のイメージが強いツノブトホタルモドキ。
        それならもっと、渋っぽく撮ってあげた方が良かったかな。。。  ちと失敗。
FC2-4796_1ツノブトホタルモドキb
ではでは。。。。。。や


B de T                              くも膜下出血。 後遺症無し。 術後45日。 完全復活。   ブラボー!!      
[ 2016/02/15 23:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

末等のティッシュ

きのう今日とあたたかい日が続いてくれた。
樹皮ぺロをすると、あたたかい日はすぐに動き出してしまい
撮影には難儀するが好天は何よりも気分がいいものだ。
しかし風は強かった。。。
比較的HMLは風の影響を受けないマクロ撮影だが
きのうあたりは、風で体が揺れてしまったり
樹皮裏の虫たちも樹皮に乗っけて撮影しようとすると
すっ飛んで行ってしまうほどだった。
そんな訳で、今日は樹皮裏の住人たち。


今日のアーティクルで秀さんのところでチビタマがアップされていた。
ヤノナミガタチビタマムシ、ナミガタチビタマムシ。
う~~~ん、なるほどねー!そうだったのか。。。
今日の樹皮ペロはケヤキだったので、前者の“ヤノナミガタチビタマムシ”でよさそうだ。
秀さん、ありがとーございまーす!!

                        FC2-4804_1b.jpg
そしてヤノ君たちは、こんな感じで。。。
            FC2-4788_1b.jpg

冬の樹皮裏と言えばコイツらも定番だ。
FC2-4809_1b.jpg  FC2-4808_1b.jpg
アトホシヒメテントウ。  大きさは1.5㎜∼2.0㎜。
そしてヨツモンヒメテントウ。 サイズは同じくらいかな。。。

FC2-4798_1b.jpg  FC2-4797_1b.jpg
そして彼らは、こんな所に住んでます。 1匹だけヨツモンが混じってる。
            FC2-4819_1.jpg

そしてテントウと言えば、ど定番のウスキホシテントウ。
                        FC2-4823_1b.jpg
ウスキホシと言ってもほとんど白っぽいが、越冬明けの活動時期になると
薄黄星の個体をチラホラ目にするようになる。 で、越冬中は“ウスキホシ団地”に住んでいる。

            FC2-4778_1b.jpg

樹皮をめくっていると、かなりの率で遭遇するのが
オイラが苦手としている、、、クモだ。  めくった樹皮にコワモテな感じでじっとしているものや
めくると同時にピョ~~~ンと跳ね、危機回避を目論むクモたちもいる。
どっちにしろ、いずれかの行動を見た時は『あ~、ハズレだぁ。。。』 な、心境になる。
逆に『アタリ!!』的な気分になれるのが、ゾウムシ達だ。

                        FC2-4822_1bv.jpg
ただ、このヒレルクチブトゾウムシは、個体数も多いのでアタリと言っても
末等のティッシュのようなものだ。
しかし今回ヒレルクチブト団地を見つけた時は、ちょっとうれしかったかな。。。

            FC2-4813_1b.jpg
ちょっとハイソな連中は、ヒレルクチブトへーベルハウス3階建のパターンもあるようだ。
                        FC2-4812_1b.jpg


最後は、、、手すりウォッチングをしていたらフユシャクが目に入った。
       今さら感をあるのでスルーしようとしたら、ちょっと様子が違った。
よく見ると翅端に脚っぽいものが見える。
 FC2-4816_1b.jpg
オシリの方を見てみると、
メスのフユシャクがいて、交尾をしているようだった。

                         FC2-4817_1b.jpg
それなら撮ってみるかぁ~~~とカメラを構えると
ビュ~~~~と強風が吹き、チョウのようになってしまった。
まあ、こんなウスバフユシャクもいいかなぁ。。。とパチリンコ

            FC2-4818_1b.jpg


ではでは。。。。。。や



B de T                                           ピッツァ、ピザ、、、やっぱピッツァだよな~。


[ 2016/02/14 15:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ポンコツレーダー

今日もバイクにまたがり
緑地リハビリに向かうオイラであった。
この時季は、どうしても昆虫達も少なく
手詰まり感が否めない。
ヨコバイ、コバチ、コバチ、へなちょこ甲虫、ヨコバイ、コバチ。。。
な、パターンになってしまっている為
少しでも変わったものをと、オイラの脳内ポンコツ昆虫レーダーをフル稼働させている。

まずは、ガードレール探索からスタートし、ポンコツレーダーも作動し始めた。
すると!『ピーピーピー』早くもレーダーは、何かを捉えたようだ!
な、な、何だコレは~~~!?


                        FC2-4781_1b.jpg
コ、コ、コバチだ。。。  やはりポンコツは健在だった。
でもいつものコバチとはちょっと雰囲気が違うんだけどねぇ。。。
どうでもいいよね、そんな事。。。

気をとり直して、今度は葉裏をチェック!
するとポンコツレーダーは、さっきと同じ波長で
昆虫認識の合図を送ってきた。 『ピーピーピー』

            FC2-4790_1b.jpg
こ、こ、これは!  そう、ヒメバチっす。 またハチっす。。。

                        FC2-4782_1b.jpg
でもこのミノオキイロヒラタヒメバチは、越冬姿が非常にキュートなんだな。
この足のおっぴろげ具合が最高だよね~!


            FC2-4795b.jpg
青空が良くお似合いだ。
いろいろ撮っていたら、目を覚ましてしまったようだ。 まだ冬なのに。。。

FC2-4794.jpg
起こしてゴメンよ~、でもついでに黒バックも撮らせておくれ!
                                  FC2-4785_1b.jpg
けっこう楽しませてもらったなぁ。オイラ的には大満足だった。

ここ最近チョコチョコ目にするヒラタアブ系だが
昆虫では珍しく発生時期が一年中らしい。
こいつのバースデーはいつなんだろう。。。 ホソヒラタアブ 

            FC2-4783_2b.jpg
ミノオキイロヒラタヒメバチ、ホソヒラタアブ、、、
そうか 今日はヒラタの日なんだ。
すると今度は<左殺しの平田>が現れた!!
     ウソです、ゴメンナサイ。 しかも超マニアックな話題で。。。

最後は、、、本日唯一の甲虫くん。 ヒメアカホシテントウ。
        普段はあまり昆虫がいるところを見た事が無い、アオキにいた。

            ヒメアカホシテントウb
ありがたや甲虫様。 それにしてもストロボがテカり過ぎだ。
レーダーだけではなく腕前もポンコツだ。。。


ではでは。。。。。。や


B de T                                 明日はおふくろの誕生会。 啄木のあの俳句いいよね~、《戯れに・・・》







[ 2016/02/13 00:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

だから同定って苦手なんだよね~。。。

まずは前回の答えから。
            FC2-4764_1 b
いつもこんな小っちゃいのを目をシバシバさせながら撮っちょります。
いつも個体のアップばかりなので、たまにはどんな状態でいるかというのも
撮った方が見る側もわかりやすいかと。。。


ちなみにこれをいつも通りにHMLで撮ってみると、、、 ツヤコバチの仲間でした。
                        FC2-4766_1b.jpg
驚く事に、ブログ“ご近所の小さな生き物たち”のそらさんは、前回の写真を見ただけで
どこにいるかだけではなく、種類まで当ててしまった。。。  
どの世界にもエキスパートはいるものだ。


こんな流れでコバチ系を。。。
ちょっと前2/6に『なぜか綺麗に撮れる!』とアップしたトビコバチの仲間。
全身薄い茶色で眼だけ淡い緑をしている。 
今回の個体はちょっと色が違う。

            FC2-4754_1b.jpg
翅の模様や頭は同じだが、胸と腹の色がちょっと違う。
ハムシだったら、“色彩変異”とかで余裕の同種なのだろうが
果たしてコバチの場合はどうなのであろうか?

             これがいつも見ている、2/6と同じ種類。  FC2-4767_1b.jpg

違いが分かりやすいように、二つ並べてみると、こんな感じだ。

                        FC2-4757_1b.jpgFC2-4757_1b.jpg

ゴメンナサイ、間違えた。。。  これが見比べ用。
                        FC2-4758_1b.jpgFC2-4757_1b.jpg
タマカタカイガラトビコバチにも似てるんだよなぁ。。。 

次は樹皮ぺロシリーズから、、、
シーズン中なら見向きもしないキノコムシ。
しかしこの時期は貴重な“甲虫類”になる。
となると、同定も丁寧に行わなければ!   なのだが、、、

FC2-4762 1b
このオオキノコの類を調べてみると、ヒメオビオオキノコ、ミヤマオビオオキノコ、タイショウオオキノコと
非常に酷似した3種がいるそうだ。
判別方法として複眼(赤線)と眼間(白線)の比が目安になるらしい。

            FC2-4761_1b.jpg
上記の比は、、、ヒメオビオオキノコ=1:1.5∼2.0 ミヤマオオキノコ=1:2.0∼2.5 タイショウオオキノコ1:2.5∼3.0
以上の事からタイショウキノコは、比が明らかに違うので別種とし
残るはヒメとミヤマだ。 しかしこれだけ明確な比があるので、測ってみれば一目瞭然だ。
さっそく測ってみた。  写真上でだが、複眼が0.9cm眼間が1.8cmだった。
となると1:2となる。  って事は、、、  だから同定って苦手なんだよね~。。。


この時季の同定キラーと言えば、ヨコバイも然りで
ヒメヨコバイは、名前がまだ付いていないものがあったりとかで困るんだけど
どうにかこれは、同定できました~。      ハトムネヨコバイ。
ヒメヨコバイと違って、シュッと上を向いているところがいいよね。

FC2-4751_1b.jpg
顔(体)のつくりがもう上を向くように出来ているのかな?
                        FC2-4753_1b.jpg



最後は、、、オイラの好きな野鳥キセキレイがいたので
        レンズを向けてみる。  う~ん、、、100㎜マクロにしては、よく撮れたのかな。。。

            FC2-4772_1bv.jpg
背中の白いV字をパチリ! う~ん、、、100㎜マクロだから撮れたのかな。。。
                       FC2-4771_1b.jpg

ではでは。。。。。。や




B de T                        TG4が欲しいと思った。 ヨドバシには行かず、何故かマルハンに行った。  撃沈。(または、木端微塵)






[ 2016/02/11 21:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

なんちゃってスコーピオン

今日は日ざしがあったが寒い寒い。。。
逆にきのうは春を感じる陽気だった。
そんなきのうは、原っぱに行けばハムシでも出ているかなと
小山田緑地に行ってみた。

予想通りに活動中のハムシを見る事が出来た。
杭にいるのがコガタルリハムシで葉っぱの上にいるのがナトビハムシかな?

FC2-4770bv.jpg  FC2-4768_1b.jpg

春の訪れを感じる花たちも少しずつだが顔を出してきた。
そして春を別に感じるわけではないが、複眼が綺麗なシマバエの仲間がいた。
花とハエで中和してご覧ください。。。

FC2-4756_1b.jpg FC2-4755_1b.jpg FC2-4763_1b.jpg
            オオイヌノフグリ                  シマバエの仲間          一輪だけひっそり咲いていたショカツサイ

葉裏を覗いていたら、今季は初の綺麗な個体のヒトツメヒメヨコバイが
日影だったせいか、ゆっくり撮らせてくれた。

            ヒトツメヒメヨコバイ (2)b

その他の葉裏メンバーは、お馴染みの顔だったのでカットラブさせて頂きます。。。
そして、樹皮ぺロへGO!


今年は樹皮裏カメムシによく出くわす。   クサギカメムシ。 クサギカメムシb

冬、樹皮ぺロをやっていて、一回だけでいいから見ておきたいヤツがいる。
決して綺麗ではない。 全くカワイくもない。 ましてや昆虫ですらない。
オイラにとっては、そんな存在のなんちゃってスコーピオン。       トゲヤドリカニムシ。     
ちょっとグロイけど大きさわずか2∼3㎜程度。 まあ、冬だけじゃなく、一年中いるんだけどね。。。

            トゲヤドリカニムシb

樹皮裏では比較的見る事が多いらしい、このハムシ。
しかし樹皮裏ミートはお初のイノコヅチカメノコハムシ。

                        イノコヅチカメノコハムシ (1)b

     お腹側も ちょと失礼。。。   イノコヅチカメノコハムシ (2)b  う~~~ん、普通。。。


最後は、、、オイラの左人差し指の腹側。  別にこれが被写体の訳もなく、、、
       そうそう、そういう事。 オイラが撮っているコバチの大きさ。
       どれがコバチか解るかな?  答えは次回。。。

            FC2-4764_1b.jpg


ではでは。。。。。。や


B de T                        あ~、メンドクサイ。 人生がじゃないですよ、、、事故後の書類処理のお話。。。



[ 2016/02/10 21:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)