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『名脇役』

きのうは、大垂水峠を越え相模湖経由で、気まぐれにバイクを走らせていたら
和田峠と言う所まで足を延ばすことになったが
ここは特に目的地ではなく、縁もゆかりもない単なる未踏の地だ。
探虫をしていたら自然にそこに着いたと言う感じなのだ。

果たして今日は、どうなるこやら。。。
まずは、ウスバシロチョウの飛翔でも撮ってやろうと、大地沢に向かった。
数多くのウスバシロチョウが出迎えてくれた。
で、飛翔はと言うと、、、撃沈。。。  そのあとチョコチョコと虫撮りをし
大地沢を後にして、去年フチグロヤツボシカミキリを撮影した陣馬街道そばのポイントへ。
去年の5月末撮影なのでいないとは思ったが、場所の確認をしたかった。
ここ数年、オイラの海馬は怠惰の極みなのだ。。。
確認を終えたオイラは、まだ時間が早いと陣馬街道の奥へと進んだ。
天気が良く、バイクで走っていると気分がいい!  グングンと奥へ進んだ。
まわりは林道のようになってきて、じゃっかん肌寒さを感じていた。
すると、林道の脇の看板に“和田峠・茶屋まであと2㎞”と書いてある。
和田峠って、あの和田峠だよなぁ。。。と考えながら
あと2㎞ならと、今日も意味無く、和田峠まで足を延ばしたオイラだった。 
ゆかりは無いが縁はありそうだ、、、和田峠。。。

で、そんな道中で出会った、今日のインセクツ!
まずは、これなんだけど、、、 クイズです!
このヒトオビアラゲカミキリは何を考えているでしょう?
答えは、『前のハゲが視線をそらした隙に、飛んで逃げてやろう!』だと思われます。。。
 
            ヒトオビアラゲカミキリ (1)b
数秒後、オイラが視線をそらすと、カミキリがむずむずっと逃走準備。  ヤバい、飛ぶな。。。
ヒトオビアラゲカミキリ (2)b
パッカ~~~ン、入りましたーーー

今日はハムシが多かったなぁ。。。ミヤマヒラタハムシ。
ストロボにいい反応を示してくれる、渋めのメタリックがありがたい。。。

            ミヤマヒラタハムシb

さて、クイズです! この写真のタイトルは?
オイラが付けたタイトルは、『名脇役』です。
タイトル付けの才能は、ほぼ無いに等しいオイラなので
クイズの答えは、皆様正解です。。。            脇役と言うか、ほぼエキストラに近い彼は、カシルリオトシブミ。

            ヤツボシツツハムシbv

脇役がいれば、主役が、、、ヤツボシツツハムシ。。。
                        ヤツボシツツハムシ (2)b
正面からだと綺麗な黄色がちょっと台無しかな。。。
            ヤツボシツツハムシ (1)b
たまにだけどこのヤツボシツツハムシ、背中が白っぽいのがいるんだよね。
せっかくのビビッドイエローが拝めず、見つけた時は、少し残念な気持ちになってしまう。

   でも今日は主役がいたからダイジョブだった。     ヤツボシツツハムシ背白bv

そんなんで、ツツハムシつながりで、、、バラルリツツハムシ。
ちょっと、小洒落た感じのハムシだ。

                        バラルリツツハムシb

で、ルリツツつながりのコイツは、、、ルリツツカッコウムシ。
カッコウムシって、何とも言えないマニアック感があるよな。。。

ルリツツカッコウムシ (1)b  ルリツツカッコウムシ (2)b

カノコマルハキバガ。  何もつながんないっす。。。 ただ単にキレイ目な蛾でもどうぞ的な感じで。。。
                        カノコマルハキバガb

あれ?吸蜜もしていないのに、なんでこんなに寄れるんだ?
羽化不全でございました。 アスファルトのど真ん中で鎮座。
端の草むらに移動したチップでアップを頂きました。 昆虫とGive annd Take オイラもセコイなぁ。。。
うん、確かにオナガアゲハは目に毛が生えていない。

            オナガアゲハb

最後は、、、特大コメツキのオオシモフリコメツキ。  比較対象の50円玉なんかを配し
       いかにも大きさアピールの写真のように見えるが、実はこの写真は単なる前フリで   
       オイラがホントに伝えたいのは、、、

                        オオシモフリコメツキ (1)b
これだ!! 記憶力の言い方ならスッと4/27の“最後は、、、”を思い出しただろう。
4/27はウスチャジョウカイの新しい感じの交尾スタイル。 そして今日は種類は違えど同じスタイルのコメツキ交尾。  
もはや珍しくなんかはない! このスタイルがマジョリティ!?

                        オオシモフリコメツキ (2)b

ではでは。。。。。。や


B de T                                      電話で食事の予約を入れた際、受付の女性が
                                    『満席の場合は外でお待ちいただくようにりますがよろしいですか?』
                                             そしてオイラは 『あ、あ、は、ハイ、、、』
                                                それって予約じゃねーじゃん!
                                               と、電話を切ってからつぶやく。。。
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[ 2016/04/30 22:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

サザンのバラード

今日はジーダブリューの初日だが、恰好の行楽日和となった。
連休全体的にもまあまあの天気で、休みの方はいい休みになるだろう。
去年も同じ事を書いたかもしれないが、このゴールデンウィークという単語は
普通に定着し一般語のように使っているが
実は、企業(松竹映画?)が考え出したものなので
いまだにNHKではゴールデンウィークとは言わず
アナウンサーなどは、必ず『大型連休』と言っている。   へなちょこワンポイントレッスンでした。

さて、まずは皆様のGWが楽しく、そして素晴らしくなる事を願って
開運スポット日本一のこの写真で、、、バス~~~ン! 

FC2-5579_1b.jpg

そう、今日もちょっとプチ遠征!
まず最初に寄ったのは、サウザングッドの庭。
陽気も良くなってきたし、イタドリもいい感じで出てきたので、そろそろかな~ と。
いた~~~っ  ドロハマキチョッキリ。
きのうのイタヤハマキチョッキリと似てるけど、ちょっと違うんだよね。。。
この個体は、ミドリがベースで、肩のあたりに淡く朱色が入るタイプだった。

            FC2-5582_1b.jpg
じゃあ、もしかしたら例のあのタイプもいるかな~、、、
やっぱ、いた~~。  ドロハマキ濃紺タイプだ。

                        FC2-5583_1b.jpg
両タイプとも発生したばかりだと思うので、今日は100㎜マクロで!
                                   FC2-5587_1b.jpg

あれ?イタドリにヒゲナガオトシブミが、、、
すぐわきにアブラチャンがあると言うのになんでまた。。。

            FC2-5585 12b
アブラチャンに目をやるとすぐに答えが出た。
そういう事か~、そばのアブラチャンでは、あんな事やこんな事が繰り広げられていた。。。

                        FC2-5609_1b.jpg
たぶんフラれちゃったんだな、、、一曲サザンのバラードでも歌ってあげればよかった。。。
            FC2-5608_1b.jpg

昆虫も妙に生々しい交尾をする種類がいるが
このヒゲナガオトシブミは、なんか品があるよなぁ。
                          そんな事を考えているのはオイラくらいかな。。。
FC2-5588_1b.jpg

黄色と黒や黄色と紺のコントラストって、なんか惹かれるんだよな。
このハチなんか目の前に出てきたら、皆も撮っちゃうって!!

                        FC2-5586_1b.jpg

おっ、カミキリ発見!!  シナノクロフだな、、、去年もさんざん撮ったけど
去年は去年だしな、、、なんてことを考えていたら、モゾモゾっと、、、やばい飛んじゃう。。。

FC2-5580_1b.jpg
ギリギリセーフ! ってかパッカ~~~ン入りました~

ほかのカミキリ達も。。。

FC2-5593_1b.jpg  FC2-5594_1b.jpg
                  トガリバアカネカミキリ                                ベニカミキリ

という事で、今日は陣馬街道の和田峠まで足を延ばしてしまいました。
いや~、天気がいいってのは、たまんないね~。。。



最後は、、、 『お願い! お願いだからあと5分、あと5分だけ寝かせてよ~~~』 的な。。。
FC2-5595_1b.jpg

ではでは。。。。。。や


B de T                                             おとさんへ  夜ごと彼女のテレホンナンバ~ァ∼♪
[ 2016/04/29 23:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

夜はぐっすり眠ります 

先日ブログ仲間が、オイラの情報をもとに
イタヤハマキチョッキリを探しに行ったが
残念な事に出会う事が出来なかったらしい。
オイラは僅かながらの責任感を感じ
よし、新規ポイントの開拓だ!と、意気込み、美女谷に向かった。
見つけようと思っても、そう見つかるものではないが
今回は運よく、2か所で見つける事が出来た。

あくまでオイラの感覚で、ハマキチョッキリ類のイメージ。。。
イタヤ→ワインレッド  ファウスト→さらに濃いワインレッド 
ドロハマキ→グリーンメタリック(その他に濃紺タイプ、ベニボシ風など)と言った感じだ。

で、今回見つけたのが、イタヤカエデ、イロハカエデなどで揺籃をつくる
ワインレッドのイタヤハマキチョッキリ。  こんな感じのチョッキリ↓

                                      イタヤ揺籃 (1)b

そして、帰り際にイロハカエデをチェックしているともう1個体を発見。
しかし見つけた瞬間?? ドロハマキ?とも思ったがイタヤで間違いないようだ。。。
帰宅後調べてみると、稀にこのタイプが見つかるらしい。
のオイラにとっては、棚からぼたもち、いろはからグリーンで
プチ幸福感をしばし味わった。

            イタヤ揺籃 (3)bv
稀がいいと言うより、単純に綺麗だ。今思えばもっとじっくり撮影しとくんだった。。。
イタヤ揺籃 (2)b

さすが美女谷、見た事が無い綺麗なナガクチキの仲間もいた。  ムネアカナガクチキ
            ムネアカナガクチキ (1)b
久々の登場のヨコバイは、マエジロヨコバイ。 オイラの好きな色パターン。
                        マエジロオオヨコバイb

最初のイタヤポイントの脇にはルイスアシナガオトシブミが数個体、確認できた。
                        ルイスアシナガオトシブミ (5)b
このチカラこぶ部分が黒かったら、そんなに好きにならないんだろうけど
赤いんだもんな~、、、惚れてまうやろ~~~!

            ルイスアシナガオトシブミ (2)b
でもこれがイタヤやドロハマキみたいにメタリックカラーだったら、、、
うわ~眠れなくなっちゃうよ~~~、、、ウソです。  夜はぐっすり眠ります

ルイスアシナガオトシブミ (1)b

これはたぶん、普通のヒメバチの仲間で、写りも少し暗め、、、
どうでもいいような一枚だが、な~んか気にいっちゃって。。。  そんなのってあるよね。


            ヒメバチ?の仲間b
アザミにいたルリクビボソハムシ。 撮ったからとりあえずアップ、、、そんなどうでもいいような一枚もあったりする。。。
                        ルリクビボソハムシb


最後は、、、紫色のがムラサキケマン、黄色いのがミヤマキケマン、白くて端が紫色のがシロバナヤブケマン
        そして純白なタイプがこれ、ユキヤブケマン。  うっしゃ、四冠達成

                                ユキヤブケマンb

ではでは。。。。。。や


B de T                                         チョコとナッツ、、、これ鉄板の組み合わせだわな。。。
[ 2016/04/28 21:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

自分のスタイル

このところ、毎日のようにブログ更新が出来ているのだが
自分の中ではプチスランプに陥ってて
何を撮ればいいんだろう、、、と言うか、自分は何を撮りたいんだろう?
そんな事をグダグダと考えながら緑地を歩いている。

しかし目の前に、すでに見た事があり、撮影したことがあるチョウでも
ヒラヒラ、ヒラヒラ、、、と舞っていると、普通にスイッチが入るアホなオイラだった。
スイッチを入れてくれたチョウは、コトハツのサカハチチョウだ。
中々とまってくれない。 とまっても樹のちょっと高い所だ。
ここは飛翔写真など狙わず、いつものスタイル『待つ』だ。

少し待っていると、ようやくとまってくれた。  だけど、地べただ。。。 しかもガードレールの下だ。
だけども贅沢も言ってられず、何枚かシャッターを切る。  
いまひとつ写真として面白くないので、へなちょこマクロで挑戦することにした。
撮ろうとするがガードレールが邪魔でファインダーを覗けない。。。
よしっ、オイラもこのレンズには慣れているし、ファインダーを覗かずに撮ってみよう!
変な体勢ながらもパチリンコ~~~!!

 


                        FC2-5545_1b.jpg
惨敗だ。  そしてチョウは飛んでいく。。。  そして変な体勢を見ていたサル吉が
『人間ってアホみたいだな、、、ってか、人間じゃなくてアイツがアホだ!』
 って感じでオイラの事を見ていた。
              目が冷ややか。。。
            ニホンザルb

変な体勢になる前に撮ったのが、これ!
サカハチチョウ春型 (3)
やっぱりサカハチチョウも夏型より春型がいいね~。
            サカハチチョウ春型 (2)b
すぐそばにいたツマキチョウ。
緑の茎に白い花、白い翅に緑の模様、、、完璧な擬態コーデだ!!  ブラーボッ

                        ツマキチョウb
そして、蛾とは思えないシックな装いハチノジクロナミシャク。  大人蛾だね。。。
            ハチノジクロナミシャクb

プチスランプと言えど、ここで初見カミキリ。  スギカミキリ。
                        FC2-5575_1.jpg
しかしながら、よく今まで出会わなかったよな。。。         “シンデルスギカミキリ”は別として。。。
            スギカミキリ (2)b

ヒゲナガオトシブミの♀。  なんか艶やかに写っていたので、♀のガンバリかなぁと、、、
ついついアップの一枚。。。

                        ヒゲナガオトシブミb


最後は、、、人はそれぞれ、自分のスタイルと言うものを持っている。
        虫もやはり、それぞれのスタイルと言うものを持っているに違いない。 
        当然の如くウスチャジョウカイも自分のスタイルと言うものを持っているだろう。。。 
            う~ん、なんか新しい。 49番目!?
            ヒメジョウカイ (2)bv


ではでは。。。。。。や 


B de T                                       ジーダブリューって、あんま好きじゃないんだよなぁ。。。     
[ 2016/04/27 22:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

キングオブダマシ

今日は、大地沢でDJ K さんにお会いした。
一年ぶりだろうか、、、しかし去年より若返ったような印象だ。。。
そんなKさんだが東京都をまたぎ他県からいらっしゃる。
写真スキルや昆虫知識に長けている方が、わざわざ来るこの地、大地沢。
そんな所で日常的に探虫できるという事は、幸せな事なんだとしみじみ感じた今日だった。
その大地沢のムシたち。 まずは、出尽くした感が強いが、、、 いーやマダマダこれからカワトンボ!

            FC2-5521_1b.jpg
チャバネタイプも発見! ジワ、ジワ、ジワ、、、視線をそらしたら負けだ!  
FC2-5520_1b.jpg

下草には新鮮な個体があふれている。   コチャバネセセリ。
                        FC2-5523_1b.jpg
これはまだ地味目の光沢、もっとご機嫌な光沢をもつクロアシコメツキモドキもいる。
                                FC2-5527_1b.jpg
肩のトゲに魅了され、ついつい撮っちゃうハリカメムシ。
                             FC2-5524_1b.jpg

これがまたコマッタ君なんだよねー、、、カミキリ?カミキリモドキ?それともジョウカイ?
上の種類どれでもなかったみたいです。 正解は“クビナガムシ科のクビナガムシ”でした。 e さんにご教示いただきました。ありがとうございます。
                        FC2-5529_1b.jpg
候補はクロカミキリモドキなんだけど、脚や前胸の班の入り方がけっこう違うしな???
                              FC2-5539_1b.jpg
出来たらカミキリであって欲しいんだけど、、、  薄いなぁ。。。
            FC2-5531_1b.jpg

これは去年ダマされた、クロヒメクビボソジョウカイ。  カミキリっぽいんだよね~、パッと見。
            FC2-5538b.jpg

オイラの中では“カミキリの偽者(モドキ)”感が強い、ジョウカイの仲間。
しかしさらに上を行く!?“ジョウカイの偽者(モドキ)”も存在する。 ツマキアオジョウカイモドキ。

                        FC2-5535_1b.jpg
でもこの類はけっこう好きなオイラ。。。
            FC2-5534_1b.jpg

思わず 『あっ!』 と、思ったのがこのアオハムシダマシ。 もうお目見えなんですね。。。
FC2-5532_1b.jpg
いつ見ても綺麗だよな~、、、  間違いなくキングオブダマシだな、コイツが。。。
            FC2-5533_1b.jpg


最後は、、、ウコンカギバの幼虫。  
                          架空の生き物『龍』に、もし幼虫時代があるとすれば。。。

            ウコンカギバ幼虫b

ではでは。。。。。。や


B de T                                                     いい年して、鍵落としちった。 
[ 2016/04/26 22:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

仕事がわかっている。

オイラが学生の頃、学校のそばにピザ屋が出でた。
そこのピザ屋はバイキング専門店でたらふくピザを食べた事を覚えている。
ふと、そんな事を思い出したのは健やかに晴れた今日の緑地
色々な昆虫に賑わい、虫撮りもまさに撮り放題だったからだ。
今日の緑地はまさに昆虫バイキング!!
(ちなみに“バイキング”は和製英語だから海外では通用しないよん!)

撮り放題のバイキングと言いつつも
シブいところからアップするのがへなちょこスタイルだ。  ヤナギルリハムシ

                        ヤナギルリハムシ (1)b
ヤナギにいなかったら同定出来なかったかも。。。
            ヤナギルリハムシ (2)_1b

そして、ここでパッといかずに、さらに渋いところをつくのがへなちょこスタイル。       
ガロアノミゾウムシ (3)b
               ガロアノミゾウムシ          ちなみにこれは、初見ゾウムシなんだけど、同定出来た事が超→うれしかった。。。
                                          ガロアノミゾウムシ (2)b

今日もなんだかんだで、初見カミキリをゲット。 セスジヒメハナカミキリ
            セスジヒメハナカミキリ (2)b
でもこの類(ハナカミキリ)の同定もむずかしいなぁ。。。
セスジヒメハナカミキリ (1)b

ヤブキリ幼虫は、“仕事がわかっている。”のか 
いつも絵になるところにいてくれる。
 
            FC2-5519_1b.jpg
キツネアザミからは何かを高みの見物か?
                                   FC2-5525_1b.jpg
そうそう、こんな感じでいてくれると助かりま~~~す! サンキュッ
FC2-5540.jpg


最後は、、、キツネアザミにいたのは、ヤブキリの幼虫だけではなく
       もちろん、いつものアイツ、、、アザミホソクチゾウムシもいた!
        でも写真はイマイチかな。。。  撮り直し?
 
            FC2-5528_1b.jpg

ではでは。。。。。。や


B de T                                 伝わる?伝える? やっぱ、表現の仕方っていうのは、重要だよなぁ。。。
[ 2016/04/25 23:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

各部名称

『まだ見ぬ初見カミキリを求めて、相模の国プチツアー』 と、
題したわけではないが、ただフラフラ~ッとバイク拾い撮りに、先日出かけてみた。
去年の今頃は初見ラッシュに湧いていたが、今年はちと厳しい。
別に見尽くした訳でもないが、それなりに下調べをしなくては、初見を稼げなくなってきた。
運がいい日は見られるかなってとこだろう。。。
で、今日はちょっとだけ運が良かったようだ。  
カエデにいたのは、たぶん初見種。  自宅で同定だ。。。   
・・・♂で基部幅の2.5倍・・・  よっしゃ、これだ!  コトヒメハナカミキリ。
ってか、微妙に違ってたりするかも、、、  で、カッコ暫定!!
中脚、後脚のみ斑入りのようだ。 前胸背板の隆起が気になるなぁ。。。

                        コトヒメハナカミキリb
いわゆるピドニア(ヒメハナカミキリ属)だ。 トラカミキリとは、また違った魅力を持っている。 複眼もまたいい。
FC2-5515.jpg

結局カミキリはこの一種だったが、春を感じさせてくれるムシ達が、元気に活動していた。  
ムネアカキバネサルハムシ。  会合線と上翅基部の班が同定のヒントになった。

                        ムネアカキバネサルハムシb
これは前胸背板の色が違うから別個体かな?
                                   ムネアカキバネサルハムシ (2)b

ヒメクロオトシブミ。 この辺りのムシは“撮る”と言うより、昆虫に“撮らされる”といった感じで
なぜかレンズを向けてしまう。

                        ヒメクロオトシブミ (1)
3種類しかいない、越冬するトンボ。 その内の1種ホソミイトトンボ。
年2化で、夏に羽化する個体もいるそうだが、その個体はここまで綺麗なブルーにはならないらしい。
これは、冬を生き抜いてきた証、デコレーションブルーだ。

FC2-5494b.jpg

優雅に舞っていたのは、イトトンボだけではなく
癒し系のヒゲナガも春を演出していた。  クロハネシロヒゲナガ。  
長い触角はバランサーの役目でもしているのか。。。

                        クロハネシロヒゲナガb

先日ジュウシホシテントウをアップした際
『暗色型は少ないらしいけど、、、よく見る気がするんだけどなぁ。。。』 なんて言っていたけど
やっぱりそんな感じで、またいた。  少なくはないと思うんだけどなぁ。。。  地域的な問題?
  
                  シロジュウシホシテントウ黒化型b
いつものように腹側をパチリンコ!  よ~く見ると『逆だ!』
何がって、、、オイラが考えていた脚のたたみ方だ。
オイラは普通に、腿節の上に折り重なるように、脛節、ふ節とくるかと思っていたが
腹側に収納されるようになっていた。  当然これにも理由があるんだろうなぁ。。。
こんな事を詰めていくと、死ぬまで虫撮りをしていそうだ。。。

            シロジュウシホシテントウ黒化型 (2)b


最後は、、、たまには、こういうのもやらなくちゃね!
       簡単な昆虫の各部名称。
   
各部名称


ではでは。。。。。。や


B de T                                               春に三日の晴れなし。   ごもっとも。。。
[ 2016/04/24 21:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ダメダメスパイラル

ゾウムシ類の中でも特にお気に入りのファウストハマキチョッキリ。
先日、今シーズンのコトハツを済ませ、ブログアップしたのだが
どうもうまく撮れてない。 あのフランスワインの様な重厚な色が表現できないのだ。
写真のしくみで、ああやったらこうなる とか、こうやったらああなる とかの理屈が
いまいち理解できていない感覚派のオイラにとっては、超難関だ。

すると昆虫の神様が『じゃあ、撮り直してみろ!』 と、またファウストハマキチョッキリとの
出会いをつくってくれた。

                        ファウストハマキチョッキリ (2)b

ストロボがいけない? なんて思い、太陽光メインで撮影するもテカり過ぎ、、、
必死になればなるほどダメダメスパイラルに、はまっていくような、、、

            ファウストハマキチョッキリ (3)b
あげくの果てには、あの5㎜にも満たないカワイらしいチョッキリを
こんなに不気味な感じに撮ってしまった。。。  神様に怒られちゃうなぁ。。。

ファウストハマキチョッキリ (4)b

カシルリチョッキリもボチボチ難しい部類だよな。。。
                        カシルリチョッキリb
カエデにはヤドカリチョッキリもいた。 こういう黒いってのも難しい。。。  ってか、ピンがきてない!?
            ヤドカリチョッキリ (4)  ヤドカリチョッキリ (2)

あと今日は、こんなゾウムシを発見した。
大きさは3㎜弱だろうか。 コブハナゾウムシ

                        コブハナゾウムシ (3)b
こういうゾウムシを撮影していると、確かに日本には1000種位いるんだろうなぁ~って、思えてくる。。。
            コブハナゾウムシ (1)b

どっぷりゾウムシDAYになっちゃったけど、ゾウムシ以外は、、、こちら!
クロオビセマルヒラタムシb  フジハムシ (1)b
                クロオビセマルヒラタムシ                               フジハムシ

最後は、、、ちょっと不気味なハグロケバエ。 全身真っ黒でオイラが思い出すのは
       30年以上前に流行った全身ブラックのファッション。
       ついつい秋葉さんや鍵田さんを思い出しちゃった。。。  でもハエで思い出してたら殺されちゃう!? 

            FC2-5496_1ハグロケバエb

ではでは。。。。。。や


B de T      ちょっと長め。。。  三菱自、エコカー減税の追加納税分を全額負担! その額100億円超えらしい。 ちなみにその一万円札を縦に並べていくと 
           東名高速の用賀から静岡インターまで届いてしまう。 その距離を三菱の車で走ったら何リットルのガソリンが必要なのだろう?  超難問だ。。。
                                
[ 2016/04/23 21:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

鮮度抜群鱗粉多量

さて、皆様こんばんは。
早速きのうの答えあわせから。
でも昨日のうちに答えは書いてあったんだよね。。。
“答えは来週の木曜日”って。 来週の木曜は4/28、って事で28匹でした!

実際には、見えない葉っぱの表裏にもたくさんいたので
このイタドリの先っちょだけで50匹位は付いていたんだろうな。。。
それにしても どしてこんなにいるんだろう?

2ナナフシモドキ幼虫6bc
ちなみにピンのお姿はこんな感じ。
            ナナフシモドキアップb

去年の今頃は、地元緑地がメインだったけど
今年は美女谷近辺がメインで、そのせいか見られる虫がだいぶ違うんだよね。
でもこのゾウムシあたりはいっしょかな?

ナカスジカレキゾウムシb  カツオゾウムシb
               ナカスジカレキゾウムシ                           鮮度抜群鱗粉多量カツオゾウムシ

美女谷らしいゾウムシを発見! コブルリオトシブミだ。
見事にジョッキリと茎がうまい具合に切られている。

                                   コブルリオトシブミ (3)b
毎年どうにか見ることは出来てるが、数は少ないらしい。
            コブルリオトシブミ (2)b
小っちゃいゾウムシ系は、撮っていてのめり込んじゃうんだよな。。。
この場所で30分くらい撮っていたのかなぁ?

                       コブルリオトシブミ (1)b

もう少しライティングを考えなきゃだよね、、、やっぱ。。。
コブルリオトシブミ (4)b

あと今日は、コメツキなんかを2種ほど。。。 まずは、タテジマカネコメツキ。
            タテジマカネコメツキ (2)b
コメツキって、あんまり人気が無いけど、ガラものやヒカリものだったら
やっぱり撮っていて楽しいよね。

                        タテジマカネコメツキ (1)b

お次は、ムラサキヒメカネコメツキ。
写真ではうまく表現できなかったけど、前胸の輝きと上翅のワインレッドは
十分なくらい美麗種の要素を醸している。

            ムラサキヒメカネコメツキb
そして、バイバイシーン。   パッカ~~~ン!
                        ムラサキヒメカネコメツキ (2)b


最後は、、、以前まではイタドリにいるイタドリハムシは、あまり見かけないと思っていたけど
       今年はイタドリ率90%だ。  やはり時季的なものなのかな??
       で、、、イタドリの新芽でまったりイタドリハムシ。

                        イタドリハムシb

ではでは。。。。。。や


B de T                                           男のウソ泣きは卑怯だよなぁ、、、やっぱ。。。         
[ 2016/04/22 23:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

飛び去るハムシ

さて? いきなりですが、下の写真は何だかわかりますか?
“ 触角にしかピントが合っていない、稚拙な写真 ” と、言うのも
答えのひとつではありますが、、、
答えはもっと単純で“ 飛び去るハムシ ”です。

                        トビサルハムシ (1)b
飛び去る前は、こんな感じです。。。  が、しかし!!!
            トビサルハムシ (3)b
な、な、なんとっ! 飛び去る前もトビサルハムシでした~~~                    もう、50だってのに。。。
トビサルハムシ (2)b

まっ、最初のハムシの事は忘れて頂いて、、、
綺麗なキレイなジンガサハムシに出会う事が出来ました。

ジンガサハムシ (2)b  ジンガサハムシ (5)b
中には金色部分が黒っぽい個体もいるので、金色バージョンでラッキー!
            ジンガサハムシ (1)b
普通のハムシと違って、いろんなポーズをとってくれるから
ついつい撮りすぎちゃうんだよねぇ。。。   葉っぱのてっぺんで『あらよっ!』 と。

ジンガサハムシ (3)b
そしてお決まり腹側パチリンコで『あらまっ』 と。
                        ジンガサハムシ (4)b

先日はイタヤハマキの前胸トゲ付きのオスを撮影できたのだが
イマイチ色が綺麗に撮影出来なかった。
撮り直したいと考えていおると、奥様がいらしたので
なるべくお綺麗に撮らせて頂きますので、と撮影開始。。。

            イタヤハマキチョッキリ♀ (1)b
目元に光るブルーのシャドウも今年の流行色か?     いや、いつもです。。。
イタヤハマキチョッキリ♀ (3)b
個人的期にはこの腹側のブルーが大好きなんだよね。
                        イタヤハマキチョッキリ♀ (2)b

同定キラーのこのチョッキリシリーズ。
道路わきの木に20個体くらいはいた。 って事は、、、
この木がホストなのでは??
しっかり木も撮影し、自宅で調べると、予想通りアキグミだった。
って事は、、、そう、グミチョッキリだ!   う~ん、同定って楽しい!?

            グミチョッキリb
同じ木にいたモモブトカミキリモドキなんかもパチリンコ!
                      モモブトカミキリモドキb


最後は、、、久しぶりの『QUESTION?』 だ!
       最近よく見かけると言っていたナナフシモドキの幼虫。
       いつもはガードレールの上を“ユサユサッ、フラフラッ”と歩いているが
       今日はガードレールの脇に生えてきたイタドリの新芽にたくさん群がっていた。
       驚いたオイラは、思わず『Oh My Lot !!』 と
       訳の分からない英語を口走っていた。
       そしてここで問題です。  見えている幼虫で何匹いるでしょう?
       (体の一部でも見えてたらカウントしてちょ!
       画面 右端の中央、ボケた葉っぱの裏には3匹います。)     LET'S ら TRY

            2ナナフシモドキ幼虫6b
答えは、、、来週の木曜日!?
ではでは。。。。。。や


B de T                                           樹皮ハン買っちった ってか、シブッ。。。
[ 2016/04/21 21:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)