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幸田シャーミン

  こんばんは、俵孝太郎です。。。
すみません。
なんとなく、今日は『こんばんは、』からブログを始めたいと思い、打っていたら
こんばんは、と来たら俵孝太郎でしょ!って言う衝動を抑えきれなく
ついついくだらない出だしになってしまいました。
                 実は幸田シャーミンも降りてきていました。

と、いう事でコンバンハ。
この写真も先日、20日頃の写真ですが
ちょっと探したいムシを求めて道志道の途中の栗林を探索。
目的虫を見つけるのが苦手なオイラが最初に見つけたのは、、、
クリの葉の下でチュッパチャップスな複眼自慢の美麗アブ(複眼だけ?)だった。

                      アブの仲間 (2)b
複眼フェチのオイラにとっては、たまらん被写体だ。
            アブの仲間 (1)b
え~い、こんな複眼はこう撮ってしまえ―――!!
アブの仲間 (3)b

複眼なら俺も負けねぇ!と、アワフキの仲間が、、、
            アワフキ
いや~、最近この使い方、気にいってんだよね~。  gifアニメ、だっけ?
                                 アワフキgif

近くの伐採木には、ちょっと顔が緑っぽくて綺麗なケヤキナガタマムシ。
                                   ケヤキナガタマムシb

クリの花に見慣れぬ、ルビー色が、、、もしやアイツ?
やっぱりそうだ!ファウストハマキチョッキリだ。

                        ファウストハマキチョッキリ (2)b
コイツのメタリックブルーのボディはいつ見ても惚れ惚れする。
            ファウストハマキチョッキリ (1)b
正面顔もいいね~~~!
ファウストハマキチョッキリ (3)b

ファウストハマキみたいな綺麗な色も写欲をそそられるが
このワモンナガハムシのような、見慣れないこの模様もまた写欲がビシビシわいてくる。

            ワモンナガハムシ (2)b
あまりハムシに見えない正面顔もおさえておくオイラ。。。
ワモンナガハムシb

クリの木にはこんなのも、、、でも、どこがチャイロなんだろう?   チャイロチョッキリ
                        チャイロチョッキリ (1)b
アカ系のチョッキリ、オトシブミはなんか、燃えてくるんだよね~。
チャイロチョッキリ (2)b

クリの木そばの粗朶には、アトモンマルケシカミキリ。       けっこう好きなタイプ。。。
            アトモンマルケシカミキリ (1)b



最後は、、、実は今日の目的虫は、、、クリサビカミキリ?
なんだけど、これがクリサビなのか微妙なんだよね~。
       
                        IMG_1394b.jpg

ではでは。。。。。。や


B de T                                戯れに母を背負いてそのあまり、軽きに泣きて三歩歩めず。  
                                         こんな句がしみじみ感じる年になっちゃったのかなぁ。。。
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[ 2016/06/29 23:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

翅に広がる小宇宙

アジサイに付くカミキリムシ、フタオビミドリトラカミキリの情報を
Mさんから頂いたので、探しに行ってみた。
すぐに見つけることは出来なく、ウォーミングアップ的な感じでいてくれたのが
コイツ、トウキョウヒメハンミョウ。

                       FC2-6446_1b.jpg
普通のハンミョウにくらべると、地味かなと思っていたけど
いや、なかなかどうして、、、この上翅の模様は、もはや宇宙だ。
虫の翅に広がる小宇宙。  ちょっと、惚れ直しちゃったよ。

            FC2-6445_1b.jpg

去年ヒナカマキリを見つけられなかったから、という訳ではないが
小さめのカマキリがいるとついつい反応、まずはシャッターを
押しちまうんだなぁ、、、これが。。。

FC2-6447_1b.jpg

お次は、意外に“複眼自慢”のアミガサハゴロモ幼虫。。
            FC2-6454_1b.jpg
なんか絵になる。  わかるかな?わかんねぇだろうな~FC2-6455_1b.jpg

ここでようやく本命、ゲット!!

                        FC2-6456_1b.jpg
フタオビミドリトラカミキリ。
            FC2-6451_1b.jpg
やっぱり花に付く感じはいいよね
FC2-6450_1b.jpg


FC2-6457_1b.jpg



最後は、、、マダラアシナガバエ。 不思議だよなぁ。。。 昔から自然や昆虫は好きだったのに
        虫撮りを始めてから、これの存在を知ったんだよ。   いや~オモロイねぇ、虫撮りは。。。

           FC2-6453_1b.jpg

ではでは。。。。。。や


B de T                                           へとへと、    もへじ。。。
[ 2016/06/27 00:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

15年前の敗北感

昔、世田谷に住んでいたことがあり
駅から近いマンションのまわりには、多くの飲食店があった。
有名ラーメン店。 そんなお店もあったりしたが、ラーメンを並んで食べると言った事に
妙に反抗的な気持ちがあったのか、行った事がなかった。

ある休みの日、小腹がすいたので、昼飯を食べようと外出を考えるも
外は台風のように強い雨が降っていた。
そこでオイラは閃いた! この雨なら並ばずに食べられるだろう、あの店も。
横風に濡れながらもラーメン屋に向かい、のれんをくぐると予想通り、待たずに注文できるようだった。
メニューには“ワンタン麺”“チャーシューメン”などが書かれているが
なんでこのラーメン店が有名なのか分からないオイラは、メニューを見ながら、少し考えてしまった。
『そもそもそんなに腹も減ってないしなぁ。。。』 小腹がすいた→麺類→まだ知らぬ有名店→雨→並ばない。
そんな流れでここにいるので、ワンタン、チャーシューのようなプラストッピングはノーサンキューだったので
ここは、“中華麺”にする事にした。 
数分待つと、注文した中華麺が運ばれてきた。 そしてオイラの前に置かれた。
そしてその瞬間、なぜこの店が有名店なのか、何となく理解できてしまった。。。
大盛り。。。そう、小腹のすいたオイラにはノーサンキューな大盛りがこの店の売りだったのだ!
仕方なく麺をすすっていると、オイラの隣に来た常連らしき女性は“ワンタン麺、麺小で!”と、注文している。
オイラは、『この店の売りは、大盛りなんだぜ!野暮だな。。。』と思いながらも
この女性に、何故か強い敗北感を感じていた。

そんな15年ほど前の出来事を思い出しながら、それ以来となる、そのラーメン店に足を運んだ。
台風とまではいかないが、雨降りの今日も並ばずして店内に、、、
もちろんオイラはメニューは見ず、『ワンタン麺、麺小で!!』と、15年前の敗北感を払拭してきた。
                              でも何気に今日は、けっこうお腹がすいていたオイラだった。。。

ちょっと忙しくなってきた今日は、池尻大橋に行き、その帰りの出来事だった。

探虫にいけなくとも在庫が少々あるので、そこいらをちょこちょこアップしちゃいます。

普通種なんだけど、色、カタチがいかにも“トラカミキリ”らしいキスジトラカミキリ。

            キスジトラカミキリ (3)b
好きな種類だ。
                        キスジトラカミキリ (2)b
似ている種類のクリストフコトラカミキリは来年のお楽しみかな。。。
キスジトラカミキリ (1)b

アカスジオオカスミカメ。 ハムシほどでもないが、変異が多い種類だ。
                        アカスジオオカスミカメb
やはり名前の通り、赤が綺麗だと嬉しくなるものだ。
            アカスジオオカスミカメ (2)b

リンゴカミキリも種類が多いので、とりあえず撮る。の種類だ。 でも既撮種のヘリグロだった。。。
ヘリグロリンゴカミキリ (1)b  ヘリグロリンゴカミキリ (2)b

この同定は苦しんだんだよなぁ。。。詳しい方に大きなヒントを頂きやっと同定。 チャイロホソヒラタカミキリ。
            チャイロホソヒラタカミキリ (3)
首赤、翅瑠璃のタイプもいて、そちらとの出会いが先だったので、なかなか行きつけなかった。。。
            チャイロホソヒラタカミキリ (2)b

シロテンナガタマムシは、タマムシイヤーの去年も出会っていない初見種かな?
シロテンナガタマムシ (2)b  シロテンナガタマムシ (1)b

ケヤキナガタマムシ、今年はよく見てるなぁ。。。探虫ポイントの問題かな?
                        ケヤキナガタマムシ (1)b
ピントは複眼か腹か、、、この場合は間違いなく腹だな。。。   って事は、ピンボケすっ
            ケヤキナガタマムシ (2)b

これもシーズン中に一度は会っておきたいトラカミキリだ。 クビアカトラカミキリ。
                        クビアカトラカミキリ (3)b
来年あたりはブドウトラカミキリに会いたいなぁ。。。
            クビアカトラカミキリ (2)b



最後は、、、ガクアジサイ。 この花に付くカミキリがいるもんで、、、
       先日探しに行ってみた。 果たしていたのか。。。

FC2-6462_1b.jpg


ではでは。。。。。。や


B de T                                 ボンベイサファイア、ロックで、、、バーなんて、もう何年行ってないんだろう。。。
[ 2016/06/22 00:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

週一前後の更新

きのうのワシバナヒラタキクイゾウムシからの流れで、、、
今日はほぼゾウムシ、Almost Weevilって感じで。。。

あっ、そだ!  その前にちょいと、ご報告。
このところほぼ毎日の更新が出来てきた訳なんですが
ちょっと、色々と忙しくなってきてしまい
これからは週一前後の更新となってしまいそうなので
一応ご報告をしておきます。

時間とネタがある限り、日々更新をしようと思ってますので
今後もどぞヨロシクです。


じゃ、weevil start!
先日のすずらん近辺での写真で、まだいたのかぁ、、、と
ルイスアシナガオトシブミをパチリンコ。

            FC2-6407_1b.jpg
やっぱり、標高が高いゆえのずれがあるもんだな。  で、撮っていたら何かモゾモゾ、、、パッカ~ンの空気が。。。
                                     FC2-6406_1b.jpg
よし! 今回は少しひいてホントの飛翔写真にチャレンジしてみよー!
真横に位置すればピントもずれずにイケるんじゃないか。。。
ムズムズ、モゾモソ、、、来るな!  オイラは構える。
よしっ、飛べ~~~!!

あれ?                                      いつものタイミングで押しちゃった。。。


FC2-6408_1b.jpg

飛翔写真に向いていない自分を再認識しながら、おとなしそうなシギゾウを。。。
イヌビワシギゾウムシでしょうか?

            イヌビアシギゾウムシ (2)?b
シギゾウに限ったわけではないけど、この首を少しすぼめた瞬間がけっこう好きなんだな。
イヌビアシギゾウムシb

で、ちょっとシギゾウに見えるけど、ちょっと違うケブカホソクチゾウムシ。
            ケブカホソクチゾウムシb

そして普通のゾウムシに行くかと思わせておいてのセダカシギゾウムシ
                        セダカシギゾウムシ (2)b
やっぱ、シギゾウっていいよなぁ。。。
            セダカシギゾウムシ (1)b

で、もうシギゾウは来ないだろうなと思わせておいての、、、The シギゾー! アキグミシギゾウムシ
シギゾウムシの仲間 (2)b
あっ、言い忘れちゃったけどイヌビワ、セダカ、アキグミときたけど
あんま自信がないっす。。。

            シギゾウムシの仲間 (1)b

で、まさかまたシギゾウ?ってタイミングでは、、、オオクチカクシゾウムシをポンッと。
                        オオクチカクシゾウムシ (3)b
この同定も自信無し。。。
            オオクチカクシゾウムシb

これはウスヒョウタンゾウムシと無理やり同定してみたものの
正解率は10%を切っている予感がビンビンです。。。                    クラウチングスタート?

                        ウスヒョウタンゾウムシ? (2)b
最初アナアキゾウムシ系かと思ったんだけど、違うんだよね~。 
            ウスヒョウタンゾウムシ? (1)b

この同定はダイジョブ!!シロヒゲナガゾウムシ。 正面顔は、ちょっとコワ面。 

                        シロヒゲナガゾウムシ (6)b
昔、中学校の時、野球部の先輩で凄いケンカの強い先輩がいて
おっかない人だったんだけど、その人よく白地にピンクのハートのトランクスをはいてたんだよね。
笑うに笑えなかったけど、、、今日は、その分 笑っておくか。。。

シロヒゲナガゾウムシ (9)b

よくドロハマキチョッキリは、見かけていたんだけど
意外に赤っぽさが入らない、ミドリッ!って個体がいなかったから
ついつい撮っちった。

            ドロハマキチョッキリ (1)b


最後は、、、最後はNotゾウムシで、、、ちょっと悪そうな感じのネグロクシヒゲガガンボ。
                        ネグロクシヒゲガガンボ (1)b
でも産卵の時は、ひた向きさを感じるなぁ。。。
            ネグロクシヒゲガガンボ (2)b

ではでは。。。。。。や


B de T                                            ヤバいっっ、ボタンがしまらん。。。
[ 2016/06/19 23:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

どこかで涼をとる事が懸命だ。

“救い―°?” “か撮るフィッシュ?” まっ、いっか~。。。
 Squid        Cuttlefish        真イカ       と、いう事で久しぶりのスルメイカ(真イカ)釣りに行ってきた。
去年の秋、アオリイカ釣りで不名誉な“一人ボーズ”を食らって
江の島・腰越方面は鬼門と考えていたが、くだらないジンクスは打ち破るものと
釣果速報など吟味し、満を持しての出動となった。

当日は、全時間帯クモリの予報だったが、日ざしが出てきて
梅雨の合間の好天の恩恵を受けた。
いざ出発。 船は港を後にしてイカ釣りポイントへむかう。
その時期によりポイントは変わるが、今回は港より20分ほどの江の島沖だ。
ポイントはだいたい決まった場所になるため、逗子葉山方面から、腰越、江の島、茅ヶ崎、大磯と
色んな方面から、船が集まってくる。

FC2-6442b.jpg
ポイント到着。一番気持ちが昂る時だ。
さて?果たしてイカはどのように釣るのかってお話を少々。
普通の魚釣りは、竿から出た道糸の先の仕掛けにエサを付け、海に落とし込み釣り上げるというものだ。
イカ釣りの場合は少し違い、エサは付けずに
針が付いた疑似餌(魚をイメージしたプラヅノと言う物。)で釣り上げる。
下の写真が疑似餌が付けられ市販されている“イカサビキ”と言うものだ。

                        FC2-6439b.jpg

この仕掛けを下の図のAからBの間にセットをし、一番下にオモリを付ける。
これで仕掛けの準備は完了だ。  見てわかると思うが、これがオマツリをしてしまうと
大変な事になる。  (ちなみにオマツリとは釣り用語でこんがらってしまう事。)

            仕掛け
そしてこの仕掛けをオマツリしないように海に投じなければいけない。
そこで必要になってくるのが、下のオジサンのひざ手前にある、塩ビの筒が何本も連なった投入機と呼ばれるものだ。
 上側のプラヅノから順番に塩ビに1本づつ入れていけば投入準備完了だ。

            FC2-6440b.jpg
ポイントに到着すると、さらに細かくピンポイントで探すため、船長は低速で魚探を見ながら操船する。
前進ギヤで走っていた船が、一瞬後進ギヤに入れ替わり、船尾より黒い排気ガスが吹き上がる。  ピンポイント。
船長がマイクを使い『ハーイ、どうぞー!85からソコ!』 と水深85Mから海底までのあいだに
魚探の反応が出ているとの合図で、みんなは一斉にオモリを海に投げ込む。
すると塩ビからは、プラズノがまるでミサイルのように海面に向かって飛んでいく。
電動リールに表示された液晶の数字を見て、船長の指示棚でリールのストッパーをかける。
そしてあとは、プラズノが元気のイイ魚に見えるよう、竿を上下に振りながらリールを少しずつ巻き上げる。
すると『ズ~ン!』と、30㎝弱のイカがかかったとは思えないほどの重さが竿に伝わってくる。
あとは、イカをバラさないようにリールを巻き上げ、取り込むのだ。

            FC2-6441b.jpg
釣れたてのイカは本当に綺麗なもので、釣れない時はこのバケツの中を眺めているだけで楽しくなってしまう。
無事釣りを終え、港に寄港すると船宿の方が冷たいお茶やお菓子などを用意して待っていてくれる。
しかしこの時は、イカをどう調理してやろうかと頭がいっぱいの為、お茶を一杯頂いたらすぐに車に乗り込み帰路を急ぐ。

いくら急ぐと言っても昼間の炎天下での釣行を考えれば
どこかで涼をとる事が懸命だ。 そこで登場するのがコレだ!

            FC2-6444b.jpg
“巨乳”でも“豆乳”でもない、《マスクメロンソフト》だ!  バ~イ MINI STOP

帰宅後は、美味しく調理する事が、最大のイカに対する供養だと考えながら、ピッピッとイカをさばく。
そしてようやくの乾杯タイムだ。  まずはお刺身 前回はキュウリで松をつくってみたが、今回は“ヘビ”だ!

FC2-6435b.jpg

左は定番、ゲソワサ。芯は半生程度で。  
刺身などをつくる際出てくる、はしっこ部分。 このはしっこはマトメテおいて、ガーリックバターしょうゆ味で。。。 右側

FC2-6437b.jpg  FC2-6438b.jpg

そしてこれがオイラの超おすすめ!  イカの白づくり。  特別鮮度のいいものでなくてもスーパーで売っている
刺身用のイカだったら、全然イケると思うので皆様もどうぞ!!

            FC2-6436b.jpg
#イカはイカそうめんほど細くしなくてもいいが、ちょっと細めにカットする。
容器に〈塩少々〉〈ショウガ少々〉〈白ゴマ少々〉〈長ネギみじん切り〉〈大葉千切り〉〈ごま油1∼2的〉を
カットしたいかと和えるだけでオッケー出来上がり。   う~ん、よだれが。。。


最後は、、、食べ物と昆虫を一緒にアップするこの無神経さ、デリカシーのなさ、、、スミマセヌ。。。
        今回は、がっつりイカ話でしたので、次回は、がっつりゾウムシ写真でもと
        予告の意味でのワシバナヒラタキクイゾウムシでした。。。
 
            ワシバナヒラタキクイゾウムシ (1)b

ではでは。。。。。。や


B de T                                         ちょっとビビった、TG‐4の水洗い。。。 
[ 2016/06/18 21:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ピドニア詰め合わせだ!


標高を上げると、初見種の遭遇率はグンと上がる。
すると近場→プチ遠征→遠征と気付かぬうちに距離が伸びてしまうのだ。
なんか遠征マジックにかかっているみたいで、ズルズルとハマっていく。
そして初見種はモルヒネのようだ。。。

まあ、このモルヒネなら捕まる事もないしね。。。
で、初見のカミキリを何種か。。。                ホソハナカミキリ

                        ホソハナカミキリ (1)b
この類のカミキリは今まで撮影できていなかったので、何気にうれしかった。
ホソハナカミキリ (3)b  ホソハナカミキリ (2)b

これまた初見のサビカミキリ達。  ピドニア同様、現場での同定はまず不可能なので
とりあえず撮るか、採るのスタイルになる。          ヒメナガサビカミキリ

                        ヒメナガサビカミキリ (2)b
去年はサビカミキリはスルーしていたが、撮っておけば初見種が増える事がわかり
今シーズンは、とりあえずおさえてしまっている。

エゾサビカミキリ(1)b  シロオビチビカミキリb
                   エゾサビカミキリ                                 シロオビチビカミキリ

これまた初見種で、チチブニセリンゴカミキリ。  色が全体的に黒いとあって
あまりリンゴカミキリ系には見えなかったので、現地では???だった。

            チチブニセリンゴカミキリ (2)b
なかなかのいいカミキリに初見種中毒をおこしそうだ。  ここはいったん、、、
チチブニセリンゴカミキリ (1)b

中毒をおこす前に、ハンミョウなんかを、、、ナミハンミョウ以外は久しぶりだ。 ニワハンミョウ。
今年はカワラハンミョウを見てみたいんだけど、それだけで遠征ってのもしんどいしなぁ。。。

            ニワハンミョウb

せせこま忙しそうなムシがいた。 飛ぶ寸前にどうにかシャッターを切れた。  ヤホシゴミムシ
                        ヤホシゴミムシb
そう言えば、こんなのも材にいた。  ヘリグロベニカミキリ。
数が多いベニカミキリのせいで、ちょっとイメージダウンしちゃってるよね。

            ヘリグロベニカミキリb

ウォ~~~カッケー。   クワだよ!  ミヤマクワガタだ。
                        ミヤマクワガタ (1)b
で、やっぱりクワガタもそんな風に撮っちゃうんだぁ、、、って、あきれなくなたっていいじゃないっすか。。。
            ミヤマクワガタ (2)b
でもまあ、自分でも少しあきれてるんだけどね。。。
ミヤマクワガタ (3)b



最後は、、、もう来月に入れば、お中元の時期になる。
        少し気の早い話だが、オイラからのお中元。
        ピドニア詰め合わせだ!
        いつも訪問して頂いている方に、心から感謝をこめてアップしております。
        決して、決して、決っして同定が面倒だから詰め合わせなんかと言うことはございません!
    かな。。。
ピドニア (4)b
同じ個体はアップしてないけど、同種は、いるかも?です。。。 面倒なんすよね、、、ピドニアは。

                      ピドニア (3)b    ピドニア (5)b    ピドニア (6-2)b    ピドニア8b    ピドニアb    ピドニア (2)b    ピドニア (1-2)b

ではでは。。。。。。や

B de T                                 “救い―°?”   “か撮るフィッシュ?”    ま、いっか~。。。                  

[ 2016/06/17 17:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

《巨乳ソフト》

オイラは大のソフトクリーム好きだ。
パーキングエリアに寄った時の購入率は、ほぼ100%と言っても過言ではない。
以前もこのブログで、道の駅道志の“ピーチソフト”をお勧めしたと思うが
今回は、その道志道を通り、富士山麓に向かっていた。
今日はバイクを乗るにはジャンパーを着ていないと寒いくらいの気候で
“今日はピーチミックスソフトは無しかなぁ” などと、考えながら道志道を走っていた。

そろそろ道の駅あたりかなと思った時だった、オイラの目に飛び込んできた文字があった。
その文字とは、手書きの看板に《巨乳ソフト》と書かれていた。
一瞬止まってUターンすることも考えたが、ソフトではなく巨乳でUターンしたと思われるとシャクなので
そのままバイクを走らせた。  もちろん誰も見ては、いなかったが。。。
しかし人間心理と言う物は面白いもので、そこを離れれば離れるほど、巨乳ソフトが気になってきた。
しかもソフトではなく、巨乳側にウェイトが寄りつつある自分を恥じていた。。。

ヤバい巨乳ソフトが頭から離れない、、、オイラのイマジネーションをかきたてる。
色々なケースの巨乳ソフトを想定していた。。。
しかしこんな状態では現地に着いてから探虫にならない。
帰りに寄る事をかたく決心し現地に向かった。

到着。 探虫開始だ! もう巨乳ソフトの事なんかは頭にはない。
こう見えても気持ちの切り替えは、しっかり出来るタイプのオイラだ!!

まずは、カツオゾウムシから何点かどぞ!


            IMG_0597b.jpg

                        IMG_0598_1b.jpg

            FC2-6405_1b.jpg
と、皆様の期待には常に応えるオイラらしい3枚のあとは、、、

富士山麓と言えばやはりこのカミキリだ。
FC2-6418_1b.jpg
交尾中でも警戒心が強くポトリしてしまったり、すぐさま離れて飛んで行ってしまう事もあるが
種類なのか、状況なのかはわからないが、交尾中は逃げようとしない個体もしばしば見かける。
今回は後者のようだ。  ラッキ。

            FC2-6417_1b.jpg
これだけおとなしければ、青空あおりもいけるかな、、、と。。。
FC2-6416_1b.jpg
黄色と青。 オイラの好きな組み合わせだ。
                        FC2-6415_1b.jpg


FC2-6426_1b.jpg  こちらはこれから? キイロヒゲナガオトシブミ
       上↑がオスで、右→がメス              FC2-6427_1b.jpg

コマツノシラホシゾウムシ。  何をかたくなに、、、いじけているのか。。。 こんな時はズンズンズンズンズンズンズンズン、小松の・・・』 R50
FC2-6425コマツノシラホシゾムムシ_1b

綺麗とも言えず、さほど面白い形とも言えず、まして人気がある虫とも言えず、、、しかし何故か撮ってしまうアリモドキカッコウムシ
            FC2-6400_1b.jpg

『綺麗だなぁ、クワハムシかな?』と思いながら撮っていたんだけど、ちょっと違うねぇ~。。。 なんだろ?
                        FC2-64124-12b.jpg
最近、◯◯の色彩変異とか☓☓の黒化型とか使い過ぎてるからな、、、ちょっとのあいだ封印しておかないとな。。。
            FC2-6424_1b.jpg

高標高地らしいカメムシは、渋いエゾアオカメムシ。
                        FC2-6409_1b.jpg
胸板に刻まれた小さな黒点が、渋さを醸しているのか。。。
            FC2-6423-12b.jpg

オイラがアカゲラを撮るとこんなんなってしまう。。。  巣立ち失敗の幼鳥かな??
                        FC2-6402_1b.jpg

大切な人や、すごく好きだった人を失ったりすると
ふと街中で、全くの別人がその人に見えて、ハッとする事がある。
ドラマや歌の歌詞でもよくある話だ。。。
常にその人の事を考えながら過ごす日常が生み出してしまう錯覚だ。
もしその人が亡くなっている方なら、心が苦しくなってしまう。。。

帰りに巨乳ソフトに立ち寄ってみた。  看板には豆乳ソフトって書いてあった。      心が苦しくなった。。。




最後は、、、『なぁ、ジョーカイ、それでなくても紛らわしいオマエがさあ、
         よりによって、ピドニアみたいになっちゃってどーすんだよ!!』

            FC2-6413_1b.jpg

ではでは。。。。。。や


B de T                                            印鑑証明書って、悪用される事ってないのかな?
[ 2016/06/16 10:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

桑田佳祐、秋元康、養老孟司

キイロクビナガハムシと言うハムシがいる。         ちなみにこんなの→→→→→→ キイロクビナガハムシ (3)b
どこからどう見ても黄色に見えないし、首長でもない。
オイラの納得がいかない昆虫ネーミングBest10に余裕のランクインだ。
アカクビナガハムシでいいんじゃない?と、このハムシを知った頃は思っていた。
しかしアカクビナガハムシというのは、他にいるらしく、ウェブ図鑑などには
『キイロクビナガハムシよりさらに赤い』と、当たり前のようなことが書かれていたことを覚えている。
じゃあ、じゃあさっアカクビナガってのはどんだけ赤いのよ!って話に当然なる訳で、、、
それが今回出会える事が出来た。。。

            アカクビナガハムシ (2)b
たしかに赤い。鮮やかな赤だ!キイロクビナガよりテカってる。
アカクビナガハムシ (1)b
ってか、これもクビナガに関しては、『どこが?』って感じだし。。。
普通にクレナイツヤハムシとかじゃダメなの?って、思っちゃう。。。

                        アカクビナガハムシ (3)b

赤と来れば、次は青と思わせておいての、、、また赤だ!
なのでここはアオハムシダマシではなく、アカハムシダマシだ!

                                    アカハムシダマシ (1)b
これもこんな綺麗なハムシにダマシなんてネガティブワードを使わずに
ベニオモワセハムシみたいなやんわり系でいいんじゃね?

            アカハムシダマシ (2)b
今度、昆虫の名前を一部改名すればいいんだよな。 もちろん昆虫学会的な人物は抜きにして、、、
桑田佳祐、秋元康、養老孟司なんてメンバーでやれば、文句は出てこないだろう。。。
ってか、ギャランティが恐ろしい事になりそうだ。

                        アカハムシダマシ (3)b

羽化直っぽい色のトホシハムシと、 これは知っている!“アザミにいるからルリクビボソハムシ”ってやつだ。
トホシハムシb  ルリクビボソハムシb
これは下草にいたけど、ハンノキハムシでいいのかな???
            ハンノキハムシ?b

おー、いたいた。。。オイラの好きなムシクソハムシ? それともツツジコブハムシ? ちょっと違うみたいだ。。。
                        ハバビロコブハムシ (2)b
ちょっと調べてみたら、どうやらハバビロコブハムシに近いのかな。。。
            ハバビロコブハムシ (1)b
胸に名ふだでも付けていないかと写してみたが、、、もちろんついている訳が無く。。。
あ~、これは完全にお手上げだなと思っていたら、どうやら見透かされ、真似をされてしまった。。。


          ハバビロコブハムシ (3)b   ハバビロコブハムシ (4)b

今度オオルリハムシを探しに行こうと思っている。
まずは、オオが付かないヤツで練習だ。


            ルリハムシb



最後は、、、オオゴミムシとばかり思っていたが、一応確認でと検索してみたら
        ちょっと、違うみたいだ。。。  ここまで来たから変えるのも何なんで。。。
        ゴミムシの仲間って事で!!   ってか、ゴミムシでもない?

                        オオゴミムシb


ではでは。。。。。。や


B de T                                                         あと一週間だ。。。
[ 2016/06/14 22:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ペンションすずらん

虫撮りは、雨が降ってしまうとお手上げだ。
今回の遠征も宿の予約を考えていたが
雨の可能性も考えると、車内泊でもいいかなぁと、なってしまう。

15:00頃、いつもより頑張っちゃったせいか、疲れを感じる。
これは車内泊はしんどいな。。。ダメもとで、今日の宿泊をできるか近くのペンションで聞いてみてた。
答えは、なんとオッケ―だった。 15:00過ぎだと言うのに信じられない。
さすが山のペンションは人にやさしい。
このペンションは、虫屋にはちょっと有名な“ペンションすずらん”という宿泊所だ。
寝床が確保できたので、安心して日没まで探虫する事にした。
そんな、この日に出会えたムシ達は、、、
一番うれしかったのが、初見カミキリの“シナカミキリ”だ。
最初は伐採木の上で発見。

                        シナカミキリ (1)b
ちょっと葉っぱに移動してもらっての再撮影。   う~んカッコイイ!!
            シナカミキリ (2)b
これと言った目的意識がなかったが、ここに来れば会える可能性があると知っていたので
目的虫を発見した喜びがある。

                        シナカミキリ (3)b
綺麗なパッカ~ンを撮らせてもらった。
シナカミキリ (4)b

カミキリは他にも初見種やら既撮種、厄介者など色んな種類に出会えた。
とりあえず既撮、既知種のミドリカミキリ。

            ミドリカミキリ (1)b
細いカミキリだが、サイズが大きいため見ごたえがある。
ミドリカミキリ (2)b

地味じみ、ジミートリオだ。  チャイロホソヒラタカミキリ。
                               チャイロホソヒラタカミキリ (2)b
別種ではなく、色違いの同一種。  オオマルクビヒラタカミキリ。
オオマルクビヒラタカミキリ (1)b  オオマルクビヒラタカミキリ (2)b

チャイロホソヒラタカミキリは初見なので、、、再登場。。。
                        チャイロホソヒラタカミキリ (1)b
一部だけでも赤が入ると、何となくだけど貴重度が増すなぁ。。。
            チャイロホソヒラタカミキリ (3)b

ん?ちょっと赤っぽいゾウムシを発見。 どうやらミヤマクチカクシゾウムシのようだ。
                        ミヤマクチカクシゾウムシ (1)b
カミキリ同様、ゾウムシ初見種はテンションがあがる。
                                   ミヤマクチカクシゾウムシ (2)b
ただ、カミキリの場合そうでもないが、ゾウムシの場合は見た瞬間に
『あっ、初見種だ!』と、判断出来る事が少ないんだよね。。。

            ミヤマクチカクシゾウムシ (3)b

伐採木には、綺麗なアブも訪れていた。 ヤマトヒゲナガアブ。
            ヤマトヒゲナガアブ (1)b
緑の葉っぱにいると、もっと綺麗に写ったんだろうなぁ~。   ヤマトヒゲナガアブ (2)b

またいた、キテレツ君ライト。  ラクダムシだ。  キテレツ君マイルドってのもいいな!
            ラクダムシb


最後は、、、今回お世話になったペンションすずらん。昆虫館を併設した虫好きにはたまらないところだ。
        さらにjこのペンション、ナイター設備が常設しており、夜の灯火観察が容易にでき
        虫好きと言うより、蛾好きの方には絶対満足して頂ける施設だ。
        何百匹いる蛾を全部撮る訳にいかないので、キレイめなものを少々。。。


未同定b  クロシタアオイラガ  アオスジアオリンガb
              未同定                     クロシタアオイラガ                アオスジアオリンガ
                    ウスイロギンモンシャチホコガ  オオミズアオb
                           ウスイロギンモンシャチホコ                オオミズアオ          
                                        キマエクロホソバb
                                                   キマエクロホソバ

ではでは。。。。。。や


B de T                                               ちょっと甘いもの控えないとな。。。
[ 2016/06/13 20:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ほふく前進のポーズ

先日、ちょっと遠征と山梨方面に行ってきた。

場合によっては、一泊しようと、お泊りセットとともに出発だ。
久しぶりの中央道、普段はバイクなので高速は新鮮だ。
インターを降り、標高を上げていく。
いつものように、ある程度の標高まで、車を途中停車の拾い撮りだ。
初めての場所ではないので、駐車ポイントは弁えていた。

とりあえず車を停め、探虫開始だ。
天候も良く、高標高地らしくチョウが何種類か飛んでいた。
オッ! それっぽいチョウがとまったぞ!  ヒオドシチョウだ。
高標高地とあって、成虫越冬できないのか、最近羽化したかのような綺麗な個体だ。
ただ、ひとつ欲を言わせてもらえるのなら、、、地べたじゃなぁ~。。。

            ヒオドシチョウ (2)

次に舞い降りてきたのは、アカタテハだ。 翅の付け根の茶色部分が大きい。
このくらいなら同定できるのだ、オイラだって。
これも綺麗な個体だ。 オイラの勝手なイメージなんだけど
タテハチョウって、いつもボロボロなイメージだから、なんか今日はラッキーデーだ。
でも、でも、、、地べたじゃな~~~。。。

                        アカタテハ (2)

ちょっと場所を変えると、こんどはセセリチョウらしき影が、、、
見た事のない雰囲気に、もしやイチモンジセセリ?と閃いた。
まだらに生えた下草の中の4∼5センチほどのレンゲに着地。
間違いない、ギンイチモンジセセリだ! しかも地べたじゃない!
でも低すぎるよな、、、いくらなんでも。。。

            
            イチモンジセセリ (2)
オイラは周りを見回して、誰もいない事を確認すると
我が人生の如く、“ほふく前進のポーズをとった。”  ヨシッ、いける!
       
                                イチモンジセセリ (4)
さすがにHMLは使えないので、ジリジリ寄れるところまでレッツほふくだ!
これでもかと言う所で、、、パチリンコ!!

イチモンジセセリ (6)
2年前、アオバセセリで盛り上がる他の方ブログを見て、何がいいのかな~って思っていた。
しかしその後、緑地でアオバセセリを見つけて撮影した時は、そのブロガーさんに謝りたい心境だった。
先日もギンイチモンジセセリで盛り上がっているブログがあった。。。
  『さ~せ~~~ん!!』

初見種ギンイチモンジセセリを撮り終え、ちょっとご満悦のオイラの前に現れたのは、、、
やはり蝶だ。 とまったところをそ~~っと、確認してみた。  えっマジ!まさか会えるとは、、、
たなからボタモチ、空からクジャク、、、だ!   クジャクチョウだ。 しかしまた地べた。。。
贅沢は言ってられない。まずは写す事だ!

 
                        FC2-6393_1b.jpg
知らないうちに、オイラはアスファルトと抱き合っていた。
ローアングルからで、いかに地べた感をなくすかだ!  いやー、ちょっと違うなぁ。。。

            クジャクチョウ (4)
ほふく前進と言うか、ほふく横這いで前側にまわる、、、う~ん、違う、、、もっと違ってきちゃった。。。
                        クジャクチョウ (6)

そうだ!風が吹けば、吹かれればいいんだ。 雨が降れば降られればいいんだ。
何事も奇を衒うことなく、自然体でいけばいいんだ!
地べたを隠そうとしちゃダメなんだ。 地べたにいれば地べたを写せばいいんだ。!
背景として考えよう! 大事な事は触角全体にピントを合わせ
浮き上がっているように見せる事だ!!  
オイラは無呼吸状態に入った。  触角にピンを合わせ、、、  どうだ!!   パコン。。。

クジャクチョウ (2)
って、地べた背景も触覚ピンも全部あとづけ! 写真編集中に『地べたがバックっぽくなてるじゃん。』
『オッ、触角全体にピンが来てるじゃん。。。』 な、感じだったのですが、
ちょっと、カッコをつけてみました。  タハッ。。。


カメムシなんかもちょこちょこ見かける。
ハサミツノカメムシのオスとメスが、ちょっと離れたところにいた。
この前のセアカツノカメムシの件があったから
近くに連れてきちゃおうと思ったけど、、、やはりここも自然体が一番と
カメムシたちのフェロモンとカンに任せる事にした。

ハサミツノカメムシ♀ (2)  ハサミツノカメムシ♂ (2)

高標高地のカメムシと言えば、オイラの好きなシマアオカスミカメがいてもおかしくない。
う~~~ん、おかしくなかった。。。

            シマアオカスミカメ (2)
今日で2回目の出会いのシマアオカスミカメ、前回は個体差による色彩変異で
ミドリがあまり綺麗に出ていないタイプだったが、今回のはバッチリだ!!

                        シマアオカスミカメ (6)
このミドリが見てみたかったんだよなぁ~~~。。。  やっぱ、虫撮りはおもしれ~~~!!
シマアオカスミカメ (4)



最後は、、、高標高地に来ると、日頃は会えないような虫たちに会えたり
       普段は見向きもしない科の綺麗バージョンに会えたりする。
       シリアゲなんかは最たるもので、普通のシリアゲは普段撮らないが
       なんかプライド高そうにしているホソマダラシリアゲを見ると、ついつい撮ってしまう。

            ホソマダラシリアゲ (2)

ではでは。。。。。。や


B de T                                いい年こいて、サザンの曲が心に沁みちゃうんだよなぁ~、最近。。。
[ 2016/06/13 02:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)