人気ブログランキングへ

マ・プチッツ・バレ・デュ・ノール2

予告通りのマ・プチッツ・バレ・デュ・ノール2を。。。
            ヤマトシジミbc
前回の写真と同じようだけど、今回のは非発光。前回は発光バージョン。
まあ、どうでもいいって話だけど、、、最近は非発光も修行中の旅姿でございます。。。

そんな事よりも皆様にお礼を言わなければ、いけなかったのだ。。。
約3年前に始めたこのブログも 先日100000ビューをメデタク突破しましたー
当初は6ケタの数字なんて天文学的な数字にさえ思え、前を見ても全く見えることの無い数字だった。
しかし今、後ろをふり向くと100000の数字が、、、これは全て皆様のおかげでございます!!
心よりお礼申し上げます。 中でも くだらない記事にもかかわらず、コメントを頂いた方や
拍手を頂いた方には、、、涙が止まりません。  もちろんウソです。
でも感謝の気持ちは本物で、 色々なリアクションを頂いたからこそ、続ける事が出来ました。
100000ビューの総集編的なものをやろうと思ったのですが
まだまだムシ達も活発なようなので、紅い葉っぱが落ちる頃にあらためてアップしたいと思います。
その時は、またヨロシクです。。。


本題のマ・プチッツ・・・これはフランス語で“私の小さな庭”と言う意味で
我が家の庭にいた虫たちを撮影したもので 
過去に一度同じタイトルでアップした時は、たしか2~3回撮り貯めた物をアップしたのだけど
今回は、庭にホタルガがいたのがきっかけで撮り始めたら
なんと、1時間余りで、今回のものが全て撮れちゃいました。
小さな庭も侮るなかれ!って事かな。。。
で、そのホタルガをバストアップ?俯かんから。。。


                        ホタルガ (2)b
やっぱりホタルガと言うと、翅の下に隠されたブルーを撮りたいんだけど、、、ちょっと、強引だったかな。。。
            ホタルガ (1)b
撮りながら『おっ、触角も青いな!』って事に気づき、上の写真のような強引さが無くなった。
ホタルガ (3)b

今年の夏も家庭菜園でオクラを育て、美味しいオクラを頂いた。
オクラからは美味しさだけではなく、イトカメムシも送られてきた。  そう、もちろんダジャレです。
これはちょっと意外で、うれしかったなぁ。。。

                        イトカメムシb

もちろん定番虫たちも。。。
ショウリョウバッタb  ニホンカナヘビ幼体b
                   ショウリョウバッタ                                ニホンカナヘビ幼体
アオバハゴロモb  クロウリハムシb
                                     ベタベタにアオバハゴロモとクロウリハムシ。

ベタベタと言えば、ツマグロオオヨコバイは、はずせない。。。
                                 ツマグロオオヨコバイb

どこから来るのか毎年現れるオオカマキリ。緑地で見るより、なんか嬉しい。
            オオカマキリb

バラの新芽には、黒い芥子ツブなようなチョッキリが、、、何チョッキリだろう。。。 どげんかせんといかん!!
クロケシツブチョッキリ (1)b  クロケシツブチョッキリ (2)b
そのまんまクロケシツブチョッキリだった。。。   タハッ
クロケシツブチョッキリ (4)b

そのバラのすぐそばの花には、別段バラの葉っぱを切っている様子もないバラハキリバチ。
                        バラハキリバチ (2)b
ハチの正面顔は、やっぱいいね~!
            バラハキリバチ (1)b


最後は、、、オイラの好きな『花の中の花』  この小さな白い花は、シベか何かなのかな?
FC2-6805_1b.jpg

ではでは。。。。。。や
スポンサーサイト
[ 2016/09/29 23:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

アマゾンライカ―

先日、例によって夜な夜なアマゾンで買い物をしてしまった。
実はオイラ、けっこうなアマゾンライカ―だ! ちょっとアマゾンライダー風にアマゾン好きをインチキ英語で。。。
何故か夜中は購買意欲がわいてくるもので
しかし、それと反比例するかのようにその商品の必要性は、、、な感じだ。
今回の買い物は、、、コレ!!

                        
パッと見た瞬間、何の商品かわかる人はいるのだろうか??
じつはこれ、真空パック器。 その名も《真空パックん》だ。
簡単に言うと、スーパーなどで買った食品を真空パックにして
通常よりも保存期間を延ばそうと言う代物だ。
もちろん保存期間が延びるという事を期待はしているが
半分近くは、大人の遊び道具的な感じで購入してみた。

本体だけだとこんな感じで、大きさはキッチンに常設するには少し大き目かなと言ったサイズだ。

                        P9260021b.jpg
さて、これをどのように使うかと言うと、まず真空袋作りから始まる。
一枚目の写真の左側にロールの様なものがあるが
これを入れたい物より少し大き目に備え付けのカッターでカットをし
片側を機会に挟み込み、あとは<シール>ボタンを押せば真空袋の出来上がりだ。

後はいれたい物を入れて、<脱気>ボタンを押すと
少し大き目な音を立てながら、袋内を脱気し自動でシーリングしてくれる。

今回はオイラの好きな明太子をやってみた。
今まではラップ保存で冷凍庫に入っていたものだ。

                        P9260022bc.jpg
この機械、やはり肝になるところは真空具合なのだが
個人的にはとりあえず合格と言っていい感じの真空具合だった。
赤丸のアップの部分で真空具合が多少わかってもらえるだろうか。。。
ラップにくらべるとけっこう優秀だ。
冷凍食品と言えど、消費期間と言うものもあり
さらにラップ保存だと臭いが付いたり、冷凍やけの原因になってしまう。
冷蔵物に付いては、1.5~3倍に期間が延びるらしい。
ってな事で、消費期限27日までの豚肉を一切れパッキングし
一週間後の10/4では如何に!!と試行してみる事にした。

10/3に食べてみた! ナントまったく遜色なし!
ちょっと真空にするのは面倒だが、なかなか使えそうだ。

                        P9260025b.jpg
結果は後日報告するとして、この商品のおすすめ度だが、、、
是非みなさんも買ってみてよ!が、80点だとすると、この商品は、、、
70点!!  チャッチャラ~♪
目的がはっきりしているから、わかりやすくていいのだが
<シール>や<脱気>の際、袋を挟み込むのだが
これにえらく力を要する(普通の女性だとちょっとしんどく
シルバーに関しては、不可能?と言った感じ。)という点が一番のマイナスで
あとは、マメに真空袋作りをして、活用できるかな?(ちょっと飽きそう)がマイナス点だった。
あればあったで便利なものだと思うけど
価格が12800円と万オーバーの価格はどうなのでしょうか。。。

ってな事で、へなちょこTubeの商品リポートでした。。。


最後は、、、《次回予告!》って、予告するほどでもないんだけど、、、
        -- マ・プチッツ・バレ・デュ・ノール 2 -- だ!

            FC2-6768_1b.jpg

ではでは。。。。。。や






[ 2016/09/27 15:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

巨乳ではなく豆乳


今年はもう最後になるのかなぁ。。。
な~んて考えながら、先日は道志道で富士山方面へ。。。
以前話したと思うんだけど、道志道と言えば道の駅<道志>には
美味しいピーチソフトがあり、そして道の駅から少し走ったところには
オイラが見間違えた、《巨乳ソフト》の店がある。
まあこれは、巨乳ではなく豆乳ソフトだったと言うベタオチだったんだけど、、、
まあ、こんな話はサラッと流せばいいのに、ここはオイラの事だ、、、
ちょっとだけ掘り下げてみた。 そう、現地の写真を撮ってきたのだ!
百聞は一見に如かず、新聞は一軒に一部、、、だ!?

これが問題のソフト屋さんで、写真中央に豆乳ソフトの文字が見える。
これを見て、『巨乳には見えないだろ!』と、言う方もいるかもだけど、、、
オイラには見えてしまったのだ。。。  たぶんオイラの中では豆乳より巨乳の方が
優先順位?が上だったのだろう。。。
  
                        IMG_1649_1b.jpg
ちなみに、、、こんな風に見えちゃいました
                        FC2-6748_1b.jpg
レタッチソフトで豆乳ソフトが巨乳ソフトに、、、何だか訳わかんなくなってくる。。。


んな訳で、富士山方面の昆虫達を。
ハイシーズンは撮る事の少ないジュウジナガカメムシだが
この時期は、貴重なゲストだ。

            ジュウジナガカメムシ (2)b
今オイラの中で流行ってる“逆光”で! って、あんま逆光っぽくないっ。。。
                        ジュウジナガカメムシ (3)b
へなちょこマクロでは初撮りだ。
ジュウジナガカメムシ (1)b

初見のカメムシはフタモンカスミカメ。 もっと綺麗に撮ってあげればよかった。。。
            フタモンカスミカメb
これはベニモンツノカメムシかな?
                        ベニモンツノカメムシb

渋いミドリのカメムシは、エゾアオカメムシ。
            エゾアオカメムシ (2)b
正面顔も。。。
                        エゾアオカメムシ (1)b

久しぶりの蛾の写真はイカリモンガ。今まで見た中で一番綺麗な個体だった。
思わずストロボを非発光にしてみた。。。
そう言えば、ブログ仲間のumajinさんがムラサキシャチホコの写真を撮っていたなぁ。。。
  羨ましす。。。
             イカリモンガb
この日も何種類かのゾウムシを撮影できた。
アナアキゾウムシ?それともヒョウタンゾウムシの仲間かな?
ゾウムシの同定はやっぱムズイっっ。。。

                                ヒョウタンゾウムシの仲間かなb

エグリコブヒゲナガゾウムシと思ったら、初見のヒメコブヒゲナガゾウムシだった。 ラッキッ
            ヒメコブヒゲナガゾウムシb
この時期に初見に出会えるってのは、やっぱり富士方面の懐の深さなのかな。。。
            ヒメコブヒゲナガゾウムシ (2)b

コブダルマカレキゾウムシ。  これもうれしい初見種だ!  同定があっていればの話だが。。。
コブダルマカレキゾウムシ (2)2b  コブダルマカレキゾウムシ (1)b

スネアカヒゲナガゾウムシは、以前長池公園で撮った事があったかな?
                        スネアカヒゲナガゾウムシ (1)b
ゾウムシを良く撮る人ならわかると思うんだけど
ヒゲナガゾウムシって、この“さすらい”のポーズがけっこう多いよね。

スネアカヒゲナガゾウムシ (2)b


最後は、、、林道にポツポツ咲いていたアザミ。
        なぜかこのアザミだけにガガンボの仲間?が集中していた。
        なぜだ?

                        アザミガガンボb
豆乳ソフトなんか掘り下げていないで、これを掘り下げろよって話だよね。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2016/09/24 05:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

 空飛ぶ車

この日は地元の緑地をぷーらぷら。。。
やっぱりこの時期は赤トンボを撮っておかないとねぇ。。。
でも同じ種類ばかりじゃつまらないから、別種をパチパチ。。。
家に帰って編集したら、、、これって全部マユタテアカネ??

            トンボ
オオアオイトトンボが暗めな林の中に、、、
こうやって見ると、擬態が成立してるんだなと感心。。。

                                 FC2-6734_1b.jpg

原っぱの草むらには、初見ゾウムシのヤサイゾウムシが!
ってか、初見と言うより、今までは同定で辿り着けなかっただけか?

            ヤサイゾウムシ (1)
真夏に比べ、少しずつ緑地にムシが戻ってきたのかな。。。
ヤサイゾウムシ (2)

葉っぱの上に甲虫らしき黒い点。  ん、ホタル?
                        ヘイケボタル
ヘイケボタルなのか、、、でもあまりにも小さい(約5.4㎜)。
本などを見ると7㎜~10㎜ってなってるし、、、雰囲気も何か、、、
意外にヘイケボタルの画像が少ない事に困惑した、晩夏の夜。。。

            ヘイケボタル? (1)b

あれ?さっきのゾウムシと同じ?
とりあえず撮っておいてよかった。別種のアルファルファタコゾウムシだった。

                        アルファルファタコゾウムシ (2)
初見という訳じゃないけど、この複眼の寄り具合が好きなんだよね。
            アルファルファタコゾウムシ (1)

クモヘリカメムシがたくさんいたが、すぐに飛んで逃げてしまう。
とまっている草を雑に引っぱるとたいがい逃げてしまう。
でも雑に引っぱって逃げないムシもたま~にいて、それが格好の被写体となってくれる。
コイツは飛んで逃げることなく、じっくり撮らせてくれた。

クモヘリカメムシ (1)b
これも帰宅後編集中に気づいたのだが、、、幼虫。 そ、これはクモヘリカメムシの幼虫だった。
飛んで逃げるわけはないよな。。。幼虫があるはずのない翅を使って飛んで逃げたとすれば
間違いなくオイラは『月刊むし』に載る事になるだろう。。。
       たしか去年も同じミスをしていたような。。。
                        クモヘリカメムシ (2)b

オイラがオマージュするブロガーさんが、以前シリアゲをアップしていた。
オイラは思った、、、『シリアゲなんかアップしないでも他のムシがいるでしょうに。。。』 と。
でも今は、そのブロガーさんの気持ちが少しわかってきたような、、、虫撮り4年目の秋だった。

                               ヤマトシリアゲ (2)
うん、悪くない。  シリアゲも。。。     ヤマトシリアゲ。
            ヤマトシリアゲ (1)

                                   

最後は、、、オイラがガキの頃、色々な未来を夢見てきた。
       空飛ぶ車に、無線電話。 
       無線電話は、見事に携帯電話となって、世界中で利用されている。 
       空こそ飛ばないが、水陸両用の車もあるらしい。
       先日、虫撮りの帰りに前方に赤い車が走っていた。
       バンパーの真ん中のものは何だ!  水陸両用車?
       んな訳ない。 あまりにもスクリューがちゃっち過ぎる。
       いや違う、これは水陸両用車なんだ! せっかくだからそういう事にしておくか。。。
       もしかしたら、これはスクリューじゃなくて、プロペラかも。。。

       
                        FC2-6767_1b.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/09/20 06:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

う~~~ん、楽すぃーーーっ

先日、久しぶりに海釣りに行ってきた。
久しぶりなのでボウズは避けたいと、マアジ乗合の午後船に決め
走水へと向かった。
雨降りが気になったが、どうにかもってくれるかな。。。

走水でアジ釣り、いつも行くところは決まっていた。 “海福丸”

                        FC2-6724b.jpg

船に乗り込み13時出港だ。
竿、電動リールなど持って行ったが、肝心な接続コードを忘れてしまい
1000円を支払い、レンタルにする事にした。
コードを忘れた事を一瞬悔やんだが
帰ってからの竿やリール、キーパーなどの掃除が無い事を考えると
訳のわからないラッキー感がわいてきた。。。

さて、ポイント到着。走水はポイントまで10分程度と、イカ釣りなどに比べかなり楽だ。
(ちなみにイカ釣りは港(腰越)から一時間以上かかる事もある。)

アジはエサ付けも楽なのだ。 下の通称“アカタン”と呼ばれる
イカを3∼4㎜にカットし、食紅で色を付けた物を使用する。



                        P9120003_1b.jpg

このアカタンを針に付ければ魚を釣り上げた後も外れたりせず
その都度エサの付け替えなどは無いので楽ちんだ。
ただコマセカゴ(ビシ)には毎回撒き餌はつめなくてはいけないのが、ちょっとめんどい。

                        P9120002_1b.jpg

ちなみに全体的な仕掛けはこんな感じ。
これをポイントに付いたら海底に沈ませ、着底したら竿を上下に振って
コマセカゴから餌をまき2メートルほど巻き上げ、あたりを待つだけだ。

                        bFC2-6709
一分も待たないうちに『ブルブルッ!ブルブルッ!!』と、例の感触が伝わってくる。
最初の1匹は大事に巻き上げる。 すると綺麗な魚体が上がって来た。
う~~~ん、楽すぃーーーっ
オイラは真鯛も釣れないかと、エサをサバの切り身を使っていた。
残念ながら、赤い魚体は見る事が出来なかった。

                        P9120004_1b.jpg

しかし、アジは大漁だったぜ! (^-^)v
                                    FC2-6727b.jpg

心配していた天気は、帰る頃には晴れ間さえ出ていた。
日頃の行いかな、、、オイラ以外の人達の。。。  あざーすっ。

                        FC2-6726b.jpg

釣れた魚は、もちろん刺身、タタキ、フライなどで楽しんだ。
近所にもお裾分けし、残った分でアジの干物をつくった。
自宅用なのでアタマを落とし、開いたものを水洗いし、塩をふる。

                        FC2-6729b.jpg

干物用の網も持っているが、季節と天候を考えると
冷蔵庫にそのままブッ込んでおく事を選択した。
この方法でも美味しく出来上がるものだ。
ちなみにスーパーで売っている刺身用のアジなら
同じように干物をつくる事が出来るよん!

                        FC2-6728_1b.jpg

あと、大き目のアジはこんな感じでハラワタをとって
いらない歯ブラシなんかで骨沿いをキレイに洗い
リードペーパーを詰め込んでおくと5日後でも刺身でオッケーだ。
まあ、状態を見てだけどね。。。

                        FC2-6730_1b.jpg

こんな感じで、今回も楽しい釣行となった。
こんな日は、やはりこの気持ちを忘れてはいけない。


                            全ての恵みに感謝を!!

ではでは。。。。。。や
[ 2016/09/15 21:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

オイラのブログっぽい

                                             《オニヤンマの飛翔》
            FC2-6722b.jpg
先日大地沢に行った時の一枚。。。
翅をバタつかせ、脚をたたみ込んでいる。。。
タイトル通り飛んでいる事には間違いない。。。
しかし飛翔にしてはあまりにもピントが合い過ぎている。。。
正直そこまでのスキルはオイラにはない。。。
それになんか不自然だ!?

さてここで設問1. 一体この写真はどうなっているのか?
そして正しいタイトルになるよう次の空欄をうめよ!が設問2.だ。  《オニヤンマの◯◯》
答えは、最後、、、

この日は久しぶりにアオイトトンボに会えた。
いつもと同じようにパチリンコ。

                        FC2-6707_1b.jpg
いつもとは雰囲気を変えて逆光でパチリンコ。
逆光ってのもいいもんなんすね。。。

            FC2-6708_1b.jpg

夕陽を浴びながらタテハチョウがとまっていた。正面顔のチャンスだ。
撮ってはモニターを確認し、『う~ん、触角にもピンを合わせたいなぁ、、、』
などと思案をし、撮り直す。 3枚目モニター確認、『うん、このくらい撮れればいいかな。。。』
『よし!』と言った瞬間チョウはひらひらと飛んで行った。。。

FC2-6710_1b.jpg
そう、この正面顔だけじゃぁ、同定出来ません。   ラッキ。。。

ダイミョウセセリが寄り添っているのはキツネノマゴかな? やはりこの時期はトンボとチョウが多いなぁ。。。
            FC2-6705_1b.jpg

出会ってうれしいチョウにも出会えた。 オオムラサキ♀  でもやっぱ、♂がいいなぁ~。。。
                        FC2-6702_1b.jpg


最後は、、、答えあわせ。
        下の写真が元の写真。  ちょっと角度をトリミングしてみた。
        そしてこれは飛翔じゃなくて、《オニヤンマの産卵》だ。
        産卵中はせわしく動いているが、時おりホバリング状態になり
        ピントが合わせやすくなる。 
        う~ん、いきなりインチキ臭い写真を一枚目に持ってくるあたりは
        いかにもオイラのブログっぽい。。。


            FC2-6718b.jpg

とりあえず、反対側からも撮ってみた。
                        FC2-6704_1b.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/09/10 23:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ツバキの木にゾウムシ

まだ見ぬゾウムシ。
オイラが見たいと思っている中でもトップ3に入るツバキシギゾウムシ。
探虫をしながらツバキを見つけては、雰囲気があるなと思えばジロジロ見回している。

たぶんこの木もツバキだろう、、、雰囲気あるなぁ。。。  ジロジロ。
このツバキのすぐそばには、コナラの木があるんだろう。
上からドングリが落ちてきている。


            FC2-6709_1b.jpg
そのドングリのかげに甲虫らしきムシが!  しかもゾウムシっぽい。
って、ことは、、、  、、、 、、、  キターーーーー!!!  ツバキの木にゾウムシ
となると、、、ツバキシギゾウムシだぁー!!
ゾウムシの十八番“ポロリ”を回避すべく、まず深呼吸をして己を落ち着かせる。。。
まず一枚、  パコン。

                        チョッキリgif
2枚目を撮ろうと思った時には、怖いくらい落ち着いていた。。。
ってか、落ち込んでいた。。。
  

                        ハイイロチョッキリ (3)
ゾウムシじゃない、、、チョッキリだ。。。  ハイイロチョッキリだ。。。  ちとガックシ。。。
ハイイロチョッキリ (2)
確かにツバキの木と言えど、そこにひっかかってるドングリにムシがいれば
『オッ、チョッキリが切り落としたな!』と探虫3年選手のオイラだったら、判断しなくてはいけなかったのか。。。
いや、オイラには無理だ! もし上のセリフが言えていたとしたら
このブログのタイトルも『何でも写真』だったであろう。。。

            ハイイロチョッキリ (1)
でも一年ぶりのハイイロチョッキリにすっかり遊んでもらった。


ちょっと気になっているムシがいたので足を運んでみる事にした。
それはハンミョウだ。 去年は40~50匹はいたのではないかと思えたが
今年行ってみると時期が悪かったのか、2~3匹しか見当たらなかった。
この日は去年大量に見つけた日にちとさほど変わらないはず。。。
現地到着、さっそく捜索開始だ。 砂利道の上をジャリジャリと歩く。  もちろんダジャレだ。。。
こちらの存在をアピールしながら歩いていくと、いたいた!
大量にいる数は、やはり今年も健在だ。
でもさんざん写真は撮ったしな。。。10匹位まとめて撮れたらいいんだけど、冬眠中でもないし。。。
そうだ、去年も撮ったけど、あの橋の上で撮ろう!
という事で、ジワジワ橋までハンミョウを追い詰めて行く。
橋と言っても2~3メートルくらいの橋だ。
その橋の“赤い部分”にうまく乗ってもらうのだ。
乗らなかったら反対側からやり直す、、、数がいるから出来る事。。。
おっ、うまく乗ってくれた。バックは緑でいい感じだ。 すかさずシャッターを切る。

                        ハンミョウ (1)bb

予想通りの写真が撮れた。  こういう撮り方も楽しいものだ!!
ハンミョウ (2)

やはりこの時期、幅を利かせてくるのがカメムシだ。
ブログなどでも登場頻度が高くなる。
ココは奇を衒わず、ご多分に洩れず。。。

                                オオメダカナガカメムシ (2)
オオメダカナガカメムシ。  この日一番出会ったカメムシだ。
            オオメダカナガカメムシ (1)
小っちゃいカメムシはクロバカスミカメ。
                        クロバカスミカメ
今や、へなちょこブログの定番カメムシになりつつあるアカアシカスミカメ。
アカアシカスミカメ



最後は、、、はて、 コイツは何者だ??  答えられた人は何%いるのだろう。
       でも虫撮りをする人なら99%の人が名前くらいは聞いた事があるだろう。

                        ウスバカゲロウ (1)b

この写真で、わかったかな?
            ウスバカゲロウ (2)b
そう、意外にブログとかには登場しない“ウスバカゲロウ”    アリジゴクのおやっさんでした。     ってか、ですよね?

ではでは。。。。。。や
[ 2016/09/07 21:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

緑地を散歩するタダのオッサン

普段は探虫のついでにお買い物!なんてパターンがあったりする。
今までは、この逆のパターンはまずなかったが、ここ最近貧果に苦しんでいるせいもあるが
今日は買い物メインで、ついでに探虫と言うスタイルになった。
買い物自体は、メインでもついででもやる事は同じだが
探虫は、メインかついでかで大きく変わってくる。
何が違うかと言うと、単純に装備が変わってくる。 もちろんカメラがその最たる物だ。
いつもはデカいリュックを背負い、ハットに首巻タオル、ひざ当ても忘れない。
もちろん虫除け用に長袖、道具入れ用にカーゴパンツと言った、暑苦しい男が暑苦しい恰好をしている。
カメラは100㎜マクロと、へなちょこマクロをリュックにぶら下げ、もはやうっとおしい感じだ。

今日は違う。。。  デニムにTシャツ、ポケットにTG-4のみだ。
はたから見ると、緑地を散歩するタダのオッサンだ。
ってか、タダのオッサンにかわりはないが。。。


ちょっと買い物前に、早めのルリモンハナバチを撮影できた万松寺へ。
ヤマトシジミ。普段撮らないものも、ついでの感覚でコンデジだと思うと
『とりあえず撮るかぁ~』とチャラい感じで撮ったりする。。。

            ヤマトシジミb

 同じ感覚で、ベニシジミなんかも、、、
    翅が傷んでいたので写らないようにふかん気味。
   ベニシジミb

奥の方まで行く気になれず、谷戸の手前をプーラプラ。。。
下草を見ていると、、、『ハッ!もしやアイツは、、、』 そっと近寄って確認してみる。
間違いない、ミミズクだ。
ミミズクは何気に、過去1回しか見た事がない。 しかもその時は、何を勘違いしていたのか
ミミズク発見時、『あ~、これか~、、、蛾の変わったヤツだよな~確か。。。』と
蛾と思い込み、数カットのみで帰宅し、ちょっと後悔した事を覚えている。
皮肉にもまたもやこんな時に。。。  だけどコンデジのわりには、うまく撮れた!  上出来だ!!

            ミミズク (1)b

その後、長池方面に向かい、所用と買い物を済ませ、せっかくなので長池公園へ。
やはり、ゆる~い感じで普段は撮らないハエトリクモ?なんかを撮ってみたら
チョコレートは食べていないと言い張る子供の口には、たっぷりののチョコレートが、、、
みたいな感じで、別にオイラがコンデジでは撮っていないと言い張ったわけではないが
TG-4だと判るそれがくっきり目に映り込んでいた。  なんか妙に目ヂカラが。。。

                        ハエトリグモb

長池公園ではいつも決まったところにいる、キバラヘリカメムシ。
定期、定位置にいてくれる昆虫は、なんともありがたい存在だ。
脚の根元が赤いのがオス?だったかな。。。 オイラの好きな方だ。

            キバラヘリカメムシ (2)b
夏のムシらしく、青空あおりで。。。
キバラヘリカメムシ (3)b
TG-4。やはりアップを撮らないわけには、、、 ね。。。
            キバラヘリカメムシ (1)b

長池名物手すりウォッチング。
普通種だが、うれしいゾウムシ初見種だ。 トゲアシクチブトゾウムシ。

                       トゲアシクチブトゾウムシ (2)b
誤同定だと、初見→既見となってしまう場合が多々ある。 これがけっこう悲しいんだよね。。。
            トゲアシクチブトゾウムシ (1)b
ツンブトなんちゃらってのもいたけど、たぶんトゲアシの方だな。  ってかどっちにしろ初見だぜ!!
                        トゲアシクチブトゾウムシ (3)b


最後は、、、コンデジだと現地での写りの確認が難しく
       ミミズクだけは、へなちょこマクロで撮っておきたかったので
       ちょっとお持ち帰り、、、我が家の庭に招待させて頂いた。
 
ミミズク (2)b
オミナエシをバックにポーズを決めてもらった。 
ミミズク (3)b  ミミズク (4)b


ではでは。。。。。。や
[ 2016/09/03 21:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)