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“近代稚鮎ストリーム・スーパースロープ君”

さてと、、、今日はどこに撮りに行くかな。。。
窓の外は、いい感じで青空が広がっていた。
ムシの気分じゃねぇ~な~、、、と言えど、それムシ以外に思いつくものと言ったら?
山、、、紅葉はけっこうアップしちゃったし、海、、、ちょっと遠いし何を撮れば?的な感じだし。。。
そうだ  山・海NGなら、残りはひとつ!  川だ。 多摩川にしよう!

という事で、久しぶりに100㎜マクロを家に待機させ、ズームレンズとワイドレンズをバイクに放り込み、いざ出発。
とりあえず、登戸に向かってみた。 
到着するもなんか見慣れている事もあり、何を撮っていいのかイマイチ思い浮かばず
付近をバイクでクルクルロケハンするもピンと来なく、多摩川を上流方面に移動する事にした。

すると少し走ったところに、それっぽいところが、、、  
“ ニケ領上河原堰堤 ” と、なんて読んでいいのかわからないような所に着いた。
まあ、この辺でパシャパシャやってみるか~!

            ニケ領上河原堰堤
写真を始める前は、雲のない青く広がった空が大好きだったけど
写真をやるようになってからは、青い空にはまず雲が無きゃ話にならないでしょっ!的な感じになってきた。
今日は雲もいい感じだ。 初めての場所とあって気持ちも何か新鮮だなぁ。。。

登戸方面 (1)

川にレンズをふると、ちょうど太陽を背負う形で順光になっている。
写真の基本中の基本だが、ちょっと面白味のない写真ばかりになりそうなので、反対側に行くことにした。
さすが多摩川、反対側に行こうにも橋までがかなりの距離だ。 
自転車や歩きだったら行ってないんだろうなぁ、、、バイクで良かった。。。

反対側につくと、川の端にこんな形になっていた。

            FC2-7228b.jpg
覗きながら考えると、ふと答えらしきものが浮かんできた。 溯上用のスロープ、、、
堰を登りきれない稚鮎の為だ。  言わば“近代稚鮎ストリーム・スーパースロープ君”と言うところだろう。
こういう取り組みで、多摩川にアユが戻って来たらしい事をテレビで見た気がする。
しかしそのスロープを登り切った上流には、、、丸々太ったコイ達が、、、
たしかぁ~コイって~雑食性だったよな~、、、稚鮎なんてパクリンチョ!?
ま、このくらいは仕方がない自然淘汰なんだろうなぁ。
でもこれがアリゲーターガーやアロワナだったら、ちょっとやだけどね。。。

                        FC2-7229b.jpg

水量も多く、激しく流れているこのさまは中々の迫力だ。  
調布のナイアガラと呼ばれている事も納得できる。。。
  ウソです、ゴメンナサイ。。。
FC2-7230b.jpg
写真左下、アオサギがこの流れと対峙していた。
            FC2-7227b.jpg
おおっと~、果敢にも流れに向かって行く、、、そうか捕食だ。
近代稚鮎ストリーム・スーパースロープ君の存在を知らない稚鮎たちが餌食になるのだ。
登る事の出来ない流れに向かい、疲れ切ったところをアオサギが、、、
これも仕方のない自然淘汰だ。  アオサギも生きていくためには仕方がない。。。

FC2-7226b.jpg
しかし、そんな自然淘汰さえ、自責の念を感じ躊躇ためらうアオサギの図。
            アオサギ (2)


最後は、、、な~んか不発に終わったような昼間の多摩川。。。
       山海NG、川不発、、、もう残るは、、、空しかない!
       月齢カレンダーをチェックする、、、『BINGO!』 新月だ。  てな事で、ちょいと星撮りへ。。。
       とりあえずオリオン座なんかを撮っちゃったりしたけど、、、なんか違うんだよね~。。。

FC2-7233_1b.jpg

                                               一応オリオン座が見つけられなかった人用。     ポチってね  vFC2-7233_1b

要は、広角・ズームはそれなりに難しいって事なんだな。。。
明日っからまた、マクロっちゃうかな。。。

ではでは。。。。。。や

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[ 2016/11/30 22:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ミニハンミョウ?

今日も近場の公園で手すり観察。
いつも思うんだけど、何で手すりにムシが集まってくるんだろう?
ただ単に、下草や上の木にもいるが手すりの方が目立つから
手すりにしかいないと勘違いをしているだけなのか、、、
そんな事を考えながら歩いていると、ほらいた! ミドリ色の、、、あれ。。。

            FC2-7203_1b.jpg
やっぱツヤアオカメムシの当たり年なんだよ!
FC2-7207_1b.jpg

これは当り年と言うより、単純によく見かけるウシカメムシ。
            ウシカメムシ (2)b
あ~ウシカメの幼虫の方が撮りたいんだけどなぁ~、成虫しかいないのかなぁ。。。
                        ウシカメムシb
真横から撮ると、意外にカワイらしい顔をしてるんだねェ~。
            ウシカメムシ (1)b

苔の生えた杭には、Empoasca vitis  苔の感じが相俟って独自の世界観が出来上がった。
FC2-7211_1b.jpg

ガラモノ渋い系のリンゴマダラヨコバイ発見。
肉眼で見るとつまらないヨコバイだけど、写真で見ると他のヨコバイ同様
オオッ!ってなるんだよね。。。

            リンゴマダラヨコバイ (2)b
ウンカ・ヨコバイ・アワフキ系の正面顔はみんなマヌケ顔。  それがいいんだよな!
                        リンゴマダラヨコバイ (1)b

ちょっと、公園を変えて、今季初の本格樹皮ペロ。
出てくるムシは、だいたいわかっているんだけどね~。。。

でペロリンチョ、、、オワッ!  いきなり初見。 見たかったヤツだ!! メダカなんちゃらムシ。

メダカチビカワゴミムシ (2)b
最初、カッコウムシだと思って調べていたら見つからなくて、胸背板の形でゴミムシ?って探してみたら見つかった。
                        メダカチビカワゴミムシ (3)b
メダカチビカワゴミムシ。  意味合いは違うんだろうけど、この“チビカワ”ってのが最高だね!
            メダカチビカワゴミムシ (4)b
もちろんミニハンミョウ?と思うようなスタイルや体色もVery goodな感じで、 
 あと撮影にのめり込ませてくれる4∼5㎜ってサイズもナイスです。

                        メダカチビカワゴミムシ (1)b



最後は、、、人間50年も生きていれば出会いも色々で、、、
       なんて人格者なんだろう、とか コイツには絶対負けたくない、とか
       なんか信用できない人だな、とか あ~思慮深い人だなぁー、とか いろんな出会いがあるけど
       ごくまれに、『この人だったら、ダマされてみてもいいかな。。。』なんて事があり、、、
       もちろんそれは人だけではなく、昆虫にも通ずるものがあって、、、
       今日は、『たまにはダマされてみようかな。。。』って気持ちになってしまった。

            FC2-7212_1b.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/28 22:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

大人はやっぱり嘘つきだ

自宅とマイフィールドの間に高巌寺という花が綺麗な寺がある。
今頃花期を迎えるものも無いだろうなと思ったが、とりあえず出かけてみた。
入り口には立派な金剛力士像がおかれ、魔除けが行われている。
オイラはこの金剛力士像の“阿形像”と言うのが好きだ。

FC2-7182b.jpg
口をデカく開けたこの迫力がたまらん!
                        FC2-7221bb.jpg

いちおう2体でワンセットみたいなところもあるので、“吽形像”もおさえたつもりだったが
勘違いをして、下の訳の分からない石像をおさえていた。  孫悟空?

                                 FC2-7183b.jpg

やはり花は見当たらず、紅葉も一部を残して終わりを迎えていた。
                        FC2-7187b.jpg

同じような石像が並んでいた。 水子地蔵?
            FC2-7185b.jpg

福耳のオイラはガキの頃よく言われていたセリフがある。
『いい耳してるね~、将来はお金持ちになるぞ~!』色々な大人に言われた、、、
大人はやっぱり嘘つきだった。
実は、つい先日も言われた『耳大きいですねー、将来偉くなるって言いますよね!』  将来って。。。

そりゃぁ一枚撮っておくでしょ!他人の気がしないんだから!!

                        FC2-7188b.jpg

縁起の良さそうな樹があった。白っぽいのが椿、太い方が楠?だったかな。。。
比翼連理のパワフル版って感じだな。。。

            FC2-7190b.jpg

ちょっと、虫でも探しに行こっと。。。



徐々に数も減りつつあるトンボだが、まだまだ頑張っているようだ。
トンボは◯◯型とかあるから、写真同定は難しいけど、コノシメトンボ48%ってところでどーでしょ?

            コノシメトンボ (3)

シーズンを外れると、渋い系のアップが増えてくるなぁ、、、
ウスイロキスイb  ツマグロアカバネハネカクシ?b
ウスイロキスイとツマグロアカバネハネカクシでいかがでしょ?

今日はオスが開翅を見せてくれた。 ウラギンシジミ。
            ウラギンシジミb

もちろん地域によってまちまちだとは思けど、今年はツヤアオカメムシの当たり年のような気がするなぁ、、、
去年、一昨年で10個体は見ていないと思うけど、今日だけで5個体見たからなぁ。。。

                        ツヤアオカメムシb

レロフチビシギは当たり年って訳じゃないけど、この日は同じ手すりで3匹いた。
発生のタイミングってやつだろうな。。。

            レロフチビシギゾウムシ (1)b
虫アップが久しぶりだったけど、これからもっと少なくなっちゃうんだろうな、ムシ達は、、、
がんばって探そ。。。




最後は、、、高巌寺のごく一部で残っていた、紅葉。 今年は紅葉を良く撮ったなぁ。。。
       

FC2-7189b.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/27 13:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

SAS

“精密機械 取扱注意”のシールが張られた段ボールが宅配便で我が家に届いた。
すぐさま箱を開けてみる。  宛名はもちろんオイラになっている。  カニューレ? SOP2プローブ??

                  FC2-7173.jpg
実は以前より気になっていた“睡眠時無呼吸症候群”(SAS)の診察を受けに行ってきたのだ。
去年の交通事故での入院時、心電図、心拍数の測定器の数値から
このSASの疑いがある事を聞いていた。疑いがあると言うか、ほぼ100%そうでしょうと言っていた。
先日、地元病院から紹介状を頂き、初めて診察に行ってきた。
まずは後日、SASの簡易検査のキッド送るので、睡眠時にセルフチェックをして下さいとの事だった。
そして送られてきたのがこの箱。 今晩がセルフチェックの日、取説通りにセッティングをすませる。
 

            FC2-7172n.jpg
後はこの器具が外れないように一晩眠ればいいのだ。
そして明日このキッドを返送し、リストバンドに記録された情報を読み取り
12/8の再診の日に、改めて今後のスケジュールを立てると言った算段だ。

また続きは12/8以降に。。。

この件とは全く関係なく、年末も近いので墓参りに行ってこようと出かけてきた。
ってか、ご先祖様には大変申し訳ないが、ついでの墓参り、ながら墓参りなのだ。
ついで、ながら??  とりあえず墓参りを終え、青山通りに出てみると
『ゴジラでも出現したのか!』 と思うような光景が広がっていた。

                        FC2-7197b.jpg

もちろんゴジラなんかいる訳もなく、皆のカメラや携帯のレンズは
青山通りから絵画館に向けられていた。 
そして被写体は、、、そう、今が旬の神宮外苑のイチョウ並木だ。 オイラの目的もなのだ。

           FC2-7195b.jpg  FC2-7193b.jpg

都会で一番身近に感じる事が出来る自然、イチョウの木だ。
都の木としても有名だ。そして東京の方なら一度は見た事のあるこの東京都のシンボルマーク  FC2-7196_1_1bv.jpg
だが、このシンボルマークには大きな勘違いが一つある。
それは、、、都の木のイチョウを模った思われるこのマーク、実はイチョウではなく東京都の『T』だそうだ。
ご存知であった本物の都民は、果たして何名いたのか。。。


                        FC2-7196_1b.jpg
今回このために来たので、じっくり撮りたかったのだが
あまりの人の多さと、赤いパイロンに興醒めしイチョウ並木を離れた。


そしてここは、絵画館目の前の広場の景色。。。変哲もないこの場所、東京都のある意味新名所なのだ。
先日取り壊しとなった国立競技場、、、カンのいい方ならもうピンと来たはずだ。
オイラも初めて見たのだが、ここが富士山絵画館前スポットだ。 空に淡く浮かんだ、雪化粧の山頂が。。。
               
                        FC2-7198b.jpg

この後は、去年墓参りに訪れた時と同じように、四谷の町に寄る事にした。
そしてオイラ好きな場所。  作られた都会と残された自然、都会と自然の光景だ。

FC2-7199b.jpg

ここは四谷三丁目。何てことない大通りだ。  だが注目は画面ほぼ中央の背の一番高いビル四ツ谷消防署だ。
この都会のど真ん中にあるヘリポートが、オイラにはカッコよく感じて仕方がない。
この消防署は、屋上にヘリポートを有しているのだ。 
そしているの6階部分には、消防庁に8機しかないヘリコが一台待機している事が伺える。
  クリックしてチョ! 406A0389_1b.jpg
            FC2-7201bv.jpg
と、思ったんだけど、いちおう四ツ谷消防署に確認してみたら、このヘリコは展示用との事でした。。。
                                                                                


最後は、、、やはり、去年と同じく下北沢のカフェカナンでカフェコンレーチェを頂き、終了となった。。。
                         FC2-7202b_201611260909460ac.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/26 11:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

わたモミジ

1965年生まれのオイラは1962年に、記録的な早さで降った初雪を当然知る訳もなく、、、
雪はさほど好きではないので、興味があまりわかない話だが、、、
以前ネットで、“紅いモミジに雪”という構図の写真が載っていて
純粋に、なんかいいなぁ~と思いながらも
このシチュエーションを体感するのは、ちょっとむずかしいんだろうなぁ、とも思っていた。

しかしその千載一遇のチャンスが今日やってきた。
54年ぶりの11月での初雪。
今後、温暖化に向かう地球では、最後のチャンスになるんだろう。。。

FC2-7162b.jpg

そんなビッグチャンスに弱いのがオイラだ。
傘を忘れて、撮影に集中できなかった。。。

            FC2-7167b.jpg

ただ、紅葉に降雪があるという事実を楽しめたのが何よりだ。
                        FC2-7160b.jpg

11月の雪らしく、少しベチャっていたが、東北地方だとパウダーが期待できるのだろう。
撮れた写真にも“わたモミジ”なんてタイトルが合うかもしれない。。。

            FC2-7163b.jpg


おっ、けっこういい雰囲気の写真が撮れたなぁ、、、
なんて思っていいたら、ほとんど雪が写っていなかった。。。  オイラらしい一枚だ。

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お世辞にも綺麗に撮れたという写真はないが、54年ぶりのこの瞬間を体感出来、撮影出来た事が何よりもうれしい!
            FC2-7166_1b.jpg


最後は、、、縁起よく、べたべた紅白で!!
FC2-7170b.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/24 17:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

イッツァ ミラコ~

田貫湖では昆虫、野鳥、富士山は見込めず移動を開始。
昼間の白糸の滝は過去に寄った事があるし、眺望の期待が無かった為パスすることにした。
とりあえず富士スカイラインに乗り、昨晩、星空富士を撮り、多少期待が出来る西臼塚を目指した。
しかし到着するも山頂付近には雲が覆っていて、ほんの僅かに山肌を確認できる程度だった。

仕方なく今日は富士撮りをあきらめ、山中湖方面に移動し虫撮りに専念することにした。

すると10分も走らないうちに『水が塚公園 “森の駅 富士山”』の看板を発見したオイラのスウィーツコンピューターは
森の駅=道の駅、道の駅=ソフトクリームと、はじき出していた。
そうなるとオイラはパブロフの犬となり、条件反射で右足でブレーキを踏み右手でウィンカーをはじき
まるで予定通りかのようにパーキングに車をおさめた。

美味しい白い三角形をイメージして建物に向かおうとすると、、、なんと!
大きな白い三角形がお目見えしていた、、、さっきまで覆っていた雲はどこにも見当たらない。。。
わずか10分車を走らせただけだというのに。。。 しかしこの逆が山の天気の恐ろしさという事だろう。。。
しかし今回はいい方に作用してくれた。  イッツァ ミラコ~

            FC2-7139b.jpg

しかもオイラの好きな宝永山(火口)がこんな間近で見られるなんて!  ミラコーミラコーだ!!
富士山では一番新しい火口、約300年前の出来事だ。 周りに与えた甚大な被害と裏腹に死者は確認できていないと言う。
まるで、人を殺さぬ大泥棒ルパン三世の様だ、、、  違うか。。。

nFC2-7143b

と、軽く冗談ぽくニコ動風でアップしつつの、、、ちゃんとしたのをポンッと!
FC2-7143b.jpg

想定外の雲の展開に気を良くしたオイラは、このまま富士撮りを続ける事し
車を御殿場口登山道新五合目に向かった。
途中、あまりのコントラストにシャッターを切れずにはいられなかった。。。

                        FC2-7140b.jpg

新五合目駐車場より見慣れない形の富士山がえらく新鮮だった。
もちろん左側のうねりが宝永山だ。 こっから見てもカッケェ~!

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富士山と鳥居。 なんか縁起が良さそうなのでおさえてみる。。。
                        FC2-7151b.jpg


水が塚公園、新五合目とタナボタ富士を楽しみ満足したのだろうか、睡魔が襲ってきた。
まだ時間も昼前だし山中湖の温泉でも行って、ひと寝入りしようと車を東に走らせた。
睡魔の攻撃をかわし、無事山中湖に到着。
この時間帯の富士山は逆光気味となり、富士山も今ひとつとなるため
撮影はパスしようかと思ったが、せっかくだからと撮ってみると、、、あれま?まあまあ、えーんでないの?
 
            FC2-7152b.jpg


最後は、、、タナボタ富士を見る事が出来た、きっかけの森の駅ソフト。  もちろんバックは富士山で。。。
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話は少し脱線して、、、オイラのお気に入りコンビニ“ミニストップ”で現在販売されている(いつまでかは不明)
《安納芋ソフト》が超×∞美味いのでお立ち寄りの際は是非ご賞味を!!

ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/22 21:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

《富士山単独前のり撮影会》

いつ以来なんだろう?
富士山撮影。。。
富士山麓へは1∼3 / 月のペースで探虫に行ってはいたものの
富士山撮影はオマケ的な感じだった。
今回はばっちり富士山メインで出かけてきた。  2年ぶりかな。。。
《富士山単独前のり撮影会》と題し、自宅を21:00出発、道志道を使い山中湖へ向かった。
平野 いつもはこの信号を右折をして林道に向かうが、今日は左折をしてパノラマ台に向かった。
途中、天候が気になったもの案ずるより産むがやすしで、現地に着けば富士山・星空と拝む事が出来た。


                        パノラマ台

次なる目的地は富士スカイライン、、、のどっかだ!
山中湖より南下しスカイラインへ。
深夜一時。 車もほとんど走っていなく深夜と言えども快適ドライブだ。
ただ、時おり遭遇する“シカ”には要注意だ。  車を全く恐れていない。。。
スカイラインの右側を見ながら、ポイントを探していくも終点近くまで来てしまった。
仕方なくUターンをし、さらにポイントを探す。  おっ、それっぽい場所を発見。
西臼塚駐車場。行きは気が付かなかったのかな??
とりあえず誰もいないパーキングに車を停め撮影開始。
オイラはこの静寂が好きだ、、、ちょっと怖いけど。。。
パノラマ台では少し暗い感じだったので、すこしホワイトバランスをいじって
明るめな感じにしてみた。  右側に見えるのが北斗七(六)星
  

             西臼塚駐車場

今日の最終目的地は田貫湖。 その少し手前に白糸の滝と言う名勝がある。
目的地を前にそこに寄ってみた。 平日の真夜中だと言うのに先客が4人もいた。


暗闇に浮かぶ滝と富士、4人いる事も少しは納得が出来るかな。。。
白糸の滝

白糸の滝で撮影を終えた頃は、時間もかなりディープになり、眠気も襲ってきた。
足早に車に乗り込み田貫湖へ向かった。
到着後、空を見上げてみると星の数も今ひとつ。
星景写真も撮りたかったが、空と自分のコンディションを考えて
仮眠をとる事にした。  でもせっかくなので北斗七星と富士山をパチリンコでおやすみなさい。

            田貫湖

黄色いシュワシュワした眠剤を飲み、1時間半ほど仮眠がとれたのだろうか。
外は明るくなり始めていた。 慌ててスタンバイをし、ぎりぎりセーフ!

田貫湖 (2)

朝の撮影を終え、せっかくだから虫撮りでもと林の中を探虫するも気配がない。
ムシは見つけられなかったが、将来この地をを賑わすであろう、未来のスターを足元に発見した。

            田貫湖モミジ
その後、探虫するも成果は一匹のみ。 富士山は既に雲で隠れている。
場所を移動すれば山頂の冠雪を望遠で頂けるかなと、昨晩走って来たルートを逆戻りすることにした。


                                        To be CONTINUE

最後は、、、その1匹だけの成果。  トホシカメムシ。 
        氷点下の朝を迎えたカメムシは、まさに亀のようにのっさりのっさりと歩いていた。


                        トホシカメムシ


ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/21 10:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

Scotch whisky と Bourbon whiskey

どれだけの大物を撮ろうと言うのか、、、コンデジ含めカメラ4台持ってのプチ遠征だ。
もちろん大物など撮れるわけもなく、、、ただ単に試し撮りメインの美女谷詣だ。
最初にお相手してくれたのが、今は雑然となっているサウザングッドの庭でのクモヘリカメムシだった。


            FC2-7114_1b.jpg
カメムシは甲虫ではないが、その見た目から甲虫の仲間に入れたくなる種類も多々いて
クモヘリカメムシは、その筆頭にあげられるだろう。

FC2-7118_1b.jpg  FC2-7117_1b.jpg

今の時季、美女谷と言ってもガードレール観察がメインの地味な展開だ。
見つかる虫たちもカメムシ、ハエ・アブ系、幼虫系がメインとなる。
甲虫はと言うと、、、その日はnullなんて事もあったりするが
この日は、比較的多くの甲虫を観察する事が出来た。
多くのとは言ったが、すべてがテントウ系でしかもその大半がヒメアカホシテントウだ。

でも出会えるとうれしいもので、それはもうオイラの右人差し指は、活発に活動していた。
ヒメアカホシテントウ (1)b
これは、ヒメアカホシで合っていると思うけど、図鑑を見ると“ 黒い翅に赤い一対の丸い点 ”と言う テントウムシは約10種はいる。
ダマシを入れるとそれ以上の数になる訳で、、、  同定に難儀するわけだ。。。

                                  ヒメアカホシテントウ (2)b
同定泣かせは、このウスキホシテントウも例外ではなく、ムツキボシテントウとう言う似た種がいる。
この2種の同定ポイントは黒ふち具合で要注目となる。
しかしこの2種のテントウ同定以上に難儀する事が、なぜウスキホシでムツキボシかだ。。。
Scotch whiskyとBourbon whiskeyってのも難義するが。。。

                        ウスキホシテントウb

5㎜未満のこのミニテントウ系で一番のアイドル的存在と言えば
オイラはこのヨツボシテントウだと思っている。

            ヨツボシテントウ (1)b
なぜ?  この正面顔が何よりもの答えだ。。。
                        ヨツボシテントウ (2)b

テントウダマシ系もいた。 チャバネムクゲテントウダマシ。初見種だ。  ムクゲ?と思ったので調べてみた。
広辞苑より むくげ <尨毛> やわらかで ◯ く、◯ く生えた毛。 ◯に入る漢字がわかるだろうか、、、
オイラ的にはハァ?だった。

            チャバネムクゲテントウダマシ (1)b
答えは、薄く短くと書いてある。 訳の分からない事にその下には“獣のふさふさと長く垂れた毛”とも書いてあった。
東京生まれのオイラでも『どっちやねん!』と言いたくなり
昆虫的にも『そやそや!』と言っている気がした。。。

                                   チャバネムクゲテントウダマシb

もちろん定番ダマシもいた。  って、いつから定番ダマシになったのか。。。   ルリテントウダマシ。
            ルリテントウダマシ (1)b
初めて見た時のルリテンは、ダニーが寄生していたのでいい思い出は無いのだが
今回は綺麗なルリテンで少しだけ、おめへん出来たかな。。。

ルリテントウダマシ (2)b
 
へなちょこカレンダー2017の大トリ、12月の大役を今年は長池公園で撮影した、ミドリシジミにお願いすることにしたが
またいい事がないかなと、長池公園に寄ってみた。  とりあえずミドリシジミポイントへ。
するとそのミドリシジミを撮影した場所のすぐ後ろに木があり、さらにその奥の階段の下にウラギンシジミが
大人しくとまっていた。 レアではないがじっくり撮影させてもらえる事はありがたい。


                                  FC2-7129_1b.jpg
嘘のようなホントの話だが
先にも述べたが、ミドリポイントとウラギンポイント中間には木が一本ある。
この木の名前はジャヤナギ。  そう、ドジョウは2匹いなかったが
シジミは2匹いたと言う、諺をも覆す、長池公園のポテンシャルを感じる一幕であった。

            FC2-7126b.jpg


最後は、、、試し撮りの一環で美女谷温泉付近より。 
       橋と鉄道と紅葉をからめて撮りたかったんだけど、橋がイマイチ写ってないよなぁ。
       電車がいない時には橋も綺麗に写ってたんだけど、、、風景写真も難しい。。。
            
FC2-7132b.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/19 21:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

それが旅姿流

オイラには2歳上の姉貴がいる。
おふくろは、姉貴と同じ干支で二回り差の兎年。
オイラが今年で51歳になったから
おふくろは77歳だ。。。
そっか、今年の誕生日に喜寿の祝いをしたんだっけな。。。
喜寿は数え年で77歳だから、76歳の誕生日に祝うのが正しいようだけど
今は満年齢が主流だから77歳でもオッケー的な感じらしい。

オイラが51歳って事は、今は昭和91年って事だよな。。。
じゃあ、91-8=83 83歳かぁ~。。。昭和8年生まれのオヤジの年齢だ。
一年ごとに変わる人の年齢。 即答できるのは、自分のだけで精一杯。
悪いが両親の年齢は、算出?する事にしている。
そんなオヤジの誕生日が明日11月13日だ。
では、明日は盛大に83歳の祝いの儀を、、、なんて事はしない。。。
だってオヤジはもうこの世にいないから。 12年前に他界した。
人は亡くなると、何故か誕生日までなくなってしまい、命日だけが残ってしまう。
そして年忌を営む。 確かに正しいと思うけど、、、暗い事が更に暗くなってしまう。。。

誕生日には笑顔で故人について語り合う。 そして忘れない。 それが旅姿流

オヤジはかなりの酒好きだった。 そんなオヤジが使っていたロックグラスが今でも棚に飾ってある。
ロックグラスと言えど、オンザロックで飲んでいた訳ではなく、そのグラスで水割りを飲んでいた。
それも氷も入れずに、ウィスキーと水は1:1のかなり濃い、ストレートに近い水割りだ。

棚に飾られたそのグラスを年に一回だけ湿らせてやる。 11月13日。
もちろん1:1のオヤジレシピだ。   
おもしろい事に、この一杯を口に含むと、いろいろな事が甦ってくるものだ。
小学生の頃、身長位あるバットを買ってもらった事、大森の駅前でぶん殴られた事、、、

今年は何が甦ってくるのか、、、でもそこにあるのは笑顔だ。。。


何故か毎年この時期は、こんなブログを書いてしまう。。。


やばい、今年は前夜祭までしてしまった。。。


とりあえずの写真は、モンキチョウ。  情報収集!?


モンキチョウ触覚b


ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/12 23:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

茶色ではなく、ブラウン

今日は、近場の公園をぷーらぷら。
のーんびりと探虫。  と言うか、今の時季は、“強制のんびり探虫”を強いられているようなものだ。
ようやく第一昆虫発見! ウシカメムシだ。 このサイズにしては、なかなかの存在感だ。

                        FC2-7081_1b.jpg
個人的には幼虫の方が好みなんだけどなぁ。。。  しゃーないね。
            FC2-7082_1b.jpg

カメムシの仲間でもカスミカメの仲間は品がある。       とオイラは思う。。。
体色も茶色ではなく、ブラウンもしくはベージュと言った感じだ。

                        ケブカカスミカメ (2)b
ケブカカスミカメ。 毛深さも上品に感じるのはオイラだけか。。。
ケブカカスミカメ (1)b

一年近く会っていないと懐かしく感じる昆虫がいる。
このクロスジホソサジヨコバイもその一つ。  これはオスかなメスかな? とりあえず♂風だな。

                        クロスジホソサジヨコバイ♂スタイルb

出ました!冬の手すりの常連、コミミズク幼虫。
そうだ、このそばには、“写欲をそそるコケ”があるんだ! よし移動して頂こう。

                        コミミズク幼虫 (2)b
あらま、死んだふり、、、でも裏側をたっぷり観察できるな。。。
            コミミズク幼虫 (3)b
あれま、動き出しちゃった、、、でもこっちの方が写真っぽい。。。
コミミズク幼虫 (4)b
ようやく通常体勢、、、でもこれじゃコケ感が伝わらなくなっちゃった。。。 ま、いっか。
                        コミミズク幼虫 (1)b

最後は、、、手すりを一通り見終えた後ススキ地帯へ。
       葉裏を丁寧に覗くと、、、いたいた。。。       クロコノマチョウ幼虫。

クロコノマチョウ幼虫 (2)b  クロコノマチョウ幼虫 (1)b
左の写真の白い影は、なんと夕陽。 キャノンは丸くならないんだよね~、、、
で、へなちょこレンズだとこんな感じになっちゃうんだね~。。。



ではでは。。。。。。や
[ 2016/11/11 16:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)