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虫さん、おりまへんな~。。。

虫さん、おりまへんな~。。。
ま、いるにはいるけど大舞踏会に続く道のようにシャッターを切らせてくれる昆虫がいないんだよなぁ。。。
って、1/26につぶやくことでもないな。。。  しょうがないよね、、、あと2か月の辛抱かな。。。
でも目の前に現れてくれる気のいい昆虫もいるわけで、、、まずはニジモントビコバチ。

            ニジモントビコバチ (2)b
毎回、妖艶なムラサキ色を出したく、触角を狙うも撃沈。 個体差もあるんだろうな。
                                      ニジモントビコバチ (1)b

今日のヨコバイは、おでこのしわがオヤジっぽいカンキツヒメヨコバイといつもの名無しのミドリ系。でもこのミドリは綺麗だったなぁ。。。
カンキツヒメヨコバイb  IMG_4115bb.jpg


                               スズキヒメヨコバイb
                                     下段は以外に美麗種のスズキヒメヨコバイ。

いつもと雰囲気が違うコバチがいた。 タマゴクロバチの仲間だろうか。。。
                               コバチの仲間 (1)b

色はかわいげないけど、コロッコロのクリックリ感はかわいいよね。
            コバチの仲間 (2)b

お次はカシヒメヨコバイ。  またヨコバイなんだけど、綺麗でネットでの露出も少ないという事でお許しを。。。
                        カシヒメヨコバイ (2)b
いつもは葉裏にいて、どうも露出がうまくいかず寝ぼけた感じになっちゃうけど、今日は表側にいてくれた。
            カシヒメヨコバイ (1)b
表にいるからと言ってバキバキなシャープな写真が撮れたわけじゃないんだけどね。。。  でもまあ葉裏よりはってレベルで。。。
カシヒメヨコバイ (3)b



最後は、、、冬場はへなちょこレンズ+テレコンと言うスタイルなので、1㎝以上の昆虫は撮影が難しくなってくる。
        いつも撮っているヒゲナガサシガメの幼虫もどうにかワイド側でおさまる感じだ。

        
            IMG_4129bb.jpg

でも考えてみりゃ、無理やり全身を入れる事もないなと、リラックスして撮れた一枚なのか
やる気が無い一枚なのか、自分でも判断がつきづらい、、、そんな一枚。。。

IMG_4133bb.jpg


ではでは。。。。。。や
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[ 2017/01/26 21:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

キテレツ君light

最近は、探虫に出かけようと思っても
どうせいないしなぁ。。。なんてネガネガな感じで腰が重くなってきている。
その重い腰をよっこらしょと、近場ヨコバイ天国に14:30過ぎ
不動産屋に駐輪代の支払いのついでで行ってきた。

それは欲なき者の勝利なのか、、、オイラの好きそうなコバチが見つかった。
同定は難しいもののコガネコバチの仲間でしょうか?

コガネコバチの仲間 (4)b
コバチと言えどもハチの仲間だ。 
そんなハチの正面から見るこの顔は鳥肌が立つくらい、、、ふざけている。。。  
ふざけ具合がたまらない。 Oh I love you !

                                   コガネコバチの仲間 (2)b
ちなみに大きさは、2㎜弱と言うところでしょうか。最近“くらべる君”を紛失してしまい
手持ちの10円玉撮影になってしまった。   また作ろっと。。。

            コガネコバチの仲間 (1)b

比較的次の昆虫もすぐに見つかったが、いつものカメムシだ。
撮るのはやめようと思ったが、昆虫の神様の視線を感じたので
ここは撮っておくことにした。 そうだな、ちょっと雰囲気を変えて撮ってみよう! さて、貴方は同定出来るかな?

ケブカカスミカメ (1)b
基本的に複眼には触角等を被せたくないんだけど、正面顔はしょうがないよね。。。
            ケブカカスミカメ (2)b

そうそう、この後なんだけど幼虫も見つかった!  さてさて、わかったかな?
                        ケブカカスミカメ幼虫 (2)b

さすが幼虫時代から前胸背は、毛深いね~!  ヤベッ、答 言っちった。。。
            ケブカカスミカメ幼虫 (1)b

そう、答はケブカカスミカメでした~(^-^)
                        ケブカカスミカメ (3)b

今日は短時間にもかかわらず、楽しい仲間が集まって来ていた。
オイラの好きなキテレツ君系だ。 と言ってもそこまでキテレツ感が無いから
キテレツ君lightって感じかな。。。
触角の雰囲気と言い、複眼のつながり具合と言い“light”を外してあげてもいいくらいだ。

ヌカカ (2)b
ヌカカ(糠蚊)、初めて聞いたような気がする。 おもしろい事に“蚊”と名前に付くのに
ハエの仲間らしい。 さらに面白いのがやっぱり名前の“蚊”らしく、一部のメスは吸血動物らしい。
う~~~ん、もうキテレツ君に認定!!

            ヌカカ (1)b

ヨコバイ発見! ちょっと愛想が無く、ふて腐れたこの雰囲気は、先ほど優勝が決まった力士のようだ。
優勝力士にちょっと失礼かな。。。  インタビューの時の涙は良かったしなぁ、、、オイラの眼球もジュワ~~~ってなったし。。。

                                   ゴマフハトムネヨコバイ (2)b
あらためてゴマフハトムネヨコバイって事で!
            ゴマフハトムネヨコバイ (1)b


最後は、、、またヨコバイ。  しかも名無しのミドリのアイツ。。。 だから今日は名前を付けてあげようかと思ってさ!
        命名! ショーロンポーヒメヨコバイ!!  なぜ?    そりゃ、キンニクマンの額に“肉”の字があるように
        “小”の字を額に乗せてるからね。 で、字体も中国っぽいし。。。

                        ショーロンポーヨコバイb


ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/21 23:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

“hilleri”

先日アマゾンで、バイク用の防寒ひざ掛けの様なものを購入した。
廉価の為、作りは雑だが本来の機能は果たしてくれそうだ。
これなら一時間かかる美女谷にもさほど寒さを感じずに行けるかなと
テスト走行をしてきた。  そう、テスト走行。。。
現地に着いたが、全くの寒さ知らずの60分であった。
ただ信号待ち後の再スタートの時に、足の戻し方にコツがいりそうだが
そのうち慣れるだろうし、そんな事よりも中々使えそうな品物だ。
で、虫撮りはと言うと、美女谷くんだりチビタマ一匹で終わってしまった。
                                     ヤノナミガタチビタマムシ

            ヤノナミガタチビタマムシb

まさに虫撮りではなく、テスト走行で帰ってきてしまったオイラは
どうにか撮れ高を上げようと、地元で奮戦するも虚しい結果になってしまった。
そんな中、慰めるように出てきてくれたのは、ケブカカスミカメとキイロテントウぐらいだった。

ケブカカスミカメb

この時季のこのキイロは、まさにアリガタヤ~、、、だ。
            キイロテントウb

普段撮らないアリまで撮っていた。。。  トビイロケアリ?
                        IMG_3998トビイロケアリb


最後は、、、樹皮をめくってみるとゾウムシが出てきてくれたが、、、ヒレル。。。
        正直見飽きてしまった、ヒレルクチブトゾウムシしか出てこない。
        ただ一つ不思議な事に、これだけ見飽きていながらも
        オイラは、“ヒレル”の意味を分かっていない。。。
        少し探れば、種小名から来ている事はわかるのだが、それから進まず、、、   
        “hilleri”をwikiってみても何語かさえもわからず、完全降伏。。。
        ここは、どなたかがブログアップしてくれることをおとなしく待つことが賢明と判断。。。
        その時に、何でこんな交尾のような形で樹皮下にいるかも
        レクチャーしてくれると嬉しいんだけどなぁ。。。

            ヒレルクチブトゾウムシb

ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/19 22:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

まるで小さな龍

ここ最近、緑地を歩き手すり観察をしているのだが
ほとんど昆虫を目にする事がなくなってきた。
いない手すりをジロジロしていても仕方がないので
今日は葉めくり、ヨコバイ狙いで“ヨコバイ天国”へ突撃してきた。

頭の中ではヤツデの葉めくりをイメージしているが
もちろん手すりがあれば、手すりチェックもしていく。
するとこの緑地では初顔のミナミトゲヘリカメムシに出会った。

IMG_3914bb.jpg
好きな昆虫を好きなポイントで見る事が出来るのは、虫撮りにとっては大変うれしいい事だ。
IMG_3924bb.jpg  IMG_3919bb.jpg

手すりチェックを終え、世界一小さなヤツデ林の入り口に立つ。
いざ、入林。
最初に見つかったのがスズキヒメヨコバイ。 
あれ?初見かなと思ったが2015.2.15に撮影していたみたいだ。
確かに2年前の冬はヨコバイにハマっていたなぁ。。。

                        IMG_3951bb.jpg
結局ヨコバイはこの一匹にとどまり (例の緑のヨコバイはいたけどね、、、スルー。。。)
この後は、ヨコバイ天国→コバチ天国に改名しました、と言わんばかりのコバチラッシュであった。

オイラが撮影しているコバチの大半は2∼3㎜前後だ。
このコバチはアベレージサイズの2.5㎜位、ツヤコバチかな?

IMG_3935bb.jpg
コバチの中でも美麗種に入る類だろう。
                  コバチ (4)b

これはそらさんの図鑑で言うツヤコバチ科の仲間1と同種だろう。。。
            コバチ (5)b
これはちょっと小さめの1.5㎜位かな。
                        コバチ (6)b

これは2匹ともヒメコバチの仲間かな?  コバチも難しいな。。。
コバチ (2)b  コバチ (1)b
今日アップしたコバチは、いずれも綺麗な部類に入るコバチだが
見つけた瞬間は、茶色い点だったり黒い点だったりと、ファインダー越しだと全く様子がわからないが
拡大して初めて美麗に触れる事がある。
意外性の扉、棚からボタモチ、なんと表現すればいいのかわからないが
これがコバチ撮りの楽しみの大きな一因だと思っている。



最後は、、、黄色と赤が美しい。まるで小さな龍のようだ。。。 体長10㎜  初見?   いや新種!?

            IMG_3970bb.jpg
んな訳もなく、この冬大変お世話になっているヒゲナガサシガメの幼虫。
昆虫が少ない真冬でも葉っぱをチョコットめくればカラフルな体で
撮るものの“望み”を叶えてくれている。

                                      IMG_3968bb.jpg
じゃあ、オイラもヒゲナガサシガメの望みをかなえてあげようと、、、
クロスジホソサジヨコバイ然り、このヒゲナガサシガメもお尻に二つの赤黒い点をあしらい
目一杯の擬態をしている訳で、、、ならばその通りに撮ってあげるのが、ある意味礼儀かと。。。


IMG_3973bb.jpg
ヒゲナガサシガメは撮影後、『ふっ、だまされたな!』と ご満悦の様子であった。。。


ではでは。。。。。。や

[ 2017/01/17 16:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

だが、それがいい。

年が明け2週間ほど経ち、街は日常を取り戻してきているようだ。
年末年始のあの雰囲気は嫌いではないのだが
あの人出だけは、どうも好きになれない。。。
混雑している場所が嫌いだからという理由でもないが
今日はご先祖様に年始のあいさつでもしようと
バイクで青山へ向かった。


青山通りを右折し、線香も水も持ってきたので
そのまま墓に向かった。 
快晴、陽ざしが心地よい。。。 曇りの墓地が嫌いだ。 それは、いかにもって感じだからだ。
静かな墓地の中で話し声が聞こえてきたので、ふとそちらの方に目をやると
外人が観光本片手に、談笑をしながら近づいてきた。 英語圏の観光客だ。。。
こんな所まで外国人に侵略されてしまうのか、、、と、大げさに考える自分がいた。
そして視線が合う、、、すると侵略者たちは、自重気味に会話のトーンが下がっていった。
ここは、墓地だという認識があるのだろう。。。  何とも言えない地味~な安堵を感じた。
 
そしてオイラは、いつものように墓を洗い、最後に手を合わせ青山を後にした。

年末の墓参りの際には買いそびれてしまった、、四谷のたい焼き『わかば』に直行した。
年末寄った際には、昼休みの時間帯と重なり20人ほどの列が出来ていたので、断念したのだ。
それを気にして、迎賓館の前で信号待ちをしている時に時計を確認すると13:15を示していた。  今日はイケそうだ。。。


                        FC2-7352b.jpg
   『が~~~ん  また混んでいる。。。わかりづらいが15人は並んでいる。 う~ん困った。。。
15人目に並んでたい焼きを買う甲斐性をオイラは持ち合わせていなかった。
そうだ、適当に時間を潰してまた来よう! 小学、中学と過ごしたこの地でノスタルジアを堪能するのも悪くない。。。

しかし、バイク移動と言う利を生かし、色々な所に行くもほとんど当時の面影はなくなっていた。
マイナスのノスタルジアが働いたのか、一年前に亡くなった親友の自宅そばに来ていた。
線香でもと思ったが、午前中は青山に行っているオイラ、こういう物は重ねてするものでもないのかなと、やめにした。

気を落として走っていると、『ハッ!』 いきなりThe ノスタルジックが目の前に現れた。
           “中華料理 珍萬”だ。  
小学生の時、このそばで行われていた少年野球大会に出ていたオイラは、大会中は友達と必ず2∼3回は来ていた。
もちろん40年ぶりにのれんをくぐった事は言うまでもない。。。


            FC2-7358b.jpg
街にある極めて普通のラーメン屋はメニューが物語っている。  だが、それがいい。。。  DSI
メニューがとんこつ◯◯や背脂☐☐ラーメンに変わっていない事に感謝しつつホッとした。
オイラはガキの頃も注文した記憶が、かすかに残るワンタン麺を注文する事にした。
ワンタン麺 600円 値段まで当時とあまり変わらない。 もうすでにメニュー自体がノスタルジーだ。


                        FC2-7356bbbb.jpg
もちろん、オヤジさんもオバさんも変わっていない。 話しかけてみる。。。
『ここはもう40年以上やられているんじゃないですか?』
『そうだね~どのくらいだろう、、、わかんねーや。 はっはっは。』とオヤジさんが言うと
今度はおばさんが
『そーねー、そう言えばここのテレビで東京オリンピックを見てたわよ』 と。  約52年前。 半世紀越えだ。 神ってる。。。
そんな会話をしながら、懐かしさのあまりついつい店内をキョロキョロするオイラ。
            すると壁の奥の方に何やら落書きが、、、
                                                 

                                                 FC2-7354-100.jpg

うぉ~~~、ペレだ!!  生れて初めて目にした生ペレだ。  店の佇まい、雰囲気、奴らが訪れていても不思議ではない。


FC2-7354b.jpg

“ペレ”に関しては、こちらの34:10~を参照に。。。

一番奥のレジが置いてある場所には、しっかり記念撮影の写真が飾られていた。
            FC2-7353b.jpg
ノスタルジック+オマケを堪能したオイラは、チップの代わりに目の前のコンビニで“お~いお茶”と“団子”を買い、差し入れた。

珍萬をあとにし、ふと当初の目的を思い出したオイラは、“わかば”へと向かったが
相変わらずの人の列でたい焼きのお楽しみは断念することにした。
ネガティブな事も楽しい事も一日一回がちょうどいいのかな、、、 たい焼き買いに また来よっと。。。


最後は、、、珍萬のオヤジさんとオバさんに40年分の笑顔を頂いた。  いつまでもお元気で。。。
            FC2-7355b.jpg
今度行った時はペレの下に“旅姿”って書いてきちゃおうかな!  タハッ。。。

ではでは。。。。。。や

[ 2017/01/15 14:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

見事にドンピシャ!!

きのうは珍しく、、、と言うか初めてお昼出発で富士山を撮りに行った。
昼出発のメリットは、『雲がかかって、富士山が見えなーい』なんて悲しい現実を
回避できる可能性が高い。 そして夜中より路面凍結の可能性が低い事も大きなメリットだ。

今回の目的地は田貫湖付近。  道志、山中、河口ルートで行くと昼間と言えども路面凍結が考えられるので
昼間なら凍結は避けられる御殿場南ルートを選択。 まずは、ロケハンを兼ね御殿場インターそば須走の水土野を目指した。
道もすいていて、すんなり現地着、、、  そしてオイラは一言。。。    『雲がかかって、富士山が見えなーい
昼出発のメリット、、、ま、しゃーない! 気持ちを切り替え田貫湖へ向かった。

水土野から40~50分走った頃だろうか、ナビは左折を促すも地図的には右折が近道。
そんな選択で、右折をしてみると、、、なんと雲ひとつない真っ白な山頂がオイラの網膜を刺激した。

            FC2-7341b.jpg
わずかに残る雲が、山頂で優しく吹雪いているかのように見え、冬らしい富士を見る事が出来た。

どうやら雲は南東側にあったらしく、今はすっかりその雲も東に抜け
その後は常に富士を確認しながらの移動となった。 すると田貫湖まであとわずかのところで車を停める事となった。
草原の奥に富士山。 夏のロケーションをイメージして、珍しく縦位置で富士山を撮ってみた。

                                  406A1035-1b.jpg
夏の緑をイメージし、少しニヤケ顔のおいらは、そのまま田貫湖へ向かった。

田貫湖富士。  東、北東に位置する山中、河口と言ったメジャーポイントの為
関東の者にはあまりなじみのない田貫湖。 逆にオイラはそこに新鮮さを感じるのだ。
そして東側から見る富士と全く違う表情がそれを後押しする。

FC2-7344b.jpg
積雪量が少ないのか、山肌を走る雪の切れ込みの鋭さがいかにも西側静岡の富士を演出している。
                        FC2-7343b.jpg

今回も魚眼レンズで遊んでみた。  俗に言う“このレンズでしか撮れない画”だ。
しかし違う言い方をしてみると、“この画しか撮れないレンズ”とも言える。。。

FC2-7345b.jpg
田貫湖を後にしたオイラは最終目的地の“まかいの牧場”を目指した。
と言っても車で4,5分の移動距離だ。

到着してみると、残念ながら牧場は休業らしく、オイラの大好物のソフトクリームはおあずけとなった。
車は牧場前の臨時駐車場のような所に停める事にした。
すでに5台ほど先客がおり、車のそばには三脚がたてられていた。
いつの間にか日が傾き始め、影が長く伸びている。。。   チヤ~ンスッ!!

                                  IMG_2312b.jpg
やってみたかったんだなぁ、、、これが。。。  も少し若けりゃビーチで彼女とツーショットシルエットってのも良かったんだけど
やっぱ、50アッパーだと富士だな。。。


そんなくだらん事をしていたら、いつの間にか富士山が紅く染まってきた。  やっぱ綺麗だぁ。。。
FC2-7347c.jpg

そして淡い紅さは山頂を残すのみとなり、その薄紅も完全に消え、
山頂が冷たい白へと変わった時、まるでそれが合図の如く、、、

            FC2-7339b.jpg

                                    キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!
                              gif pearl

今回、最大の目的でもあるパール富士だ。  見事にドンピシャ!!
沈むパール富士はある程度の予想が付くが、昇るパール富士は情報と運が全てだ。
しかもオイラが撮りたかったのは、この時間帯のパール富士だった。
夜中のパール富士は明るすぎるから、写真で撮ると月らしさが全くなくなってしまう。
写真の出来栄え云々は別にして、今回は完璧、大満足だ。

FC2-7336.jpg

この日の月は、翌日に満月を控えた月齢12.8、しかしオイラの目には満月にしか見えなかった。
目を閉じると未だ月齢12.8の満月が輝いている。。。

                        tuki.jpg


最後は、、、山頂から月が離れると、今までいた3∼40人の撮影者は
        一斉にヘッドライトを付け、駐車場を後にした。  フルコースはまだ終わってないんじゃ?
        残ったワインをチーズで楽しむように、この一枚を撮り終えた。。。

406A1087monob.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/13 00:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

新人熱血教師

何故か急に唐揚げが食べたくなってしまい、
何故か庭で粉を付けていたら
何故かいきなり、粉をひっくり返してしまい、、、

  406A0948pb.jpg
なんて事は真っ赤な嘘で、、、先日、昆虫が空振りで終わってしまった美女谷で
風通しが良さそうな日陰では、うっすらと落ち葉に霜がついていた。


           406A0947pb.jpg
かと言って、こんな写真ばっかり撮っていたら、、、
『なんだよ~、手すりの後は落ち葉かよ~~~』と言われそうな気がしたので
こんな写真は2枚ほどで切り上げ帰宅することにした。



最後は、、、『う、う、うちの生徒は、  一人一人はいいヤツばっかりなんですよ! そんな事もわからないんですか!!』 と、
        新人熱血教師の気分になってしまった、初春の深夜。。。

美女谷

今年で52になりますが、、、 何か。。。

ではでは。。。。。。や


[ 2017/01/10 20:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

手すりと私

先日。。。
さ~て今日はと、、、行き先に苦しんでいた。
ある程度フィールドを変えていかないと、同じ様な昆虫達との出会いで終わってしまう。
しかし変えるといっても今の時季は手すり観察メインの為、フィールドが限られる。
意外に少ない、堪能できる手すり。。。
そう言えば以前、桜ヶ丘公園がいいような事をブログで見た事を思い出した。
桜ヶ丘公園と言えば、去年の夏、T氏の情報でカミキリでいい思いをさせてもらったところなので
なんだか、験がいいような気がしてきた
さっそく出発→そして到着。

おっ、いい雰囲気の手すり?柵?が目の前に現れた。
いわゆる擬木ではない、天然木を使用したタイプだ。

                                     桜ヶ丘公園 (3)b
オイラの期待と比例するかのように長く伸びていた。
            桜ヶ丘公園 (5)b
しかしその期待は、あっさり裏切られヌル。 今度は天然木にロープを渡したタイプの柵だ。
柵としてはBクラスだが、環境によっては侮れない。

                        桜ヶ丘公園 (2)b
しかし今回は結果もBクラスで終わってしまった。今日は苦戦だ。。。
そんな時はこの30センチほどの柵のような所も藁をもすがる気持ちでジロジロしたりする。
         意外に珍しい蛾がいたりするが、今日はダメなようだ。
         桜ヶ丘公園 (4)b
肩を落としながらも前方に目をやると、ワイヤー製のフェンスがあったが
いわゆるこれは、Cクラスでほとんど昆虫は望めないタイプだった。やっぱり歩きやすい事は重要なようだ。

                        桜ヶ丘公園 (1)b
せっかく桜ヶ丘まで来たのだが、昆虫においては、ノーシャッタ―になってしまった。
う~ん困った。 これじゃブログ更新が出来やしない。。。
苦肉の策だ! 今回は“手すり特集”にしよう!!
という事で、日頃行っている手すりポイントをまわる事にした。


ここは鶴川“きつねくぼ緑地”通称『ヨコバイ天国』だ。
手すりはあまりないが実績のある場所だ。
これはよく見かける黒の鉄製の柵だ。 あまり集虫力は感じないが、これまた侮れない。
ここでは冬場、ウバタマムシを観察している。

きつねくぼ緑地 (3)pb
特筆すべきは、このステンレス?製のメッキタイプの手すりだ。
あまり虫が寄りつかなそうだが、ここはかなりの虫が寄ってくる。

            きつねくぼ緑地 (1)pb

ご覧のようにピッカピカだ。ここで“逆さゾウムシ”などを撮影する。 きつねくぼ緑地(2)pb

場所を鶴川台尾根道緑地に移動してみた。
ここはいわゆる擬木にロープを渡したタイプだ。 
ロープ上を移動する昆虫を探すより、擬木のこの支柱を探した方が撮れ高が上がる。
この柵ではコブスジサビカミキリや下草ではムネアカチビナカボソタマムシが撮影できた。

                                    鶴川台 尾根緑地b

ここは冬場での頻度が高い忠生公園。 近場ではここが一番の“手すり天国”だ。

            忠生公園 (4)b
林の中を抜ける、この木製の手すりはゾウムシなどの甲虫が期待できる。
忠生公園 (3)b
途中、角材タイプの手すりに変わるが、ここはいつもトゲアリ達に占領されてしまっている。
                        忠生公園 (5)n
上の手すりよりさらにさらに集虫力が強いのが、この年季の入った天然木の柵だ。
タイプ的には桜ヶ丘と同じようなタイプで、ここでのうれしいターゲットはヘリグロチビコブカミキリだ。

            忠生公園 (6)b
ゴミムシ系も喜びそうな朽ち具合だ。
                        忠生公園 (7)b
池の上の橋にある木製の手すり、雰囲気は悪くないんだが、何故かほとんど見つからないのが現状だ。
 忠生公園 (1)b

日をあらためて、ここは美女谷方面。
もう朝晩の冷え込みが強く期待は出来ないが
シーズン中は手すりポイントとしては好エリアだ。

美女谷 (2)b
手すりシーズンになると、日ざしは高木に遮られ、手すり周りはほとんどが日陰になってしまう。
しかし、、、いるんだよね~昆虫達は。
 
                              美女谷 (3)b
脇には小さな川が流れている。   水まわりに昆虫は多いとは思うが
スイーピングやビーティングだとあまりネットインが期待出来ないと思っているのはオイラだけ?

                        美女谷 (1)b

やはりここも手すりのメッカだ。 長池公園には美女谷の帰りに寄ってみた。
これは鉄製の“THEてすり”だ。 しかしこの手すりは、あまり集虫力が無い。

                        長池公園 (1)b

池まわりにあるこの手すりがメイン手すりだ。
環境がいいのか色々な昆虫達に出会う事が出来る。

長池公園 (2)b
木々のオーバーハング、理想的な環境なのか。。。  オイラ的には下草の方が重要だと思うんだけど、、、
                                 長池公園b
手すり散策道を抜けると、右側にあるワイヤータイプのフェンス。
桜ヶ丘のものと違うタイプだが、ここに昆虫がいたためしがない。 確かに歩くのも面倒くさそうだ。。。

                                     長池公園 (3)p

やはりここの手すりを語らずして、終わる事が出来ないだろう。。。
ってな事でまたまた別日に行って来やした! 東高根林間公園。
木々の中をくぐるように抜ける階段の手すりだが、ここはイマひとつパッとしないB級ポイント。。。

                                    東高根森林公園 (2)b
いかにも!  だけどやっぱりB級ポイントなんだな。。。
東高根森林公園 (1)b

                        東高根森林公園 (3)b
コンクリ―トに打ち込まれた金属製手すり。  ここが一番の手すりポイントだとしたら
オイラの下草論は、消えてしまう。。。  しかし一体この手すり・さく・ガードレールの不思議を
誰か解明してはくれないだろうか。。。

東高根森林公園 (4)b
やはり今日のブログタイトルは『手すりと私』で決まりかな。。。


最後は、、、こんだけまわって、見れた昆虫がアカマダラカゲロウ一匹。。。
        やっぱり集中しなければ、難しい事なんだね。

            IMG_3866pb.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/09 00:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

新春ベニカミキリ祭

きのうPCでいろんなサイトを見ていたら
花虫先生の掲示板でお仲間がベニカミキリを撮影していた。
自身も季節外れのルイスアシナガオトシブミやヒメツユムシの幼虫に出会い
どーなってるの日本の四季は?昆虫の四季は?と思いつつも 珍しさにわずかな優越感を感じていた。
しかしベニカミキリとは、、、ヒメツユムシあたりでは対抗できないと、自分の中でゆる~く漂っていた優越感は
完敗の念へと変わっていった。。。
じゃあ、どうするの!  答えはひとつ、探すまでだ!
さっそく今日、ベニカミキリを求めてマイフィールド寺家に突撃してきた。
去年ベニカミキリを目撃したところを丹念に探索、、、おっコミミズクじゃないか!
手すり以外にいるコミミズクは初めて見たような気がする。。。 らっき、タナボティ!

                        コミミズク幼虫 (1)b
『ホントはさぁ、このくらいの小枝が一番好きなんだよね~。。。』 と、言わんばかりの密着具合だった。  
                                P1050049pb.jpg

考えて見ると、ベニカミキリは栗の花に来るのであって、花の咲いていないクリの木を探しても意味が無い事が
な~~~んとなく感じてきた。。。 それと同時に早くもベニカミキリフィーバーはオイラの中で終息を迎えつつあった。
結果、オビヒメヨコバイ、ルリマルノミハムシを追撮し、新春ベニカミキリ祭は終了した。。。
ベニカミキリを見つけたお仲間は、今年はたぶんツキのある年になるのだろう。
なんつたって、2017年、日本で最初にベニカミキリを観察した人な訳で、、、そして祝いの『ベニ』   うらやまし。。。

IMG_3817pbb.jpg  ルリマルノミハムシb

冬場ムシ達が期待できない寺家を後にして、忠生公園へ転戦となった。
入り口の門から1分も歩かないうちに、大型の緑色の昆虫が視野に入ってきた。

                        ニホントビナナフシ (2)b
安易に近づくとポロリやピョンの伝家の宝刀を見舞われる。
100㎜マクロでじわじわと。。。

            ニホントビナナフシ (3)b
トビナナフシだ。以前も見た事があるが、たぶんニホントビナナフシだろう。
ニホントビナナフシ (4)b
果たしてニホントビナナフシは成虫越冬出来るのであろうか?  とりあえず、ファイト。。。
            ニホントビナナフシ (1)b

普通っぽいが、ハバチがいた。 撮影後に意外な事に驚かされるマクロ撮影、ここはとりあえずパチリンコ。
そして、何も驚く事がなく終~~了。  でもとりあえずアップ。。。

ハバチ? (2)b  ハバチ? (1)b

先日アップしたツヤアオカメムシが同じようなところで日向ぼっこ。
ガンバレよとエールを送り次の杭、シュッとスマートカメムシはクモヘリカメムシだ。

クモヘリカメムシbv
スマートながらもガッチリした感じの印象も漂う。。。  オオクモヘリ?
            クモヘリカメムシb

またもやコミミズク。 2回目の手すり以外は葉っぱの上に。。。
何故か、こういうところにいる昆虫は“何か考えている?”ように見えるのが不思議だよな。

コミミズク幼虫 (2)vc


最後は、、、ミドリヒメカゲロウ。アミメクサカゲロウと違い今ひとつ写欲がわかない。
       複眼サービスがいまいちだからだ。クサカゲロウ類も何種かいるのでネットで調べていると
       ウオッ、綺麗。。。  そよかぜの中で Part2 のそよかぜさんが綺麗に写していた。
       最初から決めつけてのいいかげんなシャッター、一番よくない事だ。 最初から撮らなければいい。
       あー、反省の戒めアップ。。。 

                        ミドリヒメカゲロウb


ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/06 11:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

こいつは春から縁起がいいや!

とうとう2017の開幕だ。
ただオイラの気持ちの中で2016にやり残した事があるようで
どうもスッキリしない。
やり残したこと、、、それは12/29に撮ったRAW画像を全部ブッ飛ばしてしまったので
その再撮作業だ。
こんな気持ちでは春は迎えられない!と同じ経路を辿って来た。
クロスジホソサジヨコバイの夫婦、ヒゲナガサシガメ、クズノチビタマムシ、Empoasca vitis
カシヒメヨコバイ、アカヒメヨコバイ、カワリオビヒメヨコバイよ、再び!!

ジャン!
ツヤアオカメムシbv
と、上記のものとは関係なく、当たり年継続中のツヤアオカメムシだ。
一発目と言う事で、めでたく特大カットで。。。            

前回20個体は確認できたヒゲナガサシガメも今回は7∼8個体にとどまった。 しかし宿題1種難なくゲット!

            ヒゲナガサシガメ幼虫 (5)
青空には黄色が良く映える。
                       ヒゲナガサシガメ幼虫 (1)

この触角の感じが撮りたかったんだよね~
ヒゲナガサシガメ幼虫 (3)

チャイロアカサルゾウムシは、前回不出もあけましておめでとうと顔を出してきた。
                        チャイロアカサルゾウムシm

見つけるとかなり嬉しい、ニジモントビコバチ。
しかし残念ながら、あまり綺麗な個体ではなく、綺麗に写せなかった。
   撮影者のスキルに問題がって、話もあるけど。。。
            ニジモントビコバチb

予定通りアミメクダカゲロウもゲット。
                                   アミメクサカゲロウ (2)b

クロスジホソサジヨコバイもかなりの個体数が確認できる。 下は♂・♀でいいのかな?それとも♂♂・♀♀?
            クロスジホソサジヨコバイ ♀♂風

場所をヨコバイ天国に移動して、ヨコバイ探索。
すると、宿題2件をあっさりクリアー。      カワリオビヒメヨコバイとアカヒメヨコバイ

カワリオビヒメヨコバイb  アカヒメヨコバイb
ハチジョウヒメは宿題じゃなかったよね?
                              ハチジョウヒメヨコバイb
小さなグレーっぽいヨコバイが、、、とにかちっちゃい!  とりあえず、撮ってみよう。。。
マダラヒメヨコバイb
お~、マダラヒメヨコバイだ。 2年ぶりの再会、タナボタでうれしいな。。。

カシヒメヨコバイは、塩湖に浮かぶ、、、という訳にはいかなかったが、どうにか現れてくれた。
                                         カシヒメb

リベンジ再撮、チビタマ、Empoasca vitisはどうにかゲットできた。前2種も重要種という訳ではないので
ハッピーエンドの再撮紀行で終えられた
                                                  

最後は、、、早速へなちょこブログよりハートのプレゼント!
        ナミテントウのハート印は初めだ。 こいつは春から縁起がいいや!

                        IMG_3639poi.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/03 16:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)