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いけない大人たちのパーティー

皆様お久しぶり?です。
色々とバタバタしていて約1週間ぶりの更新です。
一週間と言う時間を要して、とてつもない昆虫をアップするかと思いきや
なんと、“庭の昆虫”と言った真逆のアップです。
ちょっと気持ちと体が夏休みしちゃいました。
夏休みと言えば、子供の頃は宿題に泣かさた方も多いと思いますが、、、
大人になった今、昔を懐かしみ泣いていただきましょう!!
という事で、クイズです!
今年は梅雨明け宣言のタイミングがブレブレだった事が記憶に新しいですが
梅雨が明けると猛暑日、熱帯夜と夏本番になりますがそこで気になるのが最高気温。
各都道府県で記録した最高気温があると思いますが、上位3都道府県は
高知県、埼玉県、岐阜県と、やっぱりなと言うところですが
逆に最高気温の下位3都道府県はいったいどこでしょう???
順番通り当てられる方は果たしているのでしょうか?  答えは最後、、、

てな事で、庭に訪れる昆虫シリーズ!!
自宅の小さな庭ではオミナエシ(女郎花)が大繁盛!!

            女郎花s


まずは居酒屋 女郎花の暴君、カマキリだ。  真後ろからでも偽眼が睨みを利かせている。
カマキリs

頭以外はすっかり周りにとけ込んでいる。 さすが“静”の狩人だ。
                        カマキリsd


狩人の存在はDNAがわかっているはずなのにフワ~ッとやって来る。
危険を凌駕する居酒屋 女郎花の魔力か。。。

            ヤマトシジミs


客は次々にやって来る。  エアロスミス~。。。(コンビニの店員風。)
ツバメs


チョウじゃないけど綺麗な蛾はタケノホソクロバかな?
                                   タケノホソクロバs


嬉しい意外なお客さんも、、、アオスジハナバチ。   
この勢いでルリモンハナバチとかオオセイボウが来てくれないかな。。。

            アオスジハナバチs

ちょっとマイブームなケツピン!
                        アオスジハナバs


ヒメジュウジナガカメムシは、一見さんだ。  ラッシュアワー3! (GSの店員風)
                                   ヒメジュウジナガカメムシs


ヒメコンボウヤセバチの仲間かな。  来てくれると嬉しい存在だ。
            IMG_9710ss.jpg


居酒屋 女郎花は常連ばかりで飽きたので、玄関先の“リーフバー 薔薇”に移動する事にした。
薔薇の葉っぱのモヒートをやっていたのは、クロケシツブチョッキリだった。

クロケシツブチョッキリs  クロケシツブチョッキリ2s



最後は、、、“いけない大人たちのパーティー”をイメージさせる、このゼニガサミズメイガ。
        どう見たって、仮面でしょ!  いけない大人たちの。。。

            ゼニガサミズメイガs

ではでは。。。。。。や



答え、、、45位 北海道  46位 鹿児島  47位 沖縄  意外だったでしょ?
ちなみに沖縄の最高は36.1℃。 この意外な数値は海洋性気候によるものらしいです。
あとフェーン現象もないようなので。。。
  
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[ 2017/07/29 23:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

名前に負けてない。

な~んか気持ちがのらない最近。 やる事全てが惰性に支配されているような。。。
そんなダメおやじの惰性にお付き合いいただいた昆虫達を。。。
今日はバイクで町田街道―R20―藤野―道志道―16号とぐるっと回っての拾い撮り。
最初の気のいい昆虫は、ショウジョウトンボ。  敏感な個体だったけど、いい所でポージングを決めていてくれた。

                                   ショウジョs

ハスの花も咲いていれば、さらに良しと言った感じであったが、、、
惰性で撮っている身分で生意気言ってるな!  神の声が聞こえてきた。。。
 
ショウジョウトンボ2

以前ルリボシカミキリが集っていた炭焼き小屋の材置き場を覗いてみる。  一匹もいない。。。   
去年までは老夫婦が炭を焼いていたが今年はまだ一度も会っていない。  
二言三言の会話しかしていないが、少し心配だ。  昆虫は一匹もいなくてもいいんだけど。。。



気持ちを入れかえ少しバイクを走らせる。 バイクを止めたのは、ほとんど車が通らない抜け道、格好の探虫ポイントだ。
しかし何もいない。  感がハズレタか。。。  『おっ』 葉っぱの上にいるのはアブかな?   アブかぁ~~~。。。
『おっ』 でも綺麗だなぁ~~~。。。           『いや!スンゲーきれいだ!』
  
                        アブ2s
お~久々の複眼自慢。。。
            アブs

模様の入った複眼も綺麗だけど、単色のグリーンってのも悪くない。。。  
アブ31s
   キンイロアブと言うらしい。  名前に負けてない。   あえて複眼に触れていない時点で勝ってるのかな。。。
                          


道志道の炭焼き小屋も覗いてみる。ここにも前回はルリボシがたくさんいた。 
不思議な事に、ここにもルリボシはいなかった。。。  なぜ?
変わりにいてくれたのは、うれしい初見タマムシ“クロタマムシ”だ。

クロタマムs  クロタマs

地味なタマムシは、いまひとつテンションは上がらないが、コイツは違う!
以前から見たいと思っていた、顔面の赤い模様。 しかも前胸がメタリック感のある深緋と言ったオマケ付だ。

            クロタマむしs

そうそう、この角度で撮りたかった。  複眼もイカシテルぜ!!
クロタマムシs (2)

久々の青空バックだ。  タマムシには青い空が良く似合う。。。
            クロタマ青空s




最期は、、、そんなクロタマの変わった擬死状態。  普通は脚などは収納(たたんで)して擬死状態に入るが
       クロタマの場合は硬直型?  なんともオモロかわいいヤツでした。。。

                      クロタマ擬死1-1s  ぎし1-1ss


ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/22 17:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

どぶ板撮影だ!!


滝沢・大田和林道の続きで、、、
まあ林道と言えば、どうしてもカミキリに目が行ってしまう訳で。。。
そしてそんな目先に映ったのがコイツ。
パッと見、初見?とか思っちゃったけど、 撮影済みだった。  しかも先月。。。   どうしたマイ海馬?


            ヒゲナガモモブト2s
先日のアシナガオニゾウムシではないが、この種もやはりオスを撮影しておきたい。
ただヒゲが長い分、撮影は難しくなっちゃうんだけどね。  やっぱメスでよかった。。。

                        ヒゲナガモモブトカミキリs


正真正銘の初見種。 マルガタハナカミキリ。  えっ、今さら?  なんて言わないでくださいよ!
誰でもそうだと思うんだけど、スコンっと抜けちゃう種類っているんだよね~、これが。

            マルガタハナs
中々いいカミキリだ。ベルベット感がハンパない。  って、わかんないか。。。
                        マルガタs
これならどーだ!  思わず手にとってみたが、、、ふぅわぁっふぁっ、ふぅわぁっふぁっ だった。        ちと、盛りすぎた。。。
            マルガタハナカミキリs


これまた、翅端の四角い模様が初見臭を放っていた為撮影するも、普通にツマグロハナカミキリだった。
                        ツマグロハナカミキリs


ツヤケシハナはピンでいると、今シーズンはもう撮る事はないと思っていたけど
こんな感じでいると、やっぱ撮りたくなっちゃうよね。

            ツヤケシハナカミキリs


おっ、いいの見っけ!  ヒメヒラタタマムシ。  でもオイラが見たいのは、これじゃないんだよね。
                        ヒメヒラタタマムシs


そうそう、この色。 クリームソーダの様な何とも言えず優しい色だ。
            ヒメヒラタタマs

写真の出来栄えに関係なく、ついつい画像をデカくしちゃうのは、美麗種マジックだな。。。
ヒメヒラs

クリタマもそうだけど、実物は5,6㎜。 肉眼で見ても良さが伝わってこない。 大きく写真にするって事は大切だ。
            ヒメヒラタs


ゾウムシ界の美麗種と言えば、これを外すわけにはいかないだろう。 シラホシヒメゾウムシ。
                                   シラホシヒメゾウムシs

ビビッドな配色、キュートな口吻、華やかなソウムシだ。
シラホシs

しかしその華やかさと同居するのは、、、ガーーーーーン、的な人の顔にもちょっと見える、翅の模様。
                                   シラホs
そして悲しい顔を解消するにはこれしかないよね!  パッカ~~~ン
                         シラホパs


しぶいグリーンメタリックのカラカネもいいけど、ワインレッドのカラカネもいいよなぁ。。。
でもこんなファジーな色合いも悪くないね~~~。

            カラカネハナ赤緑s



最後は、、、林道に行くと、ついついスルーしがちなアワフキ・ヨコバイ系。 しかしオイラのブログの良さは種類の多さだ。
       ヨコバイだろうとこのソウウンアワフキだろうが、細かく探して細かく撮影していく、これこそオイラのスタイルだ。
       そうだ! どぶ板撮影。   どぶ板撮影だ!!。      すみません、言いたかっただけです。。。

       
                        ソウウンアワフキs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/21 22:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

アブって必殺仕事人

連日の真夏日、ここはやっぱり避暑るしかない。
涼しい林道へと誘われオイラは、赤いスクーターにまたがり
道志道を富士へと向かった。

いつもと同じペースで“中の茶屋”に着き、いつもならまっすぐ馬返し方面に向かうのだが
今日は避暑も兼ねてのツーリング探虫、左にまがり滝沢林道で富士5合目の手前まで行く事にした。
そしてこの日は、反対側の大田和林道まで足をのばし、縦横無尽にかけ回った。
そして縦横無尽のご褒美、この日のナンバーワンは、カミキリでもゾウムシでもチョウでもトンボでもない、、、
オイラとしては珍しい“セミ”がその座を射止めた。
羽化直だったのだろうか、色も新鮮でこんな綺麗な瞬間があるんだなと久しぶりにセミで感動してしまった。


エゾ羽化s

エゾセミ。 北海道で取れるという訳ではなく、どちらかと言うと南方系のセミらしい。
                              エゾs
おとなしいのをいい事に、へなちょこマクロで。
                              エゾゼミ(2)s
果たして目標達成できたかわからないが、この綺麗なセミをいかに綺麗に見せるかを考えて撮っていた。
                                   エゾゼs
自分の抜け殻をまるで見つめているかの様な昆虫のこのシーンは、オイラの好きな構図だ。
            エゾ羽化2s


もちろんカミキリも既知普通種だが多く見る事が出来た。
これはフタスジハナカミキリだと思うんだけど、全て別個体の別模様。 
はたしてフタスジハナで合っているのか。。。

                        フタスジハナs

                        フタスジs

                        フタスジハs


久しぶりに見たのは、スジカミキリモドキ。  カミキリモドキの中では好きなタイプだ。
            スジカミキリモドキs


ピドニアは2匹ともヨコモンヒメハナカミキリか?
                        ヨコモンヒメハナ?2s
                            ↑これはどうやらオヤマヒメハナカミキリのようです。  itaさんありがとうございます。
模様がじゃっかん違うけど、これがまさにピドニアマジックなんだろう。。。
            ヨコモンヒメハナ?s


交尾態のアブがオイラの目の前を威嚇通過し、葉っぱに着陸。
アブの交尾は興味ないけど、チラッと見てみたら、、、あらま、交尾じゃないよ!仲間すら餌食にしてしまうのか。。。
アブって必殺仕事人みたいだな。

                        アブ仕事人s


先日初めて見たアサマイチモンジ、今日もアサマだといいなぁ~と思い撮ってみるも、あっさりタダイチでした。。。
                      メスグロヒョウモン♀でした!ぱてさん ありがとうございます。

            イチモンジチョウs


粗朶にはゾウムシが、、、カレキゾウ? いらないなぁ、、、でも念のため。。。
よかった、オイラの好きなコウノクモゾウムシだった。

                                   コイウノクモs

トゲハラヒラセクモゾウムシに似ているんだけど、断然的にコウノクモが勝っているところがあるんだよ。
            コウノクs

それは、この逆さTear Dropのような複眼だ。  何とも言えず愛らしい。
コウノクモゾウムシs


伐採木には、ヒトオビアラゲ? とりあえず撮っておくか的な感じで、エリトラ越しの触角ピンで遊んでみた。
帰宅後、ゴマダラモモブトカミキリミヤマモモブトカミキリと判明。 既知種だから良かったものの
もし初見種で、触角ピンとかの一枚だけだったら泣けてきちゃうよな。。。
でもこれがゴマダラモモブトってわかっていたら、俯瞰でモモブトピンだったな。。。

            ゴマダラモモブトカミキリs


倒木には、、、えっ、えっ、えーーー、これってオイラが見たかった、モンキタマムシ?
バシャバシャ撮る。撮っているうちに喜びが違和感に変わってくる。。。
思いっきり別種、ムツモンナガクチキムシだった。  もはやタマムシでもない。。。

                        ムツモンナガクチキムシs



最後は、、、日影に咲いていた小さな花にスゴイ数のピドニアが、、、
        ウォ~と思ったが、見た種類ばかり。。。
        でもこの中に初見種が紛れ込んでいる事は十分に考えられる。
        しばしこの花とにらめっこをしていたが、初見種を見つける前にギブアップしてしまった。
        林道などにカミキリを探しに行っている人はよく見る光景なのだろうが
        これを初めて見たオイラは、話には聞いていたが、ちょっと驚いた。
        虫捕り最初の年にこれを見たら、感動するんだろうなぁ。。。

            ピド軍団s

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/20 23:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

昔つき合っていた子

生き物を撮影していると、発生時期には毎年撮っておきたいなぁ、と思う生き物がいるもので
もちろん昆虫もご多分に洩れず、そう言う種類がいるもので、、、
このエゴヒゲナガゾウムシなんかは、そう考える人も多いんじゃないかな。。。

            エゴヒゲ作業中s
2週間前、さっそく出ているかなと探しに行くも本命不在で、うれしい代打エゴシギゾウムシが外道扱いになってしまった。
そして1週間前、確認できるもメス一匹、、、役者がそろわず。。。
そして今日、ようやくエゴヒゲナガと、ごたーいめーーーん!

個体数が多く、撮影出来る喜び以上のものを感じていた。




                        エゴヒゲ作業中2s


エゴヒゲナガゾウムシのメスを初めて見た時から感じていたんだけど、、、
なんとなく雰囲気が昔つき合っていた子に似てるんだよなぁ、、、本人が聞いたら殺されちゃうけど。。。
ってか、どんな子とつき合ってたんだよって話か。。。

エゴヒゲ♀s

でも今日はその子を思い出さず、違う人物を思い出していた。
それは、、、ANZEN漫才のみやぞんだ!  たぶんこれは、本人が聞いても許してくれるだろう。  みやぞんなら。。。

                        エゴヒゲ♀2ミヤゾン


やはりこのゾウムシもアシナガオニゾウムシのように、オスをおさえなくては始まらない類で、、、
            エゴヒゲナガ2s

この顔は、どう転んでもエゴヒゲナガゾウムシだけのもので、、、オンリーワンのナンバーワンなのだ。。。
エゴヒゲナガ♂s



今日は家からバイクで1分のヨコバイ天国でエゴヒゲナガ、そして家から1秒の庭でコンボウヤセバチと
何とも超手近で済ませてしまった。
でもこのオオコンボウヤセバチはけっこう好きなハチで、手近で済ませたみたいな言い方はちょっと悪いかな。。。

                        オオコンボウヤセバチs


だけど遠征に行った時に現れたら、レンズを向けているかどうかは自信が無い。。。
オオコンボウヤセバチ (2)s


毎回思うんだけど、このシーンは浮遊装置を付けた人型宇宙人みたいだよな。。。
                        オオコンボウヤセバチss




最後は、、、間一髪!  撮影後に気が付いたけど、少し下ではカマキリ幼虫が虎視眈眈と狙っていたようだ。
       捕食シーンを見た時はあまり特別な感情が湧かず、弱肉強食というか、、、自然の営み、仕方なしと思っている。
       しかしそれがオイラの撮影によって通常の動きとは違う動きになり
       それによって作り出された捕食だと、けっこう堪えるものがあって、、、
       ただ今回はその“作り出された捕食”は起こらなく、事なきを得、ホッとした。

            カマキリ幼虫s


ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/17 23:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

フラ~~~~とイトトンボ

ここ数日は、梅雨明けをしたかのような天気が続いているが
宣言の方は予報が悪く、しかねている状態だ。
言わば実質的な梅雨明け状態の今、海に行こうか
プールで涼をとるも良しと考えるが、結局いつもと違う行動パターンは疲れそうなので
しゃ~ない、探虫にでも行こか!  って事になる。
で、カスガキモンを求めて大地沢に行ってきた。
情報のクワの木を見るが、カスガキモンの“カ”の字も見つからない。
まあ、“カ”の字が見つかれば、カスガキモンカミキリが見つかったようなものだけど。。。

なんだかんだで探虫をしていると、前からカメラを持った方が現れ、トンボを撮影しているとの事。
ご挨拶をし、昆虫談議を交わしている中、まだオイラが今年撮影していないキイトトンボの話になり
それならすぐそばにいますよ、との事だった。  そしてモノサシトンボもいると。。。
キイトにモノサシ。  これは移動するしかないと、その場を離れた。

少し走ると、粗朶が積まれていて何だかいい雰囲気の場所を発見。 
イトトンボの前にちょっと寄り道。。。

手前側に置いてある40π×40の材が6つ、、、NULL . そしてその奥に細かい材がA lots .
その細かい材の一個目にいた。。。  たくさんの、、、  アシナガオニゾウムシ。。。   たくさんの、、、   幸せ。。。   が。
ラッキ―――!念願のオスの脚長鬼象虫だ~!
まずは、そのままパチリンコ!   ピンボケだけど大小のオスが面白い一枚になった。

            アシナガオニゾウムシs
材を持ち上げると、一組が地べたへ落下。 ♂を見失うが♀がフリーズ状態。 
この姿もいただき!!  マトリョーシカゾウムシだ

                                   アシナガマトリョーシカs
かなり一方的な交尾に見えるのはオイラだけか。。。
            アシナガオニゾウs

これは、過去に見た事があるメスのアシナガオニゾウムシ。
アシナガ♀s  アシナガオニゾウ♀s

これが嬉しいし初見、オスのアシナガオニゾウムシだ。
            アシナガ♂s

やっぱオスはすげぇ~。  サワガニとタカアシガニ位の差がある。    例えが判りづらい!?
アシナガオニゾウ♂fs



粗朶と言えばカミキリ。  トゲバカミキリが枝につかまり、周りを欺こうとしていた。
            トゲバカミキリs
けっこういい雰囲気だったので、カミキリの追撮なるかと思ったが、結局この1匹で終わってしまった。
                       トゲバs
しかし予期せぬオスとの出会いに満足しつつ、キイト・モノサシがいる池へと向かった。

うん、たしかにイトトンボがいそうなところだ。
クズが生い茂る中に足を一歩踏み込むと、すぐにフラ~~~~とイトトンボが飛んだ。
着地するのを待ち、撮影してみた。  ターゲットのそれではなく、クロイトトンボのようだ。

クロイトトンボs
草むらの中をダニの恐怖を感じながら探虫するも結局クロイトトンボ♂♀のみしか見つからなかった。
一瞬『何だよ!』と思ったが、今までいい情報を頂き過ぎたのかなと、反省しつつ
過去の情報提供者にあらためて感謝の念を感じるオイラだった。

場所を美女谷に移して探虫をしてみると、、、  あらま、またイトトンボ。

            アジア?ムスジ?s

胸の模様はアジアっぽいけど眼後紋はムスジっぽいなぁ。。。 ってか、ホソミイトトンボ?  
トンボ類もオスメスで模様が違っていたり、未熟でまた違うしで、、、難しいんだよな、同定は。。。  と、言い訳をしてみた。

ムスジ?アジア?s


3,4日前に、撮ってみたい写真があり、種類は問わずカミキリを探していた。 もちろん理想的なカミキリはいるけど。。。
いいのが見つかった。  オオヨツスジハナカミキリ。

            オオヨツスジハナカミキリs

虫撮りを始めた頃は、なぜかこのカミキリを見たくてしょうがなかった。
オオヨツスジs


普段この手のエグリ、トゲヒゲ、クロなどはスルーだが、時おり『撮っておけ~~~っ!』の神の声で撮る事もある。。。
                        ホソトラカミキリs
                                                     ホソトラカミキリ

ミヤマアカネ。  意外に遭遇率が悪いオイラは、新鮮気分で撮る事が出来た。。
            ミヤマアカネs


ルリボシカミキリと言えば、30㎜近くある大型のカミキリのイメージだが
ここにいるルリボシはやけに小っちゃい。  1.5㎝ほどだ。  なんか妙~にカワイイ!  もちろん首の周りに赤いのはいないよ!

                        ルリボシs

このカミキリの人気は、やはり色や模様だろう。  でもオイラが好きな理由はこのボンボリ触角にもある。
来年は赤いのが見て~な~。。。
            ルリボ触覚s



最後は、、、特別好きでは無かったら、やめておいた方がいいですよ、と言っていたミニトマトの栽培。
       ご覧のようにモジャモジャだ。  でも、、、実が赤く染まると、なんだか愛おしくなってきた。。。

ミニトマs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/15 14:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ちなみにこれは鳥肌です。


前回に引き続き、最近お気に入りの“名もなき林道”編。
花に群がっていたカミキリは前回のニンフホソハナ、ミヤマホソハナ、それと初見のハコネホソハナカミキリだった。
3種どれもが似かよっていた為、2回に分ける事にしたのだ。
オイラだったらカンパチとハマチとブリの刺身が、いっぺんに出されたら
『ブリは明日にしてよ!』って感じだからだ。  で今回ブリ役に、ハコネホソハナがキャスティングされた。
         
                        ハコネホソハナカミキリ (5)s

ホント似てるんだよ3種とも。  これはハコネで合ってると思うんだけど。。。
ハコネホソハナカミキリs

最中もいた。
           ハコネホソハナカミキリ (s


上のハコネホソハナとか前回のミヤマホソハナなんかは初見だったけど
その場ですぐに『これは初見だ!』と、判断できないので帰宅後の同定作業で初めてそれを知る。
だから喜びも半減してしまう。
しかし、このニセシラホシカミキリは明らかな初見とわかり、タップリ喜ばせさて頂いた。

ニセシラホシカミキリ (3)s

種類的にも他ブログで見ていたので、ニセシラだなと何となくわかっていた。
ニセシラホシカミキリ (6)  ニセシラホシカミキリ (4)s
実は、このニセシラを見つける前、ガードレールにシラホシカミキリを見つけていて 
撮影しようと近づいたら、林の中へ消えていってしまった。 
せっかくバイクを止めたので近辺を探虫する事にしたが、どうも目ぼしい昆虫は見当たらず、バイクに戻ろうとした。
その時だ、ガードレールの下にBoooo∼nと、“と金” と化したニセシラが飛んできたと言う、ウソのような本当の話だ。  
昆虫の神様が遊んだのだろう。。。

            ニセシラホシカミキリ (1)s


以前話したカミキリのフードコート的な所には、数自体は少ないがカミキリ達がチラホラ。
嬉しい再会は、2年前に箱根で会ったニイジマトラカミキリだった。

                        ニイジマトラカミキリ (2)s
そう言えばここ最近、おNEWのトラカミキリには会えていないなぁ、、、 会いて~。。。
            ニイジマトラカミキリ (1)s


林の中にはオオクチカクシゾウムシがいた。 
            オオクチカクシゾウムシ (3)s
最初はおとなしかったが、そのうち逃げる登る。  登る逃げる。
                              オオクチカクシゾウムシ (1)s
すると、登るには登ったが、どうも高い所は苦手、、、高所恐怖症のようだ。。。             ちなみにオイラは高い店が苦手。。。
                       オオクチカクシゾウムシ (2)s



最後は、、、夏のカミキリ、ルリボシカミキリはコトハツ。  もっとググッと寄った画角でと思ったんだけど
       他の画像で拡大してみたら、首の周りに赤いアイツらが::::::←ちなみにこれは鳥肌です。
       寄った写真で撮ってみたいアングルがあるので、それはまた次回。。。

            ルリボシカミキリs

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/14 14:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

そんなに世の中あまいものではない!


先日、初めてアップしたイッシキキモンカミキリ。
実は初見ではなく、2回目の出会いだった。
初めて見たのは2年前、サウザングッドを見つけた頃。
サウザングッドのクワの前を通った時、一瞬黒地に黄色い点が目に入った。
キボシではない事はわかったが、それがキモンカミキリなのかイッシキキモンなのかわからず
もちろん写真におさめる事が出来なかった事も含め残念な気持ちを味わった。
それからと言うものは、そこを通る時はいつも忍び足で通っていた。 2年間も。。。

その日は山梨方面に向かう予定だった。
時間も早いし、ちょっと寄って行くかとサウザングッドに立ち寄り
いつものごとく忍び足、、、えっ、いた!!  イッシキキモン! 
でもその時チェックだけのつもりだったので、カメラは持っておらず
あわてながらもスローモーションでバイクまでカメラを取りに戻った。
そして下の一枚が、2年間もの溜飲を下げてくれた、一枚だ。




            イッシキキモンカミキリ (1)s
複眼と同じ幅の模様がやけにカッコよく感じた。
                       イッシキキモンカミキリ (2)s
この模様は何と言えばいいのだろう。。。  どんなDNAがこうさせたのか。。。  とにかく素晴らしい模様だ。。。
                              イッシキキモンカミキリ (3)s


満足感とともに次のフィールドに到着。 最近お気に入りの“名もない林道”だ。
とりあえず、以前昆虫の多かったサワグルミの木を目指す。
吹き上げの風が無いせいか、サワグルミには昆虫はほとんどいなく、肩を落としながら歩いていると
日影に咲いている小さな花に無数の昆虫がたかっているのを見つけた。
小さな株だが6∼7種類位のハナカミキリがやって来ていた。
一番多かったのが、このニンフホソハナカミキリ。

                        ニンフホソハナカミキリ (3)s
撮っていると、イトトンボと同じテンションになってくる。
            ニンフホソハナカミキリ (2)s


そして初見のミヤマホソハナカミキリにも出会う事が出来た。 これもなかなかのフォトジェニックな種類だ。
ミヤマホソハナカミキリ (2)s

見つけた瞬間は、“カエデノヘリグロカミキリ?”と頭をよぎったが
次の瞬間、そんなに世の中あまいものではない!と、もう一人のオイラがつぶやいていた。

            ミヤマホソハナカミキリ (1)s


他の昆虫達は、、、翅端のうっすら見える白班は、ダイミョウナガタマムシでいいのかな?
                                   ダイミョウナガタマムシs


この日多く見かけたのが、オオトラフコガネ。  っても、5個体くらいだけどね。
珍しい事に枯れ枝にとまっていた。 カミキリやゾウムシの真似でもしているのか。。。

                        オオトラフコガネ (1)s
もちろん定位置の葉っぱの上にも。。。
            オオトラフコガネ (2)s


葉っぱを見上げると、オオモンキカスミカメ。  ガッツリ尻ピンになっちった。
                        オオモンキカスミカメs



最後は、、、のぺっとした感じになるから嫌いと言う方も多いかもだけど、、、
       個人的には、この雲ひとつない青空バックって好きなんだよな~。


            空花 (1)s

ほら! また撮っちゃった。。。
                        空花s

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/13 08:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

本日、7月12日関東全域、梅雨明けどぇ~~~す!

あづい゛っ、暑すぎる。。。
梅雨もまだ明けてはいないと言うのに。。。
いや、へなちょこ予報士のオイラが勝手にインチキ発表!!
本日、7月12日関東全域、梅雨明けどぇ~~~す!

故の、、、



                                   xIMG_3120暑中お見舞いxx

これから、しばらくは暑さが続くと思いますが、くれぐれもご自愛ください。

ではでは。。。。。。や


[ 2017/07/12 15:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

“樹皮ドン”!?

今シーズンもドロハマキチョッキリを良く撮影し、数回アップしてきた。
で、今さらながらまたアップ、、、と言うのも今まで見た事のない色合いだったもので。。。

            ドロハマキチョッキリ赤 (4)x
ドロハマキチョッキリは、通常のグリーンメタリック、高尾近辺に生息するネイビー、西には肩が赤く輝くタイプがいる。
上と下の写真ではわかりづらいが、今回は角度によって、全体的に赤い輝きがあり、イタヤハマキチョッキリの色合いに似ている。


                              ドロハマキチョッキリ赤 (6)s
そうなると撮るしかないし、アップっするしかないのだ。  って、これが今シーズンのラストドロハマキかな。。。
            ドロハマキチョッキリ赤 (7)s

チョッキリが出れば、お次は当然オトシブミ。
ファウストにはよく会っていたが、普通のアシナガオトシブミは久しぶりか。。。

                                   アシナガオトシブミs


アシナガオトシブミ以上に久しぶりの出会いだ。  タダオト(アシナガやゴマダラとかではなく、ただオトシブミという事。)
            オトシブミs


何気にライファー、初見のウラゴマダラシジミ。
                        ウラゴマダラシジミs


樹皮上を小昆虫を求めて探虫していると、このサイズが目に入ると、『nヌォッ』ってなる。  にしてもカッケーなぁ~。
この状態はクワガタ業界的に言うと、“樹皮ドン”!?

            ミヤマクワガタs

この類のカミキリは全部一緒に見えてしまうんだけど、とりあえずは抑えておく。
すると、あらら初見のミヤマクロハナカミキリだった。  らっぴー

                              ミヤマクロハナカミキリs


なんか違うよね~、クロツヤオオヨコバイって、、、ワルカッコイイ感じがいいね~。            クロツヤオオヨコバイs


前も同じ事を書いたかな、、、コガネ系はあまり撮らないけど、このコガネは見つけた瞬間『撮ろ!』って思った。
セマダラコガネの中でもいい模様をしている。

                                   セマダラコガネ (1)s


車で遠征時、標高を上げる前にちょいと休憩、、、そして空を見上げる。
ついでにオニグルミも見上げる、、、いたー!  おひさしーーー!

            オニグルミノキモンカミキリs1
3年ぶり?2年ぶり?  どっちにしろ嬉しい出会いだ。
                        オニグルミノキモンカミキリss2
ラミーカミキリやシラホシカミキリも同じ仲間のトホシカミキリ族、通称サペルは、みんな優しい顔つきだ。
            オニグルミノキモンカミキリs3
                                  オニグルミノキモンカミキリ
小っちゃいけど、このデップリ感が可愛さを増しているな。
オニグルミノキモンカミキリs4


林道頂上付近では、初見サナエとの出会いもあった。
            ミヤマサナエ2s

少しオシリがうちわ状のミヤマサナエ。 未見のウチワヤンマも楽しめた気分。
ミヤマサナエs



最後は、、、綺麗な蛹があった。 突起がいくつかあるんだけど金色をしている。
       ふと、小見川のじいちゃんの金歯を思いだした、、、生きていれば110歳の年だ。。。

                       ルリタテハ?s

ではでは。。。。。。や
[ 2017/07/11 13:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)