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へこんだ時は“ショーシャンクの空に”


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花 (10)ds



最後は、、、申し訳ない程度にホウジャクなんぞを。。。
            花 (1)ds


ではでは。。。。。。や
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[ 2017/10/25 04:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ママチャリ軍団

今日は、手すり観察を促すここ最近の寒さに素直に従い、久しぶりに東高根林間公園へ。
ターゲットはもちろん、、、色々だ!  まあ、シギゾウが見れればいいかなって感じかな。
バイクに20分ほど乗ると現地に到着し、平日は“無料”と書かれた駐車場にバイクを止め、いざ探虫。

ウェルカムインセクツは、手すりポイントに行く途中、広場前のアジサイにいた。
ビロードハマキだ。  模様もさることながら、カタチが蛾ではなく、他の科の昆虫に見える。

            ビロードハマキ (2)ds


数カット撮影し、最後の一枚でもと思ったところに、カメラを持った老夫婦がそ~っと覗きこみ『なんですか?』と訊ねてきた。
『ビロードハマキです。蛾の一種ですね。』と説明し、どうぞと撮影を促しその場を去った。
すると夫婦で『ビロードハマキだって、ビロードハマキかぁ~、ビロードハマキね~』
ビロードハマキと連呼されるたびに自信が無くなり、戻って『かもです。』と、言おうと思ったがそれも何だし
ただ足早にその場を去り、帰宅後の確認でホッとしたオイラだった。  
ビロードハマキぐらい覚えてろよって感じだけど、オイラも実は2回目なんだよね、ビロード君は。。。

               ビロードハマキ (3)ds                     ビロードハマキ (4)ds
                          腹側も。                                              風になびく触角。

手すりポイントに着くとすぐにゾウムシが見つかった、しかもシギゾウだ。
葉っぱに移して撮影をと試みるが擬死状態。

                        ジュウジチビシギゾウムシs
このあとコロンと起したら、あっという間に飛んで行ってしまった。  ジュウジだったのか、レロフだったのか???

手すりの端っこにゴミみたいなものが、、、でも昆虫感がアリアリだ。
お~昆虫! しかもゾウムシ。  これはすぐに名前が出た。  タカオマルクチカクシゾウムシだ。
悪戦苦闘するも面白い写真は撮れず、断念。  クチカクシは難しいよね。。。

タカオマルクチカクシゾウムシ (1)ds  タカオマルクチカクシゾウムシ (2)ds


手すりの定番カサハラハムシは、ネジにかぶり付いているみたいで、なんか好きな写真になった。
            カサハラハムシ (2)ds


下草にはクビキリギス。  コイツの赤バージョンが見てみたいんだよなぁ~。
                        クビキリギスds


手すり前方に、、、おっおっおー!  真打登場。   コナラシギゾウムシが現れた。 今回最大のターゲットだ!
            クヌギシギゾウムシds


葉っぱに移すが、よく動く。ただそれがいいポーズになってくれる事があるので、ひたすら頑張るオイラ。
                        クヌギシギゾウムシ (5)ds


まあまあお決まりのポーズだが、気にいった写真が撮れた。
            クヌギシギゾウムシ (3)ds


やっぱりシギゾウを撮影していると楽しくなってくるよな
クヌギシギゾウムシ (4)ds


シギゾウは、そろそろ終わりにしてくれよと、いつものようにパッカ~~~ンと消えていった。 掟通りの三本脚離陸で。。。
                        クヌギシギゾウムシ (1)ds


次なる登場は、ミドリグンバイウンカ。 オイラの好きな類だ。 
個体差(羽化直?)でミドリの鮮やかさが、かなり違うけど
これは綺麗なミドリをしていたな。

ミドリグンバイウンカds


これまた定番中の定番。ヒゲナガサシガメ幼虫がのっそりのっそりと歩いていた。
                        ヒゲナガサシガメ (1)ds


俯瞰で撮っても甲虫にはない起伏で、絵になってくれる。
                                   ヒゲナガサシガメ (3)ds


急に止まったかと思えば、前脚を上げポージング!  何をしたかったんだろう?
ヒゲナガサシガメ (4)ds


ちょっと綺麗っぽいコバチがいたので撮ってみる。 口元が白くてなんかいい。 以前も撮った事があるような。。。
                        タカネクチジロコバチds


これまたコバチ。  ここに来ると会える確率が高いワインレッド系の綺麗な種類だ。
これまたよく動き、10分くらいの時間を要してしまった。 でも納得のいく10分だったかな。

タカネコバチds


これを撮ってみたかったんだよね~。 カマキリのこういうの!コンデジ持って来て正解だった。
1分もしないで撮れた。 帰宅後画像を見てみたら、、、ピンボケ。。。  納得のいかない1分だったかな。 
コンデジは意外に難しいのだ。。。

                        ハラビロカマキリds




最後は、、、駐輪場にとまっていた圧巻のママチャリ軍団。 ものすごいエネルギーを感じるのはオイラだけであろうか。。。
            ママチャリ軍団dss
基本的な色は黒。  なんでだろう?  ママさんもオシャレをしたかろうに。。。   オシャレから機能への転換期なのか?


ではでは。。。。。。や

[ 2017/10/18 23:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

そんな時間に行ってもしょうがない!

このところ仕事の終わりが遅く、早起きが出来ず遠征に行けていない。
昆虫が少ないこの時期、わざわざ目覚ましをセットしてまで遠征には行こうと思わない。
それ以前に休日前は晩酌もついついすすんでしまうものだ。
すると自然に目を覚ますと、現地着12時、13時の目覚めになってしまう。  そんな時間に行ってもしょうがない!
でも酒も飲みたいし、遠征も行きたいし、、、   どうしたものか。。。
ヒラメイタ!!  と言うか、前々からこの手しかないのかなと感じていたのだ。
それは、、、“前乗り”。 そう、前日から現地に入る事。 オイラの場合、正確には当日になってしまうが。。。
気持ちが決まれば行動は早いオイラ、いつもの器材と“ひとり前乗りセット”を車に積み込み山梨方面に向かった。

現地付近に到着。 曇り予報もなんの、、、富士山がしっかり見えた。
まだ夜明け前の5時、天を仰ぐと月が見えるが東の空は明るくなっていた。

            富士月s


まだ雪化粧をしていないスッピンの山肌は、不思議な色合いを見せていた
富士肌s


久しぶりの早朝富士にテンションが上がりながら目的地に到着。  やはり寒い、、、気温は12℃。
                        外気温s


夏のクソ暑い時にラーメンなんかをすすってみたりする。
同じ事だ、鼻水が出るほど寒くても『とりビー』は譲れない。
今日はちょっと見慣れないパッケージのサッポロを途中のコンビニで買ってみた。

            限定醸造s


コンビニではツマミも買っておいた。 写真のおでんと鍋焼きウドン、それとエビの唐揚げと乾き物をおさえで購入。
            今日のつまみs


コンビニで買い物をして30分ほど経っている。  もちろんおでんは冷え切っている。
そんな冷たいおでんをそのまま食べるなんて愚行をおかす訳もなく、、、
鍋焼きうどんの中身をそのままコンビニ袋に移し、そのアルミの容器であつあつのおでんを頂いた!

            おでんコンロs


ビールでおでんをたいらげ、メインディッシュの鍋焼きうどんが携帯コンロの上にセットされたころには
飲み物も自宅から持って来た、カナディアンウィスキーに変わっていた。
中々温まらない鍋焼うどんを見つめながら、水割りを飲む。  違う、、、絶対違う。。。
ここはホットウィスキーのシチュエーションだ! たしかトランクに百均で買った鍋が入っているはず。。。   ビンゴ~
う~~~ん、楽しくなってきた!

                        ホットウィスキーs


沸騰寸前まで温めたそれをカップに注ぎ、何気ない幸せと共に味わう。。。
トランクに積んであったディレクターチェアに座り、白い息を天に向かって吐いてみる。

                        サーモスs


ゆっくりとくつろげるチェアのヒジ置き部分にはドリンクホルダーがついている。取っ手のせいで上手くおさまらないが
とりあえずカップをそこに置き、あらためて天を見つめる。 そしてちょっと姿勢を変えようと腰を浮かせると、、、
重力の法則が即座に反応し、、、あぢぢっっっ!!  見事にカップが倒れチェアタイム終了。。。
    
                        チェアs


一人でバタバタしているうちに鍋焼きうどん完成!  ってか、未完成。 
やはり最後はコイツ! トロンと湯気の中に落とし込み、いざ完成。

                        温タマs


あまりの完成度の高さに思わずレンズを向けていた。 “鍋焼きうどんと朝日” すこぶる叙事的な作品が出来上がった。  
            鍋焼きうどんと朝日s


ふと背後を見上げてみると空は明るくなっていたが、その青い空には月がまだ見えていた。
青い空に月、、、嫌いじゃない。。。   無論シャッターを切ってしまうものだ。

                        青空月s
酔ったかな、、、少し眠い気もする。。。  それもそのはず時間は7時を回っていた。
迷わず車に戻り仮眠をとる事にした。

アウターを着て寝たせいか、暑さで目を覚ました。  と言ってもいい目覚めだ。  ぐっすり寝たのだろう。
時間を見ると12:30。 あれ、 寝過ぎ? “そんな時間に行ってもしょうがない!”の時間になってしまった。
まっ、プロセスが違うからいっかな。。。
しかし時は金なり。さっそく探虫を初めてみたが全然いない。。。 予想通りと言うか予想以上。
やっと見つけたのが、この時期にありがちな昆虫の不思議、、、葉っぱの上のマイノリティ、ガードレールのマジョリティのみだった。
 
            葉っぱのマイノリティ、ガードレールのマジョリティs


これはヤバいなと違う林道へ移動しながら、紅葉と言うより針葉樹に絡まった紅い草のインチキ紅葉を撮りながら昆虫を求めた。紅葉朝日s


道端の花にチョウが来ていた。 ヤマキチョウだ。   もちろんしっかり頂いた。
            ヤマキチョウs


この際ハナもターゲットになってくる。  リンドウかな?  仲間?
                        花2s


チラチラと目につくのはやはりカメムシだった。 ヒメツノカメムシかな?
ヒメツノカメムシ (1)s  ヒメツノカメムシ (2)s


あまり舟っぽくなっていないけど、これはツリフネソウの仲間なんだろうな。。。
ひょえ~~~、これはかの有名なトリカブトだそうです。皆様もお気を付け下さいまし。。。特に根っこがデンジャーだそうで。。。
森のきのこさん、ご教示ありがとうございます。

                        ツリフネソウの仲間?s


また見つかったのは、やはりカメムシ。  エゾアオカメムシ。 
            エゾアオカメムシs
う~ん、限界かな。。。  少し早いけど帰路につくことにした。
虫撮りと言う点ではダメダメだったけど、休日の過ごし方と言う点では、満点に近いような気がした一日だった。  うん、ご満悦!



最後は、、、満点を目指し帰宅後、夕方の庭を探虫。  甲虫発見!  チョッキリだ!  メデタシ、メデタシ。。。
チョッキリs

            チョッキリ2s


ではでは。。。。。。や
[ 2017/10/13 05:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

『ひでぶっ』

そこに行けば必ず会える昆虫、それは中々うれしい存在であって、、、
でもそれが“いつも”と付くと、案外つまらないものになってしまったりする。
やはり、それなりに一週間、一か月のシーズナリティがあっての“そこに行けば・・・”が嬉しいものだ。
そんな思いを感じたく、前回見つける事が出来なかった
タデノクチブトゾウムシあ~んどタデサルゾウムシを求めGKに出動した。

ミゾソバポイントに行く前に、少し手前のカミキリポイントを覗いてみる。
何かいるかなぁ~と見てみるが、当然この時期にはカミキリなんかいるわけなく、、、
しかしその代わりに去年まで無かったキウイが小屋の脇に植えられていて
もちろんそこにはフルーツを冠にしたヒメヨコバイがたくさんいた。



            キウイヒメヨコバイs

オスは綺麗な紅色をしているが、紅色具合はかなり個体差があり、複眼なんかも微妙に違っている。
キウイヒメ5s  キウイヒメ4s

ちなみにメスはこんな感じで、地味キレイである。
                       キウイヒメ3s


意外な出会いのキウイヒメヨコバイでウォーミングアップを済ませ、いざミゾソバポイントへ。
少し探してすぐに見つかった、うれしいシーズナリティもの。  タデサルゾウムシだ。

タデサルゾウムシs

タデサルゾウムシ、タデノクチブトゾウムシ、、、名前も形も同じようだと思ってきたが
よく見ると全然違うという事を今回初めて知った。  何年経っても昆虫素人のオイラだ。

                                   タデサルゾウムシ2s


そう、これが噂のタデノクチブトゾウムシだ。
                        タデノクチブトゾウムシs

個人的にはクチブトよりタデサルゾウムシの方がちょっと好きかな。。。
            タデノクチブトゾウムシ2s


最後は、、、キウイの葉っぱにはたくさんのヒメヨコバイがいたが
        たくさんいる→捕食者に狙われやすい! の構図をわかり易く実践してくれたのがキモグリバエ?かな。。。

                                      ひでぶっs
たぶんこのヨコバイ幼虫、襲われた瞬間は『ひでぶっ』って叫んだんだろうなぁ。。。    『あべし』、、、かな?


ではでは。。。。。。や   
[ 2017/10/09 02:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

芸能人は歯が命  byトーカンク

10月に入り、初めての探虫だ。
さあ、どこへ?と思う前にバイクでいつもの町田街道、R20のコースを走っていた。
町田街道を左折、長いトンネルがある。  夏でも涼しいトンネル内は、少し寒いくらいで、秋なのかなぁと感じられる。
R20、大垂水の峠道を登って行くと、なのかなぁの秋が『だ!』に変わっていた。。。

この時期は、ここまで足を延ばしても地元緑地と大差はないが、ついつい来てしまう。
と言いつつ、美女谷詣を少し後悔、、、何もいない。。。
やっと見つかったのが、オオアオイトトンボ。
ただオイラの中では好きな度合いがアオイトトンボ>オオアオイトトンボなものなので
あまり撮影しないのだが、あらためて撮ってみるとちょっと好きになり、アオイトトンボ≧オオアオイトトンボとなった。

                        オオアオイトトンボ3s

もう少し絞り込んで胸の模様と複眼にピンが来るようにしないといけないんだろうけど
最近見ていると、複眼にはピンを合わせず、その昆虫の特徴的な所にピンを合わせる写真が目についたので
オイラもその作戦でいってみた。  う~んどっちがいいんだろう??
ってか、オオアオイトの場合は綺麗な複眼も特徴のうちか?

                                    オオアオイトトンボ2s


これは最近たまにやる『全部写さなくてもいいや作戦』だ。
オオアオイトs


小仏峠の登り口付近にはミゾソバが咲いていた。
ミゾソバと言えば、、、そう、例のゾウムシだ。  他のブログでもチラホラと見かけるようになってきた。
オイラも後に続けと、ちょっと本気にマジになって探してみた。               が、いなかった。
いるのはカスミカメと小さなヒメバチかな、、、とりあえずカメの方を撮ってみる。(with アザミウマ?)  クロバカスミカメってヤツかな?

            クロバカスミカメs
やっぱりミゾソバはGKの方がピンクが強くて綺麗だな、、、ゾウもいるし。。。

ムシが少ない分、砂漠の肉食獣のように、動くものには敏感に反応する。
綺麗な黄色がふんわり飛んだ。  少し高めの葉っぱにランディング。
下の葉っぱを引っ張りパチリンコ! するとアンタ誰?のこの表情。
刺される前に名乗ろうと思った時には、持っていた葉っぱがブチッ、枝がビヨ~~~ン、蜂がブ~~~ンと
かなりの高い確率で起こりうる、予想外の結末だった。
 
ムモンホソアシナガバチs

アシナガdayか、、、今度はキボシアシナガバチ。 撮ってみたけどなんか変なポーズ?
                        キボシアシナガバチs


場所を変えて、ようやく甲虫に出会えた!!  と言ってもキムネヒメコメツキモドキ。
            キムネヒメコメツキモドキs

人気のないコメツキにさらにモドキがあしらわれ、、、冬の訪れさえ感じるオイラであった。。。   
しかし、甲虫好きのオイラにとって見られただけ感謝かな、、、    さんくすごっ。。。

キムネヒメコメツキモドキ3s  キムネs


去年まで全く出会えなかったのに、今年は三回目。虫との出会いはこんなものなんだろうな。。。
            ヨモギs

一瞬だが、この個体は何回か翅を閉じて、ヨモギシロテンヨコバイの名前の由来でもあるシロテンを拝ませてくれた。
                                   ヨモギシロテンs




最後は、、、今シーズン最後になるのかなルリボシトンボも、、、産卵をされておられました。。。
            ルリボシヤンマ♀s
芸能人は歯が命、ルリボシヤンマは目が命、、、かな。。。    byトーカンク

ではでは。。。。。。や
[ 2017/10/05 11:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)