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遅い梅雨明け



今日は大月か富士山方面に行きたいな、と思っていて
各地の天気をチェックするも昼頃に傘マークがついている。
どうしよっかなー、とウダウダしていたら、いつの間にか昼近くになってしまったので
ここは天気のいい地元緑地を選択する事にした。

緑地に到着し探虫するも目ぼしい昆虫が見つからない。
すると目の前に赤トンボ。  リスアカネかな?
7月下旬と言う遅い梅雨明け、そして目の前には赤トンボ。  夏の様な秋の様な、、、何か調子が狂うよなぁ。。。
  
                        リスアカネs



目の前に現れたのは、またトンボ。  オニヤンマなら撮ってやろー!
って、帰宅後見たらコオニヤンマだった。。。

            コオニヤンマs



今度はオオシオカラトンボの交尾態。  なんかこの絵初めて見たような気がするなぁ。。。  見ているはずなんだけど。。。
                                  オオシオカラトンボs



またトンボ、ってかオイラの目は、もはやトンボを探している。。。  
おとなしそうなマユタテアカネだったから、へなちょこマクロで頂いた。

            マユタテアカネ2s



ジワリジワリと寄って、息を止め~の、、、ふぅ~~~。。。  いっちょ出来上がり。
マユタテアカネs




へなちょこマクロでジワリもいいけど、やっぱイトトンボなんかを100㎜マクロでって言うのも好きかな。ホソミイトs



最初アオモン・アジアかなって思ったけど、ホソミイトだったみたい。 ちょっと、うれしいね~。
ホソミイトトンボs




最後は、、、今日はオールトンボ。 そして久しぶりのドラゴンバックはシオカラトンボ!
            シオカラバックs

ではでは。。。。。。や
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[ 2019/07/30 12:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

『くらべる君』

先週の水曜日に発生した、まさかのパンク事件。
今思い返せばラッキーな点もあり、、、
トラブルと言う意味では同じ事で、脱輪では無くて良かったなと言う事、
古い車だったので、パンク修理キットではなくスペア―タイヤだった事など。。。
(後日タイヤ屋さんに行きタイヤ交換をした際、破損タイヤを確認したら内側が3センチほど避けていた)
パンク当日は、この事態に『この林道はもう来るのはやめよう』と考えていたが
よくよく考えれば『不幸中の幸いポイント』と言う事で、決して悪い場所ではないと感じてきた。
ならば、、、行くっきゃないっしょ!!と、いろんな意味でのリベンジ虫撮りに出かけてきた。

この日一番見かけたカミキリがフタスジハナカミキリの色彩変異?
またまた楽して撮れる、交尾態を選ぶオイラ。

                        フタスジハナカミキリ交s



この日はこれが見られたらいいな、と言うカミキリが3種ほどいたんだけど、正直1種見れればラッキーだと思っていた。
そしてその1種が目の前に現れた!  オオアオカミキリ。
ネットでは見て知っていたが、普通のミドリカミキリと大して変わらなかったので、このカミキリは今日のランキングでは3番目だった。
しかし実際に見ると、明らかにミドリカミキリとは違い、テンションは上がった。

            オオアオミs



何が違うかと言えば、当たり前の事だがサイズだ。  “オオ”と付くから大きいのだろうけど
昆虫のネーミングで“オオ”とか“ヒメ”は、本種とさほど変わらない事もあるので、油断をしていた。

オオアオフロントs  オオアオバックs


ハイテンションはサイズだけはなく、見た通りの美麗種という事だ。 前胸とエリトラの色の差がまたオシャンティーだ。
オオアオバストs  オオアオサイドs


へなちょこマクロでは、この画角でしか収める事が出来なかった。
            オオアオフルs



目的虫を一種おさえたから、パンクする前に帰ろっかな~とネガティブな事を考えながらもキレイ目甲虫を撮っていると、、、、、、
ケヤキナガタマムシs  スジカミキリモドキs



ウォ~~~~~、キターーーーー、マジ--------!!
本日の見たいランキング1位のタキグチモモブトカミキリだーーーっ。
ってか、総合見たいランキングでも1位なんだよな~~~!沖縄でトラニウスを見つけた時より、興奮してしまった。。。

            タケウチモモブトホソカミキリ (1)s



オイラの見ているネット図鑑では、“長野県では少ない”と記されていたので
長野で少なけりゃ、そうそう見られるものではないなと、思っていたので感動もデカかった。

タケウチモモブトホソカミキリ (3)s



けっこう前から見たいと思っていたので、これ以上時間が経って来年、再来年となると感動も腑抜けたものになっていただろう。。。
            タケウチモモブトハナカミキリ6s



感動続きの合間には、ゾウムシ系でも楽しんでいた。  ツツムネチョッキリ。
                                  ツツムネチョッキリs



微小ヒゲナガゾウムシは、4年ぶりとなるコモンヒメヒゲナガゾウムシ。
            コモンヒメヒゲナガゾウムシs


ヒゲナガゾウムシの中では優しい顔をしている方だ。
                  コモンヒメヒゲナガゾウムシ2s


この角度だと、笑ってる?と思えるくらい。。。
            コモンs



モンクチカクシゾウムシは地味~~~だけど、価値ある初見種。
                  モンクチカクシゾウムシss



オモロ顔のハチは、コンボウハバチの仲間かな。
                        コンボウハバチの仲間ss




なんだかんだと遊んでいると、、、まさかの本日見たいランキング2位のヤツが、、、
ネットではよく目にしていが、なかなか縁のなかったコバネカミキリ、、、ひろ子、、、
元い、ヒロコことスネケブカヒロコバネカミキリだ。

            ヒロコ3s



先週のパンクで厄落としでも出来たと言うのか、、、信じられない初見ラッシュだ。
ヒロコs



見たいランキング2位のヒロコだけど、実際見て撮っていると、タケウチ越え? と、感じてきてしまう。
色もスタイルも申し分ない!!

            ヒロコ1s



今日は誰もいない林道で何度叫んだんだろう。。。  
その日の見たい昆虫のナンバー1,2,3を落としたなんて初めてじゃないか、、、
ってか、一日で見たい昆虫を3種も狙う事すらなかったし。。。    記憶に残る一日になった。

ヒロコ4s



ヒロコと言えば名前にもなっているココ!! 地にあわした毛色もタマラン!  いい仕事してるね~~~!! 
                        ヒロコスネs



初見3種、しかしただの初見ではなく見たかった3種には、少しオーバーだが幸甚の至りを感じていた。
しかし、初見フィーバーは、まだ終わっていなかった。。。

            キイロアラゲカミキリ3s



キイロアラゲカミキリ。  虫撮りに行く前日、見ていたブログにこのキイロアラゲが載っていた。
奄美での採集記事だった。 奄美かぁ~来年あたり行ってみたいなぁと漠然と思い、キイロアラゲはノーマークだった。

キイロアラゲカミキリs



しかし、記事中に載っていたフレーズは覚えていた。 “山梨で採ったやつのほうが黄色味が強かったな”と。
今、その強い黄色味を堪能している。
      
                  キイロアラゲカミキリ4s


ラストはパッカン〆で。。。
キイロアラゲカミキリss  キイロアラゲカミキリ2s
コインを投げての裏表。5回連続表が出て、6回目に投げる時は何を思うか、、、
オイラだったら、さすがに次は裏だろう。。。表の流れが続いてるから次も表だろう。。。 と、二つの考えが交差するだろう。
コインの裏表を考えるように、次なる探虫場所を思案するオイラだった。。。





最後は、、、以前オイラのブログでは、『くらべる君』なるものを紹介していたが、それは単にハリガネの先に50円玉を付け
        昆虫の大きさの比較用で使っていたものだ。
       今回それが復活した!!  名付けて『くらべる君スーパープレミアム』だ!
  来年には55歳、四捨五入すると還暦を迎えるオイラですが、何か??
オオアオクラベルs
500円玉の直径2.6㎝よりもさらに大きいのがお分かりでしょうか?  デカいっしょ、オオアオカミキリ。

ではでは。。。。。。や
[ 2019/07/28 23:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

やっぱりこのオモロ顔

虫撮りに出かけようと思った朝、ちょっと寝坊をしてしまった。
近場にするか、、、でも変わった昆虫を見てみたいし。。。
そんな時は、美女谷が打ってつけだ。
ただ、変わった昆虫はその時の運しだいなんだけどね。。。
運を信じて美女谷へゴー!
最初の昆虫は、葉っぱの上にポツンとムツキボシカミキリが。
いろいろ撮りたかったけど、すぐに飛んで行っちゃった。

                        ムツキボシs



いいのがいた。  ニセクロホシテントウゴミムシダマシ。 
それにしてもこんだけネガティブなネーミングも珍しいよね。
偽者のニセ、やっぱり黒って色はネガティブだし、犯人の事をホシって言うよね、テントウはまともだけど
変換すると“転倒”なんてあまりヨロシクないし、ゴミはやっぱ、ゴミだよね。、
ムシはオイラは好きだけど一般的にまだ市民権を得てないし、ダマシってのも良くないよなぁ。。。  ある意味アッパレ!だ。

            ニセクロホシテントウゴミムシダマシs



思ったほど昆虫が見つからず、オオクモヘリカメムシなんかも撮っていた。
                        オオクモヘリカメムシs



ヨツキボシに続いてカミキリが見つかった。
オスは初めてのオオヨツスジカミキリ。   たまには撮るかぁ~と、ヨツスジカミキリ。

オオヨツスジハナカミキリ♂s  ヨツスジハナカミキリs



これまた渋い系、ネアカクロベニボタルもいいね~。  でも赤なの?黒なの?紅なの?って感じだけどね。。。
            ネアカクロベニボタルs



しぶ~~い初見種はケチビコフキゾウムシ。  調べていてわかったんだけど、コフキゾウムシ類って6種類もいるんだね。
                        ケチビコフキゾウムシs



ガードレールにいたから枝に移して撮ったんだけど、普通葉っぱにいるんだよねハコベタコゾウムシは。。。
                  ハコベタコゾウムシs



美女谷らしく、ヒゲナガオトシブミ。  なぜかクワの葉っぱにいたんだよな。。。
ヒゲナガオトシブミ2s



ってか、これアカクビナガオトシブミってヤツかなぁ?
            ヒゲナガオトシブミs



これは極小ヒゲナガゾウムシの初見種で、ムモンチビヒゲナガゾウムシ。
                        ムモンチビヒゲナガゾウムシ2s


大きさ2.5㎜、そんな昆虫の複眼にピントが来ると、うれしいんだなぁー、これが!
            ムモンチビヒゲナガゾウムシs



池淵にミヤマカラスアゲハがいたから撮っては見たけど、バックがどうもね~。。。
でもこのバックが逆にいい引き立て役になったかな?

ミヤマカラスs




最後は、、、今年はもう発生しないと思っていたエゴヒゲナガゾウムシがヨコバイ天国で確認できた。
       やっぱり今年はだいぶ遅いみたいだなぁ~色々と。。。

            エゴヒゲナガs



エゴヒゲナガゾウムシの特徴はヒゲナガじゃなくて、やっぱりこのオモロ顔
だから顔がわかるように今までは正面のショットが多かったけど
考えてみると、この逆絶壁の様な平たい顔は真横からのショットが有効だよね、やっぱ!  って事で、これは♀。

                        エゴヒゲ♀横s



これは♂なんだけど、あんまり変わんない?
            エゴヒゲ♂横s



真横もいいけど、やっぱり正面顔は、ついつい撮っちゃうよね~。  エゴヒゲ♂
エゴSS



なんか助けてあげたくなる顔つきしてるよね。  エゴヒゲ♀
            エゴヒゲ♀s

ではでは。。。。。。や
[ 2019/07/27 01:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

気圧現象

このところ気温はしっかり上がって来て、スクーター遠征も気持ちがいいもので
きのうは大月方面の通称“名もなき林道”に行ってきた。
スクーターで来るのは久しぶりだ。
現地に着いたが、晴れ予報のはずだった空は、しっかり曇っている。
とりあえず、曇りでも問題なさそうな、ピドニア・ホソハナカミキリ系のいるポイントに向かう事にした。
スペア―タイヤがある車と違い、スクーターのパンクはシャレにならないので
オイラはちょっとビビリながら林道を登って行った。
ポイントに着き花を見ると、もう終わりかけのようだった。
しかしその終わりかけの花を認識する前に、花のまわりを飛び交う多くのカミキリが視界に飛び込んできた。
単体ではスルーも交尾態は頂いておくニンフホソハナカミキリ。

            ニンフホソハナカミキリs



撮りやすい交尾態についつい逃げてしまっているオイラ。  ニセハコネハナカミキリかな?  ニンフと大差がないよなぁ。。。
ニセハコネホソハナカミキリ交尾s



葉裏にはニョウホウホソハナカミキリが潜んでいた。
                        ニョウホウホソハナカミキリs



前回アップし忘れた、ホソハナカミキリのオイラが好きな部分。  ココだ!  何とも言えずキュートだ。
            ニセハコネホソハナカミキリs



ピドニアは誤同定で見ている方にご迷惑をかけてもいけない。  という事を口実に同定サボります! 
こんなのがいるんだ~、、、的なスタンスでお願い致します。   同じ種類もいるかもだけどヨロシクです。。。
ってか、ピドニアじゃなくても誤同定はにちじょうちゃめしごとだけどね。   タハッ 

ピド1s  ピド3s  ピド2s


ピド5s  ピド4s  ピド7s
久しぶりのピドニア・ホソハナフィーバーを楽しんでいると、この林道では初めて会う、虫網を持っている方がいた。
声をかけ話を聞くと、カミキリ狙いらしい。
けっこうやられている方のようで、色々な話を伺えた。
その方の知り合いが先週ここでジャコウホソハナカミキリを見たらしく
これから行ってみるとの事だったので、図々しくもご一緒させて頂くことにした。



ポイントに着き、その方が網で掬ったものを見させて頂くと、中にはキヌツヤハナカミキリが入っていた。
去年、御嶽山付近で見た以来2回目だ。 綺麗なカミキリだなぁ~、と心の中でつぶやいたオイラの声が聞こえてしまったのか
『どうぞ。』と、頂いてしまった。  ラッキー!と思っているのもつかの間、目の前に赤いエリトラが見えた。

キヌツヤハナカミキリs


ビロウドカミキリと同じような質感のエリトラ、赤だとすこぶる綺麗だ。
            キヌツヤハナカミキリ2s


ちょっと、雰囲気を変えてみたけどイマイチだったかな。。。
                        キヌツヤハナカミキリ3s



微妙なアオバもこれまた良し。  ホンドアオバホソカミキリ。  
                  ホンドアオバホソカミキリ2s



春のイメージのカミキリだが、やはり標高が上がるといるもんだな。 シロトラカミキリ。
                       シロトラカミキリs



なぜかアオハムシダマシも。。。
                                 アオハムシダマシs



マツシ外ラカミキリはこんな感じでパチリンコ!  どおでもいい事だけど、、、マツシそとラカミキリなんだぁ。。。
                        マツシタトラカミキリs



そして本日の嬉しい初見くん。 ルリハナカミキリィ~~~!
ルリハナカミキリ4s



高標高地ならではのルリハナカミキリ、いや~けっこう見たかったんだよな。
            ルリハナカミキリ5s


もちろん“パッカ~~~ン”も!
                        ルリハナカミキリs
時間は短かったけど、満足のいく時間だった。  この場をかりて、I さんありがとうございました。



雨無し予報も冷たいものを肌に感じたので、帰る事に。
途中、無造作に転がる倒木などをチェックしていると、初見ゾウムシ発見。 コゲチャツツゾウムシ。

                  コゲチャツツゾウムシss



保育社であたりを付け、ネットで確認。 コゲチャは1:1.5。  サンキューでーす!
            コゲチャツツゾウムシ2s



見つけた瞬間ピドニアに見えたから、??と思いながらも珍し種類かも!
とテンション上がるも、、、キッコウモンケシカミキリでした。。。

                        キッコウモンケシカミキリs



そしてギャラリーと言うか、材置き場と言うか、、、そんなところでウスイロトラFINISH!!
                  ウスイロトラカミキリs




最後は、、、オイラの大好物、  ヤマザキランチパック! じゃなくて、、、見てよこのふくれっぷり!
        オイラの好きなのはこの膨張感、そう標高差の気圧現象
        相変わらず『ウェ~~イ、気圧ぅーーー』と喜んでいるアホな54歳だ、オイラは。
                      by倒置法
                        ランチパックs


ではでは。。。。。。や

[ 2019/07/25 17:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

かわいいね~

前回の続きで、カミキリ以外の昆虫編。

トップバッターは、見つけた時は思わず声を出してしまった、アカスジキンカメムシの超美麗個体。

            アカスジキンカメムシ2s



いつも思うんだけど、こんな綺麗な昆虫を知らない人がたくさんいるんだよね。
アカスジキンカメムシみたいな昆虫は、是非知ってもらいたいし、見てもらいたいよなぁ。

アカスジキンカメムシs



輝くミドリならこちらも負けていない、ツノアオカメムシ。
アカキンより渋めのグリーンメタリックは、甲乙つけがたい美しさだ。

            ツノアオカメムシs



ツノアオカメムシは標高高めのイメージだけど、コイツもやっぱりちょっと高めのイメージかな。 シロホシヒメゾウムシ。
シロホシヒメゾウムシ2s  シロホシヒメゾウムシs




これは普通のヒメクロオトシブミ。  でも黄脚タイプだと何か稀少な感じがして、つい撮ってしまう。
            ヒメクロオトシブミs



これまた普通種。 林道まで来て何をやってるのやら。。。  でも5年ぶりなんだよね、マダラアシゾウムシは。。。
                        マダラアシゾウムシs



去年の7月ここに来た時は、オオツノカメムシが卵を大事に抱えている写真が撮れた。
今年もいるだろうかと、同じ樹の同じような所を探してみたら、、、いた!
撮るには撮ったが、去年と同じ絵なので2,3枚だけ。。。
帰宅後PCでチェックをしていたら、アレ? 卵じゃないよ、もうかえってる。  かわいいね~
ってか、もう少し絞り込んで子供達にもピンを合わせて撮りたかったなぁ。。。

            オオツノカメムシs



見た目まっ黒なクワナガタマムシは、普通に撮ったらイマイチだったけど、へなちょこマクロでガッツリ寄って撮ってみたら、、、
                        クワナガタマムシs



お~、なかなかの美男子後顔! 美少女⁉  好きなタイプの複眼だ。
クワナガタマムシ2s



林道のある現地に向かう途中、ちょっと車を停めて何かいないかなと探していたら
いいところにアオバネサルハムシ。  こういうの好きなんだよね~。 何より初見種だ、ラッキ

           アオバネサルハムシs



これまた初見ハムシは、カシワツツハムシ。  名前をけっこう見てるんだけど、撮ってなかったのね。。。
                        カシワツツハムシs



ツツハムシの仲間は、可愛らしいこの角度が一番好きだな。。。
カシワツツハムシ2s



町田近辺では見た事が無いヨツボシナガツツハムシは、見つけると『あ~、遠出をしたんだな』って思える1匹だ。
                                ヨツボシナガツツハムシs




最後は、、、お子ちゃまたちが可愛かったので、ちょっとピンが合っていた1匹を無理やりトリミング。
                  オオツノss

ではでは。。。。。。や
[ 2019/07/20 10:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

イヤーーーーーーな感じ

今週はずっと曇がちで遠出はないと思っていたが
火曜日に予報を見ると、翌日17日山梨方面の昼前後が晴れマークになっていた。
このチャンスを逃す手はなく、早々に床につき明日の早朝に備えることにした。
久しぶりの早朝ロングドライブは、車の走りもオイラの気持ちも軽快のまま現地に到着した。
訪花するカミキリタイムにはまだ早いので、ウダウダと葉っぱを見たり、木を見たりと時間を潰していた。
少し走ると材がわずかだが積まれている場所があり、そこでは地味ながらも初見カミキリを見つけ、さい先のいいスタートと感じた。
探虫をしていると時間が過ぎるのは早いもので、そろそろ10時、カミキリタイムになろうとしていた。
オイラは車を走らせながら、咲いている花を見つけては網を振っていった。
既知種ではあるが、オイラの好きなトホシカミキリ系が数種ネットインし、一人でウホウホと喜んでいた。
更に車を走らせると、どう見たってカミキリがいない訳はないでしょ!と、ビンビンに感じるショウマが咲いていた。
そっとショウマに近づいたつもりだったが、オイラの気配を感じたのか、かなりの数のハナカミキリが飛び交った。
オイラは少し後にさがり、手に持っていた網を置いて
再び近づきショウマを見ると、写欲をそそる10㎜前後のハナカミキリが落ち着きを取り戻し、吸蜜していた。
ここでもゴリラの様にウホウホと楽しみ、そこをあとにした。
少し走ると再び花があり、今度はどんなカミキリがオイラを楽しませてくれるんだ!と、車を停め後部座席を見ると
あれ?ない! 網が無い!  さっきの場所に置いて来てしまったんだ。 網を取りに戻らなきゃ!
誰もいない林道、網を持っていく人なんかいるわけないのに、変に焦っていたオイラ。
車でさっきの場所に行くにしてもこの場所ではUターンは出来ないので、少し走らせて切り返しが出来そうな場所を探す。
少し走らせたが、すれ違い用の退避スペースはなかったので、ちょっと広めになっていたところで、数回切り返す事にした。
先月54歳になったオイラ、まだアクセルとブレーキの踏み間違いは大丈夫だと思うが細心の注意を払っていた。
もちろん一番注意しなければいけないのが“脱輪”だ。  スマホも通じなければ、助けを求める車も多分通らないだろう。
慎重に慎重を重ね、切り返しを繰り返し、ようやく反対方向にハンドルを切れるようになった。
『ふ~~~っ』と息をつき車を走らせると、今度は車外で異音を感じた。 
カサッ、カサッ、カサッ、カサッと、タイヤに木の枝か何かがひっかかっているのか、、、
車から降り、タイヤを見るが何も見つからない。  ??何だったんだろう。。。
とりあえず運転席に戻り車を走らせると、やはり音が聞こえて来たが少し走れば外れるだろうと思い、そのまま走らせた。
すると10秒もしないうちに“カサッ”と言う音は消えたが、ほぼ同時に車内にイヤーーーーーーな感じが伝わってきた。。。
今度は車から降りることなく状況が把握できた。。。     “パンク” だ。  ヤバッ。。。  脱輪じゃなくてこっちかよ!
ここは十数キロある林道のほぼ真ん中、何度か来たことがある林道なのでわかっていた。
どうしよう、、、と思ったのは一瞬で、オイラはトランクにあるであろうスペア―タイヤを探し始めていた。
“そなえあれば憂いなし”の自分の性格を恨みたくなるほど、トランクには色々な物が入っていて
ようやく出し切り、ベリベリッと底のシートをはがすとスペヤータイヤとジャッキが出てきた。
さっそくジャッキアップし、ネジを外しスペアーをはめ込み、ネジを締めこんで取り付けが完了した。
ジャッキを少しずつ下げ、取り外そうとした時だ、タイヤを見ると思いっきり潰れている。
車検時には点検してくれないのだろう、10年以上そのままのスペア―タイヤは、かなり空気が抜けていた。
このタイヤを見た時は、パンクになった時より危機感を感じたが、行ける所まで行くしかないと林道を下って行った。
パンクは左の前輪、とにかく小石でもよけて通っていた。  小石と言うか葉っぱすらよけていた。
寄り道をしなければ30分程の道のりを一時間以上かけて下った。  
国道に出てスタンドを探し、エアーを入れてもらったが、4.2kPaなければいけないタイヤの空気圧は1kPaしかなく
かなりまずい状態だったようだ。  しっかり4.2まで入れ家路についたが、自宅まで約2時間半、まだまだ安心できない。
と言いながらも、少し安心したオイラは、途中いつも立ち寄る材置き場で既知種を撮り、この日を締めくくった。
と、こんな日にいたカミキリ達をどぞ。



最初の材置き場で、車を降りた時に目の前にあった蔓を見たら、ニセビロウドカミキリ。  同定が間違っていなければ祝初見だ!

            ニセビロウドカミキリs


材には大きめのカミキリ、チャボヒゲナガカミキリ。
                        チャボヒゲナガカミキリ?s



お次は、いかにも材にいそうな茶色い小っちゃいの。  ホソヒゲケブカカミキリ。  これまた初見種。
            ホソヒゲケブカカミキリ2s


でもこのタイプの初見種って、けっこう微妙な気分だよね。。。
                  ホソヒゲケブカカミキリs



車に戻りながら周りをキョロキョロしていたらビロウドカミキリ発見。  でも写真ではビロード感が出せず。。。  ホントは綺麗なんだけどねぇ。
            ビロウドカミキリs



虫撮りを始めた頃ヨウシュヤマゴボウを知り、こんな花にいい昆虫が来ないかなぁ、、、なんて思っていた事があったけど
ある意味小さな夢がかなったかな。。。

フタオビミドリトラカミキリs


フタオビミドリトラカミキリも普通種と言えど、そんなに見られるものではないから、気合を入れて撮っていたんだけど
違う場所で5個体くらいいて、小さな夢の実現が少しウエッティになった。。。

            フタオビミドリトラカミキリ2s



カミキリタイムには嬉しいトホシカミキリ系、オニグルミノキモンカミキリ。
                  オニグルミノキモンカミキリs


このカミキリを見つける度、最初に出会ったシチュエーションをかなり鮮明に思い出す。
            オニグルミノキモンカミキリ2s



トホシ第二弾はキモンカミキリ。 去年遅まきながら初見を終えたんだけど、8月だったからか擦れた個体だったから
今回の完品個体はちと、うれしかったなぁ。。。

キモンカミキリs



トホシ第三弾はムツキボシカミキリ。  すっとぼけた正面顔がチャーミング!
                        正面ムツキボシs


正面顔の流れから、、、キモンさんも。
                        正面キモンs


まだまだ流れてオニグルミさんも。。。
                        正面オニグルミs



ショウマ発見!!  ハコネホソハナカミキリ。  この細翅感がいいんだよね~。 
            ハコネホソハナカミキリs



って言いながら細翅感ゼロのサイドショットも。
ハコネホソハナカミキリ2s



なんか淋しいかな、、、冠が付かないホソハナカミキリ。  タダホソ?
                        ホソハナカミキリs



今回見た中で一番好みのミヤマホソハナカミキリ。
            ミヤマホソハナカミキリ3s


細翅系の翅端が好きでそこのアップを撮ったんだけど、アップロードするの忘れちった。。。
                        ミヤマホソハナカミキリs



触角の先2,3節が黒いタイプもいるみたいだけど、オスメスなのかな?
ミヤマホソハナカミキリ2s



帰り道、いつも寄っている民家の材置き場でルリボシ君。
            ルリボシカミキリs



同じくナガゴマフ君。
                        ナガゴマフカミキリs

いや~、今回はホントまいったよ。
トラブルも予備知識があったり予見出来れば、結果もかなり変わってくるものだと思いますので
皆様もこれを機にタイヤのチェックなど、色々と点検されてみては如何でしょう。。。





最後は、、、これまたカミキリで、ナカジロサビカミキリ。  なんで今さら?
        いや~、このハゲっぷりがいいなぁ、、、と。  最初に見た時は初見種だと思っちゃったからね。。。

            ナカジロサビs

ではでは。。。。。。や
[ 2019/07/19 02:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

“黒襟エンコが”

先日、花虫会が大地沢で行われたようだ。
あいにくオイラは仕事が入っていた為、掲示板でその様子を楽しませてもらった。
そして海の日のきのうは、海日和!と言うにはほど遠く、淡いグレーの空が広がっていた。
しかし、予報は虫撮りは出来そうな終日くもりマーク。 と言っても山梨方面の遠征は少しリスキー。。。
近場の寺家は昨日行ったばかりだし、、、自然と行先はネットで見ていた大地沢となった。

ずいぶんと久しぶりな感じがする大地沢。前回はカエルとカメムシの写真を撮っただけで帰って来てしまったからかな。。。
今回はじっくり撮ってやるか~、と意気込むも寺家と同じく多かったのはカシルリオトシブミ。
だけど意外な昆虫も多く、それはヨツボシテントウダマシだ。
今まで見てきたヨツボシテントウダマシの個体数が、今日一日だけで超えてしまった。
いるから撮る。 の、いつものパターンで撮っていると、ある事に気が付いた。
前胸に溝があるものが多い。 大量発生は羽化直に有りがちだから、羽化不全か何かかなと思ったが
今日はまじめに帰宅後調べてみみると、答えはすぐにわかった。  メスには溝があるようだ。
よって、一枚目が♂、二枚目が♀という事らしい。

                        ヨツボシテントウダマシ♂s

                        ヨツボシテントウダマシ♀s



そんなオスメスの違いを確認しながらヨツボシテントウダマシ探しもいいかなぁと思った。。。
ヨツボシテントウダマシs



目をひく甲虫がいた。コメツキとは一線を画し、何となく品を感じるキムネヒメコメツキモドキ。
                        キムネヒメコメツキモドキs



大地沢と言えばハンミョウだが、この日は全く目にする事が無く
代わりにてくれたのが、トウキョウヒメハンミョウだ。 角度によって出る緑色が綺麗なハンミョウだ。

トウキョウヒメハンミョウ2s


正面顔は、どのハンミョウも似たり寄ったりだけど、ついつい撮ってしまう。。。
                        トウキョウヒメハンミョウs



この時期のフォトジェニックな被写体は、アシグロツユムシ。  もう少し明るめに撮りたかったなぁ。。。
アシグロツユムシs



イトトンボでもいるかなと思ったけど、トンボ池にいたのはシオカラトンボと、このオオシオカラトンボだけだった。
メスは産卵に集中し、オスは警備に徹していた。  うん、生き物の正しい姿だ。

オオシオカラトンボ♀s  オオシオカラトンボs



確か虫撮りを始めた頃以来なような気がする、クロエリメンコガ。
ひらがな入力で昆虫名を変換する時、ほとんどが変換ボタンを押すとカタカナになってくれるけど
この蛾は“黒襟エンコが”と変換され、微妙な笑いがオイラの中で起こった。

                        クロエリメンコガs



見たかったヒメカマキリもいた。  それにしても幼虫は小っちゃい、、、ヒナサイズだ。
複眼を綺麗に撮りたかったんだけど、夏過ぎの宿題かな。。。

                  ヒメカマキリ若齢幼虫s



小さなカメムシはヒメセダカカスミカメ。 今日は一枚だけど、こういうカスミカメをじっくり何枚も撮りたいよな。 
                        ヒメセダカカスミカメs



カスミカメ、他にはモンキクロカスミカメ。
モンキクロカスミカメs


“キ”と言うより、赤やオレンジに近いこの模様。  でもこの模様が無ければ撮らないカメムシだよな。。。
            モンキクロカスミカメ2s



今までルイスアシナガオトシブミを見るのは決まって美女谷だった。
去年そのポイントが伐採されてしまい、今年はまだ撮影できていなく
今シーズンはお預けかなと思っていたから、うれしい出会いになった。

ルイスアシナガオトシブミs



ゾウムシはヤサイゾウムシ。      って、先月末にアップしたばっかだった。。。  忘れてた。
                        ヤサイゾウムシs



久しぶりのヨコバイはヨモギシロテンヨコバイ。  オイラのヨコバイランキングではトップクラスだ。        ヨコバイランキングって。。。
                                  ヨモギシロテンs



今さらだけど、ラミーカミキリ。  カミキリが無いとなんか淋しいしね。。。
                        ラミーカミキリs


やっぱラミーと言えば正面顔。
            ラミーs



先日オイラがオマージュするブログにアミガサハゴロモの幼虫が見事に撮影され載っていた。
そのブログ曰く、正面顔を撮るのは難しいとの事だったので、見つけたらぜひ挑戦したいと思っていた。
アミガサではないがベッコウがいたので挑戦。 確かに難しい。 レンズを向けると、ことごとくそっぽを向いてしまう。
けっこうねばって、やっと撮れたのがこの一枚。   オマージュブログに比べると格下感が否めない。。。

                        ベッコウがゴロモ正面顔s


真正面は難しかったけど、若干サイドからのショットは、毛束に色が入りお気に入りの一枚になった。
ベッコウハゴロモ幼虫s




最後は、、、 《 A89% → B83% 》 緑地に遊びに来ている母子。  園児程の子供が草むらでキアゲハ幼虫を見つけ
        興味を抱いて触ろうとしていた。 それを見た母親は『ダメ、その虫は!毒があるから!』と言う確率A
        しかしそのその母親が、飛んでいるキアゲハの成虫を見つけた時『ほら、綺麗なチョウチョが飛んでいるよ。』
        と、子供に言う確率B。                  いっつもくだらない事ばかり考えているオイラだ。。。

                        キアゲハ幼虫s

ではでは。。。。。。や


[ 2019/07/16 22:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

心霊写真?

このところ不機嫌なオイラ。
理由はもちろんこの天気で、、、曇・曇・雨・雨・曇  みたいな。。。
先日の様に、到着そして雨、みたいな事を考えると、曇り予報での遠出は戸惑ってしまう。
じゃ、どうするの?って事で、濡れてもすぐに帰れる寺家に遊びに行ってきた。

今年はどうなっているんだろう? ここ最近の天気もそうだけど、
さほど天候が悪くなかった4月5月頃から、昆虫達の出がイマイチだったような気がする。
ただ前年より、よく見かけている昆虫もいるんだけどね。
まあ、これは個人的な主観に過ぎないんだろうけど。。。
代表格がこのカシルリオトシブミ。  多く感じるのは他が少ないからなのかな。。。


                        カシルリオトシブミs


またやっちまった『これは初見だ!勘違い』  それでもアカコブコブゾウムシは4年ぶり。
            アカコブコブゾウムシs



被写体飢えしているとコガシラアワフキなんかも撮ってしまう。  お腹がちょっといいかも。。。
                        コガシラアワフキs



こんないい時期なのにへなちょこマクロがメインになってしまっている。
そんな時は、ササキリ幼虫みたいなのがよく目につくんだよね。

                  ササキリ幼虫s



おっ、良さげなアブ。  派手さはないけどなんか小奇麗な感じ。。。  ん、コガタノミズアブ?  ウソ?
ホントはもっと綺麗なグリーン何だけどね。


            コガタノミズアブs




最後は、、、小っちゃなゾウムシ発見。  ヒゲナガホソクチゾウムシ。 上からパチリンコ。
                        ヒゲナガホソクチゾウムシs


次は横から。  ???  なんか変だ。  なんでだ?    口吻の奥に右前脚が透けて見える?  心霊写真?  
            ヒゲナガホソクチゾウムシ2s
シャッタースピードが遅かったからかな。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2019/07/15 23:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

大きなミス

前回ブログ更新したのが、先週の木曜日。
時間を持てあましていると言うのに、一週間もあいてしまったが
ここ一週間の天候を考えればしかたないか。。。
緑地には行ってはいたが、貧果に泣きブログ更新のモチベーションに至らない。
今日も予報は悪かったが大月まで行ってみた。しかし現地活動15分という最悪な形で雨天コールドとなってしまった。
雨天と言っても霧雨程度だが、スクーターでの帰路を考えるとその選択は間違いではなかっただろう。。。
途中、雨が止めば美女谷、大地沢、長池公園、小山田などと考えていたが、
霧雨は常にヘルメットのシールドにまとわりついて来ていた。
そんな帰り道での出来事。  交通事故に出くわした!!
と言ってもオイラは目撃者で事故にはかかわっていないのだが。。。
さらに、、、、目撃者と言っても事故を目撃したのではなく、事故直後の目撃者なので
なんだかんだ言って、その事故からは、かなり遠い存在のオイラだ。  でも。。。
事故自体も大きい事故ではなく、チャリンコで買い物途中のオバサンがRV車と少し接触し転倒した、と言った感じだった。
しかし、2年半前に交通事故にあっている身として、スルーする訳にはいかず
バイクを停めオバサンを介抱する運転手に近づき『救急車は呼んだの?』と聞くと
運転手は気が動転しているのか、訳の分からない事を言っていたので
オイラが119番通報した。  『そうです。町田街道沿いです。   え~と5、60歳位ですかね。。。  女性です。』
などの質疑応答を終え、電話を切って4~5分で救急車は到着した。
事故は加害者も被害者も動揺してしまうもので、訳の分からない事を言っていた運転手の気持ちもわかるような気がする。
幸いオバサンの怪我も大したことは無さそうで、膝から少し血が出ているが擦り傷程度で
救急隊員の処置で表情からは安堵の様子がうかがえた。
しかし、、、そこでオイラは大きなミスを犯してしまった事に気が付いた!!
それは、その安堵の表情は決して5、60歳ではなく、どう見ても40代なのだ。
オイラのやり取りが、もしオバサンに聞こえてしまっていたら、、、
それは膝の擦り傷の完治よりはるかに時間を要してしてしまうだろう。。。
人命第一まずは119番通報、運転手に警察への通報指示、安全確保のための他車の交通誘導。
完璧なまでの目撃者で終わるはずだったのに、、、一番動揺していたのは遠い存在のオイラだったのか。。。   
オバサーン、ごめんなさ~い! ってか、オネエサン。。。

そんな事もあり~ののオイラの探虫記。 まずは、、、
地元緑地にいたイタドリハムシ。  
イタドリハムシと言えば早春の甲虫で、今の時期いるのは標高の高い所だけかなと思っていたからついつい撮ってしまった。
ってか、もしや違うハムシ!?と言うスケベ心も少しありました、ハイ。。。

            イタドリハムシs



これも先日、尾瀬で撮っていたものだから、今の時期はこの辺にいないと思い込んでいて
なんかラッキー、って感じながら撮っていたけど、よく考えりゃ普通だよね。。。  ゴマダラオトシブミ5-8月だって。

                        ゴマダラオトシブミs



やっぱオトシブミのスタイルと、このドット柄は絵になるね!
ゴマダラs



セイタカアワダチソウがあれば、そこには99%はいるんじゃないかと言う超普通種のアワダチソウグンバイ。
それを今さらなぜ??   答えは簡単だ、4匹まとまっていたからだ。。。

                        アワダチソウグンバイs



すでに花は終わり、小さなトゲトゲの実をつけ始めている栗の木。
もうアイツはいないんだろうなぁ。。。  でもちょっと覗いてみるか。。。   お~いた、3個体だけどね。。。

            クリタマ2s



クリタマムシ、なかなか絵になるタマムシだ。   来年も撮るんだろうなぁ。。。
クリタマs



おっ、初見ゾウムシだ!  雰囲気的に同定もすんなりいきそう。  ヒメクチカクシゾウムシ。
念のために自分のブログで検索、、、   えっ、ありやがった。    最近こういうの多いんだよなぁ~。。。

                  ヒメクチカクシゾウムシs



葉っぱに黄色い昆虫。 見た事あるよな無いような。。。  この感覚は間違えていなかった。
以前見た事があるアオカメノコハムシの黄褐色タイプだった。

                        アオカメs



いいね~!同定に苦しまずにすむ変異系は大好物だ!!
            アオカメノコハムシs



ヨコバイ系は久しぶりのシロズオオヨコバイとテングアワフキ。
シロズオオヨkバイs  テングアワフキs

テングアワフキは好きなもんで、もういっちょ!
            テングs



これも初見と思ったけど、2回目だったヨモギハムシ。  スカッと初見来ないかなぁ。。。
                  ヨモギヨコバイs



50メートル先に虫撮り人発見。  何かを撮っている。 
その人がいなくなったところで、知らん顔して口笛を吹きながらそこの場所にビタ止まり。   なんだ、花か。。。
でも綺麗だから撮っておくか。。。  ヒメヤブラン。
           だよね。。。
            ヒメヤブランs




最後は、、、どうせ曇りで虫撮りもパッとしないなら、キスでも釣り行くか! と行ってきた。
        本命シロギスは11匹しか釣れなかったけど、うれしい外道ホウボウがオイラの針にかかってくれた。
        コブ〆にして食べたら、アマくて美味かった~~~!   ゴメンナサイ!

                        ホウボウs


ではでは。。。。。。や
[ 2019/07/11 23:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

“THE 俯瞰”

前回の続きで、ヒヌマのポイントの後に訪れた横浜の公園。
アジア、アトモンイトの他にいたのが、ベニイトトンボ。
これも毎年撮りたくなるトンボの一つで、このためだけに一時間近くバイクに乗り、横浜の公園までやって来る。
でもその価値は充分あるんじゃないかなとオイラは思っている。
ただ、毎年撮っていると、構図がマンネリ化してしまうので、今回はなるべく目先を変えて。。。



ベニイトトンボ (1)s



目先を変えると言うか、構図の行き詰まりを感じさせる一枚になってしまったケ・ツ・ピ・ン!
                       ベニイトトンボ (2)s



けっこう辛い姿勢で下から煽って撮った見た一枚は、『オマエ何やってんだ?』とベニイトの偽瞳孔が見下している感じだった。
            ベニイトトンボ (3)s



構図も大事だけど、よそではあまり見られない写真と言う意味では、へなちょこマクロは有効かな。。。
                        ベニイトトンボ (6)s

ベニイトもヒヌマほどではないが敏感で、へなちょこマクロでの撮影はそれなりに時間がかかってしまう。
でも撮れた時はうれしいし、このゲーム感覚が楽しいんだよね。

                   ベニイトトンボ (7)s



今回このブログで初めてベニイトトンボを見たと言う人がもしかしたらいるかも、、、てな事で、普通の一枚も。。。
ベニイトトンボ (8)s



オイラの好きな“俯瞰”の一枚。
            ベニイトトンボ (5)s
今日は単品ベニイトトンボ特集になってしまった。。。




最後は、、、ベニイトトンボだけでは、ちょっと寂しいので、、、と言っても大して変わらないイトトンボの写真だけど。
       これも特集?   “THE 俯瞰”  この日いたイトトンボ達の小さな背中、ドラゴンバック。


アオモン俯瞰s

アジア?俯瞰s

ヒヌマ俯瞰ds

アオモン?俯瞰s

IMG_1829sss.jpg
上からアオモン♂、アジア♀、ヒヌマ♀、アジア♀、ヒヌマ♂、、、かな。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2019/07/04 11:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)