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モーニングサービス

今日の一枚目。 連敗。
        長池富士s
この日は“富士山カレンダー”の5月分を撮るべく山中湖へ向かった。
もちろん事前の天気予報をチェックしていた。
昼過ぎは小雨となっていたが、撮影時間と考えていた8:00~10:00はガッツリと晴れマークになっていた。
午後の雨予報から、いい感じの雲行きでいい写真が撮れるかなと思っていたが
7:50の到着時にはこの状態だった。  確かに空は晴れているけど、、、富士山って、こんなもんなんだよな。。。
わかっちゃいるけど、オイラの五時起きはどうしてくれるんだ! って感じで
前回に続き富士山2連敗。。。
空は晴れているのに、富士山は、、、でもこれが富士山って事で、この写真を5月分にしちゃおっかな。。。
冠雪が写ってない富士山、でも裾野も富士山だしな。。。

結局、雲は取れる事なかったけど、その時は“もしかしたら”の可能性を信じ
山中湖付近で探虫をしてみる事にした。



地元の方だろうか、訝し気にオイラを見ている。
そりゃそうだろう。 朝の8:00頃から、人通りの少ない所で写真を構えているのだから。
でもそんな怪しいオイラだが、キンケトラカミキリのモーニングサービスを頂いた。

            キンケトラカミキリs



更にモーニングサービスは続き、なんと初見のピドニア、キベリクロヒメハナカミキリまでも頂いた。  
                                                   名古屋顔負けのサービスだ。。。
        キベリクロヒメハナカミキリs



今日はもう富士撮りは無理だなと思い、場所を移動して本格的に探虫を始めたところ
およよ、今度は初見ゾウムシだ。

    キアシチビゾウムシ3s



複眼後部の瘤が特徴と図鑑には書いてあったキアシチビゾウムシだ。
“エリトラが宝石みたいで、ぱねぇ綺麗で”とは、図鑑には書かれる事は無いんだろうな。。。

            キアシチビゾウムシ2s



今まで見たミドリ系ゾウムシの鱗粉で一番キレイかも。。。
でもコフキゾウムシとどう違うの?と聞かれると、閉口してしまいそうだ。

キアシチビゾウムシs



林道ではオトシブミがオイラに見つかって、飛ぶか飛ぶまいか超悩んだいた。
        オトシブミs



栗の木にいるイメージのゴマダラオトシブミ、30センチほどの雑草に、、、
見下ろしながら見つけたのは初めてかも。。。

    ゴマダラオトシブミ2s



黒いタイプを見てみたいんだよなぁ。
        ゴマダラオトシブミs



ついつい撮っちゃうタイプのヒシカミキリ。
                ヒシカミキリs




これはちょっと細身に見えるけど、カシルリチョッキリあたりかな?
            カシルリチョッキリ2s



こういう色の車が欲しいな。 そう言えばこの日、ペパーミントブルーのベンツが走っていたなぁ。
趣味がいいのか、センスが悪いのか、微妙な色だった。

    カシルリチョッキリs



イイ感じのハバチがいた。 こういうタイプ好きなんだよなぁ。
                ハバチ2s



正面顔もいいね~! 
        ハバ1s




最後は、、、蛾。  ブドウスカシバかな? 花で吸蜜と言う訳ではなく葉っぱの上で休憩中だったのか。。。
ブドウスカシバs


ではでは。。。。。。や
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[ 2020/05/31 00:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お~、ニュートン!

今日の一枚目。  半年ぶり。
        名も無き頂上s
半年ぶりに名もなき林道に行ってみた。
去年の10月に行ったときは天候のわりに富士山を見る事が出来たので、もしや今日も!
なんて思ったけど、ご覧のありさま。。。  でも久しぶりの1500m越えは、何かワクワクした。 
今年の林道は、春のドカ雪で冬季閉鎖解除がずれ込み、今月15日にようやく解除となった。
開幕2週間ほどの遅れではあるが、名もなき林道へ漠然と甲虫を求め彷徨ってきた。




今日も初見種1を含めるカミキリを中心に、色々な昆虫たちを観察できた。
そしてこの日一番うれしかったのが、カミキリでもなくゾウムシでもなく、、、

コイツだ!!  
ハバチ1-1s



ハバチの仲間だとは思うんだけど、お名前までは。。。  すんません。
                       ハバチ4s



青蜂もいいけど、この感じもたまらんの~。   ってか、今年はオオセイボウに会いたいなぁ。。。
ハバチ2s



まとめて居たと言う事ではないけど、一日を通してこんなにシギゾウを見たのは初めてじゃないかな?
こんなにって言っても6~7匹、全部クロシギゾウムシだけどね。
 
                クロシギゾウムシs



好きな部類のシギゾウだから、しっかり楽しませてもらった。
    クロシギゾウムシ2s



昆虫の事をあまり知らない人なら“危機一髪”とタイトルを付けそうな一枚。 
ヴィーガンのブービエヒメハナカミキリ。

ブービエヒメハナカミキリs



ノミゾウムシが見つかった。  アカアシでもない、ガロアでもない、ウスモンでもない。 初見種か、、、
可能性として一番高いのは、、、     基本も基本カシワノミゾウムシ?
  
            カシワノミゾウムシs



コブルリオトシブミは、この時期に行けば必ず屯っている所がある。
        コブルリオトシブミ1s



この時期、この場所に行けば必ず会える。 そんな場所がいくつかあると楽しいよね。
コフキゾウムシとかクロウリハムシはNGだけどね。。。

                コブルリオトシブミ2s



ラミーカミキリやキクスイカミキリは、属名から通称サペルと呼ばれていてオイラもかなり好きな部類だ。
その同じ仲間になるチチブニセリンゴカミキリ。
で、これから先はカミキリだけのカミキり祭になっちゃいますので、ヨロシクです!
 
            チチブニセリンゴカミキリs



サペルって、エリトラの模様こそ違うもののスタイル的にはみんな似ているから
現地ではちょっと戸惑っちゃうんだよね。 『あれ、これって初見?  喜んでいいヤツ?ダメなヤツ?』って。。。

                チチブニセリンゴカミキリ2s



サペルと言えばこのお顔。 正面顔は外せない。
    チチブニセリンゴカミキリ3s



3回目の出会いはハイイロツツクビカミキリ。
        ハイイロツツクビカミキリ3s



最初の出会いはこの林道。 そして2回目の出会いもこの林道。 で、3回目も。。。
そういう昆虫っているよね。

            ハイイロツツクビカミキリ2s



3回目と言えど現地での同定には自信がなく、ハイイロツツクビかなと思いつつも
早く答えが知りたいなと電波が通じたところで、マイク機能を使って『ハイイロツツクビ』と発声したら
スマホには“灰色乳首”の文字が出てきて、ちょっとあせってしまった。
乳首ってのもあせっちゃうけど、灰色乳首ってどんだけマニアックなんだよって。。。
たぶん検索履歴には残っていないと思うからいいんだけど。。。

ハイイロツツクビカミキリ1s



キター!初見種。 ヒゲナガシラホシカミキリ。
            ヒゲナガシラホシカミキリ3s



初見はうれしいんだけど、白いドットがある♀が見たかったんだよね。。。  キター!の“ー”も少なくなるよ。
ヒゲナガシラホシカミキリ2s



でもこれもサペルと言う属で、やっぱ正面顔は頂いておかないとね!  次回は♀だ!!
    ヒゲナガシラホシカミキリ1s



ヒシカミキリ?  なんか違うな。。。  おー、久しぶりのカッコウカミキリだった!
        カッコウカミキリ2s



前回とはちょっと雰囲気が違ったんだけど、、、ふつーーーにピックニセハムシハナカミキリでした。。。
                    ピックニセハムシハナカミキリs



ピドニアはセスジヒメハナカミキリ。
            セスジヒメハナカミキリs



ピドニアはセスジヒメハナカミキリ。  って、これは♀と♂?
            セスジヒメハナカミキリ2s
やっぱピドニアは難しい。。。






最後は、、、町田まで戻って来て、そろそろかなとイトトンボのポイントに寄ってみる事に。
       でもこういう日はこういうもので、、、いたのはカミキリ。  リンゴカミキリ。
       そ~っと近付いたつもりだったが、カメラを構えた瞬間に、、、ポロリ。。。
       リンゴ系にしては珍しく、飛ばずにポロリと下の葉に落ち、そこでフリーズした。 
       『お~、ニュートン!』などと感心しながらもチヤ~~~ンス!

                リンゴカミキりs



次は真横からのショットを頂き、カミキリ祭りは撮了となった。
        リンゴカミキり2s

ではでは。。。。。。や


[ 2020/05/28 22:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

カナカミキリ

今日の一枚目。 やっと咲きだした。。。
        ユキノs
我が家のユキノシタ。 去年はしっかりと背が伸び立派に咲いていたけど今年はイマイチ。  これからかな?



でもユキノシタは一輪でも咲いてくれれば、それで良し!って感じだよね。
                        ユキノ2s



ユキノシタは毎年毎年アップしているけど、ちょっと目先を変えたく、ある事をやってみたかった。
        ユキs




それはコレだ!! かぜくさブログで時おり目にしていた花の解体ショー!?
一つ一つ丁寧に分解?し、センス良く並べていく。 見ていて単純に『綺麗だなぁ』と思える。
が、見るとやるとでは大違いで、、、全然キレイじゃない。。。
なんか小学生の夏休みの宿題レベルになってしまった。  
これはもう少し勉強したく、とぅびぃ こんてぃにゅう って事で!!

                分解s
どうでもいい事だけど、ユキノシタの文字を見るとタピオカを連想してしまうオイラは、ただの単純バカ?




今日も初見カミキリを求め富士まわりへ。
誰もいない林道を歩いていく。 途中 『何がどうなったら、こうなるんだ?』と言う
ちょっと不気味な樹を横目にさらに奥へと進む。

                    樹s
ちなみに別角度からだとこんな感じ。


                    

ある程度歩くと右手に斜面が見えてきて、そしてその斜面に今日の目的虫の寄主植物である
ヤマシャクヤクが咲いていると言う。  以前はそのヤマシャクヤクすら見つける事すら出来なかった。
今日はそのヤマシャクヤクの妖精と呼ばれている、フタスジカタビロハナカミキリ、通称“キマル”がターゲットだ。
今回は、せめて花だけでも確認したいと持ってきたVixen ATREK6×30を覗き込む。   いた! 
と、言ってもカミキリではなく人だ。 6×30の双眼鏡でカミキリを見つけられる訳もなく。。。

ここに人がいると言う事は、おそらく目的は同じだ。探し疲れたのだろうか倒れた木の上に腰を掛けていた。
しかし、その人の周りにいくつかの白いものが確認できた。 ヤマシャクヤクだ!
斜面を登り、花を一輪ずつ確認してい行く。 しかし黄色い妖精は不在のようだ。
ちなみにアバウトだが30畳ほどの広さに一株有り、点在していると言った感じだ。

望遠鏡で見えた人のそばまでやってきた。  挨拶をし『昆虫ですか?』の常套句。
何やら関西からいらしていて、話を伺がった感じかなりのベテランの方のようだ。
話をする中、オイラが『もう少し、花に日が当たらないとダメなんですかね? いや~今日は厳しそうですね』
と、話しかけると、その方は『あ、もう2匹捕りましたよ』との事。 この辺一帯を探し得たと言う。  
予定到着時刻より一時間ほど遅れた事を少し悔み、表情が曇っていたのだろうか
その方が容器に入ったキマルを見せてくれた。  キレイだ。。。  そしてその綺麗さに欲が出て
オイラは図々しくも『ヤマシャクヤクにいるところを一枚撮らせて頂いていいですか?』と発していた。
下手をすれば飛んで逃げてしまう可能性もある中、快諾して頂き念願のキマル撮影となった。

 
        キマル4s
オイラは何年か越しの目的虫を撮影でき大満足。 
その方と別れ、斜面を降りようと思ったが、せっかくここまで登ってきたのだから
探し終えたとのこの周辺でも取りこぼしがあるかもと、探虫を開始した。





開始後5分もたたずにネットで目にしていた光景が目の前に広がった。!!  キターーーッ、イターーーッ!!
キマル2s



ここはもちろんへなちょこマクロで撮影させて頂きやした!!
            キマルs



その場所で撮るような昆虫は一種のみと言う“単騎待ち”を苦手にしていたオイラだが
少し克服できたような気がして、さらに嬉しくなった。

    キマル3s
思えば、到着後すぐに他の方のキマルと言えども撮れたことが、余裕につながったとも言え
あらためてお礼をしたいと思います。



黄色を堪能したオイラは、『もう帰ってもいいや~』的な感じだったけど
それこそ富士周りまで来たのだからと、国道からの枝道に入りポイント開拓をしていた。
やはり季節が良くなってきたのか、いろいろなカミキリが目につくようになってきた。

            シロオビチビヒラタカミキリ1s



シロオビチビヒラタカミキリは写真映えはしないが、シックないいカミキリだ。
    シロオビチビヒラタカミキリ2s



キバネニセならスルーしようと思ったけど、よく見たら前胸は黒くなかった。  ピックニセハムシハナカミキリ。
            ピックニセハムシハナカミキリs



好きなんだよね~、こういうカミキり。
先日のクリチビなんかも好きだけど、このヒシカミキりもいいよね~。

    ヒシカミキりs



すぐにコメツキではないなと分かった渋昆だけど、そこからが長かった。 そしてクビカクシナガクチキムシに着地。
            クビカクシナガクチキムシs



2020コトハツのセミはエゾハルゼミに決定!!
    エゾハルゼミs



高めの標高にいるセミは、葉上で見かけるパターンが多いな。
            エゾハルゼミ2s



< ピドニア > < ヒメハナカミキ > オイラの中では< カナカミキリ >と言う呼び名もある。
葉っぱの先にいたのはセスジハナカミキりかな?   ピドニアは難しい。。。

    セスジヒメハナカミキリs



キイチゴのようなトゲトゲの植物にいたのはシロオビナカボソタマムシ。
            シロオビナカボソタマムシ1s



パッと見イタドリハムシに見えなかったけど、普通にイタドリハムシった。 黒が強いよね~。
                イタドリハムシs




最後は、、、最後もやっぱユキノシタ。  かぜくささんのような綺麗な解体ショーは無理っぽいので
       ここはいつものパターン旅姿流で!! ユキノシタ詰め合わせ

ユキ9


ではでは。。。。。。や
[ 2020/05/26 20:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

塩抜きしたキャビア

今日の一枚目。  キターーーーーーッ!!
マスク1s
って、初見の昆虫が見つかったわけではなく、そしてそんなにハイテンションになる事でもなく。。。
先日、シャープのマスク抽選販売に申し込んでおいたのだけど、めでたく第4回で当選となり、先日自宅に届いた。

50枚が2つに分けてパッキングされていた。

                マスク2s

販売当初、話題になっていた“SHARP”の刻印もしっかりと。
家電では二流のシャープだが、マスク販売では何故か一流に感じてしまうのは、オイラだけか?

        マスク5s

ゴムの付け根、上下のあそびが微妙にフィッティングをよくしているんだなと、勝手に思っている。
                マスク6s
まだ一日しか付けていないけど、付け心地、機能性、デザインともGood!  でいあんどないと。。。



そんなシャープマスクが届いた日、山椒の葉っぱでも採ろう庭に出ると、、、あら!まだいた!
18日に庭で撮影したから、1週間もいた事になる。  ここを気に入ってくれたのかな。。。

アカキン1s



でも面白いなと思ったことが、羽化翌日は緑が強く『オイラの好きな淡い緑&ピンクじゃないなぁ』なんて思っていたけど
この日見たら、その淡い緑&ピンクになっていた。 
要は、この色の濃さは個体差じゃなくて、ステージの違いだったって事のようだ。
あらためてアカキンが好きになった。。。

                    アカキン2s



アカキンを撮るかたわら、庭の花も綺麗に咲いていたので、この日の花をちょっとオマトメ。
ニワバナ5-23



アカキンと庭花だけだと記事にならないかなと、、、昨日久しぶりに行ってきた富士の林道のゾウムシたちを。
背中の模様が分かりやすい、初見ゾウムシのハスジクチカクシゾウムシ。

            ハスジクチカクシゾウムシ3s



この模様ならすぐにわかるなと思ったけど、意外にもクチカクシゾウムシは同じような模様がいて
ちょっと困惑してしまった。  でもハスジクチカクシゾウムシでダイジョブでしょ!

        ハスジクチカクシゾウムシ2s



正面顔は、もう少しクチカクシを遠慮してもらえるとありがたいんだけどなぁ。。。
                ハスジクチカクシゾウムシ2ss



保育社だと違う名前で載っていたツノヒゲボソゾウムシ。  この図鑑もかなり古いからなぁ。。。
        ツノヒゲボソゾウムシBs



同じくツノヒゲボソゾウムシ緑個体。 どうでもいいけどゾウムシ図鑑、手頃なの誰か作ってくれないかな。。。
                ツノヒゲボソゾウムシGs



THEノミゾウムシのアカアシノミゾウムシ。 ホント今年は多い。  ってか、オイラが撮っているだけか。。。
            アカアシノミゾウムシs



思ったよりピョンピョン跳ねなかったのがキイチゴトゲサルゾウムシ。
このくらいになると過去記事見ないと、初見か既知種か全くわからない。。。
  
                キイチゴトゲサルゾウムシs




最後は、、、 来た、、、 迅速な製造・管理工程を経てSHARPのマスクが来た翌日に。。。 
        アベノ眼帯マスク。   ホントDay & Nightだ。
        噂通りの小ささだ。 小顔の方はいいのだろうけど、、、オイラには。。。
        タダでもらえれものなら文句も言わないが、400億円以上の血税が使われている。
        人のお金を預かっておいて、どういう使い道をしてくれてるんだ。
        家政婦が大トロをしっかり煮込んでカレーを作るみたいなもんだ! そしてトッピングは塩抜きしたキャビアで、みたいな。。。
        ってか、たいして税金を払っていないオイラは、エラそうな事は言えないか。。。

        
                            アベノ眼帯s
ユニクロマスクもちょっと興味あるなぁ~。。。
ロゴはuniqlosss.gifじゃなくて、< FAST RETAILING >だったらカッコイイのになぁ。。。



ではでは。。。。。。や
[ 2020/05/25 21:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

Bの部屋

今日の一枚目。 そっくりさん。
    オカタツナミソウss
タツナミソウかなと思っていたんだけど、家でタツナミソウを確認してみたら別物だった。
同定いらずのタツナミソウだと思っていたのに、、、
とりあえず同定作業に入るのは、いつもの事。 しかし、その先がすぐにギブアップしてしまう。
でも今日はしっかりスリーカウント、ホールを決めてやったぜ!! 
  < WINNER 〇旅姿 (オカタツナミソウ) >    って、感じ?




今日はそろそろ花が咲いているかなと、栗系カミキリを探しに行ってきた。
最初はまずカミキリかなと思ってたんだけど、意外にも初見ゾウムシ。 ってのもまだ花は蕾だった。。。
     
        アラムネクチカクシゾウムシ2s



クリアナアキゾウムシ? と思ったけど口吻がちょっと違ったから、保育社と格闘してみた。 お~2連勝。   
< 〇旅姿 (アラムネクチカクシゾウムシ) 保育社● >  って、別に図鑑が負けた訳ではないけどね。。。

                アラムネクチカクシゾウムシs



クリサビカミキリが見つかった。 でも今日のお目当てはコイツじゃない。
クリサビはアトジロと、ほとんど変わんないからイマイチなんだよね。
もし格付けでどっちがクリサビ?なんて言われたら、間違いなくBの部屋に行っちゃいそう。。。
で、『ヤベェ、誰もいないよ!』って。。。  他の人が入ってきてオイラの顔を見たらガックリするんだろうなぁ。。。
なんか、元宝塚の人みたいだな。。。

            クリサビカミキリs



お~、いたいた。 “サ”じゃなくて“チの方。” クリチビカミキリ。  2匹いた。
クリチビカミキリs



前回のクモノスモンほどじゃないけど、これもいいカミキリだよな。 
模様もいいし、4.5㎜のってサイズも撮っていて熱くなるんだよね。

                クリチビカミキリ3s



でもクリチビも他のチビカミキリと並べられ、どっち?って言われたら、Bの部屋に行ってしまいそう。。。
        クリチビカミキリ2s




もう1匹は模様が薄めでサイズも規格外の3㎜。サムネイルサイズが丁度いい。クリチビカミキリ1s写真をポチれば大きくなるよ!



葉っぱにピョコンといたのは、ヒメナガサビカミキリ。 アトモン、アトジロよりは、いっかな。
            ヒメナガサビカミキリs



栗林では、このヒメキマダラセセリを最後に、移動して周ってみる事にした。
                        ヒメキマダラセセリs



次のポイントでは、カワトンボ。 茶色い翅を狙ってたんだけど、これもまた良しかな!
    カワトンボ交尾態s



ちょっと地味な感じはヒメジンガサハムシ。  ってか、ちょっとのレベルじゃないな。 撮り方も含めて。。。
                ヒメシンガサハムシs



名誉挽回、汚名返上。 ちょっと派手目なセモンジンガサハムシはいかがすか~~~っ。        甲子園中止になっちゃったなぁ。
            セモンジンガサハムシs



いい感じのゴミムシ発見! ルリヒラタゴミムシ。
        ルリヒラタゴミムシ2s



基本的に“ルリ(イロ)”が付く昆虫は好きなんだよね。 
あ~、去年のルリヒラタムシを思い出すなぁ~、福島は楽しかったなぁ。。。  今年は行けるかな?

                    ルリヒラタゴミムシ3s



ヤベッ、好きだから3枚アップしたけど書くことが無くなっちゃった。。。   って、書いておこ!!
            ルリヒラタゴミムシs



葉っぱの裏にはシムメカリヘモクオオ。  分かりづらいな、逆さまにしちゃえ。  オオクモヘリカメムシ。
        オオクモヘリカメムシs



初見ノミゾウかと思ったけど、最近3回もアップしてたウスモンノミゾウムシだった。
            ウスモンノミゾウムシ (2)s



でもホント今年は、ノミゾウムシが多く見かけるな。 あとアトボシハムシね。
    ウスモンノミゾウムシs



ゾウムシ系は、4年ぶりのウスアカオトシブミ。 
オトシブミはまだ見ていない、ヒメゴマダラとかムツモンに会えたらうれしいんだけどな!

            ウスアカオトシブミs




最後は、、、今日はTGの庭にも寄ったんだけど、あまりの変わり様にクリビツテンギョウ。    ビックリ仰天
       最後に寄ったのが5/11だから10日ほどでここまで変わるとは、、、ジャングルになっていた。
       草木をかき分け奥の方に行くと、今年はあまり確認できていなかったドロハマキチョッキリだったが
       しっかり仕事をしていてくれたようだ。  来年もどうにか楽しめそうだ。。。

            ドロハマキ揺籃s

ではでは。。。。。。や
[ 2020/05/23 18:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

へなちょこラック

今日の一枚目。 木がうるさい、黄色もうるさい、ダメだ富士。
        P富士s
虫撮りに行き、『おっ、富士山!』と撮る写真はやっぱダメだよな。。。  
ってか山の神、富士の神への冒涜だよな~。 
まだ5月富士が撮れてないから、あらためて出撃かな。    で、どこ行きゃいいのか。。。




昨日はブロ友に目的虫の寄主植物の場所を教えて頂き、山中湖畔へと突撃した。
突撃と言うのも前日に天気予報を見てみたら、朝の間は弱雨・曇りながらも昼前後からは晴れ間が出る
との予報だったので、明日しかない!と急遽決めたのだ。
10:30 場所は丁寧に教えて頂いたのですぐにわかった。  が、、、
上空からは冷たいものが落ちてきていた。 パラパラとか霧とかではなく、しっかりとしたものだ。
『予報と違うじゃん!!』と、いつものようにブツブツ言いながら探虫を試みるも
まあ、当然この天気じゃぁ、いる訳もなく、、、雨天コールド!と即判断。
とりあえず、湖畔のコンビニか屋根のある所で雨宿りでもしようスクーターを走らせた。
するとコンビニや屋根のある所より先に、雨がよけられそうな道路沿いの小さな林を見つけたので
雨はさっきより強くなっていた事もあり、ここで一時的にしのぐ事にした。
これはあくまでオイラの持論だけど、川にオーバーハングした木や往来がある道路沿いの木には
あまり昆虫はいつかない!と、思っている。
が、こんな雨宿りの状況でやる事がなく、しかも林の中は雨を避けてくれているとくれば
探虫しない手はなく、カメラは持たずに林の中に入ってみた。 けど何もいない、、、やっぱな。。。
道路の反対側にも同じような小さな林があり、立ち枯れなんかもあったので、時間つぶしで見てみる事に。
今まで粗朶や伐採木などはよく見ていたが、立ち枯れなんかはあまり見る事がなく
じゃあ、なんで立ち枯れかと言うと、3日ほど前オイラが見たいと思っているカミキリをPCに打ち込んでみると
そのカミキリは立ち枯れに、、、と記されていた。
での立ち枯れだが、ここは道路沿いだし、ピンポイントでその昆虫がいる訳もなく、、、
が、しかし昆虫らしき影を発見! 少し寄って見てみると、どうやらカミキリ。
ポロリされないように、ゆっくり顔を近づけ見てみると、翅端に蜘蛛の巣のような模様、、、
え゛っ、え゛~~~~。 これってクモノスモンサビカミキリじゃん、!
まさかの道路沿い、ピンポイント、キターーー!!  横山やすしの『メガネ、メガネ、メガネ、、、』じゃないけど
カメラ、カメラ、カメラと、うろたえるオイラ。 でもカメラはスクーターのリアボックス。
この寒さでかなりおとなしそうなのでカメラを取りに行って、生態写真を撮りたいしな、、、
と思っている時にはクモノスモンを既につまんでいた。  後に確実に撮影と、体は反応していたようだ。

クモノスモンサビカミキリ4s



いや~、いいカミキリだ。  前胸のトゲにエリトラの模様とトゲ、前胸とは違う色のエリトラ
長い触覚、1㎝弱のサイズ感、全体の雰囲気、、、ん~~~、たまらん。。。

        クモノスモンサビカミキリ5s



道路沿いのピンポイント、とってつけたような話だが、これマジでリアルガチ。
虫撮り8年目、ビギナーを使えないオイラは“へなちょこラック”だ。
  
    クモノスモンサビカミキリ3s



雨が降らなければ100%ここにはいない。 虫撮りは、めぐり合わせを楽しむ事でもあるんだな。。。
クモノスモンサビカミキリ2s



やはり一番のチャームポイントは“蜘蛛の巣紋”5枚目はこういうショットで。。。
    クモノスモンサビカミキリ1s
人間は現金なもので、かつ貪欲に出来ていて
道路沿いには云々、、、と、言いつつもこんな出会いがあると、
もっと何かがいるんじゃないかと、立ち枯れジロジロをしてしまい、、、
でもこういう時は見つかるもので、、、『おっ、今度は交尾態か!でもクモノスモンじゃないな』って事で
またもや初見種ゲット!  これは後ほど。。。


雨もやんだから、ちょっと移動して。。。
寒さでホソヒラタアブもおとなしめ。  じゃあ、一枚!って事で。

        ホソヒラタアブs



胸が茶色い(ちょいクロ)ムナグロツヤハムシ
                       ムナグロツヤハムシs



寒さには強そうなレロフチビシギゾウムシは、ひたすら動き回っている。 でも一瞬、、、ピタッと止まった。
        レロフチビシギゾウムシs



カシワのようなの葉裏にカミキリ影が!  違った、ジョウカイだ、、、久々やられた。。。  
でも初めて見るジョウカイはムネミゾクロチビジョウカイ。

        ムネミゾクロチビジョウカイs



動物や野鳥が水場で戯れていると、ほとんどの人が『カワイイ!』って思うけど
さすがにこれが戯れていても怖さしか感じない。
オオスズメバチには間違いないと思うけど、けっこうデカかったから女王様?

            スズメバチs



ピドニアの中でも一番ポピュラー感の強いナガバヒメハナカミキリ。
                ナガバヒメハナs



見た瞬間は、初見タマムシの文字が脳の大半を占めていたけど、、、残念。
    クロヒラタオオキノコs



残念と言うより、初見を喜ぶべきかな。 クロヒラタオオキノコ。
            クロヒラタオオキノコ2s



おっと、葉先に昆虫らしき影! 出も小さくてよく見えない。 葉先を下からそっと小突いてみる。
クモならすぐに動き出すはず。  動かない。  初見ゾウムシか!  いや普通にクモだった。
小突いた時、なんで動かなかったんだろう?? ってか、今もおとなしくモデルになってるし。。。

                クモ擬態s



そうそう、交尾していたのはこんなカミキリ。 
        コボトケヒゲナガコバネカミキリs



コボトケヒゲナガコバネカミキリ。 初見貯金の最たるもので、なんで今まで、、、って感じの一匹。
コボトケヒゲナガコバネカミキリ2s



やっぱり名前通りの♂がカッコイイね。
        コボトケヒゲナガコバネカミキリ3s



メスの触覚は、やっぱり短め。   もちろん♂も♀も初見なんだけど
たぶんどっかで見ている気がする。。 ただ“コボトケ”って同定しきれなかったんだろうな。

            コボトケヒゲナガコバネカミキリ4s



5枚目はパッカ~~~ンじゃなくて“エビぞり!”って感じ?
いや、“S字~~~、でも右側から見てね♡”ってヤツだな。。。

    コボトケヒゲナガコバネカミキリ5s




最後は、、、オイラはスクーターで移動する時、リアボックスにカメラを入れている。
       バイクを降りると同時に取り出し、ポイントまで歩いて向かう。  雨が降っている時は置いてくけど。。。
       ボックス自体を開けている時間はあまりないのに、たまに珍入者がいる事がある。
       今日のゲストはシマアオカスミカメだった。 好きなカメムシだけど去年、おととしと撮っていなかった。
       そろそろ載せてくれ~って事なのか。。。 3枚おまとめ!

シマアオカスミカメby3s



カメムシパッカン? いやカメムシストレッチかな。。。
        シマアオカスミカメ4s


ではでは。。。。。。や
[ 2020/05/21 23:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

オレンジタイム

今日の一枚目。 アカキン。
        アカキン羽化直s
1週間ほど前、林縁でアカキンの幼虫と目が合い、暫しフリーズ。
羽化時期と言う事もあり、オレンジ色の成虫が頭に浮かんでしまい、『んじゃ、ちょっくら!』と、お持ち帰りをした。
予想以上に羽化が早く、昨日緑地から帰ってきたら、すでに羽化していた。
幸運にも欠損などなく無事に事を済ませていて、そしてオレンジタイムに居合わせる事が出来た。
羽化直で申し訳ないんだけどと、庭での撮影会に付き合ってもらった。



緑に映えるオレンジってのもいいんだけど、どうせならと真っ赤に咲いたバラと共に一枚。
悪趣味ともいえるこの発想、アカキンには申し訳ないなと、、、
そしてこれじゃアカキンってより、ナリキンって感じだ。。。

                アカキン羽化バラs




そんな緑地帰りを楽しんだオイラだったけど、この日は目的虫を求めプチ遠征⤴したのだけど、撃沈⤵。
帰り際に秘密の土場みたいのを発見⤴未知の可能性に気分MAX⤴⤴、しかしカミキリが見当たらない⤵
カミキリと言うか甲虫が見当たらない⤵。  気分も乗らず、もう帰ろっかなモード⤵⤵。
でもこのままじゃ撮れ高がなく、ブログもアップできない。
ちょっと遠回りになるけど、以前チェックしていた土場に行ってみようかなとバイクを向けた。
『あれ、こんな遠かったっけ?』⤵ 『え、まだ?』⤵ 『マジ失敗だった。。。』⤵
『ちょっと遠回りどころじゃねえなぁ』⤵と、頭の中がネガティブで染まった頃、ようやく土場に到着。
気分を変え探虫→→→、が、ここでもNOカミキリ⤵NOインセクト⤵⤵、、、どうなってるの。。。
いちおう奥まで見てみるか、、、 えっ、昆虫⤴えっ、カミキリ~⤴⤴と当たり前のことで大はしゃぎ⤴⤴⤴
ただ当たり前ではない事が一つ、それは今シーズンようやくのカミキリ初見の初日がでた⤴
しかも見たかったク~リ~ス~ト~フ~~~ッ、コトラ!⤴⤴⤴⤴⤴⤴⤴⤴
 
        クリストフs



ちなみにクリストフコトラカミキリは、そこまで珍しいカミキリではないんだけどね。。。
ただ今まですれ違い的な事で出会えなかった昆虫に、出会えたもんだから、ちょっと(かなり)
大げさに表現してしまいました。。。  午前中の撃沈があったから、なおさらなんだよねぇ。

クリストフコトラカミキリ1s



ね、でもカッコいいっしょ!!
        クリストフコトラカミキリ2s



午前中、被写体っぽかったのはコイツ、オオセンチコガネだけ。
でもオオセンチって微妙に目が隠れていたりするから、撮り方がけっこう難しい。
これじゃ、何も伝わらないよね。。。

                オオセンチコガネ1s



じゃあこれ?  違うよねぇ、、、ってか真正面がイケてない昆虫も珍しいよな。。。
            オオセンチコガネ2s



わかった! これだ!  これしかない!!                                とも言えないかも。。。
    オオセンチコガネ3s



これ系は、ほかにもカナムグラとかいるけど、近くにクワがあったからクワヒメゾウムシって事で!!
                クワヒメゾウムシs



同定があっていれば初見ヒゲナガゾウなんだけど、、、どんなもんだろう?
    チビクチボソヒゲナガゾウムシ1-2s



そうそう、チビクチボソヒゲナガゾウムシと同定。 特に根拠なし!  いかがなもんでしょ?
            チビクチボソヒゲナガゾウムシ1s



ヒゲナガゾウよりかは自信があるんだけどな、、、ほんの少しだけどね。。。  エノキノミゾウムシ。
    エノキノミゾウムシ (1)s



仮にアカアシノミゾウムシの色彩変異だとしてもイレギュラー好きのオイラにはうれしい一匹かな。
            エノキノミゾウムシ (2)s



で、コイツも同定泣かせなんだよね。 たぶんハムシだとは思うんだけど。。。
クワハムシ?って思ったけど顔グロだし、4㎜って体長も少し小さい気がするしね。

                ハムシ?s



ハムハンには載ってなかったし、、、ヒナルリハナ?  エリトラの感じがちょっと違うよね??  困った。。。
        ハムシ?2s



チャイロサルハムシ。 これはダイジョブっしょ! 
比較的、遠征地でしか見ない種だけど、なぜかアガらないハムシだよな。。。

            チャイロサルハムシs




最後は、、、やっぱ、つかみがアカキンなら、〆もアカキンでしょ!
アカキン成虫s



ちゃんと綺麗なメタリックグリーンを発色してくれました!  ちょっとだけ黒化型も期待したけど。。。
                    アカキンs



思わず『アカキンって、いいよな~。』って、いいよなオジサンになってしまった。
        アカキン2s


ではでは。。。。。。や
[ 2020/05/18 22:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

ちょっと何言ってるか分からない。

今日の一枚目。 キジ。
キジ2s
キジってレア種って事は無いと思うけど、見たのは5年ぶりの2度目。
        キジs
谷戸を歩いていたら前方に発見! 徐々に近づきシャッターを切り、ファインダーを覗きながらさらに近づく。
ファインダーを覗きながらのわずか数秒だが『チェッ、上尾筒がないって事は、メスか~。。。』と
こんなとこにいる訳もないクジャクと勘違いをしていた。 
もちろん数秒後にはキジ認識になり、さらに近づいて撮ったのが一枚目の写真。




って事で、昨日は地元緑地の谷戸へ。
いかにも地元緑地っぽいハスジカツオゾウムシを懐かしむ。 これも5年ぶり。

               ハスジカツオゾウムシs



他ブログで見ていて、『撮りたいなぁ~』って思ってたのはアカガネサルハムシ。
アカガネサルハムシs



オイラの見ている図鑑には海外の綺麗な昆虫が載っていたりするけど
海外の図鑑にアカガネサルハムシが、“JAPAN”の文字と共に載ってそう。

        アカガネサルハムシ2s



“好き”か“嫌い”かどちらですかと聞かれたら、『う~ん、嫌いじゃないかな。。。』って
オイラだったら答えてしまいそうなウズラカメムシ。
    
            ウズラカメムシs



暗い感じでパッとしないこの一枚をなんか気に入ってしまって、、、 ありますよね、そう言うのって。。。
                マドガs



巨大なオリズルランようなの白い園芸種に、黒っぽいホタルカミキリが、、、
いい感じの写真が撮れるかもって思ったけど、すぐにパッカ~~~ンと。。。

        ホタルカミキリs



これまた懐かしいなと思ったヒゲナガハナノミは4年ぶりだった。
            ヒゲナガハナノミs



粗朶や伐採木のいるイメージのナガタマ類が最近はよく葉っぱで見かける。
でもタマムシって、ミドリゾウムシ系より同定が厄介な感じがするなぁ。。。

        ナガタマ1s



って、言いながら違うの撮っちゃってるんだけど、、、微妙に上のとは別種なんだよね。
                タマムシ1s



一応30分以上かけてこの2種の同定作業はしてみたんだけど、図鑑を見てても部位の専門用語みたいのが多くて
サンド富澤じゃないけど『ちょっと何言ってるか分からない。』状態で、結局断念す。

        タマムシ2s





最後は、、、時間つぶしにクイズでもどぞ。 いつものごとく昆虫を探せ! だ。 どこに何がいるか?
       超難問上級者編。。。 見て探すだけじゃなくてそれなりに知識・推理も必要なのか?
       ほぼ同じ画像だけど中級者用はこちらから。


                ズルはダメだぜ~!

答はコチラ


ではでは。。。。。。や
[ 2020/05/16 13:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

背高鴫夫妻

今日の一枚目。 キムチ屋さん!?
        キムチ屋さんs
里山にポツンと。 屋根の上にはデカい唐辛子。 キムチ屋さんのようだ。
キムチ屋さん=デカい唐辛子。 すごいわかりやすいけど、左の“キムチ”の看板が無かったら
ポツンとある一軒家の屋根にデカい唐辛子、、、何とも言えず、不可解な一軒家になってたんだろうな。。。



そんなキムチ屋さんを横目にさらに奥へと進んで行く。
この日は、このところ不発だったカミキリが何種か見られた。 ちょっと残念な事もあったけど。。。
まずはトゲヒゲトラカミキリ。  
どうもトゲヒゲトラ、エグリトラ、クロトラ、ホソトラは、同じように見えてしょうがない。
で、同じような配色のトウキョウトラは別物に見える、と言うオイラはどんだけミーハーなんだろう。。。

            トゲヒゲトラカミキリs



チャイロヒメハナカミキリはエリトラ、体色が単一色。
これはこれで複眼が際立ってカッコイイかもね。

チャイロヒメハナカミキリs



カタキハナカミキリ?と思ったけど、たぶんヤツボシハナカミキりだろうな。
        ヤツボシハナカミキリs
この日はこの他にもヒナルリヒメ、エグリ、なんかがいて
冒頭で言っていた残念な事は、ヨコヤマトラとキマダラミヤマをロストしてしまったのだ。
この日のナンバー1、2だったのにね~。。。







平瀬さんに会うより、河野さんの方が少ないと言う事もあり、オイラは河野さん派。
コウノクモゾウムシ2s



あ、トゲハラヒラセクモゾウムシとコウノクモゾウムシのお話ね。 で、これは後者。
                    コウノクモゾウムシ3s



でもいまいちコウノクモゾウムシっぽくないんだよね。 
ヒラセっぽいと言えばヒラセっぽいんだけど、果たしてどのあたりまで北上しているんだろう??

        コウノクモゾウムシs



先日アップしたばかりだけど、今回はご夫婦と言う事で。。。  背高鴫夫妻
    セダカシギゾウムシs




最近コメツキにも個性を感じてきて、撮っていてもちょっと楽しくなってくる。 初見のクロモンアカコメツキ。
            クロモンアカコメツキs
            


ミヤマジュウジアトキリゴミムシは、4紋だったから撮ってみた。。。
                ミヤマジュウジアトキリゴミムシs



ヒシモンナガタマムシは数がいるから注目度こそ低いけど、いい模様してると思うんだよね。
        ヒシモンナガタマムシs



それとこのボディカラー! タマムシの中でもベスト5に入るんじゃないかな!
って、全タマムシのタマムシの1/5も見てないけどね

    ヒシモンナガタマムシ2s




最後は、、、〆で寄った家そば緑地で、普段はあまり撮る事もないけど、、、  ヒカゲチョウ?クロヒカゲ?
       なんか、いい感じだったので自然光で。。。

クロヒカゲ2s


ではでは。。。。。。や
[ 2020/05/15 10:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ただ富士

今日の一枚目。 スクーターの燃費。
                IMG_4081s_20200513091141480.jpg
先日、遠乗りしたと言う事もあるが、リッター54㎞を表示していた。
今のスクーターは8Lガソリンが入るから、給油無しの1000円ほどで京都近くまで行けてしまう。
あくまで計算上だけど。。。
この燃費表示がわかるようになってからは、今まで全く気にしていなかった燃費を気にするようになり
すいている道でも50~60㎞/hと安全運転になってきた。  ただ制限速度が40㎞だと違反になっちゃうけど。。。

で、今日も道志道で山中湖方面へ。
413号(道志道)に入るとすぐに、工事の為の片側交互通行用の信号があり、一台とまっていた。
オイラはすぐその後ろに着き、間もなく信号が青に変わった。
前の大きめのRV車は軽快に速度を上げていった。 それに引っ張られるように付いて行ったが
メーターを見ると70㎞/h近く出ていたので、内心『燃費、燃費』とつぶやきスロットルをゆるめ 
ふと、ミラーを見ると真っ白いバイクに赤い飾りを付けたバイクにまたがった
青いジャケットを着たライダーが猛追してきた。 もちろん赤い飾りは電飾の様に光っている。   
ヤバい!  THE END!! ほんの数秒オイラの後ろにガン付けし、そして並走。 あせりMAX.
ターミネーター2のシュワちゃんの心境が少しわかった気がした。。。
『スクーターの運転手さん、停められるところで左側に停車して下さい』とマイクで言われるかなと思いながら
オイラより前の車の方がスピード出してね?と、言い訳を考えている間もなく白バイは、一気にスピードを上げ
RV車のもとへと走り去った。  目には見えない『違反切符』の文字も一緒に小さく消えていった。。。
少し走ると、白バイとRV車が停車していて、その脇をオイラは何事もなかったように通り過ぎて行ったのであった。
もちろん40㎞で。。。



そんな命拾いをした今日は、ご機嫌な昆虫に出会えるかと思いきや、そんな事は全くなく
標高を上げたご褒美程度のウンモンテントウで始まった。

    ウンモンテントウs



ご機嫌とまでは行かないまでも好きなテントウなので、ありがたく頂戴しておく。
                        ウンモンテントウ2s



これは、ご機嫌まであと一歩の初見タマムシ。
    コガネナガタマムシ1s



タマムシの同定も難しいけど、たぶんコガネナガタマムシ。
                       コガネナガタマムシ2s



なかなかのイケメン君でした。    イケ女?
コガネナガタマムシ31s



以前、ペンション前で一度だけ見た事があるセアカホソクチゾウムシ。 
もっとキッチリ撮りたかったなぁ。

            セアカホソクチゾウムシs



いつ見てもこの美麗っぷりは拍手ものだ。    いいね!
        ハムダマs



この色のタイプは初めてかな?  って、ヒナルリハナカミキリでいいんだよね?
            ヒナルリハナカミキリs



シロトラカミキリかぁ~、久しぶりだから撮っておくかぁ~。。。
    シロトラカミキリ2s



って、去年4回も見ていた。。。  ホントどうなってるのオイラの記憶は、、、  若齢性のナントカってやつ?
            シロトラカミキリs




最後は、、、雲がそれなりに出ていて、家を出るときには『ところにより雨』の予報もあったので
       あきらめていたけど、今日もありがたく富士山を拝めることができました。
       ま、富士山写真としては“ただ富士”だけどね。。。

                    ただの富士s


ではでは。。。。。。や
[ 2020/05/13 10:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)