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簡単なレタッチソフト

今日は、ちょっとお出かけしていたので、モノトーンplus1をどぞ。。。


モノトーンplus1ムラサキシジミ  2022-08-20  B.リバー

1ムラサキシジミ
リバーにいたムラサキシジミなんだけど、右の翅が羽化不全みたいで、その影響か翅がしっかり開いていない。
羽化不全とか、捕食シーンとかモノトーンにするとかなしげだよね、やっぱ。。。
でもこの個体の青さは半端なかった!  だからそこを見てチョ!


モノトーンplus1ビロウドアシナガオトシブミ  2022-08-09  大峠

2ビロウドアシナガオトシブミ220809
今年は3回?4回?か見る事が出来たビロウドアシナガオトシブミ。
オイラの好きな昆虫は、“色が綺麗で形が面白いもの”なんだけど、もうひとつ加えるとしたら
“レンズを通してこそ見えてくるものがある昆虫”で、このビロウドアシナガオトシブミは3つを兼ね揃えている。
見つけた時は小さな茶色い昆虫なんだけど、写真で撮った時の喜びはトップクラスかな。。。


モノトーンplus1ヨモギシロテンヨコバイ  2022-08-22  大地沢

3ヨモギシロテンヨコバイツートーン
モノトーンplus1はカメラ購入時にオマケでついてくるみたいな簡単なレタッチソフトを使っているから
どうしても昆虫が限定されてきて、青とか赤の物多くなっちゃうんだよね。 スンマセン。
でもモノクロにすると、これみたいに葉裏でもそんな葉裏感が出ないのがイイね。
個人的にはコッチの方が好きなんだけど、こういうので2枚載せたり、分かりづらい写真はイマイチだからね。


ではでは。。。。。。や
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[ 2022/08/31 23:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

オイラの場合90%

今日の一枚目。 ご機嫌。
    1アレチヌスビトハギ
前回のウラギンシジミの幼虫やっちゃった事件の続きで。。。
この日は花も何種か撮っていて、それはなぜかと言うとウラギンシジミの幼虫の撮影が上手くいったと思っていて
気分上々のご機嫌状態だったから。。。 気分がいいと花とか撮りたくなる時ってありません?
しかも既撮のアレチヌスビトハギを『綺麗なハナだなぁ、、、初めて見た!』と撮っていた。。。



でもたぶんこれはお初。 エゾノギシギシってやつかな? 葉っぱが少し違うかな?
一応へなちょこマクロでアップも撮っておいた。

                      2エゾノギシギシ2



この時期に花盛りなのがボタンヅル。 クズの花の隣で大きく茂っていた。
あまり甲虫は見かけないけど、ハチや双翅類がよく来ている。
すると、そこには今まであまり見た事がない、腹端が毛に覆われているガガンボが来ていた。
綺麗なホワイトソックスだけどもネット検索では、似たようなガガンボはいたけど本種は見当たらなかった。 
ガガンボだとは思うんだけどなぁ。。。 ちなみに腹端はこんな感じ。

なんと!ガガンボではなく“蚊”でした!!サイズはガガンボ級で13㎜のトワダオオカでした。
人間や動物の吸血はせず、花の吸蜜などをするとの事ですが、もしこれが吸血タイプだったらビビっちゃいますよね。
だって、13㎜ですよ。。。下手したら貧血モノ!?     ご教示いただいたYMさん、ありがとうございました。

    3ガガンボの仲間



道路わきの草むらを歩いていくと、ちっちゃいハムシが。  ムネアカキバネサルハムシのメスのようだ。
            4ムネアカキバネサルハムシ♀



美女谷と同じような環境にカラムシがあったので、ジロジロして見ると、、、いた! ヒメコブオトシブミ。
        5ヒメコブオトシブミ



道路を渡り反対側のガードレール側を見ていくと、キツネノマゴにこれまたあまり見た事がない
腹端の尖ったハナバチが飛んでいた。

                      6ヤノトガリハナバチ0



時おり葉っぱで休憩?しながら、花から花へ吸蜜を繰り返していた。
            7ヤノトガリハナバチ



時間もあるし、飛んでるとこでも撮ってみるか!と、チャレンジ。
まあまあ、イイ感じじゃない? と自分を褒めながら撮っていた。
  
        8ヤノトガリハナバチ (2)



帰宅後PCチェックで『お~、来たぁ!!』と思わずこぼれた、奇跡のジャスピン!
“下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる”のタイトルをつけたくなるような一枚が撮れた。

9ヤノトガリハナ



林道をちょこちょこ止まりながらは探虫して、初見のツツゾウムシをゲット!
        10ツツゾウムシ (1)



既知種のコゲチャかなと思ったけど、第2節:第3節が1:1に見えるから、ツツでたぶんオッケーかな。
11ツツゾウムシ (2)



最初、ニセマツノシラホシゾウムシで初見かなと喜んでいたけど、詰めていくと既知種のマダラクチカクシゾウムシと
降格してしまった。 でもこの時期のゾウムシはありがたいよな。。。

        12マダラクチカクシゾウムシ (1)



まあ、渋ちんゾウムシではあるけどね。。。
            13マダラクチカクシゾウムシ (2)



この日初のカミキリが! と言ってもこの時期に見られると言ったら、こんなもの。 ナカジロサビカミキリ。
                14ナカジロサビカミキリ



また、ちょっとした材置き場があったんだけど、さっきと同じでちょい古だ。 しかも日当たりがあまり良くない。
            15材置き場



一応ザっと見たけど、イマイチ。 行こうかなと思ったら、フワっと何かが飛んだ。 なんだ、ガガンボか。。。
でも翅がちょっと綺麗っぽい。 とりあえず一枚撮ったら飛んで行ってしまい、その後モニターチェック。 
えっ、、、綺麗な翅。。。  時すでに遅し。。。  キマダラヒメガガンボはリベンジリストに加わった。


        16キマダラヒメガガンボ



力作。 この日あまり見なかったアカネがいた。 撮ろうとカメラを構えて近づいたら、スッと飛んでオイラの背後へ。
どうでもいい話ですけど、背後に飛んだトンボやチョウを再確認できる確率って皆さんどのくらいですか?
オイラの場合90%は見失ってしまって、トンボやチョウに『あっぱれを上げて下さい』って感じです。。。

そうそう、それで背後に飛んだと思ったんだけど、もしやと思い帽子を左手でサッととると
しっかりとまだ、しがみ付いていて、こうなると撮りたくてたまらなくなってくるのがオイラで
左の膝付近にあるワークパンツのポケットから、右手でどうにかコンデジを取り出し力みながらの一枚でした。
もちろん力んで撮った一枚と言う意味での“力作”です。。。 

    17トンボ帽子





最後は、、、今日、お初の林道だったけど、民家はポツポツとあるんだけど、なんか全体がレトロな雰囲気だった。 
      そんなレトロな雰囲気にぴったりの車が止まっていたので、思わずシャッターをきった。。。

        19レトロ


ではでは。。。。。。や
[ 2022/08/30 21:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

精神的ダメージが、、、情けない。。。

今日は新規ポイントの開拓に行って来た。
美女谷と、名も無き林道の間くらいにいいポイントが無いかなと、前夜グーグル地図と、にらめっこをしていた。
それっぽい所が決まり、今日はそこへ直行!
まずは小さな材置き場があったので、バイクを止め物色してみる。

        1材



あ~、ちょっと材が古いのかなぁ。。。 変なキノコや菌みたいのが生えていて、イマイチかな?
            2キノコ



でも中には、綺麗な菌?キノコ?があったりして、これはこれでえ~んでないの?と一枚。
        3キノコ?菌?



古いからダメとかじゃなく、キノコがあればキノコ何ちゃら的なのがいるんじゃないの?と、キノコの裏を覗いてみた。
あらま、いた! まさにキノコ何ちゃらのキノコヒゲナガゾウムシだ。

            4キノコヒゲナガゾウムシ3



今まで黒個体は撮ったことがあるけど、この通常バージョンはお初だから、ちょいとうれしいね~。
って事で、枝にのっけて、しっかりへなちょこマクロで頂いた。

    5キノコヒゲナガゾウムシ2



あたり前だけど、黒個体と全然雰囲気が違うよなぁ、、、別種みたい。。。
        6キノコヒゲナガゾウムシ



材置き場では、キノコヒゲナガゾウムシのみの戦果となりここを後にした。
次は道路わきにいい感じの場所があり、こちらで探虫。
白い花に腹端がスカシバみたいなガガンボがいたり、ちょっと変わったアブがいたりと
なかなか楽しめそうなところだ。 バイクを止めたすぐそばに、クズの花が咲いていた。
クズの花と言えば、ウラギンシジミの幼虫が見られるんだよなぁ。。。
ネットで見たことがあるけど、あれだけ見ごとに擬態されると、オイラはちょっとお手上げかなぁ。。。
と、思いながらも一応チャチャッと見てみると、、、お~、いた! マジ!!
カミキリやゾウムシの初見とはどこか違った喜びみたいなものが、わいてきた。
幼虫とか芋虫系は得意じゃないけど、これは別物と言った感じで、何とも言えずカワイイものだ。
その可愛さをモニター確認してみると、なかなかいい感じで撮れている。 たぶんこれくらい撮れていれば、
のちのPCチェックでガックリくることも無いだろう。 と、思っていた。
ただ、撮っていると目がどこにあるか分からず、ピントを合わせには少しとまどってしまった。
帰宅後、さっそくPCチェック!  え~んでないの! う~ん、いいね~!    な、感じ。。。
そ言えば、複眼はどこにあるんだろ?と、ネットで調べていたら、次の記述が見つかった。
“・・・・・・・お尻の方に、2本のツノのような突起があり・・・・・・”  それを見たオイラは『ん?お尻の方?』

え、え、え、えっえっえっ、え~~~~~ 頭の方じゃないのー、あの2本。。。
            7P8290004.jpg



という事で、これがお尻を頭だと思い込んで撮った、ウラギンシジミの幼虫です。
                8ウラギンシジミ幼虫 (2)



あ~、ショック! これなんて頭がむこう向いちゃってるし。。。
                9ウラギンシジミ幼虫



事実を知ってみると、これなんて変な写真だよな~。。。
                10ウラギンシジミ幼虫 (1)



これに関しては『いや~、ホントかわいいよな~』って、昆虫のお尻をかわいいとか言っている
変態オジサンになってたからな~。。。   情けない。。。

        10ウラギンシジミ幼虫 (5)



『あ、これはちょっと失敗かな~』と現地で思った写真には、幼虫が『こっちもせつないヨ、、、』
って顔が、ほんの少しだけ写っていた。。。

            12ウラギンシジミ幼虫 (3)




最後は、、、なぜかそれっぽい写真も一枚撮れていた。 
    13ウラギンシジミ幼虫 (4)
続きもあるけどまた明日!    精神的ダメージが、、

ではでは。。。。。。や


[ 2022/08/29 23:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

B5のノートが飛んでいる

天気予報を見てビックリ!  明日こそ数時間の☀マークがあるものの火曜日以降は、☂マークがびっしり。
9/7(水)まで☀マークなし、、、  なんか、台風も来ているみたいだし。。。
これはおとなしく白黒写真でもアップしておけって事なんだろうなと、、、今日もそれで。。。


モノトーンplus1ミドリセイボウ  2022-08-16  B.リバー

1ミドリセイボウ220816
後日、オオセイボウもアップ予定なんだけど、困った事にミドリセイボウとの区別がほとんどつかないんだよね。
オミナエシにいるのがオオセイボウ、材にいるのがミドリセイボウのイメージなんだけど
バックの色を抜いちゃってるから、どっちがどっちだか??  頭が小っちゃい方がオオセイボウで
複眼が円らな方がミドリセイボウって感じでご覧くださいまし。。。



モノトーンplus1ムスジイトトンボ  2022-07-08  対馬

2ムスジイトトンボ♂
今年の対馬遠征で初めて見たムスジイトトンボ。 水中に繁茂する水草に上手に乗っている。 
対馬以外でも太平洋側の沿岸部で見る事が出来、北は岩手、南は八重山諸島まで広がる。
ちなみによく似た近縁のセスジイトトンボは日本海・太平洋沿岸~山地~北海道と分布は広いが
南西諸島、対馬での確認はないようだ。 そっくりなのにここまで分布が違うのも面白い。



モノトーンplus1オオゴマダラ  2022-04-19  石垣島

3オオゴマダラツートーン220419
言わずと知れた日本最大級の蝶オオゴマダラ。 白を基調に黒の斑紋のため“plus1”が出来ないので
葉っぱの色を残してみました。
オオゴマダラは写真ではなく、動画でお見せできるのが一番いいのですが。。。
開長13センチにも及ぶ大きな翅で優雅に舞ってている姿は、まさに南国の貴婦人そのもので
是非見て頂きたいシーンではないかなと。。。
ちなみに世界最大はニューギニアに生息しているゴライアストリバネアゲハと言う、どこで切るんだろ?
って名前の開長なんと28センチの蝶です。  イメージとして綺麗なB5のノートが飛んでいる感じ!?
ちなみに幼虫はステージによって植樹や食べ方を変えていくそうです。  おもしろいですね!
来年は是非、このゴライアストリバネアゲハを探しに行ってみたい!   なんて事は1㎜も思っていません。。。


ではでは。。。。。。や

[ 2022/08/28 21:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

白黒 足すいち。。。

今日は絶好の探虫日和(暑すぎ?)だったんだけど、やれ買い物だ、病院だと探虫には行けず、、、
んな訳で、、、白黒 足すいち。。。

モノトーンplus1ルリボシカミキリ 2022-07-29 川上村

1ルリボシカミキリ
パキタ林道のふもとの材置き場で。 年に1回は見ておきたい昆虫を今年は長野で。



モノトーンplus1キヌツヤハナカミキリ  2022-07-29 川上村
2キヌツヤハナカミキリ
こちらも同日、パキタポイント付近で撮ったんだけど、意外に前胸や頭は赤くないんだね。。。


モノトーンplus1ッミヤマカラスアゲハ  2022-08-14  美女谷
3ミヤマカラスツートーン2a
二週間ほど前の美女谷先の林道で。 路上で吸水中を撮影していたら、フワフワッと飛んでしまい
『ヤベッ』と思ったんだけど、イイ感じに葉っぱにとまってくれた。  たまにはこう言うのがなくちゃね!
[ 2022/08/27 21:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

クロメマトイ

今日は、探虫先に悩んでいた。 ただ単に“ここに行きたい!”と言う場所がないだけの事なんだけど。
気分的にあまり遠くへは行きたくない心境で、かといって近場で撮れ高0なんてのも困っちゃうしな。。。
ちょっと遠めだけど、40分かけて大地沢に行くことにした。
まずは、トンボ・カマキリ・ハンミョウが狙えるポイントから行ってみて、仮にいなくてもここでテンションを上げ
次のポイントに移動みたいな算段だった。
いつもの所にバイクを止め、リヤケースからカメラを取り出しリュックのDリングに引っ掛ける。 
すると、いきなりだった。。。 ヒゲブトコバエ、別名クロメマトイ。 
目の周りをぶんぶん飛んで、ときに目に入って来るアイツだ。 今年はやけに多く、期間も長く感じる。
春に一度発生して、それ以降はあまり遭遇しないイメージだったけど、今年は酷い。。。
オイラの場合、いつもカメラを2台ぶら下げて探虫しているんだけど、そのカメラの周りに10匹近く飛んでいる。
とりあえず、顔の前を掃いながら10mほど歩いたが、かなりの猛攻で断念。。。 
たぶん大地沢はどこへ行っても同じだろうと、帰ろうと思ったけど、せっかくここまで来たのだからと
美女谷まで足をのばすことにした。  あまり遠くへは行きたくなかったんだけどね。。。
クロメマトイの習性をあまり知らないんだけど、日なたにはあまりいないイメージがあったので
美女谷では、なるべく日の当たる所を歩いてみた。 とりあえず、カゲロウの仲間なんかを撮ってみる。

    1カゲロウ



正面からも撮っておくか、、、それにしても昆虫が少ない。  少ないってか、いない。。。
            2カゲロウ2
林道に移動することにした。  バイクを止めカメラをぶら下げ歩き出すと、『ハァ~~~、またメマトイだ。。。』
大地沢ほど数はいなかったけど、1匹見ただけで撮影意欲がゼロになってしまった。  ダメだ、帰ろ。。。
んな訳で、カゲロウ1匹を撮りにに美女谷まで来たと言う結果になってしまい、こうなると地元でも撮影意欲がわかず
本日、しゅーりょーーー! と言う事になってしまった。。。
で、さすがにカゲロウ2枚ではなんなので、先日話をしていた、モノトーンplus1でお茶にごそうかなと。。。


モノトーンplus1アカスジベッコウトンボ  2022.06.06 石垣島 

アカスジベッコウトンボ
アカスジベッコウトンボで合っていると思ったんだけど、念のために“日本のトンボ”を開いて見ると
このトンボって、日本で見つかってからまだ20年も経っていないらしく、最初は2006年、与那国島のようだ。
かと言って珍しくもなく、石垣に行けば普通に見られる印象だ。。。




モノトーンplus1サツマニシキ  2022-06-07 石垣島 
サツマニシキ 2-1
念願のサツマニシキを今年石垣島で見る事が出来た。 うれしかったな~。。。


ではでは。。。。。。や
[ 2022/08/26 23:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

黒人の女性ソウルシンガー

今日の空はどんより曇り空。 その分、気温も真夏日アンダーで風もなく穏やかな感じ。。。
って事は、、、そうだ!前回、太陽ギラギラ風ビュンビュンで苦しんだオオセイボウ撮りのリベンジには、もってこいだ!
ただ、肝心なオオセイボウがまだいるのか不安だけど、行ってみるしかないなと、バイクを走らせた。
現地に到着すると、カメラを持った年配夫婦がいらして、まだ出ていないとの事だった。
お二人は、すぐにどちらかに行かれたようだけど、去り際に『きのうは、いたんですけどね~』と言っていたので
ちょっとねばってみる事にした。  じっとしていても仕方がないので、とりあえず適当にパシャパシャと撮り始めた。
まあ、こんな事でもないと撮らないよなぁ、、、と、シロテンハナムグリ。

        1シロテンハナムグリ



5年以上は撮っていないであろう、ブチヒゲカメムシなんかも。。。  でもいいカメムシだよねぇ、これ。
                2ブチヒゲカメムシ



そりゃ花にチョウがいれば、撮るっしょ! 前回はこんな構図でオオセイボウを撮りたかったんだよね。
オミナエシにはオオセイボウ、そしてバックはキバナコスモス、、、みたいな。。。 ま、今回も無理だったんだけどね。

    3ヒメアカタテハ



到着後30分くらいしてからだろうか、主役がとうとう現れた。 キバナコスモスバックと言う訳にはいかなかったけど。
            4オオセイボウ2



オオセイボウの写真って、ネットで見てもほとんどが横からのショットだから気が付かなかったけど
ふかん気味に見ると、黒人の女性ソウルシンガーみたいな体型をしてるんだね。。。
次回は、じっくり上から撮ってみよう!
  
        オオセイボウa



完璧!って訳じゃないけど、とりあえずこの一枚でリベンジ完遂って感じかな、今年は。。。
オオセイボウに関しては来年も楽しみだなぁ。。。

    オオセイボウ3a



とりあえずオオセイボウを撮り終えたものの物足りなさがあり、地元緑地で〆の探虫。
今年はルリモンハナバチは撮れなかったよなぁ、、、と、代打にキツネノマゴのキタキチョウを。。。

            7キタキチョウ



頭が扁平のヒラズオオアリかな?と撮っていたんだけど、、、あれ?  アリグモだ。。。
マジでアリかと思っちゃった。。。茶色いのもいるんだね。。。

        8アリグモ



キンケハラナガバチかな? とにかくへんてこな個体がいた。 背中に泥を乗っけて、後脚を上に向けて。。。
何をしたいんだ? 擬態? 確かに蛾のように見えるけど、普通に考えて ガ<ハチだから擬態の必要ある?

            9キンケハラナガバチ



マユタテアカネがオスメス合わせて5~6匹いたから、ちょっと遊ばせてもらおうかなと、へなちょこマクロで撮ってみた。
へなちょこマクロのワーキングディスタンスは2.5㎝~2.8㎝のほぼピント固定の変わったレンズだ。
レンズ←2.8㎝→トンボで逃げないの?って思いません? 正直、たいていが逃げます。。。
でもトンボって元の場所にすぐ戻って来るパターが多いので撮り直しが利くんですよね。 種類によるけど。。。
あと、トンボの場合はジワジワ、ジワジワとかなりゆっくり間合いを詰めていくと、比較的撮らせてもらえます。

        10マユタテアカネ♀



ただ、周りで見ている人に 『何やってるんだろうあの人は?』と、訝し気に見られる事、多々です。
場合によっては、周りの人だけではなく、当のモデルからも『このオッサンは何をやってるんだか。。。』と言う
視線を感じる事もあります。 この写真のように。。。

11マユタテアカネ♂




最後は、、、オオセイボウも撮れたし、へなちょこマクロでトンボも楽しんだから、今日はこれで終わりだな。 って
      帰ろうと思ったんだけど、目の前にケヤキがあったから習慣的に1枚ペロンとめくってみると、、、
      お~、ぶれてない! こんなに暑いと言うのに真冬と同じように樹皮裏にメダカチビカワゴミムシがいた。

        12メダカチビカワゴミムシ



樹皮に生えるコケの中に潜り込み樹皮裏と勘違いしたのか、ピタッと止まり撮影タイムを作ってくれた。  TKS!
    13メダカチビカワゴミムシ3

ではでは。。。。。。や
[ 2022/08/25 23:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

卒業文集の小冊子

今日の一枚目。 鳥じゃなくてトンボだけど。
    1オオアオイトトンボ (2)
小学校の卒業文集をクラスで作っていた時の事。 ひと通り作文はみんな提出し、あとは寄せ書きみたいな感じで
各自好きな言葉を各ページがあった。 “感謝”とか“思いやり”みたいなヤツ。。。
するとオイラの一番仲の良かった友達が、四字熟語を書いていた。  『なんか、かっけー。。。』
書けなかった人は、明日までに書いてくださいとの先生の指示で、ひとまずオイラは未記入で帰宅した。
その夜食事をしながらオイラは親父に聞いていた。 『お父さんの好きな四字熟語って何?』と。 
すると親父は、おもむろにペンと紙を取り、ささっと四字熟語を紙に書いて<比翼連理>だ。 と紙を渡してきた。
その響き、字面を見たオイラは『これだ!』と思い、その後親父が意味を説明していたがほとんど聞いていなかった。
翌日、学校に行き卒業文集の好きな言葉の欄に<比翼連理>とおもいきり書き込んだ。
数日後に文集の小冊子が出来上がり、自宅に持ち帰りそれを見た親父がこう言った。 
『なんだこれは? 意味が分かって書いたのか?』と。  オイラは軽く首を横にかしげだ。
この比翼連理と言う四字熟語の意味はご存じの方もいらっしゃるかと思うのですが、【男女の仲のいい事】で
特に恋人や夫婦の男女間で使われる言葉で、決して小学生が卒業文集の小冊子で好きな言葉として選ぶには
あまりにも相応しくない言葉であって、、、オイラのやっちまった事件簿の1ページとなっている。
そんな事をオオアオイトトンボが仲良さそうに止まっているシーンを撮りながら思い出していた。




オオアオイトトンボは別日の写真で、この日は名も無き林道に行って来た。
前回の夏シャカから、名も無き林道でもやってみたいなと、物好きにもこの時期にシャカシャカをやってきた。
それなりの成果として、初見のアシナガアリヅカムシが落ちてきた。

        2アシナガアリヅカムシ (12)



アリヅカムシをまだ撮り慣れていないのか、写真はイマイチ。。。 スンマセン。
    3アシナガアリヅカムシ (6)



今回はターゲットをアリヅカムシとハネカクシに限定した。そうでもしないと、グチャグチャになりそうだから。
って、思ったんだけど、けっきょく写真に撮れそうなのは、この2種くらいだった。 
これは既知種のヒゲブトムネトゲアリヅカムシ。

            4ヒゲブトムネトゲアリヅカムシ (13)



アリヅカムシはよ~く見ないと、みんな同じに見えてしまうから『よ~く見て!』と、言いたいところだけど
写真の出来と言う意味では、『あまりよ~く見ないで!』と言うのが本音。。。
  
        5アナバラアリヅカムシ



前回みたいに、夏なのに茶色ばっかりのブログにならないように、、、緑の背景も。。。
でも名前はオオチャイロカスミカメと言う、矛盾しているようでしていない一枚。

            オオチャイロカスミカメ (1)7



で、このオオチャイロカスミカメ、撮っている時にいきなり、、、    立った。。。   
昆虫の動きって、それなりに理解できるんだけど、これは、、、    何だ???

7オオチャイロカスミカメ (2)



物珍し気に前からも。。。
        8オオチャイロカスミカメ (3)2



なんでだろ? 去年までやたらとメスばっかりだったのに、今年はオスばっかり。。。
                1オトシブミ




これ系のハネカクシは意外に少なかった。 これはチビクビボソハネカクシかな?
            9チビクビボソハネカクシ



その代わりメダカハネカクシがけっこう落ちて来た。 これはナガメダカハネカクシかな? 
緑が欲しいのでたまには葉っぱバックで。

    10ナガメダカハネカクシ (1)



葉っぱが気に入ったのか、気に入らなかったのか、、、シャチホコのポーズでアピール!   
        11ナガメダカハネカクシ (2)



上のメダカハネカクシとは対照的に胴体が小さく見えるこれはトビイロメダカハネカクシ! のような気がする。。。
    12トビイロメダカハネカクシ



最後は、、、あまりにも地上物が少なく、思わず撮ってしまったメンガタカスミカメ。嫌いじゃないんだけどね。。。
            13メンガタカスミカメ2

ではでは。。。。。。や

[ 2022/08/24 23:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

夏シャカ

前回の続きで“夏シャカ”!
最後は、、、に載っていた個体と同じ個体のアルマンオノヒゲアリヅカムシ。
オノヒゲアリヅカムシの仲間が見つかると、なにげに嬉しいシャカシャカ。

        1アルマンオノヒゲアリヅカムシ (2)



アリヅカムシはタカオトゲアリヅカムシも。 数はいるんだけど、種類が少ないんだよなぁ。。。
            2-1タカオトゲアリヅカムシ



この日一番の大物?は、アズマオオズアリ。 この頭でっかちのアンバランスさがたまらない!
2アズマオオズアリ (1)



今日で3回目なんだけど、撮る時の気持ちが新鮮なんだよなぁ。。。
たぶんそれは1回目、2回目の事をあんまり覚えていないんだろうなぁ、、、アホだから。。。

        3アズマオオズアリ (2)



この個体は兵アリ(大型働きアリ)で小型の働きアリとでは見た目も大きさも変わってくる。
兵アリ=3.5㎜ 働きアリ=2.5㎜ ちなみに普通の働きアリは頭は普通。

    4アズマオオズアリ (3)



あとアリンコは、良さげなヤツがいたんだけどウロコアリの仲間かな?
かっこうは普通のウロコアリに似てるんだけど、顎が全然違うんだよね。 普通の鱗蟻の方がいい感じだよね。
ってな訳で、ウロコアリの一種という事で!

        6ウロコアリの仲間



“の1種”の流れでコイツもメダカハネカクシの1種かな。 ムズイんだよねメダカさんは。。。
    7メダカハネカクシ (1)



器用に2本まとめてグルーミング?
            8メダカハネカクシ (2)



さらに“の1種”の流れで、、、ダメな流れだよね。。。。
でもカニムシも資料が少ないわりに、日本に70種くらいいるそうで、、、ホントお手上げ。
で、このカニムシは超ミニミニ君で動きがエビみたいなんだよね。 “カニ”なのに。。。
後にスッスッって逃げるんだよ。 たまに飛ぶし。。。
 
9カニムシ (1)



よく見るカニムシがたぶん4~5㎜程なので、これは1/4~1/5の大きさ。
たぶん未記載種だと思うんだよね~。 いや、未同定の言い訳じゃなくて。。。

        10カニムシ (2)



甲虫だから撮っては見たんだけど、まだこの類は同定する気力がわいてこない。。。
まだ8月だし、、、なんで夏シャカなんてやってしまたんだろう。。。 夏シャカ自体は超おもろいんだけどね!!

            11甲虫


ではでは。。。。。。や
[ 2022/08/23 22:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

モノトーンplus1アジサイ

今日の一枚目。 八月下旬の紫陽花。
1 八月下旬の紫陽花
先日紹介した我が家のアジサイ。 (狂い咲きと言っていたんだけど、言葉があまり良くないので
ここは“二度咲き”に訂正して) 二度咲きのアジサイが満開となったのであらためて。
で、ちょっと色がおかしいな?って感じですよね。 アジサイの色だけ残してあとはモノトーンに。。。
去年の今頃やった“モノトーンplus1”みたいな感じです。
で、今年もそのモノトーンplus1をやろうかなと思ってその告知も含めての“モノトーンplus1アジサイ”でした。
でもバックの関係でどうしても去年と同じような種類になってしまうけど、その辺はご了承いただいて。。。
ネタがない時に2枚~3枚程度でアップしていきたいなと思っています。



で、今日は大地沢にルリボシ!が、いなかったらハンミョウ!が、いなかったらヒメカマキリ!の3段構えで出動。
とりあえず姫探しで、ロープと杭を見て歩いていると、今まであまり縁がなかったコノシメトンボがマッタリと。
正面から撮ってみたら、首をかしげて何か考え事でもしているように見えてしまった。

        2コノシメトンボ



マユタテアカネのハートマークなんて久しぶり。 普通種だけどもなんか嬉しくなる一枚。
    3マユタテアカネ



ルリボシを探してみたけど、それらしき影が1回通り過ぎただけで、いたのは(オオ)シオカラ、ショウジョウのみ。
肩を落として木道を歩いていると、クロイトトンボが目に入った。 肩を落として正解だった!?

            4クロイトトンボ (2)



でも遠いんだよね、トンボまで。。。  久しぶりにほふく前進のポーズで撮影。 でもこれが限界。。。
        5クロイトトンボ (1)



せっかくのほふく前進のポーズなので、マツモムシも撮っておいた。。。
                6マツモムシ



トンボ池から谷戸に移動して、もう一つのヒメポイントへ。  結局ダメだったんだけどね。。。
でも数日前は警戒心が強かったヨモギシロテンヨコバイがかなり友好的になっていた。

        7ヨモギシロテンヨコバイ2



なかなか葉っぱの表側には来てくれなかったものの葉っぱをちぎっても飛ぶ事なく、そのまま撮影させてくれた。
正面のこの角度が一番青が出るみたいだ。 これもplus1行きだな。 また数日後にお色直しでお会いします。。。

8ヨモギシロテンヨコバイ




最後は、、、結局3段構えは全滅だったけど、この日の目的がもう一つあって、それが“真夏のシャカシャカ”
       略して“夏シャカ!”をやってみた。 メンバーはあまり変わらなかったけど、
       アリヅカムシ(写真はアルマンオノヒゲアリヅカムシ)なんかは、冬場よりも個体数が多いように感じた。
       ハネカクシは1種しか見つからなかったけど、頭でっかちなアリとかいて、けっこう楽しめた。
       その辺の様子はまた次回と言う事で!

        9アルマンオノヒゲアリヅカムシ (1)

ではでは。。。。。。や
[ 2022/08/22 23:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)