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世間話

今日は昔の友達と真鶴までランチを食べに行った。 
ランチ、夜飲みと言ったら、まず和食系の一択なのだけど、たまにはとイタリアンでもと。。。
むかしの話に盛り上がると言う事は、何とも言えず楽しい時間で、あっという間に帰路に就く事に。
天気はイマイチだったからか、風景の写真も撮らず、料理の写真も話に夢中で撮れてなく
単に写真無しの世間話のつかみになってしまった。。。  スンマセン、、、



で、最初の昆虫が真鶴やイタリアンと関係があるかと言うと全くなく、、、
ここ最近フィールドで増えて来たコバチの写真。  でも綺麗っしょ!

1ナガコバチ02 (1)



ネットでは見た事があったけど、実際には初めてのナガコバチ。 テンション上がるよね~、こう言うヤツらは!
    3ナガコバチ02 (3)


何気に後脚の腿節、脛節ブラックバンドがかっこいい!
                    ナガコバチ02 a



同定には至らずも空さんのところだとナガコバチ02となっていた。
            4ナガコバチ02



甲虫はジュウジチビシギ。 冬場に見る事が多いからか、会えると嬉しいゾウムシの一つだ。
    6ジュウジチビシギゾウムシ (2)



ジュウジ模様の白い部分は、かなり個体差が合って、純白の物から黄色っぽいものま
なんでこんな差があるんだろう? まあ、ウスキホシテントウとかもそうなんだけどね。


            5ジュウジチビシギゾウムシ (1)



好きなハムシがいた。 ドウガネサルハムシだ。
    7ドウガネサルハムシ (3)



去年はドウガネサルハムシの青い個体が見つかってけっこう喜んだけど
これは普通の感じかな。。。

            8ドウガネサルハムシ (1)



でも黄色い葉っぱに移して撮ってみると、いい色が出てくれた。 ゴールドサルハムシ、かな。。。
9ドウガネサルハムシ (4)


ではでは。。。。。。や
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[ 2022/11/30 18:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

エイリアンみたい。。。

今日の一枚目。 バナナ?
        1-1キュウリ
ちょっと前の事なんだけど、けっこう寒い日で手袋をつけてバイクに乗って探虫していたら手袋を失くしてしまい
たしか予備の手袋がリュックに入っていたような、、、と、リュックの中を探してみると、、、ん?何だコリャ!
その日の朝、家にバナナがあったから虫撮りの合間にでも食べようかなと考えていた。 
結局持って来るのはやめたはずなんだけど、、、  え、でもこれバナナじゃないよな。。。
半透明の袋から出してみると、なんとキュウリだった。  ひと月くらい前に買った記憶があるんだけど
リュックってほとんど開ける事がないから、ずっと放置状態だったのかも。。。
『ふ~~~ん、キュウリって放置しておくと、こんなんなっちゃうんだぁ~。。。』と変に感心してしまった。



で、黄色いキュウリとは全く関係ないリバーでの探虫。 
寒さも増してきて、徐々に“いかにも!”って昆虫がフェンス上に現れだしてきた。
オイラの場合、ただのカサハラハムシは意外に遭遇機会が少なかったりする。。。

        2-1カサハラハムシ



これも冬のここでの定番種、アカハバビロオオキノコ。
            2アカハバビロオオキノコ (1)



これからの昆虫が少なる時期に、この色を見るだけでうれしくなってくる。
    3アカハバビロオオキノコ (2)



お、変わったハチだ。 キテレツ君とまではいかないが、オモロバチだよね。
            4オモロバチ



前胸背が自転車のヘルメットみたいな面白い形をしている。 楽しませてくれるよね、こういう昆虫は。
    5オモロバチ



今日もいたヘリグロチビコブカミキリ。 これまたこの時期に見られるカミキリとして貴重な存在だ。
            6ヘリグロチビコブ



ヘリグロチビコブとセットで見つかる事が多いイトカメムシ。 ま、出現時期が同じ頃って事かな。。。
7イトカメ



プニプニの可愛い幼虫がいた。 可愛いとか言っておいて、もしかしたらこれってイラガ?
テングイラガとかムラサキイラガの若齢幼虫?

        8イラガ系の幼虫? (1)



ってか、そんな事より例によってどっちが前だか分からないから、反対側からも撮っちった。。。
            9イラガ系の幼虫? (2)



エサキモンキツノカメムシと言ったら、ハートを背負って縁起のよさそうなカメムシだけど
この個体は、そのハートが二つに割れているように見える、ちょっとブロークンハートな江崎さんだ。
こういうイレギュラー探しはホント楽しいね!

    10エサキモンキブロークンハート




最後は、、、たぶん何かの幼虫がチャタテムシを捕食しているところだと思うんだけど
       捕食シーンってだけでもエグイのに、幼虫が成虫をパクリンチョってのが、なおさらエグイよね。
       なんか珍しそうなシーンだから撮っちゃったけどさ、、、 エイリアンみたい。。。

            11ハンター


ではでは。。。。。。や
[ 2022/11/29 22:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

アラキシロホシテントウ

今日の一枚目。 カラスウリ。
        1カラスウリ
10日ほど前、リバーのほとりでカラスウリが綺麗に実をつけていた。
片方の色の着き方がなんかいいなと撮ったのだけど、画像を見るとなんか普通の写真。
上手い人が撮ると違った一枚になるような気がして。。。 
普通の写真ももう少し『いいなぁ~』と思われる写真を撮れるようにしたいよな。。。



昆虫の方は、MFでは去年に続き今年も顔を出してくれたタバコノミハムシ。

                      2タバコノミハムシ (1)



極めて小さなハムシなんだけど、上翅の点刻なんかがしっかりしていて、好きな部類のハムシだ。
    3タバコノミハムシ (2)



暖かい時、モンクチビルテントウを見ても動きが速すぎてスルーしてしまうけど、さすがにこの時期になると
動きも緩慢で、いいモデルになってくれる。

            4テントウモンクチビル



今日はちょっとテントウに偏っちゃうけど、、、キイロテントウ。
撮った時になんか違和感あるな、、、と思うもそれが何かわからなかった。

5テントウキイロ (1)



帰宅後、別個体と比べてみると、前胸部分が透明ではなく、少し黄色ががっていた。
ちなみに下は透明の普通タイプ。  上の個体はちょっと黄色を散りばめたようになっている。 何かに寄生されてるの?

        6テントウキイロ (2)



ウスキホシテントウもちょい違和感。。。 これは普通タイプのウスキホシ。
            7テントウウスキホシ (2)



これが違和感君で単に黒が強いタイプって言えばそうなんだろうけど、ハンドブックによると黒色は平圧部に
達しないと書かれていたけど、これって達していないの?って思ったりして、、、まあ、それ以前に平圧部ってどこ?
って感じなんだけどね。。。
 
8テントウウスキホシ (1)



前から見ると普通にウスキホシテントウだなとは思うんだけどなぁ。。。
        9テントウウスキホシ (3)



初見テントウのアラキシロホシテントウ。 このテントウを同定している時に読んだんだけど
2019年にシロホシテントウはサイトウシロホシテントウとフクダシロホシテントウの2種となったようだ。
より正確に細分化されていく事はいいんだけど、“サイトウ”“フクダ”そしてこの“アラキ”と色気のないネーミングは
どうにかならないのだろうか? 

10テントウアラキシロホシ (2)



2種に分かれたと言う事は、元々似ているから見た目でのネーミングは難しくて
いわゆる“名字”になっちゃうのかな? もっと子供たちが食いついてくるようなネーミングにして欲しいよなぁ。。。

        11テントウアラキシロホシ (1)

ではでは。。。。。。や
[ 2022/11/28 18:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

NO , NO!

今日は一択! フェンス上! NO FENCE, NO LIFE!
フェンスの上には久しぶりのカメノコテントウ二紋型。 撮影後モニター確認。 ヤベッ、予想以上にバックが真っ暗。

    1ヒメカメノコテントウ (1)



設定変えて撮り直そうかな、、、ヤベッ、モゾモゾしてる! 飛ぶぞ!  ハ~イ頂き!!     って流れでした。
        2ヒメカメノコテントウ (2)



見た事がなさうなカメムシだったから撮っといてみたけど、、、お~、やっぱ初見だった。
でもこのキングオブジミー、喜びも微妙だ。。。

            3シロヘリナガカメムシ



これまた見た事ねーぞー! って、今度は幼虫だった。。。  でも幼虫のわりにはいい感じ?
        4カメ?カスミ?



普通種ではあるんだけど、意外に好きなハリカメムシ。
            5ハリカメムシ



そう言う季節だよね~、って言いたくなるヒゲナガサシガメの幼虫。
    6ヒゲナガサシガメ



ハラヒシバッタの長翅型?ハネナガヒシバッタ? 
            7ハネナガヒシバッタ



バックが真っ暗にならないよう、葉っぱをバックに添えて撮ってみた。 頭が少し出っ張ってる? ハネナガかな?
    8ハネナガヒシバッタ2



オイラの好きなフェンスの支柱には、カサハラハムシ。
        9カサハラハムシ



うわ~、なんかゴキブリっぽい、、、うわ~、やっぱゴキブリだ。。。 うわ~、でも前胸の透明感がイケてるな!
    10ヒメクロゴキブリ
種名を載せ忘れていました。。。 TAMI22Mさん、ありがとうございます。 あ、ヒメクロゴキブリです。 また忘れるところだった。。。


ナミテントウだと思うんだけど、この模様パターンってあんまり見ないから撮っておいた。 逆は多いんだけどね。
        11ナミテントウ



いいね~! リンゴマダラヨコバイ。  やる気が無さそうな目をしていたけど、スゴイ勢いで飛んでった。。。
            12リンゴマダラヨコバイa


ではでは。。。。。。や




        
[ 2022/11/26 23:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

乗らば大樹の上

“寄らば大樹の陰”と言う言葉があるが、タケナガヨコバイもそれを知っているかのごとく
自分の数倍あろうかと言うアオマツムシに身を寄せている。
この時期のタケナガヨコバイはすぐに飛んでしまうけど、さすが大樹効果!全く逃げようとしなかった。

    1タケナガヨコバイ (1)



しかし何枚か撮っていると、さすがに危機感を覚えたのか動き出した。  どうやら新しい戦術のようだ。
これは“乗らば大樹の上”作戦か。。。

            2タケナガヨコバイ (2)



たしかに、どんな昆虫もこんな怖い顔をした上にいるヨコバイには、手を出したくないだろう。。。 脚を?
3タケナガヨコバイ (3)



クヌギカメムシがいて、見た瞬間“脚の赤が強くて綺麗な個体だ!”と思った。
4ヘラクヌギカメムシ (2)



ちょっとしたイレギュラーで、気分が全然違ってくる。 いいね~!
    5ヘラクヌギカメムシ (1)



あれ?点々がない。。。  あ、そっかー、こりゃヘラクヌギカメムシだ。 
図鑑でもヘラクヌギの方が、脚は赤くなっているような。。。 

            6ヘラクヌギカメムシ



カメムシついでにヒメアオモンツノカメムシなんかは、いかがっしょ?
        7ヒメアオモンツノカメムシ



コミミズクは茶色ではなく明るい色だったので撮ってみた。 イネクロカメムシ(たぶん)は黒色ではなく薄暗い
グレーのような白のような、、、とりあえず撮ってみた。  カメの方はイネクロでいいのかなぁ??


8コミミズク 9イネクロカメムシ




最後は、、、訪問者の方で“脚フェチ”と言う方がいらっしゃったので、そんな方に贈る脚物3枚の写真。。。
      過去画像ですが、よろしかったら、、、どぞ。。。

アシビロヘリカメムシds
                              アシビロヘリカメムシ


        ヒロコ3s
                              スネケブカヒロコバネカミキリ



26フタイロカミキリモドキ (13)
                              フタイロカミキリモドキ
脚フェチと言うか、、、腿フェチになってしまった。。。

ではでは。。。。。。や





[ 2022/11/26 23:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

正面顔フェチ

先日のリバーでの事。
この日は昆虫達の出が今ひとつで、いるのはクモや普通のアリ。。。
なんか、いないかな~と探していると、昆虫は見つからなかったけど甲虫先生が見つかった。
『こんちは~、何かいいのいました?』と問いかけてみると、今日は厳しいとの事だった。
そんな中、『そう言えば、これいる?ゾウムシ。』と甲虫先生は小さな入れ物を取り出した。
それはまだ一回しか撮ったことがないサビクチブトゾウムシだった。
遠慮を知らないオイラは、『いいんですか?ありがとうございます!』と流れるようにお礼を言い、ブツを頂いた。
その場は別れ、再びピン探虫をしていると、フェンスの上に先ほど頂いた、サビクチブトゾウムシが、、、
あれ、何でここに?  やべ、逃げ出しちゃった?と、一瞬わけがわからなくなったけど、すぐに別個体だと分かった。
それにしてもリバーでは見た事がなかったから、いきなり二つとはね。。。

        1サビクチブトゾウムシ (1)



ちょうど良く、こっちを向いてくれた。 なんだかオイラは正面顔フェチなんだな。。。
2サビクチブトゾウムシ (2)



せっかくなので甲虫先生に頂いた別個体も葉っぱに乗っけて一枚。
触覚が見事な“Vポーズ” これこそ正面から撮っておけばよかった。。。

        3サビクチブトゾウムシ (3)



腹側も渋いいい色をしているのはグミチョッキリ。 あらためてよく見ると綺麗なチョッキリだね!
            4グミチョッキリ (1)



こんなに毛深かったなんて、知らなかった。。。  
        5グミチョッキリ (2)



まるで怒っているかのような正面顔。 表情とは別物だけど、それに近い何かが正面顔は写るから
何度とっても撮り飽きないんだよね。  楽すぃ~~~!

6グミチョッキリ (3)



一年ぶりのカナムグラサルゾウムシ。 で、撮影回数も過去3回と意外に撮っていなかった。
            7カナムグラトゲサルゾウムシ (1)



あらためて思ったんだけど、この時期はゾウムシが結構いるんだね。 
リバーはまだまだ楽しませてくれそうだ!

        8カナムグラトゲサルゾウムシ (2)


ではでは。。。。。。や
[ 2022/11/25 23:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

オス豚が女豹のポーズ

今回の石垣遠征は、たぶん昆虫も少ないだろうから“石垣の自然”も撮りたいなと望遠ズームや広角レンズも
バッグに詰め込みやって来た。 まあ、結果的に広角レンズ×1 望遠ズーム×0しか使用せず
単に荷物を重くしただけになってしまった。 ただ“石垣の自然”は心の片隅にあったようで、何枚か撮って来た。
不思議な事に昆虫モードに入ると、他の自然が全く目に入って来なくなってしまう。。。
今回は意識もレンズもそれなりにあって、景色のシャッターチャンスなんていくらでもあっただろうに。。。

まあまあ、とりあえずお写真を。。。
撮ってみたいなぁと思っていたのがシオマネキ。 砂辺に行けばいるだろうの思いで、それっぽい所に車を停め
砂地に続く階段を降りると、ちょうど潮が引いていて、カニもすぐに見つかった。
でもこれはシオマネキとはちょっと違うのかな? たぶんスナガニの仲間なんだろうけど。
で、けっこうこのカニ撮りと言うのがおもしろくて、すぐに巣穴に潜ってしまうのでゲーム性が高く
いかに潜る前に近づいて、撮るかと言うカニとの戦いだったのだ。。。 で、撮影スタイルはと言うと
久しぶりのほふく前進スタイルだ。 と言っても緑地でのほふく前進のようにしてしまうとビチャビチャになるので
どっちかと言うと、膝(膝には日ごろから二―パッドを付けているので濡れずに済みます。)と肘をついて
頭をグッと砂地に近づけの“女豹のポーズ”スタイルだ。 もちろんグラビアなんてイメージせず
オス豚が女豹のポーズをとっているとイメージしてください。
で、巣穴に逃げ込む前の一枚。 ほとんどのカニがこの写真のように巣穴の1センチくらいの所で様子見をして
このように半分脚を入れて、いつでもランナウェイ体制です。

        1-1カニ



少しマングローブの周りを歩いていると、、、いました!!シオマネキ! 
調べてみるとオキナワハクセンシオマネキと言う種のようです。  でもどこがハクセン? 甲羅のまだら模様が?
などと思いながら、他の記事なども見ていると、感動の一歩手前の感情が。。。 白線ではなく白扇。
沖縄白扇潮招と書いてあるじゃないですか! 要は潮を招くような動作(ウェービング)が白い扇をひっているように
見えるからハクセンシオマネキの名が付いたようです。 イケてるネーミングですね~!!
もちろんこれもオス豚になり一枚。
  
1-2ハクセンシオマネキ



そして逃げられないようにジワジワと左に移動してでの一枚。   この後、速攻逃げていきました。
で、このシオマネキ生まれた時は左右に爪があるのですが、自切と言って自分で片方を切り落としてしまうようです。
残した方が大きく発達し、切った方は普通のサイズにとどま丸との事。 
意外だったのが、この大きな爪はオスにしかなくメスは大きくないそうです。 
ではこのオスの大きな爪を切ってしまうとどうなるかと言うと、元の大きさに戻るようです。 が、しかし中身は
スカスカで以前の挟む力は無くなっているようです。  おもろいですね~シオマネキも!
今回の調べでまた新たな目標が! ルリマダラシオマネキと言う何とも綺麗なシオマネキがいるようです。
次回はこれを狙ってみたいと思います!!

                    1-3ハクセンシオマネキ



水辺繋がりで林道にいたカエルなんかを。 コガタハナサキガエルあたりでしょうか?
            1コガタハナサキガエル



両生類から爬虫類の流れで、ド定番のキノボリトカゲ!ですが、樹ではなく網戸みたいな所を登ってました。
                2キノボリ



今回の石垣で何回か見たのですが、路上サギ。 響きはあまり良くないですがなぜか路上にいました。
そんなに俊敏に飛ぶイメージがないサギですが、ダイジョブ何ですかね???

        3サギ



だから、今飛んだら危ないって❕!なんでこのタイミング?      もちろんセーフでした。
    4サギ2



砂辺ではハゼもいたので撮っておきました。 トビハゼの仲間だと思うのですが、日本には1種しかいないと
いう事ですので、ミナミトビハゼですかね。

            5トビハゼ2



節足動物の複眼ではないですが、目がおシャンティですね。
    6トビハゼ3



この時は海モードになっていたので、なんでも海物は撮る!の精神でフナムシなんかも撮ってました。
でも名前にムシが付くぐらいなので、メナガカメムシにちょっと似てますよね。今度じっくり撮りたくなっちゃった。

            7-1フナムシ



空は相変わらずの曇りがちだけど、沖の方を見てみると一か所だけ陽がさしていた。
貨物船にスポットライトが当たっているようで、ちょっとだけ幻想的な景色だったかな。。。

7貨物船



これも定番の爬虫類なんだけど、アオカナヘビは別格で好きな部類に入る。 まず、色が綺麗だよね。
    8サキシマカナヘビ



すこぶる綺麗な個体で、いい昆虫を撮っている時のように盛り上がってしまった。。。
        9サキシマカナヘビ2



南方遠征あるあるなんだけど、、、とりあえず動物がいたら撮る! 的な。。。  家畜でも。。。  
            10ウマ




最後は、、、今年の遠征は比較的天候には恵まれていたのだけど、今回はやられたなって感じ。
      ずーっと降っている訳ではないから、どうにか虫撮りは出来るんだけどね。 ただ晴と雨じゃ昆虫の出が
      かなり変わって来るから、その辺が残念だったかな。
      いつもだと最終日だけピーカンになるってパターンだったけど、今回は朝ホテルをチェックアウトする時は
      けっこう降っていて、『こりゃ、しょうがないなぁ。。。』なんて思いながら、レンタカーを返却し
      空港でウダウダ、、、そして機内に乗り込もうと思ったら、この天気。。。 
      たまらんよね、、、でもいいさ!   また来るもんね!!

    11石垣空港
長々と石垣遠征編お付き合いありがとうございました。
次回から通常営業?に戻ります。

ではでは。。。。。。や
[ 2022/11/24 21:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

1>3=4

今日は4日目の続きで、前日の夜回りで見つけた甲虫たちを交えながらの石垣昆虫最終編!!
まずは、うれしいヒゲナガゾウの初見種、クロホシキノコヒゲナガゾウムシ。

1ムモンキノコヒゲナガゾウムシ (2)



小さいヒゲナガゾウで、模様なんかもおとなし気でちょっと物足りなさを感じながらも
逆にそこがいい感じにも思えてきたヒゲナガゾウだったかな。

        2ムモンキノコヒゲナガゾウムシ (1)



このゾウムシの好きな所は複眼のホリが深いってところだよね。 
複眼は昆虫の最大の特徴かなと思っているオイラは、写真を撮る時もこの複眼がカチッと写っていると嬉しくなる。
そんなんで、このゾウムシはホリが深い分、撮れば自然と嬉しくなるって事だよね!

            3ムモンキノコヒゲナガゾウムシ (4)



あと、この複眼の間にある斑紋もカッコイイよね!   って、ウソです。 これは、ただのゲーハーです。
なんでここだけ、擦れちゃうんだろうね? キノコに頭を突っ込んで必死に食べていたのかな?

    4ムモンキノコヒゲナガゾウムシ (3)



これはアオモンイトトンボと違って、『なんだよ、これ東京にもいるヤツじゃん』のハスジクチカクシゾウムシ。
                    5-2ハスジクチカクシゾウムシ (1)



もしかしたら、別の初見種の可能性もあるから撮るけどさ、、、いや、現地で既知種のハスジクチカクシゾウムシって
分かっていても普通に撮ってるな。。。

            5-1ハスジクチカクシゾウムシ (3)



これまた『なんだよ、これ東京にもいるヤツじゃん』のヒメクチカクシゾウムシ。
        5ヒメクチカクシゾウムシ (3)



ただこれの興味深いところが、近所の小山田緑地で見た事があるんだけど、それが真冬の樹皮下での事で
常夏の石垣にいるグループもあれば、冬がマイナスにもなるような所で樹皮下に潜りながらも越冬し
春を待つグループがあるって言うのは、なんかスゴイなぁ、、、と。
こういう昆虫は、絶滅とは縁遠いところにいるんだろうな。。。

            6ヒメクチカクシゾウムシ (2)



カミキリなんかは、初日にも見たイツホシシロカミキリ。 でもコイツは前回とは違って触覚の長い♂
やっぱりカミキリは触覚の長いものがカッコイイ!

7イツホシシロカミキリ (1)



触覚が長いと言えば、見た事がある中ではクロオビヒゲナガゾウムシっていうのがいたけど
これも見つけた時は、けっこう盛り上がるんだけど、イツホシシロカミキリにしろクロオビヒゲナガゾウムシにしろ
いい写真として残すのは、けっこう難しいよね。。。

        8イツホシシロカミキリ (2)



触覚の節の長さが第1第3第4で、1>3=4の式になるから、これはリュウキュウヒメカミキリ。
            9リュウキュウヒメカミキリ



ラストはある意味甲虫的なセミなんかを。。。  甲虫ってより、硬虫?
10オオシマゼミ (1)a
大島→岩崎   イワサキゼミでした。 なにぶんセミ素人なもので、、、
この時期にも精通しているまーくさんにご教示いただきました。



グリーンが綺麗なオオシマゼミはうれしい初見種。 沖縄では葉っぱにとまっているイワサキクサゼミなんかは
シーズンをおさえれば数も多く遭遇率も高いけど、このオオシマゼミみたいな樹にとまっている事が多いセミは
意外に見る事が出来ない印象だ。 ちなみに、これは樹ではなく、擬木ですが。。。

        11オオシマゼミ (2)

な感じで、今回の石垣遠征の昆虫達でした。 で、今回は昆虫以外編ってのがありまして、、、
それはまた次回って事で!!

ではでは。。。。。。や
[ 2022/11/23 22:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

実質的な最終日

4日目。 最終日の明日5日目は朝8:00にはレンタカーを返却し、8:55のエアーとなるので
今日が実質的な最終日となる。 そんな今日のお天気はと言うと、、、朝からあいにくの雨。。。
予報を見ると、10時からは曇りマークになっていたので、雨が降る中9時前にはホテルを出た。
いつも行っている広場に向かい9時過ぎに到着した時には雨がやんでいた。  このまま、行けちゃう感じ?
そう思いながら広場探索をしていると、いつの間にかポツポツと、、、車に慌てて戻り、車内に入った瞬間
いわゆるタライをひっくり返したようなと言う表現がピッタリの大粒の雨が。。。  しばし車内待機。
とりあえず次なる目的地に移動し、雨上がり予報の10時過ぎを待つ事に。 10時を過ぎても雨は上がらずで
たまらず、一時間ごとの予報を見てみると、なんと雨上がりが12時にずれ込んでいた。
深いため息をつき、鼻で笑うオイラ。。。  いくらか経つとまた雨が上がったみたいだ。 チャンス!
一応カッパを身に着け、再度探虫。  降ったりやんだりの天気だけど、チョウならいくらでもいる感じで
前夜の夜回りの時には、蛾ならいくらでもいるんだなぁと思った。 

で、そんないくらでもいるチョウの写真から。
やっぱり4日目となると2日目、3日目の被り物が増えてきちゃうけど、その辺はご勘弁を。
ご勘弁1発目はリュウキュウアサギマダラ。 甲虫類が望めないと思うと、とまっているチョウを見つけると
ついつい、レンズを振ってしまう。

1リュウキュウアサギマダラ -



被り物でも雰囲気を変えれば、、、と飛翔を狙うもパッとせず、、、  翅が不細工な瞬間を撮ってしまった。。。
        2リュウキュウアサギマダラ2



スジグロカバマダラも思いっきり被り物。 でも数が多いし、綺麗だからとついつい。。。
    3スジグロカバマダラ



今年の南方遠征で感じていたのは、チョウって意外に似たような別種が多いなぁと。。。
とりあえず現地では同定出来ないので、いつものごとく“とりあえず撮る”スタイル。 
すると帰宅後の同定でカブリヒメアサギマダラだったりする。。。

                    4ヒメアサギマダラ



リュウキュウミスジの写真は、好みにもよるんだけどオイラ的には好きな写真が撮れたかなって一枚。
5リュウキュウミ



ルリウラナミシジミの翅表はホント綺麗な色をしているんだけど、それを撮るには飛翔しかないんだよね。
次回はガンバって挑戦してみるかな。

    6ルリウラナミシジミ (2)



地味な割には好きなチョウで、いると必ずレンズを向けているんだけど、今回はこの一枚で終わってしまった。
        7イワサキタテハモドキ



好みの赤いカメムシは、アカヒメホシカメムシ。 やっぱ赤色は特別なんだよねぇ~。
            8アカヒメホシカメムシ



意外にこの日まで見る事がなかったナナホシキンカメムシ。 やっぱり石垣に来たら撮っておきたいよね。
                      9ナナホシキンカメムシ (1)



葉っぱにいる所を撮影していたら飛んでしまったんだけど、運よく擬木の柵にとまってくれて
“こっちの方が撮りやすいじゃん!”の棚ぼたショット。

    10ナナホシキンカメムシ (2)
んな感じで、今日はこのへんで。

ではでは。。。。。。や
[ 2022/11/22 22:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

カニハゼ

車の中で30分ほど待機していたのだろうか。 外の雨はいっこうに止む気配はない。
少し早いが今日はゲームセットということになるのか、、、と車をホテルに向けて走り出した。
ホテルにほど近い新川川付近に来ると、急に外が明るくなり雨がピタリとやんだ。 いかにも石垣っぽい。。。
こうなれば探虫するしかないっしょ!とばかりに、新川川沿いのススキやセンダングサ周りを見ていくことにした。
たしか、5年前の石垣でも大雨にたたられ、今日はもうダメかなと言う時に晴れ間が出て、ここ新川川沿いの探虫で
意外な成果が得られ、雨で落ち込んでいたところ癒してもらった記憶がある。 今日はどうだか。。。

まずはアオモンイトトンボ。 不思議な事にアオモンイトトンボとかは『なんだよ、東京にもいるヤツじゃん!』
とはならず、普通に『お~アオモンかぁ、一枚頂き!』となる。 単なる好みってやつなのかな?

    1アオモンイトトンボ



ほぼ9割、いや9割9分イトトンボは花にはとまってくれないけど、今日は珍しくメスのアオモンイトトンボが
ピョコンとセンダングサの上に。 稀有なシーン、このくらいの枯れ具合はプラマイ0じゃなくて、、、+だな。。。

2アオモンイトトンボ♀ (1)



俯瞰でも一枚。 う~ん、やっぱ眼状紋がないと寂しいよね。 そう言えばチョウにも眼状紋ってあるけど
昆虫だけではなくて、こんな眼状紋もあるんだよね。  20年ほど前のパラオでの一枚。

                                アオモンイトトンボ♀ (3)a




近くにトリバガが飛んでいたから『ハイハイ、あんたもトリバガね。』と葉にとまる所まで習慣的に目で追っていたら
あらま? ちょっとあんた違うじゃないの! ってか、お綺麗ですねと、パチリンコ! キンモンノメイガかな。

        4キンモンノメイガ



“今日は撮れ高が見込めないかな~”とか“いや~、気分が乗ってるなぁー”ってのが、ある意味撮影条件の
オサヨコバイ。 粗末な扱いでスミマセン。。。  
そ言えば、トラ顔の模様を持つヨコバイを石垣で撮った事がるんだけど、あれはまた撮りたいよな。。。

            5オサヨコバイ



ウスバキトンボが静かに止まっていた。 これなら撮りやすいから撮っておくかと、適当に撮り
あとから、初見のアメイロトンボと知りのガックシパターン。。。 

6アメイロトンボ



このての赤いナガカメムシの仲間では、一番?模様がこっているコマダラナガカメムシ。
        7コマダラナガカメムシ



カメムシ流れで、絵にかいたようなガニ股はキスジホソヘリカメムシ。
8キスジホソヘリカメムシ



さらにカメ。マルシラホシカメムシの斑紋が、白ではなく赤いのは南方種だけなのかな?シラホシなのにねぇ。。。
            9マルシラホシカメムシ



お、これはアジアでもアオモンでもないヒメイトトンボだ。 日本最小(1.9㎜-2.5㎜)のイトトンボで
準絶滅危惧種になっているようだ。
 
        10ヒメイトトンボ (2)



お~、これは綺麗な眼状紋を拝まさせてくれた。
11ヒメイトトンボ (1)



テントウは久しぶりのチャイロテントウ。たしか数年前の記念すべき石垣島第一昆虫だったような。。。
            12チャイロテントウ



ダンダラテントウはスルーしていたんだけど、いかにもダンダラ的なハロウィン柄がいたので、じゃ、、、と一枚。
                                13ダンダラテントウホロウィン柄



ピョンといかなければもう少しじっくり撮りたかったんだけど。。。  残念!
            14ハネナガヒシバッタ



こういう柄のガも好きなんだよね、なんか潔いって言うかシャンとしていると言うか、、、  語彙力が。。。
本州から東南アジアまでと広い分布を持つサンカククチバと、TAMI22Mさんよりご教示頂きました。 
        15サンカククチバ
初見トンボを含め意外に楽しめた新川川沿い。  プチ満足感と共にホテルへ。
次回は、実質最終日となる4日目ネタと言う事で! See Ya~~~~!

ではでは。。。。。。や
[ 2022/11/21 22:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)