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ゲリラカイト

大月の続きから。。。
色んなカメムシがいて、スゲェー!カメムシ祭だ!なんて思っていたら、ほとんどがこのセグロヒメツノカメムシか
ヒメツノカメムシで単なる色彩変異のパーターンだった。。。

        1セグロヒメツノカメムシ (1)



そんな中『お、これはあんまり見ない模様、、、』 ツノアカツノカメムシ、図鑑にも少ないとあった。 ンッシャ!
    2ツノアカツノカメムシ (1)



たぶん山地性で、最初に見たのは滝沢林道の神社の先だったから、1750とか1800メートルで
今回は冬季ゲート手前だから900メートルくらいかな。

        3ツノアカツノカメムシ (2)



ナガメなんて家のそばにもいるんだけど、、、待てよ、もしや違う種?と撮ってしまうのだよね。林道マジックで。。。
            4ナガメ



この日はナミテントウがとにかく多かった、過去最高くらいの数を見た。
ちょっと、黒がちのあまり見ないタイプがいたので一枚。

        5ナミテントウ



少し開けた日当たりいい場所では、100、200どころじゃなかったかも。。。
    6ナミテントウ (3)



上の写真を撮るのに2~3分とめただけで、バイクのウィンドシールドが大漁!
旗でも掲げて降りてくればよかった。

            7ナミテントウ (2)



中にはゲリラカイト(over55)みたいな模様の個体もいた。
    8ナミテントウ (1)a



ちょっと違和感があったので撮ってみた。 ハサミツノカメムシ? でも膜質部が半透明だよね?
ふつうのハサミツノはこんな感じで茶色なんだよね。。。

            9ハサミツノ?



あ、なるほどね。。。 羽化直だったようだ。 ちなみに抜け殻はお尻を向けてるのかな?
        10ハサミツノ?2



待ってましたの甲虫は嬉しいシギゾウ。 今回で3回目。 前回も前々回もこの林道だった。
11ヒメシギゾウムシ (2)



ヒメシギゾウムシ。 名前通りの小さいシギゾウだ。
    12ヒメシギゾウムシ (3)



ここ最近はクリシギ続きだったから、すごく新鮮だなぁ。。。
            13ヒメシギゾウムシ (1)
スンマセン、次回も大月で。。。

ではでは。。。。。。や
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[ 2023/10/31 21:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

林ブラGジロ

今日の一枚目。 所どころ。。。
                    1紅葉
今年はあと何回行けるのかなぁ。。。と、この日は大月の林道に行って来た。
紅葉する木が少ないこの林道でも何本かの木は色を変え癒しを与えてくれていた。



出来たら、昆虫で癒して頂きたいと前回同様Gレールジロジロの一択で探虫。
やはり多いのはカメムシ類で、かなりの種類を撮ったなぁと帰宅後同定してみると、単なる色彩変異だったりと
拍子抜けをしてしまったけど、そんなカメムシメインの林ブラGジロをいつもの通り、“あ”からどうぞ。。。

先日教えて頂いたアカイラガ幼虫。 このくらい赤いツノが残っていたら同定出来たかな?  いや、無理だな。。。

            2アカイラガ幼虫



リバーでも林道でもボルト昆虫には特別なものを感じてしまう。 オオチャイロカスミカメかな。
        3オオチャイロカスミカメ



人間では、顎が外れたなんて事があるけど、アリの場合もありそうな気がした一枚。
肩口のトゲが特徴的でカッコいいけど何アリだろ? トゲアリのオスとは少し違うみたいだし。。。

            4.jpg



色的にもいつも見るクサギカメムシとは違う感じだから撮ってみたのだけど、あとあと画像チェックをしてみると
クサギカメムシを否定する要因が一つも見つからなかった、、、  って事はクサギくんだな。。。

        5クサギカメムシ



形、被毛の流れ、1.8㎜のサイズ感から、、、クロテントウかな。
    6クロテントウ (1)



正面顔を撮ったのだけど、このくらいの構図だと弱々しいな。。。かと言って大きくするとボケボケだし。。。
            7クロテントウ (2)



お~、これは山地性のシブ系甲虫か! でもこのタイプは同定がねぇ、、、わかった!クロヒラタケシキスイだ!  
    8クロヒラタケシキスイ (2)



ってか、今年3月リバーで見てたみたい、、、全然山地性でもなかったみたい。。。
        9クロヒラタケシキスイ (1)



来たね来たねー、ハネカクシの季節が! しかもこれは初見ハネカクシのコアリガタハネカクシ!
10コアリガタハネカクシ (1)



この上翅の小ささは上がっちゃうんだよねー! 触覚がスゲー長かったり、翅がスゲーおおきかったり、
脚が長かったり、、、好きなんだよね~、そんなの。

    11コアリガタハネカクシ (2)



小さなテントウはサイトウシラホシテントウ。
12サイトウシラホシ (1)




今までこの類のテントウはフクダシラホシとしてきたのだけど、にしむらさんのブログで、サイトウ→山地性
フクダ→平地、アラキ→湿地性となっていたので、参考にさせて頂いた。 あくまでも傾向との事で。。。

        13サイトウシラホシ (2)

ではでは。。。。。。や
[ 2023/10/30 23:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

焦る。。。おかしい、、、

先日、知り合いと酒のつまみで刺し身の話をしていた時、こんな事を言っていた。
『この前、天然真鯛を買って食べたらすごい美味しかったんですよ! 養殖の鯛とは全然違いますね!』と。。。
その話を聞いたオイラは、天然=釣りの発想から久しぶりにタイ釣りに行きたくなっていた。
しかしタイ釣りは、アジやキスと違ってそれなりに難しく、釣果も乗船客半分以上がボウズなんて時もある。
しかし外道はそれなりに釣れるので、全くの坊主と言う事はあまりないのだけど、タイ釣りに行って
痩せたサバを2~3匹持って帰って来ても空しいだけだしなぁ、、、それにここに来て乗船代も高騰していて
『釣れなかったら、また次回ガンバロ!』と、軽くは考えられなくなってきた。
ましてや、秋はオイラの好きな魚種の釣りシーズンだ。 まだアオリイカにも行ってないし、アジが釣れているようだから
アジの開きも作っておきたいし、やっぱ刺身もいいけどアジフリャーもたべたいしな。。。
色々考えて、我慢しようと思ったのだけど、もうすでにオイラの口の中は、天然真鯛の舌になってしまっていて
それをおさめるには、もう行くしかない! って事で、タイ釣りに行ってきました。!



いつもは腰越漁港や江の島港からの出船となるのだけど、タイ釣りはだいたい久里浜港の船宿を使っている。
船宿に付き、船に乗り込むと目の前には大きなしらはま丸が停泊していた。 THE久里浜港の光景だ。

                                                       出港時の写真は暗めだったので、これは帰港時の写真です。
        1しらはま丸



釣り場は港からあまり離れていないので、出港しすぐに仕掛けの準備に入る。
ちなみにタイ釣りはどんな感じかと言うと、竿・電動リールと下の天秤にビシ(おもり付きの黄色い入れ物)を取り付け
ビシの中に写真のオキアミ(エビみたいなヤツ)を軽く詰め、天秤の先の針にエサ用オキアミをつけ、海に投げ込む。
船長の指示した深さでビシをとめ、後は待つだけ。時おり竿を上下に振って誘ったりと。。。

        2ビシとコマセ



ちなみにこれがエサとして付ける方のオキアミ。多少透明度があり、針から取れないように固めに加工されている。
あと、上の写真だと分かりづらいので天秤はこんな感じ

        3付けエサ



まだタイは釣れていないけど、イサキがまわりでちょこちょこ釣れ出して来た。次第に周りの人は数を増やしていく。
が、オイラにはフグが2匹来ただけでイサキは来ない。 焦る。。。おかしい、、、そんな時にある事を思いつき
船長に確認してみた。   やはりそうだ! 今日の船長は底からではなく海面からのタナの指示で
オイラ自身タイ釣りも久しぶりと言う事もありタナを勘違いしていた。 
あわててタナを合わせ直し少し待つと、竿先が海面を突き刺した! 来た!30センチオーバーの大型のイサキだ。
ホッとして、ようやくまわりの風景を眺める余裕が出来、目の前には大きな貨物船が航行していた。
とにかく大きく、丸で囲んだ中に6つのコンテナがあるが、これがJRなどでよく見る貨物列車の一両の大きさだろう。

        4貨物船



イサキは1匹釣れたけど、その後サービスタイムは終了となり、ポイント移動。
仕掛けを投入し少し待っている、反対側の右舷が少しざわついていた。 どうやら今日の1匹目のタイが釣れたようだ。
アジなどの回遊魚の様に、ここから一気に釣れまくる、と言う事は無く。 その後もポイントを何度か移動した。
何回目かのビシのオキアミを入れ替え、投入してすぐの事だった、再び竿先がしなり、海面を突き刺した。
リールを巻く、途中何回か暴れる素振り、なんか本命っぽいなぁ。。。   ビンゴ~~~!!
久しぶりの真鯛を無事ゲットゥオ~~ヽ(●`∀´)ノヽ(´∀`)ノヽ(´∀`*)ノ~~!!

        5タイ!
                                                      興奮していて自分の指も写しちゃいました。。。


結局この日は真鯛1イサキ1で終わってしまいタイは小さ目で35センチ、イサキは33センチほど。
しかし刺身にするにはじゅうぶんなサイズなので、もちろんご満悦!

6タイ&イサキ



はじめて捌くイサキは、綺麗な身をしていました。
        7イサキ



タイをさばく時は毎回、緊張と言うか気持ちが高揚する。 これから頂けるんだね~、、、と。
        8タイ



今回の目的料理の刺身。 左奥がタイの腹側で右奥がイサキ、で手前がタイの湯霜造り。
久しぶりの天然真鯛に舌鼓。 もちろんイサキも◎

9刺身



刺身と来れば欠かせないのがコイツ! 今回の日本酒は田酒の特別純米酒。 いや~、たまらん。。
            10-1田酒



船で知り合った年配の方が『今、ハマってるんだよね~』と教えてくれたのが、イサキの炙り。
イサキに塩を振り、皮目をバーナーであぶって頂くとの事。
オイラ的にはちょっと寂しいなかなと、オニオンスライス、大葉千切り、オリーブオイルをたして、カルパッチョ風に。
だが、残念な事にイマイチでした。 オニオンの香りが強過ぎたのと、大葉が思った以上に合わなかった。。。
でもオニオン・大葉をどかして、塩・オリーブオイルで食べたイサキは、これまた◎でした!
赤ワインを飲むときに焼いたバケットに塩とオリーブオイルを混ぜたものを付けて食べると良いツマミになるけど
刺身に塩オリーブがここまで合うとは思っていなく、感動ものでした。意外だけど不思議と日本酒にもよく合っていた。

    11イサキカルパッチョ風



これは、刺身用にひいた後の皮や、刺身の切れ端を故意に大きめにつくり、塩・ブラックペッパー・片栗で炒め揚げ。
あがりに昆布ポン酢を少々。 最近カルビなんかは一切れ二切れで胃が持たれるのに、不思議と魚の揚げたものや
鳥のから揚げなんかは、けっこう何個でも食べれちゃうんだよね。

        10肴



今日は数も少ないし、潮汁は作らずカブト焼きで!ってか、もう少し綺麗に盛り付けないとだよね。。。
            12カブト
いや~、今回は運よく釣れて、天然真鯛を堪能できた。 
7名の乗船客で、真鯛を釣り上げたのは3名と、運がかなり味方をしてくれたようだ。
秋が旬の釣行、まだまだ続くよ! 次回はイカの王様、アオリイカに挑戦だ!!

ではでは。。。。。。や
[ 2023/10/29 21:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

安心してください!

リバーの続きから。。。
バッタはあんまり撮る事がないんだけど、なぜかこの日は三種も撮っていた。
前回のカネタタキ、クサヒバリに続きオンブバッタ。 
ちなみにオイラは、いまだにオンブバッタとショウリョウバッタを単体で出されると
どっちがどっちだか、イマイチ区別がつきましぇん、、、お恥ずかし。。。

        1オンブバッタ



この秋はよく目にするクリシギゾウムシ。でも実は『これはクリシギです!』と、
自信を持って言えないんだよねぇ。 まあじゃっかん細めの体型とか上翅の模様とかはクリシギっぽいけど
触覚の位置がここでいいのかなって、、、 メスオスで位置が違うんだろうけど、そこまでネットに載ってないしね。。。

2クリシギゾウムシ (1)



あともう一つ理由があるんだけど、それはオイラの中で『クリシギは最近よく見ているから違うのであってくれ!』
って言う、希望的観測が邪魔してる感じ? 『もう勝手にしてくれよ!』って、聞こえてきそうだ。。。

        3クリシギゾウムシ (2)



お、ハチ発見! 今の時期は比較的おとなしく撮らせてくれるから、ある種フォトジェニック被写体なんだよね。
            4クロスズメバチ (1)



今シーズンは脚長→雀→雀と来ているけど、、、次回はなんだ!?
5クロスズメバチ (2)



歩いていると、目の悪いオイラでも遠くからでも『昆虫がいる!』ってわかった。
いるってのは分かったけど、種類が分からずで参った。。。
            6コカブトムシ (1)



最初は『コクワのメスかぁ?』→『でも顎がないよな、、、』→『わかった!コガネ系だ!』→コガネ系では見つからず。
        7コカブトムシ (3)



でもこのイカツイ前脚はどう見てもコガネ系だよなと、徹底リサーチ! すると、、、いた!!
初見の甲虫、コカブトムシだった。 こんなのもいるんだ、リバーって! GREAT!!

8コカブトムシ (2)



フェンスの上、小っちゃな甲虫、ジュウジチビシギがいた。 枝に移し撮ろうと思っていたのだけど
そう言えば、この前撮ったばかりだから、なんか違う角度から撮った方がいいよなと悩んでいると
いい物を発見! 角度と言うより、背景を変えて撮ろう! とキマダラカメムシバックで一枚撮っておいた。

        9ジュウジ&キマ



外国から来て、ボヤけた背景だけじゃ可哀そうだから、顔のアップでも一枚撮っておくか!
10ジュキマ



好きなんだよね~、これが! いや、モンクチビルテントウじゃなくて、このフェンスのボルトの部分。。。
    11モンクチビルテントウ



2㎜ほどの小さなテントウはヨツモンヒメテントウ。 『ヨツモンって後の二つが見えないじゃないか!』って、貴方!
安心してください! 消えてますよ!』という事で、紋消失個体の二紋型でしt。。。

                      12ヨツモンヒメテントウ




最後は、、、よく葉っぱの上とかで眠そうな顔でリラックスしているかのようなアマガエル。
       しかしこのアマガエルは『なんか腹の下がゴツゴツしてて痛いんだよなぁ。。。』って顔をしていた。。。

        999ニホンアマガエル

ではでは。。。。。。や
[ 2023/10/28 22:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

キムネと言うかほぼアカムネ

さて、今日はどこへ行こうか、、、やっぱり良さげなトンボが撮りたいなと、初夏にキイトトンボを撮った
公園池に行くことにした。
行ったはいいけど、良さげなトンボどころか、オオアオイトトンボが1匹いただけで、これじゃどうにもならん!と、
すぐさまリバーに転戦することにした。
さすがリバーでは、撮れ高がそれなりにあり楽しい一日となった。
んな訳で、リバーの昆虫達をどぞ。
なんか良い感じのコバチの予感がしたので撮ってみるもいたって普通。。。 強いて言えばディンプルが
ちょっと魅力のコバチだった。

        1アラハダコバチ仮



また、見慣れないコバチが歩いていた。 
おとなしそうだったから、葉っぱに移して撮ってみた。 んっ、コバチ??

    2アリ♂1



どう見たってアリだよね。。。 結婚飛行も終えて、お疲れ気味のオスアリかな。。。
            3アリ♂



ほんの2mくらいの柵の上にチビコフキゾウムシが3匹、アルファルファタコゾウムシが5匹もいた。
撮ってもしょうがないな、、、と思ったのだけど、こう言うのを粗末にすると、いい出会いをもらえなくなっちゃいそうで
とりあえず撮りましたよ~的な感じで一枚ずつ。。。

4アルチビコフキゾウムシ 5アルファルファタコゾウムシ



ここ最近よく目にするテントウダマシ類。 今日は錨紋天道騙。 カタカナで書くとイカリモンテントウダマシ、です。。。
    イカリモンテントウダマシa




お、おもろそうな蛾がいた。角が生えているみたいだ。。。 “くらべてわかる 蛾”を購入していなかったら
たぶん撮ってないんだろうなぁ。。。

        7ウスキトガリキリガ (1)



ウスキトガリキリガ。 名前の尖った角を横から一枚!
    8ウスキトガリキリガ (2)



これまたちっちぇーテントウだ! ちっちぇー割には胸・頭と翅端が赤くてカワイイでねーの!
        9オオタツマアカヒメテントウ1 (3)



大きさは1.8㎜ってとこで、オオタツマアカヒメテントウあたりじゃないかなと。。。
                      10オオタツマアカヒメテントウ1 (1)



へなちょこブログ内では1回しか登場していない、ある意味レア種なバッタの仲間カネタタキ。
        11カネタタキ



バッタの流れで、、、祝!ブログ内初登場!! クサヒバリ!!!  意外にいいね~、コイツ!
    12クサヒバリ



このところ単色のコメツキモドキしか見ていなかったから、ちょいと嬉しいキムネヒメコメツキモドキ。
        13キムネヒメコメツキ (1)



キムネと言うかほぼアカムネだけど、やっぱ一色明るい色が入っていると、映え~~~、だね。
14キムネヒメコメツキ (2)
今日はとりあえず前半戦で、次回もリバネタ続きまっせ!

ではでは。。。。。。や
[ 2023/10/27 22:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

女豹のポーズ

虫撮りも徐々にオフシーズンへと向かっていく今頃は、玄関を出た時に空や気温を感じ行先変更!は、しばしば。
この日も『今日もリバーでいっかー』と玄関の扉を開くと、空は綺麗な青空。まさに天高し、、、と言った感じに
な~んか、トンボでも撮りたいなぁ、、、と、行先を変更し近場公園と谷戸へ向かうことにした。

到着後、さっそく被写体が! イトカメムシが葉っぱの陰にひっそりと。 とりあえずそっと一枚。。。
まわりが明るすぎって黒く落ちてしまっていので、へなちょこマクロで、、、と葉っぱを持ったところ
被写体は天高く、飛んで行ってしまった。。。
しかしその後すぐ久しぶりの恰好な被写体、アカハネナガウンカを発見! これまた少し葉っぱが影、、、
でもここは陽もあまり当たらないので、とりあえずは一枚。  全体を写そうとしゃがみ込むと、、、えっ、脚?
そこに見えたのはアカハネナガウンカの全体像とクモの脚だった。 なんとクモの餌食になっていた。
これもまた違った意味で、被写体は天高く、飛んで行ってしまった。。。  Oh エイメン・・・(T_T)

2つの被写体をのがし、下がった気分で階段を降り池まわりへ。
池淵で産卵でもしているかなと思った来たのだけど、線香も神宮も慎吾もいなかった。 もちろん、ックも。。。
仕方がないので、これもトンボかとオオアオイトトンボを頂いておいた。

    1オオアオイトトンボ



なんだー、いないんだぁ、、、とショック1を受けながらもあまり綺麗な個体ではないけどアオイトトンボがいたので
これもしっかり頂いておいた。 
撮影時は気が付かなかったのだけど、編集時に翅の破損に気づき、2日に分けてのショック2だった。。。

            2アオイトトンボ
この後、谷戸に向かうもノーシャッター。。。
しゃぁない! 最初の予定通りリバーへ行くか!と、バイクにまたがりリバーへ移動。



フェンス上ですぐに見つかったのは、サビクチブトゾウムシ。 
先日、クモの糸にグルグル巻きにされて死んでいた同種をフィーチャーしたから昆虫の神様の贈り物か。。。

        3サビクチブトゾウムシ (1)



チョコチョコと動いていたけど、急に止まったかと思ったら“女豹のポーズ”をしてくれた。 ナーイス
    4サビクチブトゾウムシ (2)
もちろん『綺麗な死に顔でしたよ』と、伝えておいた。。。



西日の当たるフェンスの裏でオオカマキリがチマチマお尻を動かしていた。 よく見ると卵嚢。
う~んこういうシーンってフォトジェニだよねぇ!と撮るも黒くて写真にならない。。。
いたしかたなくストロボ使用してみるも歯が立たたなかった。 ま、帰りにまた通るからその時に卵嚢だけでも、、、
ってこの卵嚢はオオカマキリじゃないよね。  チョウセンカマキリだった。
ずっと見ていても仕方がないので、『マタニティ~~~』と挨拶をしてその場を後にした。

                      5チョウセンカマキリ (1)



お、ルリテントウダマシか? いや、ずいぶんと黒っぽいよな。。。 たぶん違う種っぽいな。。。
            6ヒラノクロテントウダマシ (1)



分かりやすいように、葉っぱに乗っけて撮ってみると、去年もリバーで見ていたヒラノクロテントウダマシだった。
    7ヒラノクロテントウダマシ (2)



お、なんか色味がいつもと違う感じのコバチがいた。
                      8セミドリコバチ仮 (2)



お~、背が綺麗なミドリに輝く初見コバチだった。  いいね~!
    9セミドリコバチ仮 (1)




最後、、、西日も落ちて、逆少し暗めになったさっきの産卵場所へ。 
     仕事を終えた母カマキリが、今度はまだ見ぬ我が子のために卵嚢を見守っているのか。。。
     そうだとしたら、、、オスは食うけど子は守る、、、究極の二面性だ。。。

                      10チョウセンカマキリ (2)
で、少しビックリしたのが、まーくさんのとこでも同じ個体の写真がアップされていた。
オイラが撮ったのが10/23でまーくさんのとこは10/24のようなので、一日中卵嚢にへばりついていた事になる。
卵嚢を見守る話は聞いた事が無いので、かなりのエネルギーを使い、その場から動けなかったのだろうか? 



ではでは。。。。。。や

[ 2023/10/26 21:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

ギョギョギョ!

さてさて、4回も引っ張ってしまったリバー編。
でも今回は1種2枚のUPが多いと言う事もあったけど、3∼4時間の探虫で4回分の撮れ高ってスゴイよね。
リバーのポテンシャルはまだまだ未知数だ。 初見こそ減ったけど、しっかり楽しませてくれる。
沖縄にも感謝、富士山・大月にも感謝、リバーにも大々感謝だな。。。

今日のトップバッターは、極小って事は無いけどボチボチ小さ目2.5mmほどのムネハラアカクロテントウ。
でも名前が面白いと思いませんか? 普通だとムネアカハラクロテントウ(胸赤腹黒てんとう)となりそうなものだけど、
胸腹赤黒てんとうと、部位は部位!色は色!で分けているみたいで、ちょっと笑えた。。。

スミマセン、、、名前ネタでふっておいて、実は別種のクビアカヒメテントウでした。
ryoiさん、ご教示ありがとうございました。

        1ムネハラアカクロテントウ



あまり見かけないような昆虫がフェンス上に。小さく動いている。肉眼ではイマイチわからないけどアリ?
            2ムハメド (1)



良~く見ると、腹の無いアリだった。 フェンス上を見ていると時おり目にする光景だけども
“ご生存”となると話は別で、正直チョット驚いた。 でもお腹がないのに動いていて、何かと闘っているようだ。
オイラはこの闘うアリを見て思わず大きな声で 『ガンバレ!カシアスクレイ!!』と叫んでしまった。
って言うのはまっかなウソです。。。

                3ムハメド (2)



あー、たまにはムラサキシラホシカメムシでも撮ったるか!と一枚。
            4ムラサキシロホシカメムシ (2)



おー、なんか良いんじゃない? でもたまにはって言っておいて、まだ2回目でした。。。
    5ムラサキシロホシカメムシ (1)



前も言ったけど、2,3㎜の昆虫を探していて、大きな昆虫が急に視界に飛び込んでくると
思わずさかなクンになっちゃうんですよね~、、、ギョギョギョ!って。。。 

        6モンスズメバチ (1)



とりあえずヘナチョコマクロでも一枚頂いておいて、、、『刺すぞ!』って言われる前に、、、撤収!! 秋だしね。。。
7モンスズメバチ (3)



ん? ゾウムシだ。 なんか初見の雰囲気がするな。。。  
スタイル的にあまり好みではないけど、初見なら頂いておくか! って、全然初見じゃありませんでした。。。

            8ヤサイゾウムシ (2)a



ヤサイゾウムシ。 翅の後半にある白い紋が初見の雰囲気を醸していたんだけどなぁ。。。  残念。
    9ヤサイゾウムシ (3)




最後は、、、ら・・・り・・・ー!という事で殿は、ルイヨウマダラテントウでした、、、
            10ルイヨウマダラテントウ

ではでは。。。。。。や
[ 2023/10/24 22:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

実はあと1回あるのですよ。。。

秋から冬にかけて、へなちょこブログで登場頻度が高くなるのがコバチ系。
小さいものが多く、撮ってみないとどんなコバチか分からない。 でもそれもまた楽しみの一つになる。

                      2ツノコバチ (2)



このコバチ、撮ってから気が付いたのは背中のツノみたいな突起。 でもこの写真では分かりづらいのだけど
たぶん突起と言うか、毛が集まったものなのかもしれない。  でも何のためだろ? 

        3ツノコバチ (3)



この時期に出会うと、撮らずにはいられないナカジロサビカミキリ。 
            4ナカジロサビカミキリ (1)



思ったより毛深いんだね、キミは。。。
    5ナカジロサビカミキリ (2)



4㎜程の小さなコメツキがいた。色も黒一色で、形もいかにもな感じだったので、撮らなくていいかな、、、的な。。。
6ハナコメツキ4㎜ (2)



いや、待てよ。 小楯板まわりの切れ込みがかなり激しい種類だ。 これは珍しいかも!同定的にも◎だ。
と思いきや、このハナコメツキの種類は、ほとんどの種類が小楯板まわりの切れ込みが深く、
珍しいどころか同定もできなかった

            7ハナコメツキ4㎜ (1)



ゾウムシは、見た事あるよな無いよな、、、う~ん微妙だ。。。
        8ヒサゴクチカクシゾウムシ (2)



ヒサゴクチカクシゾウムシが一番近いとは思うんだけど、肩付近の褐色班が??で
普通のヒサゴクチカクシゾウムシは肩口ではなく前胸基部にはいってるんだよね。 

            9ヒサゴクチカクシゾウムシ (1)



体型的にはほぼヒサゴなんだけど、あきらかに褐色班の場所が違うからヒサゴクチカクシゾウムシの類かな。。。
って事は、、、初見だなぁ。。。      ラッキ! 名前わからないけど。。。

    10ヒサゴクチカクシゾウムシ (3)



白っぽいフェンスだと被写体が暗くなっちゃったりして、あんまり好きじゃないんだけど 
この錆びたフェンスは超ウェルカムなんだよね。 意外に模様があったりとかもするから好きなバックなんだよね。
で、そこにお気に入りのミナミトゲヘリカメムシなんかがいてくれると、撮らずにはいられない訳で。。。

            11ミナミトゲヘリカメムシ (1)



でもミナミトゲヘリカメムシのどこが好きかと言えば、腹側や背面の縁が異例な緑色をしているからであって
この個体は、明らかな黄色、、、実はハリカメムシ?って図鑑を見直しちゃったよ。
にしてもなんでここまで黄色なんだろ? 越冬色??

    12ミナミトゲヘリカメムシ (2)



これは最近よく撮っているモンクチビルテントウ“じゃない方テントウ”だ。 と、言ってもヨツボシテントウではなく
ムツボシテントウの方だけどね。 ヨツボシなんてここ数年見てないよな。。。

            13ムツボシテントウ
リバーで3回も引っ張ってしまった、、、いや、実はあと1回あるのですよ。。。
次回ラスト、リバー4お付き合い下さい。

ではでは。。。。。。や

[ 2023/10/23 23:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

スパイダーハイ

今日の一枚目。 無知。
                      1牛乳
牛乳は子供の頃から、“体にいい”“カルシウムだ”と刷り込まれ、よく飲んでいた。
その習慣か今でも冷蔵庫の中には必ず入っている。 と言っても今は牛乳のみでグビグビといく事は無く
たいていは、コーヒーにいれてカフェオレみたいに飲むことがほとんどだ。
コーヒーは1リットルほどのペットボトルの物を購入しているのだだけど、加糖・微糖・無糖(ムトゥじゃないです。。。)
があり、甘いもの好きなオイラは加糖を買っっている。
それをだいたい牛乳・コーヒー半々で割り、飲んでいたのだけど、最近メタボ復活の兆しを感じていたので
加糖(28kcal/100ml)を低糖(16kcal/100ml)に変えて、さらに糖分を含んでいるコーヒーの量を減らし
牛乳を多めで糖質カット&ヘルシーだ!と、カロリーオフに励んでいた。 ヘルシーな分、少し飲む量が増えちゃったかな。。。 

そんなある日、牛乳パックの成分表示を何気なく見たオイラにとてつもない衝撃が走った。。。
な、な、なんと、、、牛乳の100ml中のカロリーが69kcalと(138kcal/200ml)と表示されていた。。。
そ、そ、そんな、、、加糖→低糖の選択は間違いなかったのだけど、コーヒーを減らし牛乳増量は
メタボ一直線としか言いようがなく、そんなオイラはアホとしか言いようがないと思った。。。
知らぬが仏と言う諺はあるけど、このままに飲み続けていたら本物の仏に成るところだった。。。



って事で、ブラックコーヒーを飲みながらのブログは前回の続きでリバー編。

葉っぱに何やらゾウムシが。まあ珍しくは無いけどあまり見ない光景に『よし、頂き!』と、シャッターを切った。
すると、、、ありゃ、 もしやアンタはお☆様? もしやと言うか100%ご臨終でした。。。
もしこのゾウムシ仲間にあったら『綺麗な死に顔でしたよ』と伝えたいかな。。。

        2サビクチブトゾウムシ



この日は昆虫の出が良く、気分ものっていて何でも撮っていた。   の代表シロオビアワフキ。。。
            3シロオビアワフキ



お、昆虫じゃないけど、イイ感じのクモがいた。 シマウマみたいなゼブラ模様だ。 縦と横の差はあるけど。。。
            4ゼブラグモ (2)



このクモもすんなり撮らせてくれれば、たぶん一枚で終わったのだろうけど
クモ止まる→構えてピンが来る→クモ動く→シャッター押せず・・・を何度も繰り返していると
そのうちスパイダーハイになってしまい、気が付けば20枚前後撮っていた。 すっかり遊ばれてしまった。。。

5ゼブラグモ (1)



クモはあまり好きではないけど、好きな所もあり、それは昆虫の複眼と違いクモの場合は単眼で
写真で撮っても眼がキラッキラ!してるとこ。  これはチャームポイントだよね。

        6ゼブラグモ (3)
このクモはメスジロハエトリのオスだそうです。 クモ先生(カメムシ先生兼任)からご教示頂きました。
名前はメスの体色が白地に褐色のまだら模様から来ているようです。 普通のハエトリグモとは少し雰囲気が違っていましが、ハエトリグモだったのですね。
にしむらさん、ありがとうございました。


やっぱりメンツが秋冬になって来てるよね。 チビコフキゾウムシも数匹見かけた。
    7チビコフキゾウムシ (1)



オイラはゾウムシが好きなんだけど、この時なんとなく、その理由が分かった気がした。
それはゾウムシって、他の昆虫に比べて哺乳類に近く見えるから親近感がわくのかなぁ、、、と。 近くありません?

            8チビコフキゾウムシ (3)



まあ、脚が6本の哺乳類がいたら、ちょっと引くけどね。。。
9チビコフキゾウムシ (4)



これもけっこう好みのゾウムシ。 3-4mmはあるけれど細い分ちいさく見えるチャバネキクイゾウムシ。
            10チャバネキクイゾウムシ (1)



さすがにこうなると哺乳類?ってなるけど、、、でもカミキリ、カメムシ、・トンボに比べれば、哺乳類っしょ!?
    11チャバネキクイゾウムシ (2)



お~、ちっちぇーなー! フェンス上でくらべる君を合わせたらハムシから乗って来てくれた。 イイ子イイ子。。。
        12ツヤキバネサルハムシ (2)



黒いけど、ツヤキバネサルハムシのメスあたりかな。。。
    13ツヤキバネサルハムシ (1)
またまた次回もリバーっす。

ではでは。。。。。。や

[ 2023/10/22 22:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

過去最小の甲虫

冬になると、大月や富士周りに行っても撮れ高が上がらないから
今のうちに大月には行っておきたいなと思っているのだけど、ついつい近場で済ませてしまっている。
今の時期は、大月も地元も撮れ高的には大差がないという事あるのだけど。。。
そんなわけで、この日もリバーへ。 で、それなりに撮れ高があったので、何回かに分けてUPします。
地元ネタは分けてUPするほどでもないんだけど、最近なぞの首痛に悩まされていて
それがどうもPC画面からの眼精疲労っぽいんだよね。 診断を受けたわけではないから、メイビーの領域なんだけど。
まあ、そんな感じでリバーネタをボチボチと。

まず先日は幼虫をUPしたアオクサカメムシの成虫を。 前回アオクサカメムシで???ってなったのも
調べてみたら過去に一度しか見ていなかった。  決して珍しい種類ではなさそうなんだけどね。

        1アオクサカメムシ (1)



それと、ツヤアオカメムシとの区別店の3つの白点も撮っておいた。
            2アオクサカメムシ (2)



この日はゾウムシもちょこちょこと見られて、中でも一番多かったのがこのアルファルファタコゾウムシだった。
        3アルファルファ (1)



俯瞰気味の正面写真は、別個体。
    4アルファルファ (2)



ん?なんか変なかっこうをしている甲虫がいた。  あ~、先日初見を済ませたイカリモンテントウダマシだ。
で、何やってんだろ?

5イカリモンテントウダマシ (1)



なんか体表の白い膜みたいな物をはがしていた。これって他の昆虫でも見た事があるんだけど
羽化直ってことなのかな?それとも植物の何かとか、それとも寄生とか? 6:2:1ってとこかな。。。

            6イカリモンテントウダマシ (2)



アオバネサルゾウムシを撮りたいなと思っていたんだけど、どう見てもアオ→クロだよね。
7クロトゲサルゾウムシ (2)



って事は、クロトゲサルゾウムシかな。。。
        8クロトゲサルゾウムシ (1)



お~、一気に冬になった感じは、リバー冬の風物詩的なケシマキムシだ。今シーズンは何回UPするんだ?
            9ケシマキムシ



約1㎜は、たぶん過去最小の甲虫かも。。。 ケナガマルキスイあたりが近いと思うんだけど
図鑑には1.3㎜-1.6㎜ってなってるんだけど、どうなんだ? 微妙だな。。。

        10ケナガマルキスイ1🅟3-1🅟6
次回もリバーから。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2023/10/21 23:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)