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   ∞∞∞∞∞ 2024年はゾウムシイヤーだ~~~っ!∞∞∞∞∞



今年は、へなちょこブログのゾウムシイヤーと言う事で、初見種既知種に関係なく、
今年見たものを順次UPしていきたいかなと。。。 
特別探しに行ったりとかはしないけど、通年より少しだけゾウムシに優先順位を置こうかなってスタンスです。
ゾウムシだから記載日を2064.1.1に設定しようとしたのだけど、2037年までしか設定が無かったので
月別アーカイブの2024.1.31をクリックして頂けるとこのページが開くので
興味のある方はクリックしてみて下さい。 “ゾウムシ→ZO(20)MUSHI(64)”って事ね! やべっ、説明しちった。。。
で、種名をクリックすれば見られるのですが、そのままだと写真が無い殺風景の記事になってしまうので
2024年はこれ見たよ!リストの下に、今までオイラが見たゾウムシ10選をUPしておきます。



                        2024年はこれ見たよ!

1)1/18 コゲチャホソクチゾウムシ
2)1/22 チャイロアカサルゾウムシ 
3)2/7 ヒレルクチブトゾウムシ
4) 2/12 ヤドリノミゾウムシ
5)2/18 チビヒョウタンゾウムシ
6)2/18 ケシツチゾウムシ
7)2/26 アザミホソクチゾウムシ
8)2/26 チャバネキクイゾウムシ
9)2/26 ミツモンヒゲナガゾウムシ
10)3/4 オビアカサルゾウムシ
11)3/5 カシアシナガゾウムシ
12) 3/14 ユアサハナゾウムシ
13) 3/16 チビコフキゾウムシ
14) 3/19 ジュウジチビシギゾウムシ
15) 3/21 イネゾウムシ 初見
16) 3/29 スベリビユサルゾウムシ
17) 3/29 ケブカホソクチゾウムシ
18) 4/2 ヒメカタゾウムシ
19) 4/3 ハラグロノコギリゾウムシ
20) 4/3 ナカスジカレキゾウムシ
21) 4/3 カツオゾウムシ
22) 4/3 クロハナゾウムシ
23) 4/3 イチゴハナゾウムシ
24) 4/4 ケマンサルゾウムシ
25) 4/4 コブハナゾウムシ
26) 4/5 ヒゲナガホソクチゾウムシ
27) 4/6 コカシワクチブトゾウムシ 
28) 4/7 ヒレルホソクチゾウムシ 
29) 4/10 モンチビゾウムシ
30) 4/12 カシワクチブトゾウムシ
31) 4/15 イシガキノコギリゾウムシ 初見
32) 4/15 イシガキヒゲナガゾウムシ
33) 4/15 クロケシツブチョッキリ
34) 4/15 トコロジョージヒメクモゾウムシ
35) 4/15 クロスジクチブトゾウムシ
36) 4/15 ミスジマルゾウムシ
37) 4/15 リュウキュウケシツブチョッキリ
38) 4/19 オキナワツノクモゾウムシ 初見
39) 4/19 イトヒゲナガゾウムシ
40) 4/19 イヌビワシギゾウムシ
41) 4/19 サキシママルクチカクシゾウムシ
42) 4/19 シロスジオサゾウムシ
43) 4/19 マルムネチビクチブトゾウムシ 初見
44) 4/19 リュウキュウエゴニセサルゾウムシ
45) 4/19 ズマルヒラタミツギリゾウムシ 初見
46) 4/19 ホソチョッキリ 初見
47) 4/21 シロアナアキゾウムシ
48) 4/23 マルムネチョッキリ
49) 4/23 イタヤハマキチョッキリ
50) 4/23 ダイコンサルゾウムシ
51) 4/23 ヒメクロオトシブミ
52) 4/23 クワヒメゾウムシ



まだまだ続くよ~~~

ではでは。。。。。。や


9アカアシヒゲナガヒラタミツギリゾウムシa (1)

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[ 2024/01/31 23:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

活動時期は“一年中”

今日の一枚目。 キラキラアフロにしてみました!?
            1船免
むかしオイラが通っていた下北のカラオケパブで会社社長と知り合いになり
その方によくクルーザー遊びに連れて行って頂いた。 オイラも自分の仲間とこんな遊びしたいよなぁ、、、
なんて思い、じゃあまずは免許がなければ始まらないよな、と船舶免許を取得することにした。
免許があれば、ジェットスキーも出来るしな、、、と。。。  が、しかーーーし、免許を取得するもクルーザーどころか
ジェットスキーに乗る事もなく、25年。。。  で、もちろん免許なので更新がつきもので、去年の夏前に
少し早めの更新のお知らせが届いた。 免許取得後数回は当たり前のように更新をしていたけど
前回から“船舶免許の更新は必要?”と言う気持ちになり、とりあえず前回は更新したけど
今回はお知らせが届いてから数か月放置してしまい、いつの間にか年を越してしまった。
今月に入り、マジで決めないと失効しちゃうよなぁ、、、と悩んだあげく出した答えが『とりあえず、するかぁ』だった。
乗る可能性がほぼ0%の免許の更新は無駄だとは思うけど、免許を持っていると満足感を優先してしまった。
申し込みの封書を出した時に、『昔から変わっていないよなぁ』と、つくづく感じていた。
昔からって言うのは、20代の頃スポーツジムに5年ほど入っていたのだけど、行った回数は20回ほどで
今思えば、なんて無駄な事!と思うのだけど、当時はジムの会員証を持っている=健康みたいな感覚で
会費が引き落とされるのを気にしていなかった。。。  アホだよねぇ、、、今もなんだけどね。。。



しかし変な所で節約を励行するオイラは、今日もおにぎりを持ってリバーへと探虫に向かった。
どこからともなくハチが飛んで来た。 『え、ミツバチ? こんな時期に?』ちょっと得した気分で撮影し
帰宅後セイヨウ?ニホン?と図鑑を広げてみると、どうやら普通にセイヨウミツバチのようだった。
それ以上に大事な事で、、、セイヨウミツバチの活動時期は“一年中”となっていた。  あら、そうなのね。。。

            2ミツバチ



今日も昆虫は少ないなぁ、、、と、やっと見つけられたのがミナミトゲヘリカメムシ。 ああ、緑がありがたい。。。
    3ミナミトゲヘリカメムシ



やっぱ、今シーズンはカメムシが多いよなぁ。。。 ムラサキナガカメムシもここ十年で一番多いような気がするな。
            4ムラサキナガカメムシ



お、これはもしや見たいと思っていたニジモントビコバチか!   ざんね~~~ん!普通の緑系コバチでした。。。
        5ニジモン似コバチ



いないなぁ、いないなぁと歩いていると、前方でフェンスに向かってカメラを構える人影があった。
sodaさんだ。 フユシャクを撮影していたようだ。 サザナミフユナミシャクだろうか?とりあえず一枚。

    6サザナミフユナミシャク
この先フェンスでは見込めそうもなかったから、シャカシャカでもするかぁと転戦することにした。


何の樹だろうか?シャカシャカ用のザル&受け皿で軽くたたいたら、黄色いコバチが落ちて来た。
            7コバチ



ここに来てやってみようと思っていたのが、前回ドウガネサルハムシが落ちて来た林縁でのシャカシャカだ。
もしかしたら違う越冬甲虫に出会えるかもしれない。と、前回と同じ場所でシャカってみた。
すると非常に分かりやすい結果になった。 前回と同じドウガネサルハムシだ。

        8ドウガネサルハムシ越冬2



越冬していたとはいえ、やはりハムシには緑の葉が一番よく似合うかなと、葉っぱをむしっての正面顔。
9ドウガネサルハムシ越冬



で、この日は2匹のドウガネサルハムシを見る事が出来、同じような正面顔を撮ったのだけど、あれ?同じ個体?
と思えるほど、ゴミの付く場所とか擦れている場所が同じで、数分間、不思議な気持ちにつつまれていた。。。

    10ドウガネサルハムシ
複眼間の鱗毛の生え方が微妙に違うから間違いなく別個体なんだけどね。。。 反射なのかなぁ?

ここからまた転戦し、ふたたびのシャカシャカはまた次回!

ではでは。。。。。。や
[ 2024/01/31 23:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

フユシャク♀もへなちょこファミリー

今日の一枚目。 イメージ?
            1見ていて嫌な気持になる-テレビで見たくない男性芸人ランキング-3位田村淳-2位の太田光を抑えた1位は
連日、ダウンタウンの松本人志のニュースがネット上を賑わしている。 もう、いいよ。。。 と思いながらも
松ちゃんの顔写真がバーンとあって、面白そうなら見てしまう、口ほどにもないオイラ。。。
で、先日いつものようにネットニュースで松ちゃんの顔がバーンと出ていて見出し的な文言が気になり
ポチってしまったのだけど、その見出しが“見ていて嫌な気持になる-テレビで見たくない男性芸人ランキング
-3位田村淳-2位の太田光を抑えた1位は・・・”となっていた。 松ちゃん今度はなんて書かれてんだろう?
と、読み進めていくと、オイラは大いに驚いた! なんと太田光を抑えて1位になっていたのは、石橋貴明だった。
えっ、松ちゃんのあの写真は何なの?記事の最初に松ちゃんの事に少し触れてはいたけど、、、
色んな意味で悪意を感じたなぁ。。。 ネットはホントそれなりの注意力を持って閲覧しないと
その内痛い目にあいそうだなぁ、、、と、用心深くなってしまうオッサンがここにいた。。。



んな訳で、きのうの多摩川の続きをちょっと。。。
ヤナギの厚い樹皮から出て来たのは、ルリ色の甲虫だった。 なんか死んでるっぽいけど一応キープしておいた。
時間を置いて見てみると、お~、生きてんじゃん! いいね~!

        2ヤナギルリハムシ (1)



多摩川では、5年前の台風後どうにか生き延びた個体を撮影して以来だ。 なんか懐かしいね~。
3ヤナギルリハムシ (2)



このハネカクシも多摩川でしか見た事がない、クロズシリホソハネカクシ。 あまり好きなハネカクシではないけど
前胸のテリ感と言うかツヤ感はなんかいいよね!

        4クロズシリホソハネカクシ



ん、アリ? ちょっと雰囲気が違っていたから撮ってみたんだけど、アリだよね?
        5アリ?



シベリアカタアリに似ているんだけど、お腹の小窓が無いから、違う種類なのかな? 
なんか、いい雰囲気のアリだったなぁ。。。

    6アリ?2



一瞬、『お、何タマだ?』となったけど、まあナミガタチビタマムシに間違いないんだろうなぁ。。。
どうせだったら、ヒシナガタマムシの越冬態の方が良かったかなぁ。。。

        7ノナミガタチビタマムシ (1)



これは多摩川の写真じゃないんだけど、この前庭の手入れをしていた時に、伸びたナンテンを見て
これもそろそろ切らなきゃなぁ、、、と枝をまとめて持ってみると、家の壁にフユシャクがいた!

        8フユシャク♀



ホソウスバとか、ウスモンあたりかな? ホソウスバはちょっと早いかな?
            9フユシャク♀2



まあ、種類はさておき、庭でフユシャク♀に会えたってのがうれしいよね~。 
新たにフユシャク♀もへなちょこファミリーに加わったな!

    10フユシャク♀3




最後は、、、庭虫からの流れって訳じゃないんだけど、庭の白梅の写真。 
      ちょっと前に咲き始めたのは知っていたのだけど、いつの間にか満開になっていて
      咲き始めの時も撮ったのだけど、やっぱ満開の時の方がねぇ~、、、と、言いながら
      あまり満開が伝わらない構図で撮ってしまった。。。

            11庭梅


ではでは。。。。。。や
[ 2024/01/30 23:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

“樹皮バリッ”

今日の一枚目。 クチボソ。
    1クチボソ(モツゴ)
正式な呼び名はモツゴと言うらしいが、オイラはクチボソの響きの方がピンと来る。
四谷の小学校に通っていたオイラの遊び場と言えば三栄町公園か、お濠だった。
お濠に行くとまずは、よっちゃんイカでザリガニを捕まえて、その場で殻をはぎ、それをエサにクチボソを釣っていた。
もう50年前の話だ。 さすがにクチボソなんてもういないんだろうなぁ。。。  
なんて事を考えながら上の写真を撮っていたのは、お濠ではなく多摩川の河川敷。
宅地側から、どこからともなく流れて来る水流があり、そこに100匹はくだらないクチボソが泳いでいた。
もちろんクチボソを釣りに来たわけではなくて、お目当ては虫撮りだ。
ここ最近はリバーでの写真がほとんどで、少し環境を変えてみたいと思っていた。
ま、“リバー”には変わりはないんだけどね。。。



多摩川での探虫方法は基本的に樹皮ペロだ。 樹皮が固いヤナギがメインになるので樹皮ペロではなく
場合によっては“樹皮バリッ”となる。
最初、なかなか昆虫が見つけられなかったけど、徐々にそれっぽい姿が現れてきて、嬉しい定番種が見つかった。
トホシクビボソハムシだ。 無紋型が少し残念だけど、数年前の台風で数を減らしたようだから
撮らしてもらえるだけ幸せってヤツだよな、、、と一枚。

        2トホシクビボソハムシ無紋 (1)



3年ぶりの多摩川でのトホシクビボソハムシは、素直にうれしいよね~。
3トホシクビボソハムシ無紋 (2)



今年は多いのかなぁ、モンクチビルテントウ? 先日も一撃19匹ってのが小山田であったけど
これもフレーム外に2匹いるから15匹。今までは、こういう光景はあんまり見てないんだよなぁ。。。

        4モンクチビルテントウ (1)



せっかくなので、ピンでも撮らせて頂いた。
            5モンクチビルテントウ (3)



モンクチビルも可愛くていいんだけど、ここ最近ヨツボシテントウを見かけないよな。 駆逐されちゃったのかな。。。
    6モンクチビルテントウ (2)



上の集合写真の一番右に種類が違うテントウがいたの気付きました? 
モンクチビルの1/4~1/3の大きさのミニミニテントウは、クビアカヒメテントウ。

        7クビアカヒメテントウ (2)



モンクチビルに比べ、頭の大きさに対して複眼が大きいから、なおさら可愛く見えてくる。
8クビアカヒメテントウ (1)



お、いたいた。 名前通りのトホシクビボソハムシ。 やっぱ、こうでなくちゃ!だよね。
小さいオオクワガタや茶色いルリボシカミキリじゃ魅力ないもんね。

    9トホシクビボソハムシ (1)



台風から5年、また定着し始めているのかな?  たのもしい事だ! めでたし、めでたし。。。
            10トホシクビボソハムシ (2)
残り半分はまた明日!

ではでは。。。。。。や

[ 2024/01/29 23:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

少しは雰囲気が伝わるかな、と。。。

富士山の続きで。。。
田貫湖で、はしっこダイアモンドを撮ってもしょうがないかなと、イチかバチかでちゃんとしたダイアモンドに
挑戦してみようと急遽スマホで調べ、大まかな見当をつけ移動してみた。
なぜ最初から撮ろうとしなったかと言うと、以前までは場所を絞りやすい情報があったのだけど
今の情報はアバウト過ぎて、あらためて事前から場所を練るという気になれなかったからだ。
ちょっと詳しい方などは算出方法などを心得ているのだろうけど、オイラの場合ネット頼りの勘だよりだ。
実際当日のダイアモンドポイントの記載はなく翌日のA地点~B地点の2kmの範囲が載っているだけだった。
(A地点~B地点ってなんか懐かしっしょ!)
前日のポイントが分かれば見当をつけやすいのだけど、過去物は直近でも1/13のものだった。
ただ1/13はかなり北側で明日は南側に下がっているから、今日はA地点周りじゃないかなと見当をつけた。
太陽が昇って来ない事を願いつつ車を走らせた。 見当をつけた富士山が良く見える所に到着した。
ここに賭けてみるかと思ったのだけど、周りに車もカメラマンも全くいない事に違和感を覚え、移動することにした。
すると、車が5台くらい止まっていてカメラマンも確認できた。 よし、ここだ! と、オイラもそこへ車を付けた。
時間はまだ7:35でチキンなオイラは車内待機をしていた。 7:45にでればいいっしょ!と最初に見当を付けた
ポイントで撮った写真を眺めていた。 まだダイアモンドの雰囲気もない07:21

            1ダ721



そろそろかなと、表に出て三脚をセットすると、すぐに頂上付近に光をまとった雲が確認できた。07:50
        2ダ750



長めのレンズで頂上を狙ってみた。  何とも言えない雰囲気だ。。。
3サミット



そして来たぁーーー! ショータ~~~~~イム!!07:54
    4ダ754



この写真がこの日のⅯVPictureかな。07:55
ど真ん中のドンピシャと言う訳にはいかなかったけど、行き当たりばったりの撮影としては99点だったかな。
あと1点は何かと言うと、太陽が少し右側に位置しているけど、もしかしたら最初に見当をつけた
ここより少し南側のポイントだったら、もしかしてドンピシャだったの!?って事での-1点だ。

5ダ755



普段、虫撮りでのホワイトバランスはオートに設定しているんだけど
夜間の富士山撮影は基本的に白色蛍光灯(約4000k)で、上の写真もほとんどがそれ。
で、たまには雰囲気を変える、と言うか、、、いつものオートで撮ったのがこの一枚。
これはこれで悪くはないのかなぁ。。。

    6ダ755(2)
月をからめた富士撮りと家を出るもダイヤモンドを撮って帰って来ると言うのは
富士撮りでもへなちょこ感が満載だよなぁ、、、とつくづく感じるオイラであった。。。



最後は、、、最近は画像があまり良くないのでgif.アニメはやっていなかったんだけど、画像が単調だから
      もしかしてあまり影響が出ないかなと思って作ってみたよ。
      gif.用に撮った訳じゃないからイマイチだけど、少しは雰囲気が伝わるかな、と。。。

dia gif


ではでは。。。。。。や
[ 2024/01/28 18:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

2月にまた来よっと。。。

今日の一枚目。 暗い?
    1肉眼
今年は月一くらいで富士山を撮りたいなぁ、、、なんて思っていて、とりあえず月をからめて撮ろうかなと
満月を待っていたのだけど、ヤマカゼさんのブログで撮影地での“カップラーメンの湯をわかすことに・・・”の
フレーズに反応してしまい、富士見カップラーメンもいいなぁと、満月の一日前だけど行くことにした。
行きの車で聞いていたラジオで、『明日は一年の内で一番高い所で満月を観察でき、時間は26日金曜日の
02:54です。』みたいな事を言っていた。  えっ02:54って数時間後じゃん! そっかー、暦的には27日だけど
要は26日夜出発で正解だったんだぁ! と喜んでいると、、、あっという間に山中湖に到着した。

到着して『あっ』と思ったのが、月が高すぎて(ってか、背後だ)富士山とからめられない。。。。
でも久しぶりに見た満月の夜の富士山に感動していた。
で、上の写真は暗めと言うか、、、狙い通りと言うか、、、
要は実際に肉眼で見えている明るさを表現したいなと何枚か撮った中の一枚だ。 
満月の夜だと肉眼でもこんなに綺麗に見えるので、まだこの神々しい富士山をご覧になっていない方は
是非お出かけになってみてはいかがでしょうか?




今日のパーティー会場、田貫湖へ向け山中湖を後にする。
途中、精進湖あたりだと月をからめて撮れるかなと考えつつ、そうだ!この辺の公園でも富士山が見られたはず!
と寄ってみる事にした。 どうにかどうにか月は入ったけど、なんかつまんない写真になってしまった。。。

                    2月富士



これがまた訳の分からない写真に見えるけど、単に満月の明るさに写る三脚の影を見て感動してしまい
コンデジで撮った一枚だ。 けっこうクッキリ影がうつってるでしょ! あれ?あんまり感動しない?
(ちなみに白い線は、影と実際の三脚と区別しやすいように三脚のわきに付けてみました。)

                      3影



よし、次は精進湖だな。と、田貫湖にセットしたナビで走っていて、なんとな~~~く、ある事に気づき始めていた。
それは、“この道だと精進湖に入る道は通らないなぁ、、、”と。 それに気が付いた時にはかなり田貫湖近くまで
来ていたので、『ま、いっかー。。。』と、そのまま田貫湖インとなった。
前回、田貫湖に来た時、その日はダイヤモンド富士ポイントになっていて
駐車場から車があふれんばかりに停まっていて思わず閉口、、、何も撮らずトンボ返りとなった。
そんな事もあり、まさか普通の日に駐車場が満杯って事は無いよな、、、などと不安気味に着くと、、、
あれま!貸し切り。 まあまあ、そうだよな、、、真冬に田貫湖で目的もなく車中泊するヤツはいないよなぁ。。。
とりあえず、ボート付き場をからめて一枚。 風が吹いていたから逆さ富士はイマイチだった。
このボート付き場をからめた構図は好きなんだけど、どうも左の森が邪魔で裾野が写らないのが残念だ。

4逆さ未遂
満月という事もあり、星空富士は望めないので、車に戻り久しぶりの車中ソロパーティーを開始した。
iPadミニで90年、00年代の曲を聴いていると色々な事を思い出してしまい、ビールを飲み終えたオイラは
水筒に入れておいた赤霧のお湯割りをチビチビ?グビグビ?飲み始めたのだけど、それがあっという間になくなってしまった。
なんか、明日の朝一の撮影はいいかなぁ、とグダグダな感じにもなって来た。でも、このグダグダ感好きなんだよね。。。
で、この日の本題のカップラはと言うと来る前に買ったのだけど、半額惣菜を多く買ってしまったため
カップラは次回でいいかぁ、、、と、ここでもグダグダ。。。  
なもんで、そろそろ寝るとするかぁと、シートをフラットにし横になる事にした。



途中、目が覚める事もなく、酒量に対し早めの6時過ぎにはパッチリ目が覚めてしまったので
とりあえず撮るかぁ、、、と湖の中央付近のクビレまで行き、広い裾野を一枚。 

    5裾野
このまま待ってても富士山のはし――――っこの方に朝日が出て来るだけだろうからと、田貫湖を後にした。
ちょっと寄り道をしそこでも数枚撮り、その後富士山の南側に回り太陽を背にしてオイラの好きな
青い空と富士山を撮ることにした。



来るには来たけど、撮影ポイントをあまり知らないものだから、いつもの“富士山こどもの国”の入り口で
オイラの顔よりデカい石像と富士山とで一枚撮って、また更に東へ移動した。

        6富士山こどもの国



そう言えば、まだ食べてないなぁ、、、と、きのうのうちに買っておいた
ランチパックとメロンパンを取り出し朝食にする事にした。
その車を停めたところから富士山を望む事が出来る。しかし前景がスッキリせず撮影は無しだなと思ったのだけど
いやいやいや、オイラの好きな宝永火口がバッチリ見えるじゃないですか!と、宝永火口アップで撮ることにした。

    7宝永火口


あまり撮る場所もなく須走まで来てしまい、そこで一枚。撮っていてなんだけど、この富士山の写真ってイマイチだよね。
標識があるとか、トラックが写っているとかじゃなくて、富士山の形が“っぽくない”んだよね。
イマイチだと思っているから、標識もトラックも御構い無しなんだろうなぁ。。。

            8っぽくない富士



富士山をぐるっと一周して、スタート地点の平野まで戻って来た。 もちろんこのまま帰るなんて事はしないで
5分ほど走らせパノラマ台へ。 ここからの景色も好きなんだよね。 山中湖と富士山だけだと何でもないんだけど
右奥に冠雪した南アルプスが見える事がオイラ的には◎。 だって、南アルプスって昆虫の聖地っぽくない?

    9パノラマ台




最後は、、、この電光は道志村と山中湖村の境に設置されているもので、23:00頃に撮ったもの。
       今回の撮影で一番のマイナス気温を示していたのが、24:00頃の富士五湖道路付近での-6℃だった。
       で、意外だったのが最初の一枚を撮った平野での湖畔気温で、なぜかの-1℃だ。
       海のそばは気温が高めっていうのは分かるけど、水まわりって事で湖もなの?
       でも今回、この-1℃の湖畔が風があったせいか死ぬほど寒かった。
       手袋やニット帽なんて、ほとんど役割をはたしていなかったよ。  でも2月にまた来よっと。。。
        
            10マイナス6℃


ではでは。。。。。。や
[ 2024/01/27 21:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

会えるとうれしい類

今日もいつものごとく、ジロリ、シャカリ、めくり~のって感じで緑地を縦横無尽に走り回ってきた。 バイクでだけど。。。
で、まずはゾウムシ。 あれ?コゲチャホソクチゾウムシかなぁ、、、にしては小っちゃすぎるような。。。
    1コゲチャ (1)



リュックにぶら下げてある、くらべる君で測定! ゾウムシの場合、口吻は大きさに入らないから1.8㎜ってとこ?
やっぱ小っちゃい! 家に帰り図鑑を見てみると、、、コゲチャホソクチゾウムシ=1.7㎜    だと。。。
小っちゃいどころか、わずかだけど大きめだったって事? まいった、まいった。。。

            2コゲチャ (2)



いつも見ているウスバキスイなんかとは雰囲気が少し違っていたから撮ってみた。  やっぱ、そうだ。
キスイじゃなくてケシマキムシの仲間だった。 トフシケシマキムシあたりかな。

        3トフシケシマキムシ



ありがたや~ありがたや~のヘリグロチビコブカミキリ。 今日は枝に乗っけてしっかり撮ってみよ。
4ヘリ (2)



白っぽいフェンスの上だと、どうしても暗くなっちゃう。 どうもストロボワークが上手くいかないんだよね。。。
        5ヘリ (1)



お~、ヘリグロパッカ~~~ンだ! 初じゃね? めでたいね~! 
ってか、なんで後翅のあんなとこがいたんでんだろ? 九死に一生を得たってパターン?

    6ヘリ (3)



シャカシャカでは、いいのが落ちて来た。 アソハネナシヒメバチ、たぶん。。。
            7アソハネナシヒメバチ (1)



見た目はほぼアリなんだけど、触角がアリじゃないんだよね。 
あと、小っちゃいけど雰囲気も『あれ?アリじゃないよね、コレ。。。』って感じ。

        8アソハネナシヒメバチ (2)



地味虫って言えば地味虫なんだけど、会えるとうれしい類だよね、コイツは!
9アソハネナシヒメバチ (3)



ヤツデの葉裏なんかをめくってみたけど、いじけたキイロテントウしかいなかった。。。
        10キイロ


ではでは。。。。。。や
[ 2024/01/25 18:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

ツヤアオカメムシ用

今日の一枚目。 係争中。
                1news1a.jpg
ちょっと下ネタになってしまいますので、お嫌いな方はとばしてくださいまし。。。
年が明け、地震だ炎上だ、そして海外では戦争だと暗いニュースしか流れて来ない中
決して明るいニュースだとは言わないけど、地味?に笑えるニュースを目にしたもので。。。
見出しで内容はほぼ分かったけど、一応、記事を読んでみると、、、
患者側は2回の手術をするも予定通りの手術とはいかず、逆に元のサイズ12cmより1cmマイナスの11cmに
なってしまったと医者を訴えたらしいけど、医者側は『いや、元々11cmだったから私は悪くない』みたいな事を
言っているようで、、、出来事自体も😄だけど裁判の内容も😄で実は久しぶりに大😄してしまった。
伝えなければいけない、伝えたくないニュースもあると思うけど、たまにはこう言うニュースを挟んでもらいたいものだ。



そんな中、不幸も幸せもない、平穏な緑地でオイラは虫撮り。
この日多かったのは、やっぱりカメムシ。 いったんムラサキナガカメムシくらいしか目にしなかったのだけど
色んな種類が復活していた。 
まずはオオクモヘリカメムシ。 回数的にはそんなに見ていないので、『よし!』とカメラを構えてみたものの
ありゃま、後脚1本欠損だ。 長い後脚だけに欠損が大きく写真を左右してしまう。。。

            2オオクモヘリカメムシ (2)



ならば!と、いつものごとくガチ寄りで一枚イタダキ!
    3オオクモヘリカメムシ (1)



お次は似ているようだけど、ちと違うミナミトゲヘリカメムシ。 イイ感じのポーズでとまっていたので急いで一枚。
するとすぐに動き出し、どっかに飛んで、、、行くかなと思いきや。。。

            4ミナミトゲヘリカメムシ (2)



翅が上手く出せず、しまえずでアタフタ。。。 カメムシの翅を撮る機会なんて、そうあるもんじゃないと、翅ピンで!
        5ミナミ



そのあと、そうにか翅は収めたもののおとなしくしていたので、じゃ、もう一枚!と今度は下から煽ってみた。
ホントは丸ボケになるといいんだけど、前玉外しのへなちょこレンズだから、ペンタボケになっちった。。。

6ミナミトゲヘリカメムシ (1)



まるで新成虫のような綺麗なツヤアオカメムシがいて、そのそばに“ツヤアオカメムシ用”って書いてあっても
おかしくないくらいな葉っぱがあったので、ちょいとお招きして。。。  うん、いいね~

        7ツヤアオカメムシ



じゃあ、アイツは逆パターンで!と、さっきスルーしたムラサキナガカメムシの場所に戻り
“ムラサキナガカメムシ用”なんて絶対書いていない緑の葉っぱをちぎってお招き。

8ムラサキナガカメムシ



緑の葉っぱに、赤っぽい昆虫かぁ、、、ああ、早く春が来ないかなぁ。。。 
一日でも早く春が来て欲しいものだ。  って、今年は逆に一日遅いんだった。。。

    9ムラサキナガカメムシ2



樹皮裏担当、みたいなメダカチビカワゴミムシだけど、この日は散歩に来たみたいだ。 
ここのメダカチビカワゴミムシはフェンスの内側で越冬しているのかな?

        10メダカチビカワゴミムシ



視線の先に黒い甲虫が動いていた。 近づいて見てみると、ピタッと動きをとめたのはナミテントウだった。
なんだナミテンかぁと、スルーしようとした時、、、おっ、これってオンブテントウ? 背中に極小テントウが!
でもよく見ていたら、ただの水滴だった。。。

            11オンブ



で、ビックリしたのがその後ナミテンがまた動き出して、まるでライオンかトラのごとく頭を左右に振りながら
チャタテムシ?を捕食してたんだよね。 伝えたいなと思って一応スローシャッターで撮ったんだけど
ただのピンボケ写真になってしまった。 コレ↓はまともな方。。。。 

        12オンブ2


ではでは。。。。。。や
[ 2024/01/24 23:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

触覚は完品だぜ!

今日もリバーへ飽きずに探虫。 そして飽きずに同じような昆虫を撮影。 なもんで、見る方も飽きずに見てチョ!
オイラの好きな支柱にいたのはウスバキスイ。 しかも支柱の中でも特等席のボルトの先端部分にいてくれた!

            決して変わり者だなんて思わないでください。。。  いや、変わり者だな。。。
    1ウスバキスイ



ああ、2回も連続でUPしてしまったチャイロアカサルゾウムシ。
でもこの時期のゾウムシって貴重なんすよね、、、  ってか、好きだし。。。

        2チャイロアカサルゾウムシ




それも支柱にいてくれて、こんな感じでカメラに向かってきてくれると、ワクワクしちゃうんだよね!
なんか変わり者を超えて来てるよな、、、自分で言うのもなんだけど。。。

3チャイロアカサルゾウムシ2



お~、これは! ツノブトホタルモドキ。 もう出て来た! 調べてみると2月の中旬過ぎに毎年撮っていたようだけど
まだ1/23とかなり早出だ。 今年も昆虫の出方は変則的なのかな?

        4ツノブトホタルモドキ



コミミズク幼虫は緑色だったもので、ちょいと撮ってみました。。。
            5コミミズク幼虫



これまた支柱のボルト同様、オイラの好きな錆びた支柱。 このサビバックがいいんだよ!
あ、モデルはケシキスイの仲間かな?

    6ケシキスイ?



撮っておかなくちゃ!って気にさせるのはフユシャク♀ ナミスジフユナミシャクかな。
            7ナミスジフユナミシャク



これまた前回と被りネタのヒラタハネカクシ。 でも自慢じゃないけど触覚は完品だぜ! 
でも翅は中途半端にハネカクシだけどね。。。  ってか、中途半端にハネカクサズ!?

    8ヒラタハネカクシ



今日もムラサキナガカメムシはいたけど、さすがにスルー。 だけどケブカカスミカメは撮っちゃうんだよね~。。。
        9ケブカカスミカメ



アリンコは見慣れないから撮ってみたんだけど、同定出来ず。。。たぶん女王様?かな。
            10女王アリ?


ではでは。。。。。。や
[ 2024/01/23 23:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

キモいと言えばキモい

今日もフェンスジロジロ。
品のある茶色にいかにもゾウムシと言う口吻の持ち主はチャイロアカサルゾウムシ。
定番と言えど、ゾウムシがいてくれるとちょっと上がるんだよね。

1チャイロアカサルゾウムシ (1)



支柱にはクロオビケシマキムシ。これまた定番君。
        2クロオビケシマキムシ



お、またゾウムシだ! 今度は濃い茶色の上翅に前胸は更に濃く、果たして何ゾウムシだ?
って、これもチャイロアカサルゾウムシなんだよね。。。 なんかスゲー損した気分になっちゃうよ。。。

    チャイロアカサルゾウムシ (5)a




せめてパッカ~~~ンでも頂いておきますか!
            チャイロアカサルゾウムシ (2)a



オイラの好きなヒラタハネカクシなんだけど、左触覚欠損、ハネカクシなのにハネカクサズ、、、
よってこの一枚で、充分かな。。。

        5ヒラタハネカクシ



いつも見るフユシャク♀がいた。 今年はよく目にするよなぁ、、、同じ種類だけど。。。
             フユシャクa




フェンスの錆びたところにムラサキナガカメムシ。 充分なくらい保護色だ。。。
    7ムラサキナガカメムシ



フェンスの上でマッタリしていたのは、お腹の中が丸見えなシベリアカタアリ。
この丸見えがフォトジェニと言えばフォトジェニだけど、キモいと言えばキモいかな。。。

            8シベリアカタアリ (1)



体を持ち上げ動き出したので、それならば、、、と横から一枚頂きました。
    9シベリアカタアリ (2)



最後は、、、お初の甲虫。 たぶんケナガマルキスイあたりかな?自信は無いけど、まあ、それって事で!
        10ケナガマルキスイ


ではでは。。。。。。や
[ 2024/01/22 23:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)