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インチキくさいって言えばインチキくさい

このところリバーか小山田にしか行ってなく、演者も少々かぶり気味になって来た。
真冬の今の時季の事を考えれば、致し方ないのかなとも思うのだけど
単純に場所を変えればいいのかな、とこの日は別の場所でシャカシャカをしてみる事にした。

いきなり場所替え効果あり! キミも越冬隊かぁ~、と出て来てくれたのはシャカ初見のヨツボシテントウダマシ

1ヨツボシテントウダマシ (2)



もちろん枯れ草から落ちて来たのだけど、今は貴重な赤い昆虫なので葉っぱに移して。。。
            2ヨツボシテントウダマシ



既知種でシーズン中はそれなりに出会いが多いヨツボシテントウダマシだけど、シャカ初見となるとそれはそれで
中々うれしいものだ。

    3ヨツボシテントウダマシ (3)
愛媛大学の准教授がベニヨツボシテントウダマシと言う種もいる事を5年ほど前に探し当てたらしく
その事からTAMI22Mさんより、この個体はベニヨツボシの方に見えます。とご教示頂き、確認してみると
絵合わせ的での可能性ですがヨツボシ<ベニヨツボシのようでした。 
よってへなちょこブログではベニヨツボシテントウダマシ(仮)とさせて頂きます。
TAMI22Mさん、いつも見つけづらい情報、ご教示ありがとうございます!



今ポイントにはケヤキが2本だけある。 そりゃ、めくりますわな。。。
常連のカニムシだ。 でもいつものタイプとは少し違う、トゲヤドリカニムシと言う種類のようだ。

        4トゲヤドリカニムシ (1)



カニムシと樹皮だと、同化してしまいなんかつまらない。。。 そうだよね、カニムシもたまには葉っぱで!
    5トゲヤドリカニムシ (2)



インチキくさいって言えばインチキくさいけど、まあまあ、これはこれで有りかなって。。。
        6トゲヤドリカニムシ (3)



なんで?なんでなの? カニムシ葉っぱに乗っけておいて、、、こっちでしょ!  聞こえて来ました民の声。。。
            7マダラチビコメツキ (1)



人間、長く生きてりゃぁ魔が差すって事も、、、ってかオイラの場合差しまくってるけどね。。。
あ、マダラチビコメツキ(4-5.5㎜)です。
    8マダラチビコメツキ (2)



黒い普通のコバチだけど、翅に少し模様があるから撮ってみるかぁ。
            9クロコバチ2



お、これってアシブトコバチかな? だったらなんか嬉しいなぁ。。。  ハネマダラアシブトコバチとか?
    10クロコバチ
あともう少しあるけど、また明日!

ではでは。。。。。。や
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[ 2024/02/29 21:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

さぁよぉぉなぁらぁ~~~

今日はシャカ物から。 
シャカシャカと言うとハネカクシがメインになってしまうのだけど、のっけからそれだと何なので
最初はキレイめコバチから。 緑が綺麗で腹も一部透明部分があって好きなタイプかな。。。

        1ミドリコバ



パッカ~~~ンと言うより二郎さんって感じ!?
2ミドリコバ2



これはちょっとずんぐりタイプでよく見るタイプかな。
        3ミドリコバチ2



触角が特徴的で大きさは2㎜くらいかな。。。
    4ミドリコバチ



さて、ハネカクシは。 五角形の頭がちょっと滑稽なキバネクビボソハネカクシ。
            5キバネクビボソハネカクシ



このくらいお尻が黒いとオオシリグロハネカクシ!と自信を持って同定出来るのだけど、意外に黒が弱かったり
ほとんど黒くないものがいるんだよね。 別種って事かな?

6オオシリグロハネカクシ



ハネカクシは見た目はキモい所もあるんだけど、たいたい5㎜前後の種が多いから
カワイイとまでは行かなくとも近いものはあるのかな、、、と。

        7オオシリグロハネカクシ2



これは初見のシワバネセスジハネカクシ。 いつも見る同じセスジハネカクシより少し大きめでスマートかな。
            8シワバネセスジハネカクシ



これも大きさは以外に小さく4㎜程。 で、ハネカクシって動きもコミカルなんだよね。
        9シワバネセスジハネカクシ2




最後は、、、フェンス上ではなく、シャカシャカでも落ちて来たクロモンキスイ。
      見事なパッカ~~~ンで、さぁよぉぉなぁらぁ~~~

10クロモンキスイ


ではでは。。。。。。や
[ 2024/02/28 21:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

一撃24 & 一撃10!

今日の一枚目。 お見事!
1お見事!
少し前の24日の写真。 毎年ここの梅は遅めの満開なんだけど、それにしても見事な咲きっぷりだなぁと思って。
毎年こんなに見事に咲いてた?ってくらいご立派でした。来年は星もからめて夜に撮ってみたなぁ。。。


見事な梅もきのう、今日の強風でたぶん散ってしまったかな。。。
強風と言えば、リバーのフェンス観察は風に弱く、昆虫がほとんど見当たらなくなってしまう。
シーズン中なら別だけど、冬の風の強い日はかなりの苦戦を強いられる。  だけどもただ自宅にいても
昆虫の写真は一枚も撮れる訳もなく、、、ならばダメ元でも出かけるべきかと、いつものごとくリバーへ向かった。
到着するもかなりの風が吹いている。 厳しいなぁ、、、いやダメ元で探せばいいんだ!と歩き出す。
いつものルートで歩くもクモもハエもいない。。。 そしてまさかのノーシャッターでフィニッシュとなってしまった。
家にいても撮れないけど、リバーに来ても撮れなかった。。。
まあ、さっかく外に出たのだからこのまま帰るのもなんだなと、小山田にでも行ってみる事にした。

こんな日は樹皮ペロに限る!とペロリンチョ。  コゲチャホソクチゾウムシ、コバチ、の連打だ。さすがにスルー。。。
ようやくそれっぽいのが出て来た。ハロルドヒメコクヌスト。う~ん、、、悩んだ末、一枚頂くことにした。

            2ハロルドヒメコクヌスト



一枚撮った事で勢いが付いたのか、ムツボシテントウ一撃24で新記録の樹皮を剥き当てた。
左に5,4,6の15で右に9匹。 コゲチャホソクチで1匹隠れちゃってるけど9匹写ってる写真はコチラ!

        3ムツボシテントウ24



気を良くしていると、今度は好みの甲虫が現れた。 アオツヤキノコゴミムシダマシ。
            4アオツヤキノコゴミムシダマシ



好みのと言うか、この時期に見られるからって事が最大の理由なんだけどね。 
でもこのゴミダマのツノ感はイイ感じなんだよね。  って、あんまり写ってないよね。 
別個体だけど写ってるのはコレ!

5アオツヤキノコゴミムシダマシ (1)



今度はハムシだ。 でも何ハムシ? ムネアカキバネサルハムシあたりだろうなと思っていたのだけど
よく見ると少し違ううみたい? アヤメツブノミハムシ?でもこの辺アヤメとかハナショウブとか無いしな。。。

        6アヤメツブノミ? (1)



シャガも寄主植物みたいだけど、まあシャガもないし。。。 ムネアカキバネサル??
    7アヤメツブノミ? (2)



お~~~っとぉーウスキホシも来たかぁ、一撃! ウスキホシは初の二けただぜぃ! 
一撃10! なんだけど、ホントは一撃11だったんだよね。 もたもたしていたら一匹ランナウェイ、、、残念。

        8ウスキホシテントウ



ちなみにこれは、今日出て来たムツボシテントウとウスキホシテントウの大きさ比較写真。
テンハンによるとムツボシ2.0~2.6㎜でウスキホシ3.3~4.0㎜だそうです。  確かにそんな感じだ。。。

            9ウスキホシムツボシ



最後は、、、いかにも樹皮ペロな写真を一枚どぞ。。。
        10ペロ画像

ではでは。。。。。。や
[ 2024/02/27 22:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

一気に4種

先週の火曜日だったかな?暖かかった日。。。
あの日はとにかく色んな昆虫達が出ていて感心してしまったけど
今日はその日のゾウムシ達を。 2月だと言うのに4種類も見る事が出来た。

コゲチャホソクチゾウムシはフェンスの上に10~15匹位いたかな。
ゾウムシなんかは近くの枝や葉っぱに乗っけて撮るパターンってけっこうあるけど
このコゲチャホソクチゾウムシは最初からこの赤い茎の上にいてくれた。
それにしてもずい分と居づらそうだ。 後脚なんか完全に浮いちゃってるし、他の脚も。。。
でもおかげで全然動かなかったから、超撮りやすかったけどね。

    1コゲチャホソクチゾウムシ



本来はキツネアザミなんかにいる所を撮りたいのだけど、まだまだそんな季節でもないので
フェンスの上で我慢する事に。

            2アザミホソクチゾウムシ



チャバネキクイゾウムシなんかもいた。 この手のゾウムシは好きなんだよね~。
3チャバネキクイゾウムシ



この日のMVPは、このミツモンヒゲナガゾウムシ。 外来種らしいんだけど、この際ウェルカムだ!
    4ミツモンヒゲナガゾウムシ (3)



去年の12/1が初見で、この日がまだ2回目だから、新鮮な気持ちで撮れるよね。
            5ミツモンヒゲナガゾウムシ (1)



気候も味方してくれて、一気に4種加える事が出来た。
        6ミツモンヒゲナガゾウムシ (2)




最後は、、、前回好きなゾウムシ10選をUPしたのだけど、その際なん枚か候補を上げて、その中から10枚を
      選んだのだけど、10選にこぼれたゾウムシ達がいるので、そいつ等もついでにUPしちゃおっと。。。
      ・アシナガコクゾウムシ なぜこのゾウムシが10選じゃないか、、、入れ忘れました。。。
      ・イトヒゲナガゾウムシ このヒゲの長さが魅力だけど、クロオビヒゲナガゾウと接戦でした。
      ・クリシギゾウムシ 11選だったら。。。
      ・チビクチブトゾウムシ ホントは選びたかったのだけど、名前のわりにマニアックなもので。。。
      ・トコロジョージヒメクモゾウムシ これは何と言っても名前! ってか名前だけ?
      ・イツスジオビモンヒゲナガゾウムシ ハイマダラヒゲナガゾウにインパクト負けでした。。。
      ・モンチビゾウムシ これもかなり好きなゾウムシなんだけど、、、残念。。。
      ・ムネミゾヒラタミツギリゾウムシ アカアシヒゲナガヒラタミツギリゾウムシに触覚の長さで完敗。

                        青文字クリックしてちょ

ではでは。。。。。。や
[ 2024/02/26 20:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

おぼんを使う事はないけどね

最近コバチに強く反応してしまうオイラ。 どうやらコバチと言うよりハチに反応してしまうらしく
ちょっと大きめでシュッとしたこのヒメハナバチの仲間には大きく反応してしまう。  いいね~!と。。。

    1ヒメハナバチSP



小さな甲虫。 
ヒメマキムシあたりかなと撮ってみて、帰宅して確認してみると触角がヒメマキムシっぽく無い事に気づく。
じゃ、なんなの?と進めてみるが触覚頼りにシバンムシを見るも該当なし。 
同定出来ない事よりヒメマキムシだと思って雑に撮ってしまう自分を悔いる今日。。。

        2ヒメマキムシSP
TAMIの気まぐれ通信のTAMI22Mさんよりヒゲブトヒメマキムシ Enicmus brevicornis (Mannerheim,1844) とご教示頂きました。
500ページにも及ぶ分厚い図鑑にも載っていないような種名を教えて頂き大変ありがとうございます。



虫撮りを始めた頃は多くの甲虫が成虫越冬と言う事を知らなかったけど、真冬の暖かい日にブタクサハムシが
こうやってフェンスの上に現れると、ああこれも成虫越冬なんだなぁ、、、と感心してしまう。

    3ブタクサハムシ



以前UPしたヘリグロチビコブカミキリを見たマサルさんが『これはただのチビコブカミキリでは?』と
コメントを頂いたのだけど、『寄主植物もないし、ヘリグロでいいんじゃないでしょうか』なんてやり取りがあって
そんな事があったものだから、このヘリグロチビコブがただのチビコブカミキリに見えてしょうがない。。。

            4ヘリグロチビコブカミキリ (1)



これと言った識別法も見当たらず、ついつい初見種よりに見てしまう悪い癖が出てしまいそうになった。
でもこれなんてほぼほぼヘリグロだと思うんだけどね。。。

        5ヘリグロチビコブカミキリ (2)



撮っている時は目の前に被写体がいるから大きさが直に伝わってくるけど、PCで見ると大きさが麻痺して
なんか違うものに見えてくることがある。  このマルクビハネカクシなんかは宮崎駿監督の作品に出て来る
主人公たちを載せて空を飛び回る伝説の生き物に見えてしまった。。。
とか言っておいて、オイラは駿作品は一作も見た事がないんだよね、、、   タハッ。。。

    6マルクビハネカクシSP



もしかしたらレア種?と撮ったホソコバネナガカメムシは北は北海道、南は与那国島まで分布を広げる
超が付く普通種だった。。。

            7ホソコバネナガカメムシ




フェンス支柱のネジ下にはミツボシツチカメムシ。 真冬でも暖かくなると春の虫が一気に出て来るもんだね~。
        8ミツボシツチカメムシ




最後は、、、このミヤマカメムシもそうなんだけど、いつも不思議に思っている事があって、、、
     それは、なんで普通に平地とか丘陵にいるのにミヤマって付くのかなって。。。 
     オイラの持っているポケット図鑑では11種のミヤマ○○が載っていて、生息環境が“山”なのは
     ミヤマカメムシとミヤマハンミョウの2種だけ。 後は平地~山とか丘陵~山がほとんどで
     ミヤマ100%ではないのだ。
     かと言ってミヤマ100%のミヤマカメムシやミヤマハンミョウが、お盆を使う事はないけどね。。。
     笑っちゃうのがミヤマカミキリに関しては“平地~丘陵”となっていて、もはや山の字は見当たらない。
     まあ、見た目は“ミヤマ”っぽいけど・・・それにしても昆虫の名前って、、、と、あらためて思ってしまった。

      
            9ミヤマカメムシa

ではでは。。。。。。や


[ 2024/02/24 21:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

同時ツンデレ?

今日の一枚目。 緩和。
        1クモ食カメ
フェンス上を見ていたら小さなクモがいて、面白い形をしているから撮ってみよ!って事でファインダーを覗いたら
面白い形じゃなく捕食をしていたようで、、、これはこれでいいかなと一枚。
でも捕食ってシーンは残忍なイメージがあるから、大きさがわかれば残忍さも軽減するかなと
2枚目は、手持ちのメジャーと一緒に撮ってみた。 4㎜弱のクモだと分かれば多少は緩和されるんじゃないかな、と。



お次はハネカクシ。 なんか模様に惹かれてついつい撮ってしまったクロモンキノコハネカクシ

    2クロモンキノコハネカクシ (1)



これも無地だったら、たぶん撮らないと思うんだけど、模様に飢えている冬場はねぇ、、、そりゃ、撮っちゃいますわ。
        3クロモンキノコハネカクシ (2)



またまたハネカクシで、スジクロメダカハネカクシ。
メダカハネカクシはハネカクシの中でも特別な存在って感じかな。 カミキリで言えばサペル(フトカミキリ属)かな。。。

4スジクロメダカハネカクシ (1)



コワモテの顔に可愛らしいお尻。 同時ツンデレ?
    5スジクロメダカハネカクシ (2)



このわずかながらのグリーンがシャッターを押させるんだよ、ツブノミハムシは。。。
            6ツブノミハムシ



これがねぇ、、、見た事ないし、図鑑やネットでも見当たらないんだよね、約1.8㎜のこのハムシが、、、
ガマズミトビハムシやアサトビハムシみたいなニアピン賞はいるんだけどねぇ。。。  おくらかな。。。

a8トビハムシ1P8



ハネナガヒシバッタも出て来ていた。 同じような形をしたハラヒシバッタの長翅型やトゲヒシバッタって言うのも
いるんだけど中脚腿節の毛の生え方からハネナガヒシバッタかなと。。。

            9ハネナガヒシバッタ (1)


翅が長かったり、触角や脚が長かったりすると、それだけでテンション上がっちゃうんだよねぇ、子供みたいに。。。
10ハネナガヒシバッタ (2)


ではでは。。。。。。や
[ 2024/02/23 18:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

いや~、参りましたなコレは。。。

この日のリバーは暖かく、、、ってか暑いくらいで、まるで初夏の陽気。
昆虫達もかなり出ていて、色んな昆虫達を撮影できたのだけど、久しぶりの昆虫ラッシュで
ま~、撮り方が雑で、、、ダメな写真を量産してしまった。 しかしレタッチと言う素晴らしいソフトがあるので
どうにかUPにこぎつけた。 その代表格がこのアカバコキノコムシダマシ。
お分かりだと思うのですが漢字に直すと✕赤箱茸虫騙 ○赤翅小茸虫騙 です。
この日は甲虫先生とお会いして、現地では分からなかったこの昆虫も後日教えて頂いた。
正直、教えて頂かなかったら一生同定が出来なかっただろうなぁと、その旨返信したのだけど
記事を書く際“初見”の文字を使いたかったので、念のため自ブログサーチをしてみたら、、、
4年前にどうやら撮っていたらしく、同定も出来ていた。。。
あらためて自分の記憶力の低下と、いい加減さを痛感してしまった。
ちなみに4年前は“赤箱派”でした。。。

            1アカバコキノコムシダマシ (1)



ようやく今年2種目のアリモドキがいた。 今回は一番よく見るアカホソアリモドキの♂で翅のくぼみが特徴的だ。
    2アカホソアリモドキ (1)



この写真をよ~く見て頂きたい! お分かりだろうか? アカホソアリモドキが頭の後ろに手(脚)をのっけて
いや~、参りましたなコレは。。。』のポーズをしているのが!
           モドキってバレちゃいました?って事なのか? 
        3アカホソアリモドキ (2)



アシブトコバチの仲間。 見つけた時、すぐにそれとわかりキアシブトコバチと違いサイズもあり初見だと言う事が
すぐにわかった。 ついつい慌てて一枚目を撮ったのだけど、モニターを見てみると黒いハチの背景が黒に、、、
天を仰ぎ、あらためて撮り直そうと思うも既にBooooo∼nと、さようなら。。。2回目の天を仰ぐことになった。。。

    4アシブトコバチ



ハムシも小さい種がほとんどだけど、色んな種が出ていた。 
お尻の赤いワンポイントがかわいいのは2㎜程のイヌノフグリトビハムシ。

        5イヌノフグリトビハムシ



さらに小さかったのが2㎜を切るこのオオバコトビハムシ。 なんか春が近づいてるね~。。。
    6オオバコトビハムシ



ただの茶色いキイロセマルキスイだけど、なぜか好きなんだよね。 触角の出どころかなぁ??
        7キイロセマルキスイ



ちょっとムッチリ系なんだけど、キイロフタミゾチビハネカクシはミニミニ君で約3㎜弱かな。
            8キイロフタミゾチビハネカクシ



好きなガラ物ハムシは、キスジノミハムシ。 すぐにピョンしちゃったけど、また今度じっくり撮りたいなぁ。。。
        9キスジノミハムシ

ではでは。。。。。。や
[ 2024/02/22 18:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

よし!次回も幼虫だ!?

今日の一枚目。 毎度~。
        1ジョビオ
ジョウビタキって、今までの印象だと撮ろうとするとすぐに飛んで行っちゃうイメージがあったんだけど
ここのジョビオはけっこう付き合いが良くて、たぶん前回と同じ個体のような気はするんだけど
この日もモデルになってくれた。 このくらい他の野鳥も撮らせてくれれば鳥撮りも面白いんだけどね~。


そんなんで、今日もあの手この手で虫撮りを。
まずは、コバチ。 写真では分からないけど、けっこう大きめのコバチで初めて見るタイプ。

    2オオミドリコバチ (1)



緑と言うより、黄緑系のこのメタリック感はオイラのコバチランキング上位に食い込む美麗種だ。
            3オオミドリコバチ (2)



緑のあとは黄色。。。 これもヒメコバチでいいのかな? ナガコバチって言うのはもっと細長い感じだったような。。。
4ナガコバチ? (1)



緑にしても黄色にしても複眼が赤いとなんかシマっていいよね。 
        5ナガコバチ? (2)



オイラの好きな飴色の蟻は、そのまんまの名前でアメイロアリ。
この写真だとうまく写せてないけど、俯瞰で見ると触角と脚が長くてカッコいいアリだよね。 

            6アメイロアリ (1)



ヒゲブトトゲムネアリヅカムシは前回メスをUPして、オスの触覚第一節はでっかくて土台みたいって書いたけど
実際はこんな感じ。 けっこうデカいっしょ!

        7ヒゲブトトゲムネアリヅカムシ



あれ~、これってなんだったっけ?たしかサシガメだよなぁ、、、って探してたら、どうやらカメムシだった。
ヒメクビナガカメムシの幼虫。 そうそう、成虫がけっこう良さげだったんだよな。 
次回は成虫だ!なんて言っていたけど、また幼虫だった。。。 そうだ、目標は達成するためにあるものだ!  
よし!次回も幼虫だ!?

            8ヒメクビナガカメムシ



樹皮ペロをしていて、かなり剥がれかかった樹皮があって『こういう樹皮下はいないんだよなぁ。。。』と思いながらも
剥がしてみると、、、あらま!フユシャクちゃん。 しかもちっちぇーーー! 約6㎜だよな、これ。

        9フユシャク6㎜ (2)



“くらべてわかる蛾”には<♀体長7~9㎜ 北海道~九州 12月~2月 低~山 ブナ科、ニレ科など広食性>
ってあるからウスバフユシャクあたりかな? それともホソウスバフユシャクの方? ま、その辺。。。

    10フユシャク6㎜ (1)


ではでは。。。。。。や
[ 2024/02/21 23:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

やべぇ、スミスだよ!

今日の一枚目。 違和感。
        1駐車場?
ど~~~でもいい事なんだけど、、、今日、緑地で見つけたのぼり。
駐車場を示すのぼりなんだろうけど、、、“駐車場”の横に書いてある英語が気になってしまって。。。
PARKINGまではいいんだけど、その後の“ZONE”って言うのが、、、
だってオイラはパーキングで駐車場って習ったもんだから、ゾーンっているの?って、、、
まあ、わからなくもないんだけど、、、でも“AREA”ってのは聞いた事があるけど、“ZONE”はねぇ。。。
あと、“PARKING LOT”でも駐車場って訳すらしいんだけど。。。 “ZONE”はさぁ。。。
で、緑地でこんなくだらない事ばかり考えているから、撮れ高が上がらないんだよねぇ、、、
しかもオイラは英語が苦手だったのに。。。  
ちなみに高校の英語のテストで100点満点で7点って言うのをとった事があります。 
思わず友達に『やべぇ、スミスだよ!』って言っていたのを覚えてる。
スミス=当時の巨人で活躍していた外国人助っ人で背番号が“7”でした。
ど~~~でもいい事から、ど~~~でもいい情報までスンマセン。     そろそろ本題に。。。



数日前、リバースタートでの探虫。 さほど寒くもなく、そこそこ楽しませてくれるかなと思ったら
まさかのコミミズク幼虫のみ! 撮らないで今日はリバーに来なかった事にしよ!と思ったのだけど
茶色じゃなくて緑だったから撮ってしまった。。。

            2コミミズク幼虫



感触がいい時は2往復する事もあるリバーだけど、この日はどう考えてもダメだろうと、樹皮ペロに転向。
いつもと違う所に行ってみたのだけど、内容はいつもと同じで、モンクチビル君。

        3モンクチビルテントウ (1)



そしていつもと同じ、正面顔。  
    4モンクチビルテントウ (2)



もちろんムツキボシテントウではなくウスキホシテントウの方。
        5ウスキホシテントウ (1)



正面顔を撮らせてもらえない時は、、、腹を撮る!
                6ウスキホシテントウ (2)



ゾウムシイヤーだからヒレルクチブトゾウムシも撮っておくかぁ、、、って既に2024年撮ってました。。。
        7-1ヒレルクチブトゾウムシ



葉っぱの裏にはカゲロウ、カオマダラクサカゲロウだ。
                      7カオマダラクサカゲロウ (1)



長い触角をグイ~~~~~~ンってやって、、、最後は、
9カオマダラクサカゲロウ (3)



バシッと決める!!  何気に好きな2枚の写真でした。。。
        10カオマダラクサカゲロウ (2)


ではでは。。。。。。や
[ 2024/02/20 22:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

“こんなコバチがいるんだぁ。。。”な、スタンス

新技のシャカざるビーティングで落としたコバチ達を少々。
コバチは和名が付いていない種がほとんどなので、同定は省略!!
“こんなコバチがいるんだぁ。。。”な、スタンスでご覧くださいまし。。。

まずは、背中に猿の顔を背負っているようなコバチから。 これが見つかると、ちと嬉しい。。。

        1サル顔コバチ



黄色いコバチの流れで、これは胸が黒いタイプ。 で、コイツはお初かな?
            2コバチY



キイロ、クロ、アカのコントラストで、グッと締まった感じが好きなタイプだ。 
    3コバチY2



これは一枚目のコバチとかなり近しいタイプ?それとも同種なのかな? ちょっと違うとは思うんだけど。
            4コバチK



やっぱ、撮れるときは正面顔を! ってか、かなりピンあまでごめんなさい。。。
        5コバチK2



胸の黒いコバチは面白味がないんだけど、これは腹が透明でちょっとおもろいかな、、、と。
            6コバチb



この黒いタイプは、なんかグッと圧縮されたようで可愛いタイプかな。。。
            7-1コバチl



今回は以外に少なかったミドリ系コバチ。 この一種しか落ちて来なかった。
    7コバチG2



でた!ラッセンポーズ。
8コバチG




最後は、、、翅のないコバチ、、、じゃなくてアリンコちゃんもついでにUP 初めて見たハラクシケアリ。  たぶん。。。    
    10ハラクシケアリ (1)

ではでは。。。。。。や
[ 2024/02/19 22:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)