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活動限界です

今日の一枚目。 危機一髪!
    散弾銃s
林道を歩いていると珍しく前から人がやって来た。  
何やら布の入れ物にくの字に曲がった80センチくらいのものを持っていた。  ⦅ 何だろ?? ⦆
オイラが訝し気な顔をしていると、向こうから声をかけてきた。 『何か、いいの撮れました?』
『いやー、今日はダメですね~。』   そしてオイラは間髪入れずに切り込んだ。『何をされているんですか?』
すると『テッポウ撃ちです。 ヤマドリを探しているんですよ。』
ヤマドリ? 初めて聞く鳥の名前だ。 話を聞くとキジに似た希少な鳥のようだ。
ただオイラ的には鳥の事より手に持っている布の中身が気になって、『ああ、ではのその中身はこれですか?』と
ショットガンを打つしぐさをしてみた。 もちろん答えはイエス。  
海外では街中に実弾射撃みたいな施設があり、そこでは撃った事はあるのだけども
国内では、見た事もないので、『もしよろしかったら中身を見せて頂けますか?』と尋ねると
快諾して頂き、一枚撮らせて頂いた。そして、ヤマドリの事やどういった場所で狩りをするのかを伺った。
ヤマドリは林道に出てくることはあまりないので少し中に入って散弾銃を使うと言う。。。
その日オイラは、朝から腹の調子が芳しくなく、幾度となくエヴァの『活動限界です』のセリフが響いていた。
そしてその都度『ガンバレ自分!』とエールを送っていた。 
そんな中、人もいないしちょっと山の中に入って、野〇〇しちゃおっかな。。。なんて選択肢もあったけど
さすがに気がひけ、我慢をしながらの虫撮りを続けていた。
でも今考えてみれば、、、もし山の中に入って、オイラが用を足している所にホッホッホッ、ホーホーと
ヤマドリが飛んで来ていたら、、、そして銃声。。。 考えるだけでも悍ましい。
鳥を撃つ散弾銃と言えども当たり所が悪ければ死に至る事もあるだろう。
ハンターが手ごたえを感じ獲物のそばに来た時、そこにはお尻をペロンと出した男が。。。
そんな無様なオイラをニュースでは、どのように報道するのかと、、、
いつものように下らない事を考えていたオイラであった。。。



てな事で、そんなゲリラと闘いながらの虫撮りショット。
これはクサビウンカっぽいんだけど、翅脈が微妙に違うんだよね。  得意のs.p.ってヤツかな。。。

                クサビウンカs



ケブカカスミカメ、いれば撮ってしまう。 もちろん好きな種類と言う事もあるけど、、、
    ケブカカスミカメ2s



それ以上に、まず動きが鈍く撮りやすく、複眼が綺麗に写ってくれて、さらにサイズが4~5㎜とちょうどいい。
ナルシスターには、最高の被写体なのだ。

            ケブカカスミカメ1s



いいのがいた。 普段はこんなに寄らせてくれないコンボウアメバチ。 カラフトコンボウアメバチのようだ。
        カラフトコンボウアメバチ2s



動きがかなり緩慢だ。 ある意味ハチ撮影のベストシーズンは今なのかも。。。
カラフトコンボウアメバチs



多分そのうちスルー対象となるアカアシノミゾウムシ。  今のうち。。。
        アカアシノミゾウムシs



なんか久しぶりな感じがするクサカゲロウ。 
            クサカゲロウs



今シーズン初のクサカゲロウもこれからは頻度が高くなりそうだ。
    クサカゲロウ2s




最後は、、、クモは同定地獄が目に見えているから、普段はスルーなんだけど
      アヅチグモは既知種だし、チョイ悪感が好きで白や黄色がいたらパチリンコ!

            アヅチグモs


ではでは。。。。。。や
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[ 2020/12/14 22:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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