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天を飛ぶ牛

今日の一枚目。 ウシ。
        ウミウシs
ダイバーに意外に人気があるのが、水中の牛ことウミウシ。
ウミウシを検索し、<画像>をクリックしてもらえれば、その人気の理由がわかっていだけるはず。
このウミウシもそうだけど、なんでこんな模様で、なんでこんな色をしてるんだ?ってものがほとんどで、
見る者を楽しませてくっれる。



天を飛ぶ牛も負けていない!と言う事で、前回の続きからで天牛(カミキリ)編!
この色彩なのか、このサイズなのか、それとも出会う頻度なのか、、、毎回出会うたび心が踊るキモンカミキリ。

            キモンカミキリs



ってか、キモンカミキリはまだ3回目だった、、、そりゃ心躍るわな。。。
    キモンカミキリ1s



あんだけ憧れたヒゲナガシラホシカミキリも今では予定調和に成り下がってしまった。
でも撮って嬉しい事には変わりはないんだけどね。

        ヒゲナガシラホシカミキリ♂s



♀の白斑持ちはちょっと話が違って、これは何回見ても新鮮な気持ちで写真が撮れる。 
白と言うか、個体による淡いブルーがまたイイ!

ヒゲナガシラホシカミキリ♀s



ここ最近は同じオヒョウにいる、ヒゲナガシラホシカミキリとセットでアップとなっている、チチブニセリンゴカミキリ。
                チチブニセリンゴカミキリs



ピドニアも何種か見られた。 オオヒメハナカミキリ。
            オオヒメハナカミキリs



オオヒメハナカミキリに似ていて、しかも同じような構図になてしまったのはミヤマヒメハナ。
    ミヤマヒメハナs



自ブログ検索をして、まだ2回目だったと言う事に気が付いたニッコウヒメハナカミキリ
        ニッコウヒメハナカミキリ (2)s
itaさんのご教示で、どちらかと言うとフトエリマキヒメハナカミキリではないでしょうかと、ご指摘を頂きました。ありがとうございます。  同定正解率はある意味合っていた。。。


でも相変わらずピドニアの同定は悩まされる。  今回の同定正解率も50%を切っていそうな。。。
ニッコウヒメハナカミキリ (1)s




以前は珍種と言われたクロサワヘリグロカミキリだが帰化植物のニセアカシアの存在で
かなり手に入れやすいカミキリになったようだ。
この名も無き林道でも毎年コンスタントに観察できている。

        クロサワヘリグロカミキリ  (2)s



せっかくだ、パッカンも頂いておこう。。。
                クロサワヘリグロカミキリ  (3)s



フタオビアラゲカミキリ。 粗朶で見つけた時はなんかピンとこなく、レア種?と思ったけど
その後、同じ枝に合計3匹いたので、『なんだ、普通種か。。。』となったが
見極め判断の仕方としては、ちょっと間違えているよな。。。

    フタオビアラゲカミキリs




最後は、、、現地では、トガリバアカネっぽくもないし、マツシタとも違うよなぁ、、、もしやスギノアカネ!
      な~んて思ってたけど、普通にトガリバでした。 なんでスギノって思ったんだろ?

        マツシタトラカミキリs

ではでは。。。。。。や
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[ 2021/07/14 16:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ニッコウ?

肩が黒いのでニッコウと判断されたんでしょうけど、
ニッコウは上翅付け根が盛り上がって、肩のあたりは直線的になるので、
別のだと思います。フトエリマキが一番近いかな。フトエリを含むグループは
分類がまだ決着ついてないピドニアでも一番深い沼です。この林道も変なフトエリが
いるという噂を聞いたことあります。佐渡の奴に近いとか。これのことなのかな。
[ 2021/07/14 22:33 ] [ 編集 ]

itaさん

こんばんは。
ニッコウじゃなかったですか。
肩が黒い点とか、頭が逆ザビエルになっている所で
ニッコウとしたのですが
あらためてニッコウで検索すると、かなりの変異があるのですね。
ここはご指摘通りフトエリを採用させて頂きます。
ありがとうございます。

ではでは。。。。。。や
[ 2021/07/14 23:17 ] [ 編集 ]

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