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ウ、ウワ~~~ッ、 ま、ま、眩しいー--っ!

今日の一枚目。 こうでなくっちゃ!
1一枚目
朝目を覚ますと、窓から碧い名護港が見えた。 何回ぶりだろう?晴れた名護港。
前回の本島遠征では、まさかの太陽を拝めずじまいだった。 晴れればいいってものじゃないけど
やっぱ、テンションは違うよね。 いつもとは言わないけど、2日に1回はこうあって欲しいものだ。

さて、きのうの不振は忘れて、今日が初日だ!とオイラはホテルを出た。
車を少し走らせ、日当たりのいい田んぼではタイリクショウジョウトンボがウェルカムインセクトをつとめていた。 

        2タイリクショウジョウトンボ



次は、前回リュウキュウルリモントンボがいた、ちょっと日陰のポイントへ。
しかしリュウキュウルリモンは見当たらず、その代わりにいてくれたのがオキナワオオシオカラトンボ。
しかしすぐに飛び立ち、どこへ行くかと思えば、、、

            3オキナワオオシオカラトンボ



そこでは、メスが打水産卵を行っていた。 これはチャンスとシャッターを切り、モニター確認をするも超ボケボケ。
あれ?でもちょっとピントが合っている方が左にいらっしゃるじゃないですか!

        4オキナワオオシオカラトンボオスメス



オオシオカラ夫妻はお役御免と言う事で、レンズを振ってルリモン王子へ。
5リュウキュウルリモントンボ (1)



今回もいると言う事は、来年からも見られるかなと思うんだけど、車の往来がそれなりにある道路っぷちだし
大雨で水の流れが変わると、ここの側溝が干上がってしまう可能性もあよな、、、そうならない事を願うか。。。

                      6リュウキュウルリモントンボ (2)



お次は赤いヒメイトトンボの未熟がいた場所へ。 まず視界に入ったのは、前回と同じ二羽のトリ、鶏。。。
野生化と言うより、ここが餌付けポイントになっていて、広いスペースにいる家畜みたいな物かな?

                7二羽トリ



日陰の下草を見ていくと、リュウキュウベニイトトンボの連結個体。
この産卵スタイルみたいのはベニイトに限らず初めて撮るから、なんか新鮮だなぁ。。。

        8リュウキュウベニイトトンボ



草にしがみついていたのは、白っぽいセミ。 見た事ないし、草の上ってのは南方種かなと撮ってみる。
もしやクロイワニイニイ?でもちょっと違うのかな??  たぶんタダニイだな。 にしても白いなぁ。。。

            9タダニイ



今日一番の目的地、信頼の“タミフルポイント”に到着。 
まずは道路の反対側にある、粗朶をチェックして発見したのは、オキナワハンミョウ。
地べたにいると、すぐに飛んで行っちゃうけど、葉っぱの上や木の上だとかなり考え込んでから飛ぶみたい。。。

        10オキナワハンミョウ
とりあえず粗朶にはほかの昆虫は見当たらず、メインの道へ。
なんかイヤな雰囲気だ。 いつもならアカメガシワの葉上に何かしらいたりするんだけど、何もいない。。。
昆虫の影が薄いまま、奥へ進んで行き、カミキリ・タマムシポイントへ。  すると網を持った先客がいた。
『タマムシか何かですか~』と話しかけてみると、オイラの質問とは違った答えが返って来た。
『確か、前もお会いしましたよね?』  一瞬??だったけど、すぐに思い出した。
去年ここでお会いしたKさんだ。 ヨナグニアカアシカタゾウムシのポイントを教えて頂いた方だった。
沖縄に住んでいる方なので、ポイントの話をまたお聞きする。 タマムシやカミキリなど。。。
ダメもとで『オキナワモンキカミキリなんて、どの辺りにいるんですかね?』と聞いてみると
『あ~、行ってみます? でもちょっと遅いかな。。。』 と意外な答えが返って来た。
遅いも何も来年の楽しみにもなるし、行ってみたいと思っていたが、ここに来たばかりだし、、、と
ウジウジ考えるオイラ。。。  でもこの様子じゃ、ここでの成果は見込めないなと、移動する事にした。

ポイントに到着、Kさんはリュウキュウハゼを見上げ『ほら、あそこに食痕がありますよね?』と指を指す。
眼の悪いオイラだが、どうにか確認できた。  Kさんは『じゃあ、あそこを掬ってみて下さい』と。
二人でそれっぽい所を掬ってみたが、他の昆虫も入らなかった。 。。
でも食痕があるし、シーズンに来ればかなり期待できそうだ。 大きな土産を頂き、Kさんとはここで別れた。



オイラは島の北へ移動した。これも遅いかと思ったけど、本島に来たからにはチャレンジしておきたいのが
ニジモンサビカミキリだ。 しかし先ほどのKさん曰く、このポイントにいるらしいが、かなり難しいとの事だった。
そんな話を思い浮かべさっさと撤収し、南下しながら途中の山へ向かう道に入り、林道を攻めてみた。

いや~、実に昆虫が少ない! 去年の7月とあまり変わらない状況だ。。。
花を掬って、やっとの被写体がこのオキナワホソクビアリモドキだった。 オキナワとは付くけど前回見てるし
ヤンバルでアリモドキとはねぇ、、、と、ブツブツと愚痴っていた。

            11オキナワホソクビアリモドキ



撮れ高が急に不安になり、クロマダラソテツシジミをおさえに入っていたオイラ。まだ初日の午前中だってのに。。。
        12クマソ



そんな中、ちょっと嬉しかったのが、葉上で休息していたオキナワウスアヤカミキリを見つけた時だ。
ほ~、こんな所もいるんだねー。  と、機嫌が回復する単純なオイラ。

                      13オキナワウスアヤカミキリ



川沿いにはリュウキュウハグロトンボがいて、なんとなく活性化してきた。  昆虫じゃなくてオイラがね。。。
    14-1リュウキュウハグロトンボ




暗いけど、写真の左下にアブラゼミ。 なんでこんな写真?と言うと、、、これはリュウキュウアブラゼミで
普通種なんだけど、初見と言う事で備忘録にもなっている当ブログらしい、アップでございます。 スンマセン。。。

            14リュウキュウアブラゼミ
林道でもあまり成果は得られなかったので、今回の目的でもあるコシブトトンボでも探そうと平地に移動。



そこにいたのはトンボではなくチョウ。
オイラの好きなアオタテハモドキがいた。 花どまりを待ったけど中々とまらずで、メスにアプローチしているのか
チャラチャラと飛んでばかり、、、逆にこれなら飛翔の方が狙い安いかなと一枚。 うん正解

15アオタテハモドキ (2)



観光地で彼氏と彼女がカメラを持ってモジモジ、、、よかったら撮りましょうか?の感覚で
アオタテハカップルも一枚撮ってあげた。   てか、撮らせて頂きました。。。

    16アオタテハモドキ



センダングサ?にゾウムシがちょこんと乗っていた。 ヨナグニアカアシ?と思ったけど
去年ヨナグニを撮影しているオイラにとっては、逆にラッキーな初見ゾウムシ、ホソヒョウタンゾウムシだった。

            17ホソヒョウタンゾウムシ



さっきはメスの開翅がとれなかったけど、別個体がオープンどうぞって感じだったので一枚。
        18アオタテハ♀
このあと、なにかしら初見カミキリを期待して伐採木ポイントへ移動。



ウ、ウワ~~~ッま、ま、眩しいー--っ!!』って、言ってはないと思うけど、、、
そんな写真だったもので。。。

    19ヨツスジトラカミキリ (2)



本島のヨツスジトラカミキリは、黒が強くて別種のようだ。 上の個体もそうだけど、この個体なんか、かなりの黒がち。 
ま、別種っぽくて撮っていてっ楽しいんだけどね!

            20ヨツスジトラカミキリ (1)



アオはよく見るけど、普通のタテハモドキはあまり見ないので、撮ってはみたけど、、、なんか窮屈な写真だな。。。
        21タテハモドキ



この日のトリはトンボ、、、なんか変だよな。。。 殿はトンボ、、、これも分かりずらいな。。。 
ラストドラゴンフライ! って余計わかんなくなっちゃった。。。 “最後”は“最後は、、、”で使うしな、、、 
要はヒメイトトンボで、今日は打ち止め!!

    22.jpg




最後は、、、クイズだ!! 単純な問題です。 さて、何の写真?
                      23真喜屋最後ポチポチ
 
                                               ヒント:ポチポチと画像を回転させちゃった。。。 でも色や形は現物のままだよ!

                      答はコチラ!
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[ 2022/06/28 17:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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