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各部名称

『まだ見ぬ初見カミキリを求めて、相模の国プチツアー』 と、
題したわけではないが、ただフラフラ~ッとバイク拾い撮りに、先日出かけてみた。
去年の今頃は初見ラッシュに湧いていたが、今年はちと厳しい。
別に見尽くした訳でもないが、それなりに下調べをしなくては、初見を稼げなくなってきた。
運がいい日は見られるかなってとこだろう。。。
で、今日はちょっとだけ運が良かったようだ。  
カエデにいたのは、たぶん初見種。  自宅で同定だ。。。   
・・・♂で基部幅の2.5倍・・・  よっしゃ、これだ!  コトヒメハナカミキリ。
ってか、微妙に違ってたりするかも、、、  で、カッコ暫定!!
中脚、後脚のみ斑入りのようだ。 前胸背板の隆起が気になるなぁ。。。

                        コトヒメハナカミキリb
いわゆるピドニア(ヒメハナカミキリ属)だ。 トラカミキリとは、また違った魅力を持っている。 複眼もまたいい。
FC2-5515.jpg

結局カミキリはこの一種だったが、春を感じさせてくれるムシ達が、元気に活動していた。  
ムネアカキバネサルハムシ。  会合線と上翅基部の班が同定のヒントになった。

                        ムネアカキバネサルハムシb
これは前胸背板の色が違うから別個体かな?
                                   ムネアカキバネサルハムシ (2)b

ヒメクロオトシブミ。 この辺りのムシは“撮る”と言うより、昆虫に“撮らされる”といった感じで
なぜかレンズを向けてしまう。

                        ヒメクロオトシブミ (1)
3種類しかいない、越冬するトンボ。 その内の1種ホソミイトトンボ。
年2化で、夏に羽化する個体もいるそうだが、その個体はここまで綺麗なブルーにはならないらしい。
これは、冬を生き抜いてきた証、デコレーションブルーだ。

FC2-5494b.jpg

優雅に舞っていたのは、イトトンボだけではなく
癒し系のヒゲナガも春を演出していた。  クロハネシロヒゲナガ。  
長い触角はバランサーの役目でもしているのか。。。

                        クロハネシロヒゲナガb

先日ジュウシホシテントウをアップした際
『暗色型は少ないらしいけど、、、よく見る気がするんだけどなぁ。。。』 なんて言っていたけど
やっぱりそんな感じで、またいた。  少なくはないと思うんだけどなぁ。。。  地域的な問題?
  
                  シロジュウシホシテントウ黒化型b
いつものように腹側をパチリンコ!  よ~く見ると『逆だ!』
何がって、、、オイラが考えていた脚のたたみ方だ。
オイラは普通に、腿節の上に折り重なるように、脛節、ふ節とくるかと思っていたが
腹側に収納されるようになっていた。  当然これにも理由があるんだろうなぁ。。。
こんな事を詰めていくと、死ぬまで虫撮りをしていそうだ。。。

            シロジュウシホシテントウ黒化型 (2)b


最後は、、、たまには、こういうのもやらなくちゃね!
       簡単な昆虫の各部名称。
   
各部名称


ではでは。。。。。。や


B de T                                               春に三日の晴れなし。   ごもっとも。。。
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[ 2016/04/24 21:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

なんとっ。

びっくりですっ。。
そうそうこれこれ、これを見たんです。。
畑でもうどうしようこの草っと思いつつ除草剤を撒いていた時にこれが。。
ふわふわーふわーと飛んでいました。
触覚が長くて白くて目立ちました。
天道虫ほどの小さな身体なのになんだか優雅でいておもろい。。
そうでしたか、くろはねしろひげながというのですか~
また勉強になりました。。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
[ 2016/04/25 18:08 ] [ 編集 ]

baaaabaさん

こんばんは~。
baaaabaさんもご覧になりましたか!
いつ見てもこの飛び方はユーモラスで
カワイイですよね。
“嫌われ者の蛾”の要素は全くないですよね。
ヒゲナガは他にも何種類か、いますので
別のヒゲナガも観察してみて下さい。

ではでは。。。。。。や
[ 2016/04/25 23:22 ] [ 編集 ]

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