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斉藤さんだぞ!

先月の話だが25日にまたもや富士山麓に出かけてきた。
いつも行く土場跡地に行き、ムシ全般を探索する。
アブ・ハチ系が多い中、一粒のエメラルドが、、、  ドロハマキチョッキリだ。
いくら富士山麓と言えど、この時期に会えると思っていなかったので、少し戸惑ってしまった。。。
結果、翅にしかピントが合っていないこの一枚で、サヨナラとなってしまう。  また来年か。。。
でもこの時期に会えて、なんだかうれしくなってきた。

            ドロハマキ9-25b

とりあえず花に来ていたアブ・ハチ達を、、、  コマルハナバチ
                        コマルハナバチ (1)b
この“モフモフ感”が何とも言えない。
            コマルハナバチ (2)b
とりあえず最初は全てが“ホソヒラタアブ?”なんて思ってしまうが
よく見ると微妙に違っている。  ヨコジマオオヒラタアブ

                                 ヨコジマオオヒラタアブb

オイラが好きそうなアブが目の前にふんわりと飛んできた。  調べてみたらコシボソアブの仲間のようだ。
            コシボソアブの仲間 (2)b
オイラだけだろうか、、、『斉藤さんだぞ!』 のポーズに見えてしかたがない。。。  オイラだけだな。。。
コシボソアブの仲間 (1)b
ホソヒラタアブ? いやいや、フタホシヒラタアブだった。
            フタホシヒラタアブb

甲虫もどうにか撮る事が出来た。 オイラのバイクのリアボックスにとまっていた、カミキリ
うれしい初見種カッコウカミキリだ。

カッコウカミキリ (3)b
このサイズ(3㎜∼4㎜)になると既知種でも現地での同定は難しい。
カッコウカミキリ (1)b  カッコウカミキリ (2)b

甲虫の種類に入れるには少し気がひけるハネカクシ。
しかし種類はかなり多く、1科に含まれる種数の多さでは
動物界全体から見てゾウムシ科に次ぎ、世界には10万種以上いるのでは、と言われている。

                       アリガタハネカクシ (1)b
ハネカクシ/100000は、アリガタハネカクシ。 渋い瑠璃色の翅が印象的だ。
            アリガタハネカクシ (2)b

テントウムシもいた。  2回目の出会いはルイステントウだ。 
ルイステントウ (2)b
                                                   これからは、樹皮裏テントウとの出会いが増えそうだ。。。
                                           ルイステントウ (1)b


ではでは。。。。。。や
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[ 2016/10/05 20:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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