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ヒゲナガサシガメにとっての“モテ期”

ここ最近、他の方のブログを見ていると
ちょこちょこと、シギゾウがアップされている。
シギゾウ好きなオイラは、いっちょオイラも探しに行ってみるかと出かけてみた。
オイラにとってのシギゾウポイントは、東にあり、高いところではあるが、ちょっと根の部分の森林公園だ!?
最初に見たのもこの公園で、相性がいい。
余談だが、仮に海外にシギゾウ好きな友達がいて
ぜひ、日本のシギゾウを見てみたいと言われたら
間違いなくここに連れてくるだろう。。。
当然の事ながら、オイラには外人の友達なんかいる訳もなく
ましてや外人でシギゾウ好きの友達なんか、、、

余談ではなく、余計な話だった。。。

とりあえず公園入口から、手すりのあるところまで歩いて行く、すると手すりが見えてきた。
そして手すりが見えてきたと思ったら、今度はシギゾウまで見えてきた。
まるで作り話のようなホントの話だ。

手すりにいたシギゾウを葉っぱに移動させパチリンコ!

FC2-6903_1b.jpg  FC2-6904_1b.jpg
でもこのシギゾウの魅力は、葉っぱの上ではなく、手すりの上にいる時だった。
鳥の事はよくわからないが、ペリットと言うやつなのか
シギゾウが口吻でむさぼっていた。 どんだけご機嫌だったのか触角の向きがスゴイ事になっていた。
前側に向いているはずの触角の先は真横に向いていた。

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 たいていは、こんなの  レロフチビシギゾウムシ (2)_1 やこんなの セダカシギゾウムシ (4)_1  だったり  ヤノシギゾウムシ_1  が普通なわけで、、、

    ご覧のようにイヌビアシギゾウムシ (2)?_1  クロシギゾウムシ_1  アイノシギゾウムシ (1)_1  エゴシギゾウムシ (3)_1 先端は前向きだ。

興奮状態(推定)のシギゾウの触角はさらに後方へと反り返っていた。
                        FC2-6906_1b.jpg
そして最後は、ペリットから口吻が抜けなくなってしまったのか
必死に抜こうと、踏ん張っていた。。。

FC2-6907_1b.jpg
シギゾー君、楽しい時間をアリガト!

この公園で手すり観察をしていると、もうそんな時期なんだなあとしみじみ思ってしまう。
相槌を打つようにレロフチビシギゾウムシなんかも現れた。

                        FC2-6900_1b.jpg

じゃあ、オレもオレもとマダラカサハラハムシやリンゴマダラヨコバイがマダラつながりで被写体になってくれた。
FC2-6912_1b.jpg  FC2-6908_1b.jpg

子役の時には人気があったのになぁ、、、大人になってからはパッとしないなぁ。。。
な~んて役者さんは、けっこういると思うけど
昆虫で言うとこんな感じなのかな??

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やっぱりヒゲナガサシガメにとっての“モテ期”は今なんだろうな。。。
            FC2-6909_1b.jpg



最後は、、、これはどっから見てもブチヒゲカメムシとナガメなんだけど、、、なぜあえて今。。。
       最近思っている事が撮り直し。 この手のムシは虫撮り初期にさんざん撮ったので
       見向きもしなかったが、当時の写真を見ると、やはりおそまつ君だ。
       せっかくなんで、もう少し当初のものより綺麗に保存をしておこうと
       《 普通種撮り直し大作戦 》な感じなんですよ~。
       もちろん今回だけで、撮り直しネタはアップしない予定だけど、、、ネタ切れになったらひょっこりと。。。

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ではでは。。。。。。や
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[ 2016/10/20 20:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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