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まるで小さな龍

ここ最近、緑地を歩き手すり観察をしているのだが
ほとんど昆虫を目にする事がなくなってきた。
いない手すりをジロジロしていても仕方がないので
今日は葉めくり、ヨコバイ狙いで“ヨコバイ天国”へ突撃してきた。

頭の中ではヤツデの葉めくりをイメージしているが
もちろん手すりがあれば、手すりチェックもしていく。
するとこの緑地では初顔のミナミトゲヘリカメムシに出会った。

IMG_3914bb.jpg
好きな昆虫を好きなポイントで見る事が出来るのは、虫撮りにとっては大変うれしいい事だ。
IMG_3924bb.jpg  IMG_3919bb.jpg

手すりチェックを終え、世界一小さなヤツデ林の入り口に立つ。
いざ、入林。
最初に見つかったのがスズキヒメヨコバイ。 
あれ?初見かなと思ったが2015.2.15に撮影していたみたいだ。
確かに2年前の冬はヨコバイにハマっていたなぁ。。。

                        IMG_3951bb.jpg
結局ヨコバイはこの一匹にとどまり (例の緑のヨコバイはいたけどね、、、スルー。。。)
この後は、ヨコバイ天国→コバチ天国に改名しました、と言わんばかりのコバチラッシュであった。

オイラが撮影しているコバチの大半は2∼3㎜前後だ。
このコバチはアベレージサイズの2.5㎜位、ツヤコバチかな?

IMG_3935bb.jpg
コバチの中でも美麗種に入る類だろう。
                  コバチ (4)b

これはそらさんの図鑑で言うツヤコバチ科の仲間1と同種だろう。。。
            コバチ (5)b
これはちょっと小さめの1.5㎜位かな。
                        コバチ (6)b

これは2匹ともヒメコバチの仲間かな?  コバチも難しいな。。。
コバチ (2)b  コバチ (1)b
今日アップしたコバチは、いずれも綺麗な部類に入るコバチだが
見つけた瞬間は、茶色い点だったり黒い点だったりと、ファインダー越しだと全く様子がわからないが
拡大して初めて美麗に触れる事がある。
意外性の扉、棚からボタモチ、なんと表現すればいいのかわからないが
これがコバチ撮りの楽しみの大きな一因だと思っている。



最後は、、、黄色と赤が美しい。まるで小さな龍のようだ。。。 体長10㎜  初見?   いや新種!?

            IMG_3970bb.jpg
んな訳もなく、この冬大変お世話になっているヒゲナガサシガメの幼虫。
昆虫が少ない真冬でも葉っぱをチョコットめくればカラフルな体で
撮るものの“望み”を叶えてくれている。

                                      IMG_3968bb.jpg
じゃあ、オイラもヒゲナガサシガメの望みをかなえてあげようと、、、
クロスジホソサジヨコバイ然り、このヒゲナガサシガメもお尻に二つの赤黒い点をあしらい
目一杯の擬態をしている訳で、、、ならばその通りに撮ってあげるのが、ある意味礼儀かと。。。


IMG_3973bb.jpg
ヒゲナガサシガメは撮影後、『ふっ、だまされたな!』と ご満悦の様子であった。。。


ではでは。。。。。。や

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[ 2017/01/17 16:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

済みません、「小さな籠」と読んでしまい、何のことか分からず、
今日再度訪れて間違いに気が付きました。元来そそっかしいのと
老眼がすすんでいるのとで、最近似たような事が多く、困っています。

内容と無関係なコメントで済みません。
[ 2017/01/19 21:33 ] [ 編集 ]

Mさん

確かに似てますよね。
と言うか、私のブログタイトルの付け方にも多々問題はあるのですが、、、
主旨とはほど遠いタイトルがほとんどですからね。
でも再度訪れただけで、修正出来たとは、、、さすがM‘sアイですね。
それより早くカミキリシーズンが来てほしいですね!

ではでは。。。。。。や
[ 2017/01/19 23:11 ] [ 編集 ]

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