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チョッキリパンチ

いつもならドロハマキチョッキリが6~7個体は確認できるサウザンウッドだが
前回行った時には、ネイビータイプが1匹だけ。
来年は見られなくなってしまうのかと心配になり、ちょっくら美女谷パトロールにいってみた。

いつもと同じ少しぬかるんだ道を歩いていくと、何やら視線を感じた。
決して排他的なものではなく、“ん、誰だお前は?”的なちょっとした好奇心的なものだ。
視線のもとはすぐにわかった。 白バイ野郎ジョン&パンチのパンチの次に黒いサングラスが似合うカワトンボだった。
全くを持ってどうでもいい情報だが、パンチのフルネームはフランシス・ルエリン・パンチョレロだ。

            カワトンボⅡs

今度は渓流みたいなところで大きな石にとまっているチャバネタイプのカワトンボが撮りたいなぁ、、、  影が茶色く映るんだよなぁ。。。
カワトンボs



カワトンボの撮影を終え、少し奥のイタドリがある場所へ行ってみると、 いた、、、よかった。。。
名前の由来となる“チョッキリ作業”をしていた。

            ドロハマ作業b

もちろん来年の約束手形、交尾をしている個体も確認。
ドロハマキs

イタドリの葉っぱがストロボのかぶさり、ちょっと緑かぶりに。  葉っぱフィルターだ。
ドロs  ドロ (2)s


もちろんネイビータイプも健在だ。
                        ドロハマネイビー2s

最初はネイビーじゃつまらないと思っていたけど、最近はけっこう好きになってきた。
ドロハマネイビーs


続いてはイタヤ、ルイスアシナガポイントへ。
こちらもメインキャストはいきなり登場とはいかなかった。
フロントアクトはコイツ、トビイロカミキリだった。

                        トビイロカミキリs
6∼7㎜のゾウムシ系を探していて、20㎜近いカミキリが見つかるとそれ以上に大きく感じる。
            トビイロカミキリ2s


可憐なイタヤは不在のようで、変わりにいたのはマッチョ自慢のルイスアシナガオトシブミだった。
ドロハマキ同様、交尾している個体やそれを羨望のまなざしで見ている個体もいた。
あれ?っと思った時にはすでに交尾中カップルに突進していく一匹オオカミが目に入った。
     バトル勃発だ!!    
人間と同じか逆かはわからないがメスが一目散に逃げ出した。
 バトルs

さすがこの体格、見ごたえのあるバトルだ。  がっぷりくむかと思えば、すかさずチョッキリパンチを繰り出す2匹。
結末はチョッキリらしく、激しく争いながらの“ポロリ”で両者リングアウトとなった。

                        バトル2s


この後、禁断の林道を登るも撮れ高なしで、帰りの墓地脇の葉っぱに見慣れぬ蛾がとまっていた。
意外に綺麗だ。。。   コトラガと言うらしい。

             コトラガs



最後は、、、富士山の忘れ物。。。  林道で見つけたウンモンテントウを忘れていたもので。。。
                         ウンモンDDs
ちょっと移動してもらい花の中へ。   出来た! スミレ風呂!!
            ウンモンスミレs


ではでは。。。。。。や
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[ 2017/05/29 18:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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