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心を射ち抜かれ


 まずは、前回の正解発表!!  これが色付きの元の写真。
                                                       ヒヌマ予告s
という事で、正解はヒヌマイトトンボです。  なんと、正解したトンボ博士が一名様いらっしゃいました。  

このヒヌマイトトンボ1971年に茨城県の涸沼で発見された新種のトンボで絶滅危惧Ⅰ類とされています。
認知年数が自分より年下と言う昆虫は珍しく、少し上から目線で撮ってしまいました!?

                        ヒヌマ♀2s
ちなみにこれはメスになるのですが、色のばらつきもあり胸がオレンジのものは未熟
成熟すると、胸は若草色のようになるみたいです。

            ヒヌマ♀3s

未熟なほどオレンジが綺麗なようです。  徐々に色が落ち地味目な若草色に、、、
なんか、そんな子役タレントもいましたねぇ。。。

ヒヌマ♀s



初めてウェブで見た時、この色彩に心を射ち抜かれました。
単純な模様ですが、それが余計に黒×ミドリのコントラストを引き立てています。

            ヒヌマ♂s

大きさは約3センチ。  オスの方が比較的敏感ですが、時間をかければかなり近くに寄せてもらえます。
ヒヌマ♂5s

正面ショットは、露出オーバーなのかそれとも角度的な問題なのか、、、複眼が茶色くなってしまいました。
                        ヒヌマ♂3s
何処にとまっていても絵になってくれるのがイトトンボ。  撮っていて本当に楽しくなる昆虫です。
            ヒヌマ♂2s

ストロボを発光させた方が本来の色が出るパターンと非発光の方が出るパターンがあるので
その場でモニターチェックをし、その割合が決まってきます。
ここでのヒヌマの撮影は発光した方が実際の色に近かったのですが、
非発光で撮ってみると色味は多少違ってしまいますが、トンボに合った瑞々しい一枚を撮影する事が出来ました。

ヒヌマ♂4s

絶滅危惧種Ⅰ類というデリケートな昆虫にも係わらず、
情報を下さったKさんに感謝したいと思います。



最期は、、、トンボを撮っていたら、近くに飛んできたハチに違和感を感じ撮ってみましたらジガバチの仲間のようで
        腰は極端に細く、棒状になっていました。  キゴシジガバチの名の通りキイロの腰が魅力的なハチでした。

            ハチs

ではでは。。。。。。や
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[ 2017/06/21 14:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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