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フラ~~~~とイトトンボ

ここ数日は、梅雨明けをしたかのような天気が続いているが
宣言の方は予報が悪く、しかねている状態だ。
言わば実質的な梅雨明け状態の今、海に行こうか
プールで涼をとるも良しと考えるが、結局いつもと違う行動パターンは疲れそうなので
しゃ~ない、探虫にでも行こか!  って事になる。
で、カスガキモンを求めて大地沢に行ってきた。
情報のクワの木を見るが、カスガキモンの“カ”の字も見つからない。
まあ、“カ”の字が見つかれば、カスガキモンカミキリが見つかったようなものだけど。。。

なんだかんだで探虫をしていると、前からカメラを持った方が現れ、トンボを撮影しているとの事。
ご挨拶をし、昆虫談議を交わしている中、まだオイラが今年撮影していないキイトトンボの話になり
それならすぐそばにいますよ、との事だった。  そしてモノサシトンボもいると。。。
キイトにモノサシ。  これは移動するしかないと、その場を離れた。

少し走ると、粗朶が積まれていて何だかいい雰囲気の場所を発見。 
イトトンボの前にちょっと寄り道。。。

手前側に置いてある40π×40の材が6つ、、、NULL . そしてその奥に細かい材がA lots .
その細かい材の一個目にいた。。。  たくさんの、、、  アシナガオニゾウムシ。。。   たくさんの、、、   幸せ。。。   が。
ラッキ―――!念願のオスの脚長鬼象虫だ~!
まずは、そのままパチリンコ!   ピンボケだけど大小のオスが面白い一枚になった。

            アシナガオニゾウムシs
材を持ち上げると、一組が地べたへ落下。 ♂を見失うが♀がフリーズ状態。 
この姿もいただき!!  マトリョーシカゾウムシだ

                                   アシナガマトリョーシカs
かなり一方的な交尾に見えるのはオイラだけか。。。
            アシナガオニゾウs

これは、過去に見た事があるメスのアシナガオニゾウムシ。
アシナガ♀s  アシナガオニゾウ♀s

これが嬉しいし初見、オスのアシナガオニゾウムシだ。
            アシナガ♂s

やっぱオスはすげぇ~。  サワガニとタカアシガニ位の差がある。    例えが判りづらい!?
アシナガオニゾウ♂fs



粗朶と言えばカミキリ。  トゲバカミキリが枝につかまり、周りを欺こうとしていた。
            トゲバカミキリs
けっこういい雰囲気だったので、カミキリの追撮なるかと思ったが、結局この1匹で終わってしまった。
                       トゲバs
しかし予期せぬオスとの出会いに満足しつつ、キイト・モノサシがいる池へと向かった。

うん、たしかにイトトンボがいそうなところだ。
クズが生い茂る中に足を一歩踏み込むと、すぐにフラ~~~~とイトトンボが飛んだ。
着地するのを待ち、撮影してみた。  ターゲットのそれではなく、クロイトトンボのようだ。

クロイトトンボs
草むらの中をダニの恐怖を感じながら探虫するも結局クロイトトンボ♂♀のみしか見つからなかった。
一瞬『何だよ!』と思ったが、今までいい情報を頂き過ぎたのかなと、反省しつつ
過去の情報提供者にあらためて感謝の念を感じるオイラだった。

場所を美女谷に移して探虫をしてみると、、、  あらま、またイトトンボ。

            アジア?ムスジ?s

胸の模様はアジアっぽいけど眼後紋はムスジっぽいなぁ。。。 ってか、ホソミイトトンボ?  
トンボ類もオスメスで模様が違っていたり、未熟でまた違うしで、、、難しいんだよな、同定は。。。  と、言い訳をしてみた。

ムスジ?アジア?s


3,4日前に、撮ってみたい写真があり、種類は問わずカミキリを探していた。 もちろん理想的なカミキリはいるけど。。。
いいのが見つかった。  オオヨツスジハナカミキリ。

            オオヨツスジハナカミキリs

虫撮りを始めた頃は、なぜかこのカミキリを見たくてしょうがなかった。
オオヨツスジs


普段この手のエグリ、トゲヒゲ、クロなどはスルーだが、時おり『撮っておけ~~~っ!』の神の声で撮る事もある。。。
                        ホソトラカミキリs
                                                     ホソトラカミキリ

ミヤマアカネ。  意外に遭遇率が悪いオイラは、新鮮気分で撮る事が出来た。。
            ミヤマアカネs


ルリボシカミキリと言えば、30㎜近くある大型のカミキリのイメージだが
ここにいるルリボシはやけに小っちゃい。  1.5㎝ほどだ。  なんか妙~にカワイイ!  もちろん首の周りに赤いのはいないよ!

                        ルリボシs

このカミキリの人気は、やはり色や模様だろう。  でもオイラが好きな理由はこのボンボリ触角にもある。
来年は赤いのが見て~な~。。。
            ルリボ触覚s



最後は、、、特別好きでは無かったら、やめておいた方がいいですよ、と言っていたミニトマトの栽培。
       ご覧のようにモジャモジャだ。  でも、、、実が赤く染まると、なんだか愛おしくなってきた。。。

ミニトマs

ではでは。。。。。。や
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[ 2017/07/15 14:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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