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ザワワ

オイラの部屋の前にはアジサイがあり、毎年その季節は目を楽しませてくれる。
そんな期間限定とも言える楽しみが、10月も終わろうと言うこの時季に味わう事が出来た。
よし、ブログにアップしよ、ちっちゃいけど。。。  パチリンコ。

                       FC2-6967b.jpg
そしてその写真を撮った翌日にあたる昨日、道志道を走っていたら
うぉっデッカイ!  自室の前のアジサイが咲いていたから他のアジサイにも気が付いたのか
それとも今年は、アジサイ狂い咲きのあたり年?

            FC2-6956_1b.jpg

ムシはあまり期待できない事はわかっていたけど
ちょっと紅葉なんかが撮れたらラッキーかなと思ってた、、、富士の林道と言えど、まだ早かった。

FC2-6957b.jpg

今年の初冠雪も先日(9/26)告げられたばかりで、最晩記録らしい。 紅葉もまだな訳だ。。。
じゃあ、初冠雪でもと思ったけど、初冠雪の当日昼からは軒並み気温が上がり
各地で夏日を記録している訳だから、、、そう、融けちゃうよね~。。。  頂に申し訳なさそうに。

            FC2-6953_1b.jpg
もちろん広角でと言ったら、、、雲か冠雪だかの区別もままならない。。。
                        FC2-6958_1b.jpg
先月9月の24日にも富士山探虫をしており、この日も山頂にうっすら雪が見えたので
『今年の初冠雪は早いなぁ~』なんて思っていたけど
甲府地方の気象台からは確認できなかったらしくスルーとなってしまった。


桑田圭祐のいないサザンオールスターズだったり、店員が箸を入れ忘れた弁当だったり
カメラは持って行ったけど、あれ?あれ?SDカードがない!  みたいな。。。
なんか物足りないと言うか、意味をなさないと言うか。。。
富士山の写っていない山中湖も同様か。。。

            FC2-6959_1b.jpg

富士まわりをあきらめ道志道の帰路の途中、細い林道をあがってみる。
これが中々行き止まりにはならず、どこかに抜けているようだった。
景色も徐々によくなり、これは絶景シーンに出会えるかな。。。
あの辺からの景色が良さそうだ! 自然とアクセルがひねられる。。。
お~、中々いい眺めだ。。。

            FC2-6961_1b.jpg
撮影後、ふと見るとこんな看板が立っていた。  先人が立てたのだろう。
気づいた自分も誉めてやろうかと思ったが、その反面アベレージな自分がちょっとイヤになった。。。

                        FC2-6962_1b.jpg

林道を引き返して来て道志道をひた走る。
今日は寄り道パチリンコを考えていたので、オイラの目はマクロモードから広角モードに切り替わっていた。
そんな広角モードで見つけたのが、、、谷を走る道志川の上にかかるけっこうな吊り橋。
よし、ここで自撮りでもするか! と、吊り橋を渡り始める。
高所恐怖症のオイラは、橋の揺れを感知し、お尻の穴がザワワしてきた。
これじゃダメだと、気持ちともう一つのものを引き締め、レッツラ自撮り!

                                   FC2-6960_1bv.jpg
                                     オイラ、、、これも自撮り。。。

今回は、ムシが少なくヘタクソな風景写真がメインになってしまった。
こんな風景写真を撮っていてふと思った事がある。  嗚呼カメラが欲しい!
風景と言えば、フルサイズ。 しかしオイラの財布はミニサイズ。。。   オーマイガ~!!                              




最後は、、、ムシがいない。。。 まあ、当然と言えば当然だ。。。
        とりあえず慰めてくれたのは、正しいハムシ、ヨモギハムシだ。

        
            FC2-6955_1b.jpg
いつもはスルーのゴミムシはハネブトハネキリゴミムシかな?
                        ハネブトアトキリゴミムシb

顔が白いコバチは、ハナバチの仲間。
FC2-6963_1b.jpg
同じような写真でスミマセヌ。。。
                         FC2-6964_1b.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/28 20:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

東京ガールズコレクション

今日のスタートは、、、シロホシテントウ。。。
今日の、、、と言いつつも実は、前回の美女谷の続きのムシ達だ。
前々回の美女谷は空振っちゃったけど、今回は豊作!
なんでこんなに違うんだろう?? でもこれが虫撮りや自然を相手にしている楽しさなのかな。。。

            シロホシテントウ (1)
シロホシテントウに限らず、テントウ類の正面顔は、ホントにかわいい。
                        シロホシテントウ (2)b

これはベゴニアの仲間なのか、、、美女谷の一部に咲いている。
たぶん園芸種だと思うんだけど、これが中々の集虫力で
未撮、ピンボケでボツになってしまったが、未見カメムシ、アオバネサルゾウムシなど、、、
しかし撮れたのは、普通種のヒラタアブ、トビイロツノゼミ、、、
    持ってねぇーなー、オイラ。。。
            ベゴニア(ロビン)アブb

トビイロじゃなくて“ニトベ”だったら盛り上がっていたんだろーなぁ。。。
                        FC2-6932_1b.jpg

でも初見の翅無しメスバチ、ムネアカアリバチはゲットゥオ~♪
            ムネアカアリバチb

ゾウムシもいたんだけど、時季のせいか、鱗粉も落ちていたりで同定に至りませんでした <(_ _)>
                       FC2-6936_1b.jpg
名前もわからないってのにもう一枚。。。
            FC2-6935_1b.jpg

これはわかった! オオタコゾウムシでしょう!
                       オオタコゾウムシb

ついつい撮ってしまう部類のウスモンミドリカスミカメ。  親子でしょうか??
            ウスモンミドリカスミカメb

ざっくり切り取って、いつもと違う雰囲気でオオアオイトトンボ。。。
オオアオイトトンボb

“ニトベ”には会えなかったが、今シーズン2回目のミミズク発見!!
            ミミズク (1)b
イヤ~でっかいミミズクだった。一円玉とほぼ同じ大きさ。20㎜クラスの大物だ。
思わず魚拓ならぬ、虫拓でも押し込みたくなってしまった。
ミミズク (2)b



最後は、、、皆さんは“TGC”ってご存知ですか? ぶしつけにスリーレターコードを言われても、、、って感じですよね。。。 
       これは若年女性層を対象とした、ファッションイベントで東京ガールズコレクションの頭文字になるのですが、、、
       
       それでは、“THC”はご存知でしょうか? って、今オイラが作ったので知る人がいるわけもなく、、、
       これは老年男性層を対象とした、バッタイベントで東京ヒシバッタコレクションの頭文字になるのです!!
       では、イベントスタート!!

    b無紋型    b白紋型    b白淵型    b背筋型
ちなみに◯◯型は勝手にオイラが付けちゃいました。
                b四紋斑型    b四紋薄型    b四紋白点型    b四紋型
THCでした。。。      次回の“T◯C”まで、ごきげんよう、さようなら。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/24 19:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今日も厳選感『0』

この日は、久しぶりに美女谷詣。
ホント不思議なんだけど、暑い8月を過ぎると、また虫たちが活性化してくるんだもんなぁ。。。
普通はムシの季節と言えば夏なんだろうけど
虫撮り的には春→秋→夏→冬って感じだな。。。
別段珍しいムシが見つかったわけでもないけど
今日も厳選感『0』のいつものスタイルで。。。
まずは、まだ頑張っているカミキリ2種。 超が付く普通種だけどこの時季ゆえ、、、

ナカジロサビカミキリb  FC2-6933_1b.jpg
                  ナカジロサビカミキリ                                 アトモンサビカミキリ

ヒメコブオトシブミは、ここ美女谷での遭遇がほとんどだ。
            ヒメコブオトシブミb
夜はかなり冷えるのだろうか、この時季のムシ達の元気はいまひとつだ。
オトシブミもなんだか、うな垂れている。

                                      ヒメコブオトシブミ

しかし相変わらず、ハチ・アブ系は今日も元気がいい。
いつものメンバーだなと目をやると、『ん?』 少しだけ様子が違う個体を発見。


ハナアブの仲間 (1)n
腹のラインが綺麗なクリーム色をしている。初見種だ。  残念ながらハナアブまでで、同定には至らなかった。
                        ハナアブの仲間 (2)b

手すりを丹念に見ていくと、ムモンホソアシナガバチがいた。
この時季に手すりにいる個体は比較的おとなしい! と、個人的に思い込んでいる。
そう思えばこそ、、、そ~っと、葉っぱの上に移動してもらう。
う~ん、 < 色・デザイン・質感 > 全てにおいて長けている、、、  綺麗なハチだ。。。

ムモンホソアシナガバチ (3)b
大人しそうなことをいい事に、手乗りアシナガバチになってもらった。
さっきネットを見ていて知ったのだが、このムモンホソアシナガバチ、刺されるとかなり痛いらしい。
手乗りをしてた時の事を考えると、指が少しムズムズした。

            ムモンホソアシナガバチ (1)b
寒さで大人しいが、顔つきはやはり精悍だ。
ムモンホソアシナガバチ (2)b

イタドリの上に面白いのを見つけた。
カミキリ?まさか。。。
帰宅後調べてみると、シデムシ。   ヨツボシモンシデムシだった。
綺麗だからもう少し枚数をアップしたいところだが、内心『シデムシだしなぁ。。。』
ちょっと、チビダニーも付いていたし、、、  よって1枚。。。  色と言い、触角と言い、、、惜しいよなぁ。。。

            ヨツボシモンシデムシb


最後は、、、ここの川を見るたびに、この撮り方をしてみたいなと思っていた。
       三脚立てて、長めのシャッタースピード。  ただそれだけなんだけど、、、これを撮れば
       『えっ、趣味ですか?  写真を少し、、、』 と、言えるような気がして。。。

            FC2-6951_1b.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/23 06:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ヒゲナガサシガメにとっての“モテ期”

ここ最近、他の方のブログを見ていると
ちょこちょこと、シギゾウがアップされている。
シギゾウ好きなオイラは、いっちょオイラも探しに行ってみるかと出かけてみた。
オイラにとってのシギゾウポイントは、東にあり、高いところではあるが、ちょっと根の部分の森林公園だ!?
最初に見たのもこの公園で、相性がいい。
余談だが、仮に海外にシギゾウ好きな友達がいて
ぜひ、日本のシギゾウを見てみたいと言われたら
間違いなくここに連れてくるだろう。。。
当然の事ながら、オイラには外人の友達なんかいる訳もなく
ましてや外人でシギゾウ好きの友達なんか、、、

余談ではなく、余計な話だった。。。

とりあえず公園入口から、手すりのあるところまで歩いて行く、すると手すりが見えてきた。
そして手すりが見えてきたと思ったら、今度はシギゾウまで見えてきた。
まるで作り話のようなホントの話だ。

手すりにいたシギゾウを葉っぱに移動させパチリンコ!

FC2-6903_1b.jpg  FC2-6904_1b.jpg
でもこのシギゾウの魅力は、葉っぱの上ではなく、手すりの上にいる時だった。
鳥の事はよくわからないが、ペリットと言うやつなのか
シギゾウが口吻でむさぼっていた。 どんだけご機嫌だったのか触角の向きがスゴイ事になっていた。
前側に向いているはずの触角の先は真横に向いていた。

                        FC2-6905_1b.jpg

 たいていは、こんなの  レロフチビシギゾウムシ (2)_1 やこんなの セダカシギゾウムシ (4)_1  だったり  ヤノシギゾウムシ_1  が普通なわけで、、、

    ご覧のようにイヌビアシギゾウムシ (2)?_1  クロシギゾウムシ_1  アイノシギゾウムシ (1)_1  エゴシギゾウムシ (3)_1 先端は前向きだ。

興奮状態(推定)のシギゾウの触角はさらに後方へと反り返っていた。
                        FC2-6906_1b.jpg
そして最後は、ペリットから口吻が抜けなくなってしまったのか
必死に抜こうと、踏ん張っていた。。。

FC2-6907_1b.jpg
シギゾー君、楽しい時間をアリガト!

この公園で手すり観察をしていると、もうそんな時期なんだなあとしみじみ思ってしまう。
相槌を打つようにレロフチビシギゾウムシなんかも現れた。

                        FC2-6900_1b.jpg

じゃあ、オレもオレもとマダラカサハラハムシやリンゴマダラヨコバイがマダラつながりで被写体になってくれた。
FC2-6912_1b.jpg  FC2-6908_1b.jpg

子役の時には人気があったのになぁ、、、大人になってからはパッとしないなぁ。。。
な~んて役者さんは、けっこういると思うけど
昆虫で言うとこんな感じなのかな??

                        FC2-6913_1b.jpg

やっぱりヒゲナガサシガメにとっての“モテ期”は今なんだろうな。。。
            FC2-6909_1b.jpg



最後は、、、これはどっから見てもブチヒゲカメムシとナガメなんだけど、、、なぜあえて今。。。
       最近思っている事が撮り直し。 この手のムシは虫撮り初期にさんざん撮ったので
       見向きもしなかったが、当時の写真を見ると、やはりおそまつ君だ。
       せっかくなんで、もう少し当初のものより綺麗に保存をしておこうと
       《 普通種撮り直し大作戦 》な感じなんですよ~。
       もちろん今回だけで、撮り直しネタはアップしない予定だけど、、、ネタ切れになったらひょっこりと。。。

FC2-6902_1b.jpg  FC2-6901_1b.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/20 20:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

五十肩と言うやつだな

オイラの探虫時のスタイルは、リュックを背負って
そのショルダーベルトにカメラ2台をぶら下げてと言うスタイルだ。
傍から見るとかなりの重装備に見えるそうだが、本人的には何とも思っていない。。。
しかし体は嘘をつかないもので、ここ半年ほど肩が痛く可動範囲も狭くなっている。
最初は例の五十肩と言うやつだなと、自然治癒を考えていたが
なかなか治らないので、五十肩をググって見ると
両肩同時には痛くはならないと書いてあった。
しかしオイラは両肩が痛む、、、これはまた病院に行かねば、、、な感じだ。
車と同じで長年乗っていると、次々と故障が出てくるなぁ。。。

デカいリュックを背負って林道なんかに虫撮りに行ってばかりいるからかな、、、
んな訳で、林道のゾウムシを少しだけ、、、

これはアカイネゾウモドキかな。  このやる気のない擬死状態はそれっぽい。。。

            アカイネゾウモドキ (2)b
ちょっと動いてくれたから、すこしは写真ぽくなった。
アカイネゾウモドキ (1)b

これは、ミニミニ君だ。 でも模様がしっかりしているから同定はダイジョブそう。。。
            ハイイロタマゾウムシ (2)b
現地ではタカオマルクチカクシゾウムシかなと思ったけど、、、どうやら初見種のようだ。
                        ハイイロタマゾウムシ (3)b
ハイイロタマゾウムシ。  全体的にちょっとトビ気味かなぁ。。。
            ハイイロタマゾウムシ (1)b
70Dを修理依頼に出してから、100㎜マクロ、へなちょこマクロ両方とも
カメラを変えてしまったから、イマイチ露出や操作が馴染めてない。  ってか、スキルの問題か。。。


最後は、、、花、ハナ、、、Flower+64
            FC2-6897_1b.jpg

                                    FC2-6898_1b.jpg

                        FC2-6899_1b.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/18 07:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

ボンバーヘッド

■ お詫び ■
 皆様に、、、と言うか、皆様の中の一部の方に謝らなければいけない事がある。
それは、去年の今頃のへなちょこブログの記事の一部についてだ。
こんな記事を書いていた。

《ある日、ヨドバシカメラで、レンズのような形の物を取り付け
気流を起こし、さらに換気をするという、カメラの自動クリナーを見つけ
『おっ、これだ~!』と、商品は買わず、自宅の掃除機で試してみた。。。
なんと、見事成功!ゴミが取れた!  ただ、この方法はカメラ内の部品の破損に
つながる恐れがあるので、あまりお勧めできませんが
修理費用云々と言うより、修理に時間をかけたくないと言う方は、自己責任でお試しください。。。》

もちろん数日前までは、この文章の通り思っていたオイラだが、、、
先日、画像に映りこんでしまう黒い点を発見し
『よし、例の方法でズボズボっと吸い込んじゃる!!』と掃除機片手に、ズボ、ズボボボボッ、、、
画像を見るまでもなくファインダー内にまだゴミが残っている。
『しゃーない、すこし強めに吸うたるか!』と何故かインチキ関西人になりきり、再びズボボボボッ。。。
そして今度はファインダーを覗くまでもなく液晶に[ERROR]文字が、、、ヤバい。。。
どうにか繕うとするもアフターフェスティバル、、、後の祭りだ。。。
言うまでもなく愛機70Dは工場送りとなってしまった。

と、言う事でもしこの記事を読んで、試してしまった方はほんとすみませんでした!
犠牲者がゼロに近い事を祈ります。
※去年の本文には訂正を入れてあります。


オイラは昔からシイタケが嫌いだ。
何が嫌いかと言うと、、、あの香りが苦手なのだ。
好きな人に言わせると、あの香りがいいと言う。  そんなものなのか。。。
今緑地ではオイラの好きなキゴシハナアブをよく目にする。
複眼好きのオイラにとっては、この複眼がたまらなくいいのだ。
昆虫嫌いの人はこの複眼が嫌いなのだろう。  そんなものだ。。。
      
                        FC2-6879_1b.jpg
どの角度から撮ってもこの複眼はやはり目立っている。。。
FC2-6878_1b.jpg

今年はウラナミシジミの当たり年だったのかな?  どこに行ってもよく見かけた。
            FC2-6884_1b.jpg
もう少し綺麗な花にいてくれたらな。。。
ウラナミシジミbv

やはり圧倒的に多いのはカメムシだ。    セアカツノカメムシとクヌギカメムシ?
セアカツノカメムシb  クヌギカメムシb
見つけた瞬間ちょっとうれしくなるハサミツノカメムシ。
                        ハサミツノカメムシb
これはヒメセダカカスミカメかな? この辺もけっこうムズイよな。。。
                                   ヒメセダカカスミカメb


最後は、、、寺家で見つけたボンバーヘッド。  見事に炸裂しているゴーヤの中には赤いものが。。。
        種だろうか? あの苦いゴーヤがほんのり甘い野菜に見えてくるのが不思議だ。。。

            FC2-6880_1b.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/17 06:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

カトリ君っぽいなぁ。。。 

今年も何回足を運んだのだろう、大菩薩日川林道。
車移動での経費はガス代・高速代で約5∼6000円だ。
大人が丸一日遊べる趣味としては、決して高くはない金額だが
貧乏性のオイラは、どうにか経費を抑える事が出来ないかと思案した。
答えはいとも簡単に出てきた、、、そっ、バイクで行ってしまえと。。。
ってな訳で、来年を見据えての『大菩薩・日川林道 虫撮りバイク編』にトライしてみた。
結果、いつも行っている富士山麓とほぼ同じ時間で行く事が出来
経費も1/10に抑える事出来た。(もちろん一月十日と読まず、十ぶんの一と読んでくれましたよね?)
経費削減を喜んでばかりいられず、もちろん虫がいなければ全く意味がなくなってしまう。
まず最初は、カメムシだ。 セアカツノカメムシだ。
贅沢も言っていられないこの時期、カメムシ様様だ。

                        

次なる被写体を探すも中々思うようにはいかず、今ひとつ魅力に欠けるハチ・アブがほとんだだ。
そんな中、次なるターゲットもやはりカメムシだった。 カメムシ様様と言ったものの、、、
もうカメムシはお腹いっぱいだ。。。なんか変な表現になってしまった。。。

            ニセヒメクモヘリカメムシb
                                          ニセヒメクモヘリカメムシ

あまりにも虫がいなかったもので、、、ソウシチョウなんかも撮ってしまった。。。
                        FC2-6864_1b.jpg

精力的に探虫をしてみたのだけど、このウスキツバメエダシャクが最後のカットとなり
帰路につくことにした。

                        ウスキツバメエダシャクb

『いない時はいないものだ』  帰り甲州街道で20回程復唱していた。
今日はバイクで行けるかな?と言う試験的なところもあったので、これで良しかなと。。。
しかし帰路につくと言っても帰宅するにはもったいない。  
どうしよう??  そうだ、先日のカトリ目的で行った時に見つかった、棚からマルタンの
マルタンヤンマを探しに地元公園に寄る事にした。  もちろん狙いはマルタン♂だ!
公園到着後、探虫開始するもやはり見つかったのはカメムシだった。
メンガタカスミカメ。   う~ん、嫌いじゃない、、、 ってか、好きだな。。。

                        メンガタカスミカメb

お~!いきなりマルタン!!、、??
あれ?  カトリ君っぽいなぁ。。。 ってか、『ぽい』削除!!  どう見てもカトリヤンマだ。
カトリを探せばマルタン、マルタン探せばカトリ君、何なんだろう、、、ここは。。。

FC2-6872_1b.jpg
いつもの事だけど、『まっ、キレイだから、、、いっかな~。。。』
            FC2-6873_1b.jpg
産卵が始まったようだ。  シオカラトンボやアカネなどとは違い
産卵にも風格が感じられる。

                       FC2-6875_1b.jpg
まだ見ぬ我が子を案じ、目に涙を浮かべているように見えた。
FC2-6874_1b.jpg

ここ最近、チョッキリやオトシブミなどの『季節ハズレの昆虫物語』を見てきたが
今日はアブラゼミだ。  『うぉっ!』思わず声に出る。
ゆっくりとシャッターを押してみた。。。何か様子が変だ。。。   死んでいた。。。
確かに目の色に精気が感じられない。
棒でツンツンしてみたが、まったく動かず、かなりの膠着具合で、ザ・ブングルしていた。
ここ2,3日で死んだとは思わないが、よくこんな綺麗な個体が残っていたものだ。
アリに食べられた形跡なども全くない。

                        IMG_2039b.jpg


最後は、、、手ぶらにちかい大菩薩も寂しいものかと
       天気が良かったので、富士山を探してみた。
       おっ、いたいた。。。 大菩薩からの富士山は初見初撮りだ!
       と、溜飲を下げてきた。

            FC2-6868 2b


ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/14 22:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

綺麗な瑠璃色

緑地では、少し日陰に入ると小寒く感じるほどで
虫達も少なくなってきて、何となく寂しい景色になってきた。
そんな中チビタマが、瑠璃色の綺麗なバディをさらけ出し
まだまだ虫撮りもシーズンオフじゃないよと、語りかけているように感じた。

            FC2-6849_1b.jpg
綺麗な瑠璃色パッカ~ンを頂いたので、ダッシュで前に移動して正面顔パッカ~ンも頂いた!?
                        FC2-6850_1b

キスジセアカカギバラバチもその赤い背中で、虫撮りを応援してくれているようだった。
            キスジセアカカギバラバチb

あれ?スミレって春のイメージだったんだけど、、、狂い咲き?それとも秋咲きのスミレ?はたまたNotスミレ?
                        FC2-6856_1b.jpg

そうそう、今日はそんな淋しげな秋を払拭するべく」
元気に飛んでいるオオルリボシヤンマを撮りに来たんだ。

オオルリボシヤンマ産卵 (2)bb
と言いながら、産卵シーンしか撮る事が出来なかった。  いや~、でも満足す!
            FC2-6858_1b.jpg

先月9/26にドロハマキチョッキリの活動シーンに出会えて、久しぶりに元気をもらったが
今日は季節外れのルイスアシナガオトシブミの赤に元気を頂いた。

                                 FC2-6854_1b.jpg
ルイスアシナガは、年2化らしいが、まさか10月になってから会えるとは思ってもいなかった。
            FC2-6852_1b.jpg
もちろんパッカ~~~ンも頂いた!!
FC2-6855_1b.jpg

個人的に、勝手に秋っぽいなぁと思う、コルリアトキリゴミムシ。
シックな感じが、オシャレな秋を連想させるのかな?

                        コルリアトキリゴミムシ (2)b
このての甲虫の登場頻度が、これからどんどん増えてくるんだろうなぁ。。。
            コルリアトキリゴミムシ (1)b


最後は、、、オオルリボシの産卵を撮って気を良くしたオイラは、カトリヤンマの産卵も撮ろうと
       自宅近くの公園に寄る事にした。
       ここは、毎年見られている《カトリポイント》だ。
       到着後すぐに見つかった。   胸のミドリが目立たないが綺麗な個体だ。

            FC2-6859_1b.jpg
う~ん、翅も茶色くて綺麗だ。。。  茶色? カトリじゃない!
帰宅後調べてみると、マルタンだ! マルタンヤンマの♀だった。
カトリを探しに行ってマルタンなんて、とんだタナボタだ。
よし、次回は念願のマルタン♂の撮影とでも行ってみるか!!

ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/09 22:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

加藤 諒

近所での探虫は定番種がほとんどだ。
そんなムシを発見した時、たとえそれが今年度初見でも
『なんだ、オマエか~。。。』なんてコトをついつい口にしてしまう。
そんなお馴染みの定番虫だが、なんだかんだ撮ってしまう種類がいるもので
この虫もその中のひとつだろう。  ヒラタグンバイウンカ。

            FC2-6833_1b.jpg
ホント撮らずにはいられない、色や形をしている。
FC2-6834_1b.jpg

タテスジグンバイウンカも同じ類だ。
色合い、スタイル、サイズでツボってのがあるんだろうなぁ。。。

                        FC2-6836_1b.jpg
目がウルウルな感じで、可愛らしい。
            FC2-6837_1b.jpg

と思ったけど、正面から見るとサル顔のオッサンみたいだった。
                                FC2-6838_1b.jpg

まるで子供がふざけているみたいな恰好で、蛾がとまっていた。
ちょっと模様も綺麗だったからパチリンコ!

            マメノメイガ (3)b
一瞬、『希少種か!』 と過ぎったが、帰宅後へなちょこ図鑑で調べてみると
蛾の部類の一番最初に載っていた。  いわゆる定番種と言うやつだろう。。。

マメノメイガ (2)b
公園の柵にこんな感じでとまっていた。
            マメノメイガ (1)b

先日、- 樹皮裏昆虫達との出会いが増えそうだ - と言ったら
まだ活動中のヨツボシテントウモンクチビルテントウがいた。

                        ヨツボシテントウ (2)b
カワイイと言えばカワイイ、、、しかしヨツボシテントウモンクチビルテントウ
には悪いが、加藤諒と言えば加藤諒だ。。。

            ヨツボシテントウ (1)b

今度は小っちゃなゾウムシだ。 無理やり、あてこんじゃうとするとイコマが付かない方の
ケシツチゾウムシあたり!?  それともヒョウタンゾウムシ系?

FC2-6845_1b.jpg  FC2-6842_1b.jpg

オオアオイトトンボを後ろから撮ったら、偽瞳孔が『おい、オマエふざけんなよ!』的な所にきていた。
                                   FC2-6844_1b.jpg

虫撮り屋から意外に人気が無いショウリョウバッタ。
オイラもあまり撮らないが、モドキだとちょっとレンズを向けたくなる。

                        FC2-6839b.jpg
顔つきは普通のショウリョウバッタより、フォトジェニックだよな。。。
            FC2-6841_1b.jpg


最後は、、、もう今はあまり使われなくなったがひと昔前は
        『マイブーム』なんて言葉が良く使われていた。
       昔風に言うなれば、チョウの触角ピンの俯瞰ショット、この撮り方がちょっとオイラのマイブームだ。

                         ツバメシジミb

ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/07 19:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

斉藤さんだぞ!

先月の話だが25日にまたもや富士山麓に出かけてきた。
いつも行く土場跡地に行き、ムシ全般を探索する。
アブ・ハチ系が多い中、一粒のエメラルドが、、、  ドロハマキチョッキリだ。
いくら富士山麓と言えど、この時期に会えると思っていなかったので、少し戸惑ってしまった。。。
結果、翅にしかピントが合っていないこの一枚で、サヨナラとなってしまう。  また来年か。。。
でもこの時期に会えて、なんだかうれしくなってきた。

            ドロハマキ9-25b

とりあえず花に来ていたアブ・ハチ達を、、、  コマルハナバチ
                        コマルハナバチ (1)b
この“モフモフ感”が何とも言えない。
            コマルハナバチ (2)b
とりあえず最初は全てが“ホソヒラタアブ?”なんて思ってしまうが
よく見ると微妙に違っている。  ヨコジマオオヒラタアブ

                                 ヨコジマオオヒラタアブb

オイラが好きそうなアブが目の前にふんわりと飛んできた。  調べてみたらコシボソアブの仲間のようだ。
            コシボソアブの仲間 (2)b
オイラだけだろうか、、、『斉藤さんだぞ!』 のポーズに見えてしかたがない。。。  オイラだけだな。。。
コシボソアブの仲間 (1)b
ホソヒラタアブ? いやいや、フタホシヒラタアブだった。
            フタホシヒラタアブb

甲虫もどうにか撮る事が出来た。 オイラのバイクのリアボックスにとまっていた、カミキリ
うれしい初見種カッコウカミキリだ。

カッコウカミキリ (3)b
このサイズ(3㎜∼4㎜)になると既知種でも現地での同定は難しい。
カッコウカミキリ (1)b  カッコウカミキリ (2)b

甲虫の種類に入れるには少し気がひけるハネカクシ。
しかし種類はかなり多く、1科に含まれる種数の多さでは
動物界全体から見てゾウムシ科に次ぎ、世界には10万種以上いるのでは、と言われている。

                       アリガタハネカクシ (1)b
ハネカクシ/100000は、アリガタハネカクシ。 渋い瑠璃色の翅が印象的だ。
            アリガタハネカクシ (2)b

テントウムシもいた。  2回目の出会いはルイステントウだ。 
ルイステントウ (2)b
                                                   これからは、樹皮裏テントウとの出会いが増えそうだ。。。
                                           ルイステントウ (1)b


ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/05 20:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

神様、見てます?

いきなりではございますが、、、今日もクイズ! です。
下の写真にチョウが写っていますが、さて?何匹のチョウが写っているでしょう?
そんなに難しく考えなくてもダイジョブ?

            FC2-6819_1b.jpg


                  ツマグロヒョウモン♂b
答えは、上のツマグロヒョウモンのオスなど4匹でした。

一問目は肩慣らし程度だったけど、、、二問目はけっこうムズイかな?

下の写真に昆虫は、、、① 1匹  ② 2匹  ③ いない  さて何番でしょ?

                        FC2-6817_1b.jpg


            ホシホウジャクb
上のホシホウジャクが写っているんだけどわかりますか?
場所は写真中央右側の枯草?枯サヤ?のほぼ中央付近。


ちなみに下の写真が別日に撮ったホシヒメホウジャク。  
                        ホシヒメホウジャク

さて、ラストクエスチョンだ! 下の稲穂の写真。 下の2つの黒い点が3つに見えるように焦点をずらした時
稲穂の中には、何が見えるか! Let`s Try !

                  IMG_1772b.jpg
答えは、トンボの後!!

皆さんにはクイズで楽しんで頂き、オイラはへなちょこマクロゲームを楽しんだ。
へなちょこマクロはワーキングディスタンス(レンズ端から被写体まで)3センチの
おきピンのスタイル。甲虫などは比較的撮影しやすく、意外に難儀なのがとまっているチョウやトンボだ。
しかしトンボはとまっていたところに、また帰って来てくれるので、ゲーム性がある。
で、撮れたのがコレ。

                        FC2-6848_1b.jpg
写真がうまい人は、死んでいる物をいかにも生きているように撮ったり
とまっている物を動きがあるように写したりするが
オイラの場合、、、生きているトンボをまるで剥製のように撮ってしまうと言う逆パターンだ。

            FC2-6813_1b.jpg
さて、ここで稲穂の答えだ! 正解は『特に何も見えない』だ。
(“不思議アート”でも“3D”でもないのだ。。。)
もし、稲穂の中に何かが見えてしまった方は
早めに眼科に行かれる事をお勧めします。  
もしくは、ちょっと山奥の鉄格子の付いた病院に行かなくてはいけないかもです。。。
ってか、鉄格子の病院は、こんな問題をつくっているオイラが行くべきか。。。


と、くだらないクイズを終えたところで、、、
この時期やはりおさえてしまうのがミゾソバゾウムシこと、タデサルゾウムシだ。

                        FC2-6811_1b.jpg
ちょっと時期を逸した感があるが、まぁまぁまぁ・・・という事で。。。
            FC2-6809_1 (2)b
そろそろへなちょこマクロにも×2テレコンを付ける季節がやってきたのかな。。。
FC2-6810_1b.jpg

葉っぱの上には見慣れぬ小さな黒い点、ゴミかそれとも初見種か、、、
                        FC2-6825_1b.jpg
ゴミでも初見種でもなかった。 タバゲササラゾウムシの交尾態だった。
小さな虫が交尾していると、別のムシに見えちゃうんだよなぁ~。。。

タバゲササラゾウムシ (2)b
タバゲの交尾はお初だったからちょっとうれしい。  う~ん、でもオオクボが見たいな。。。

最後は、、、これからの時期、気を付けなければいけないのがコイツだ!  オオスズメバチ。
       しかし何の変哲もないスズメバチの写真。。。 なぜこれをアップしたかと言うと、、、
       チョウを追っかけていたら、、、『ゲッ、スズメバチ。。。』と、思いながらも
       とりあえず撮っておこう。。。 (よくありがちなパターン)
       写真としてイマイチつまんないこのような写真は、いつもなら編集時点でゴミ箱へ、、、
       が、しかーし、、、もし、スズメバチの神様が存在するとしたら
       『ハァ~ッ? 撮るだけ撮ってアップしないとは、どういうこったい!!』
       などと、ご立腹になり、次回オイラが緑地に行った時、神様が女王様に『ケジメとってきな!』
       な~んて指令が出て、ぶっとい針で《ブスッ!!》 って事にならないように、、、アップしてみました。。。

            オオスズメバチb
                                                 神様、見てます?


ではでは。。。。。。や
[ 2016/10/02 22:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

マ・プチッツ・バレ・デュ・ノール2

予告通りのマ・プチッツ・バレ・デュ・ノール2を。。。
            ヤマトシジミbc
前回の写真と同じようだけど、今回のは非発光。前回は発光バージョン。
まあ、どうでもいいって話だけど、、、最近は非発光も修行中の旅姿でございます。。。

そんな事よりも皆様にお礼を言わなければ、いけなかったのだ。。。
約3年前に始めたこのブログも 先日100000ビューをメデタク突破しましたー
当初は6ケタの数字なんて天文学的な数字にさえ思え、前を見ても全く見えることの無い数字だった。
しかし今、後ろをふり向くと100000の数字が、、、これは全て皆様のおかげでございます!!
心よりお礼申し上げます。 中でも くだらない記事にもかかわらず、コメントを頂いた方や
拍手を頂いた方には、、、涙が止まりません。  もちろんウソです。
でも感謝の気持ちは本物で、 色々なリアクションを頂いたからこそ、続ける事が出来ました。
100000ビューの総集編的なものをやろうと思ったのですが
まだまだムシ達も活発なようなので、紅い葉っぱが落ちる頃にあらためてアップしたいと思います。
その時は、またヨロシクです。。。


本題のマ・プチッツ・・・これはフランス語で“私の小さな庭”と言う意味で
我が家の庭にいた虫たちを撮影したもので 
過去に一度同じタイトルでアップした時は、たしか2~3回撮り貯めた物をアップしたのだけど
今回は、庭にホタルガがいたのがきっかけで撮り始めたら
なんと、1時間余りで、今回のものが全て撮れちゃいました。
小さな庭も侮るなかれ!って事かな。。。
で、そのホタルガをバストアップ?俯かんから。。。


                        ホタルガ (2)b
やっぱりホタルガと言うと、翅の下に隠されたブルーを撮りたいんだけど、、、ちょっと、強引だったかな。。。
            ホタルガ (1)b
撮りながら『おっ、触角も青いな!』って事に気づき、上の写真のような強引さが無くなった。
ホタルガ (3)b

今年の夏も家庭菜園でオクラを育て、美味しいオクラを頂いた。
オクラからは美味しさだけではなく、イトカメムシも送られてきた。  そう、もちろんダジャレです。
これはちょっと意外で、うれしかったなぁ。。。

                        イトカメムシb

もちろん定番虫たちも。。。
ショウリョウバッタb  ニホンカナヘビ幼体b
                   ショウリョウバッタ                                ニホンカナヘビ幼体
アオバハゴロモb  クロウリハムシb
                                     ベタベタにアオバハゴロモとクロウリハムシ。

ベタベタと言えば、ツマグロオオヨコバイは、はずせない。。。
                                 ツマグロオオヨコバイb

どこから来るのか毎年現れるオオカマキリ。緑地で見るより、なんか嬉しい。
            オオカマキリb

バラの新芽には、黒い芥子ツブなようなチョッキリが、、、何チョッキリだろう。。。 どげんかせんといかん!!
クロケシツブチョッキリ (1)b  クロケシツブチョッキリ (2)b
そのまんまクロケシツブチョッキリだった。。。   タハッ
クロケシツブチョッキリ (4)b

そのバラのすぐそばの花には、別段バラの葉っぱを切っている様子もないバラハキリバチ。
                        バラハキリバチ (2)b
ハチの正面顔は、やっぱいいね~!
            バラハキリバチ (1)b


最後は、、、オイラの好きな『花の中の花』  この小さな白い花は、シベか何かなのかな?
FC2-6805_1b.jpg

ではでは。。。。。。や
[ 2016/09/29 23:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

アマゾンライカ―

先日、例によって夜な夜なアマゾンで買い物をしてしまった。
実はオイラ、けっこうなアマゾンライカ―だ! ちょっとアマゾンライダー風にアマゾン好きをインチキ英語で。。。
何故か夜中は購買意欲がわいてくるもので
しかし、それと反比例するかのようにその商品の必要性は、、、な感じだ。
今回の買い物は、、、コレ!!

                        
パッと見た瞬間、何の商品かわかる人はいるのだろうか??
じつはこれ、真空パック器。 その名も《真空パックん》だ。
簡単に言うと、スーパーなどで買った食品を真空パックにして
通常よりも保存期間を延ばそうと言う代物だ。
もちろん保存期間が延びるという事を期待はしているが
半分近くは、大人の遊び道具的な感じで購入してみた。

本体だけだとこんな感じで、大きさはキッチンに常設するには少し大き目かなと言ったサイズだ。

                        P9260021b.jpg
さて、これをどのように使うかと言うと、まず真空袋作りから始まる。
一枚目の写真の左側にロールの様なものがあるが
これを入れたい物より少し大き目に備え付けのカッターでカットをし
片側を機会に挟み込み、あとは<シール>ボタンを押せば真空袋の出来上がりだ。

後はいれたい物を入れて、<脱気>ボタンを押すと
少し大き目な音を立てながら、袋内を脱気し自動でシーリングしてくれる。

今回はオイラの好きな明太子をやってみた。
今まではラップ保存で冷凍庫に入っていたものだ。

                        P9260022bc.jpg
この機械、やはり肝になるところは真空具合なのだが
個人的にはとりあえず合格と言っていい感じの真空具合だった。
赤丸のアップの部分で真空具合が多少わかってもらえるだろうか。。。
ラップにくらべるとけっこう優秀だ。
冷凍食品と言えど、消費期間と言うものもあり
さらにラップ保存だと臭いが付いたり、冷凍やけの原因になってしまう。
冷蔵物に付いては、1.5~3倍に期間が延びるらしい。
ってな事で、消費期限27日までの豚肉を一切れパッキングし
一週間後の10/4では如何に!!と試行してみる事にした。

10/3に食べてみた! ナントまったく遜色なし!
ちょっと真空にするのは面倒だが、なかなか使えそうだ。

                        P9260025b.jpg
結果は後日報告するとして、この商品のおすすめ度だが、、、
是非みなさんも買ってみてよ!が、80点だとすると、この商品は、、、
70点!!  チャッチャラ~♪
目的がはっきりしているから、わかりやすくていいのだが
<シール>や<脱気>の際、袋を挟み込むのだが
これにえらく力を要する(普通の女性だとちょっとしんどく
シルバーに関しては、不可能?と言った感じ。)という点が一番のマイナスで
あとは、マメに真空袋作りをして、活用できるかな?(ちょっと飽きそう)がマイナス点だった。
あればあったで便利なものだと思うけど
価格が12800円と万オーバーの価格はどうなのでしょうか。。。

ってな事で、へなちょこTubeの商品リポートでした。。。


最後は、、、《次回予告!》って、予告するほどでもないんだけど、、、
        -- マ・プチッツ・バレ・デュ・ノール 2 -- だ!

            FC2-6768_1b.jpg

ではでは。。。。。。や






[ 2016/09/27 15:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

巨乳ではなく豆乳


今年はもう最後になるのかなぁ。。。
な~んて考えながら、先日は道志道で富士山方面へ。。。
以前話したと思うんだけど、道志道と言えば道の駅<道志>には
美味しいピーチソフトがあり、そして道の駅から少し走ったところには
オイラが見間違えた、《巨乳ソフト》の店がある。
まあこれは、巨乳ではなく豆乳ソフトだったと言うベタオチだったんだけど、、、
まあ、こんな話はサラッと流せばいいのに、ここはオイラの事だ、、、
ちょっとだけ掘り下げてみた。 そう、現地の写真を撮ってきたのだ!
百聞は一見に如かず、新聞は一軒に一部、、、だ!?

これが問題のソフト屋さんで、写真中央に豆乳ソフトの文字が見える。
これを見て、『巨乳には見えないだろ!』と、言う方もいるかもだけど、、、
オイラには見えてしまったのだ。。。  たぶんオイラの中では豆乳より巨乳の方が
優先順位?が上だったのだろう。。。
  
                        IMG_1649_1b.jpg
ちなみに、、、こんな風に見えちゃいました
                        FC2-6748_1b.jpg
レタッチソフトで豆乳ソフトが巨乳ソフトに、、、何だか訳わかんなくなってくる。。。


んな訳で、富士山方面の昆虫達を。
ハイシーズンは撮る事の少ないジュウジナガカメムシだが
この時期は、貴重なゲストだ。

            ジュウジナガカメムシ (2)b
今オイラの中で流行ってる“逆光”で! って、あんま逆光っぽくないっ。。。
                        ジュウジナガカメムシ (3)b
へなちょこマクロでは初撮りだ。
ジュウジナガカメムシ (1)b

初見のカメムシはフタモンカスミカメ。 もっと綺麗に撮ってあげればよかった。。。
            フタモンカスミカメb
これはベニモンツノカメムシかな?
                        ベニモンツノカメムシb

渋いミドリのカメムシは、エゾアオカメムシ。
            エゾアオカメムシ (2)b
正面顔も。。。
                        エゾアオカメムシ (1)b

久しぶりの蛾の写真はイカリモンガ。今まで見た中で一番綺麗な個体だった。
思わずストロボを非発光にしてみた。。。
そう言えば、ブログ仲間のumajinさんがムラサキシャチホコの写真を撮っていたなぁ。。。
  羨ましす。。。
             イカリモンガb
この日も何種類かのゾウムシを撮影できた。
アナアキゾウムシ?それともヒョウタンゾウムシの仲間かな?
ゾウムシの同定はやっぱムズイっっ。。。

                                ヒョウタンゾウムシの仲間かなb

エグリコブヒゲナガゾウムシと思ったら、初見のヒメコブヒゲナガゾウムシだった。 ラッキッ
            ヒメコブヒゲナガゾウムシb
この時期に初見に出会えるってのは、やっぱり富士方面の懐の深さなのかな。。。
            ヒメコブヒゲナガゾウムシ (2)b

コブダルマカレキゾウムシ。  これもうれしい初見種だ!  同定があっていればの話だが。。。
コブダルマカレキゾウムシ (2)2b  コブダルマカレキゾウムシ (1)b

スネアカヒゲナガゾウムシは、以前長池公園で撮った事があったかな?
                        スネアカヒゲナガゾウムシ (1)b
ゾウムシを良く撮る人ならわかると思うんだけど
ヒゲナガゾウムシって、この“さすらい”のポーズがけっこう多いよね。

スネアカヒゲナガゾウムシ (2)b


最後は、、、林道にポツポツ咲いていたアザミ。
        なぜかこのアザミだけにガガンボの仲間?が集中していた。
        なぜだ?

                        アザミガガンボb
豆乳ソフトなんか掘り下げていないで、これを掘り下げろよって話だよね。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2016/09/24 05:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

 空飛ぶ車

この日は地元の緑地をぷーらぷら。。。
やっぱりこの時期は赤トンボを撮っておかないとねぇ。。。
でも同じ種類ばかりじゃつまらないから、別種をパチパチ。。。
家に帰って編集したら、、、これって全部マユタテアカネ??

            トンボ
オオアオイトトンボが暗めな林の中に、、、
こうやって見ると、擬態が成立してるんだなと感心。。。

                                 FC2-6734_1b.jpg

原っぱの草むらには、初見ゾウムシのヤサイゾウムシが!
ってか、初見と言うより、今までは同定で辿り着けなかっただけか?

            ヤサイゾウムシ (1)
真夏に比べ、少しずつ緑地にムシが戻ってきたのかな。。。
ヤサイゾウムシ (2)

葉っぱの上に甲虫らしき黒い点。  ん、ホタル?
                        ヘイケボタル
ヘイケボタルなのか、、、でもあまりにも小さい(約5.4㎜)。
本などを見ると7㎜~10㎜ってなってるし、、、雰囲気も何か、、、
意外にヘイケボタルの画像が少ない事に困惑した、晩夏の夜。。。

            ヘイケボタル? (1)b

あれ?さっきのゾウムシと同じ?
とりあえず撮っておいてよかった。別種のアルファルファタコゾウムシだった。

                        アルファルファタコゾウムシ (2)
初見という訳じゃないけど、この複眼の寄り具合が好きなんだよね。
            アルファルファタコゾウムシ (1)

クモヘリカメムシがたくさんいたが、すぐに飛んで逃げてしまう。
とまっている草を雑に引っぱるとたいがい逃げてしまう。
でも雑に引っぱって逃げないムシもたま~にいて、それが格好の被写体となってくれる。
コイツは飛んで逃げることなく、じっくり撮らせてくれた。

クモヘリカメムシ (1)b
これも帰宅後編集中に気づいたのだが、、、幼虫。 そ、これはクモヘリカメムシの幼虫だった。
飛んで逃げるわけはないよな。。。幼虫があるはずのない翅を使って飛んで逃げたとすれば
間違いなくオイラは『月刊むし』に載る事になるだろう。。。
       たしか去年も同じミスをしていたような。。。
                        クモヘリカメムシ (2)b

オイラがオマージュするブロガーさんが、以前シリアゲをアップしていた。
オイラは思った、、、『シリアゲなんかアップしないでも他のムシがいるでしょうに。。。』 と。
でも今は、そのブロガーさんの気持ちが少しわかってきたような、、、虫撮り4年目の秋だった。

                               ヤマトシリアゲ (2)
うん、悪くない。  シリアゲも。。。     ヤマトシリアゲ。
            ヤマトシリアゲ (1)

                                   

最後は、、、オイラがガキの頃、色々な未来を夢見てきた。
       空飛ぶ車に、無線電話。 
       無線電話は、見事に携帯電話となって、世界中で利用されている。 
       空こそ飛ばないが、水陸両用の車もあるらしい。
       先日、虫撮りの帰りに前方に赤い車が走っていた。
       バンパーの真ん中のものは何だ!  水陸両用車?
       んな訳ない。 あまりにもスクリューがちゃっち過ぎる。
       いや違う、これは水陸両用車なんだ! せっかくだからそういう事にしておくか。。。
       もしかしたら、これはスクリューじゃなくて、プロペラかも。。。

       
                        FC2-6767_1b.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/09/20 06:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

う~~~ん、楽すぃーーーっ

先日、久しぶりに海釣りに行ってきた。
久しぶりなのでボウズは避けたいと、マアジ乗合の午後船に決め
走水へと向かった。
雨降りが気になったが、どうにかもってくれるかな。。。

走水でアジ釣り、いつも行くところは決まっていた。 “海福丸”

                        FC2-6724b.jpg

船に乗り込み13時出港だ。
竿、電動リールなど持って行ったが、肝心な接続コードを忘れてしまい
1000円を支払い、レンタルにする事にした。
コードを忘れた事を一瞬悔やんだが
帰ってからの竿やリール、キーパーなどの掃除が無い事を考えると
訳のわからないラッキー感がわいてきた。。。

さて、ポイント到着。走水はポイントまで10分程度と、イカ釣りなどに比べかなり楽だ。
(ちなみにイカ釣りは港(腰越)から一時間以上かかる事もある。)

アジはエサ付けも楽なのだ。 下の通称“アカタン”と呼ばれる
イカを3∼4㎜にカットし、食紅で色を付けた物を使用する。



                        P9120003_1b.jpg

このアカタンを針に付ければ魚を釣り上げた後も外れたりせず
その都度エサの付け替えなどは無いので楽ちんだ。
ただコマセカゴ(ビシ)には毎回撒き餌はつめなくてはいけないのが、ちょっとめんどい。

                        P9120002_1b.jpg

ちなみに全体的な仕掛けはこんな感じ。
これをポイントに付いたら海底に沈ませ、着底したら竿を上下に振って
コマセカゴから餌をまき2メートルほど巻き上げ、あたりを待つだけだ。

                        bFC2-6709
一分も待たないうちに『ブルブルッ!ブルブルッ!!』と、例の感触が伝わってくる。
最初の1匹は大事に巻き上げる。 すると綺麗な魚体が上がって来た。
う~~~ん、楽すぃーーーっ
オイラは真鯛も釣れないかと、エサをサバの切り身を使っていた。
残念ながら、赤い魚体は見る事が出来なかった。

                        P9120004_1b.jpg

しかし、アジは大漁だったぜ! (^-^)v
                                    FC2-6727b.jpg

心配していた天気は、帰る頃には晴れ間さえ出ていた。
日頃の行いかな、、、オイラ以外の人達の。。。  あざーすっ。

                        FC2-6726b.jpg

釣れた魚は、もちろん刺身、タタキ、フライなどで楽しんだ。
近所にもお裾分けし、残った分でアジの干物をつくった。
自宅用なのでアタマを落とし、開いたものを水洗いし、塩をふる。

                        FC2-6729b.jpg

干物用の網も持っているが、季節と天候を考えると
冷蔵庫にそのままブッ込んでおく事を選択した。
この方法でも美味しく出来上がるものだ。
ちなみにスーパーで売っている刺身用のアジなら
同じように干物をつくる事が出来るよん!

                        FC2-6728_1b.jpg

あと、大き目のアジはこんな感じでハラワタをとって
いらない歯ブラシなんかで骨沿いをキレイに洗い
リードペーパーを詰め込んでおくと5日後でも刺身でオッケーだ。
まあ、状態を見てだけどね。。。

                        FC2-6730_1b.jpg

こんな感じで、今回も楽しい釣行となった。
こんな日は、やはりこの気持ちを忘れてはいけない。


                            全ての恵みに感謝を!!

ではでは。。。。。。や
[ 2016/09/15 21:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

オイラのブログっぽい

                                             《オニヤンマの飛翔》
            FC2-6722b.jpg
先日大地沢に行った時の一枚。。。
翅をバタつかせ、脚をたたみ込んでいる。。。
タイトル通り飛んでいる事には間違いない。。。
しかし飛翔にしてはあまりにもピントが合い過ぎている。。。
正直そこまでのスキルはオイラにはない。。。
それになんか不自然だ!?

さてここで設問1. 一体この写真はどうなっているのか?
そして正しいタイトルになるよう次の空欄をうめよ!が設問2.だ。  《オニヤンマの◯◯》
答えは、最後、、、

この日は久しぶりにアオイトトンボに会えた。
いつもと同じようにパチリンコ。

                        FC2-6707_1b.jpg
いつもとは雰囲気を変えて逆光でパチリンコ。
逆光ってのもいいもんなんすね。。。

            FC2-6708_1b.jpg

夕陽を浴びながらタテハチョウがとまっていた。正面顔のチャンスだ。
撮ってはモニターを確認し、『う~ん、触角にもピンを合わせたいなぁ、、、』
などと思案をし、撮り直す。 3枚目モニター確認、『うん、このくらい撮れればいいかな。。。』
『よし!』と言った瞬間チョウはひらひらと飛んで行った。。。

FC2-6710_1b.jpg
そう、この正面顔だけじゃぁ、同定出来ません。   ラッキ。。。

ダイミョウセセリが寄り添っているのはキツネノマゴかな? やはりこの時期はトンボとチョウが多いなぁ。。。
            FC2-6705_1b.jpg

出会ってうれしいチョウにも出会えた。 オオムラサキ♀  でもやっぱ、♂がいいなぁ~。。。
                        FC2-6702_1b.jpg


最後は、、、答えあわせ。
        下の写真が元の写真。  ちょっと角度をトリミングしてみた。
        そしてこれは飛翔じゃなくて、《オニヤンマの産卵》だ。
        産卵中はせわしく動いているが、時おりホバリング状態になり
        ピントが合わせやすくなる。 
        う~ん、いきなりインチキ臭い写真を一枚目に持ってくるあたりは
        いかにもオイラのブログっぽい。。。


            FC2-6718b.jpg

とりあえず、反対側からも撮ってみた。
                        FC2-6704_1b.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/09/10 23:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ツバキの木にゾウムシ

まだ見ぬゾウムシ。
オイラが見たいと思っている中でもトップ3に入るツバキシギゾウムシ。
探虫をしながらツバキを見つけては、雰囲気があるなと思えばジロジロ見回している。

たぶんこの木もツバキだろう、、、雰囲気あるなぁ。。。  ジロジロ。
このツバキのすぐそばには、コナラの木があるんだろう。
上からドングリが落ちてきている。


            FC2-6709_1b.jpg
そのドングリのかげに甲虫らしきムシが!  しかもゾウムシっぽい。
って、ことは、、、  、、、 、、、  キターーーーー!!!  ツバキの木にゾウムシ
となると、、、ツバキシギゾウムシだぁー!!
ゾウムシの十八番“ポロリ”を回避すべく、まず深呼吸をして己を落ち着かせる。。。
まず一枚、  パコン。

                        チョッキリgif
2枚目を撮ろうと思った時には、怖いくらい落ち着いていた。。。
ってか、落ち込んでいた。。。
  

                        ハイイロチョッキリ (3)
ゾウムシじゃない、、、チョッキリだ。。。  ハイイロチョッキリだ。。。  ちとガックシ。。。
ハイイロチョッキリ (2)
確かにツバキの木と言えど、そこにひっかかってるドングリにムシがいれば
『オッ、チョッキリが切り落としたな!』と探虫3年選手のオイラだったら、判断しなくてはいけなかったのか。。。
いや、オイラには無理だ! もし上のセリフが言えていたとしたら
このブログのタイトルも『何でも写真』だったであろう。。。

            ハイイロチョッキリ (1)
でも一年ぶりのハイイロチョッキリにすっかり遊んでもらった。


ちょっと気になっているムシがいたので足を運んでみる事にした。
それはハンミョウだ。 去年は40~50匹はいたのではないかと思えたが
今年行ってみると時期が悪かったのか、2~3匹しか見当たらなかった。
この日は去年大量に見つけた日にちとさほど変わらないはず。。。
現地到着、さっそく捜索開始だ。 砂利道の上をジャリジャリと歩く。  もちろんダジャレだ。。。
こちらの存在をアピールしながら歩いていくと、いたいた!
大量にいる数は、やはり今年も健在だ。
でもさんざん写真は撮ったしな。。。10匹位まとめて撮れたらいいんだけど、冬眠中でもないし。。。
そうだ、去年も撮ったけど、あの橋の上で撮ろう!
という事で、ジワジワ橋までハンミョウを追い詰めて行く。
橋と言っても2~3メートルくらいの橋だ。
その橋の“赤い部分”にうまく乗ってもらうのだ。
乗らなかったら反対側からやり直す、、、数がいるから出来る事。。。
おっ、うまく乗ってくれた。バックは緑でいい感じだ。 すかさずシャッターを切る。

                        ハンミョウ (1)bb

予想通りの写真が撮れた。  こういう撮り方も楽しいものだ!!
ハンミョウ (2)

やはりこの時期、幅を利かせてくるのがカメムシだ。
ブログなどでも登場頻度が高くなる。
ココは奇を衒わず、ご多分に洩れず。。。

                                オオメダカナガカメムシ (2)
オオメダカナガカメムシ。  この日一番出会ったカメムシだ。
            オオメダカナガカメムシ (1)
小っちゃいカメムシはクロバカスミカメ。
                        クロバカスミカメ
今や、へなちょこブログの定番カメムシになりつつあるアカアシカスミカメ。
アカアシカスミカメ



最後は、、、はて、 コイツは何者だ??  答えられた人は何%いるのだろう。
       でも虫撮りをする人なら99%の人が名前くらいは聞いた事があるだろう。

                        ウスバカゲロウ (1)b

この写真で、わかったかな?
            ウスバカゲロウ (2)b
そう、意外にブログとかには登場しない“ウスバカゲロウ”    アリジゴクのおやっさんでした。     ってか、ですよね?

ではでは。。。。。。や
[ 2016/09/07 21:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

緑地を散歩するタダのオッサン

普段は探虫のついでにお買い物!なんてパターンがあったりする。
今までは、この逆のパターンはまずなかったが、ここ最近貧果に苦しんでいるせいもあるが
今日は買い物メインで、ついでに探虫と言うスタイルになった。
買い物自体は、メインでもついででもやる事は同じだが
探虫は、メインかついでかで大きく変わってくる。
何が違うかと言うと、単純に装備が変わってくる。 もちろんカメラがその最たる物だ。
いつもはデカいリュックを背負い、ハットに首巻タオル、ひざ当ても忘れない。
もちろん虫除け用に長袖、道具入れ用にカーゴパンツと言った、暑苦しい男が暑苦しい恰好をしている。
カメラは100㎜マクロと、へなちょこマクロをリュックにぶら下げ、もはやうっとおしい感じだ。

今日は違う。。。  デニムにTシャツ、ポケットにTG-4のみだ。
はたから見ると、緑地を散歩するタダのオッサンだ。
ってか、タダのオッサンにかわりはないが。。。


ちょっと買い物前に、早めのルリモンハナバチを撮影できた万松寺へ。
ヤマトシジミ。普段撮らないものも、ついでの感覚でコンデジだと思うと
『とりあえず撮るかぁ~』とチャラい感じで撮ったりする。。。

            ヤマトシジミb

 同じ感覚で、ベニシジミなんかも、、、
    翅が傷んでいたので写らないようにふかん気味。
   ベニシジミb

奥の方まで行く気になれず、谷戸の手前をプーラプラ。。。
下草を見ていると、、、『ハッ!もしやアイツは、、、』 そっと近寄って確認してみる。
間違いない、ミミズクだ。
ミミズクは何気に、過去1回しか見た事がない。 しかもその時は、何を勘違いしていたのか
ミミズク発見時、『あ~、これか~、、、蛾の変わったヤツだよな~確か。。。』と
蛾と思い込み、数カットのみで帰宅し、ちょっと後悔した事を覚えている。
皮肉にもまたもやこんな時に。。。  だけどコンデジのわりには、うまく撮れた!  上出来だ!!

            ミミズク (1)b

その後、長池方面に向かい、所用と買い物を済ませ、せっかくなので長池公園へ。
やはり、ゆる~い感じで普段は撮らないハエトリクモ?なんかを撮ってみたら
チョコレートは食べていないと言い張る子供の口には、たっぷりののチョコレートが、、、
みたいな感じで、別にオイラがコンデジでは撮っていないと言い張ったわけではないが
TG-4だと判るそれがくっきり目に映り込んでいた。  なんか妙に目ヂカラが。。。

                        ハエトリグモb

長池公園ではいつも決まったところにいる、キバラヘリカメムシ。
定期、定位置にいてくれる昆虫は、なんともありがたい存在だ。
脚の根元が赤いのがオス?だったかな。。。 オイラの好きな方だ。

            キバラヘリカメムシ (2)b
夏のムシらしく、青空あおりで。。。
キバラヘリカメムシ (3)b
TG-4。やはりアップを撮らないわけには、、、 ね。。。
            キバラヘリカメムシ (1)b

長池名物手すりウォッチング。
普通種だが、うれしいゾウムシ初見種だ。 トゲアシクチブトゾウムシ。

                       トゲアシクチブトゾウムシ (2)b
誤同定だと、初見→既見となってしまう場合が多々ある。 これがけっこう悲しいんだよね。。。
            トゲアシクチブトゾウムシ (1)b
ツンブトなんちゃらってのもいたけど、たぶんトゲアシの方だな。  ってかどっちにしろ初見だぜ!!
                        トゲアシクチブトゾウムシ (3)b


最後は、、、コンデジだと現地での写りの確認が難しく
       ミミズクだけは、へなちょこマクロで撮っておきたかったので
       ちょっとお持ち帰り、、、我が家の庭に招待させて頂いた。
 
ミミズク (2)b
オミナエシをバックにポーズを決めてもらった。 
ミミズク (3)b  ミミズク (4)b


ではでは。。。。。。や
[ 2016/09/03 21:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

悲しいとき~~~。


ホント真夏ってムシがいないよな~、、、
下草や葉裏を丹念に探してもビックリするくらい見つからないものだ。
下草、葉裏、樹皮、ここにいないとすれば、、、
そうなんだよね、手すり、ガードレールをついつい探しちゃうんだよね。
でもムシは、ガードレールにもおらず、かわりにこんなのを見つけた。
しばしこの前で考えてしまった。。。
何がどの位の勢いでぶつかって、どうやってこうなったんだろう??
右側に擦れたような跡はあるけど、何かがぶつかった様子はない。
ぶつかっていれば、ガードレール自体が大きく変形し破損するはずだし。。。
まるで、紙をちぎるようにあの厚い鉄板のガードレールが剥がれている。
不思議だ。。。 どなたか推理できますか?

                        FC2-6667b.jpg

一発目にガードレールの写真を持ってきているという事は、、、
そう、いないんだよね~、ムシが。。。
いないって訳じゃないんだけど、いてもアブ・ハチ・ハエ系や
カメムシ幼虫やトンボくらい。。。
『じゃあ、トンボでも撮ってりゃいいじゃん』と、突っ込まれると思ったので
とりあえず、トンボ撮ってみました。    アキアカネ。

            アキアカネ (1)b
高速代往復5000円弱=アキアカネ        悲しいとき~~~。
                        アキアカネ (2)b

ミヤマアカネは、アカトンボの中で一番好きなんだけど、、、
早起きプチ遠征=ミヤマアカネ         悲しいとき~~~。
            ミヤマアカネ (1)b
翅を前側にすぼめたトンボも好きだけど
シャンとしたこの感じもいいね~。

ミヤマアカネ (3)b
せめて普通種、オベリスクくらい撮りたかったんだけど、、、持ってないんだよね~、オイラ。。。
            ミヤマアカネ (2)b

ようやく甲虫を見つけたが、、、ハムシ。。。  でもアリガタヤ~。  アカクビボソハムシ。
            アカクビボソハムシ (2)b  アカクビボソハムシ (1)b

今日唯一のカミキリはヒメヒゲナガカミキリ。  色んな意味でシブ過ぎる。。。
                        ヒメヒゲナガカミキリb

ニトベハラボソツリアブの交尾態だ。 
右の個体は、あきらかに花にとまっているけど、左の個体だけ見れば飛翔に見えるよなぁ。。。

            ニトベハラボソツリアブb

えーい、飛翔にしてしまえ!!      便利な世の中になったよなぁ~。。。

                        似非飛翔

久しぶりの初見種だ!!  ・・・けど、シデムシ。。。   ある意味これも 悲しいとき~~~。
ベッコウヒラタシデムシ (1)b  ベッコウヒラタシデムシ (2)b

今日はウンモンテントウがナンバーワンの昆虫だ。。。       なんて日だ!
                        ウンモンテントウ (2)b
9月はどうなってしまうんだろう。。。
            ウンモンテントウ (1)b


最後は、、、あまりのムシの少なさにヨコバイまで撮ってしまった。。。  ヨコバイsp.
                        ヨコバイsp

ではでは。。。。。。や
[ 2016/08/29 23:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ここでクイズだ!

ちょっと時間が出来たので、プチ遠征へ。
ムシの少なさを危惧しながらもレッツラ・ヒロミ!!
近場、プチ遠征に限らず、探虫時のオイラのランチは
コンビニのパンで済ませることがほとんどだ。
自宅そばで買ったり、現地で買ったり。。。
しかし、今回のようにプチ遠征でちょっと標高高めのポイントに行く時は
必ずと言っていいほど、自宅そばでパンを買っていく。
さて、ここでクイズだ!
なぜ、プチ遠征の時は自宅そばでパンを購入していくか?
オイラのキャラを知っていれば、簡単な問題だ。  答えは後ほど本文中で。。。

とりあえず昆虫。
いや~、プチ遠征と言えど、ムシが少な~~~い!!
このアカアシカスミカメもここで1匹いただけだ。

                        アカアシカスミカメ (2)b
少ないと嘆くより、1匹でもいてくれたことに感謝かな。。。

触角が風になびいて凛々しいがЖいつもと同じ正面顔 5・7・5・7・7

            アカアシカスミカメ (3)b
既撮でもЖ撮れば気持ちが盛り上がる 5・7・5              Ж=記号?
アカアシカスミカメ (1)b


 ムシが少なく思わずゴミムシなんかもパチリンコ。  死んでる?  オオヨツアナアトキリゴミムシ (2)b
シンデルゴミムシじゃなくてよかった。 イキテルゴミムシはオオヨツアナアトキリゴミムシかな?
                        オオヨツアナアトキリゴミムシ (1)b

初見のヒョウモン蝶だ。  オオウラスジヒョウモン。         やべっ、“ギン”入れ忘れた! R18   
                                  オオウラギンスジヒョウモン♀b


一般的に、あまり人気の無いカメムシだが、白い花にこうやっていると綺麗なものだよな。。。
            ジュウジナガカメムシ (1)b
でもこれが、葉っぱの上に10匹以上もいると、ちょっとなぁ、、、って感じだ。
                                  ジュウジナガカメムシ (2)b

          こうなるとやっぱ人気が無いのは仕方がないか。。。  ってか、数より臭い?       ジュウジナガカメムシ (3)b

今年はこの一回の出会いで終わりかな、、、 好きなんだけどなぁ、これ。。。  シラホシヒメゾウムシ。  
            シラホシヒメゾウムシ (2)b

  この口吻のアールが、異端児っぽくていいよね。    シラホシヒメゾウムシ (3)b

ゾウムシの流れで、トゲハラヒラセクモゾウムシなんかも、、、
ってか、その前に昼飯でも食うかな。。。
『ウォ~~~、パンパンじゃん。 気圧の変化ぁ~!!』と
ふくれたパンの袋をみて、気圧の変化を楽しむ。 が答えでした。  ま、ま、まさかの下らん答えです。。。 <(_ _)>


                                トゲハラヒラセクモゾウムシb

今日唯一のカミキリがラミーだった。 ずいぶんと遅い時期までガンバッテルなぁ。。。
            ラミーカミキリb


最後は、、、花、はな、ハナ。。。
       この類のホトトギスは園芸種だと思ってた。 道志道沿いに普通に咲いてたよ。

                        ホトトギスb

ムシは少ないんだけど、そこらじゅうにシシウドはたくさん咲いていた。
じゃ、シシウドでも撮るかっ!って事で、、、   シシウド線香花火。。。

                        シシウド (1)b

そして最後の最後は!  夏のシシウド打ち上げ花火!!
シシウド (2)b


ではでは。。。。。。や
[ 2016/08/26 23:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

行きつけ?

またもや久しぶりの更新だ。
お待ちになられていた方は、大変お待たせいたしました。
お待ちになられていない方は、こんばんは。

ようやく通院関係も落ち着きそうで
結果はまだ聞いていないけど、そう悪い事も無さそうで
今後はボチボチ更新できそうです。
普段は健康がとりえのオイラだが、今回の通院中
ふと、過去に言われた病院絡みのセリフで思い出し笑いをしていた。

オイラが店長をやっている時だった。
舌っ足らずで酒が大好きなシガちゃんと言うバイトがいた。
過去に仮病をつかい休んだかと思えば、知り合いの町医者にニセの診断書を書かせた
変なところでエネルギーを使う男だった。 
ある日、そのニセ診断書のネタでシガちゃんがいじられている時だった。
病院の会話からの流れなのか、シガちゃんはこう言ってきた
『店長は行きつけの病院って、あるんですか?』 言葉に違和感を感じた事を覚えている。
行きつけ? 病院をまるで飲み屋のように言っていたシガちゃんを思い出していたのだ。。。

シガちゃんの話はこの辺で、、、
今日は久しぶりの探虫とあって、はり切って緑地に向かったが
考えてみれば、、、この時期って、意外にムシは少ないんだよなぁ。。。
と、緑地に着いてちょっとトーンダウンなオイラ。
しかし、まあまあまあという事で、オイラの好きなアシグロツユムシがウェルカムしてくれた。


アシグロツユムシb

キタテハ、、、う~ん、とりあえず撮っておこう。。。
                                キタテハ (3)b
このところ定番化してきた“正面顔”  ってか、マンネリ化かな。。。   タハッ。
                        キタテハ (1)b
ちょこちょこ飛んでいたキタテハ。着地した葉っぱの裏にクモが!
なんかいい写真が撮れそうだったからパチリンコ!

キタテハ (2)b
う~ん、、、クモが宙に浮いているみたいで、なんかインチキくさい写真になっちった。
ま、これもへなちょこ風だな。。。


キベリクビボソハムシも撮っておく。
虫撮りを始めた頃は、この辺のハムシでけっこう興奮してたんだけどなぁ。
あの時の気持ちって大事だよな。。。

                                キベリクビボソハムシ (2)b
撮り始めの頃って、たしか構図とか露出ってこんな感じだったよな。。。
            キベリクビボソハムシ (1)b

ルリモンハナバチを探していたらコイツが目に入った。
コガネムシだ。この色はアオドウガネやブイブイじゃないよな、、、

                        ヒメコガネ (3)b
もしやレア系?  超普通種のヒメコガネだった。  ありがちな色彩なんちゃらってヤツだ。
            ヒメコガネ (2)b
最後は触角ピンでさようなら。   って、まだ終わんないよ!
                                   ヒメコガネ (1)b

森の入り口ではホソミイトトンボが
ふわふわスーッ、ふわふわスーッってとんでいた。

ホソミイトトンボ (1)b
今日はこんな感じでトリミング。  
            ホソミイトトンボ (2)b

ホソミイトもいいんだけど、アイツもいないかなぁ~。。。
おった、おった。  オオルリボシヤンマだ。
もう少しカッコよく撮りたかったな。。。  次回は流し撮りに挑戦してみるか!

                        オオルリボシヤンマb

いつも砂利の上やコンクリートの上にいるハンミョウ。
今日は、、、じゃない所のハンミョウ達。
まずは池の上の葉っぱの上で。

            ハンミョウ (1)b
濡れた木の上でも。
                        ハンミョウ (5)b
今度は、池の浮草に、、、
                                     ハンミョウ (2)b
で、、、泳いだ!?  泳ぎはかなり堪能! 水棲?
                        ハンミョウ (3)b
そして最後も葉っぱの上で!
ハンミョウ (4)b

いや~、ルリモン君いたんだけど、、、いいの撮れなかったなぁ~。。。
オオルリボシ同様リベンジだな。

                        ルリモンハナバチb
今年はルリモン少ないな、、、  ってかまだ早い?


ではでは。。。。。。や
[ 2016/08/24 00:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

もちろん、つけ放だぜ!

このところ、時間があれば病院通いと
残念な時間の使い方になってしまっている。
病院通いと言っても大病という訳ではなく
念のための検査やら、結果を聞きに行ったりと、、、
この先も続いている。。。

忙しながらも道端でムシを見つけては
お持ち帰りで自宅撮影。
更新が間延びするのもあれなんで、
とりあえずの更新でスンマセンが、、、

センチコガネがいたもんでお持ち帰り。。。  もちろんウ◯チにいたやつじゃないよ!

                        FC2-6618_1b.jpg
たまにはオシリをアップで!
            FC2-6619_1b.jpg
昆虫もあまり撮っていないと、どう撮っていいのかわかんなくなっちゃう。。。
いかにもオオセンチじゃなくてセンチコガネだよ的な写真。 タイトルは、、、まつエクかな。。。もちろん、つけ放だぜ!
  なんのこっちゃ?
                        FC2-6620_1b.jpg

もちろんこれもいた場所はウ◯チじゃないよ。
コブマルエンマコガネ。

            FC2-6621_1b.jpg
嫌いじゃないんだよね、こう言うムシは、、、
                        FC2-6622_1b.jpg

そうだそうだ、スケバハゴロモも撮ってたんだ。
遅まきながらって感じだけど、いいっすかね?

                        FC2-6616_1b.jpg
なぜ撮るのか?
そこにスケバハゴロモがいるから。。。  う~ん登山家のそれとは、ちょっと違うか!?

FC2-6617_1b.jpg


ではでは。。。。。。や



[ 2016/08/11 23:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

“変なおじさん”

バイクで家から数分走ると調整池がある。
その調整池では年に一回“変なおじさん”が出没するらしい。
下草が大きく広がった場所ではなく、ほんの一部に生えた下草で
カメラを持って1時間以上這いつくばっているらしい。
そう、もちろんオイラの事だ。
この時期ここに来ると、ついつい自分を見失い
這いつくばって撮影してしまう。。。  お相手はトンボ、、、アオモンイトトンボだ。

FC2-6604_1b.jpg
たぶん下はメスだと思うんだけど、ここはホント小さなスペースだからオスメスがすぐに見つかる。
                        FC2-6601_1b.jpg
ふかん気味に撮り、ボケ味を楽しむ。。。
                               FC2-6600_1b.jpg
もちろん正面顔も、100㎜マクロだと、いい感じでボケてくれる。
            FC2-6602_1b.jpg
100㎜マクロを楽しんだ後は、、、ここからが変なおじさんの登場だ。
へなちょこマクロ、、、アオモンイトトンボと3センチの攻防が始まる。

FC2-6614_1b.jpg
数センチの下草にとまるイトトンボ。 もちろんファインダーを覗いての撮影だ。
100㎜マクロには無い魅力が撮れていると、個人的には思っている。
不自然! NG! なんて方もいらっしゃるだろうが。。。

            FC2-6615_1b.jpg

ヒロオビジョウカイモドキなんてのもいてくれた。
この類の昆虫が、デザイン的にもサイズ的にも撮っていて一番楽しい!

                        FC2-6613_1b.jpg

グンバイはエグリグンバイかな?
            FC2-6607_1b.jpg
グンバイと言えば、ウルフが亡くなっちゃったなぁ。。。
現役当時はオイラも好きな力士だった。 とにかくカッコよかった!
しかもけっこうな人格者だったらしい。 佳人薄命、紳士薄命なのかな。。。

ではでは。。。。。。や
[ 2016/08/01 22:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

長靴

先日、知人に面白い写真を見せてもらった。
タテスジグンバイウンカの幼虫の写真だ。
成虫は比較的簡単に見つける事が出来るが
オイラ自身幼虫は未見だ。
ってな事で、成虫を過去に見かけた事のあるポイントに足を運んでみた。

成虫はそこそこの数が確認できたこの場所だが
幼虫は全く見つからなかった。
画像をアップ出来ないのは残念だが
ハゴロモの幼虫のようにオシリがジェット噴射なのだ。。。

変わりにいてくれたのが、アカハネナガウンカ。
この時期の昆虫だ。やはり押さえておきたい類だ。
場合によっては、長靴を履いて畑に入ってでも撮っておきたい一匹だ。。。

                        FC2-6596_1b.jpg
引き気味で撮ったこの一枚が何気にお気に入りだ。。。
            FC2-6597_1b.jpg
もちろんへなちょこマクロでも撮ってみる。
                        FC2-6612_1b.jpg
アカハネナガウンカと言えば、複数個体で写したい。
残念ながら今回は2匹が限界だった。

            FC2-6598_1b.jpg

タテスジグンバイウンカの幼虫はいなかったが、エビイロカメムシの幼虫がいた。
成虫はエビ感が無いので好きではないが、幼虫はエビ感前面プッシュな感じで好きなのだ。

                        FC2-6609_1b.jpg
もちろん、正面顔はおさえてみる。。。   、、、が、もっとコイツに相応しいポーズで撮ってみる。
            FC2-6611_1b.jpg
そう、コイツらしいポーズと言えば、、、   『エビぞり!!』 だ。
FC2-6610_1b.jpg

ノコギリカミキリが、撮れよ 撮ってくれよとオイラの前に現れた
            FC2-6606_1b.jpg
もちろんリクエストにお応えして、へなちょこマクロでロックオン!!
FC2-6605_1b.jpg

最後は、、、万正寺の谷戸で今年初のルリモンハナバチを見つけた。
7月に見つけたのは、初めでちょっとラッキーな気分になった。
幸運を呼ぶと言われているこの青いハチ
本当のラッキーも呼び寄せてくれるのか。。。

                                   FC2-6599_1b.jpg


ではでは。。。。。。や
[ 2016/08/01 01:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

ハースケ


一日フリーの今日は、どうしようか。。。
結果ハースケだった。 もちろんハードスケジュールの事だ。。。
起床後、朝ドラをおさえつつ、あさイチへ。。。
見終える間も無く、気になる喉痛のため、当日予約で耳鼻咽喉科へ、レッツラGO!
診療を終え帰宅も時間が無いため、遠出はNG!さてどうするか、、、
そ言えば、知人に尋ねられたムシの居場所、わかったかな??
よし、行ってみるか! って事で、寺家ふるさと村へ。
到着。すでに目的虫ゲット済み。。。  さすが!   です。。。
んじゃ、オイラはお役御免って事で小山田緑地へGO!
向かいながらもちょっと気になる幼虫を探しに、忠生公園に立ち寄り!
幼虫は見つからずもエビカメ、アカハネをおさえつつ小山田GO!
しかし小山田では振るわず、図師の谷戸に向かった。
谷戸は静まりかえっていて、昆虫も前へ習えで沈黙気味。。。
じゃ、どうするか、、、カトリヤンマでも狙いに野津田公園でも行ってみるか!
もちろん思惑通りいかず、トンボストレスを発散すべく広袴公園へ転戦。
トンボと言ってもここはイトトンボポイント。 でもしっかりいてくれた。。。
そろそろ帰宅かなと思ったが、せっかくなので自宅そばのキツネクボ緑地へ。
この段階でほぼ惰性。。。
キツネクボでは、ヒグラシの鳴き声を堪能しただけで終わってしまった。

こんだけ場所を変えるという事は、、、さほどいいものが撮れていないという事で、、、
、、、で、てな事で先日行った大地沢画像で!
が、しかし大地沢でなんでこれ?的なベッコウハゴロモ。。。

            FC2-6579_1b.jpg
いつも脇役のコイツにスポットを当ててみた。 脇役どころかエキストラの場合もあるしな。。。
                        FC2-6580_1b.jpg
で、いつもの正面顔。
FC2-6582_1b.jpg

光量の関係もあるだろうけど、かなり雰囲気の違う2枚。  鱗粉具合もけっこう違うよな。。。
FC2-6584_1b.jpg  FC2-6583_1b.jpg

先日の出来事だった。カタビロトゲハムシと言う初見種に出会った。
それはもう、パチリンコ、パチリンコとシャッターを切りまくったが、、、
なんと!画像を間違えて消してしまったのだ。。。  トゥーショック! な訳で。。。
しかし今回また出会える事が出来た。
FC2-6586_1b.jpg
落とした財布が見つかった心境だ!
            FC2-6589_1b.jpg
正面顔も恐竜みたいでカッコイイ!!
FC2-6588_1b.jpg

正面顔を撮っていたら、、、ハーフパッカ~~~ンを見せてくれた。
                        FC2-6587_1b.jpg

今の時期、貴重なカミキリだ。 アカハネカミキリかな?ここはバッチリぱちりんこ。
            FC2-6592_1b.jpg

これはテネラルかな?

                        FC2-6590_1b.jpg
にしても綺麗だなぁ。。。  で、何ハムシだ?
FC2-6591_1b.jpg

ではでは。。。。。。や

注: なぜか今日は文字が大きくならなかった。
    次回は修正されていると思うので、ヨロシクです。

[ 2016/07/30 00:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

花虫先生発信

大地沢のトンボポイントに行くと、、、見慣れた顔が。
サイクリングオジサンだ。 もちろんこのニックネームも花虫先生発信だ。

久しぶりですねとご挨拶。
先に来ていたらしく、次々とトンボのいる場所を案内してくれた。
こんな効率のいいトンボ撮りは初めてだ。。。

まずは、ハグロトンボ。 いつ見てもこのグリーンには、ワクワクしてしまう。

                        FC2-6570_1b.jpg

確かこれはヒメサナエって言ってたかな?
            FC2-6571_1b.jpg

ミヤマカワトンボもいた。 ちょっとバックがイマイチ。  やっぱ水場バックが撮りたいなぁ。。。
FC2-6572_1b.jpg

イトトンボはホソミイトトンボがドラゴンダンスを披露してくれた。
            FC2-6573_1b.jpg
そして凛々しく、、、決め!!
FC2-6574_1b.jpg


飛んでは着地し“開翅” この連続だった。 そう言うタイミングだったのだろう。。。
                               FC2-6575_1b.jpg

ヒシバッタは面白い模様を背負っていた。 ナミテントウもいいけど、ヒシバッタコレクションもいいかな。。。
                        FC2-6576_1b.jpg

ここには野生?のキウイがあって冬になるとキウイヒメヨコバイのいいポイントになる。
まだいないだろうと覗いてみると、、、ビックリ!!すごい数のキウイヒメヨコバイが。。。
ヨコバイ=冬 勝手に思っていたイメージだった。。。

FC2-6577_1b.jpg  FC2-6578_1b.jpg
右は一緒にいたサシガメの幼虫かな?

久しぶりの連日投稿!
実は、もうひとネタあるんだよな、、、また明日かな。。。

ではでは。。。。。。や

[ 2016/07/27 23:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

最後はやっぱり正面顔

きのうは、久しぶりにハンミョウの里、大地沢に行ってきた。
と言ってもハンミョウは、1匹も見る事は無く
変わりに目立っていたのはコイツだ。
目立っていたと言うと語弊があるのか、、、
カマキリの幼虫が目立たないように目立っていた。。。

                        FC2-6565_1b.jpg
カマキリの幼虫をバシャバシャ撮っても仕方がないしなぁ、、、
な~んて思っていたところ、いいのが見つかった。  たぶんアイツだ。。。

            FC2-6558_1b.jpg
いっちょ前にこちらを睨みつけてくるのは、ヒメカマキリの幼虫だ。
成虫は去年、やはりこの大地沢で初見を済ませたが、幼虫は初見だ。
色合い的には成虫よりカッコイイ!

FC2-6559_1b.jpg

チョコマカとは動くが、時折りビタ止まりもしてくれる。 撮っていて一番楽しいパターンのヤツだ!
顔は怖いが、右のポーズなんてカワイらいい。

FC2-6564_1b.jpg  FC2-6562_1b.jpg
ふかんでも撮ってみる。
            FC2-6561_1b.jpg
波打つ複眼のせいか、雰囲気を感じる昆虫の類だ。
FC2-6560_1b.jpg
最後はやっぱり正面顔
            FC2-6563_1b.jpg

正面顔、、、と言えばコイツに尽きるだろう。。。
先日ポロリしてしまい、メスしか写せなかったエゴヒゲナガゾウムシのオスを撮り直しに行ってきた。

            FC2-6567_1b.jpg
正面顔もいいんだけど、オイラ的には体の模様も気に入っている。
                        FC2-6566_1b.jpg
名前負けしていないヒゲナガ感もGoodだ!
FC2-6569b.jpg

大地沢では、普通種だけどトンボも撮ったのでまた次回。

ではでは。。。。。。や
[ 2016/07/26 21:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

美女谷温泉ポイント

前回は、花に群がる昆虫編だったが
今回は、同じ場所の葉っぱ編って感じで。。。
ちなみにここはR20の相模湖の手前、美女谷温泉ポイント。
サウザングッドの庭をはじめ、昆虫色濃い好ポイントだ。
まずは、前回も登場だが雰囲気を変えて広角っぽく、、、アカハナカミキリ。

                                   アカハナカミキリ (2)b

影にカミキリムシらしき影が、、、とりあえずのパチリンコ!
                        ビロウドカミキリ (2)b
いい感じに全身が日差しを浴びてくれた!   、、、で、何カミキリ?
            ビロウドカミキリ (1)b
体色、特徴的にはビロウドカミキりなんだけど、ちょっと違うよね。。。

ここに来ると遭遇率の高いこの二種、ヒメコブオトシブミとオバボタルだ。 オトシブミに関しては鉄板だ。
ヒメコブオトシブミ (2)b  オバボタルb

サカハチチョウに堪能させてもらう前にコミスジにも遭遇していた。
            コミスジ (2)b
とまってくれるが、ちょっと高めのところ。  でもそれが功を奏してくれたのか、自分好みの写真が撮れた。
コミスジ (1)b


  コバチっぽいのがいた。  まあ、普通のコバチっぽい。   コバチの仲間 (1)b
でもコバチって、小さな精密機械のような感じで、ついつい寄って撮ってしまう。
あと、肉眼では気が付かないサプライズがあったりするものだ。
                        コバチの仲間 (2)b

ほ~ら、やっぱりあった!  オモロイ顔してるよね、宇宙人みたい! って、宇宙人見た事ないけどね。。。
ってか、これだから正面顔もやめられない!


コバチの仲間 (3)b

なんだ、クロウリハムシか、、、   と、思いながらも
いつもと違う雰囲気で、とりあえず抑えてみる。。。
抑えていてよかった。初見種のクロバヒゲナガハムシのようだ。

                        クロバヒゲナガハムシb

今回は、残念ながらメス写真。
次回はオスを頑張ります。

            エゴヒゲナガゾウムシb


ではでは。。。。。。や
[ 2016/07/24 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

オイラの真骨頂

先日は、久しぶりにサウザングッドの庭に行ってきたのだが
なんかいつもの様子とは違っていた。
と、言うのもこの場所は、オイラ以外の人はまず来ないだろう場所。。。
以前までは、週2くらいで来ていたので、通り道的なものが出来ていたが
2か月ぶりに来ると、雑草が生えまくり、まるで別の場所のようだった。
以前来ていた時は、親しみのある場所だったが
今は、排他的な雰囲気すら感じる。
都合で顔を出せなく、敷居がちょっと高くなっていた飲み屋に
久しぶりに顔を出した時のそれとは、ちょっと違っていた。
ずい分とほったらかしにしてくれたな、言わんばかりに
虫達も少なかった。
あせったオイラは、とりあえず目の前にいたアミガサハゴロモをおさえてみた。

                                 アミガサハゴロモb

せっかく時間が出来た日に、アミガサハゴロモを撮っていてもなぁ、、、って事で
とりあえずサウザングッドを後にして、林道に向かった。
すると紫色の花が咲いていた。
ユウカギクと言うのだろうか、、、
花の名前は定かではないが、これが中々の集虫力で
サウザングッドの庭で気落ちしたオイラを慰めてくれた。

            ユウカギク?b

まずはアカハナカミキリ。
ベタだけど、やっぱハナカミキリは花にいてくれるとうれしいよね。

                        アカハナカミキリ (3)b
最初は初見?なんて思ったけど、、、全然違った。。。
            アカハナカミキリ (1)b

この花にいたって訳じゃないけど、いたに等しい場所にカオジロヒゲナガゾウムシ。
カオジロヒゲナガゾウムシb

ホソヒラタアブよりか少しサイズアップな、このナガヒラタアブ。ホントきれいな個体だったなぁ。。。
ナガヒラタアブ (3)b  ナガヒラタアブ (2)b
そんなきれいなナガヒラタアブのパッカ~~~ンが撮れた。 わかりずらい???
ナガヒラタアブ (1)b

いつもは撮らないけど、ミドリバエなんかも一応撮っておく。

         ミドリバエb

意外に敏感で、撮影者泣かせのヒメトラハナムグリ。
                   ヒメトラハナムグリ (3)b
へなちょこマクロ。。。
ヒメトラハナムグリ (1)b

コウヤホソハナカミキリはこの辺ではよく見る事が出来る。  ってか、こればっかだった。
         コウヤホソハナカミキリ (2)b
でもまあ、嫌いなカミキリじゃないから、いっかな~
コウヤホソハナカミキリ (3)b

アシグロツユムシは、もうちょっといい感じで撮りたかったなぁ。。。
         アシグロツユムシb

サカハチチョウもやって来ていた。おとなしい個体と言うか、吸蜜中だったのでじっくり撮らせてもらった。
サカハチチョウ (4)b サカハチチョウ (3)b
サカハチチョウ、ハナノミ、ハエとあまりつながりのない3ショット。
          サカハチチョウ (5)b

ここからはオイラの真骨頂、へなちょこマクロのサカハチチョウ!!
                   サカハチチョウ (1)b
チョウをあんまり寄って撮ってもしょうがないんだけど、なんか発見があるかもだからな。。。
         サカハチチョウ (7)b
ってか、撮ってて楽しいんだよね。
サカハチチョウ (6)b

終わりの一枚はツーショットで!!
サカハチチョウb


ではでは。。。。。。や

[ 2016/07/22 20:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

ヨツスジトラカミキリ


な、な、な~~~んと、2週間ぶりのブログ更新。
“怠惰の極み”と言われても仕方のない日数になってしまいました。
しかも間が空いたのなら、それなりに面白いネタがあったり
サプライズなムシが出て来てもおかしくないのだが、全くそんな事は無く、、、
ただただ、スミマセンの陳謝の気持ちでメニメニロットオブでございます。

お叱りを受ける前に、、、今日は間隙をぬって撮った、たった一種類のカミキリでございます。
面白ネタや種類が多くみられると、当ブログに来られている方には申し訳がございませんが、、、

ってな事で、オンリーワンのカミキリをえどぞ!

            FC2-6514_1b.jpg
ヨツスジトラカミキリ。 いかにも!と言った“トラ感”がたまりません。
                        FC2-6512_1b.jpg
トラカミキリの中でもイケメンではないでしょうか? まっ、メスだったらイケ女!?

FC2-6515_1b.jpg
う~~~ん、一種の虫で引っぱるって意外に難しい。。。コメントが見当たらない。。。

           FC2-6516_1b.jpg
なんだかんだ言っても正面顔はマストだろう!

                        FC2-6513_1b.jpg
カミキリ独特のイカちぃ顔だが、天然パーマっぽい感じは、ちとかわいい。。。

今日はこれでおーわり!

ではでは。。。。。。や

[ 2016/07/18 22:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

ビカッ!バキバキバキッ!

FC2-6495b.jpg
月曜日、時間が出来たので、またいつもの富士山麓へ行ってきた。
いきなり富士山の写真をデカデカアップしておいて、『江の島に行ってきた。』 は、まずない話だ。

この写真は10:30頃撮影したんだけど、夏場の富士山は意外に見る事が出来なくて
早朝を夕方を覗いたら、月に10日も見る事が出来ないんじゃないかな?
それだけこの日はよく晴れていたんだけどなぁ。。。  


まあまあ、とりあえず虫たちを。。。
立て続けに、五匹ほどのカミキリを見つけテンションが上がるオイラ。
家に帰り同定をしなければわからないが、何種類かは初見がいるはずだ。  はずだ。。。

フタスジハナカミキリ (4)b                                フタスジハナカミキリ (3)b
                                            フタスジハナカミキリ (5)b
フタスジハナカミキリ (2)b                                フタスジハナカミキリ (1)b
ざっくりとしか調べていないが、こいつらは全て“ フタスジハナカミキリ ” 同種のようだ。
変異が多いらしいが、それにしてもだよなぁ。。。


いつものコースを探虫するも中々見つからない。  んな時は、蛾とかも撮ってしまう。 トンボエダシャク
                        トンボエダシャクb

やはり同じ場所、同じ時期、同じ探し方だと見つかるものも決まって来てしまう。
前回、帰り際に下見をしておいた、少し標高高めのポイントに移動することにした。
ここは花が多く、カミキリは期待できそうだ。
さっそくカミキリ発見! ヤツボシハナカミキリっぽい。 
ムネアカクロハナカミキリって候補もあるんだけど、どっちだろう。
どっちにしろ、こんな真っ黒なのにヤツボシだのムネアカだの
カミキリの変異にもこまったものだ。。。

 
            ヤツボシハナカミキリb

おっ、カミキリじゃないけど見たかったやつ発見。 オオトラフコガネ。
去年も撮ってるし、希少種と言う訳でもないんだけど、、、
なんか出始めのソラマメや、サンマみたいなもの?

オオトラフコガネ (2)b
これを撮ったら、えらい高速で飛んで行ってしまった。  にしても高速だった。。。
            オオトラフコガネ (1)b

結局、富士山では撮れ高が上がらず
朝のニュースで山間部は夕立もあると言っていたので
空模様を伺いながら道志道を拾い撮りで、変える事にした。

いつも行っている民地の伐採木置き場に寄ってみる事にした。
ここは、6畳ほどのスペースに乱雑にまきストーブ用の木が
置いてあるだけなんだけど、妙に集虫力があるポイントだ。
まず出迎えてくれたのは、カオジロヒゲナガゾウムシだ。

                        カオジロヒゲナガゾウムシb
もっとじっくり撮ろうと思ったけど、なんか汚れている個体だったから
気乗りがせずにワンカットでスルーしてしまった。

次は初見カミキリだ。 シロオビゴマフケシカミキリ。

            シロオビゴマフケシカミキリ (2)b
華やかさは無いが、なかなか綺麗なカミキリだ。
                        シロオビゴマフケシカミキリ (1)b
ハンノアオカミキリもいたが、これもイマイチ緑が綺麗に出ていなかったので、スルー。
同じようだ影が木の裏に見えた。 そ~っと覗いてみると、、、セミスジニセリンゴカミキリがいた。

            セミスジニセリンゴカミキリ (2)b
二回目の出会いだが、前回もここでの出会いだった。
                        セミスジニセリンゴカミキリ (1)b

ここに来ると100%に近い確率で会えるのがルリボシカミキリだ。 もちろん冬は会えないよ。。。
            ルリボシカミキリ (1)b
3個体いたから一番綺麗な青いのを狙ってみたけど、綺麗に写ってる?
ルリボシカミキリ (2)b

ここに来て、撮影が乗ってきた。  が、、、が、しかーし。   ピカッ!           ゴロゴロゴロ~~~。
来やがったな、うわさの夕立が。。。  オイラは仕方なく撮影をやめ、帰路につくことにした。
用心深いオイラは、まだ降ってもいないのにレインパーカーの上だけは着てバイクに乗った。
下は着るのが面倒なので、半透明の袋をバイクのポケットに入れてあるので、それでいつも凌いでいる。

20分も走らないうちに顔に冷たい物が当たってきた。  やばいなぁ。。。
カミナリ。  ピカッ!           ゴロゴロゴロ~~~、、、じゃない!
ビカッ!バキバキバキッ! ハンパない感じのヤツだ。。。
よく小学生の頃、光ってから音が鳴るまで秒数を数えたもだ。
今は数えるまでも無い。 一秒以内が何発も鳴っている。 一回は光った瞬間にバキッと来たものもあった。
今から考えると、あれってオイラに落ちた?って思えてくる。
でもオイラは、女にも子供にもなってなく、誰とも入れ替わっている様子はなかった。。。
カミナリ直撃→舛添要一と入れ替わる。 と言った不幸は無かったものの
ニュースにもなっていた、相模原市緑区の豪雨の中を一時間以上も走らされてしまった。。。
リュックから何から何までビショビショだ。 
とりあえずカメラはバイクのキャリアケースにいれておいたのでセーフだった。
ってか、途中どっかで雨宿りでもしろって話だが。。。




最後は、、、“ムラサキの花” “富士山に咲く花 ムラサキ” な~んて検索してたんだけど
        出てこないもんだよんなぁ~~~。
        まっ、こんな時は“世界に一つだけの花”ってことで!!

                        謎の花b

ではでは。。。。。。や


B de T                                                やっぱ温泉は気持ちいいねぇ~。。。
[ 2016/07/05 23:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(14)

幸田シャーミン

  こんばんは、俵孝太郎です。。。
すみません。
なんとなく、今日は『こんばんは、』からブログを始めたいと思い、打っていたら
こんばんは、と来たら俵孝太郎でしょ!って言う衝動を抑えきれなく
ついついくだらない出だしになってしまいました。
                 実は幸田シャーミンも降りてきていました。

と、いう事でコンバンハ。
この写真も先日、20日頃の写真ですが
ちょっと探したいムシを求めて道志道の途中の栗林を探索。
目的虫を見つけるのが苦手なオイラが最初に見つけたのは、、、
クリの葉の下でチュッパチャップスな複眼自慢の美麗アブ(複眼だけ?)だった。

                      アブの仲間 (2)b
複眼フェチのオイラにとっては、たまらん被写体だ。
            アブの仲間 (1)b
え~い、こんな複眼はこう撮ってしまえ―――!!
アブの仲間 (3)b

複眼なら俺も負けねぇ!と、アワフキの仲間が、、、
            アワフキ
いや~、最近この使い方、気にいってんだよね~。  gifアニメ、だっけ?
                                 アワフキgif

近くの伐採木には、ちょっと顔が緑っぽくて綺麗なケヤキナガタマムシ。
                                   ケヤキナガタマムシb

クリの花に見慣れぬ、ルビー色が、、、もしやアイツ?
やっぱりそうだ!ファウストハマキチョッキリだ。

                        ファウストハマキチョッキリ (2)b
コイツのメタリックブルーのボディはいつ見ても惚れ惚れする。
            ファウストハマキチョッキリ (1)b
正面顔もいいね~~~!
ファウストハマキチョッキリ (3)b

ファウストハマキみたいな綺麗な色も写欲をそそられるが
このワモンナガハムシのような、見慣れないこの模様もまた写欲がビシビシわいてくる。

            ワモンナガハムシ (2)b
あまりハムシに見えない正面顔もおさえておくオイラ。。。
ワモンナガハムシb

クリの木にはこんなのも、、、でも、どこがチャイロなんだろう?   チャイロチョッキリ
                        チャイロチョッキリ (1)b
アカ系のチョッキリ、オトシブミはなんか、燃えてくるんだよね~。
チャイロチョッキリ (2)b

クリの木そばの粗朶には、アトモンマルケシカミキリ。       けっこう好きなタイプ。。。
            アトモンマルケシカミキリ (1)b



最後は、、、実は今日の目的虫は、、、クリサビカミキリ?
なんだけど、これがクリサビなのか微妙なんだよね~。
       
                        IMG_1394b.jpg

ではでは。。。。。。や


B de T                                戯れに母を背負いてそのあまり、軽きに泣きて三歩歩めず。  
                                         こんな句がしみじみ感じる年になっちゃったのかなぁ。。。
[ 2016/06/29 23:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

翅に広がる小宇宙

アジサイに付くカミキリムシ、フタオビミドリトラカミキリの情報を
Mさんから頂いたので、探しに行ってみた。
すぐに見つけることは出来なく、ウォーミングアップ的な感じでいてくれたのが
コイツ、トウキョウヒメハンミョウ。

                       FC2-6446_1b.jpg
普通のハンミョウにくらべると、地味かなと思っていたけど
いや、なかなかどうして、、、この上翅の模様は、もはや宇宙だ。
虫の翅に広がる小宇宙。  ちょっと、惚れ直しちゃったよ。

            FC2-6445_1b.jpg

去年ヒナカマキリを見つけられなかったから、という訳ではないが
小さめのカマキリがいるとついつい反応、まずはシャッターを
押しちまうんだなぁ、、、これが。。。

FC2-6447_1b.jpg

お次は、意外に“複眼自慢”のアミガサハゴロモ幼虫。。
            FC2-6454_1b.jpg
なんか絵になる。  わかるかな?わかんねぇだろうな~FC2-6455_1b.jpg

ここでようやく本命、ゲット!!

                        FC2-6456_1b.jpg
フタオビミドリトラカミキリ。
            FC2-6451_1b.jpg
やっぱり花に付く感じはいいよね
FC2-6450_1b.jpg


FC2-6457_1b.jpg



最後は、、、マダラアシナガバエ。 不思議だよなぁ。。。 昔から自然や昆虫は好きだったのに
        虫撮りを始めてから、これの存在を知ったんだよ。   いや~オモロイねぇ、虫撮りは。。。

           FC2-6453_1b.jpg

ではでは。。。。。。や


B de T                                           へとへと、    もへじ。。。
[ 2016/06/27 00:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

15年前の敗北感

昔、世田谷に住んでいたことがあり
駅から近いマンションのまわりには、多くの飲食店があった。
有名ラーメン店。 そんなお店もあったりしたが、ラーメンを並んで食べると言った事に
妙に反抗的な気持ちがあったのか、行った事がなかった。

ある休みの日、小腹がすいたので、昼飯を食べようと外出を考えるも
外は台風のように強い雨が降っていた。
そこでオイラは閃いた! この雨なら並ばずに食べられるだろう、あの店も。
横風に濡れながらもラーメン屋に向かい、のれんをくぐると予想通り、待たずに注文できるようだった。
メニューには“ワンタン麺”“チャーシューメン”などが書かれているが
なんでこのラーメン店が有名なのか分からないオイラは、メニューを見ながら、少し考えてしまった。
『そもそもそんなに腹も減ってないしなぁ。。。』 小腹がすいた→麺類→まだ知らぬ有名店→雨→並ばない。
そんな流れでここにいるので、ワンタン、チャーシューのようなプラストッピングはノーサンキューだったので
ここは、“中華麺”にする事にした。 
数分待つと、注文した中華麺が運ばれてきた。 そしてオイラの前に置かれた。
そしてその瞬間、なぜこの店が有名店なのか、何となく理解できてしまった。。。
大盛り。。。そう、小腹のすいたオイラにはノーサンキューな大盛りがこの店の売りだったのだ!
仕方なく麺をすすっていると、オイラの隣に来た常連らしき女性は“ワンタン麺、麺小で!”と、注文している。
オイラは、『この店の売りは、大盛りなんだぜ!野暮だな。。。』と思いながらも
この女性に、何故か強い敗北感を感じていた。

そんな15年ほど前の出来事を思い出しながら、それ以来となる、そのラーメン店に足を運んだ。
台風とまではいかないが、雨降りの今日も並ばずして店内に、、、
もちろんオイラはメニューは見ず、『ワンタン麺、麺小で!!』と、15年前の敗北感を払拭してきた。
                              でも何気に今日は、けっこうお腹がすいていたオイラだった。。。

ちょっと忙しくなってきた今日は、池尻大橋に行き、その帰りの出来事だった。

探虫にいけなくとも在庫が少々あるので、そこいらをちょこちょこアップしちゃいます。

普通種なんだけど、色、カタチがいかにも“トラカミキリ”らしいキスジトラカミキリ。

            キスジトラカミキリ (3)b
好きな種類だ。
                        キスジトラカミキリ (2)b
似ている種類のクリストフコトラカミキリは来年のお楽しみかな。。。
キスジトラカミキリ (1)b

アカスジオオカスミカメ。 ハムシほどでもないが、変異が多い種類だ。
                        アカスジオオカスミカメb
やはり名前の通り、赤が綺麗だと嬉しくなるものだ。
            アカスジオオカスミカメ (2)b

リンゴカミキリも種類が多いので、とりあえず撮る。の種類だ。 でも既撮種のヘリグロだった。。。
ヘリグロリンゴカミキリ (1)b  ヘリグロリンゴカミキリ (2)b

この同定は苦しんだんだよなぁ。。。詳しい方に大きなヒントを頂きやっと同定。 チャイロホソヒラタカミキリ。
            チャイロホソヒラタカミキリ (3)
首赤、翅瑠璃のタイプもいて、そちらとの出会いが先だったので、なかなか行きつけなかった。。。
            チャイロホソヒラタカミキリ (2)b

シロテンナガタマムシは、タマムシイヤーの去年も出会っていない初見種かな?
シロテンナガタマムシ (2)b  シロテンナガタマムシ (1)b

ケヤキナガタマムシ、今年はよく見てるなぁ。。。探虫ポイントの問題かな?
                        ケヤキナガタマムシ (1)b
ピントは複眼か腹か、、、この場合は間違いなく腹だな。。。   って事は、ピンボケすっ
            ケヤキナガタマムシ (2)b

これもシーズン中に一度は会っておきたいトラカミキリだ。 クビアカトラカミキリ。
                        クビアカトラカミキリ (3)b
来年あたりはブドウトラカミキリに会いたいなぁ。。。
            クビアカトラカミキリ (2)b



最後は、、、ガクアジサイ。 この花に付くカミキリがいるもんで、、、
       先日探しに行ってみた。 果たしていたのか。。。

FC2-6462_1b.jpg


ではでは。。。。。。や


B de T                                 ボンベイサファイア、ロックで、、、バーなんて、もう何年行ってないんだろう。。。
[ 2016/06/22 00:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

週一前後の更新

きのうのワシバナヒラタキクイゾウムシからの流れで、、、
今日はほぼゾウムシ、Almost Weevilって感じで。。。

あっ、そだ!  その前にちょいと、ご報告。
このところほぼ毎日の更新が出来てきた訳なんですが
ちょっと、色々と忙しくなってきてしまい
これからは週一前後の更新となってしまいそうなので
一応ご報告をしておきます。

時間とネタがある限り、日々更新をしようと思ってますので
今後もどぞヨロシクです。


じゃ、weevil start!
先日のすずらん近辺での写真で、まだいたのかぁ、、、と
ルイスアシナガオトシブミをパチリンコ。

            FC2-6407_1b.jpg
やっぱり、標高が高いゆえのずれがあるもんだな。  で、撮っていたら何かモゾモゾ、、、パッカ~ンの空気が。。。
                                     FC2-6406_1b.jpg
よし! 今回は少しひいてホントの飛翔写真にチャレンジしてみよー!
真横に位置すればピントもずれずにイケるんじゃないか。。。
ムズムズ、モゾモソ、、、来るな!  オイラは構える。
よしっ、飛べ~~~!!

あれ?                                      いつものタイミングで押しちゃった。。。


FC2-6408_1b.jpg

飛翔写真に向いていない自分を再認識しながら、おとなしそうなシギゾウを。。。
イヌビワシギゾウムシでしょうか?

            イヌビアシギゾウムシ (2)?b
シギゾウに限ったわけではないけど、この首を少しすぼめた瞬間がけっこう好きなんだな。
イヌビアシギゾウムシb

で、ちょっとシギゾウに見えるけど、ちょっと違うケブカホソクチゾウムシ。
            ケブカホソクチゾウムシb

そして普通のゾウムシに行くかと思わせておいてのセダカシギゾウムシ
                        セダカシギゾウムシ (2)b
やっぱ、シギゾウっていいよなぁ。。。
            セダカシギゾウムシ (1)b

で、もうシギゾウは来ないだろうなと思わせておいての、、、The シギゾー! アキグミシギゾウムシ
シギゾウムシの仲間 (2)b
あっ、言い忘れちゃったけどイヌビワ、セダカ、アキグミときたけど
あんま自信がないっす。。。

            シギゾウムシの仲間 (1)b

で、まさかまたシギゾウ?ってタイミングでは、、、オオクチカクシゾウムシをポンッと。
                        オオクチカクシゾウムシ (3)b
この同定も自信無し。。。
            オオクチカクシゾウムシb

これはウスヒョウタンゾウムシと無理やり同定してみたものの
正解率は10%を切っている予感がビンビンです。。。                    クラウチングスタート?

                        ウスヒョウタンゾウムシ? (2)b
最初アナアキゾウムシ系かと思ったんだけど、違うんだよね~。 
            ウスヒョウタンゾウムシ? (1)b

この同定はダイジョブ!!シロヒゲナガゾウムシ。 正面顔は、ちょっとコワ面。 

                        シロヒゲナガゾウムシ (6)b
昔、中学校の時、野球部の先輩で凄いケンカの強い先輩がいて
おっかない人だったんだけど、その人よく白地にピンクのハートのトランクスをはいてたんだよね。
笑うに笑えなかったけど、、、今日は、その分 笑っておくか。。。

シロヒゲナガゾウムシ (9)b

よくドロハマキチョッキリは、見かけていたんだけど
意外に赤っぽさが入らない、ミドリッ!って個体がいなかったから
ついつい撮っちった。

            ドロハマキチョッキリ (1)b


最後は、、、最後はNotゾウムシで、、、ちょっと悪そうな感じのネグロクシヒゲガガンボ。
                        ネグロクシヒゲガガンボ (1)b
でも産卵の時は、ひた向きさを感じるなぁ。。。
            ネグロクシヒゲガガンボ (2)b

ではでは。。。。。。や


B de T                                            ヤバいっっ、ボタンがしまらん。。。
[ 2016/06/19 23:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

どこかで涼をとる事が懸命だ。

“救い―°?” “か撮るフィッシュ?” まっ、いっか~。。。
 Squid        Cuttlefish        真イカ       と、いう事で久しぶりのスルメイカ(真イカ)釣りに行ってきた。
去年の秋、アオリイカ釣りで不名誉な“一人ボーズ”を食らって
江の島・腰越方面は鬼門と考えていたが、くだらないジンクスは打ち破るものと
釣果速報など吟味し、満を持しての出動となった。

当日は、全時間帯クモリの予報だったが、日ざしが出てきて
梅雨の合間の好天の恩恵を受けた。
いざ出発。 船は港を後にしてイカ釣りポイントへむかう。
その時期によりポイントは変わるが、今回は港より20分ほどの江の島沖だ。
ポイントはだいたい決まった場所になるため、逗子葉山方面から、腰越、江の島、茅ヶ崎、大磯と
色んな方面から、船が集まってくる。

FC2-6442b.jpg
ポイント到着。一番気持ちが昂る時だ。
さて?果たしてイカはどのように釣るのかってお話を少々。
普通の魚釣りは、竿から出た道糸の先の仕掛けにエサを付け、海に落とし込み釣り上げるというものだ。
イカ釣りの場合は少し違い、エサは付けずに
針が付いた疑似餌(魚をイメージしたプラヅノと言う物。)で釣り上げる。
下の写真が疑似餌が付けられ市販されている“イカサビキ”と言うものだ。

                        FC2-6439b.jpg

この仕掛けを下の図のAからBの間にセットをし、一番下にオモリを付ける。
これで仕掛けの準備は完了だ。  見てわかると思うが、これがオマツリをしてしまうと
大変な事になる。  (ちなみにオマツリとは釣り用語でこんがらってしまう事。)

            仕掛け
そしてこの仕掛けをオマツリしないように海に投じなければいけない。
そこで必要になってくるのが、下のオジサンのひざ手前にある、塩ビの筒が何本も連なった投入機と呼ばれるものだ。
 上側のプラヅノから順番に塩ビに1本づつ入れていけば投入準備完了だ。

            FC2-6440b.jpg
ポイントに到着すると、さらに細かくピンポイントで探すため、船長は低速で魚探を見ながら操船する。
前進ギヤで走っていた船が、一瞬後進ギヤに入れ替わり、船尾より黒い排気ガスが吹き上がる。  ピンポイント。
船長がマイクを使い『ハーイ、どうぞー!85からソコ!』 と水深85Mから海底までのあいだに
魚探の反応が出ているとの合図で、みんなは一斉にオモリを海に投げ込む。
すると塩ビからは、プラズノがまるでミサイルのように海面に向かって飛んでいく。
電動リールに表示された液晶の数字を見て、船長の指示棚でリールのストッパーをかける。
そしてあとは、プラズノが元気のイイ魚に見えるよう、竿を上下に振りながらリールを少しずつ巻き上げる。
すると『ズ~ン!』と、30㎝弱のイカがかかったとは思えないほどの重さが竿に伝わってくる。
あとは、イカをバラさないようにリールを巻き上げ、取り込むのだ。

            FC2-6441b.jpg
釣れたてのイカは本当に綺麗なもので、釣れない時はこのバケツの中を眺めているだけで楽しくなってしまう。
無事釣りを終え、港に寄港すると船宿の方が冷たいお茶やお菓子などを用意して待っていてくれる。
しかしこの時は、イカをどう調理してやろうかと頭がいっぱいの為、お茶を一杯頂いたらすぐに車に乗り込み帰路を急ぐ。

いくら急ぐと言っても昼間の炎天下での釣行を考えれば
どこかで涼をとる事が懸命だ。 そこで登場するのがコレだ!

            FC2-6444b.jpg
“巨乳”でも“豆乳”でもない、《マスクメロンソフト》だ!  バ~イ MINI STOP

帰宅後は、美味しく調理する事が、最大のイカに対する供養だと考えながら、ピッピッとイカをさばく。
そしてようやくの乾杯タイムだ。  まずはお刺身 前回はキュウリで松をつくってみたが、今回は“ヘビ”だ!

FC2-6435b.jpg

左は定番、ゲソワサ。芯は半生程度で。  
刺身などをつくる際出てくる、はしっこ部分。 このはしっこはマトメテおいて、ガーリックバターしょうゆ味で。。。 右側

FC2-6437b.jpg  FC2-6438b.jpg

そしてこれがオイラの超おすすめ!  イカの白づくり。  特別鮮度のいいものでなくてもスーパーで売っている
刺身用のイカだったら、全然イケると思うので皆様もどうぞ!!

            FC2-6436b.jpg
#イカはイカそうめんほど細くしなくてもいいが、ちょっと細めにカットする。
容器に〈塩少々〉〈ショウガ少々〉〈白ゴマ少々〉〈長ネギみじん切り〉〈大葉千切り〉〈ごま油1∼2的〉を
カットしたいかと和えるだけでオッケー出来上がり。   う~ん、よだれが。。。


最後は、、、食べ物と昆虫を一緒にアップするこの無神経さ、デリカシーのなさ、、、スミマセヌ。。。
        今回は、がっつりイカ話でしたので、次回は、がっつりゾウムシ写真でもと
        予告の意味でのワシバナヒラタキクイゾウムシでした。。。
 
            ワシバナヒラタキクイゾウムシ (1)b

ではでは。。。。。。や


B de T                                         ちょっとビビった、TG‐4の水洗い。。。 
[ 2016/06/18 21:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ピドニア詰め合わせだ!


標高を上げると、初見種の遭遇率はグンと上がる。
すると近場→プチ遠征→遠征と気付かぬうちに距離が伸びてしまうのだ。
なんか遠征マジックにかかっているみたいで、ズルズルとハマっていく。
そして初見種はモルヒネのようだ。。。

まあ、このモルヒネなら捕まる事もないしね。。。
で、初見のカミキリを何種か。。。                ホソハナカミキリ

                        ホソハナカミキリ (1)b
この類のカミキリは今まで撮影できていなかったので、何気にうれしかった。
ホソハナカミキリ (3)b  ホソハナカミキリ (2)b

これまた初見のサビカミキリ達。  ピドニア同様、現場での同定はまず不可能なので
とりあえず撮るか、採るのスタイルになる。          ヒメナガサビカミキリ

                        ヒメナガサビカミキリ (2)b
去年はサビカミキリはスルーしていたが、撮っておけば初見種が増える事がわかり
今シーズンは、とりあえずおさえてしまっている。

エゾサビカミキリ(1)b  シロオビチビカミキリb
                   エゾサビカミキリ                                 シロオビチビカミキリ

これまた初見種で、チチブニセリンゴカミキリ。  色が全体的に黒いとあって
あまりリンゴカミキリ系には見えなかったので、現地では???だった。

            チチブニセリンゴカミキリ (2)b
なかなかのいいカミキリに初見種中毒をおこしそうだ。  ここはいったん、、、
チチブニセリンゴカミキリ (1)b

中毒をおこす前に、ハンミョウなんかを、、、ナミハンミョウ以外は久しぶりだ。 ニワハンミョウ。
今年はカワラハンミョウを見てみたいんだけど、それだけで遠征ってのもしんどいしなぁ。。。

            ニワハンミョウb

せせこま忙しそうなムシがいた。 飛ぶ寸前にどうにかシャッターを切れた。  ヤホシゴミムシ
                        ヤホシゴミムシb
そう言えば、こんなのも材にいた。  ヘリグロベニカミキリ。
数が多いベニカミキリのせいで、ちょっとイメージダウンしちゃってるよね。

            ヘリグロベニカミキリb

ウォ~~~カッケー。   クワだよ!  ミヤマクワガタだ。
                        ミヤマクワガタ (1)b
で、やっぱりクワガタもそんな風に撮っちゃうんだぁ、、、って、あきれなくなたっていいじゃないっすか。。。
            ミヤマクワガタ (2)b
でもまあ、自分でも少しあきれてるんだけどね。。。
ミヤマクワガタ (3)b



最後は、、、もう来月に入れば、お中元の時期になる。
        少し気の早い話だが、オイラからのお中元。
        ピドニア詰め合わせだ!
        いつも訪問して頂いている方に、心から感謝をこめてアップしております。
        決して、決して、決っして同定が面倒だから詰め合わせなんかと言うことはございません!
    かな。。。
ピドニア (4)b
同じ個体はアップしてないけど、同種は、いるかも?です。。。 面倒なんすよね、、、ピドニアは。

                      ピドニア (3)b    ピドニア (5)b    ピドニア (6-2)b    ピドニア8b    ピドニアb    ピドニア (2)b    ピドニア (1-2)b

ではでは。。。。。。や

B de T                                 “救い―°?”   “か撮るフィッシュ?”    ま、いっか~。。。                  

[ 2016/06/17 17:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

《巨乳ソフト》

オイラは大のソフトクリーム好きだ。
パーキングエリアに寄った時の購入率は、ほぼ100%と言っても過言ではない。
以前もこのブログで、道の駅道志の“ピーチソフト”をお勧めしたと思うが
今回は、その道志道を通り、富士山麓に向かっていた。
今日はバイクを乗るにはジャンパーを着ていないと寒いくらいの気候で
“今日はピーチミックスソフトは無しかなぁ” などと、考えながら道志道を走っていた。

そろそろ道の駅あたりかなと思った時だった、オイラの目に飛び込んできた文字があった。
その文字とは、手書きの看板に《巨乳ソフト》と書かれていた。
一瞬止まってUターンすることも考えたが、ソフトではなく巨乳でUターンしたと思われるとシャクなので
そのままバイクを走らせた。  もちろん誰も見ては、いなかったが。。。
しかし人間心理と言う物は面白いもので、そこを離れれば離れるほど、巨乳ソフトが気になってきた。
しかもソフトではなく、巨乳側にウェイトが寄りつつある自分を恥じていた。。。

ヤバい巨乳ソフトが頭から離れない、、、オイラのイマジネーションをかきたてる。
色々なケースの巨乳ソフトを想定していた。。。
しかしこんな状態では現地に着いてから探虫にならない。
帰りに寄る事をかたく決心し現地に向かった。

到着。 探虫開始だ! もう巨乳ソフトの事なんかは頭にはない。
こう見えても気持ちの切り替えは、しっかり出来るタイプのオイラだ!!

まずは、カツオゾウムシから何点かどぞ!


            IMG_0597b.jpg

                        IMG_0598_1b.jpg

            FC2-6405_1b.jpg
と、皆様の期待には常に応えるオイラらしい3枚のあとは、、、

富士山麓と言えばやはりこのカミキリだ。
FC2-6418_1b.jpg
交尾中でも警戒心が強くポトリしてしまったり、すぐさま離れて飛んで行ってしまう事もあるが
種類なのか、状況なのかはわからないが、交尾中は逃げようとしない個体もしばしば見かける。
今回は後者のようだ。  ラッキ。

            FC2-6417_1b.jpg
これだけおとなしければ、青空あおりもいけるかな、、、と。。。
FC2-6416_1b.jpg
黄色と青。 オイラの好きな組み合わせだ。
                        FC2-6415_1b.jpg


FC2-6426_1b.jpg  こちらはこれから? キイロヒゲナガオトシブミ
       上↑がオスで、右→がメス              FC2-6427_1b.jpg

コマツノシラホシゾウムシ。  何をかたくなに、、、いじけているのか。。。 こんな時はズンズンズンズンズンズンズンズン、小松の・・・』 R50
FC2-6425コマツノシラホシゾムムシ_1b

綺麗とも言えず、さほど面白い形とも言えず、まして人気がある虫とも言えず、、、しかし何故か撮ってしまうアリモドキカッコウムシ
            FC2-6400_1b.jpg

『綺麗だなぁ、クワハムシかな?』と思いながら撮っていたんだけど、ちょっと違うねぇ~。。。 なんだろ?
                        FC2-64124-12b.jpg
最近、◯◯の色彩変異とか☓☓の黒化型とか使い過ぎてるからな、、、ちょっとのあいだ封印しておかないとな。。。
            FC2-6424_1b.jpg

高標高地らしいカメムシは、渋いエゾアオカメムシ。
                        FC2-6409_1b.jpg
胸板に刻まれた小さな黒点が、渋さを醸しているのか。。。
            FC2-6423-12b.jpg

オイラがアカゲラを撮るとこんなんなってしまう。。。  巣立ち失敗の幼鳥かな??
                        FC2-6402_1b.jpg

大切な人や、すごく好きだった人を失ったりすると
ふと街中で、全くの別人がその人に見えて、ハッとする事がある。
ドラマや歌の歌詞でもよくある話だ。。。
常にその人の事を考えながら過ごす日常が生み出してしまう錯覚だ。
もしその人が亡くなっている方なら、心が苦しくなってしまう。。。

帰りに巨乳ソフトに立ち寄ってみた。  看板には豆乳ソフトって書いてあった。      心が苦しくなった。。。




最後は、、、『なぁ、ジョーカイ、それでなくても紛らわしいオマエがさあ、
         よりによって、ピドニアみたいになっちゃってどーすんだよ!!』

            FC2-6413_1b.jpg

ではでは。。。。。。や


B de T                                            印鑑証明書って、悪用される事ってないのかな?
[ 2016/06/16 10:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

桑田佳祐、秋元康、養老孟司

キイロクビナガハムシと言うハムシがいる。         ちなみにこんなの→→→→→→ キイロクビナガハムシ (3)b
どこからどう見ても黄色に見えないし、首長でもない。
オイラの納得がいかない昆虫ネーミングBest10に余裕のランクインだ。
アカクビナガハムシでいいんじゃない?と、このハムシを知った頃は思っていた。
しかしアカクビナガハムシというのは、他にいるらしく、ウェブ図鑑などには
『キイロクビナガハムシよりさらに赤い』と、当たり前のようなことが書かれていたことを覚えている。
じゃあ、じゃあさっアカクビナガってのはどんだけ赤いのよ!って話に当然なる訳で、、、
それが今回出会える事が出来た。。。

            アカクビナガハムシ (2)b
たしかに赤い。鮮やかな赤だ!キイロクビナガよりテカってる。
アカクビナガハムシ (1)b
ってか、これもクビナガに関しては、『どこが?』って感じだし。。。
普通にクレナイツヤハムシとかじゃダメなの?って、思っちゃう。。。

                        アカクビナガハムシ (3)b

赤と来れば、次は青と思わせておいての、、、また赤だ!
なのでここはアオハムシダマシではなく、アカハムシダマシだ!

                                    アカハムシダマシ (1)b
これもこんな綺麗なハムシにダマシなんてネガティブワードを使わずに
ベニオモワセハムシみたいなやんわり系でいいんじゃね?

            アカハムシダマシ (2)b
今度、昆虫の名前を一部改名すればいいんだよな。 もちろん昆虫学会的な人物は抜きにして、、、
桑田佳祐、秋元康、養老孟司なんてメンバーでやれば、文句は出てこないだろう。。。
ってか、ギャランティが恐ろしい事になりそうだ。

                        アカハムシダマシ (3)b

羽化直っぽい色のトホシハムシと、 これは知っている!“アザミにいるからルリクビボソハムシ”ってやつだ。
トホシハムシb  ルリクビボソハムシb
これは下草にいたけど、ハンノキハムシでいいのかな???
            ハンノキハムシ?b

おー、いたいた。。。オイラの好きなムシクソハムシ? それともツツジコブハムシ? ちょっと違うみたいだ。。。
                        ハバビロコブハムシ (2)b
ちょっと調べてみたら、どうやらハバビロコブハムシに近いのかな。。。
            ハバビロコブハムシ (1)b
胸に名ふだでも付けていないかと写してみたが、、、もちろんついている訳が無く。。。
あ~、これは完全にお手上げだなと思っていたら、どうやら見透かされ、真似をされてしまった。。。


          ハバビロコブハムシ (3)b   ハバビロコブハムシ (4)b

今度オオルリハムシを探しに行こうと思っている。
まずは、オオが付かないヤツで練習だ。


            ルリハムシb



最後は、、、オオゴミムシとばかり思っていたが、一応確認でと検索してみたら
        ちょっと、違うみたいだ。。。  ここまで来たから変えるのも何なんで。。。
        ゴミムシの仲間って事で!!   ってか、ゴミムシでもない?

                        オオゴミムシb


ではでは。。。。。。や


B de T                                                         あと一週間だ。。。
[ 2016/06/14 22:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ペンションすずらん

虫撮りは、雨が降ってしまうとお手上げだ。
今回の遠征も宿の予約を考えていたが
雨の可能性も考えると、車内泊でもいいかなぁと、なってしまう。

15:00頃、いつもより頑張っちゃったせいか、疲れを感じる。
これは車内泊はしんどいな。。。ダメもとで、今日の宿泊をできるか近くのペンションで聞いてみてた。
答えは、なんとオッケ―だった。 15:00過ぎだと言うのに信じられない。
さすが山のペンションは人にやさしい。
このペンションは、虫屋にはちょっと有名な“ペンションすずらん”という宿泊所だ。
寝床が確保できたので、安心して日没まで探虫する事にした。
そんな、この日に出会えたムシ達は、、、
一番うれしかったのが、初見カミキリの“シナカミキリ”だ。
最初は伐採木の上で発見。

                        シナカミキリ (1)b
ちょっと葉っぱに移動してもらっての再撮影。   う~んカッコイイ!!
            シナカミキリ (2)b
これと言った目的意識がなかったが、ここに来れば会える可能性があると知っていたので
目的虫を発見した喜びがある。

                        シナカミキリ (3)b
綺麗なパッカ~ンを撮らせてもらった。
シナカミキリ (4)b

カミキリは他にも初見種やら既撮種、厄介者など色んな種類に出会えた。
とりあえず既撮、既知種のミドリカミキリ。

            ミドリカミキリ (1)b
細いカミキリだが、サイズが大きいため見ごたえがある。
ミドリカミキリ (2)b

地味じみ、ジミートリオだ。  チャイロホソヒラタカミキリ。
                               チャイロホソヒラタカミキリ (2)b
別種ではなく、色違いの同一種。  オオマルクビヒラタカミキリ。
オオマルクビヒラタカミキリ (1)b  オオマルクビヒラタカミキリ (2)b

チャイロホソヒラタカミキリは初見なので、、、再登場。。。
                        チャイロホソヒラタカミキリ (1)b
一部だけでも赤が入ると、何となくだけど貴重度が増すなぁ。。。
            チャイロホソヒラタカミキリ (3)b

ん?ちょっと赤っぽいゾウムシを発見。 どうやらミヤマクチカクシゾウムシのようだ。
                        ミヤマクチカクシゾウムシ (1)b
カミキリ同様、ゾウムシ初見種はテンションがあがる。
                                   ミヤマクチカクシゾウムシ (2)b
ただ、カミキリの場合そうでもないが、ゾウムシの場合は見た瞬間に
『あっ、初見種だ!』と、判断出来る事が少ないんだよね。。。

            ミヤマクチカクシゾウムシ (3)b

伐採木には、綺麗なアブも訪れていた。 ヤマトヒゲナガアブ。
            ヤマトヒゲナガアブ (1)b
緑の葉っぱにいると、もっと綺麗に写ったんだろうなぁ~。   ヤマトヒゲナガアブ (2)b

またいた、キテレツ君ライト。  ラクダムシだ。  キテレツ君マイルドってのもいいな!
            ラクダムシb


最後は、、、今回お世話になったペンションすずらん。昆虫館を併設した虫好きにはたまらないところだ。
        さらにjこのペンション、ナイター設備が常設しており、夜の灯火観察が容易にでき
        虫好きと言うより、蛾好きの方には絶対満足して頂ける施設だ。
        何百匹いる蛾を全部撮る訳にいかないので、キレイめなものを少々。。。


未同定b  クロシタアオイラガ  アオスジアオリンガb
              未同定                     クロシタアオイラガ                アオスジアオリンガ
                    ウスイロギンモンシャチホコガ  オオミズアオb
                           ウスイロギンモンシャチホコ                オオミズアオ          
                                        キマエクロホソバb
                                                   キマエクロホソバ

ではでは。。。。。。や


B de T                                               ちょっと甘いもの控えないとな。。。
[ 2016/06/13 20:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ほふく前進のポーズ

先日、ちょっと遠征と山梨方面に行ってきた。

場合によっては、一泊しようと、お泊りセットとともに出発だ。
久しぶりの中央道、普段はバイクなので高速は新鮮だ。
インターを降り、標高を上げていく。
いつものように、ある程度の標高まで、車を途中停車の拾い撮りだ。
初めての場所ではないので、駐車ポイントは弁えていた。

とりあえず車を停め、探虫開始だ。
天候も良く、高標高地らしくチョウが何種類か飛んでいた。
オッ! それっぽいチョウがとまったぞ!  ヒオドシチョウだ。
高標高地とあって、成虫越冬できないのか、最近羽化したかのような綺麗な個体だ。
ただ、ひとつ欲を言わせてもらえるのなら、、、地べたじゃなぁ~。。。

            ヒオドシチョウ (2)

次に舞い降りてきたのは、アカタテハだ。 翅の付け根の茶色部分が大きい。
このくらいなら同定できるのだ、オイラだって。
これも綺麗な個体だ。 オイラの勝手なイメージなんだけど
タテハチョウって、いつもボロボロなイメージだから、なんか今日はラッキーデーだ。
でも、でも、、、地べたじゃな~~~。。。

                        アカタテハ (2)

ちょっと場所を変えると、こんどはセセリチョウらしき影が、、、
見た事のない雰囲気に、もしやイチモンジセセリ?と閃いた。
まだらに生えた下草の中の4∼5センチほどのレンゲに着地。
間違いない、ギンイチモンジセセリだ! しかも地べたじゃない!
でも低すぎるよな、、、いくらなんでも。。。

            
            イチモンジセセリ (2)
オイラは周りを見回して、誰もいない事を確認すると
我が人生の如く、“ほふく前進のポーズをとった。”  ヨシッ、いける!
       
                                イチモンジセセリ (4)
さすがにHMLは使えないので、ジリジリ寄れるところまでレッツほふくだ!
これでもかと言う所で、、、パチリンコ!!

イチモンジセセリ (6)
2年前、アオバセセリで盛り上がる他の方ブログを見て、何がいいのかな~って思っていた。
しかしその後、緑地でアオバセセリを見つけて撮影した時は、そのブロガーさんに謝りたい心境だった。
先日もギンイチモンジセセリで盛り上がっているブログがあった。。。
  『さ~せ~~~ん!!』

初見種ギンイチモンジセセリを撮り終え、ちょっとご満悦のオイラの前に現れたのは、、、
やはり蝶だ。 とまったところをそ~~っと、確認してみた。  えっマジ!まさか会えるとは、、、
たなからボタモチ、空からクジャク、、、だ!   クジャクチョウだ。 しかしまた地べた。。。
贅沢は言ってられない。まずは写す事だ!

 
                        FC2-6393_1b.jpg
知らないうちに、オイラはアスファルトと抱き合っていた。
ローアングルからで、いかに地べた感をなくすかだ!  いやー、ちょっと違うなぁ。。。

            クジャクチョウ (4)
ほふく前進と言うか、ほふく横這いで前側にまわる、、、う~ん、違う、、、もっと違ってきちゃった。。。
                        クジャクチョウ (6)

そうだ!風が吹けば、吹かれればいいんだ。 雨が降れば降られればいいんだ。
何事も奇を衒うことなく、自然体でいけばいいんだ!
地べたを隠そうとしちゃダメなんだ。 地べたにいれば地べたを写せばいいんだ。!
背景として考えよう! 大事な事は触角全体にピントを合わせ
浮き上がっているように見せる事だ!!  
オイラは無呼吸状態に入った。  触角にピンを合わせ、、、  どうだ!!   パコン。。。

クジャクチョウ (2)
って、地べた背景も触覚ピンも全部あとづけ! 写真編集中に『地べたがバックっぽくなてるじゃん。』
『オッ、触角全体にピンが来てるじゃん。。。』 な、感じだったのですが、
ちょっと、カッコをつけてみました。  タハッ。。。


カメムシなんかもちょこちょこ見かける。
ハサミツノカメムシのオスとメスが、ちょっと離れたところにいた。
この前のセアカツノカメムシの件があったから
近くに連れてきちゃおうと思ったけど、、、やはりここも自然体が一番と
カメムシたちのフェロモンとカンに任せる事にした。

ハサミツノカメムシ♀ (2)  ハサミツノカメムシ♂ (2)

高標高地のカメムシと言えば、オイラの好きなシマアオカスミカメがいてもおかしくない。
う~~~ん、おかしくなかった。。。

            シマアオカスミカメ (2)
今日で2回目の出会いのシマアオカスミカメ、前回は個体差による色彩変異で
ミドリがあまり綺麗に出ていないタイプだったが、今回のはバッチリだ!!

                        シマアオカスミカメ (6)
このミドリが見てみたかったんだよなぁ~~~。。。  やっぱ、虫撮りはおもしれ~~~!!
シマアオカスミカメ (4)



最後は、、、高標高地に来ると、日頃は会えないような虫たちに会えたり
       普段は見向きもしない科の綺麗バージョンに会えたりする。
       シリアゲなんかは最たるもので、普通のシリアゲは普段撮らないが
       なんかプライド高そうにしているホソマダラシリアゲを見ると、ついつい撮ってしまう。

            ホソマダラシリアゲ (2)

ではでは。。。。。。や


B de T                                いい年こいて、サザンの曲が心に沁みちゃうんだよなぁ~、最近。。。
[ 2016/06/13 02:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

不倫

『俺はさあ、女房の事を愛してるんだけどさぁ
やっぱり若い◯◯ちゃんも好きなんだよなぁ~、わりぃと思いながら不倫かましちゃったんだけどさぁ
この前、女房が留守の時に家に連れ込んだらさぁ、女房の野郎いきなり帰って来やがってさぁ
鉢合わせだよぉ、二人ともだまって睨み合っちゃってんだよ。
俺が一番悪いんだけどさぁ、おっかねぇから俺そっぽ向いてたんだよ。
でも後で女房にお仕置きされると思ったら、もっとおっかなくなっちゃって
俺さぁ、俺さぁ、、、オシッコ漏らしちゃったよぉ』

            オーマンクワキヨコバイb



キアシキンシギアブとは2回目の出会いだ。 最初ほどの驚きはないものの目の前にすると
この金色感に右手の人差し指が催眠術をかけられてしまう。 パチリンコ、パチリンコと。。。

            キアシキンシギアブ (1)b
これは別個体で、複眼が大きいからオスの個体かな。。。
                              キアシキンシギアブ (5)b
これは同じ個体だけど、100㎜マクロの通常撮影の写真だ。
                        キアシキンシギアブ (2)b
パコン一眼もいい仕事をしてくれる。
キアシキンシギアブ (4)b

ここ最近はコガネ、ハナムグリの動きが活発だ。
ヒラタハナムグリを見つけたが、いつものとちょっと違う気がする。

                        ヒラタハナムグリ (1)b
そうだよね、いつも見ているのは黒地に淡い茶色の模様が入るけど
かなり白っぽい模様が入っている。。。   こっちの方が好みかも。

                               ヒラタハナムグリ (2)b

以前アップした体表がツヤ消しのフトカドエンマコガネ。今回はツヤがあるツヤエンマコガネかな?
            ツヤエンマコガネb

コイツがまた同定に苦しんだんだよなぁ。。。って、同定できてないんだけどね、、、
ムナグロナガハムシの色彩変異かなとも思えけど
サンカンムシって事は無いと思うんだよなぁ。。。   ん~ムズイ!

                        ムナグロナガハムシ (1)b

写真もこの2枚だけだから、着地は難しいかな。。。   ムナグロナガハムシ (2)b


最後は、、、なんか違和感があったので撮っておいたのだが、、、
       たぶん別種のカメムシではなかろうか、、、左の鮮やかなミドリの方がハサミツノカメムシで
       右の渋いミドリの方がセアカツノカメムシではないか。。。  と、すれば、、、
       生まれてくるのは、果たしてどんなカメムシなんだ? 連れて帰ってくれば良かった。。。
  
     
            ハサミツノカメムシフトハサミツノカメムシ異種交尾b

ではでは。。。。。。や


B de T                                         白洲次郎フリークになりそうだ。。。
[ 2016/06/11 22:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

歩きスマホ警鐘ポスター

前回からの続きで“アサカミキリ”を、、、
やっと出会えた、ヒマワリの種。

            FC2-6236_1b.jpg
この角度はまさに、ヒマワリの種だ。  なぜかカミキリなのにすごく可愛らしい。
FC2-6239 15b
そんな癒し系のカミキリは正面顔がおすすめか。。。
                        FC2-6237 15b
こっちの角度の方が癒されるかな?
            FC2-6238_1b.jpg
ショッカクピンでバックショット!!
                        FC2-6240_1b.jpg
いや~、ゴイシシジミと言い、アサカミキリと言い、何故ただのモノトーンカラーが
ここまで魅力的なのか? 不思議だ。。。
このアサカミキリ、非常に局地的でレアな部類に入るカミキリだ。
そんなカミキリを撮影できたのも最近めっきり情報だよりになってしまっているが
Insect Walkのumajinさんの情報があってこそだった。
あらためてありがとーございまーす



下山しながらの撮影は、プチ遠征ではよく出会えるテングアワフキから。
                                FC2-6226_1b.jpg
この鼻のようなカタチを見れば、誰でもレンズを向けてしまう。
            FC2-6235_1b.jpg
イタドリにヒメキマダラセセリ。撮ろうか撮るまいか、、、暫し考えるも撮ろうと思いバイクを降り撮影開始。
いいアングルを探しているうちに、自分のお尻でバイクをバタンッ!   えー、マジ~、ショック!
という事で、バイクを倒してまで撮ったヒメキマダラ君なので
  複眼触角被りもなんのその。。。 
             FC2-6227_1b.jpg

背中の模様が特徴的なトガリバアカネカミキリ。 
あえて、模様は写さずサイドからのショットで。。。

            FC2-6257_1b.jpg



最後は、、、オイラはアニメや漫画はほとんど見ないが、タイトルくらいは知っている。
       といってもパチンコ台からの知識だが、、、 だから具体的なキャラクターは今ひとつわからないも 
       たしかこんなキャラもいたような。。。  キイロホソガガンボ、名前もキャラそのままっぽい。。。

FC2-6232_1b.jpg

ではでは。。。。。。や


B de T                       武蔵小杉駅の連絡通路。 歩きスマホ警鐘ポスターをちら見しながら歩いていたら、人にあたっちった。
[ 2016/06/09 23:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

松田優作の方だった!

梅雨の合間を縫って“ヒマワリの種”を探しに行った。
? まだ花も咲いていないと言うのに、種がある訳もなく、、、
そう、ひまわりの種に似たアザミの葉に付くカミキリ、アサカミキリを探しに行った。
246をひた走り、山道登って二時間半、ようやく到着のアサカミキリポイント。
最初駐車場を間違え、とんでもなく歩くはめになりそうだったが
どうにか軌道修正し、事なきを得て探虫スタート!!

事前調査で被写体をウェブで確認済なのでイメージは出来ている。
だが今回はそのイメージが探虫をジャマしてくれた。。。
1センチ前後の楕円形の体型。
あっいた!と思えば全てコイツら。。。

            FC2-6215_1b.jpg

アザミの葉なんかに、たいして虫が付いている印象も無く
いればすぐにわかるだろう!的な感じだったが、意外に多く翻弄された。
コメツキなんかもいたり、バッタも2匹とかいると、思わず『オッ』っとなるアホなオイラだ。

FC2-6219_1b.jpg  FC2-6218_1b.jpg

中でも一番間違いやすいのが、このヒメギスの幼虫?だ! 
遠目で見ると本命にしか見えないのだ。 何度腰をかがめた事か。。。

FC2-6220_1b.jpg

そしてカミキリ探しの難敵と言えば、コイツを語らずにはいられない。
ジョーカイボーーン!だ。 
サイズ的にも色的にもあまり似てはいないが、厄介な事にこいつらが良く飛ぶ飛ぶ。。。 
飛翔シーンはカミキリにくりそつ、まさにそのものだ。
 
                        FC2-6224_1b.jpg
こんな機会でしか撮る事もないだろうと、ジョウカイをロックオン!!
            FC2-6225_1b.jpg

下ばかりの探虫では疲れてしまうので、時おり顔をあげ梢なんかも見たりする。
すると、『オッオッ!』 カミキリの影が! しかしアサカミキリがこんな所にいる訳もなく、、、
既撮のヘリグロリンゴカミキリだった。   なんだ。。。 チェッ。

                        FC2-6242_1b.jpg
一瞬、好きなカミキリまで敵視をしてしまったが、オイラはカミキリ専門という訳ではないので
それなりに昆虫達が出てきて楽しくなってきた。

            FC2-6243_1b.jpg
こう見りゃ、ヘリグロリンゴも綺麗なカミキリだ!
FC2-6244_1b.jpg

なんだか、アサカミキリに似ていない虫が見つかると変な安心感がわいてくると言う
不思議な状態に陥ってしまった。    間違えようがないアオカメノコハムシ

                        アオカメノコハムシb

初見ゾウムシもいた。  原色図鑑で知れべてみるも絵合わせがうまくいかない。
ヒョウタンゾウムシの仲間 (3)b  ヒョウタンゾウムシの仲間 (2)b
ヒョウタンゾウムシの仲間っぽいけど、その先に進めなかった。
まさかのスグリゾウムシなんて事はないよね。。。

ヒョウタンゾウムシの仲間 (1)b
バイクで二時間半かけたかいがあり、いろいろな昆虫を楽しめた。
バイクで246をひた走るのも意外に疲れなかったし
遠征先がまたひとつふえたかな。。。




最後は、、、今日一日は、いかりや長介の方かなと思わせつつ、、、 
        実は松田優作の方だった!  『なんじゃコリャ~~~!!』
        キタ ━━━━━━━ (゚∀゚) ━━━━━━━ッ!!!!! 実は見つけていたのだ~~~
                                           ちなみに長さんのは『ダメだコリャ!』 だ!
   ヤベッ、説明しちった。


                               アサgif

久しぶりに見つけた目的虫、そりゃ~、うれしいっすよ! 次回はちゃんとした写真で!
ってか、そんなにもったいぶるほど、綺麗とか変わっているとかではないんだけどね。
ただ単に、虫バカとの温度差という事でお許しを。。。

            FC2-6253_1.jpg

ではでは。。。。。。や


B de T                                     福岡のど田舎の訛っていいね~。 あったかい。。。
[ 2016/06/08 23:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

いき過ぎじゃね?

二年前の今頃、ニイジマチビカミキリという小さなカミキリに出会った。
当時、まだ探虫歴が一年にも満たないオイラは、えらく感動したものだ。
そんなニイジマ君に、去年は会う事が出来ずじまいだったので
まだHMLこと、へなちょこレンズでの撮影が出来ていないのだ。

先日Mさんよりニイジマ情報をお聞きしたので、ちょっくら行ってみた。

探虫を開始するもニイジマ君どころか、ほかのムシもあまり見当たらずで
粗朶の束を2、3コ見ただけで、あっけなく断念。 
唯一見つかったのは、へなちょこブログの常連になりつつあるヒシカミキリだけだった。

                        ヒシカミキリb
ひと通り探虫を済ませ、バイクの駐輪場へ足を向けた。
バイクまであと5メートルと言う所に、何かの蔓が垂れていた。
昆虫探しが職業という訳ではないが、このような蔓を見ると職業病のように凝視してしまう。
カミキリがよく付いているものだ。。。   で、付いてた!  しかもニイジマ君だ
久しぶりのニイジマ君をしばし楽しむ。  翅の模様もいいけど、表情がありそうな触角がまたいい!

            ニイジマチビカミキリ (3)b

  これは長い触角を自慢しているのかな?   ニイジマチビカミキリ (1)b

ニイジマチビカミキリ (4)b 何か反省しながら謝っているんだろうか???

これはすぐにわかった!!  
            ニイジマチビカミキリ (2)b
                                         YMCA 西城秀樹の“C”だ!!

カマキリの幼虫をよく目にするようになってきた。
イッチョ前に威嚇をしてきているのか。。。 幼虫と言えど、成虫顔負けのいい目をしている。
黒い瞳のように見える偽眼もさまになっている。 まるで本物のようだ。

                        カマキリ幼虫 (2)b
オーーーイ、いくらなんでもそこまで後ろに行くと、いき過ぎじゃね?
            カマキリ幼虫 (1)b

この辺もまた、同定に苦しむんだよなぁ。。。ミヤマホソチャバネコメツキの同定要素に重なるんだけど
肝心の翅の色がなぁ。。。
ヨコバイも最初ブチミャクって思ったけど、ちょっと違うしな、、、ハトムネヨコバイ側なのかな?

ミヤマホソチャバネコメツキb  ブチミャクヨコバイb

伐採木でカミキリを探していたら、気の抜ける様な飛び方で
オイラの前にランディング。  コシボソアブの仲間かなと思っていたんだけど
どうやら羽化直のホソムシヒキの仲間のようだ。  これ系、好きかも。。。

            ホソムシヒキb

最近茶色の小さめのサルハムシを見ると、全部ウスイロサルハムシで
片づけてしまっているが、はたしてダイジョブだろうか??

   でもこれはクリの木にいたからセーフだろう。。。     ウスチャイロサルハムシb

あと最近、同定上よく使っているの言葉が“黒化型”だ。
非常に使いまわしがよく、都合のいい言葉だ。
“基地外に刃物”は聞いた事があるが、そのうち“へなちょこに黒化型”も定着しちゃいそうだ。
で、チャイロサルハムシの黒化型?
                   名前がチャイロ(サル)ハムシって言うくらいだから合ってるんだろうな。  茶色は無視!? 
                        チャイロサルハムシ黒化型b


最後は、、、あまり見かけない黄色い花が咲いていた。  名前は何というのだろう?
        写真はうまく撮れたわけではないが、今見ても綺麗だなぁと思う。
        そして、名前を知る事があまり重要な事ではないような気がしてきた。
 
                   FC2-6209b_1b.jpg


ではでは。。。。。。や


B de T                           メシだって腹がすかなきゃ美味くないし、ビールだって喉が渇かなきゃ美味くないんだもんな。。。

[ 2016/06/07 23:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

小池さんに格下げ

先日、モートンイトトンボをアップした際、“M字ハゲおやじの野望!”のM字さんより
モートンイトトンボの眼後紋のハートをぜひ撮ってみて下さい。とのコメントを頂いた。
M字さんは、トンボを愛し、また精通している方なので、、、
ここは撮るっきゃないっしょ! なんかいい事ありそ! って事で、緑地にむかった。
到着。 いたいた。。。  だが、、、ここのモートンは非常に撮りにくい。。。
というのも足場より低い位置にとまっている事がほとんどなのだ。
逮捕前の清原のお腹のようになっているオイラは、腹がつかえて一苦労だ。
数枚の写真を撮るたび、フルマラソンを終えたランナーのように大きな呼吸をし
フラフラで倒れそうになってしまう。
どうにか、どうにか撮っていく。。。
これをトリミングでもいいかなぁ、、、いや、もうチョイ撮ってみよっ。

モートンイトトンボ♂ (1)b
こんなパターンもありかな? いやいや、やはり真後ろのほうが。。。
            モートンイトトンボ♂ (4)b
モートンって、けっこう希少種だと思うんだけど、、、こんな風に遊んでみたりする。。。   ほとんど何を撮っているかわからない。 なんか贅沢。。。
                        モートンイトトンボ♂ (2)b
よし、これだな!  う~ん何とも言えず可愛いらしいハートだな。
なんか心が温まってくるよ!  M字さ~ん、ありがとー!!

            モートンイトトンボ♂ (3)b

カミキリ探しにシフトチェンジ!! まずはコトハツのヨツスジトラカミキリは
アジサイじゃなく伐採木の上で『お久しぶり~』だった。

                        ヨツスジハナカミキリb

触角第3節のコブが、オイラの写欲をあおってくる。
でもそのコブは、メスにはないらしい。(コブと言うほど発達していない。)  セミスジコブヒゲカミキリ

            セミスジコブヒゲナガカミキリb

これはヒメヒゲナガカミキリかな。   
ヒメヒゲナガカミキリ (2)b  ヒメヒゲナガカミキリ (1)b
                         HML撮影                                100㎜マクロ撮影

遅まきながら、、、やっと出会えました、今年も。。。           水色尾長小灰蝶
ミズイロオナガシジミb (2)


最後は、、、ケムシが苦手なオイラだが、イモムシはと言うと、、、ケムシ程ではないかな。。。  ってレベルで
       やはりあまり得意ではない。
       でもこのイモムシは、見つけた瞬間“撮りたい、撮らなきゃ”って思ったんだよね。
       写真を撮りながらモニターを見て『デビルマンみたいだなぁ』って思ったんだけど
       帰宅後PCで見てみると、デビルマンと言うより毛の縮れ具合から『小池さん』に見えてしょうがなかった。
       デビルマンから小池さんに格下げになった可哀想なクロコノマチョウの幼虫。

       
            クロコノマチョウ幼虫b

ではでは。。。。。。や


B de T                                        道志道もいいけど、246も悪くないな。。。
[ 2016/06/06 23:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

くるぞ、、、くるぞ、、、ハイ、キターーーーッ

シギゾウムシだ。 これを見つけた瞬間、“シギゾウかー、久しぶりだなぁ。” と、純粋にそう思ったが
はたして、どれくらいぶり何だろうとブログを遡ってみた。
マウスを操作しながら、『あれ、もしかしてコトハツ?』 な~んて考えていたら
一週間前の5/29にエゴシギゾウムシをアップしていた。   どうしたんだい、オイラの海馬くん。。。

ミヤマシギゾウムシ (2)b
ミヤマシギゾウムシだと思うんだけど、メス個体かな? ずいぶんと口吻が長いような気がする。
ナツグミシギゾウムシですね。
                        ミヤマシギゾウムシ (1)b
で、この実は何の実なんだろう?  そこなんだよ、そこをバシッと決めなきゃ! だなぁ~。。。
                                ミヤマシギゾウムシ (3)b

初めて見るハムシはフタホシオオノミハムシ。 今始まったわけではないが“オオ”だの“ノミ”だの
昆虫の名前はほんと紛らわしい。 ろくに同定も出来ないオイラが言うのも何だけど、、、
ノミハムシの中でも大型で上翅にふたつの紋があるから、この名前なんだろうけど、、、
“オオ”とか付けなきゃいいのに、、、だって、フタホシノミハムシってのはいないんだから。。。

                        フタホシオオノミハムシ (2)b
でも名前を付けるって大変な事で、いろいろ制約があるんだろうし、、、上の文は撤回だな。
行数をかせいだだけになっちった。 タハッ。

            フタホシオオノミハムシ (1)b

一瞬、カミキリ?と思ったけど、違う。 カミキリなんかではない。。。  ハムシだ!
そう、とんでもないスゲェ~~~ハムシを発見した!  
どっからどう見てもスゲェー。 何から何までスゲェー!
見た目もスゲェーし、名前までスゲェーんだ!?
                                        スゲハムシ


                        スゲハムシ (2)b
たぶんムシに詳しい人なら、『くるぞ、、、くるぞ、、、ハイ、キターーーーッ、お約束スゲハムシー!』って
見ていたんだろうなぁ。。。                                期待は常に裏切らないオイラだ。。。

                                スゲハムシ (1)b
スゲハムシは初見だし、見たかったんだけど、色がイマイチなんだよな~。
色の個体変異があってブルメタ、グリメタもいるみたいなんだよね。。。そっちが見たかったなぁ。。。

            スゲハムシ (3)b

これは正真正銘のカミキリだ。 ヒトオビアラゲカミキリ。
ヒトオビアラゲカミキリb



最後は、、、『ん? 何じゃコリャ。』 と思いながらもパチリンコ。
       しかしピントを合わせるべく複眼が見当たらない。 裏返しにしてもよくわからず。。。
       エンマコガネの仲間かな?とは、ひらめき帰宅後同定。 どうやらフトカドエンマコガネのようだ。
       キテレツとは違った、オモロイ虫だ。 裏返しの写真は、土中から発掘された太古の品物のようだ。。。

フトカドエンマコガネ (1)b  フトカドエンマコガネ (2)b

ではでは。。。。。。や


B de T                                        梅雨入り宣言と来れば、梅雨明け宣言を待つしかないな。。。
[ 2016/06/05 21:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

明らかな誤算だ。。。

オイラは探虫に出かけると、昼飯と言えば、だいたいコンビニでパンとドリンクだ。

今日もいつものごとくコンビニに入り、ドリンクとパンを掴みレジへと向かった。
いつもより空腹感が強かったので、焦がし醤油チキン串をプラスした。
学生がバーコードでピッピッとやっていると、脇から女性店員が抹茶アイスの様なものをスプーンによそり
『新商品なんですが、いかがですか?』と、声をかけてくる。
50オヤジがレジで並びながらアイスなんか食えるわけもなく
『いや、けっこう』と首を横に振ったオイラだった。
自分の買った商品の会計を済ませようと、お札を出し釣銭を待っている時
ふと目の前のボードに目が行った。
[新発売 マスクメロンソフト!] と書いてある。  な、な、な、なに~~~っ、さっきのは抹茶じゃないのか!
しかもアイスじゃなくて、ソフトだとぉ。。。明らかな誤算だ。。。
さっきの女性店員がたまたま前を通ったので 『さっきのって抹茶じゃなくて、メロンなんすか~?』
すると 『そうですよー、マスクメロンです。』
当然会話の流れから、オイラはこう言った。 『さっきのやっぱ、もらっちゃていいっすか?』
メロンとなれば50だの、男だの言ってられない。 もちろんそれは、白桃・マンゴでも同じことが言える。。。
食の部[エビとタマゴとハンバーグ] 果物の部[メロンと桃とマンゴ]これは、オイラの中では、三種の神食なのだ。。。

頂いたスプーンを口に運ぶと、口の中にパーラータカノがひろがった。。。 うまい。それ以外の言葉は無かった。
本体を買いたいところだが、ソフトの後にチキンはちょっといただけない。
バイキングなどで、たらふく食った後に、キリッと冷えた純米大吟醸を頂くようなもので、、、
バイキング→純米大吟醸はもちろん、ソフト→チキンはオイラの中ではありえなかった。
仕方なく、チキンとパンをかじり緑地に向かった。
探虫を始めるも何か落ち着かない。 ちょっと古いが脳内メーカー的にいくと
ソフト47・マスクメロン42・探虫1の状態だ。
もちろん探虫を切り上げ、ソフトクリームを買いに行った事は言うまでもない。
で、で、マジ美味かったっす! ソフト好きはミニストップへGO! だ。

で、で、ツカミがこんな長い時と言うのは、だいたい写真に自信が無い時で、、、
そう、そうなんです。 今日はジミ~な虫たち、地味チュー祭。。。

と、写真に入る前に、実は今日は集中力と算数の試験をやってみました。
『なんだよ、90じゃん』と思った方は、素晴らし~!
何も思わなかった方は、そのまま写真に行っちゃいましょーーー!

                         地味チュー一発目にふさわしいヤツバキクイムシ。

                                 ヤツバキクイムシ (1)b
写真の写りがイマイチだけど、やっぱりこの虫は頭(胸)でっかち感と、ギザギザ翅がわかんないとね。。。
                        ヤツバキクイムシ (2)b

やっぱ地味と言えば、ヨコバイもマストだ。 クロツヤヨコバイ。
            クロツヤヨコバイb

なんかボヤ~ンって、しちゃってるけど、 ニッコウホシヨコバイ。ニッコウホシヨコバイb

マルアワフキなんか、こんなデカい画像じゃなくていいんだけど、やっぱ推しムシなんだよね~。
マルアワフキb

今日、小檜山賢二さんの写真展を見に行ったからという訳ではないが、、、ハムシを数枚。。。  ハムシ・ゾウムシ好きは長池公園へGO!だ。
                                     ウスイロサルハムシ

            ウスイロサルハムシb
普通種かと思いきや、そうでもないっぽい。  意外に出会う事がなかった、ヨツモンクロツツハムシ。
                        ヨツモンクロツツハムシb
キボシルリハムシは祝・初見だ!    はるきょんさん風。。。
                                 キボシルリハムシb
コヤツボシツツハムシのオスは胸板が黒いけど、メスは、こんな風な模様になっている。
                        コヤツボシツツハムシ♀b

やっぱり黒っぽい虫は撮るのが苦手なんだよな~。 なんかムシに申し訳ない。。。 クロアシコメツキモドキ
            クロアシコメツキモドキb


最後は、、、今日一番のカラフルな昆虫と言えばコレ!  ヤマトヒゲナガアブ。
        昆虫シーズン真っただ中だと言うのに、一番華やかなのがアブとは
        ちょっと悲しくなってくるなぁ~。。。  でもまあ、キレイっしょ!

                        ヤマトヒゲナガアブb
ではでは。。。。。。や



B de T                                   焦がし醤油チキン串!コイツもイケてるぜ!   by mini stop
[ 2016/06/04 22:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

キテレツ度100%!

昨日の続きになっちゃうけど、、、今日はゾウムシ。
こちらもこれといった初見種が見つからず、既撮のみですが。。
キイロヒゲナガオトシブミ。 
昆虫の名前って、けっこう変わっていたり統合されていたりで
古い図鑑だと追いつかない場合があったりする。
中には決定前に議論されている種類も少なくない。
このキイロヒゲナガもそうらしく、オイラはキイロヒゲナガがヒゲナガに統合と聞いていたが
ブログ上、分けた方がわかりやすいかと、キイロヒゲナガでアップしていた。
先日聞いた情報だと、アブラチャン⇔ヒゲナガオトシブミ、イタドリ⇔キイロヒゲナガオトシブミ
と言われているところもあるらしい。
なるほどね~、であった。  そのイタドリで揺籃作業中のメス。

                        キイロヒゲナガオトシブミ♀b
まるで監視でもしているような、、、これは首が短めのオスかな?
            キイロヒゲナガオトシブミb
なぜか、いつも艶やかに撮れるのはメスの方だ。。。
キイロヒゲナガオトシブミ (2)b

ドロハマキチョッキリが仕事を終えた現場では、マツアナアキゾウムシ。
            マツアナアキゾウムシb

人間は、まず食べる為には?と、生きている感じがするが
昆虫は、いかに子孫を繋いでいくか!で、生きている感じがするなぁ。。。

オオゾウムシb  カシルリオトシブミb
                  オオゾウムシ                                     カシルリオトシブミ

下草には、ち~~~さなゾウムシ。 いつものごとく自信が無いが
キイチゴトゲサルゾウムシあたりかな??

                        キイチゴトゲサルゾウムシb

ゾウムシじゃないけど、、、 カタビロクサビウンカ。    少しだけゾウムシテイストかな?
            カタビロクサビウンカb

先日は金色のアシナガコガネを見たが、あれは稀なタイプ。
普通に見る事が出来るタイプでは、これが一番のお気に入りデザインだ。

                        ヒメアシナガコガネb


最後は、、、キテレツ度100%!セダカコガシラアブ。
       何のためにこのカタチなのか、、、写真を撮られるため違いない。。。

            セダカコガシラアブb

ではでは。。。。。。や


B de T                                        スランプ。  虫撮りスランプだ。。。
[ 2016/06/03 20:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)